JPH07249487A - マイクロ波吸収発熱体及びその製造方法並びに電子レンジ調理用容器 - Google Patents
マイクロ波吸収発熱体及びその製造方法並びに電子レンジ調理用容器Info
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- JPH07249487A JPH07249487A JP6078251A JP7825194A JPH07249487A JP H07249487 A JPH07249487 A JP H07249487A JP 6078251 A JP6078251 A JP 6078251A JP 7825194 A JP7825194 A JP 7825194A JP H07249487 A JPH07249487 A JP H07249487A
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Landscapes
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロ波の電磁エネルギーを熱エネルギー
に変換するマイクロ波吸収発熱体とその製造方法、並び
に該マイクロ波吸収発熱体で形成された電子レンジ調理
用容器を提供する。 【構成】 酸化亜鉛92〜97重量%と酸化アルミニウ
ム8〜3重量%との焼結体よりなるマイクロ波吸収発熱
体。該マイクロ波吸収発熱体は、酸化亜鉛92〜97重
量%と酸化アルミニウム8〜3重量%との混合物を成形
し、1000〜1700℃の温度で焼結することにより
製造される。またこのマイクロ波吸収発熱体により電子
レンジ調理用容器が形成される。
に変換するマイクロ波吸収発熱体とその製造方法、並び
に該マイクロ波吸収発熱体で形成された電子レンジ調理
用容器を提供する。 【構成】 酸化亜鉛92〜97重量%と酸化アルミニウ
ム8〜3重量%との焼結体よりなるマイクロ波吸収発熱
体。該マイクロ波吸収発熱体は、酸化亜鉛92〜97重
量%と酸化アルミニウム8〜3重量%との混合物を成形
し、1000〜1700℃の温度で焼結することにより
製造される。またこのマイクロ波吸収発熱体により電子
レンジ調理用容器が形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロ波の電磁エネ
ルギーを熱エネルギーに変換するマイクロ波吸収発熱体
及びその製造方法並びに該マイクロ波吸収発熱体で形成
された電子レンジ調理用容器に関する。
ルギーを熱エネルギーに変換するマイクロ波吸収発熱体
及びその製造方法並びに該マイクロ波吸収発熱体で形成
された電子レンジ調理用容器に関する。
【0002】
【従来の技術】電子レンジは周波数2450MHzのマ
イクロ波により被調理物を加熱処理するもので各種の被
調理物の加熱に広く用いられているが、被調理物に焦げ
目を付けることができないという欠点がある。例えばハ
ンバーグ、ホットケーキ、魚、肉などでは焦げ目が付か
ないと食欲がでないという被調理物があり、焦げ目を付
けることができる電子レンジ調理用容器の開発が要望さ
れていた。この要望に応ずるため、電子レンジのオーブ
ン内に磁気損失の大きいフェライト、誘電損失の大きい
チタン酸バリウム、電気抵抗の小さい炭化珪素等よりな
る調理用容器を配置し、この容器の発熱により被調理物
に焦げ目を付けることが提案されている。しかしなが
ら、フェライトやチタン酸バリウムは発熱量が少なく、
また、炭化珪素は高価であり、成形、焼結が難しく、長
期の使用で空気中の酸素により酸化反応を起こしてしま
い発熱効果が低下するため実用に至っていないのが現状
である。酸化物セラミックスである酸化亜鉛もマイクロ
波(2450MHz)を吸収し発熱することが知られて
いるが、発熱量が十分でなく昇温に時間がかかりすぎる
ため電子レンジ調理の特徴である短時間での調理には適
していない。
イクロ波により被調理物を加熱処理するもので各種の被
調理物の加熱に広く用いられているが、被調理物に焦げ
目を付けることができないという欠点がある。例えばハ
ンバーグ、ホットケーキ、魚、肉などでは焦げ目が付か
ないと食欲がでないという被調理物があり、焦げ目を付
けることができる電子レンジ調理用容器の開発が要望さ
れていた。この要望に応ずるため、電子レンジのオーブ
ン内に磁気損失の大きいフェライト、誘電損失の大きい
チタン酸バリウム、電気抵抗の小さい炭化珪素等よりな
る調理用容器を配置し、この容器の発熱により被調理物
に焦げ目を付けることが提案されている。しかしなが
ら、フェライトやチタン酸バリウムは発熱量が少なく、
また、炭化珪素は高価であり、成形、焼結が難しく、長
期の使用で空気中の酸素により酸化反応を起こしてしま
い発熱効果が低下するため実用に至っていないのが現状
である。酸化物セラミックスである酸化亜鉛もマイクロ
波(2450MHz)を吸収し発熱することが知られて
いるが、発熱量が十分でなく昇温に時間がかかりすぎる
ため電子レンジ調理の特徴である短時間での調理には適
していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、安価でかつ
酸化に対して安定な素材を用いマイクロ波(2450M
Hz)を吸収して短時間で被調理物に焦げ目のつく温度
に達する発熱特性を有するマイクロ波吸収発熱体及びそ
の製造方法並びに該マイクロ波吸収発熱体で形成された
電子レンジ調理用容器を提供することを目的とする。
酸化に対して安定な素材を用いマイクロ波(2450M
Hz)を吸収して短時間で被調理物に焦げ目のつく温度
に達する発熱特性を有するマイクロ波吸収発熱体及びそ
の製造方法並びに該マイクロ波吸収発熱体で形成された
電子レンジ調理用容器を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記の課
題を解決せんと鋭意研究した結果、下記発明を完成し
た。すなわち、第1の発明は、酸化亜鉛92〜97重量
%と酸化アルミニウム8〜3重量%との焼結体よりなる
マイクロ波吸収発熱体である。また、第2の発明は、酸
化亜鉛92〜97重量%と酸化アルミニウム8〜3重量
%との混合物を成形し、1000〜1700℃の温度で
焼結することを特徴とするマイクロ波吸収発熱体の製造
方法であり、さらに、第3の発明は、酸化亜鉛92〜9
7重量%と酸化アルミニウム8〜3重量%との焼結体で
形成された電子レンジ調理用容器である。第1の発明に
おいて、後述するように被調理物に焦げ目を付けること
ができる200℃以上の温度に短時間で達するようにす
るには、酸化亜鉛と酸化アルミニウムとの割合は、93
〜96.5重量%:7〜3.5重量%とするのが好まし
く、95重量%:5重量%とするのが更に好ましい。ま
た、第2の発明においては、酸化亜鉛と酸化アルミニウ
ムとの配合割合は、第1の発明と同様であるが、焼結を
行う際の温度は1000〜1700℃、好ましくは12
00〜1300℃である。1000℃未満では焼結体に
マイクロ波を照射しても発熱が起こらず、1700℃を
超えると酸化亜鉛が昇華してしまう。また、焼結時間は
30〜120分とするのが好ましい。なお、酸化亜鉛、
酸化アルミニウムは、それぞれ0.5〜10μmの粒度
であるのが好ましい。両者の混合物から焼結用の成形体
をつくるには、プレス成形、スリップキャスト成形等の
セラミックス製造の分野で一般的な成形法で成形する。
その際、成形バインダー等を添加しても発熱特性上なん
ら問題とならない。さらに、第3の発明において、容器
の形状は、電子レンジ調理用に現在用いられている容器
の形状である各種の皿状のものや、その他被調理物の加
熱に適合する形状のものとするのがよい。以下に、これ
らの発明を実験例に基づきさらに説明する。
題を解決せんと鋭意研究した結果、下記発明を完成し
た。すなわち、第1の発明は、酸化亜鉛92〜97重量
%と酸化アルミニウム8〜3重量%との焼結体よりなる
マイクロ波吸収発熱体である。また、第2の発明は、酸
化亜鉛92〜97重量%と酸化アルミニウム8〜3重量
%との混合物を成形し、1000〜1700℃の温度で
焼結することを特徴とするマイクロ波吸収発熱体の製造
方法であり、さらに、第3の発明は、酸化亜鉛92〜9
7重量%と酸化アルミニウム8〜3重量%との焼結体で
形成された電子レンジ調理用容器である。第1の発明に
おいて、後述するように被調理物に焦げ目を付けること
ができる200℃以上の温度に短時間で達するようにす
るには、酸化亜鉛と酸化アルミニウムとの割合は、93
〜96.5重量%:7〜3.5重量%とするのが好まし
く、95重量%:5重量%とするのが更に好ましい。ま
た、第2の発明においては、酸化亜鉛と酸化アルミニウ
ムとの配合割合は、第1の発明と同様であるが、焼結を
行う際の温度は1000〜1700℃、好ましくは12
00〜1300℃である。1000℃未満では焼結体に
マイクロ波を照射しても発熱が起こらず、1700℃を
超えると酸化亜鉛が昇華してしまう。また、焼結時間は
30〜120分とするのが好ましい。なお、酸化亜鉛、
酸化アルミニウムは、それぞれ0.5〜10μmの粒度
であるのが好ましい。両者の混合物から焼結用の成形体
をつくるには、プレス成形、スリップキャスト成形等の
セラミックス製造の分野で一般的な成形法で成形する。
その際、成形バインダー等を添加しても発熱特性上なん
ら問題とならない。さらに、第3の発明において、容器
の形状は、電子レンジ調理用に現在用いられている容器
の形状である各種の皿状のものや、その他被調理物の加
熱に適合する形状のものとするのがよい。以下に、これ
らの発明を実験例に基づきさらに説明する。
【0005】実験例 表1に示した配合割合になるように、酸化亜鉛粉末(添
川理化学社製、純度99.99%、粒度1μm)と、酸
化アルミニウム粉末(レアメタル社製、純度99.99
%、粒度1μm)とを秤り取り、これにエタノールを加
えボールミルで湿式混合した。混合物を十分乾燥し、径
20mm×高さ5mmの錠剤状に1t/cm2でプレス
成形した後、大気中、電気炉で1200℃、30分間保
持し焼結を行った。
川理化学社製、純度99.99%、粒度1μm)と、酸
化アルミニウム粉末(レアメタル社製、純度99.99
%、粒度1μm)とを秤り取り、これにエタノールを加
えボールミルで湿式混合した。混合物を十分乾燥し、径
20mm×高さ5mmの錠剤状に1t/cm2でプレス
成形した後、大気中、電気炉で1200℃、30分間保
持し焼結を行った。
【0006】
【表1】
【0007】得られた焼結体を市販の電子レンジ(50
0W、2450MHz)中で15〜90秒間マイクロ波
を照射後ただちに取りだし、焼結体の表面温度をE型熱
電対で測定した。測定結果を図1に示す。図2にマイク
ロ波を30秒間照射したときの焼結体の表面温度を示
す。図3に最高表面温度を呈した配合No.6(酸化亜
鉛95重量%−酸化アルミニウム5重量%)の焼結体の
粉末X線回折パターンを示した。なお、図1中の数字
は、表1の配合No.を示す。
0W、2450MHz)中で15〜90秒間マイクロ波
を照射後ただちに取りだし、焼結体の表面温度をE型熱
電対で測定した。測定結果を図1に示す。図2にマイク
ロ波を30秒間照射したときの焼結体の表面温度を示
す。図3に最高表面温度を呈した配合No.6(酸化亜
鉛95重量%−酸化アルミニウム5重量%)の焼結体の
粉末X線回折パターンを示した。なお、図1中の数字
は、表1の配合No.を示す。
【0008】図1及び図2から、酸化アルミニウムの配
合量が2重量%以下の場合や8重量%を超える場合は、
酸化亜鉛のみに比べ発熱特性が同等以下であること、ま
た図2から、30秒間という短時間で被調理物に焦げ目
を付けることができる200℃以上の温度にするには酸
化アルミニウムが3.5〜7重量%含まれなければなら
ず、さらに、最高温度を得るには、酸化亜鉛95重量%
−酸化アルミニウム5重量%の焼結体とするのが良いこ
とが分かる。また、図3から本発明焼結体は、酸化亜鉛
とアルミン酸亜鉛とからなるものであることが分かる。
合量が2重量%以下の場合や8重量%を超える場合は、
酸化亜鉛のみに比べ発熱特性が同等以下であること、ま
た図2から、30秒間という短時間で被調理物に焦げ目
を付けることができる200℃以上の温度にするには酸
化アルミニウムが3.5〜7重量%含まれなければなら
ず、さらに、最高温度を得るには、酸化亜鉛95重量%
−酸化アルミニウム5重量%の焼結体とするのが良いこ
とが分かる。また、図3から本発明焼結体は、酸化亜鉛
とアルミン酸亜鉛とからなるものであることが分かる。
【0009】
【作用】本発明のマイクロ波吸収発熱体は、酸化亜鉛の
マイクロ波吸収発熱特性を大幅に改善することができ
る。また炭化珪素に比し素材が安価であり、かつ成形、
焼結しやすく、雰囲気制御することなく大気中で焼結す
ることができる。また、1000〜1700℃の高温で
焼結するため自己発熱による化学変化がなく、長期使用
においても発熱効果の低下はない。
マイクロ波吸収発熱特性を大幅に改善することができ
る。また炭化珪素に比し素材が安価であり、かつ成形、
焼結しやすく、雰囲気制御することなく大気中で焼結す
ることができる。また、1000〜1700℃の高温で
焼結するため自己発熱による化学変化がなく、長期使用
においても発熱効果の低下はない。
【0010】
【実施例】実験例と同じ酸化亜鉛と酸化アルミニウムと
を、それぞれ95重量%、5重量%となるように秤り取
り、これに蒸留水を加えボールミルで湿式混合しスラリ
ー状態とした。得られたスラリーを加圧鋳込み法によ
り、図4に示す電子レンジ調理用容器と、該容器に用い
る蓋の形状に成形した。容器底部にはリブ状の凹凸を設
け、加熱時に被調理物からでる水分や脂肪分を溜めるこ
とのできるように工夫した。成形体を風通しの良い日陰
で一昼夜乾燥した後、大気中、電気炉で1200℃で9
0分間保持して焼結を行った。このようにして作った容
器にサンマ一匹を載せ蓋をした。電子レンジのターンテ
ーブルの上には容器が直接触れないようにガラス繊維製
の断熱材を敷き、その上にサンマを入れた容器を載せ
た。電子レンジを5分間運転した後、容器を取り出し蓋
をはずして観察したところ、被調理物のサンマ表面に焦
げ目が付いていた。特に、リブ状凹凸に接した部分は網
で焼いたような焦げ目がついていた。
を、それぞれ95重量%、5重量%となるように秤り取
り、これに蒸留水を加えボールミルで湿式混合しスラリ
ー状態とした。得られたスラリーを加圧鋳込み法によ
り、図4に示す電子レンジ調理用容器と、該容器に用い
る蓋の形状に成形した。容器底部にはリブ状の凹凸を設
け、加熱時に被調理物からでる水分や脂肪分を溜めるこ
とのできるように工夫した。成形体を風通しの良い日陰
で一昼夜乾燥した後、大気中、電気炉で1200℃で9
0分間保持して焼結を行った。このようにして作った容
器にサンマ一匹を載せ蓋をした。電子レンジのターンテ
ーブルの上には容器が直接触れないようにガラス繊維製
の断熱材を敷き、その上にサンマを入れた容器を載せ
た。電子レンジを5分間運転した後、容器を取り出し蓋
をはずして観察したところ、被調理物のサンマ表面に焦
げ目が付いていた。特に、リブ状凹凸に接した部分は網
で焼いたような焦げ目がついていた。
【0011】
【発明の効果】本発明のマイクロ波吸収発熱体は、マイ
クロ波を吸収し自己発熱する際、高い発熱温度を得るこ
とができる。したがって、本発明マイクロ波吸収発熱体
を用いれば被加熱物は直接照射された電磁波による発熱
と併せて容器の発熱によって加熱されることから、加熱
時間を短縮することができ加熱効率が高い。その上耐
酸、耐アルカリにも優れているので、電子レンジの調理
用容器用として特に優れたものである。
クロ波を吸収し自己発熱する際、高い発熱温度を得るこ
とができる。したがって、本発明マイクロ波吸収発熱体
を用いれば被加熱物は直接照射された電磁波による発熱
と併せて容器の発熱によって加熱されることから、加熱
時間を短縮することができ加熱効率が高い。その上耐
酸、耐アルカリにも優れているので、電子レンジの調理
用容器用として特に優れたものである。
【図1】酸化亜鉛と酸化アルミニウムとの焼結体に50
0W、2450MHzのマイクロ波を照射したときの、
マイクロ波照射時間と焼結体の表面温度との関係を示す
線図。
0W、2450MHzのマイクロ波を照射したときの、
マイクロ波照射時間と焼結体の表面温度との関係を示す
線図。
【図2】酸化亜鉛と酸化アルミニウムとの焼結体資料に
500W、2450MHzのマイクロ波を30秒間照射
したときの、酸化亜鉛と酸化アルミニウムとの配合割合
と焼結体の表面温度との関係を示す線図。
500W、2450MHzのマイクロ波を30秒間照射
したときの、酸化亜鉛と酸化アルミニウムとの配合割合
と焼結体の表面温度との関係を示す線図。
【図3】配合No.6(酸化亜鉛95重量%−酸化アル
ミニウム5重量%)の焼結体の粉末X線回折パターン。
ミニウム5重量%)の焼結体の粉末X線回折パターン。
【図4】実施例で用いた電子レンジ調理用容器と、該容
器に用いた蓋の形状を示す図。
器に用いた蓋の形状を示す図。
Claims (3)
- 【請求項1】 酸化亜鉛92〜97重量%と酸化アルミ
ニウム8〜3重量%との焼結体よりなるマイクロ波吸収
発熱体。 - 【請求項2】 酸化亜鉛92〜97重量%と酸化アルミ
ニウム8〜3重量%との混合物を成形し、1000〜1
700℃の温度で焼結することを特徴とするマイクロ波
吸収発熱体の製造方法。 - 【請求項3】 酸化亜鉛92〜97重量%と酸化アルミ
ニウム8〜3重量%との焼結体で形成された電子レンジ
調理用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6078251A JPH07249487A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | マイクロ波吸収発熱体及びその製造方法並びに電子レンジ調理用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6078251A JPH07249487A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | マイクロ波吸収発熱体及びその製造方法並びに電子レンジ調理用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07249487A true JPH07249487A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=13656786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6078251A Pending JPH07249487A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | マイクロ波吸収発熱体及びその製造方法並びに電子レンジ調理用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07249487A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054460A1 (fr) * | 2000-01-21 | 2001-07-26 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Materiau inorganique pour application de chauffage par induction haute frequence, materiau composite, moule et procede de production d'articles traites par fusion haute frequence |
| JP2013040075A (ja) * | 2011-08-17 | 2013-02-28 | Saga Prefecture | 陶磁器及びその製造方法 |
| KR20160118106A (ko) | 2015-04-01 | 2016-10-11 | 전수걸 | 도자기 제조방법 |
-
1994
- 1994-03-09 JP JP6078251A patent/JPH07249487A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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