JPH07249238A - 円盤状光記録媒体及びその製造方法 - Google Patents

円盤状光記録媒体及びその製造方法

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JPH07249238A
JPH07249238A JP6040731A JP4073194A JPH07249238A JP H07249238 A JPH07249238 A JP H07249238A JP 6040731 A JP6040731 A JP 6040731A JP 4073194 A JP4073194 A JP 4073194A JP H07249238 A JPH07249238 A JP H07249238A
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JP
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substrate
recording
substrates
recording medium
disc
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JP6040731A
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English (en)
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Susumu Sakamoto
進 坂本
Yoshihiro Akimoto
義浩 秋元
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 両面同時記録再生を行った時、円盤状光記録
媒体の片面側からだけ記録再生を行った場合のデータ転
送速度の約2倍のデータ転送速度が得られるとともに、
ディスク基板を構成する2枚の基板の基板中心が一致し
ており偏心が生じることのない円盤状光記録媒体及びそ
の製造方法を提供することを目的とする。 【構成】 螺旋状又は同心円状の記録トラックが形成さ
れた2枚の基板21,22を貼り合わせ、両主面の記録
トラックに対して同時に記録及び/又は再生を行う円盤
状光記録媒体の製造方法において、各基板の記録領域か
ら外れた位置に基準マーク21b,22bを形成し、こ
の基準マークによって物理アドレスの周方向における位
置を位置合わせするとともに、第2の基準マーク21
c,22cによって2枚の基板の基板中心を互いに位置
合わせしながら2枚の基板を貼り合わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク基板の両主面
にそれぞれ螺旋状又は同心円状の記録トラックが形成さ
れた、光ディスクや光磁気ディスク等の円盤状光記録媒
体及びその製造方法に関し、特にデータ転送速度の向上
に関する。
【0002】
【従来の技術】記録された情報信号を光学的に記録及び
/又は再生が可能な、光ディスクや光磁気ディスク等の
円盤状光記録媒体は、透明な円盤状の合成樹脂材料やガ
ラス材料等をディスク基板とし、このディスク基板上に
記録層を形成し、情報信号の記録及び/又は再生を行う
ものである。
【0003】上記のような円盤状光記録媒体を用いた記
録及び/又は再生においては、データ転送速度の向上が
望まれている。
【0004】ところで、円盤状光記録媒体は、記録及び
/又は再生のための記録層が、ディスク基板の一方の主
面にだけある片面型光記録媒体と、ディスク基板の両方
の主面にある両面型光記録媒体とに分類される。また、
両面型光記録媒体は、さらに、記録及び/又は再生を片
方の主面毎に行う両面型光記録媒体と、記録及び/又は
再生を両方の主面に対して同時に行う両面型光記録媒体
とに分類される。本発明は、後者の両面型光記録媒体に
関するものである。(以下の説明では、便宜上、両面型
光記録媒体の2つの主面のうち、一方の主面を「A
面」、A面の反対側の主面を「B面」と称し、A面を基
準として説明する。ただし、A面とB面とに差異がある
訳ではなく、B面を基準としても同様である。)
【0005】上記両面型光記録媒体は、片面型光記録媒
体の約2倍の情報を記録することができ、大容量化が実
現できる。そして、通常、記録及び/又は再生を両方の
主面に対して同時に行う両面型光記録媒体は、螺旋方向
が互いに逆方向とされた螺旋状の記録トラックが形成さ
れた2枚の基板を貼り合わせて、あるいは同心円状の記
録トラックが形成された2枚の基板を貼り合わせて製造
される。
【0006】上記両面型光記録媒体を用いた記録及び/
又は再生において、データ転送速度の向上の手段のひと
つとして、両面型光記録媒体を挟んで対称的に位置する
2つのヘッドにより、両面型光記録媒体の両主面に対し
て同時に記録及び/又は再生を行うマルチヘッド化が検
討されている。これにより、片面からだけ記録及び/又
は再生を行う場合に比べて、データ転送速度が約2倍に
なることが期待できる。(以下、上記の記録及び/又は
再生を「両面同時記録再生」と称する。)
【0007】上記両面同時記録再生において、データを
記録するときは、まず、データを2つに分割する。そし
て、A面の記録トラックに分割したデータの一方を記録
するとともに、B面の記録トラックに分割したデータの
他の一方を記録する。このとき、B面側のヘッドは、デ
ータの一方を記録したA面の物理アドレスと同一のB面
の物理アドレスが来るのを待ち、この物理アドレスが来
たら、この物理アドレスに分割したデータの他の一方を
記録する。これは、データの一方を記録したA面の物理
アドレスと同一のB面の物理アドレスに、データの他の
一方を記録するためである。
【0008】また、上記両面同時記録再生において、デ
ータを再生するときは、データがA面とB面に分割して
記録されているので、A面のある物理アドレスに記録さ
れたデータを再生するとともに、前記物理アドレスと同
一のB面の物理アドレスに記録されたデータを再生す
る。このとき、B面側のヘッドは、データを再生したA
面の物理アドレスと同一のB面の物理アドレスが来るの
を待ち、この物理アドレスが来たら、分割したデータの
他の一方を再生する。そして、A面からのデータとB面
からのデータを合成して分割前のデータを再生する。
【0009】上記のような両面同時記録再生では、A面
のある物理アドレスでのデータの記録再生と、前記物理
アドレスと同一のB面の物理アドレスでのデータの記録
再生との間に、B面側のヘッドにA面の物理アドレスと
同一のB面の物理アドレスが来るまでの、回転待ち時間
が必要となる。この回転待ち時間は、最大では、円盤状
光記録媒体を約1回転させるだけの回転待ち時間とな
る。
【0010】上記回転待ち時間が生じると、両面同時記
録再生を行ってもデータ転送速度があまり向上せず、場
合によっては、円盤状光記録媒体の片面側からだけ記録
再生を行った方がデータ転送速度が速くなる。
【0011】例えば、10キロバイトのデータを、1記
録トラックあたり17セクタを有し1セクタに1キロバ
イトのデータを記録できる円盤状光記録媒体に対して、
媒体の回転速度が1800rmpの記録再生装置で、記
録再生する場合を考える。
【0012】このとき、片面側からだけ記録再生を行う
場合は、約19.6ミリ秒要する。つまり、約510キ
ロバイト/秒のデータ転送速度となる。一方、両面同時
記録再生で、A面とB面にそれぞれ5キロバイトずつの
データを記録再生する場合、A面の物理アドレスとB面
の物理アドレスの位置が一致しているときは、片面側か
らだけ記録再生を行う場合の半分の時間である約9.8
ミリ秒で済む。つまり、約1020キロバイト/秒のデ
ータ転送速度となる。しかし、上記回転待ち時間が最大
となる、A面の物理アドレスとB面の物理アドレスの位
置がディスク約1周分ずれているときは、上記回転待ち
時間として約33.3ミリ秒必要なために、約43.1
ミリ秒(9.8ミリ秒+33.3ミリ秒)かかる。つま
り、約232キロバイト/秒のデータ転送速度となる。
【0013】このように、片面側からだけ記録再生を行
う場合の約510キロバイト/秒のデータ転送速度に対
して、両面同時記録再生では、約232〜1020キロ
バイト/秒のデータ転送速度となる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の両面型光記録媒
体は、上述したように、2枚の基板を貼り合わせて製造
される。このため、記録トラックに物理的に形成される
物理アドレスの位置をA面とB面とで一致させるのは困
難であり、前記物理アドレスの位置がA面とB面とで円
周方向にずれてしまう。このため、上述の回転待ち時間
が生じてしまい、両面同時記録再生を行っても、データ
転送速度の安定した向上が望めず、場合によっては、円
盤状光記録媒体の片面側からだけ記録再生を行った方が
データ転送速度が速くなってしまう。特に、容量の小さ
いデータの記録再生、例えば2トラック以下に記録でき
る程度の大きさのデータの記録再生では、データの記録
再生に要する時間に占める上記回転待ち時間の比率が多
くなり、データ転送速度が遅くなりやすい。
【0015】また、2枚の基板を貼り合わせるときに、
2枚の基板の基板中心がずれてしまうことがある。この
中心のずれが生じると、両面型光記録媒体の片方の主面
のハブあるいは内径の穴をチャッキングして回転させて
両面同時記録再生を行った場合、チャッキングさせた側
の面では正常に記録再生できるが、他の一方の面では偏
心が生じてしまい正常に記録再生ができないという問題
が生じる。
【0016】そこで本発明は、従来のこのような実情に
鑑みて提案されたものであり、両面同時記録再生を行っ
ても、上記回転待ち時間が生じず、円盤状光記録媒体の
片面側からだけ記録再生を行った場合のデータ転送速度
の約2倍のデータ転送速度が得られる円盤状光記録媒体
及びその製造方法を提供することを目的とする。更に、
円盤状光記録媒体を構成する2枚の基板の基板中心が一
致した、両面同時記録再生を行っても偏心が生じること
なく正常に両面同時記録再生が行える円盤状光記録媒体
及びその製造方法を提供することも目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明の円盤状光記録媒体は、ディスク基板の両
主面にそれぞれ螺旋状の記録トラック、又は同心円状の
記録トラックが形成され、前記両主面の記録トラックに
対して同時に記録及び/又は再生が行われる円盤状光記
録媒体であって、前記両主面に物理的に形成される物理
アドレスの位置が周方向において略一致されているもの
である。
【0018】上記円盤状光記録媒体は、ディスク基板が
2枚の基板を貼り合わせたディスク基板であり各基板の
記録領域から外れた位置に物理アドレスを周方向におい
て互いに位置合わせするための基準マークが形成されて
いてもよい。あるいは、ディスク基板が2枚の基板を貼
り合わせたディスク基板であり各基板の記録領域から外
れた位置に基板中心を互いに位置合わせするための第2
の基準マークが形成されているものであってもよい。な
お、前記2種の基準マークは、片方だけ形成されていて
も、両方とも形成されていてもよい。
【0019】一方、本発明の製造方法は、螺旋方向が互
いに逆方向とされた螺旋状記録トラックが形成された2
枚の基板を貼り合わせ、あるいは同心円状記録トラック
が形成された2枚の基板を貼り合わせ、両主面の記録ト
ラックに対して同時に記録及び/又は再生を行う円盤状
光記録媒体の製造方法であって、各基板の記録領域から
外れた位置に基準マークを形成し、この基準マークによ
って物理アドレスの周方向における位置を位置合わせし
ながら2枚の基板を貼り合わせるものである。
【0020】上記製造方法では、基準マークによって物
理アドレスの周方向における位置を位置合わせするとと
もに、第2の基準マークによって2枚の基板の基板中心
を互いに位置合わせしながら2枚の基板を貼り合わせる
ことが好ましい。
【0021】なお、基準マーク及び第2の基準マーク
は、CCDカメラ等を用いたセンサーで識別できるマー
クならばどのようなものでもよく、例えば、基板上の一
部に凹凸を設けた物理的マークや、基板上の一部に反射
率や透過率が周りと異なる部位を設けた光学的マークな
どが使用可能である。
【0022】また、2枚の基板の貼り合わせは、例え
ば、ホットメルト、両面接着テープ、紫外線硬化型樹脂
等の接着剤により行われる。
【0023】なお、本発明が適用できる記録媒体は、両
面型光記録媒体であれば、特に限定されるものではな
く、光磁気ディスク、追記型光ディスク、相変化型書換
可能光ディスク等に適用できる。また、フォーマット
は、両主面で同一のフォーマットであれば、特に限定さ
れるものではなく、角速度一定、又は線速度一定、更に
はゾーン毎に角速度一定等の回転モードのものであって
もよい。
【0024】
【作用】ディスク基板の両主面に物理的に形成される物
理アドレスの位置が周方向において略一致している円盤
状光記録媒体を用いて、上記両面同時記録再生を行った
場合、上記回転待ち時間が生じることがない。
【0025】また、ディスク基板が2枚の基板を貼り合
わせたディスク基板であり、2枚の基板の基板中心が一
致している円盤状光記録媒体を用いて、ディスク基板の
片方の主面のハブあるいは内径の穴をチャッキングして
回転させて両面同時記録再生を行った場合、チャッキン
グした側及びチャッキングしていない側の、どちらに主
面においても、偏心が生じることがない。
【0026】なお、2枚の基板を貼り合わせてディスク
基板とする場合、ディスク基板の両主面に物理的に形成
される物理アドレスを周方向において互いに位置合わせ
するための基準マークを各基板に形成することにより、
容易に、A面とB面の物理アドレスの位置を周方向にお
いて一致させて2枚の基板を貼り合わせることができ
る。
【0027】また、2枚の基板を貼り合わせてディスク
基板とする場合、2枚の基板の基板中心を互いに位置合
わせするための第2の基準マークを各基板に形成するこ
とにより、容易に、各基板の基板中心を一致させて2枚
の基板を貼り合わせることができる。
【0028】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0029】実施例1 本実施例の円盤状光記録媒体は両面型光記録媒体であ
り、2枚の基板1,2が貼り合わされて製造される。図
1に、この貼り合わせの工程を示す。
【0030】前記基板1は、中央部に開口1aを有し、
一主面に螺旋状の記録トラックが形成されるとともに、
物理的に物理アドレスが形成されている。そして、2枚
の基板の物理アドレスを周方向において互いに位置合わ
せするための第1の基準マーク1bが、基準となる物理
アドレス(例えば0セクタのアドレス)から基板中心に
向かった線上の、基板の記録領域と基板中心との間の記
録再生に使われていない領域に設けられている。
【0031】また、前記基板2は、中央部に開口2aを
有し、一主面に基板1の記録トラックの螺旋方向と逆方
向の螺旋状の記録トラックが形成されるとともに、物理
的に物理アドレスが形成されている。そして、2枚の基
板の物理アドレスを周方向において互いに位置合わせす
るための第1の基準マーク2bが、基板1に設けられた
第1の基準マーク1bと同様の位置、すなわち、基板1
で基準とした物理アドレスと同じ物理アドレスから基板
中心に向かった線上の、基板の記録領域と基板中心との
間の記録再生に使われていない領域に設けられている。
【0032】なお、各基板1,2の2つの主面のうち、
記録再生を行うための光学ヘッドがある側の主面を「記
録再生面」と、他の主面を「接着面」と称する。
【0033】これら2枚の基板1,2を貼り合わせる装
置は、主に、基板1の第1の基準マーク1bを認識する
ためのCCDカメラ3と、基板2の第1の基準マーク2
bを認識するためのCCDカメラ4と、2枚の基板1,
2を貼り合わせるときに基板1,2を支持するための円
盤状の支持台5と、支持台5上で基板2を支持するため
の基板ホールド治具6からなる。
【0034】CCDカメラ3,4は、第1の基準マーク
1b,2bを認識するセンサーとして使用されるもので
あり、基板中心と第1の基準マークの間の距離の分だ
け、支持台5の中心から外れた位置に、これら2台のC
CDカメラ3,4の光軸m1が一致するように、支持台
5を挟んで対称的に、CCDカメラ3が支持台5の下方
に、第2のCCDカメラ4が支持台5の上方に位置する
ように配設されている。
【0035】そして、支持台5は、CCDカメラ3が支
持台5を通して支持台5に乗せた基板1を認識できるよ
うに、少なくともCCDカメラ3の認識領域に相当する
部分は、透明となっている。また、支持台5の中央部に
はセンターピン5aが設けられている。このセンターピ
ン5aは支持台5の中央部に設けられた突起であり、2
枚の基板1,2の中央部の開口1a,2aに、このセン
ターピン5aを挿入することで、2枚の基板1,2の基
板中心の位置合わせが行われる。
【0036】そして、前記基板ホールド治具6は、支持
台5上で基板2を支持できるとともに、基板2を回転さ
せたり、基板2を支持台5上に降ろすことができるよう
になっている。
【0037】上記装置を用いて2枚の基板1,2を貼り
合わせるときは、まず、基板1の接着面に接着剤を塗布
する。そして、この基板1を、記録再生面を下にして、
中央部の開口1aにセンターピン5aが挿入されるよう
に、支持台5に乗せる。そして、基板1をCCDカメラ
3で観察しながら回転させ、基板1の第1の基準マーク
1bがCCDカメラ3の光軸m1上に来るようにする。
【0038】次に、基板2を、接着面を下にして、降下
させたときに中央部の開口2aにセンターピン5aが挿
入されるように、基板ホールド治具6で支持台5上に支
持する。そして、基板2を、CCDカメラ4で観察しな
がら回転させ、基板2の第1の基準マーク2bがCCD
カメラ4の光軸m1上に来るようにする。その後、基板
2を支持台5上に降ろし、基板1と基板2を貼り合わせ
る。
【0039】これにより、第1の基準マーク1b,2b
の位置が一致した上で、2枚の基板1,2が貼り合わさ
れる。なお、第1の基準マーク1b,2bの一致は、約
±2mmの範囲内で一致していればよい。
【0040】こうして、両主面に物理的に形成される物
理アドレスの位置が周方向において一致した円盤状光記
録媒体が構成される。
【0041】なお、基準マークは、センサーで識別でき
るものならば、どのようなものでもよく、例えば、基板
上の一部に凹凸を設けた物理的マークや、基板上の一部
に反射率や透過率が周りと異なる部位を設けた光学的マ
ークが使用可能である。
【0042】なお、光学的マークは、センサーで容易に
識別するためには、光学的マークとその周辺部との反射
率や透過率の差が、10%以上あることが好ましい。こ
のような光学的マークを形成するには、例えば、基板に
記録膜や反射膜等を被膜させるときに、光学的マークを
形成したい部分だけは、被膜を行わないようにしたり、
あるいは、光学的マークを形成したい部分だけに、他の
部分と異なる被膜を行うようにすればよい。
【0043】また、基準マークの形状は、センサーで認
識できる形状であれば特に限定されるものではなく、例
えば、線、ピット、格子、三角形等の形状が考えられ
る。そして、その大きさは、センサーで認識できる程度
の大きさであればよく、具体的には、0.3mm〜3m
mの幅及び長さ、望ましくは1〜2mmの幅及び長さの
領域に形成される程度の大きさが好ましい。
【0044】図2及び図3に線状の物理的マークの一例
を示す。図2は、線状の物理的マークが形成された円盤
状光記録媒体のマーク形成部分を拡大した上部平面図で
ある。図3は、この物理的マークのA−B線における断
面斜視図である。この物理的マーク12は、案内溝であ
るグルーブを形成するときに、記録領域11から外れた
位置に、前記グルーブと同様に複数の平行線状の溝を、
前述した程度の大きさの領域に形成してなるものであ
る。なお、この物理的マーク12は、前記グルーブと一
緒に形成されるため、前記グルーブが形成される面と同
一の面に形成される。
【0045】図4及び図5にピット状の物理的マークの
一例を示す。図4は、ピット状の物理的マークが形成さ
れた円盤状光記録媒体のマーク形成部分を拡大した上部
平面図である。図5は、この物理的マークのC−D線に
おける断面斜視図である。この物理的マーク13は、物
理アドレス等の情報を示すためのピットを形成するとき
に、記録領域11から外れた位置に、前記ピットと同様
に複数のピット状の楕円の孔を、前述した程度の大きさ
の領域に形成してなるものである。なお、この物理的マ
ーク13は、前記ピットと一緒に形成されるため、前記
ピットが形成される面と同一の面に形成される。
【0046】図6及び図7に格子状の物理的マークの一
例を示す。図6は、格子状の物理的マークが形成された
円盤状光記録媒体のマーク形成部分を拡大した上部平面
図である。図7は、この物理的マークのE−F線におけ
る断面斜視図である。この物理的マーク14は、記録領
域11から外れた位置に、格子状の溝を、前述した程度
の大きさの領域に形成してなるものである。この物理的
マーク14は、例えば、スタンパに格子状の凹凸を予め
設けた上で基板の成形を行うことにより形成される。あ
るいは、基板を成形した後に格子状の凹凸を有する金属
等で刻印することにより形成される。なお、スタンパに
凹凸を予め設けることにより形成する場合は、スタンパ
に接する面、つまり上記グルーブや上記ピット等が形成
される面と同一の面に形成される。一方、基板を成形し
た後に凹凸を刻印することにより形成する場合は、どち
らの面に形成してもよい。
【0047】実施例2 本実施例の円盤状光記録媒体は両面型光記録媒体であ
り、2枚の基板21,22が貼り合わされて製造され
る。図8に、この貼り合わせの工程を示す。
【0048】前記基板21は、中央部に開口21aを有
し、一主面に螺旋状の記録トラックが形成されるととも
に、物理的に物理アドレスが形成されている。そして、
実施例1と同様に、2枚の基板の物理アドレスを周方向
において互いに位置合わせするための第1の基準マーク
21bが、基準となる物理アドレス(例えば0セクタの
アドレス)から基板中心に向かった線上の、基板の記録
領域と基板中心との間の記録再生に使われていない領域
に設けられている。そして、更に、2枚の基板21,2
2の基板中心を互いに位置合わせするための第2の基準
マーク21cが、基板中心を中心とする円状に、基板の
記録領域と基板中心との間の記録再生に使われていない
領域に設けられている。
【0049】また、前記基板22は、中央部に開口22
aを有し、一主面に基板21の記録トラックの螺旋方向
と逆方向の螺旋状の記録トラックが形成されるととも
に、物理的に物理アドレスが形成されている。そして、
実施例1と同様に、2枚の基板21,22の物理アドレ
スを周方向において互いに位置合わせするための第1の
基準マーク22bが、基板21に設けられた第1の基準
マーク21aと同様の位置、すなわち、基板21で基準
とした物理アドレスと同じ物理アドレスから基板中心に
向かった線上の、基板22の記録領域と基板中心との間
の記録再生に使われていない領域に設けられている。そ
して、更に、2枚の基板21,22の基板中心を互いに
位置合わせするための第2の基準マーク22cが、基板
21に設けられた第2の基準マーク21cと同様の位
置、すなわち、基板中心を中心とする円状に、基板22
の記録領域と基板中心との間の記録再生に使われていな
い領域に設けられている。
【0050】なお、各基板21,22の2つの主面のう
ち、記録再生を行うための光学ヘッドがある側の主面を
「記録再生面」と、他の主面を「接着面」と称する。
【0051】これら2枚の基板21,22を貼り合わせ
る装置は、主に、基板21の第1の基準マーク21bを
認識するためのCCDカメラ23と、基板22の第1の
基準マーク22bを認識するためのCCDカメラ24
と、基板21の第2の基準マーク21cを認識するため
のCCDカメラ27と、基板22の第2の基準マーク2
2cを認識するためのCCDカメラ28と、2枚の基板
21,22を貼り合わせるときに基板22を支持するた
めの円盤状の支持台25と、支持台25上で基板22を
支持するための基板ホールド治具26からなる。
【0052】CCDカメラ23,24は、第1の基準マ
ーク21b,22bを認識するセンサーとして使用され
るものであり、基板中心と第1の基準マークの間の距離
の分だけ支持台25の中心から外れた位置に、これら2
台のCCDカメラ23,24の光軸m2が一致するよう
に、支持台5を挟んで対称的に、CCDカメラ23が支
持台の下方に、CCDカメラ24が支持台25の上方に
位置するように配設されている。
【0053】CCDカメラ27,28は、第2の基準マ
ーク21c,22cを認識するセンサーとして使用され
るものであり、基板中心と第2の基準マークの間の距離
の分だけ支持台25の中心から外れた位置、かつ、支持
台25の中心を介してCCDカメラ23,24と対称と
なる位置に、これら2台のCCDカメラ27,28の光
軸m3が一致するように、支持台25を挟んで対称的
に、CCDカメラ27が支持台25の下方に、CCDカ
メラ28が支持台25の上方に位置するように配設され
ている。なお、これら2台のCCDカメラ27,28
は、支持台25の径方向に若干の平行移動ができるよう
になっている。
【0054】そして、前記支持台25は、CCDカメラ
23が支持台25を通して支持台25に乗せた基板21
を認識できるように、少なくともCCDカメラ23の認
識領域に相当する部分は、透明となっている。また、支
持台25の中央部にはセンターピン25aが設けられて
いる。このセンターピン25aは支持台25の中央部に
設けられた突起であり、2枚の基板21,22の中央部
の開口21a,22aにこのセンターピン25aを挿入
することで、2枚の基板21,22の基板中心の位置合
わせが行われる。
【0055】そして、前記基板ホールド治具26は、支
持台25上で基板22を支持できるとともに、基板22
を回転させたり、基板22を支持台25上に降ろすこと
ができるようになっている。
【0056】上記装置を用いて2枚の基板21,22を
貼り合わせるときは、まず、前記基板21の接着面に接
着剤を塗布する。そして、この基板21を、記録再生面
を下にして、中央部の開口21aにセンターピン25a
が挿入されるように、支持台25に乗せる。そして、基
板21を、CCDカメラ23で観察しながら回転させ、
基板21の第1の基準マーク21bが、CCDカメラ2
3の光軸m2上に来るようにする。そして、CCDカメ
ラ27,28を支持台25の径方向に平行移動させ、基
板21の第2の基準マーク21c上の一点が、CCDカ
メラ27,28の光軸m3上に来るようにする。
【0057】次に、前記基板22を、接着面を下にし
て、降下させたときに中央部の開口22aにセンターピ
ン25aが挿入するように、基板ホールド治具26で支
持台25上に支持する。そして、基板22を、CCDカ
メラ24,28で観察しながら平行移動及び回転させ
て、基板22の第1の基準マーク22bが、CCDカメ
ラ24の光軸m2上に来るように、かつ、基板22の第
2の基準マーク22c上の一点が、CCDカメラ28の
光軸m3上に来るようにする。その後、基板22を支持
台25上に降ろし、基板21と基板22を貼り合わせ
る。
【0058】これにより、第1の基準マーク21b,2
2の位置が一致するとともに、第2の基準マーク21
c,22cの位置が一致した上で、2枚の基板21,2
2が貼り合わされる。なお、2枚の基板21,22の基
板中心の一致は、2枚の基板21,22の中央部の開口
21a,22aに、センターピン25aを挿入すること
によっても行っているが、これだけでは正確に一致させ
ることは困難であり、第2の基準マーク21c,22c
を用いることにより、より正確に一致させることが可能
となる。
【0059】こうして、両主面に物理的に形成される物
理アドレスの位置が周方向において一致するとともに、
2枚の基板の基板中心が一致した円盤状光記録媒体が構
成される。
【0060】なお、本実施例では、第2の基準マークは
円状のマークとして、第1の基準マークと円状のマーク
上の一点を用いて、2枚の基板の基板中心の位置を一致
させたが、第2の基準マークは、2枚の基板の基板中心
の位置を一致させることができるマークならばどのよう
なものでもよく、例えば、第1の基準マークと異なる位
置に点状のマークを設けて、第1の基準マークとこの点
状のマークを用いて、2枚の基板の基板中心の位置を一
致させてもよい。あるいは、異なる位置に複数の点状の
マークを設けて、これら複数の点状のマークを用いて、
2枚の基板の基板中心の位置を一致させてもよい。
【0061】上記実施例1及び実施例2の円盤状光記録
媒体の両主面にデータを記録するときは、まず、データ
を2つに分割する。そして、A面の記録トラック14に
分割したデータの一方を記録するとともに、B面の記録
トラック15に分割したデータの他の一方を記録する。
なお、A面側の記録とB面側の記録は、同じ物理アドレ
スに記録する。このとき、A面側の物理アドレスとB面
側の物理アドレスの位置は一致しているので、同時に記
録することができる。
【0062】また、上記円盤状光記録媒体の両主面から
データを再生するときは、データがA面とB面に分割し
て記録されているので、A面のある物理アドレスに記録
されたデータを再生するとともに、前記物理アドレスと
同一のB面の物理アドレスに記録されたデータを再生す
る。このとき、A面側の物理アドレスとB面側の物理ア
ドレスの位置は一致しているので、同時に再生すること
ができる。
【0063】上記のような両面同時記録再生では、A面
側の物理アドレスとB面側の物理アドレスの位置が一致
しているので、両面同時に記録再生することができる。
すなわち、A面の物理アドレスでのデータの記録再生
と、前記物理アドレスと同一のB面の物理アドレスでの
データの記録再生との間に、B面側のヘッドにA面の物
理アドレスと同一のB面の物理アドレスが来るまでの、
回転待ち時間が必要ない。このため、上記回転待ち時間
は生じないので、一つのヘッドで片面からだけ記録再生
を行う場合に比べて、データ転送速度が約2倍になる。
【0064】例えば、10キロバイトのデータを、1記
録トラックあたり17セクタを有し、1セクタに1キロ
バイトのデータを記録できる円盤状光記録媒体に、媒体
の回転速度が1800rmpの記録再生装置で、記録再
生する場合を考える。
【0065】このとき、片面側からだけ記録再生を行う
場合は、約19.6ミリ秒要する。つまり、約510キ
ロバイト/秒のデータ転送速度となる。一方、本実施例
の円盤状光記録媒体を用いた両面同時記録再生では、A
面とB面にそれぞれ5キロバイトずつのデータを記録再
生する場合、A面の物理アドレスとB面の物理アドレス
の位置が一致しているので、片面側からだけ記録再生を
行う場合の半分の時間である約9.8ミリ秒で済む。つ
まり、片面側からだけ記録再生を行う場合の約2倍の、
約1020キロバイト/秒のデータ転送速度が得られ
る。
【0066】また、上記実施例2の円盤状光記録媒体を
用いて、ディスク基板の片方の主面のハブあるいは内径
の穴をチャッキングして回転させて両面同時記録再生を
行った場合、ディスク基板を構成する2枚の基板の基板
中心が一致しているので、チャッキングした側及びチャ
ッキングしていない側の、どちらに主面においても、偏
心が生じることがなく、正常に両面同時記録再生が行え
る。
【0067】
【発明の効果】上述の説明から明らかなように、ディス
ク基板の両主面に物理的に形成される物理アドレスの位
置が周方向において略一致している円盤状光記録媒体を
用いて、上記両面同時記録再生を行った場合、上記回転
待ち時間が生じることがない。このため、円盤状光記録
媒体の片面側からだけ記録再生を行った場合のデータ転
送速度の約2倍のデータ転送速度が両面同時記録再生に
より得ることができる。
【0068】さらに、上記回転待ち時間が生じないた
め、この回転待ち時間の間、2つに分割されたデータを
一次的に蓄えておくバッファメモリーが不要である。こ
のため、両面同時記録再生に使用する装置を小型化でき
るとともに、その生産コストを低減することができる。
【0069】また、ディスク基板を構成する2枚の基板
の基板中心が一致している円盤状光記録媒体を用いて、
ディスク基板の片方の主面のハブあるいは内径の穴をチ
ャッキングして回転させて両面同時記録再生を行った場
合、チャッキングした側及びチャッキングしていない側
の、どちらに主面においても、偏心が生じることがな
い。このため、正常に両面同時記録再生を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の円盤状光記録媒体の製造方法の一工程
の一例を示す斜視図である。
【図2】本発明に適用される基準マークの一例を示す上
部平面図である。
【図3】図2に示す基準マークのA−B線における断面
斜視図である。
【図4】本発明に適用される基準マークの他の例を示す
上部平面図である。
【図5】図4に示す基準マークのC−D線における断面
斜視図である。
【図6】本発明に適用される基準マークの他の例を示す
上部平面図である。
【図7】図6に示す基準マークのE−F線における断面
斜視図である。
【図8】本発明の円盤状光記録媒体の製造方法の一工程
の他の例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1、2、21、22 基板 1b、2b、21b、22b 第1の基準マーク 21c、22c 第2の基準マーク 3、4、23、24、27、28 CCDカメラ 5、25 支持台 6、26 基板ホールド治具 11 記録領域 12、13、14 物理的マーク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク基板の両主面にそれぞれ螺旋状
    の記録トラック、又は同心円状の記録トラックが形成さ
    れ、前記両主面の記録トラックに対して同時に記録及び
    /又は再生が行われる円盤状光記録媒体において、 前記両主面に物理的に形成される物理アドレスの位置が
    周方向において略一致されていることを特徴とする円盤
    状光記録媒体。
  2. 【請求項2】 ディスク基板が2枚の基板を貼り合わせ
    たディスク基板であり、各基板の記録領域から外れた位
    置に物理アドレスを周方向において互いに位置合わせす
    るための基準マークが形成されていることを特徴とする
    請求項1記載の円盤状光記録媒体。
  3. 【請求項3】 ディスク基板が2枚の基板を貼り合わせ
    たディスク基板であり、各基板の記録領域から外れた位
    置に基板中心を互いに位置合わせするための基準マーク
    が形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載
    の円盤状光記録媒体。
  4. 【請求項4】 螺旋方向が互いに逆方向とされた螺旋状
    記録トラックが形成された2枚の基板を貼り合わせ、あ
    るいは同心円状記録トラックが形成された2枚の基板を
    貼り合わせ、両主面の記録トラックに対して同時に記録
    及び/又は再生を行う円盤状光記録媒体を製造するに際
    し各基板の記録領域から外れた位置の基準マークを形成
    し、これら基準マークによって物理アドレスの周方向に
    おける位置を位置合わせしながら2枚の基板を貼り合わ
    せることを特徴とする円盤状光記録媒体の製造方法。
  5. 【請求項5】 基準マークによって物理アドレスの周方
    向における位置を位置合わせするとともに、第2の基準
    マークによって2枚の基板の基板中心を互いに位置合わ
    せしながら2枚の基板を貼り合わせることを特徴とする
    請求項4記載の円盤状光記録媒体の製造方法。
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