JPH0724945Y2 - Fg用磁気抵抗素子の取付け構造 - Google Patents
Fg用磁気抵抗素子の取付け構造Info
- Publication number
- JPH0724945Y2 JPH0724945Y2 JP1986144631U JP14463186U JPH0724945Y2 JP H0724945 Y2 JPH0724945 Y2 JP H0724945Y2 JP 1986144631 U JP1986144631 U JP 1986144631U JP 14463186 U JP14463186 U JP 14463186U JP H0724945 Y2 JPH0724945 Y2 JP H0724945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic resistance
- magnetoresistive element
- resistance element
- holder
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、FG用磁気抵抗素子の取付け構造に関するも
のである。
のである。
FG機構を備えたモータに於て、磁気抵抗素子を固定した
ホルダにより磁気抵抗素子の出力用フレキシブル基板の
先端付近をステータ側回路基板の半田付け用ランド近傍
に押圧保持して電気的に接続するとともにホルダを磁気
抵抗素子とFGマグネットとの間隔を微調整しうるように
ステータに取付けたFG用磁気抵抗素子の取付け構造であ
り、配線を簡単にするとともに組立ての際に磁気抵抗素
子とFGマグネットとの間隔を簡単に微調整しうるように
しかつ磁気抵抗素子に外力が加わって移動することを防
止している。
ホルダにより磁気抵抗素子の出力用フレキシブル基板の
先端付近をステータ側回路基板の半田付け用ランド近傍
に押圧保持して電気的に接続するとともにホルダを磁気
抵抗素子とFGマグネットとの間隔を微調整しうるように
ステータに取付けたFG用磁気抵抗素子の取付け構造であ
り、配線を簡単にするとともに組立ての際に磁気抵抗素
子とFGマグネットとの間隔を簡単に微調整しうるように
しかつ磁気抵抗素子に外力が加わって移動することを防
止している。
〔従来の技術〕 従来、例えばキャプスタンモータのようなFG機構を備え
たモータに於て、磁気抵抗素子の出力をリード線により
直接外部回路に接続していたが、このような構成にする
と、リード線の端部にコネクタを設ける必要があり、ま
た、リード線に何かが接触したとき磁気抵抗素子に外力
が加わってFG用マグネットとの間隔が変化し、磁気抵抗
素子とFG用マグネットとが接触したり、磁気抵抗素子の
出力レベルが著しく低下して制御不能に陥ったりするお
それがあるという欠点があった。
たモータに於て、磁気抵抗素子の出力をリード線により
直接外部回路に接続していたが、このような構成にする
と、リード線の端部にコネクタを設ける必要があり、ま
た、リード線に何かが接触したとき磁気抵抗素子に外力
が加わってFG用マグネットとの間隔が変化し、磁気抵抗
素子とFG用マグネットとが接触したり、磁気抵抗素子の
出力レベルが著しく低下して制御不能に陥ったりするお
それがあるという欠点があった。
この考案の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、出力用の配線をコネクタ等を使用することなく
簡単に行うことができかつ磁気抵抗素子に外力が加わる
おそれのないFG用磁気抵抗素子の取付け構造を提供する
ことである。
であり、出力用の配線をコネクタ等を使用することなく
簡単に行うことができかつ磁気抵抗素子に外力が加わる
おそれのないFG用磁気抵抗素子の取付け構造を提供する
ことである。
上記の目的を達成するため、この考案のFG用磁気抵抗素
子の取付け構造は、ロータの外周面に設けたFGマグネッ
トの磁束をステータに設けた磁気抵抗素子により検出し
て速度制御を行なうモータに於て、磁気抵抗素子を固定
したホルダにより磁気抵抗素子の出力用フレキシブル基
板の先端付近をステータ側回路基板の半田付け用ランド
近傍に押圧保持して電気的に接続しかつ該ホルダを磁気
抵抗素子とFGマグネットとの間隔を微調整しうるように
ステータに取付けている。
子の取付け構造は、ロータの外周面に設けたFGマグネッ
トの磁束をステータに設けた磁気抵抗素子により検出し
て速度制御を行なうモータに於て、磁気抵抗素子を固定
したホルダにより磁気抵抗素子の出力用フレキシブル基
板の先端付近をステータ側回路基板の半田付け用ランド
近傍に押圧保持して電気的に接続しかつ該ホルダを磁気
抵抗素子とFGマグネットとの間隔を微調整しうるように
ステータに取付けている。
このようにしたことにより、磁気抵抗素子の出力はステ
ータ側回路基板に中継されてモータ駆動用の配線ととも
に駆動制御回路に接続されるから、磁気抵抗素子の出力
用フレキシブル基板に外力が加わるおそれはなく従って
磁気抵抗素子とFGマグネットとの間隔が変化することも
ない。
ータ側回路基板に中継されてモータ駆動用の配線ととも
に駆動制御回路に接続されるから、磁気抵抗素子の出力
用フレキシブル基板に外力が加わるおそれはなく従って
磁気抵抗素子とFGマグネットとの間隔が変化することも
ない。
この考案の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第1図はその平面図、第2図は第1図のII−II線に
沿った断面図、また、第3図はその左側面図である。
る。第1図はその平面図、第2図は第1図のII−II線に
沿った断面図、また、第3図はその左側面図である。
キャプスタンモータ1のロータ2の外周面にFGマグネッ
ト2aが形成され、また、ステータ側回路基板3に支持さ
れたホルダ4に磁気抵抗素子5が固定され、FGマグネッ
ト2aと磁気抵抗素子5とは微小間隔を置いて対向配置さ
れている。
ト2aが形成され、また、ステータ側回路基板3に支持さ
れたホルダ4に磁気抵抗素子5が固定され、FGマグネッ
ト2aと磁気抵抗素子5とは微小間隔を置いて対向配置さ
れている。
ホルダ4は、その一端をステータ側回路基板3にピン4a
により軸支され、また、他端を長孔4bとねじ6とにより
位置調整可能に支持され、これにより磁気抵抗素子5と
FGマグネット2aとの間隔を微調整して磁気抵抗素子5の
出力が最大となるように調整することができる。
により軸支され、また、他端を長孔4bとねじ6とにより
位置調整可能に支持され、これにより磁気抵抗素子5と
FGマグネット2aとの間隔を微調整して磁気抵抗素子5の
出力が最大となるように調整することができる。
第2図に示されるように、磁気抵抗素子5の出力用のリ
ード線7aを有するフレキシブル基板7が、ステータ側回
路基板3の透孔3a内で屈曲された後その先端に近い部分
を、ホルダ4の押え部4cによりステータ側回路基板3の
半田付け用ランド3bの近傍に押圧保持され、リード線7a
は対応する半田付け用ランド3bとそれぞれ整列し半田付
けされている。ホルダ4の押え部4cには、第3図に示さ
れるように、フレキシブル基板7を位置決めする凹部が
形成されている。
ード線7aを有するフレキシブル基板7が、ステータ側回
路基板3の透孔3a内で屈曲された後その先端に近い部分
を、ホルダ4の押え部4cによりステータ側回路基板3の
半田付け用ランド3bの近傍に押圧保持され、リード線7a
は対応する半田付け用ランド3bとそれぞれ整列し半田付
けされている。ホルダ4の押え部4cには、第3図に示さ
れるように、フレキシブル基板7を位置決めする凹部が
形成されている。
磁気抵抗素子5の出力は、ステータ側回路基板3に中継
された後キャプスタンモータ駆動用の配線(フレキシブ
ル基板、図示されていない)とともに駆動制御回路に接
続されている。
された後キャプスタンモータ駆動用の配線(フレキシブ
ル基板、図示されていない)とともに駆動制御回路に接
続されている。
次に、その組立て手順について説明する。
ホルダ4の押え部4cの凹部によりフレキシブル基板7を
位置決めした状態でねじ6を締め、リード線7aを半田付
け用ランド3bに半田付けした後、ねじ6を少しゆるめ磁
気抵抗素子5の出力が最大となるようにホルダ4の位置
を調整し最後にねじ6を強く締める。
位置決めした状態でねじ6を締め、リード線7aを半田付
け用ランド3bに半田付けした後、ねじ6を少しゆるめ磁
気抵抗素子5の出力が最大となるようにホルダ4の位置
を調整し最後にねじ6を強く締める。
出力用のフレキシブル基板7は、ステータ側回路基板3
の透孔3a内で屈曲してたるみを持っているから無理なく
ホルダ4を移動させることができる。
の透孔3a内で屈曲してたるみを持っているから無理なく
ホルダ4を移動させることができる。
以上説明したように、この考案のFG用磁気抵抗素子の取
付け構造は、磁気抵抗素子の出力はステータ側回路基板
に中継されてモータ駆動用の配線とともに制御回路に接
続されるから、磁気抵抗素子の出力用フレキシブル基板
の配線をコネクタ等を使用することなく簡単に行うこと
ができ、組立ての際に磁気抵抗素子とFGマグネットとの
間隔を簡単に微調整することができ、また、磁気抵抗素
子に外力が加わって磁気抵抗素子とFGマグネットとの間
隔が変化するという従来装置の欠点を払拭することがで
きるものである。
付け構造は、磁気抵抗素子の出力はステータ側回路基板
に中継されてモータ駆動用の配線とともに制御回路に接
続されるから、磁気抵抗素子の出力用フレキシブル基板
の配線をコネクタ等を使用することなく簡単に行うこと
ができ、組立ての際に磁気抵抗素子とFGマグネットとの
間隔を簡単に微調整することができ、また、磁気抵抗素
子に外力が加わって磁気抵抗素子とFGマグネットとの間
隔が変化するという従来装置の欠点を払拭することがで
きるものである。
第1図…この考案の実施例の平面図 第2図…第1図のII−II線に沿った断面図 第3図…その左側面図 1…キャプスタンモータ 2…ロータ、2a…FGマグネット 3…ステータ側回路基板 3a…透孔、3b…半田付け用ランド 4…ホルダ、4a…ピン 4b…長孔、4c…押え部 5…磁気抵抗素子、6…ねじ 7…フレキシブル基板、7a…リード線
Claims (2)
- 【請求項1】ロータの外周面に設けたFGマグネットの磁
束をステータに設けた磁気抵抗素子により検出して速度
制御を行なうモータに於て、磁気抵抗素子を固定したホ
ルダにより磁気抵抗素子の出力用フレキシブル基板の先
端付近をステータ側回路基板の半田付け用ランド近傍に
押圧保持して電気的に接続しかつ該ホルダを磁気抵抗素
子とFGマグネットとの間隔を微調整しうるようにステー
タに取付けたことを特徴とするFG用磁気抵抗素子の取付
け構造。 - 【請求項2】磁気抵抗素子の出力用フレキシブル基板を
屈曲させてたるみを持たせたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のFG用磁気抵抗素子の取付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986144631U JPH0724945Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | Fg用磁気抵抗素子の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986144631U JPH0724945Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | Fg用磁気抵抗素子の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351581U JPS6351581U (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0724945Y2 true JPH0724945Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31055413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986144631U Expired - Lifetime JPH0724945Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | Fg用磁気抵抗素子の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724945Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608552Y2 (ja) * | 1981-12-17 | 1985-03-26 | 沖電気工業株式会社 | モ−タ駆動コイルの電気的接続構造 |
| JPH0655026B2 (ja) * | 1984-02-02 | 1994-07-20 | キヤノン電子株式会社 | ブラシレスモーターのインデックス信号検出機構 |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP1986144631U patent/JPH0724945Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351581U (ja) | 1988-04-07 |
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