JPS608552Y2 - モ−タ駆動コイルの電気的接続構造 - Google Patents
モ−タ駆動コイルの電気的接続構造Info
- Publication number
- JPS608552Y2 JPS608552Y2 JP1981187101U JP18710181U JPS608552Y2 JP S608552 Y2 JPS608552 Y2 JP S608552Y2 JP 1981187101 U JP1981187101 U JP 1981187101U JP 18710181 U JP18710181 U JP 18710181U JP S608552 Y2 JPS608552 Y2 JP S608552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor drive
- drive coil
- control board
- electrical connection
- connection structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ブラシレスモータのモータ駆動コイルと制御
基板との電気的接続構造に関する。
基板との電気的接続構造に関する。
従来のモータ駆動コイルの電気的接続構造を第1図に基
づいて説明すると、複数のモータ駆動コイル1をフレキ
シブル基板2を介在させて遠吠にステータプレート3に
接着し、該ステータプレート3をビス4により制御基板
5に取付け、モータ駆動コイル1の各リード線6を制御
基板5の接続用電極にそれぞれハンダ付をして接続し、
ステータプレート3の中央にベアリング7を嵌め、上記
モータ駆動コイル1に対向する様にロータマグネット8
を取付けたロータプレート9とベアリング7の中に通し
たシャフト10とをネジ11により固定しである。
づいて説明すると、複数のモータ駆動コイル1をフレキ
シブル基板2を介在させて遠吠にステータプレート3に
接着し、該ステータプレート3をビス4により制御基板
5に取付け、モータ駆動コイル1の各リード線6を制御
基板5の接続用電極にそれぞれハンダ付をして接続し、
ステータプレート3の中央にベアリング7を嵌め、上記
モータ駆動コイル1に対向する様にロータマグネット8
を取付けたロータプレート9とベアリング7の中に通し
たシャフト10とをネジ11により固定しである。
しかし、この様なモータ駆動コイルの電気的接続構造に
於ては、複数のモータ駆動コイルの各リード線を制御基
板の接続用電極に接続する際、その極性を間違わない様
に細心の注意が必要となり、その結果作業時間が長汀い
てコストが高くなっている。
於ては、複数のモータ駆動コイルの各リード線を制御基
板の接続用電極に接続する際、その極性を間違わない様
に細心の注意が必要となり、その結果作業時間が長汀い
てコストが高くなっている。
また、ブラシレスモータが故障した場合、制御基板の接
続用電極からモータ駆動コイルの各リード線を各々取外
さなければならない為、保守点検が行いにくい欠点があ
る。
続用電極からモータ駆動コイルの各リード線を各々取外
さなければならない為、保守点検が行いにくい欠点があ
る。
本考案は、この様な従来の欠点に着目してなされたもの
で、制御基板に取付ける取付穴をフレキシブル基板に設
け、該取付穴の近傍に電極パターンを配置し、上記取付
穴と制御基板に設けた固定穴とをビス等を介して固定す
ることによって、該固定穴の近傍に設けた接続用電極と
上記電極パターンとを電気的に圧接接続したことを特徴
とする。
で、制御基板に取付ける取付穴をフレキシブル基板に設
け、該取付穴の近傍に電極パターンを配置し、上記取付
穴と制御基板に設けた固定穴とをビス等を介して固定す
ることによって、該固定穴の近傍に設けた接続用電極と
上記電極パターンとを電気的に圧接接続したことを特徴
とする。
以下、本考案の一実施例を第2図及び第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図に於いて、12はフレキシブル基板であり、環状
基板の外周に突出した突出部13にそれぞれ取付穴14
を穿設しである。
基板の外周に突出した突出部13にそれぞれ取付穴14
を穿設しである。
15はフレキシブル基板12に設けた座であり、該フレ
キシブル基板12に複数個環状に配置されるモータ駆動
コイル16の各リード線17とそれぞれ接続される。
キシブル基板12に複数個環状に配置されるモータ駆動
コイル16の各リード線17とそれぞれ接続される。
18はフレキシブル基板12の取付穴14の近傍に配置
した電極パターンであり、上記名産15とそれぞれプリ
ントパターンで接続されている。
した電極パターンであり、上記名産15とそれぞれプリ
ントパターンで接続されている。
第3図は制御基板19の平面図であり、該制御基板19
は環状に配置したモータ駆動コイル16が入る中央穴2
0を中央に設けると共に、上記フレキシブル基板12の
取付穴14と電極パターン18に対応する固定穴21と
ジグザグ状の接続用電極22とが設けである。
は環状に配置したモータ駆動コイル16が入る中央穴2
0を中央に設けると共に、上記フレキシブル基板12の
取付穴14と電極パターン18に対応する固定穴21と
ジグザグ状の接続用電極22とが設けである。
尚、電極パターン18及び接続用電極22は、長期的な
接続を確実にする為、金メッキ、ハンダメッキ若しくは
ロールハンダ等が施されている。
接続を確実にする為、金メッキ、ハンダメッキ若しくは
ロールハンダ等が施されている。
従って、この様な上記実施例の構成によると、フレキシ
ブル基板12に複数のモータ駆動コイル16を環状に配
置して接着等により取付け、該モータ駆動コイル16の
各リード線17をフレキシブル基板12の名産15にそ
れぞれ電気的に接続し、更に該フレキシブル基板12を
環状のステータプレート3に接着等により取付け、制御
基板19の中央穴20に上記モータ駆動コイル16を入
れてフレキシブル基板12の取付穴14と制御基板19
の固定穴21を合わせ、該取付穴14にビス4等を挿入
して固定穴21に螺合等することによって、ステータプ
レート3と制御基板19とを固定し、該制御基板19の
各接続用電極22とフレキシブル基板11の各電極パタ
ーン18とを電気的に圧接接続する。
ブル基板12に複数のモータ駆動コイル16を環状に配
置して接着等により取付け、該モータ駆動コイル16の
各リード線17をフレキシブル基板12の名産15にそ
れぞれ電気的に接続し、更に該フレキシブル基板12を
環状のステータプレート3に接着等により取付け、制御
基板19の中央穴20に上記モータ駆動コイル16を入
れてフレキシブル基板12の取付穴14と制御基板19
の固定穴21を合わせ、該取付穴14にビス4等を挿入
して固定穴21に螺合等することによって、ステータプ
レート3と制御基板19とを固定し、該制御基板19の
各接続用電極22とフレキシブル基板11の各電極パタ
ーン18とを電気的に圧接接続する。
更に、上記環状のステータプレート3にベアリング7を
嵌め、モータ駆動コイル16に対向する様にロータマグ
ネット8を取付けたロータプレート9と上記ベアリング
7の中に通したシャフト10とをビス等により固定する
。
嵌め、モータ駆動コイル16に対向する様にロータマグ
ネット8を取付けたロータプレート9と上記ベアリング
7の中に通したシャフト10とをビス等により固定する
。
上記した如く、本考案に係るモータ駆動コイルの電気的
接続構造によれば、モータ駆動コイルのリード線がプリ
ントパターンを介して接続されているフレキシブル基板
の電極パターンを、ビス等により制御基板に設けた接続
用電極に圧接接続したことによって、従来の様にフレキ
シブル基板に設けたモータ駆動コイルの各リード線と制
御基板の各接続用電極とをハンダ接続する必要がない為
、接続する極性を間違える様な配線ミスがなくなると共
に作業時間を短縮することができ、また故障した場合は
、ビス等を取外すだけでフレキシブル基板と制御基板と
に分解できる為、保守点検が容易になる。
接続構造によれば、モータ駆動コイルのリード線がプリ
ントパターンを介して接続されているフレキシブル基板
の電極パターンを、ビス等により制御基板に設けた接続
用電極に圧接接続したことによって、従来の様にフレキ
シブル基板に設けたモータ駆動コイルの各リード線と制
御基板の各接続用電極とをハンダ接続する必要がない為
、接続する極性を間違える様な配線ミスがなくなると共
に作業時間を短縮することができ、また故障した場合は
、ビス等を取外すだけでフレキシブル基板と制御基板と
に分解できる為、保守点検が容易になる。
更に、上記電極パターンを取付穴の近傍に設けることに
よって、ビス等の圧接力のみで十分に該電極パターンと
上記接続用電極とを電気的に接続することができ、また
制御基板の接続用電極をジグザグ状にしてフレキシブル
基板の電極パターンと圧接接続することによって、上記
接続用電極と上記電極パターンとが多点接触する為、よ
り確実に電気的接続ができる様になる。
よって、ビス等の圧接力のみで十分に該電極パターンと
上記接続用電極とを電気的に接続することができ、また
制御基板の接続用電極をジグザグ状にしてフレキシブル
基板の電極パターンと圧接接続することによって、上記
接続用電極と上記電極パターンとが多点接触する為、よ
り確実に電気的接続ができる様になる。
第1図は従来例を示す断面図、第2図は本考案の一実施
例に使用するモータ駆動コイルを取付けたフレキシブル
基板の平面図、第3図は本考案の一実施例に使用する制
御基板である。 3・・・・・・ステータプレート、4・・・・・・ビス
、12・・・・・・フレキシブル基板、14・・・・・
・取付穴、15・・・・・・座、16・・・・・・モー
タ駆動コイル、17・・・・・・リード線、18・・・
・・・電極パターン、19・・・・・・制御基板、20
・・・・・・中央穴、21・・・・・・固定穴、22・
・・・・・接続用電極。
例に使用するモータ駆動コイルを取付けたフレキシブル
基板の平面図、第3図は本考案の一実施例に使用する制
御基板である。 3・・・・・・ステータプレート、4・・・・・・ビス
、12・・・・・・フレキシブル基板、14・・・・・
・取付穴、15・・・・・・座、16・・・・・・モー
タ駆動コイル、17・・・・・・リード線、18・・・
・・・電極パターン、19・・・・・・制御基板、20
・・・・・・中央穴、21・・・・・・固定穴、22・
・・・・・接続用電極。
Claims (1)
- 複数のモータ駆動コイルをフレキシブル基板を介在させ
て環状にステータプレートに取付け、該ステータプレー
トを制御基板に固定して制御基板とフレキシブル基板と
を電気的に接続するモータ駆動コイルの電気的接続構造
に於て、モータ駆動コイルのリード線を接続する座と制
御基板に取付ける取付穴の近傍に配置した電極パターン
とをプリントパターンにより接続したフレキシブル基板
を、上記取付穴と電極パターンに対応して設けられた固
定穴と接続用電極とを設けると共に中央穴を設けた制御
基板に、上記取付穴及び固定穴を介してビス等により固
定し、上記電極パターンと接続用電極とを圧接接続した
ことを特徴とするモータ駆動コイルの電気的接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981187101U JPS608552Y2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | モ−タ駆動コイルの電気的接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981187101U JPS608552Y2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | モ−タ駆動コイルの電気的接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892886U JPS5892886U (ja) | 1983-06-23 |
| JPS608552Y2 true JPS608552Y2 (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=29989622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981187101U Expired JPS608552Y2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | モ−タ駆動コイルの電気的接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608552Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076701Y2 (ja) * | 1984-08-01 | 1995-02-15 | 旭化成工業株式会社 | ロータリーヨーク型モータ用偏平型コイル |
| JPH0815385B2 (ja) * | 1985-12-26 | 1996-02-14 | 松下電器産業株式会社 | ブラシレスモ−タの固定子 |
| JPH0724945Y2 (ja) * | 1986-09-20 | 1995-06-05 | パイオニア株式会社 | Fg用磁気抵抗素子の取付け構造 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597239B2 (ja) * | 1976-10-20 | 1984-02-17 | 富士通株式会社 | 電極端子の接続方法 |
| JPS565935Y2 (ja) * | 1977-07-07 | 1981-02-09 | ||
| JPS54140971A (en) * | 1978-04-25 | 1979-11-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of connecting flexible printed circuit board |
| JPS552024U (ja) * | 1978-06-20 | 1980-01-08 | ||
| JPS5683955U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-06 |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP1981187101U patent/JPS608552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892886U (ja) | 1983-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5493159A (en) | Flex circuit for electric motor | |
| JPH0674064U (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| CN109565212A (zh) | 马达和电动助力转向装置 | |
| US4825112A (en) | Stator in step motor | |
| JPS608552Y2 (ja) | モ−タ駆動コイルの電気的接続構造 | |
| JP2590753Y2 (ja) | 回転電機の接続装置 | |
| JPH0229734Y2 (ja) | ||
| US6894419B2 (en) | Current passing circuit board for rotary electric machine inserted in molded resin | |
| CN213425924U (zh) | 便于接线的电机 | |
| JPS6244052A (ja) | 扁平コイルの実装方法 | |
| JPS5922789Y2 (ja) | 直流電動機のロ−タ構造 | |
| KR900008915Y1 (ko) | 스텝모터의 고정자 | |
| JPH08322203A (ja) | フレキシブルプリント基板の取付け方法 | |
| JPS6220781B2 (ja) | ||
| JPH0666201B2 (ja) | 電源回路用高周波トランス | |
| JPH031892Y2 (ja) | ||
| JPS6342640Y2 (ja) | ||
| JPH0530331Y2 (ja) | ||
| JPS6315668A (ja) | 電子回路装置 | |
| JPH0724945Y2 (ja) | Fg用磁気抵抗素子の取付け構造 | |
| JPH047658Y2 (ja) | ||
| JPS62234202A (ja) | 回転磁気ヘツド装置 | |
| JPS60130518U (ja) | 複写機内の電気部品結線装置 | |
| JPH0617348U (ja) | 薄型コイルの保持基板 | |
| JPH0648356U (ja) | 薄型コイルの保持基板 |