JPH07250461A - 無刷子電動機 - Google Patents
無刷子電動機Info
- Publication number
- JPH07250461A JPH07250461A JP6039750A JP3975094A JPH07250461A JP H07250461 A JPH07250461 A JP H07250461A JP 6039750 A JP6039750 A JP 6039750A JP 3975094 A JP3975094 A JP 3975094A JP H07250461 A JPH07250461 A JP H07250461A
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- Japan
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- winding
- stator
- shroud
- circuit board
- stator core
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- Brushless Motors (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 軽薄短小化,作業性向上,標準化を実現する
無刷子電動機を提供する。 【構成】 環状の固定子鉄心1と固定子鉄心1のスロッ
ト絶縁と巻線シュラウドを一体に成形した鉄心絶縁2と
固定子鉄心1の歯部ごとにほどこした巻線3と内側シュ
ラウド2aに設けた巻線3の終端を巻き付ける巻線端巻
付けピン4bとを、その巻線端巻付けピン4bの一部を
内径面に露出させるように熱硬化性樹脂で一体成形した
固定子23に、駆動回路5および巻線端巻付けピン4b
の電気的接続端子5eを実装したプリント基板4と軸受
ハウシングを熱硬化性樹脂で一体成形した回路一体型樹
脂ブラケット24と、鋼板ブラケット24bを固着し、
軸受26を介して回転子25を回転自在に保持すること
により本発明の無刷子電動機が得られる。
無刷子電動機を提供する。 【構成】 環状の固定子鉄心1と固定子鉄心1のスロッ
ト絶縁と巻線シュラウドを一体に成形した鉄心絶縁2と
固定子鉄心1の歯部ごとにほどこした巻線3と内側シュ
ラウド2aに設けた巻線3の終端を巻き付ける巻線端巻
付けピン4bとを、その巻線端巻付けピン4bの一部を
内径面に露出させるように熱硬化性樹脂で一体成形した
固定子23に、駆動回路5および巻線端巻付けピン4b
の電気的接続端子5eを実装したプリント基板4と軸受
ハウシングを熱硬化性樹脂で一体成形した回路一体型樹
脂ブラケット24と、鋼板ブラケット24bを固着し、
軸受26を介して回転子25を回転自在に保持すること
により本発明の無刷子電動機が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭用空調機の送風フ
ァン等を駆動するために用いられる無刷子電動機に関す
るものである。
ァン等を駆動するために用いられる無刷子電動機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭用空調機においてはコンプレ
ッサの能力制御を行うことが主流となっている。これに
対して熱交換機への送風量を幅広く多段階に調整するこ
とが要求され、この要望を満たすために従来から採用さ
れていたファン駆動源としての誘導電動機に代わって、
速度調整の容易な無刷子電動機を直流電源で運転する方
式が採用されるようになった。また、家庭用空調機の軽
薄短小化にともない、この種の電動機に対しても小型化
の要求が強くなりつつある。
ッサの能力制御を行うことが主流となっている。これに
対して熱交換機への送風量を幅広く多段階に調整するこ
とが要求され、この要望を満たすために従来から採用さ
れていたファン駆動源としての誘導電動機に代わって、
速度調整の容易な無刷子電動機を直流電源で運転する方
式が採用されるようになった。また、家庭用空調機の軽
薄短小化にともない、この種の電動機に対しても小型化
の要求が強くなりつつある。
【0003】以下、従来の無刷子電動機について図面を
参照して説明する。図7は、従来の無刷子電動機の外観
を示す斜視図であり、図8はその無刷子電動機の縦断面
図である。図8において、固定子鉄心1には鉄心絶縁2
がほどこされた上に巻線3が巻装され、駆動回路5を実
装したプリント基板4が取り付けられ、これらの部品が
熱硬化性樹脂で一体に成形され固定子23を形成してい
る。固定子23の中空部には、永久磁石で構成された軸
受26を有する永久磁石回転子25が挿入され固定子2
3の両面にはブラケット24が固着され、回転子25の
回転軸を回転自在に保持している。
参照して説明する。図7は、従来の無刷子電動機の外観
を示す斜視図であり、図8はその無刷子電動機の縦断面
図である。図8において、固定子鉄心1には鉄心絶縁2
がほどこされた上に巻線3が巻装され、駆動回路5を実
装したプリント基板4が取り付けられ、これらの部品が
熱硬化性樹脂で一体に成形され固定子23を形成してい
る。固定子23の中空部には、永久磁石で構成された軸
受26を有する永久磁石回転子25が挿入され固定子2
3の両面にはブラケット24が固着され、回転子25の
回転軸を回転自在に保持している。
【0004】図9は従来の固定子の側面を示しており、
固定子巻線3の巻装とプリント基板4の取り付けを完成
した状態を示す。駆動回路5はプリント基板4の固定子
鉄心1側の面に巻線3に干渉しないように実装され、プ
リント基板4の巻線端巻付突起4aに巻線3の端部が巻
き付けられ、半田付け等により電気的に接続されてい
る。なお、2aおよび2bは巻線シュラウドで2aは内
側シュラウド、2bは外側シュラウドである。
固定子巻線3の巻装とプリント基板4の取り付けを完成
した状態を示す。駆動回路5はプリント基板4の固定子
鉄心1側の面に巻線3に干渉しないように実装され、プ
リント基板4の巻線端巻付突起4aに巻線3の端部が巻
き付けられ、半田付け等により電気的に接続されてい
る。なお、2aおよび2bは巻線シュラウドで2aは内
側シュラウド、2bは外側シュラウドである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、固定子鉄心表面から出力軸方向の外面ま
での厚みは、鉄心絶縁の厚さと巻線シュラウドの高さ
と、プリント基板の厚さと半田付け高さと、樹脂モール
ド高さとを合計した寸法となる。ここで巻線シュラウド
の高さは、コイル巻き高さとプリント基板に実装された
駆動部品の最大高さとの大きいほうの寸法で決まる。こ
のような固定子の構成では、これ以上の厚みの低減は困
難で軽薄短小の要望に応えることができない。また、プ
リント基板と鉄心と巻線をモールド樹脂で一体成形する
ため、ブリント基板に実装した駆動回路部品に異常が発
生した場合、巻線とプリント基板との電気的接続不良が
発生した場合、さらに巻線が断線した場合にはモータは
使用不可となり、歩留まりを低くさせるなどの問題を有
している。
来の構成では、固定子鉄心表面から出力軸方向の外面ま
での厚みは、鉄心絶縁の厚さと巻線シュラウドの高さ
と、プリント基板の厚さと半田付け高さと、樹脂モール
ド高さとを合計した寸法となる。ここで巻線シュラウド
の高さは、コイル巻き高さとプリント基板に実装された
駆動部品の最大高さとの大きいほうの寸法で決まる。こ
のような固定子の構成では、これ以上の厚みの低減は困
難で軽薄短小の要望に応えることができない。また、プ
リント基板と鉄心と巻線をモールド樹脂で一体成形する
ため、ブリント基板に実装した駆動回路部品に異常が発
生した場合、巻線とプリント基板との電気的接続不良が
発生した場合、さらに巻線が断線した場合にはモータは
使用不可となり、歩留まりを低くさせるなどの問題を有
している。
【0006】本発明はこのような問題を解決するもの
で、固定子鉄心端面から出力軸方向の必要寸法を短縮し
軽薄短小の要望に応えるとともに、モータ完成品として
の歩留まりを軽減させることが可能な無刷子電動機を提
供することを目的とする。
で、固定子鉄心端面から出力軸方向の必要寸法を短縮し
軽薄短小の要望に応えるとともに、モータ完成品として
の歩留まりを軽減させることが可能な無刷子電動機を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の無刷子電動機は、複数のスロットを有する環
状の固定子鉄心とその固定子鉄心のスロット絶縁と巻線
シュラウドを一体に成形した鉄心絶縁と固定子鉄心の歯
部ごとにほどこした巻線と巻線シュラウドの内側シュラ
ウドに設けた巻線の終端を巻き付ける巻線端巻付けピン
とを、その巻線端巻付けピンの一部を内径面に露出させ
るように電気的絶縁性を有する熱硬化性樹脂で一体に成
形した固定子と、駆動回路部品および巻線端巻付けピン
の電気的接続端子を実装したプリント基板と軸受ハウジ
ングを電気的絶縁性を有する熱硬化性樹脂で一体に成形
した中空部空間に回路部を嵌め込む構成の回路一体型樹
脂ブラケットと、固定子に固着され軸受を介して回転子
を回転自在に保持する鋼板ブラケットとを備えたもので
ある。
に本発明の無刷子電動機は、複数のスロットを有する環
状の固定子鉄心とその固定子鉄心のスロット絶縁と巻線
シュラウドを一体に成形した鉄心絶縁と固定子鉄心の歯
部ごとにほどこした巻線と巻線シュラウドの内側シュラ
ウドに設けた巻線の終端を巻き付ける巻線端巻付けピン
とを、その巻線端巻付けピンの一部を内径面に露出させ
るように電気的絶縁性を有する熱硬化性樹脂で一体に成
形した固定子と、駆動回路部品および巻線端巻付けピン
の電気的接続端子を実装したプリント基板と軸受ハウジ
ングを電気的絶縁性を有する熱硬化性樹脂で一体に成形
した中空部空間に回路部を嵌め込む構成の回路一体型樹
脂ブラケットと、固定子に固着され軸受を介して回転子
を回転自在に保持する鋼板ブラケットとを備えたもので
ある。
【0008】
【作用】この構成によって、回路付樹脂ブラケットの回
路部は固定子の端面ではなく固定子中空部に配置される
ので、プリント基板およびプリント基板に実装された駆
動回路部品は、固定子の厚み方向にその寸法が加算され
ることがなく、電動機完成品として厚み方向の寸法を減
縮することができる。
路部は固定子の端面ではなく固定子中空部に配置される
ので、プリント基板およびプリント基板に実装された駆
動回路部品は、固定子の厚み方向にその寸法が加算され
ることがなく、電動機完成品として厚み方向の寸法を減
縮することができる。
【0009】また、プリント基板部と固定子はモールド
樹脂で一体に成形しないので、プリント基板実装部品に
異常が発生した場合、固定子巻線が断線した場合にも個
々に交換できるメリットがある。
樹脂で一体に成形しないので、プリント基板実装部品に
異常が発生した場合、固定子巻線が断線した場合にも個
々に交換できるメリットがある。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】図1は本発明の無刷子電動機の縦断面図、
図2はモールド成形された固定子へ、回路一体型樹脂ブ
ラケットの組付け状態を示す分解斜視図、図3は本発明
の無刷子電動機のモールド成形前の固定子の破断斜視
図、図4はプリント基板モールド成形前の斜視図、図5
は本発明のブリント基板モールド成形後の回路一体型樹
脂ブラケットの斜視図、図6は本発明の無刷子電動機の
完成品を示す斜視図である。
図2はモールド成形された固定子へ、回路一体型樹脂ブ
ラケットの組付け状態を示す分解斜視図、図3は本発明
の無刷子電動機のモールド成形前の固定子の破断斜視
図、図4はプリント基板モールド成形前の斜視図、図5
は本発明のブリント基板モールド成形後の回路一体型樹
脂ブラケットの斜視図、図6は本発明の無刷子電動機の
完成品を示す斜視図である。
【0012】図3において、複数スロットを有する環状
の固定子鉄心1には、鉄心絶縁2がモールド樹脂の一体
成形で形成され、歯部1aごとに内側シュラウド2aと
外側シュラウド2bが形成され、内側シュラウド2aと
外側シュラウド2bの間に図1に示す巻線3が巻装され
る。内側シュラウド2aの内側には、巻線3の線端を巻
付けるための巻線端巻付けピン4bが設けられ、この巻
線端巻付けピン4bを取り付ける基部4cは肉厚が他の
部分より厚く形成されている。また、内側シュラウド2
aには巻線端巻付けピン4bへ巻線端を容易に導くため
の巻線端案内溝4eが設けられている。
の固定子鉄心1には、鉄心絶縁2がモールド樹脂の一体
成形で形成され、歯部1aごとに内側シュラウド2aと
外側シュラウド2bが形成され、内側シュラウド2aと
外側シュラウド2bの間に図1に示す巻線3が巻装され
る。内側シュラウド2aの内側には、巻線3の線端を巻
付けるための巻線端巻付けピン4bが設けられ、この巻
線端巻付けピン4bを取り付ける基部4cは肉厚が他の
部分より厚く形成されている。また、内側シュラウド2
aには巻線端巻付けピン4bへ巻線端を容易に導くため
の巻線端案内溝4eが設けられている。
【0013】次に図3に説明した内側シュラウド2aと
外側シュラウド2bの間に図1に示す巻線3が巻装さ
れ、巻装された巻線3の巻線端が巻線端巻付けピン4b
に巻き付けられ、巻線端巻付けピン4bが露出した状態
となるようにモールド樹脂で一体成形された固定子を図
2に示す。固定子23の内面に露出した巻線端巻付けピ
ン4bと図5に示すように、図4の駆動回路5を実装し
たプリント基板4をモールド樹脂で成形した回路一体型
樹脂ブラケット24にある電気的接続用端子5eを接続
固定する。回路一体型樹脂ブラケット24からのリード
線5cは、リード線引き出し溝23aに嵌め込まれ、か
つ回路一体型樹脂ブラケット24の突起部24aは、固
定子23の凹部23bに嵌め込まれ、ねじ等により固定
子23に固定される。
外側シュラウド2bの間に図1に示す巻線3が巻装さ
れ、巻装された巻線3の巻線端が巻線端巻付けピン4b
に巻き付けられ、巻線端巻付けピン4bが露出した状態
となるようにモールド樹脂で一体成形された固定子を図
2に示す。固定子23の内面に露出した巻線端巻付けピ
ン4bと図5に示すように、図4の駆動回路5を実装し
たプリント基板4をモールド樹脂で成形した回路一体型
樹脂ブラケット24にある電気的接続用端子5eを接続
固定する。回路一体型樹脂ブラケット24からのリード
線5cは、リード線引き出し溝23aに嵌め込まれ、か
つ回路一体型樹脂ブラケット24の突起部24aは、固
定子23の凹部23bに嵌め込まれ、ねじ等により固定
子23に固定される。
【0014】図1は、組み立てられた本発明の無刷子電
動機を示しており、固定子鉄心1の表面には鉄心絶縁2
が形成され、その鉄心絶縁2の上に設けられた内側シュ
ラウド2aと外側シュラウド2bの間に巻線3が巻装さ
れており、その巻線3の端部は内側シュラウド2aに設
けられた巻線端巻付けピン4bに巻き付けられている。
固定子23の中空部には軸受を有する永久磁石回転子2
5が挿入され、プリント基板4をモールド樹脂で一体成
形した回路一体型樹脂ブラケット24の電気的接続端子
5eと巻線端巻付けピン4bが接続固定するように回路
実装部を中空部に嵌め込み、固定子23の他方端面に鋼
板ブラケット24aを固着することで、永久磁石回転子
25の回転軸を回転自在に保持している。
動機を示しており、固定子鉄心1の表面には鉄心絶縁2
が形成され、その鉄心絶縁2の上に設けられた内側シュ
ラウド2aと外側シュラウド2bの間に巻線3が巻装さ
れており、その巻線3の端部は内側シュラウド2aに設
けられた巻線端巻付けピン4bに巻き付けられている。
固定子23の中空部には軸受を有する永久磁石回転子2
5が挿入され、プリント基板4をモールド樹脂で一体成
形した回路一体型樹脂ブラケット24の電気的接続端子
5eと巻線端巻付けピン4bが接続固定するように回路
実装部を中空部に嵌め込み、固定子23の他方端面に鋼
板ブラケット24aを固着することで、永久磁石回転子
25の回転軸を回転自在に保持している。
【0015】図6の斜視図は完成された本発明の無刷子
電動機の外観を示している。
電動機の外観を示している。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
の無刷子電動機によれば、回路一体型樹脂ブラケットの
回路部が固定子の中空部に嵌め込まれた構成となるた
め、固定子鉄心表面から出力軸方向の外面までの厚み
は、鉄心絶縁の厚さと巻線シュラウドの高さと、樹脂モ
ールド高さとだけを合計した寸法となり、厚み方向の寸
法減縮可能となる。また、プリント基板と固定子がモー
ルド基板で別々に成形され、回路とブラケットが一体型
となっていることから、標準化,組立作業性が向上す
る。さらに、プリント基板に実装した駆動回路部品に異
常が発生した場合、巻線が断線している場合でも個々に
交換可能である。
の無刷子電動機によれば、回路一体型樹脂ブラケットの
回路部が固定子の中空部に嵌め込まれた構成となるた
め、固定子鉄心表面から出力軸方向の外面までの厚み
は、鉄心絶縁の厚さと巻線シュラウドの高さと、樹脂モ
ールド高さとだけを合計した寸法となり、厚み方向の寸
法減縮可能となる。また、プリント基板と固定子がモー
ルド基板で別々に成形され、回路とブラケットが一体型
となっていることから、標準化,組立作業性が向上す
る。さらに、プリント基板に実装した駆動回路部品に異
常が発生した場合、巻線が断線している場合でも個々に
交換可能である。
【0017】したがって、本発明の無刷子電動機におい
ては、小型化と作業性向上,コスト低減,標準化を実現
可能とすることができる。
ては、小型化と作業性向上,コスト低減,標準化を実現
可能とすることができる。
【図1】本発明の一実施例における無刷子電動機の縦断
面図
面図
【図2】本発明の成形された固定子への回路一体型樹脂
ブラケットの組付け状態を示す分解斜視図
ブラケットの組付け状態を示す分解斜視図
【図3】本発明の一実施例における無刷子電動機のモー
ルド成形前の固定子の破断斜視図
ルド成形前の固定子の破断斜視図
【図4】本発明のプリント基板モールド成形前の斜視図
【図5】本発明のプリント基板モールド成形後の回路一
体型樹脂ブラケットの斜視図
体型樹脂ブラケットの斜視図
【図6】本発明の無刷子電動機の完成品を示す斜視図
【図7】従来の無刷子電動機の外観を示す斜視図
【図8】従来の無刷子電動機の縦断面図
【図9】従来の無刷子電動機のモールド成形前の固定子
の側面図
の側面図
1 固定子鉄心 1a 歯部 2 鉄心絶縁 2a 内側シュラウド 2b 外側シュラウド 3 巻線 4 プリント基板 4b 巻線端巻付けピン 4c 基部 4e 巻線端案内溝 5 駆動回路 5c リード線 5e 電気的接続端子 23 固定子 24 回路一体型樹脂ブラケット 24a 樹脂ブラケット突起部 24b 鋼板ブラケット 25 永久磁石回転子 26 軸受
Claims (1)
- 【請求項1】複数のスロットを有する環状の固定子鉄心
と、この固定子鉄心のスロット絶縁と巻線シュラウドを
一体に成形した鉄心絶縁と前記固定子鉄心の歯部ごとに
ほどこした巻線と前記巻線シュラウドの内側シュラウド
に設けた前記巻線の終端を巻き付ける巻線端巻付けピン
と、この巻線端巻付けピンの一部を内径面に露出させる
ように電気的絶縁性を有する熱硬化性樹脂で一体に成形
した固定子と、駆動回路部品と前記巻線端巻付けピンと
の電気的接続用端子を実装したプリント基板と、軸受ハ
ウジングと前記プリント基板を電気的絶縁性を有する熱
硬化性樹脂で一体に成形した中空部空間に回路部を嵌め
込む回路一体型樹脂ブラケットと、前記固定子に固着さ
れ軸受を介して固定子を回転自在に保持する鋼板ブラケ
ットとを備えた無刷子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039750A JPH07250461A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 無刷子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039750A JPH07250461A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 無刷子電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07250461A true JPH07250461A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12561643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6039750A Pending JPH07250461A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 無刷子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07250461A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088031A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-20 | Matsushita Seiko Co Ltd | コンデンサ電動機の固定子 |
| JP2009118615A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Mitsuba Corp | ブラシレスモータ |
| JP2009213277A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Kayaba Ind Co Ltd | モータ |
| JP2014075922A (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機のステータ及び電動機 |
| EP3018798A4 (en) * | 2013-07-03 | 2017-04-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Motor and air conditioning device |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6039750A patent/JPH07250461A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088031A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-20 | Matsushita Seiko Co Ltd | コンデンサ電動機の固定子 |
| JP2009118615A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Mitsuba Corp | ブラシレスモータ |
| JP2009213277A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Kayaba Ind Co Ltd | モータ |
| JP2014075922A (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機のステータ及び電動機 |
| EP3018798A4 (en) * | 2013-07-03 | 2017-04-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Motor and air conditioning device |
| US10090726B2 (en) | 2013-07-03 | 2018-10-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Motor and air-conditioning apparatus |
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