JPH07249920A - アンテナ指向装置 - Google Patents
アンテナ指向装置Info
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- JPH07249920A JPH07249920A JP6041559A JP4155994A JPH07249920A JP H07249920 A JPH07249920 A JP H07249920A JP 6041559 A JP6041559 A JP 6041559A JP 4155994 A JP4155994 A JP 4155994A JP H07249920 A JPH07249920 A JP H07249920A
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Abstract
情報を必要としないアンテナ指向装置を提供することを
目的とする。 【構成】 AZ−EL−2軸制御系のアンテナ指向装置
において、航行体の動揺を補償する制御系にステップト
ラック方式の制御が重畳されている。アンテナ14を仰
角軸線Y−Y及び方位軸線Z−Z周りに強制的に微小角
度にて回転させ、アンテナ14が受信する電波の強度の
増減を検出し、電波強度が増加する回転方向を求める。
電波強度が増加する回転方向にアンテナ14を仰角軸線
Y−Y及び方位軸線Z−Z周りに回転させ、再び電波の
強度の増減を検出し、電波強度が増加する回転方向を求
める。これを繰り返して、アンテナ14を衛星方向に指
向させる。斯かるステップトラック方式の制御は電波強
度判定器60によって提供される。
Description
るために又は固定局又は移動局より発信された電波を受
信するために、移動体に装着可能なアンテナ指向装置に
関する。
す。このアンテナ指向装置は基本的に方位−仰角系と称
され、アンテナ14と斯かるアンテナ14を2つの軸線
周りに回転可能に支持する支持装置とを有する。斯かる
支持装置はアンテナ14の中心軸線X−Xに直交する仰
角軸線Y−Yと斯かる仰角軸線Y−Yに直交する方位軸
線Z−Zとを有する。方位軸線Z−Zは航行体の取り付
け面(船体面)に垂直であり、仰角軸線Y−Yは航行体
の取り付け面(船体面)に平行である。
ジ部3−1に装着された方位ジンバル41と方位ジンバ
ル41の上端部のU字形部材41−2に装着された支持
部材31とを有し、斯かる支持部材31にアンテナ14
が取り付けられている。
斯かるブリッジ部3−1には上方に突出する円筒部11
が装着されており、斯かる円筒部11の内部には1対の
軸受40A、40Bが取り付けられている。この軸受4
0A、40Bの内輪には方位軸40が嵌合されており、
方位軸40の上端部にはアーム13を介して方位ジンバ
ル41が装着されている。
によって支持された状態にて、方位ジンバル41は方位
軸40を通る軸線周りに回転することができる。方位ジ
ンバル41は下側の支持軸部41−1と上側のU字形部
41−2とを有し、支持軸部41−1の中心軸線は方位
軸40の中心軸線より偏倚している。支持軸部41−1
の中心軸線は方位軸線Z−Zを構成している。
は、より小さいU字形の支持部材31が配置されてお
り、斯かる支持部材31はその2つの脚部31−1、3
1−2の各々に仰角軸30−1、30−2を有する。方
位ジンバル41のU字形部41−2の2つの脚部の各々
には適当な軸受が装着されており、斯かる軸受によって
仰角軸30−1、30−2は回転可能に支持されてい
る。
角軸線Y−Yを構成しており、こうして、支持部材31
は方位ジンバル41のU字形部41−2の2つの脚部の
間にて仰角軸線Y−Y周りに回転可能に支持されてい
る。
1−2にはアンテナ14が装着されており、従ってアン
テナ14は支持部材31と共に仰角軸線Y−Y周りに回
転することができる。
−Yと同軸的に仰角歯車32が装着されている。斯かる
仰角歯車32にはピニオン33−1が噛み合わされてお
り、斯かるピニオン33−1は方位ジンバル41のU字
形部41−2の一方の脚部に装着された仰角サーボモー
タ33の回転軸に取り付けられている。
方の脚部には仰角発信器34が装着されており、斯かる
仰角発信器34によってアンテナ14の仰角軸線Y−Y
周りの回転角度θが検出されそれを指示する信号が出力
される。
2が取り付けられ、基台3のブリッジ部3−1上には方
位サーボモータ43と方位発信器44が取り付けられ、
方位サーボモータ43及び方位発信器44の回転軸にそ
れぞれ取り付けられたピニオン(図示なし)が方位歯車
42に噛み合わされるように構成されている。
−Xが水平面となす角をアンテナの仰角θとし、アンテ
ナ14の中心軸線X−Xが水平面上で子午線Nとなす角
をアンテナの方位角φとする。
−Xを衛星方向に指向させるための制御ループが設けら
れている。斯かる制御ループは、衛星の方位角φS 及び
高度角θS を演算する衛星位置演算部72と仰角サーボ
モータ33及び方位サーボモータ43へ供給する命令回
転角信号を生成する命令角演算部71とを有する。
及び緯度と地球座標における衛星の位置を入力して航行
体座標に関する衛星の方位角φS 及び高度角θS を演算
する。
とピッチ及びロール角と衛星位置演算部72より供給さ
れた衛星の方位角φS 及び高度角θS とを入力してアン
テナ14の仰角軸線Y−Y周りの必要回転角とアンテナ
14の方位軸線Z−Z周りの必要回転角とを演算する。
こうして、衛星位置演算部72と命令角演算部71とを
含む制御ループによってアンテナ14の中心軸線X−X
は衛星方向に指向する。
GPSによって得られる。船首方位角φC は例えばジャ
イロコンパスより供給され、ピッチ及びロール角は傾斜
計より供給される。
置では、アンテナ14を衛星方向に指向させるために、
衛星の位置情報と航行体の現在の位置情報が必要であ
り、更に、航行体の方位及び運動情報が必要である。
供給される。また、斯かる情報を得るためにアンテナ指
向装置に外部装置を設ける必要があった。従って、外部
より又は外部装置より供給される情報に誤差が含まれる
と、それによって指向誤差が生ずる。
外部情報を得るための外部装置を必要とすることなくア
ンテナ14を衛星方向に良好に指向することができるア
ンテナ指向装置を提供することを目的とする。
図1に示すように、中心軸線X−Xを有するアンテナ1
4と、上記中心軸線X−Xに直交する仰角軸線Y−Yと
該仰角軸線Y−Yに直交する方位軸線Z−Zとを有し上
記アンテナ14を上記仰角軸線Y−Y及び方位軸線Z−
Z周りに回転可能に支持する支持装置と、上記アンテナ
を上記仰角軸線Y−Y周りに回転させる仰角サーボモー
タ33と、上記アンテナを上記方位軸線Z−Z周りに回
転させる方位サーボモータ43と、航行体が動揺中に上
記仰角軸線Y−Y周りの上記アンテナの回転角速度を検
出する第1のジャイロ57と、航行体が動揺中に上記ア
ンテナの中心軸線及び上記仰角軸線Y−Yの両者に直交
する軸線周りの上記アンテナの回転角速度を検出する第
2のジャイロ58と、上記第1のジャイロ57の出力信
号を入力して上記仰角サーボモータ33に命令信号を供
給する仰角軸駆動演算部37と、上記第2のジャイロ5
8の出力信号を入力して上記方位サーボモータ43に命
令信号を供給する方位軸駆動演算部47と、を有し、航
行体の動揺に対して上記アンテナは上記仰角軸線Y−Y
周り及び上記方位軸線Z−Z周りに常に安定化されるよ
うに構成され、航行体に装着されるように構成されたア
ンテナ指向装置において、上記アンテナ14を上記仰角
軸線Y−Y及び方位軸線Z−Z周りに交互に強制的に微
小角度にて回転させて上記アンテナによって受信される
電波の強度の増減を検出し、電波の強度が増加する回転
方向を判定する電波強度判定器60を設け、該電波強度
判定器60は電波の強度が増加する回転方向に上記アン
テナを上記仰角軸線Y−Y周り回転させるための命令信
号を上記仰角軸駆動演算部37に供給し、電波の強度が
増加する回転方向に上記アンテナを上記方位軸線Z−Z
周り回転させるための命令信号を上記方位軸駆動演算部
47に供給し、それによって上記アンテナを衛星方向に
指向させるように構成されている。
に、アンテナ指向装置において、水平面に対する上記ア
ンテナの中心軸線X−Xの傾斜角を検出する加速度計6
6を設け、上記アンテナの仰角が衛星高度角に等しくな
るように上記アンテナ14を上記仰角軸線Y−Y周りに
回転制御するように構成されている。
に、アンテナ指向装置において、上記仰角軸線Y−Y周
りの上記アンテナの回転角を検出しそれを上記仰角軸駆
動演算部37に供給する仰角発信器34と、上記方位軸
線Z−Z周りの上記アンテナの回転角を検出しそれを上
記方位軸駆動演算部47に供給する方位発信器44とを
設け、上記仰角軸駆動演算部37及び上記方位軸駆動演
算部47はアンテナ指向装置の作動を停止するための駆
動停止信号を入力したとき、上記仰角サーボモータ33
及び上記方位サーボモータ43に対する電源を遮断する
前に上記アンテナが基準仰角θ0 及び基準方位角φ0 に
配置されるように回転角信号をそれぞれ上記仰角サーボ
モータ33及び上記方位サーボモータ43に供給するよ
うに構成されている。
てアンテナ14を衛星方向に指向させるように構成され
ている。ステップトラック方式の制御によると、アンテ
ナ14を仰角軸線Y−Y及び方位軸線Z−Z周りに強制
的に微小角度にて回転させ、アンテナ14が受信する電
波の強度の増減を検出し、電波強度が増加する回転方向
を求める。電波強度が増加する回転方向にアンテナ14
を仰角軸線Y−Y及び方位軸線Z−Z周りに回転させ、
再び電波の強度の増減を検出し、電波強度が増加する回
転方向を求める。これを繰り返して、アンテナ14を衛
星方向に指向させる。斯かるステップトラック方式の制
御は電波強度判定器60によって提供される。
によってアンテナ14が衛星方向を指向しているとき、
航行体が動揺してもアンテナ14を常に衛星方向に指向
させるための安定化機能が設けられている。
周りのアンテナの回転角速度が検出され、斯かる回転角
速度信号は仰角軸駆動演算部37に供給され、斯かる仰
角軸駆動演算部37より仰角サーボモータ33に回転角
速度がゼロとなるように回転命令信号が供給される。同
様に、方位ジャイロ58によってアンテナの中心軸線X
−X及び仰角軸線Y−Yの双方に直交する軸線周りのア
ンテナの回転角速度が検出され、斯かる回転角速度信号
は方位軸駆動演算部47に供給され、斯かる方位軸駆動
演算部47より方位サーボモータ43に回転角速度がゼ
ロとなるように回転命令信号が供給される。こうして、
航行体が動揺しても、常に慣性空間に対してアンテナ1
4は仰角軸線Y−Y周りに安定化され、中心軸線X−X
及び仰角軸線Y−Yの双方に直交する軸線周りに安定化
される。
角θが衛星高度角θS に一致するようにアンテナ14を
仰角軸線Y−Y周りに拘束する仰角軸拘束ループが設け
られている。斯かる仰角軸拘束ループは水平面に対する
アンテナの中心軸線X−Xの傾斜角を検出する加速度計
66とアークサイン演算器69と加算器39と減衰器3
8とを含む。
の作動を停止するとき、直ちに仰角サーボモータ33及
び方位サーボモータ43の電源を切らずに、アンテナ1
4を所定の基準仰角及び基準方位角にて配置するよう
に、アンテナ14を仰角軸線Y−Y周り及び方位軸線Z
−Z周りに回転させるように構成されている。従って、
再びアンテナ指向装置の作動を開始するときは、必ず、
アンテナ14は所定の基準仰角及び基準方位角にて配置
されている。
について説明する。尚図1〜図4において図5の対応す
る部分には同一の参照符号を付してその詳細な説明は省
略する。
1の例を示す。本例のアンテナ指向装置は中心軸線X−
Xを有するアンテナ14と斯かるアンテナ14を仰角軸
線Y−Y及び方位軸線Z−Zの2つの軸線周り回転可能
に支持する支持装置を有する。斯かる支持装置は、図5
を参照して説明した従来のアンテナ指向装置の支持装置
と同様であってよい。
は、仰角ジャイロ57と方位ジャイロ58が装着されて
いる。仰角ジャイロ57によって慣性空間に対して仰角
軸線Y−Y周りを回転するアンテナ14の回転角速度が
検出され、方位ジャイロ58によって慣性空間に対して
仰角軸線Y−Y及びアンテナ14の中心軸線X−Xの双
方に直交する軸線周りのアンテナ14の回転角速度が検
出される。仰角ジャイロ57及び方位ジャイロ58は例
えば振動ジャイロ、レートジャイロ等の微分型ジャイロ
であってよい。
指向させるためにステップトラック制御が使用される。
ステップトラック制御は、アンテナ14を仰角軸線Y−
Y及び方位軸線Z−Z周りに強制的に回転させ、アンテ
ナ14が受信する電波強度が増加する回転方向にアンテ
ナ14を回転させるように構成されている。ステップト
ラック制御は、入力信号としてアンテナ14が受信する
電波強度を使用し、衛星の位置情報及び航行体の現在の
位置情報等を使用しない。
に説明する。本例のステップトラック制御によると、先
ず、アンテナ14が受信する電波強度Eを検出し、それ
を記憶する。例えば、アンテナ14の仰角がθi 、方位
角がφi のときの電波強度をE(θi 、φi )とする。
次に、アンテナ14を仰角軸線Y−Y周りに+Δθだけ
回転させ、再びアンテナ14が受信する電波強度Eを検
出し、それを記憶する。例えば、アンテナ14の仰角が
θi+1 =θi +Δθ、方位角がφi のときの電波強度を
E(θi+1 、φi )とする。
に+Δφだけ回転させ、アンテナ14が受信する電波強
度Eを検出し、それを記憶する。例えば、アンテナ14
の仰角がθi+1 =θi +Δθ、方位角がφi+1 =φi +
Δφi のときの電波強度をE(θi+1 、φi+1 )とす
る。
が増加する方向を判定する。斯かる判定は次の式によっ
てなされる。
1の第1式が成立する場合には、アンテナ14を仰角軸
線Y−Y周りに前回と同一方向に、即ち+Δθだけ回転
させ、アンテナ14が受信する電波強度Eを検出する。
電波強度Eが減少した場合には、即ち、数1の第2式が
成立する場合には、アンテナ14を仰角軸線Y−Y周り
に前回と反対方向に、即ち−Δθだけ回転させ、アンテ
ナ14が受信する電波強度Eを検出する。
が増加する方向を判定する。斯かる判定は次の式によっ
てなされる。
2の第1式が成立する場合には、アンテナ14を方位軸
線Z−Z周りに前回と同一方向に、即ち+Δφだけ回転
させ、アンテナ14が受信する電波強度Eを検出する。
電波強度Eが減少した場合には、即ち、数2の第2式が
成立する場合には、アンテナ14を方位軸線Z−Z周り
に前回と反対方向に、即ち−Δφだけ回転させ、アンテ
ナ14が受信する電波強度Eを検出する。
波強度Eが最大となるようにアンテナ14は仰角軸線Y
−Y及び方位軸線Z−Z周りに回転移動される。
に回転させたときの電波強度信号Eの変化の例を示す。
縦軸はアンテナ14が受信する電波強度Eを示し、横軸
は仰角軸線Y−Y周りのアンテナ14の回転角度を示
す。アンテナ14の仰角θが電波発信源である衛星の高
度角θS に等しいときに電波強度Eは最大となり、アン
テナ14の仰角θが電波発信源である衛星の高度角θS
より偏倚すると電波強度Eは放物線状に減少する。
に、ステップトラック制御を提供するためにステップト
ラック制御ループが設けられている。斯かるステップト
ラック制御ループは仰角軸系のステップトラック制御ル
ープと方位軸系のステップトラック制御ループとを含
む。尚、アンテナ14の中心軸線X−Xが水平面となす
角をアンテナの仰角θとし、アンテナ14の中心軸線X
−Xが水平面上で子午線Nとなす角をアンテナの方位角
φとする。
電波強度判定器60と仰角軸駆動演算器37と仰角サー
ボモータ33とを含む。方位軸系のステップトラック制
御ループは電波強度判定器60と方位軸駆動演算器47
と方位サーボモータ43とを含む。
した電波の強度を指示する電波強度信号Eを入力してス
テップトラック信号を出力する。このステップトラック
信号はアンテナ14を仰角軸線Y−Y周り回転角速度±
Δθにて回転させるための仰角軸系の命令信号と方位軸
線Z−Z周り回転角速度±Δφにて回転させるための方
位系の命令信号とを含む。電波強度判定器60は電波強
度Eを記憶する記憶部と上述の数1〜数2の式を演算す
る比較器とを有する。
動演算器37及び方位軸駆動演算器47に供給される。
仰角軸駆動演算器37及び方位軸駆動演算器47は例え
ば積分器と増幅器とを含むように構成してよい。電波強
度判定器60の出力信号±Δθ、±Δφは仰角軸駆動演
算器37及び方位軸駆動演算器47の積分器によって積
分され、微小角±Δθ、±Δφが得られる。こうして得
られた命令角度信号±Δθ、±Δφはそれぞれ仰角サー
ボモータ33及び方位サーボモータ43に供給される。
御に重畳して、アンテナ14を航行体の動揺に対して安
定化させる安定化機能が設けられている。斯かる安定化
機能は仰角ジャイロ57及び方位ジャイロ58によって
提供される。航行体が動揺したとき、仰角ジャイロ57
によって仰角軸線Y−Y周りのアンテナ14の回転角速
度が検出され、方位ジャイロ58によってアンテナの中
心軸線X−X及び仰角軸線Y−Yの両者に直交する軸線
周りのアンテナ14の回転角速度が検出される。
及び方位軸駆動演算器47に供給される。仰角軸駆動演
算器37及び方位軸駆動演算器47の積分器によって、
仰角軸線Y−Y及び方位軸線Z−Z周りのアンテナ14
の回転角θ、φがそれぞれ演算され、斯かる回転角度命
令信号はそれぞれ仰角サーボモータ33及び方位サーボ
モータ43にそれぞれの回転角速度がゼロになるように
供給される。
に対して仰角軸線Y−Y周りのアンテナ14の回転角速
度は常にゼロに保持され、アンテナの中心軸線X−X及
び仰角軸線Y−Yの両者に直交する軸線周りのアンテナ
14の回転角速度も常にゼロに保持される。即ち、航行
体が動揺しても、アンテナ14は仰角軸線Y−Y周りに
安定化され、アンテナの中心軸線X−X及び仰角軸線Y
−Yの両者に直交する軸線周りに安定化される。
装置の第2の例を説明する。本例によると、第1の例と
比較して、支持部材31に仰角ジャイロ57及び方位ジ
ャイロ58に加えて更に、アンテナの中心軸線X−Xに
平行な入力軸線を有する加速度計66が装着されてい
る。斯かる加速度計66によって、水平面に対する中心
軸線X−Xの傾斜角が検出される。
御ループ、即ち、仰角軸安定化ループと遅い制御ルー
プ、即ち、仰角軸拘束ループを有する。速い制御ルー
プ、即ち、仰角軸安定化ループは図1の第1の例にて説
明したように、仰角ジャイロ57の出力を仰角軸駆動演
算器37に供給し、仰角軸駆動演算器37より出力され
た命令角度信号を仰角サーボモータ33に供給するルー
プである。
は加速度計66とアークサイン演算器69と加算器39
と減衰器38と仰角軸駆動演算器37と仰角サーボモー
タ33とを含む。加速度計66の出力信号は、水平面に
対する中心軸線X−Xの傾斜角の正弦値である。従っ
て、これはアークサイン演算器69によって傾斜角に変
換される。
より出力された傾斜角より電波発信源である衛星の高度
角θS が減算される。斯かる電波発信源の衛星の高度角
θSは例えば手動によって設定される。こうして得られ
た偏差角は減衰器38を経由して仰角軸駆動演算器37
に供給される。仰角軸拘束ループはアンテナ14の仰角
θを電波発信源の衛星高度角θS に一致させるべく時定
数を有する。
仰角θは電波発信源の衛星高度角θ S に一致するように
制御される。ステップトラック制御は仰角軸制御ループ
と方位軸制御ループに重畳して設けられている。
3の例を示す。この例では、第1の例と比較して、仰角
ジャイロ57及び方位ジャイロ58に加えて更に仰角発
信器34と方位発信器44が設けられている。
形部41−2の一方の脚部に装着されており、斯かる仰
角発信器34の回転軸に取り付けられたピニオン(図示
なし)が仰角軸30−2に噛み合わされるように構成さ
れている。斯かる仰角発信器34によってアンテナ14
の仰角軸線Y−Y周りの回転角度θが検出されそれを指
示する信号が出力される。
部3−1上に装着されており、斯かる方位発信器44の
回転軸に取り付けられたピニオン(図示なし)が方位歯
車42に噛み合わされるように構成されている。斯かる
方位発信器44によってアンテナ14の方位軸線Z−Z
周りの回転角度φが検出されそれを指示する信号が出力
される。
停止するときに、アンテナ14を所定の基準位置(基準
仰角θ0 及び基準方位角φ0 )に自動的に戻す機能が設
けられている。従って、アンテナ指向装置を再び使用す
るときアンテナ14は斯かる基準位置より作動を開始す
ることができる。
波強度判定器60より供給されたステップトラック信号
に加えて更に駆動信号及び仰角発信器34の出力信号θ
が供給される。同様に、方位軸駆動演算部47には電波
強度判定器60より供給されたステップトラック信号に
加えて更に駆動信号及び方位発信器44の出力信号φが
供給される。
合を説明する。アンテナ指向装置を作動させるために、
仰角軸駆動演算部37及び方位軸駆動演算部47に駆動
開始信号が供給される。
装置の各機器、例えば仰角サーボモータ33及び方位サ
ーボモータ43の電源がオンになる。
了する場合を説明する。アンテナ指向装置を停止させる
ために、仰角軸駆動演算部37及び方位軸駆動演算部4
7に駆動停止信号が供給される。しかしながら、この場
合、駆動停止信号が供給されても、直ちに仰角サーボモ
ータ33及び方位サーボモータ43等の電源がオフにな
らない。以下のごとき作動がなされる。
演算部37は仰角発信器34の出力信号θを入力して、
基準仰角θ0 と比較する。同様に方位軸駆動演算部47
は方位発信器44の出力信号φを基準方位角φ0 と比較
する。斯かる比較によって得られた偏差信号はそれぞれ
仰角サーボモータ33及び方位サーボモータ43に供給
される。
角θ0 と等しくなり、且つアンテナ14の方位角φが基
準方位角φ0 に等しくなったときに、仰角サーボモータ
33及び方位サーボモータ43は停止される。即ち、そ
の電源はオフとなる。
始するときには、アンテナ14は基準仰角θ0 及び基準
方位角φ0 に配置されている。アンテナ14は斯かる基
準仰角θ0 及び基準方位角φ0 より回転を開始すること
となる。斯かる基準仰角θ0として例えば既知の衛星高
度角θS が使用されてよく、基準方位角φ0 として例え
ば0°が使用されてよい。駆動開始信号及び駆動停止信
号を使用する代わりに、1つの駆動信号を使用し、駆動
信号の供給が停止されたときに、上述の作動がなされて
よい。
てきたが、本発明は上述の実施例に限ることなく本発明
の要旨を逸脱することなく他の種々の構成が採り得るこ
とは当業者にとって容易に理解されよう。
現在の位置、航行体の動揺角等を情報を必要とすること
なく、アンテナ14を衛星方向に指向させることができ
る利点がある。
角ジャイロ58にオフセットがあって、アンテナの中心
軸線X−Xが最大電波到来方向よりドリフトしても、ス
テップトラック制御によって補償されるから、オフセッ
トがある安価なジャイロを使用することができる利点が
ある。
在の位置、航行体の動揺角等の情報の誤差に起因する指
向誤差が生ずることなく、アンテナ14を衛星方向に指
向させることができる利点がある。
Xは動揺に対して補償されているので、電波が一時的に
遮蔽された後に直ちに電波を捕らえることができる利点
がある。
電波到来仰角に一致させることにより早期にアンテナを
衛星方向に指向させることができる利点がある。
角θを電源オフの前に一定方向に指向させておくから、
次回に電源をオンにするとき早期にアンテナを衛星方向
に指向させることができる利点がある。
よってアンテナ14を衛星方向に指向させることができ
る利点がある。
である。
を示す図である。
である。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 中心軸線を有するアンテナと、上記中心
軸線に直交する仰角軸線と該仰角軸線に直交する方位軸
線とを有し上記アンテナを上記仰角軸線及び方位軸線周
りに回転可能に支持する支持装置と、上記アンテナを上
記仰角軸線周りに回転させる仰角サーボモータと、上記
アンテナを上記方位軸線周りに回転させる方位サーボモ
ータと、航行体が動揺中に上記仰角軸線周りの上記アン
テナの回転角速度を検出する第1のジャイロと、航行体
が動揺中に上記アンテナの中心軸線及び上記仰角軸線の
両者に直交する軸線周りの上記アンテナの回転角速度を
検出する第2のジャイロと、上記第1のジャイロの出力
信号を入力して上記仰角サーボモータに命令信号を供給
する仰角軸駆動演算部と、上記第2のジャイロの出力信
号を入力して上記方位サーボモータに命令信号を供給す
る方位軸駆動演算部と、を有し、航行体の動揺に対して
上記アンテナは上記仰角軸線周り及び上記方位軸線周り
に常に安定化されるように構成され、航行体に装着され
るように構成されたアンテナ指向装置において、 上記アンテナを上記仰角軸線及び方位軸線周りに交互に
強制的に微小角度にて回転させて上記アンテナによって
受信される電波の強度の増減を検出し、電波の強度が増
加する回転方向を判定する電波強度判定器を設け、該電
波強度判定器は電波の強度が増加する回転方向に上記ア
ンテナを上記仰角軸線周り回転させるための命令信号を
上記仰角軸駆動演算部に供給し、電波の強度が増加する
回転方向に上記アンテナを上記方位軸線周り回転させる
ための命令信号を上記方位軸駆動演算部に供給し、それ
によって上記アンテナを衛星方向に指向させるように構
成されていることを特徴とするアンテナ指向装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のアンテナ指向装置におい
て、水平面に対する上記アンテナの中心軸線の傾斜角を
検出する加速度計を設け、上記アンテナの仰角が衛星高
度角に等しくなるように上記アンテナを上記仰角軸線周
りに回転制御するように構成されていることを特徴とす
るアンテナ指向装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のアンテナ指向装置
において、上記仰角軸線周りの上記アンテナの回転角を
検出しそれを上記仰角軸駆動演算部に供給する仰角発信
器と、上記方位軸線周りの上記アンテナの回転角を検出
しそれを上記方位軸駆動演算部に供給する方位発信器と
を設け、上記仰角軸駆動演算部及び上記方位軸駆動演算
部はアンテナ指向装置の作動を停止するための駆動停止
信号を入力したとき、上記仰角サーボモータ及び上記方
位サーボモータに対する電源を遮断する前に上記アンテ
ナが基準仰角及び基準方位角に配置されるように回転角
信号をそれぞれ上記仰角サーボモータ及び上記方位サー
ボモータに供給するように構成されていることを特徴と
するアンテナ指向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041559A JPH07249920A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | アンテナ指向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041559A JPH07249920A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | アンテナ指向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07249920A true JPH07249920A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12611797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6041559A Pending JPH07249920A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | アンテナ指向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07249920A (ja) |
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