JPH0725077A - 画像データ転送制御装置 - Google Patents
画像データ転送制御装置Info
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- JPH0725077A JPH0725077A JP17329793A JP17329793A JPH0725077A JP H0725077 A JPH0725077 A JP H0725077A JP 17329793 A JP17329793 A JP 17329793A JP 17329793 A JP17329793 A JP 17329793A JP H0725077 A JPH0725077 A JP H0725077A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数頁に亘る画像データを効率的に転送し、
高速な印字装置の能力に対応することができる画像デー
タ転送制御装置を得る。 【構成】 2頁以降からは、予めCPU14によってラ
イン数カウント手段32に設定されたライン数をライン
立下がり検出手段34からの信号の入力の毎に減算し、
0になったときに有効画像データ数の出力が終了したこ
とを認識し、画像データ終了信号116を出力し、ダミ
ーデータに切り換える。これにより、印字装置は、1頁
分のデータが入力されているとみなされ、最大画像デー
タ数分、印字動作がなされる。一方、割込み制御手段2
0では、CPU14に対して割込みをかけ、次の頁の画
像データが転送可能になったことが認識され、画像デー
タ転送制御手段16へ要求信号を出力する。これによ
り、ダミーデータ出力中であっても、メモリ10から画
像データ保持手段18への画像データの転送を行うこと
ができ、転送時間を充分とることができる。
高速な印字装置の能力に対応することができる画像デー
タ転送制御装置を得る。 【構成】 2頁以降からは、予めCPU14によってラ
イン数カウント手段32に設定されたライン数をライン
立下がり検出手段34からの信号の入力の毎に減算し、
0になったときに有効画像データ数の出力が終了したこ
とを認識し、画像データ終了信号116を出力し、ダミ
ーデータに切り換える。これにより、印字装置は、1頁
分のデータが入力されているとみなされ、最大画像デー
タ数分、印字動作がなされる。一方、割込み制御手段2
0では、CPU14に対して割込みをかけ、次の頁の画
像データが転送可能になったことが認識され、画像デー
タ転送制御手段16へ要求信号を出力する。これによ
り、ダミーデータ出力中であっても、メモリ10から画
像データ保持手段18への画像データの転送を行うこと
ができ、転送時間を充分とることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリに展開された画
像データを画像データ保持手段に一時的に保持し、同期
信号に基づいて印字装置へ画像データを出力する画像デ
ータ転送制御装置に関する。
像データを画像データ保持手段に一時的に保持し、同期
信号に基づいて印字装置へ画像データを出力する画像デ
ータ転送制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】1頁の画像データをメモリにドット状に
展開し、クロック信号に基づいてメモリ内のデータをシ
リアル変換しながら印字(記録)する装置において、プ
リントエンジン側の記録紙のサイズの大型化や高解像度
化のため、印字(記録)速度が高速化し、現状のブラン
キング期間中での画像データの転送が困難となり、結果
として、高速化の妨げとなっている。
展開し、クロック信号に基づいてメモリ内のデータをシ
リアル変換しながら印字(記録)する装置において、プ
リントエンジン側の記録紙のサイズの大型化や高解像度
化のため、印字(記録)速度が高速化し、現状のブラン
キング期間中での画像データの転送が困難となり、結果
として、高速化の妨げとなっている。
【0003】そこで、プリントエンジン側のデータ出力
と並行して、メモリ内の空き領域に次のデータを転送さ
せることが提案されている(特開平3−62219号公
報参照)。これによれば、現状のブランキング期間を変
更することなく、実質的にデータ転送時間を長くとるこ
とができ、高速化を図ることができる。
と並行して、メモリ内の空き領域に次のデータを転送さ
せることが提案されている(特開平3−62219号公
報参照)。これによれば、現状のブランキング期間を変
更することなく、実質的にデータ転送時間を長くとるこ
とができ、高速化を図ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術においては、プリント速度の高速化に伴い、1
頁内の連続するライン間隔に対する高速化を行ったもの
であるが、連続する頁に対する制御に対しては、対策が
されているものではなかった。
従来技術においては、プリント速度の高速化に伴い、1
頁内の連続するライン間隔に対する高速化を行ったもの
であるが、連続する頁に対する制御に対しては、対策が
されているものではなかった。
【0005】すなわち、図4に示される如く、従来の画
像データの出力制御装置においては、印字装置から送ら
れてくる頁同期信号50を受け取ってからメモリ上に配
置されている画像データを転送し出力を行っていた。高
速な印字装置においては、頁同期信号50が来てから実
際に画像データを出力するライン同期信号52が来るま
での時間(出力準備期間t)がだんだん短くなって来た
ため、連続して複数頁の印字動作が行われる場合に、画
像データの転送が間に合わず印字が途切れてしまうとい
う問題があった。
像データの出力制御装置においては、印字装置から送ら
れてくる頁同期信号50を受け取ってからメモリ上に配
置されている画像データを転送し出力を行っていた。高
速な印字装置においては、頁同期信号50が来てから実
際に画像データを出力するライン同期信号52が来るま
での時間(出力準備期間t)がだんだん短くなって来た
ため、連続して複数頁の印字動作が行われる場合に、画
像データの転送が間に合わず印字が途切れてしまうとい
う問題があった。
【0006】本発明は上記事実を考慮し、複数頁に亘る
画像データを効率的に転送し、高速な印字装置の能力に
対応することができる画像データ転送制御装置を得るこ
とが目的である。
画像データを効率的に転送し、高速な印字装置の能力に
対応することができる画像データ転送制御装置を得るこ
とが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、メモリに展開された画像データを要求信号に基づい
て転送する画像データ転送手段と、前記画像データ転送
手段によって転送した画像データの出力ライン数をカウ
ントするライン数カウント手段と、前記画像データ転送
手段によって転送された画像データを一時的に保持する
画像データ保持手段と、前記画像データ保持手段で保持
されている画像データを、この画像データ保持手段と接
続されている印字装置からの同期信号によって該印字装
置への出力制御を行う出力制御手段と、前記ライン数カ
ウント手段でカウントされた画像データのライン数が予
め設定されたライン数に達したときに前記要求信号を出
力し、予め定められた単位データ量毎の画像データの転
送を促す画像データ転送開始制御手段と、を有してい
る。
は、メモリに展開された画像データを要求信号に基づい
て転送する画像データ転送手段と、前記画像データ転送
手段によって転送した画像データの出力ライン数をカウ
ントするライン数カウント手段と、前記画像データ転送
手段によって転送された画像データを一時的に保持する
画像データ保持手段と、前記画像データ保持手段で保持
されている画像データを、この画像データ保持手段と接
続されている印字装置からの同期信号によって該印字装
置への出力制御を行う出力制御手段と、前記ライン数カ
ウント手段でカウントされた画像データのライン数が予
め設定されたライン数に達したときに前記要求信号を出
力し、予め定められた単位データ量毎の画像データの転
送を促す画像データ転送開始制御手段と、を有してい
る。
【0008】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、画像データ転
送手段により、メモリから画像データ保持手段へ転送す
る画像データの出力ライン数をライン数カウント手段に
設定しておく。
送手段により、メモリから画像データ保持手段へ転送す
る画像データの出力ライン数をライン数カウント手段に
設定しておく。
【0009】印字装置からの同期信号に応じて画像デー
タ保持手段に保持されているデータが出力され、印字が
開始される。このとき、例えば、印字中のライン数を前
記ライン数カウント手段に設定されたライン数から順次
減算していくことにより、有効画像データのデータ数
(メモリから転送された画像データのライン数)に達し
たことを認識できる。
タ保持手段に保持されているデータが出力され、印字が
開始される。このとき、例えば、印字中のライン数を前
記ライン数カウント手段に設定されたライン数から順次
減算していくことにより、有効画像データのデータ数
(メモリから転送された画像データのライン数)に達し
たことを認識できる。
【0010】この時点で、画像データ転送開始制御手段
によって要求信号を出力することにより、予め定められ
た単位データ(例えば、1頁毎であれば、次頁)をメモ
リから画像データ保持手段への転送を開始することがで
きる。従って、次頁の出力開始を促す同期信号がくるま
での時間を充分とることができ、印字装置の高速化に充
分に対応することができる。
によって要求信号を出力することにより、予め定められ
た単位データ(例えば、1頁毎であれば、次頁)をメモ
リから画像データ保持手段への転送を開始することがで
きる。従って、次頁の出力開始を促す同期信号がくるま
での時間を充分とることができ、印字装置の高速化に充
分に対応することができる。
【0011】
【実施例】図1には、本実施例に係る画像データ転送制
御装置のブロック図が示されている。
御装置のブロック図が示されている。
【0012】メモリ10には、これから印字しようする
複数頁に亘る画像データが記憶されており、バス12を
介して接続されているCPU14によって管理されてい
る。すなわち、CPU14では、画像データをメモリ1
0上に展開する。
複数頁に亘る画像データが記憶されており、バス12を
介して接続されているCPU14によって管理されてい
る。すなわち、CPU14では、画像データをメモリ1
0上に展開する。
【0013】メモリ10からの画像データの出力は、画
像データ転送制御手段16によってなされ、CPU14
からの要求信号SR の入力に基づいてこの画像データ転
送制御手段16から指令がなされ、例えば、1頁毎の画
像データが画像データ保持手段18へ転送される。な
お、転送されるデータは、1頁毎に限らず、所謂FIF
O構造によって順次転送するようにしてもよい。
像データ転送制御手段16によってなされ、CPU14
からの要求信号SR の入力に基づいてこの画像データ転
送制御手段16から指令がなされ、例えば、1頁毎の画
像データが画像データ保持手段18へ転送される。な
お、転送されるデータは、1頁毎に限らず、所謂FIF
O構造によって順次転送するようにしてもよい。
【0014】CPU14では、割込み制御手段20から
出力される信号100を受け、ライン同期信号102の
入力中に拘らず割込み処理を行い、要求信号SR を画像
データ保持手段18へ出力する。
出力される信号100を受け、ライン同期信号102の
入力中に拘らず割込み処理を行い、要求信号SR を画像
データ保持手段18へ出力する。
【0015】画像データ保持手段18には、シフトレジ
スタ22が接続されており、このシフトレジスタ22に
は、画像データが画像データ保持手段18から入力され
るようになっている。画像データ保持手段18からこの
シフトレジスタ22への画像データの出力は、出力制御
手段24からのデータロード信号104に基づいてなさ
れる。シフトレジスタ22は、マルチプレクサ26を介
して図示しない印字装置へ印字データを出力する。な
お、この出力制御手段24及びシフトレジスタ22は同
期クロック信号106によって同期がとられている。
スタ22が接続されており、このシフトレジスタ22に
は、画像データが画像データ保持手段18から入力され
るようになっている。画像データ保持手段18からこの
シフトレジスタ22への画像データの出力は、出力制御
手段24からのデータロード信号104に基づいてなさ
れる。シフトレジスタ22は、マルチプレクサ26を介
して図示しない印字装置へ印字データを出力する。な
お、この出力制御手段24及びシフトレジスタ22は同
期クロック信号106によって同期がとられている。
【0016】ここで、出力制御手段24は、マルチプレ
クサ26も制御し、画像データ保持手段18に記憶され
ている有効画像データのライン数が終了した時点で、マ
ルチプレクサ26の入力を切換え、最大画像データ数と
なるまでのダミーデータ108をマルチプレクサ26へ
入力させる役目を有している。
クサ26も制御し、画像データ保持手段18に記憶され
ている有効画像データのライン数が終了した時点で、マ
ルチプレクサ26の入力を切換え、最大画像データ数と
なるまでのダミーデータ108をマルチプレクサ26へ
入力させる役目を有している。
【0017】これにより、印字装置には、有効画像デー
タ数に拘らず、常に最大画像データ数に対応するデータ
が出力されるようになる。
タ数に拘らず、常に最大画像データ数に対応するデータ
が出力されるようになる。
【0018】出力制御手段24は、同期制御手段28か
らの出力制御信号110に基づいて制御されており、こ
の同期制御手段28には、ライン同期信号102及び頁
同期信号112の立ち上がりを検出する頁立上がり検出
手段30からの頁イネーブル信号114が入力されると
共に、予め画像データ保持手段18に転送される画像デ
ータの有効ライン数が設定されるライン数カウント手段
32からの画像データ終了信号116も入力されるよう
になっている。
らの出力制御信号110に基づいて制御されており、こ
の同期制御手段28には、ライン同期信号102及び頁
同期信号112の立ち上がりを検出する頁立上がり検出
手段30からの頁イネーブル信号114が入力されると
共に、予め画像データ保持手段18に転送される画像デ
ータの有効ライン数が設定されるライン数カウント手段
32からの画像データ終了信号116も入力されるよう
になっている。
【0019】ライン数カウント手段32には、ライン同
期信号102の立下がりを検出するライン立下がり検出
手段34からのラインイネーブル信号117が入力され
るようになっており、設定されたライン数がこのライン
立下がり検出手段34からのラインイネーブル信号11
7が入力される毎に減算されるようになっている。前記
画像データ終了信号116は、ライン数カウント手段に
設定されたライン数が前記減算によって0となったとき
に出力されるものである。
期信号102の立下がりを検出するライン立下がり検出
手段34からのラインイネーブル信号117が入力され
るようになっており、設定されたライン数がこのライン
立下がり検出手段34からのラインイネーブル信号11
7が入力される毎に減算されるようになっている。前記
画像データ終了信号116は、ライン数カウント手段に
設定されたライン数が前記減算によって0となったとき
に出力されるものである。
【0020】この画像データ終了信号116が同期制御
手段28を介して入力されると、前記出力制御手段24
では、マルチプレクサ26の入力をダミーデータ108
へ切り換える。
手段28を介して入力されると、前記出力制御手段24
では、マルチプレクサ26の入力をダミーデータ108
へ切り換える。
【0021】この画像データ終了信号116は、分岐さ
れて前記割込み制御手段20へ入力されるようになって
おり、有効画像データの出力終了を認識し、CPU14
へ割込みをかけるようになっている。
れて前記割込み制御手段20へ入力されるようになって
おり、有効画像データの出力終了を認識し、CPU14
へ割込みをかけるようになっている。
【0022】以下に本実施例の作用を図2及び図3のタ
イムチャートに従い説明する。CPU14は、予め出力
する複数頁の画像データをメモリ10上に展開し、例え
ば1頁のデータ転送のための設定を画像データ転送制御
手段16に行う。
イムチャートに従い説明する。CPU14は、予め出力
する複数頁の画像データをメモリ10上に展開し、例え
ば1頁のデータ転送のための設定を画像データ転送制御
手段16に行う。
【0023】これと共に転送される画像データの出力ラ
イン数(1頁の有効ライン数)をライン数カウント手段
32に設定する。
イン数(1頁の有効ライン数)をライン数カウント手段
32に設定する。
【0024】印字装置に複数頁の印字指示を行うと、印
字装置から頁同期信号112と、ライン同期信号102
と、出力同期をとるための同期クロック106とが出力
される。
字装置から頁同期信号112と、ライン同期信号102
と、出力同期をとるための同期クロック106とが出力
される。
【0025】1頁目のデータに対してはデータ転送を開
始した後に印字装置の起動を開始できるため、この1頁
目の画像データの転送時間は充分にとることができる。
始した後に印字装置の起動を開始できるため、この1頁
目の画像データの転送時間は充分にとることができる。
【0026】次に2頁以降からは、予めCPU14によ
ってライン数カウント手段32に設定されたライン数を
ライン同期信号102の立下がりを検出するライン立下
がり検出手段34からの信号の入力毎に減算する。これ
により、有効画像データ数の出力が終了したことを、ラ
イン数カウント手段32の設定数が0になったことによ
って、認識することができる。
ってライン数カウント手段32に設定されたライン数を
ライン同期信号102の立下がりを検出するライン立下
がり検出手段34からの信号の入力毎に減算する。これ
により、有効画像データ数の出力が終了したことを、ラ
イン数カウント手段32の設定数が0になったことによ
って、認識することができる。
【0027】ライン数カウント手段32は、この設定数
が0となると、画像データ終了信号116を出力する。
この信号は、同期制御手段28及び割込み制御手段20
へ入力される。
が0となると、画像データ終了信号116を出力する。
この信号は、同期制御手段28及び割込み制御手段20
へ入力される。
【0028】同期制御手段28では、この画像データ終
了信号116の入力により、出力制御手段24を制御し
て、マルチプレクサ26の入力をダミーデータに切り換
える。
了信号116の入力により、出力制御手段24を制御し
て、マルチプレクサ26の入力をダミーデータに切り換
える。
【0029】これにより、印字装置は、1頁分のデータ
が入力されているとみなされ、最大画像データ数分、印
字されることなく、印字動作のみがなされる(空打
ち)。
が入力されているとみなされ、最大画像データ数分、印
字されることなく、印字動作のみがなされる(空打
ち)。
【0030】一方、割込み制御手段20では、CPU1
4に対して割込みをかける。これにより、次の頁の画像
データが転送可能になったことが認識され、CPU14
では、画像データ転送制御手段16へ要求信号SR を出
力すると共に、ライン数カウント手段32にこの頁の有
効ライン数を設定する。これにより、印字動作(ダミー
データ出力中)であっても、メモリ10から画像データ
保持手段18への1頁分の画像データの転送を行うこと
ができ、転送時間を充分とることができる。
4に対して割込みをかける。これにより、次の頁の画像
データが転送可能になったことが認識され、CPU14
では、画像データ転送制御手段16へ要求信号SR を出
力すると共に、ライン数カウント手段32にこの頁の有
効ライン数を設定する。これにより、印字動作(ダミー
データ出力中)であっても、メモリ10から画像データ
保持手段18への1頁分の画像データの転送を行うこと
ができ、転送時間を充分とることができる。
【0031】ところで、ダミーデータ出力期間中、出力
制御手段24を従来のまま(頁同期信号112とライン
同期信号102とが両方共イネーブルの状態でデータロ
ード信号104が出力される)としておくと、このデー
タロード信号104によって、画像データ保持手段18
からシフトレジスタ22へ画像データが送り込まれて、
データを損失することがある。
制御手段24を従来のまま(頁同期信号112とライン
同期信号102とが両方共イネーブルの状態でデータロ
ード信号104が出力される)としておくと、このデー
タロード信号104によって、画像データ保持手段18
からシフトレジスタ22へ画像データが送り込まれて、
データを損失することがある。
【0032】そこで、本実施例では、同期制御手段28
から出力される出力制御信号110を、頁同期信号11
2の立上がりから、画像データ終了信号116までの間
に制限することにより、データロード信号104をダミ
ーデータ出力期間中は禁止することができ、データの損
失を防止している。
から出力される出力制御信号110を、頁同期信号11
2の立上がりから、画像データ終了信号116までの間
に制限することにより、データロード信号104をダミ
ーデータ出力期間中は禁止することができ、データの損
失を防止している。
【0033】これにより、2頁以以降の頁同期信号11
2が立上がった時点で、出力制御信号110の出力を再
開することができ、常に正常位置からの画像データの出
力が可能となる。
2が立上がった時点で、出力制御信号110の出力を再
開することができ、常に正常位置からの画像データの出
力が可能となる。
【0034】このように、本実施例では、画像データの
メモリ10から画像データ保持手段18への転送時期を
有効画像データの終了時としたため、画像データの転送
時間を充分にとることができ、印字装置の高速化に対応
することができる。
メモリ10から画像データ保持手段18への転送時期を
有効画像データの終了時としたため、画像データの転送
時間を充分にとることができ、印字装置の高速化に対応
することができる。
【0035】なお、ライン数カウント手段32でダウン
カウントする例について説明したが、アップカウントす
るようにしてもよい。
カウントする例について説明したが、アップカウントす
るようにしてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る画像デー
タ転送制御装置は、複数頁に亘る画像データを効率的に
転送し、高速な印字装置の能力に対応することができる
という優れた効果を有する。
タ転送制御装置は、複数頁に亘る画像データを効率的に
転送し、高速な印字装置の能力に対応することができる
という優れた効果を有する。
【図1】本実施例に係る画像データ転送制御装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】2頁に亘る画像データの転送及び出力状態を示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
【図3】本実施例に係る画像データ転送制御のためのタ
イムチャートである。
イムチャートである。
【図4】従来の2頁に亘る画像データの転送及び出力状
態を示すタイムチャートである。
態を示すタイムチャートである。
10 メモリ 14 CPU 16 画像データ転送制御手段 18 画像データ保持手段 20 割込み制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリに展開された画像データを要求信
号に基づいて転送する画像データ転送手段と、 前記画像データ転送手段によって転送した画像データの
出力ライン数をカウントするライン数カウント手段と、 前記画像データ転送手段によって転送された画像データ
を一時的に保持する画像データ保持手段と、 前記画像データ保持手段で保持されている画像データ
を、この画像データ保持手段と接続されている印字装置
からの同期信号によって該印字装置への出力制御を行う
出力制御手段と、 前記ライン数カウント手段でカウントされた画像データ
のライン数が予め設定されたライン数に達したときに前
記要求信号を出力し、予め定められた単位データ量毎の
画像データの転送を促す画像データ転送開始制御手段
と、 を有する画像データ転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17329793A JPH0725077A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 画像データ転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17329793A JPH0725077A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 画像データ転送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725077A true JPH0725077A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15957836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17329793A Pending JPH0725077A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 画像データ転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725077A (ja) |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP17329793A patent/JPH0725077A/ja active Pending
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