JPH0263839A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH0263839A
JPH0263839A JP63217868A JP21786888A JPH0263839A JP H0263839 A JPH0263839 A JP H0263839A JP 63217868 A JP63217868 A JP 63217868A JP 21786888 A JP21786888 A JP 21786888A JP H0263839 A JPH0263839 A JP H0263839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
image data
timing
circuit
video
Prior art date
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Pending
Application number
JP63217868A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Okano
達夫 岡野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0263839A publication Critical patent/JPH0263839A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、入力される非同期型のシリアルビデオ信号
に基づいて印字を行うプリンタ装置に関するものである
〔従来の技術〕
従来のプリンタ装置は、シリアルに入力されるビデオ信
号を同期または非同期に処理して印字処理を行っている
例えば画像信号源となるコントローラ本体側よりビデオ
データの同期クロックをビデオインタフェースとして併
せ持ち、上記同期クロックに基づく印字処理を行う場合
と、同期クロックを持たずにプリンタ装置本体側におい
て、ビデオデータのサンプリング等によりビデオデータ
のタイミング信号を作成して印字処理を行う場合とがあ
った。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者においては、同期クロック専用のラ
インを常設する必要があり、ホスト側とプリンタ側との
インタフェースライン数を増大させるとともに、インタ
フェースケーブル長が増大するにつれてタイミングクロ
ックとビデオデータの遅延差、波形の歪等により正常な
同期タイミングから外れてしまう問題点があった。
また、後者においては、プリンタ装置内で作成したタイ
ミングクロックの位相補正を画像データの色の変化点で
行うため、画像データとして黒色あるいは白色が連続す
る場合に変化点がないため、タイミング補正がなされな
い。
さらに、タイミング補正を行うための回路構成が複雑化
して、回路コストを引き上げてしまう等の問題点があっ
た。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、入力されるシリアル画像データ上に印字処理に必
要なタイミング信号を重畳させながら出力させて、タイ
ミング信号が重畳された画像情報信号から信号を抽出す
ることにより、シリアル印字画像データに対する同期ク
ロックを正確に作成できるプリンタ装置を得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るプリンタ装置は、ビデオ信号に対して印
字部との同期タイミングを決定するタイミング情報を重
畳して重畳画像信号を作成する重畳手段と、この重畳手
段により作成された重畳画像信号からビデオ信号の位相
を検出する位相検出手段と、この位相検出手段により検
出された前記ビデオ信号の位相に基づいて印字部に転送
する画像データを作成する画像データ作成手段と、重畳
画像信号からタイミング情報を抽出して画像データ作成
手段により作成された画像データを処理するための同期
タイミング信号を作成するタイミング信号作成手段とを
設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、重畳手段によりビデオ信号に対し
て印字部との同期タイミングを決定するためのタイミン
グ情報が重畳されて印字部に重畳画像信号が出力される
と、位相検出手段が重畳画像信号中からビデオ信号の位
相を検出し、検出された位相に基づいて画像データ作成
手段が印字部に転送する画像データを作成する。
一方、この画像データ作成処理に並行して、タイミング
信号作成手段が入力された重畳画像信号からタイミング
情報を抽出して画像データ作成手段により作成された画
像データを処理するための同期タイミング信号を作成し
、この同期タイミング信号により印字部が画像データの
印字を開始する。
〔実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示すプリンタ装置の構成
を説明するブロック図であり、例えばサーマルヘッドを
有するサーマルプリンタ装置の構成例に対応している。
この図において、1はバッファ素子で、コントローラ1
5の画像出力ボートVIDから出力される重畳画像信号
MV○を画像情報処理部16に転送する。画像情報処理
部16は、位相検出回路2、画像データ作成回路3.タ
イミング抽出回路4、タイミング作成回路5等から構成
され、重畳手段を兼ねるコントローラ15によりビデオ
信号VDOに対して印字部との同期タイミングを決定す
るためのタイミング情報が重畳されて印字部に重畳画像
信号MVOが出力されると、位相検出手段となる位相検
出回路2が重畳画像信号MVo中からビデオ信号VDO
の位相を検出し、検出された位相に基づいて画像データ
作成手段となる画像データ作成回路3が印字部に転送す
る画像データVIDEO(二値画像データ)を作成する
一方、この画像データ作成処理に並行して、タイミング
信号作成手段(タイミング抽出回路4とタイミング作成
回路5から構成される)が入力された重畳画像信号MV
Oからタイミング情報を抽出して画像データ作成回路3
により作成された画像データを処理するための同期タイ
ミング信号を作成し、この同期タイミング信号により印
字部が画像データの印字を開始する。なお、印字部はサ
ーマルヘッド9.ドライバ回路10.シフトレジスタ回
路11等から構成される。
6はビデオカウンタ回路で、タイミング作成回路5より
出力された同期タイミング信号VCLKを主走査同期信
号(水平同期信号)BDSに基づいて所定数カウントし
、カウント終了後、カウントアツプ信号(リップキャリ
)をシフトレジスタ回路11に出力する。7はラインカ
ウンタ回路で、コントローラ15のボートBDからバッ
ファ素子1を介して送出された水平同期信号BDSをカ
ウントし、カウントアツプ終了後、アンドゲート8にカ
ウントアツプ信号を出力し、1画像データ分の印字処理
を停止させる。
12はインタフェース回路で、プリンタ制御部となる制
御回路13にコントローラ15からの印字制御情報を並
列インタフェースバス14を介して相互にインタフェー
スし、例えば印字準備完了後、垂直同期要求信号VSR
EQIをバッファ素子1を介してコントローラ15の垂
直同期入力ボートVSREQに出力する。E0〜E、は
印字イネーブル信号で、制御回路13よりドライバ回路
10に対して出力される。
第2図は、第1図に示した各信号の送出タイミングを説
明するタイミングチャートであり、第1図と同一のもの
には同じ符号を付しである。
次に第1図の動作を第3図および第4図を参照しながら
説明する。
第3図はこの発明による二値画像データ作成処理手順の
一例を説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(13)は各ステップを示す。
先ず、印字処理に際し、コントローラ15側から並列イ
ンタフェースバス14を介し、インタフェース回路12
にコマンドが取り込まれる(1)。
インタフェース回路12に取り込まれたコマンドは、制
御回路13によりリードされ(2)  コマンドの分析
が実行される(3) そして、分析の結果印字開始コマンドであるかどうかを
判断しく4)  Noの場合は他のコマンド処理を実行
し、YESの場合(印字開始コマンド)は、制御回路1
3は、印字処理に備えるとともに、画像データのリクエ
スト信号となる垂直同期要求信号VSREQIをバッフ
ァ素子1を介し、コントローラ側に送出する(5)。こ
れに呼応してコントローラ15側から水平同期信号BD
Sがバッファ素子1を介して送出され(6)、この水平
同期信号BDSがビデオカウンタ回路6.ラインカウン
タ回路7.制御回路13に入力される。
次いで、ビデオカウンタ回路6では、水平同期信号BD
S入力直後から送出されてくるシリアル画像データの計
数に備え、ラインカウンタ回路7では画像のライン数の
計数をスタートする(7)。
また、これに並行して制御回路13に割り込みがかかる
が1回目は何の処理も実行せず、処理を終了する。
そして、次の水平同期信号BDSの直後に送出されてく
る重畳画像信号MVOがバッファ素子1を介して位相検
出回路2並びにタイミング抽出回路4に到来するのを待
機しく8)、重畳画像信号MvOが到来したら、位相検
出回路2では黒画像を示す1画像データサイクルの前半
にクロック成分があるか、あるいは白画像を示す1画像
データサイクルの後半にクロック成分があるのかを判定
しく9)  その結果を画像データ作成回路3に通知す
る(10)。さらに、タイミング抽出回路4では、送出
されてくる重畳画像信号MVOからクロック成分を抽出
しく11)、その成分から二値画像データVIDEOの
同期クロックを作成するように、タイミング作成回路5
に対して指示が出される(12)。
次いで、画像データ作成回路3は、位相検出回路2から
の判定結果に基づき二値画像データVIDEOを作成し
、アンドゲート8に出力する(13)。
第4図はこの発明による同期タイミング信号生成処理手
順の一例を説明するフローチャートである。なお、(1
)〜(4)は各ステップを示す。
位相検出回路2はコントローラ15より入力される重畳
画像信号MVOの位相を判定する(1)。
次いで、タイミング作成回路5は、タイミング抽出回路
4からの指示に基づき二値画像データVIDEOの同期
クロックとなる同期タイミング信号VCLKを作成して
(2)、作成した同期タイミング信号VCLKをシフト
ジスタ回路11並びにビデオカウンタ回路6に送出する
(3)。
そして、ビデオカウンタ回路6においては、上記同期タ
イミング侶号VCLKに基づきシリアル画像データの計
数を実行する(4)。
なお、このとき、ラインカウンタ回路7の出力は、1ペ
一ジ分のラインを計数するまで、「オフ」状態に維持さ
れており、計数の終了時点で「オンJされる。
従って、画像データ作成回路3からの二値画像データV
IDEOは、アンドゲート8を介し作成した同期タイミ
ング信号VCLKに基づいてシフトレジスタ回路11に
取り込まれる。
以下、同様な手順に従って1ライン分の画像データ(二
値画像データV I DEO)がシフトレジスタ回路1
1に取り込まれると、ビデオカウンタ回路6からシフト
レジスタ回路11に対し、シフトレジスタ回路11内の
画像データのドライバ回路10への転送パルスが送出さ
れる。
シフトレジスタ回路11は、この転送パルスによりドラ
イバ回路10に対し、1ライン分の画像データの転送を
開始する。これにより、1ライン目のシリアルニ値画像
データに対するサーマルヘッド9のドライブがスタンバ
イ状態となる。
次に2ライン目の処理として、コントローラ15側から
水平同期信号BDSがバッファ素子1を介しビデオカウ
ンタ回路6.ラインカウンタ回路7、制御回路13にそ
れぞれ到来する。
そして、制御回路13において、上記印字がスタンバイ
状態となフたドライバ回路10に対し印字処理として印
字イネーブル信号E。−E3を印字濃度に合わせた時間
幅で時分割に出力する。この出力により、印字処理が行
われる。
また、この2回目の水平同期信号BDSの直後に2ライ
ン目のシリアルニ値画像データが1ライン目と同様なル
ートを経て、シフトレジスタ回路11に取り込まれる。
以下、同様に1ペ一ジ分のライン数分だけ上記処理を繰
り返す。
そして、ラインカウンタ回路7が(最終ライン+1)ま
で計数を実行すると、ラインカウンタ回路7の出力信号
が「オン」され、アントゲート8がオフされてシフトレ
ジスタ回路11への二値画像データVIDEOの入力が
ストップされる。
この後、ビデオカウンタ回路6からの転送パルスかシフ
トレジスタ回路11に対し送出され、1ライン分のシリ
アルニ値画像データがドライバ回5810に転送された
後、制御回路13から印字イネーブル信号E。〜E3か
出力され、印字処理か完了する。
なお、上記実施例においては、プリンタ装置としてサー
マルプリンタの場合にこの発明を適用した場合について
説明したが、他のシリアルプリンタ装置であってもこの
発明を容易に適用できる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明はビデオ信号に対して印
字部との同期タイミングを決定するタイミング情報を重
畳して重畳画像信号を作成する重畳手段と、この重畳手
段により作成された重畳画像信号からビデオ信号の位相
を検出する位相検出手段と、この位相検出手段により検
出された前記ビデオ信号の位相に基づいて印字部に転送
する画像データを作成する画像データ作成手段と、重畳
画像信号からタイミング情報を抽出して画像データ作成
手段により作成された画像データを処理するための同期
タイミング信号を作成するタイミング信号作成手段とを
設けたので、回路構成を大幅に変更することなく、シリ
アル画像データをプリンタ装置に転送するための専用ク
ロック信号ラインを配置することなく、転送されたシリ
アル画像データの同期タイミングを正確に決定すること
か可能となる。従って、高品位の印字処理を実行できる
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すプリンタ装置の構成
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した各信
号の送出タイミングを説明するタイミングチャート、第
3図はこの発明による二値画像データ作成処理手順の一
例を説明するフローチャート、第4図はこの発明による
同期タイミング信号生成処理手順の一例を説明するフロ
ーチャートである。 図中、1はバッファ素子、2は位相検出回路、3は画像
データ作成回路、4はタイミング抽出回路、5はタイミ
ング作成回路、6はビデオカウンタ回路、7はラインカ
ウンタ回路、8はアンドゲート、9はサーマルヘッド、
10はドライバ回路、11はシフトレジスタ回路、12
はインタフェース回路、13は制御回路、14は並列イ
ンタフェースバス、15はコントローラ、16は画像情
報処理部である。 第 図 弔 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非同期型のビデオインタフェースを介してホストから入
    力されるビデオ信号に基づいて印字処理を行う印字部を
    有するプリンタ装置において、前記ビデオ信号に対して
    前記印字部との同期タイミングを決定するタイミング情
    報を重畳して重畳画像信号を作成する重畳手段と、この
    重畳手段により作成された前記重畳画像信号から前記ビ
    デオ信号の位相を検出する位相検出手段と、この位相検
    出手段により検出された前記ビデオ信号の位相に基づい
    て前記印字部に転送する画像データを作成する画像デー
    タ作成手段と、前記重畳画像信号から前記タイミング情
    報を抽出して前記画像データ作成手段により作成された
    画像データを処理するための同期タイミング信号を作成
    するタイミング信号作成手段とを具備したことを特徴と
    するプリンタ装置。
JP63217868A 1988-08-31 1988-08-31 プリンタ装置 Pending JPH0263839A (ja)

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JP63217868A JPH0263839A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 プリンタ装置

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