JPH0725026A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH0725026A JPH0725026A JP15336093A JP15336093A JPH0725026A JP H0725026 A JPH0725026 A JP H0725026A JP 15336093 A JP15336093 A JP 15336093A JP 15336093 A JP15336093 A JP 15336093A JP H0725026 A JPH0725026 A JP H0725026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ink
- ejection
- recording head
- ejection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
動作によるスループットの低下を防止する。 【構成】 4個の記録ヘッド2a,2b,2c,2dを
用いて記録を行う場合に、記録ヘッド2aが被記録材1
0に対して記録のための吐出をするとき、インク受け9
に対して記録ヘッド2bの予備吐出を行う。以降、同様
に記録ヘッド2a,2b,2c,2dの移動に伴なっ
て、記録のための吐出と、予備吐出とを別の記録ヘッド
で同時に行うようにする。
Description
置に関し、特に吐出回復処理の1つとして予備吐出を行
う機構を備えたインクジェット記録装置に関する。
つつあるが、特にフルカラー記録に対する要求が増大し
ている。また、フルカラー記録に関しても、高速に記録
を行うことが可能な記録装置が望まれている。
一つとして、いわゆるシリアル方式が知られてる。この
方式は、各色のインクに対応した複数の記録ヘッドが、
その記録ヘッドの移動方向である主走査方向に所定間隔
で配列され、また各記録ヘッドにおける複数のインク吐
出口は上記主走査方向とほぼ直角をなす副走査方向に配
列される。例えば、インク色として、黒(K),シアン
(C).マゼンタ(M),イエロ(Y)の4色を用いる
場合、インク色K,C,M,Yそれぞれの記録ヘッド
は、主走査方向にほぼ等間隔で配置され、記録の際に
は、これら複数の記録ヘッドの移動に伴ない配列の順序
であるY,M,C,Kの順で、各記録ヘッドの吐出タイ
ミングを所定間隔ずらしながら記録紙上のほぼ同位置に
インクを吐出し、これにより複数のインク色によるフル
カラー記録を行うことが可能となる。以上の様な方式で
記録することにより、単色の記録を行う場合とほぼ同じ
時間で高速に記録することが可能となる。
各記録ヘッドの複数の吐出口のうち、記録する文字,画
像等によってはインクが吐出されない吐出口も存在す
る。そのため、このようなインクが吐出されない吐出口
では、インクの成分である水分が吐出口から蒸発し、イ
ンクが増粘することがあり、このような場合、吐出が不
安定となったり、最悪の場合、不吐出となる場合があ
る。
るタイミングで記録ヘッドを非記録領域に移動し、所定
個所にインク吐出を行なって、吐出口内部の増粘したイ
ンクを除去する、いわゆる予備吐出が、従来より行なわ
れている。
いた場合、記録ヘッド内の微小気泡が合体等により成長
したり、インク供給路等を介して空気が侵入することに
よって、記録ヘッド内に気泡がたまり、最悪の場合、吐
出口内部のインクが無くなってインクが吐出されなくな
る場合がある。
ミングで吐出口を介したインク吸引動作を行ないインク
と共に気泡を排除するなど、強制的な圧力の作用による
インク排出動作が、従来より行われている。
構成としては、記録ヘッドの吐出口が設けられた吐出口
面を覆うことが可能なキャップを用いるものが一般的で
ある。この場合、吸引動作は、キャップにより吐出口面
を覆い、このキャップ内に負圧を作用させてインクを吸
引することにより行ない、また予備吐出は、キャップ内
にインクを吐出することによって行う。上記キャップ
は、予備吐出や吸引動作に用いられるばかりでなく、非
記録時に記録ヘッドの吐出口面を覆い、インク水分の蒸
発を防止するためにも用いられる。
プは、一般的には、複数の記録ヘッドのそれぞれに対応
して設けられる。
ヘッドを持つカラーインクジェット記録装置の場合、上
述のようにそれぞれの記録ヘッドに対応して独立にキャ
ップを備えると装置が大型化し、コストも高いものとな
ってしまう。また、同時に、それぞれの記録ヘッドに対
して上述した吸引による吐出回復処理を行うと、不必要
な吸引が行われることがあり、結果として消費されるイ
ンク量が増しランニングコストの上昇を招く。また、こ
の不要なインクの消費は、廃インク量の増大も招く。
ドに対して、記録ヘッド数未満、好ましくは1個の吸引
回復系を有したインクジェット記録装置が提案されてい
る。この構成によれば、装置が大型化することもなく、
記録ヘッドからの吸引も、ほぼ、独立に行うことが可能
であるため、インク消費量を低減することが可能とな
る。
録時のインク水分蒸発防止用キャップとして吸引動作時
に用いるキャップを兼用できないため、別個に専用の放
置用キャップを備える必要がある。
吸引用キャップ内に行なう場合、吸引用キャップの数が
記録ヘッドより少ないため、予備吐出を全ての記録ヘッ
ドで同時に行なうことができない。このため、同一の場
所に時分割で行う必要があり、記録動作全体のスループ
ットが低下するという問題を生ずる。
れたものであり、その目的とするところは、予備吐出動
作によるスループット低下を防止することのできるイン
クジェット記録装置を提供することにある。
インクを吐出するための複数の吐出口を有した記録ヘッ
ドを用い、該記録ヘッドから被記録材にインクを吐出し
て記録を行うインクジェット記録装置において、前記記
録ヘッドの複数の吐出口のうち少なくとも1つ以上の吐
出口において当該吐出状態を良好にするための吐出を行
なうと同時に、前記少なくとも1つ以上の吐出口以外の
少なくとも1つ以上の吐出口において他の動作を行う制
御手段、を具えたことを特徴とする。
する複数の吐出口を備えた記録ヘッドを用い、該記録ヘ
ッドを前記主走査方向に移動させながら被記録材にイン
クを吐出して記録を行うインクジェット記録装置におい
て、前記被記録材の一部と、前記複数の吐出口の吐出状
態を良好にするため当該吐出口から吐出されたインクを
受ける部分と、前記記録ヘッドの前記複数の吐出口が配
設される部位を掃拭するためのブレードと、前記複数の
吐出口を介してインクを吸引するために用いられるキャ
ップとを備え、前記インクを受ける部分と、前記被記録
材の一部、前記ブレードおよび前記キャップのうちの少
なくとも1つとは、前記複数の吐出口の配列の前記主走
査方向における範囲内に配置され、前記吐出状態を良好
にするための吐出と、記録のための前記被記録材の一部
への吐出,前記ブレードによる掃拭,および前記キャッ
プを用いた前記インク吸引の少なくとも1つとを同時に
行うための制御手段、をさらに備えたことを特徴とす
る。
めのいわゆる予備吐出とインク吐出口に関する他の動作
が同時に行われ、これにより予備吐出による記録装置全
体のスループットの低下を防止できる。
細に説明する。
ェット記録装置の概略を示す斜視図である。
装置本体を示し、符号2a,2b,2c,2dはそれぞ
れインクジェット記録ヘッドを示す。ここでは記録ヘッ
ド2aはブラック(K)インクを吐出するものであり、
以下同様に記録ヘッド2b,2c,および2dは、それ
ぞれシアン(C),マゼンタ(M),イエロー(Y)の
インクを吐出するものである。
るキャリッジ、符号4および5はキャリッジ3の移動を
案内するためのガイド軸を示す。符号6a〜6dは、そ
れぞれ記録ヘッド2a〜2dの吐出口からのインクの蒸
発を防止する乾燥防止用の保護キャップ、符号7は記録
ヘッド2a〜2dに対して不図示ポンプにより負圧を作
用させてインクを強制排出させるための吸引用のキャッ
プを示す。
グするためのワイパーブレードを示し、符号9は、予備
吐出を行った際の排出インクを受けるインク受けを示
す。また、符号10はプラテン11によって支持される
被記録材を示す。
ヘッド2a,2b,2c,2dより排出されたインク及
び予備吐出でインク受け9に排出されたインクは、装置
底部に設けられる廃インク収容器(不図示)に導入され
る。廃インク収容器内には、発泡スポンジや、繊維等の
インク吸収部材が充填されており、これにより排出され
たインクを保持することができる。
2dがキャリッジ3によって移動し、これに伴なってイ
ンクを吐出する際の様子を示す模式図である。
記録動作が開始されると、保護キャップ6a〜6dによ
ってキャッピングされて待機していた記録ヘッド2a〜
2dは、キャリッジ3の移動により被記録材10の方向
への移動を開始する。その際、図2(A)に示すよう
に、移動の先頭の記録ヘッド2aがインク受け9上に到
達するタイミングで、その記録ヘッド2aは、各吐出口
で1〜数発の予備吐出を行なう。この時、他の記録ヘッ
ド2b〜2dは予備吐出は行わない。
ジ3が走査されると記録ヘッド2bがインク受け9上に
至るタイミングで、その記録ヘッド2bが、インク受け
9に向って同様に各吐出口1〜数発の予備吐出を行な
う。
にさしかかり、記録のためのインク吐出を行なう。この
結果、記録ヘッド2aが記録のための吐出を、記録ヘッ
ド2bが予備吐出のための吐出をそれぞれ同時に行なっ
ていることになる。
に、記録のための吐出と予備吐出とを同時に行ない、全
ての記録ヘッドの予備吐出が行なわれた後は、記録のた
めにのみ吐出動作を行うことになる。
記録のための吐出動作と予備吐出動作とを同時に実行す
るため、各記録ヘッドがインク受け9上に来るタイミン
グで予備吐出が行なえるよう、記録のための吐出信号と
予備吐出信号とを並列あるいは時分割で処理する。
に各記録ヘッドの全ての吐出口で予備吐出を行っても、
全ての吐出口が記録の際の吐出を行っているとは限らな
いため、記録途中において所定の間隔で予備吐出を行な
う必要がある。この場合も、上述したような方法で予備
吐出を行うことで、予備吐出に伴う記録速度の低下を防
ぐことができる。
ジェット記録装置におけるワイピング動作を説明するた
めの模式図である。
クのミストや、被記録材からの吐出インクのはね返り等
によって、吐出口近傍が漏れることがある。この吐出口
近傍を濡らすインク滴等は吐出に悪影響を及ぼすことが
あるため、所定のタイミングでワイピングを行う。
ド2bの吐出口面をワイピングしている間に、同時に他
の記録ヘッド2aで予備吐出を行う。これによって、記
録動作全体のスループットの低下を防ぐことができる。
に予備吐出をすることにより、全ての記録ヘッドをワイ
ピングしてから予備吐出をする場合と比較して、ワイピ
ングによる混色を減らすことが可能となる。すなわち、
複数の記録ヘッド2a〜2dを同一のワイパーブレード
8でワイピングする場合、先にワイピングしたときに掃
拭したインクを次の記録ヘッドの吐出口内に、押し込む
ことがあるため、通常、予備吐出を行うことによって、
押し込まれた他色のインクを排出し混色を防止するので
あるが、ワイピングから予備吐出までの時間が長いと、
吐出口内部の奥の方までインク染料が拡散していくた
め、混色をなくすには、相当の数の予備吐出が必要とな
る。これに対し、本実施例においては各記録ヘッドがワ
イピングされた直後に予備吐出を行う。これにより、吐
出口内部の奥に未だ染料が拡散する前にこれら染料が排
出されるため、予備吐出の量が少なくて済む。
0a〜20dが設けられ、これによりワイピング時にブ
レード8上に付着したインクは、大部分が吸収される。
これによって、混色自体も起こり難くなるため、数発の
予備吐出で正常な吐出状態とすることができる。
記録領域からキャップ側に戻ってくる際にワイピングを
行い、その際に他の記録ヘッドから吸引キャップ7内に
予備吐出を行うことも可能である。
び、吸引キャップ7内またはインク受け9内に、あるい
はこれらの双方に予備吐出することができ、十分に混色
防止することが可能となる。また、図4に示す場合は、
記録ヘッド2d,2c,2b,2aの順にワイピングさ
れるため、混色が目立ちにくいという利点もある。
る一連の吐出回復動作を説明するための模式図である。
の走査の間あるいは、記録待機時などに、吐出不良の可
能性を検知して吸引動作を行う場合、吸引動作とともに
ワイピングおよび予備吐出を行う。
2aの吸引動作後、ブレード8が上昇してワイピング・
ポジションに移動し、記録ヘッド2bが吸引位置(キャ
ップ7に対向する位置)に移動するときに記録ヘッド2
aのワイピングが行なわれ、記録ヘッド2bの吸引動作
中に記録ヘッド2aの予備吐出が行われる。以下、同様
に記録ヘッド2b,2c,2dの順に、移動に伴なって
吸引動作→ワイピング→予備吐出が行われる。
る吐出回復動作を説明するための模式図である。
の温度によって吐出不良が生じているか否かを判断する
手法が、従来より知られている。例えば記録ヘッドに温
度センサーを設け、予備吐出の際の記録ヘッドの温度を
モニターし所定の温度より高い場合には、不吐出となっ
ている吐出口があることを検知するものである。これ
は、不吐出があると吐出の際に生じる熱が吐出インクと
ともに放出されないため温度上昇が著しくなるからであ
る。このような不吐出検知は、ある程度の量の予備吐出
をする必要があり、そのために一定の時間を要する。
が、不吐出検知のための予備吐出を行ない、これによっ
て不吐出が検知されると、キャリッジ3が移動して、そ
の記録ヘッドを吸引ポジションに移動させ、吸引動作を
行うようにする。それと同時に、次の記録ヘッドについ
て不吐出検知のための予備吐出を行なう。このような動
作を全ての記録ヘッドについて行う。
出と吸引動作を終了し、また、記録ヘッド2cが予備吐
出動作を終了して吸引動作を行ない、記録ヘッド2bが
予備吐出を行っている状態を示す。なお、不吐出が検知
されなければ、吸引動作を行なう必要はない。
出検知のための予備吐出動作を同時に行なうため、吐出
回復動作の時間を極力減らすことが可能となる。
パーブレードが上昇し、キャリッジが図3の様にワイピ
ングしながら予備吐出を行ない、更には、同時に記録を
行うことで、極力時間を短縮し、スループットを向上す
ることができる。
いると吐出口毎の吐出頻度が異なってくる場合がある。
また、記録ヘッドを長期間使用しない場合もある。
う必要がある。この動作は、吐出に利用される熱エネル
ギーを発生する吐出ヒータを比較的長い時間駆動させて
比較的多量のインクを吐出させるものである。その間は
記録ヘッド内部、中でも特に吐出口内部の上記吐出ヒー
タが配設されたインク路の温度が比較的高いことが好ま
しい。そのため、吐出ヒータを発泡しない程度に短いパ
ルスによって駆動させる、いわゆる短パルス加熱を行
う。この短パルス加熱は、比較的短かい時間で記録ヘッ
ドを昇温させようとして高デューティーで駆動すると発
泡を生じてインクが吐出されるため、比較的低デューテ
ィーで駆動させる。しかし、この場合、加熱に時間を要
する。
行ない、その直後その記録ヘッドが予備吐出するのと同
時に、次の記録ヘッドで短パルス加熱を行うことによっ
て、時間を短縮することができる。
と、エージング時に不吐出が生じないため好ましいが、
短パルス加熱、予備吐出及び吸引動作を同時に行うと更
に時間が短縮される。
のインクに対応した各記録ヘッドを一体にして1つのカ
ートリッジ形態としたものでも良く、また、予じめ一体
に成型したものでも良い。
吐出と予備吐出を同時に行う場合の他の例を示す模式図
である。
録開始の際や記録中に各吐出口で数発程度の予備吐出を
行う場合について説明したが、本例では記録待機の時間
が比較的長時間にわたっている場合、記録開始時にある
程度、多くの予備吐出を行なう場合について説明する。
吐出と予備吐出を同時に行う場合、記録動作に対応させ
てキャリッジ3の速度は比較的速いため、予備吐出の量
はこの速度に制限される。キャリッジ速度は、特に高
速,高解像度の記録装置では顕著に高くなる。以上のよ
うな場合において、予備吐出の量を多くするためには、
例えば、インク受け9を大きくすることが考えられる
が、装置本体が大型化し、現実的ではない。
ッドが記録動作とは別に単独に予備吐出動作を行なう。
その際に記録ヘッド2d,2c,2b,2aの順に、そ
れぞれインク受け9の位置でほぼ停止した状態で予備吐
出を行う。この予備吐出は、上述のように記録ヘッドの
配列順で行うため、キャリッジ3の走査距離が少なくて
済み、短時間で全ての記録ヘッドの予備吐出動作を終了
することができる。
にして行う。
ジ3の往復動作の間に記録可能であり、このうち、キャ
リッジ3の復動作時に予備吐出を行なう。
2a,2b,2cが記録中のとき、記録ヘッド2dの予
備吐出を行なう。次に、同様に図7(B)に示すよう
に、記録ヘッド2a,2bが記録中に、記録ヘッド2c
の予備吐出を行う。以下、図7(C), (D)に示すよう
に、記録ヘッド2b,2aの順に予備吐出を行なう。
ヘッド2aから記録を開始するため、記録ヘッド2a,
2b,2c,2dの順で、予備吐出から次の記録までの
間隔が短かくなる。ここで、記録ヘッド2a,2b,2
c,2dが吐出するそれぞれブラック,シアン,マゼン
タ,イエローの各インクの順で正常吐出のために要する
吐出間隔が長いため、上記予備吐出の順序は好ましいも
のとなる。
る予備吐出動作を説明するための模式図である。
を用いた場合について説明したが、本例では、1個の記
録ヘッドを用いた場合について説明する。一般的には、
記録ヘッドを主走査方向に対して、ほぼ垂直に設置して
記録を行うが、図8に示す様に、記録ヘッド2を傾ける
ことによって記録の分解能(記録される画素の密度)を
上げることが可能となる。
配列が主走査方向に対して一定の幅を有することにな
る。このため、予備吐出において、全ての吐出口をほぼ
同時に吐出すると、この予備吐出を終了してから記録を
行うまでの時間は吐出口によって異ることになる。例え
ば、記録紙から離れている吐出口ほど、予備吐出から記
録までの時間が長くなるため、このような吐出口ほど吐
出不良となる可能性が高い。
記録のための吐出と予備吐出を同時に行ない、この際先
に記録のための吐出を行う吐出口の予備吐出を先に行う
ようにすることによって、予備吐出をしてから記録する
までの時間を短かくかつ吐出口間で均一とすることがで
きる。特にこの効果は、長尺の記録ヘッド程顕著とな
る。
説明したが、この様な形態の記録ヘッドが複数ある場合
についても同様であることは言うまでもない。
インク受けが1つの場合について説明したが、被記録材
に対して両側に設けた場合についても上記各実施例と同
様に実施できる。特に、A1サイズ等の被記録材の記録
幅が長い場合には、1回の走査に要する時間が長いた
め、インク受けを両側に配置する構成は効果的である。
ンク受けに対して行っていたが、吸引用キャップ内に対
して行なっても良く、また、インク受けと吸引用キャッ
プ内の両方に吐出しても良い。
記録ヘッドはそれぞれ別の色のインクを吐出するように
説明したが、同一色のインクを吐出する場合でもよい。
ェット記録方式の中でも、インク吐出を行わせるために
利用されるエネルギとして熱エネルギを発生する手段
(例えば電気熱変換体やレーザ光等)を備え、前記熱エ
ネルギによりインクの状態変化を生起させる方式の記録
ヘッド、記録装置において優れた効果をもたらすもので
ある。かかる方式によれば記録の高密度化,高精細化が
達成できるからである。
ば、米国特許第4723129号明細書,同第4740
796号明細書に開示されている基本的な原理を用いて
行うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型,
コンティニュアス型のいずれにも適用可能であるが、特
に、オンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持
されているシートや液路に対応して配置されている電気
熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える急
速な温度上昇を与える少なくとも1つの駆動信号を印加
することによって、電気熱変換体に熱エネルギを発生せ
しめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結
果的にこの駆動信号に一対一で対応した液体(インク)
内の気泡を形成できるので有効である。この気泡の成
長,収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐
出させて、少なくとも1つの滴を形成する。この駆動信
号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が
行われるので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐
出が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信
号としては、米国特許第4463359号明細書,同第
4345262号明細書に記載されているようなものが
適している。なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する
発明の米国特許第4313124号明細書に記載されて
いる条件を採用すると、さらに優れた記録を行うことが
できる。
書に開示されているような吐出口,液路,電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路または直角液流路)の他に
熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示す
る米国特許第4558333号明細書,米国特許第44
59600号明細書を用いた構成も本発明に含まれるも
のである。加えて、複数の電気熱変換体に対して、共通
するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示
する特開昭59−123670号公報や熱エネルギの圧
力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示す
る特開昭59−138461号公報に基いた構成として
も本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘッドの
形態がどのようなものであっても、本発明によれば記録
を確実に効率よく行うことができるようになるからであ
る。
最大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドに対しても本発明は有効に適用できる。そのよう
な記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合せによっ
てその長さを満たす構成や、一体的に形成された1個の
記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。
のでも、装置本体に固定された記録ヘッド、あるいは装
置本体に装着されることで装置本体との電気的な接続や
装置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチ
ップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一
体的にインクタンクが設けられたカートリッジタイプの
記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有効である。
録ヘッドの吐出回復手段、予備的な補助手段等を付加す
ることは本発明の効果を一層安定できるので、好ましい
ものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッドに
対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加圧或
は吸引手段、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子或
はこれらの組み合わせを用いて加熱を行う予備加熱手
段、記録とは別の吐出を行なう予備吐出手段を挙げるこ
とができる。
個数についても、例えば単色のインクに対応して1個の
みが設けられたものの他、記録色や濃度を異にする複数
のインクに対応して複数個数設けられるものであっても
よい。すなわち、例えば記録装置の記録モードとしては
黒色等の主流色のみの記録モードだけではなく、記録ヘ
ッドを一体的に構成するか複数個の組み合わせによるか
いずれでもよいが、異なる色の複色カラー、または混色
によるフルカラーの各記録モードの少なくとも一つを備
えた装置にも本発明は極めて有効である。
においては、インクを液体として説明しているが、室温
やそれ以下で固化するインクであって、室温で軟化もし
くは液化するものを用いてもよく、あるいはインクジェ
ット方式ではインク自体を30℃以上70℃以下の範囲
内で温度調整を行ってインクの粘性を安定吐出範囲にあ
るように温度制御するものが一般的であるから、使用記
録信号付与時にインクが液状をなすものを用いてもよ
い。加えて、熱エネルギによる昇温を、インクの固形状
態から液体状態への状態変化のエネルギとして使用せし
めることで積極的に防止するため、またはインクの蒸発
を防止するため、放置状態で固化し加熱によって液化す
るインクを用いてもよい。いずれにしても熱エネルギの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録媒体に到達する時点では
すでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギの付与
によって初めて液化する性質のインクを使用する場合も
本発明は適用可能である。このような場合のインクは、
特開昭54−56847号公報あるいは特開昭60−7
1260号公報に記載されるような、多孔質シート凹部
または貫通孔に液状又は固形物として保持された状態
で、電気熱変換体に対して対向するような形態としても
よい。本発明においては、上述した各インクに対して最
も有効なものは、上述した膜沸騰方式を実行するもので
ある。
装置の形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の
画像出力端末として用いられるものの他、リーダ等と組
合せた複写装置、さらには送受信機能を有するファクシ
ミリ装置の形態を採るもの等であってもよい。
によれば吐出状態を良好にするためのいわゆる予備吐出
とインク吐出口に関する他の動作が同時に行われ、これ
により予備吐出による記録装置全体のスループットの低
下を防止できる。
装置の概略を示す斜視図である。
予備吐出動作を説明するための模式図である。
明するための模式図である。
作を説明するための模式図である。
る。
にかかる予備吐出動作を説明するための模式図である。
説明するための模式図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 インクを吐出するための複数の吐出口を
有した記録ヘッドを用い、該記録ヘッドから被記録材に
インクを吐出して記録を行うインクジェット記録装置に
おいて、 前記記録ヘッドの複数の吐出口のうち少なくとも1つ以
上の吐出口において当該吐出状態を良好にするための吐
出を行なうと同時に、前記少なくとも1つ以上の吐出口
以外の少なくとも1つ以上の吐出口において他の動作を
行う制御手段、を具えたことを特徴とするインクジェッ
ト記録装置。 - 【請求項2】 前記他の動作は、当該吐出口から記録の
ために前記被記録材にインクを吐出する動作であること
を特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装
置。 - 【請求項3】 前記他の動作は、前記記録ヘッドの当該
吐出口が配設される部位を掃拭する動作であることを特
徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項4】 前記他の動作は、当該吐出口を介して前
記記録ヘッド内からインクを吸引する動作であることを
特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項5】 前記他の動作は、当該吐出口からのイン
ク吐出に利用される熱エネルギーを発生する電気熱変換
素子に、吐出しない程度の電気エネルギーを付与して、
当該吐出口内インクの温度を上昇させる動作であること
を特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装
置。 - 【請求項6】 前記他の動作は、記録のために前記被記
録材にインクを吐出する動作,前記吐出口が配設される
部位を掃拭する動作,前記吐出口を介して前記記録ヘッ
ド内からインクを吸引する動作,および前記吐出口から
のインク吐出に利用される熱エネルギーを発生する電気
熱変換素子に吐出しない程度の電気エネルギーを付与し
て当該吐出口内インクの温度を上昇させる動作のうちの
少なくとも2つの動作の組合せであることを特徴とする
請求項1に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項7】 当該配列方向が主走査方向成分を有する
複数の吐出口を備えた記録ヘッドを用い、該記録ヘッド
を前記主走査方向に移動させながら被記録材にインクを
吐出して記録を行うインクジェット記録装置において、 前記被記録材の一部と、前記複数の吐出口の吐出状態を
良好にするため当該吐出口から吐出されたインクを受け
る部分と、前記記録ヘッドの前記複数の吐出口が配設さ
れる部位を掃拭するためのブレードと、前記複数の吐出
口を介してインクを吸引するために用いられるキャップ
とを備え、 前記インクを受ける部分と、前記被記録材の一部、前記
ブレードおよび前記キャップのうちの少なくとも1つと
は、前記複数の吐出口の配列の前記主走査方向における
範囲内に配置され、 前記吐出状態を良好にするための吐出と、記録のための
前記被記録材の一部への吐出,前記ブレードによる掃
拭,および前記キャップを用いた前記インク吸引の少な
くとも1つとを同時に行うための制御手段、 をさらに備えたことを特徴とするインクジェット記録装
置。 - 【請求項8】 前記記録ヘッドは、熱エネルギーを利用
してインクに気泡を発生させ、該気泡の生成に伴なって
インクを吐出することを特徴とする請求項1ないし7の
いずれかに記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15336093A JP3347402B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15336093A JP3347402B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725026A true JPH0725026A (ja) | 1995-01-27 |
| JP3347402B2 JP3347402B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=15560756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15336093A Expired - Fee Related JP3347402B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3347402B2 (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0775586A1 (en) * | 1995-11-21 | 1997-05-28 | Hewlett-Packard Company | Inkjet print carriage width minimization |
| US6318835B2 (en) | 1995-11-20 | 2001-11-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet printer with maintenance mechanism |
| JP2002127470A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Konica Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2004009358A (ja) * | 2002-06-04 | 2004-01-15 | Konica Minolta Holdings Inc | 印字装置および印字装置の制御方法 |
| JP2004283635A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、電気光学装置の製造方法、電気光学装置および電子機器 |
| JP2005254798A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-09-22 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、並びに電気光学装置の製造方法、電気光学装置および電子機器 |
| JP2005254800A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-09-22 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、並びに電気光学装置の製造方法、電気光学装置および電子機器 |
| JP2006007455A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007307915A (ja) * | 2004-02-13 | 2007-11-29 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、電気光学装置の製造方法および電気光学装置 |
| JP2008080208A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、並びに電気光学装置の製造方法、電気光学装置および電子機器 |
| JP2008247019A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-10-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010208259A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置 |
| JP2010247152A (ja) * | 2004-02-13 | 2010-11-04 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置 |
| US7918532B2 (en) | 2007-08-02 | 2011-04-05 | Seiko Epson Corporation | Fluid ejecting apparatus |
| JP2012061845A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-29 | Canon Inc | インクジェット記録装置および方法 |
| JP2013035237A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Kyocera Document Solutions Inc | インクジェット記録装置 |
| JP2013111897A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Brother Industries Ltd | インクジェット記録装置 |
| US9399343B2 (en) | 2010-01-14 | 2016-07-26 | Seiko Epson Corporation | Control method for an inkjet printer, and an inkjet printer |
| JP2019014147A (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-31 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置および吐出方法 |
| JP2021194910A (ja) * | 2020-06-15 | 2021-12-27 | キヤノン株式会社 | 液体吐出ヘッドのクリーニング方法および制御方法と液体吐出装置 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP15336093A patent/JP3347402B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6318835B2 (en) | 1995-11-20 | 2001-11-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet printer with maintenance mechanism |
| EP0775586A1 (en) * | 1995-11-21 | 1997-05-28 | Hewlett-Packard Company | Inkjet print carriage width minimization |
| JP2002127470A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Konica Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2004009358A (ja) * | 2002-06-04 | 2004-01-15 | Konica Minolta Holdings Inc | 印字装置および印字装置の制御方法 |
| JP2004283635A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、電気光学装置の製造方法、電気光学装置および電子機器 |
| JP2010247152A (ja) * | 2004-02-13 | 2010-11-04 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置 |
| JP2005254798A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-09-22 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、並びに電気光学装置の製造方法、電気光学装置および電子機器 |
| JP2005254800A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-09-22 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、並びに電気光学装置の製造方法、電気光学装置および電子機器 |
| JP2007307915A (ja) * | 2004-02-13 | 2007-11-29 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、電気光学装置の製造方法および電気光学装置 |
| JP2006007455A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008080208A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、並びに電気光学装置の製造方法、電気光学装置および電子機器 |
| JP2008247019A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-10-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7918532B2 (en) | 2007-08-02 | 2011-04-05 | Seiko Epson Corporation | Fluid ejecting apparatus |
| JP2010208259A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置 |
| US9399343B2 (en) | 2010-01-14 | 2016-07-26 | Seiko Epson Corporation | Control method for an inkjet printer, and an inkjet printer |
| JP2012061845A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-29 | Canon Inc | インクジェット記録装置および方法 |
| US8833903B2 (en) | 2010-08-18 | 2014-09-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Inkjet recording apparatus and method |
| JP2013035237A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Kyocera Document Solutions Inc | インクジェット記録装置 |
| JP2013111897A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Brother Industries Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2019014147A (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-31 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置および吐出方法 |
| JP2021194910A (ja) * | 2020-06-15 | 2021-12-27 | キヤノン株式会社 | 液体吐出ヘッドのクリーニング方法および制御方法と液体吐出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3347402B2 (ja) | 2002-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3347402B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US6508533B2 (en) | Ink-jet printing apparatus and recovery processing method of ejection port | |
| JP4086590B2 (ja) | 記録装置及び予備吐出制御方法 | |
| JP3117849B2 (ja) | 記録濃度むら補正機能を有する記録装置および記録濃度むら補正方法 | |
| US6193351B1 (en) | System to perform ink jet printing head recovery | |
| JP2003159827A (ja) | インクジェット記録方法、インクジェット記録装置、画像処理方法、プログラム、記憶媒体 | |
| JPH10278299A (ja) | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 | |
| US6755506B2 (en) | Ink jet print head and ink jet printing apparatus | |
| KR0139037B1 (ko) | 잉크제트 기록방법 및 장치 | |
| JPH07101081A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH09207358A (ja) | インクジェット記録方法およびその装置 | |
| JP2000185408A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH06191060A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2004090264A (ja) | インクジェット記録装置及びその制御方法、プログラム | |
| JP2818015B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH1016222A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2804581B2 (ja) | インクジェット記録装置の操作方法 | |
| JPH07195708A (ja) | インクジェット装置およびインクジェットヘッドの回復処理方法 | |
| JP2814283B2 (ja) | インクジェット記録装置の回復方法 | |
| JP2816902B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3159833B2 (ja) | インクジェット記録装置及び記録ヘッドの回復方法 | |
| JPH06305159A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH03130160A (ja) | 記録装置 | |
| JPH07171955A (ja) | インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置 | |
| JP2829771B2 (ja) | インクジェット記録装置の回復制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090906 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090906 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100906 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100906 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110906 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110906 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120906 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |