JPH0724963Y2 - 芝の目砂除去機 - Google Patents
芝の目砂除去機Info
- Publication number
- JPH0724963Y2 JPH0724963Y2 JP1989122128U JP12212889U JPH0724963Y2 JP H0724963 Y2 JPH0724963 Y2 JP H0724963Y2 JP 1989122128 U JP1989122128 U JP 1989122128U JP 12212889 U JP12212889 U JP 12212889U JP H0724963 Y2 JPH0724963 Y2 JP H0724963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- machine frame
- machine
- rotating brush
- rotary brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、人工芝またはゴルフ場等のグリーンの手前
など、局部的に目砂が減って傷んだ所を補修するとき
に、目砂散布機の散布幅に応じて予じめ目砂を除去する
のに使用する芝の目砂除去機に関するものである。
など、局部的に目砂が減って傷んだ所を補修するとき
に、目砂散布機の散布幅に応じて予じめ目砂を除去する
のに使用する芝の目砂除去機に関するものである。
従来この種の芝の目砂除去機が無いので、人手により目
砂を除去している。このように目砂を除去してから目砂
の散布をしないと、目砂散布前の凹凸が散布後の仕上げ
面に現われるので好ましくない。
砂を除去している。このように目砂を除去してから目砂
の散布をしないと、目砂散布前の凹凸が散布後の仕上げ
面に現われるので好ましくない。
従来は人手により芝の目砂を除去していたので、作業性
が悪く経費がかかるという問題点があった。
が悪く経費がかかるという問題点があった。
この考案はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、目砂の除去を機械的に行うことにより作業性の改善
および経費の節減が図れる芝の目砂除去機を得ることを
目的とする。
で、目砂の除去を機械的に行うことにより作業性の改善
および経費の節減が図れる芝の目砂除去機を得ることを
目的とする。
上記目的を達成するために、この考案に係る芝の目砂除
去機は、走行可能な箱形機枠と、この機枠の下方開口部
にあって目砂を機枠内に掻き上げる回転ブラシと、この
回転ブラシにより掻き上げられた目砂を機枠内に収容す
る収容室と、機枠に設けられて回転ブラシに水をかける
ための散水ノズルとを備えたものである。
去機は、走行可能な箱形機枠と、この機枠の下方開口部
にあって目砂を機枠内に掻き上げる回転ブラシと、この
回転ブラシにより掻き上げられた目砂を機枠内に収容す
る収容室と、機枠に設けられて回転ブラシに水をかける
ための散水ノズルとを備えたものである。
この考案においては、回転ブラシにより目砂が掻き上げ
られ、そのまま収容室内に収容されるので、目砂が除去
されると共に、回転ブラシに散水して回転ブラシを除熱
するので、芝および回転ブラシが保護される。
られ、そのまま収容室内に収容されるので、目砂が除去
されると共に、回転ブラシに散水して回転ブラシを除熱
するので、芝および回転ブラシが保護される。
この考案の一実施例を第1図〜第3図について説明す
る。第1図は本機を前方左斜め上方からみた外観斜視
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の縦断側
面図である、図において、(1)はタイヤ(2)により
走行する箱形機枠、(3)は機枠(1)の手押し用ハン
ドル、(4)は機枠(1)上に搭載したエンジン、
(5)はエンジンレバー、(6)はエンジン(4)によ
り駆動されるポンプ、(7)はポンプ(6)の吸込側に
直結されるタンク、(8)は機枠(1)の前方下面に設
けた開口部、(9)は機枠(1)内に軸架した回転ブラ
シで、開口部(8)の位置で目砂を掻き上げる。(10)
は機枠(1)の前方にあって開口部(8)端に設けられ
る散水管、(11)は散水管(9)に配設されて開口部
(8)の幅一杯に水を回転ブラシ(9)に噴射する複数
個の散水ノズル、(12)は機枠(1)の中央下部にあっ
て回転ブラシ(9)の後方に位置する掬い上げ部材、
(13)は掬い上げ部材(12)に連なって機枠(1)の後
部に形成される収容室、(14)は収容室(13)内に載置
した吸込口、(15)は吸込口(14)とタンク(7)とを
連通させる吸込側ホース、(16)はポンプ(6)の吐出
側と散水管(10)とを連通させる吐出側ホースである。
る。第1図は本機を前方左斜め上方からみた外観斜視
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の縦断側
面図である、図において、(1)はタイヤ(2)により
走行する箱形機枠、(3)は機枠(1)の手押し用ハン
ドル、(4)は機枠(1)上に搭載したエンジン、
(5)はエンジンレバー、(6)はエンジン(4)によ
り駆動されるポンプ、(7)はポンプ(6)の吸込側に
直結されるタンク、(8)は機枠(1)の前方下面に設
けた開口部、(9)は機枠(1)内に軸架した回転ブラ
シで、開口部(8)の位置で目砂を掻き上げる。(10)
は機枠(1)の前方にあって開口部(8)端に設けられ
る散水管、(11)は散水管(9)に配設されて開口部
(8)の幅一杯に水を回転ブラシ(9)に噴射する複数
個の散水ノズル、(12)は機枠(1)の中央下部にあっ
て回転ブラシ(9)の後方に位置する掬い上げ部材、
(13)は掬い上げ部材(12)に連なって機枠(1)の後
部に形成される収容室、(14)は収容室(13)内に載置
した吸込口、(15)は吸込口(14)とタンク(7)とを
連通させる吸込側ホース、(16)はポンプ(6)の吐出
側と散水管(10)とを連通させる吐出側ホースである。
次に動作について説明する。エンジン(4)を駆動する
と、回転ブラシ(9)が第3図の矢印(17)の方向に回
転して目砂を掻き上げる。この状態で機枠(1)を矢印
(18)で示すように前方に押し進める。したがって、機
枠(1)内に掻き上げられた目砂はそのまま収容室(1
3)内に放り入れられる。収容室(13)内に収容された
目砂は機枠(1)の後方上部開口(19)より随時取り出
される。一方、エンジン(4)の駆動によってポンプ
(6)が回転すると、各ノズル(11)から水が噴射す
る。この散水は回転ブラシ(9)の外周面をぬらすの
で、回転ブラシ(9)を除熱することになり、芝および
回転ブラシ(9)を保護する。回転ブラシ(9)により
収容室(13)内に放り込まれた水は吸込口(14)からタ
ンク(7)内に収容され、再びポンプ(6)から散水ノ
ズル(11)へと循環される。
と、回転ブラシ(9)が第3図の矢印(17)の方向に回
転して目砂を掻き上げる。この状態で機枠(1)を矢印
(18)で示すように前方に押し進める。したがって、機
枠(1)内に掻き上げられた目砂はそのまま収容室(1
3)内に放り入れられる。収容室(13)内に収容された
目砂は機枠(1)の後方上部開口(19)より随時取り出
される。一方、エンジン(4)の駆動によってポンプ
(6)が回転すると、各ノズル(11)から水が噴射す
る。この散水は回転ブラシ(9)の外周面をぬらすの
で、回転ブラシ(9)を除熱することになり、芝および
回転ブラシ(9)を保護する。回転ブラシ(9)により
収容室(13)内に放り込まれた水は吸込口(14)からタ
ンク(7)内に収容され、再びポンプ(6)から散水ノ
ズル(11)へと循環される。
上記実施例では手押しハンドル(3)によって押し進め
るものを示したが、第4図および第5図に示すように手
引きハンドル(3A)によって引き進めるものでもよい。
また、上記各実施例において進行方向を逆にして使用し
ても同等の効果が得られる。
るものを示したが、第4図および第5図に示すように手
引きハンドル(3A)によって引き進めるものでもよい。
また、上記各実施例において進行方向を逆にして使用し
ても同等の効果が得られる。
上記各実施例のように機枠(1)を箱形としておくと、
目砂によるほこりがたたない。
目砂によるほこりがたたない。
以上のように、この考案によれば目砂の除去を機械的に
行えるので作業性の改善および経費の節減が図れると共
に、回転ブラシに散水して回転ブラシを除熱するので、
芝および回転ブラシが保護されるという効果が得られ
る。
行えるので作業性の改善および経費の節減が図れると共
に、回転ブラシに散水して回転ブラシを除熱するので、
芝および回転ブラシが保護されるという効果が得られ
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す外観斜視図、第2図
は第1図の平面図、第3図は第1図の縦断側面図、第4
図はこの考案の他の実施例を示す縦断側面図、第5図は
第4図の縦断斜視図である。 図において、(1)は機枠、(8)は開口部、(9)は
回転ブラシ、(11)は散水ノズル、(13)は収容室を示
す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
は第1図の平面図、第3図は第1図の縦断側面図、第4
図はこの考案の他の実施例を示す縦断側面図、第5図は
第4図の縦断斜視図である。 図において、(1)は機枠、(8)は開口部、(9)は
回転ブラシ、(11)は散水ノズル、(13)は収容室を示
す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】走行可能な箱形機枠、この機枠の下方開口
部にあって目砂を機枠内に掻き上げる回転ブラシ、この
回転ブラシにより掻き上げられた目砂を機枠内に収容す
る収容室、および機枠に設けられて前記回転ブラシに水
をかけるための散水ノズルを備えたことを特徴とする芝
の目砂除去機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989122128U JPH0724963Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 芝の目砂除去機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989122128U JPH0724963Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 芝の目砂除去機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361803U JPH0361803U (ja) | 1991-06-18 |
| JPH0724963Y2 true JPH0724963Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31670140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989122128U Expired - Fee Related JPH0724963Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 芝の目砂除去機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724963Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651733U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-08 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1989122128U patent/JPH0724963Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361803U (ja) | 1991-06-18 |
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Legal Events
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