JPH07250794A - 電気掃除機の床用吸い込み具 - Google Patents
電気掃除機の床用吸い込み具Info
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- JPH07250794A JPH07250794A JP6042509A JP4250994A JPH07250794A JP H07250794 A JPH07250794 A JP H07250794A JP 6042509 A JP6042509 A JP 6042509A JP 4250994 A JP4250994 A JP 4250994A JP H07250794 A JPH07250794 A JP H07250794A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 掃除機の使用状態を自動的に検出して、運転
時のみに制御回路に通電して電池の消耗を防止する。 【構成】 塵埃通過経路に設けられ、発光素子17と受
光素子18からなるゴミセンサーからの出力を処理する
信号処理部22と、表示素子24と、床用吸い込み具の
底面に配したローラーの回転に応じて開閉するスイッチ
6と、タイマー装置14と、前記信号処理部22と表示
素子24の電源となる電池11と、電池11から信号処
理部22と表示素子24への電源供給を前記タイマー装
置14の出力により制御するスイッチング素子16を設
けた。
時のみに制御回路に通電して電池の消耗を防止する。 【構成】 塵埃通過経路に設けられ、発光素子17と受
光素子18からなるゴミセンサーからの出力を処理する
信号処理部22と、表示素子24と、床用吸い込み具の
底面に配したローラーの回転に応じて開閉するスイッチ
6と、タイマー装置14と、前記信号処理部22と表示
素子24の電源となる電池11と、電池11から信号処
理部22と表示素子24への電源供給を前記タイマー装
置14の出力により制御するスイッチング素子16を設
けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電池にてゴミセンサーを
動作させる電気掃除機の床用吸い込み具に関する。
動作させる電気掃除機の床用吸い込み具に関する。
【0002】
【従来の技術】近年電気掃除機はじゅうたん等の掃除対
象の多様化に伴い、電気掃除機の手元操作部の塵埃通過
経路にゴミセンサーを有し、床面等のゴミに応じて吸込
力を制御したり、ゴミの有無を表示するものもある。
象の多様化に伴い、電気掃除機の手元操作部の塵埃通過
経路にゴミセンサーを有し、床面等のゴミに応じて吸込
力を制御したり、ゴミの有無を表示するものもある。
【0003】図15は従来例の電気掃除機で101は掃
除機本体、102はホース、103は手元操作部、10
4は延長管、105は床用吸い込み具である。
除機本体、102はホース、103は手元操作部、10
4は延長管、105は床用吸い込み具である。
【0004】手元操作部103には、掃除機本体101
からホース102を介して供給される電力を電源とする
ゴミセンサー及び表示部があり、また表示部は床用吸い
込み具105にあり、延長管104内の電線で信号が送
られる。
からホース102を介して供給される電力を電源とする
ゴミセンサー及び表示部があり、また表示部は床用吸い
込み具105にあり、延長管104内の電線で信号が送
られる。
【0005】また、床用吸い込み具内に電池を電源とし
てゴミセンサーを構成し、ごみの有無を表示し、電源ス
イッチとして掃除機の吸い込み力を検出する圧力スイッ
チを有し、掃除機の使用中だけゴミセンサーや表示部に
電源を供給するものも考案されている。
てゴミセンサーを構成し、ごみの有無を表示し、電源ス
イッチとして掃除機の吸い込み力を検出する圧力スイッ
チを有し、掃除機の使用中だけゴミセンサーや表示部に
電源を供給するものも考案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、手元操作部のゴミセンサーや表示部の電
源はホース102を介して掃除機本体101から供給さ
れているため、電源線を内部に有する延長管でしかゴミ
センサーは機能しない。
来の技術では、手元操作部のゴミセンサーや表示部の電
源はホース102を介して掃除機本体101から供給さ
れているため、電源線を内部に有する延長管でしかゴミ
センサーは機能しない。
【0007】また、圧力スイッチを用いて電源スイッチ
を構成する方法では、掃除機内の集塵室にゴミが多いと
きや、吸い込み力を低く設定して使用しているときなど
では、圧力スイッチが確実に動作しない等の不具合があ
った。
を構成する方法では、掃除機内の集塵室にゴミが多いと
きや、吸い込み力を低く設定して使用しているときなど
では、圧力スイッチが確実に動作しない等の不具合があ
った。
【0008】本発明は、上記問題点を解決するもので、
床用吸い込み具に電池で動作するゴミセンサー及び制御
回路と表示素子を有し、延長管に電線を有せずともゴミ
センサーによりゴミの有無がわかると共に、掃除機の使
用時にだけ確実に前記ゴミセンサーの発光素子や表示素
子へ電力を供給することで、電池の消耗を抑え、電池の
寿命を長くすることを目的としている。
床用吸い込み具に電池で動作するゴミセンサー及び制御
回路と表示素子を有し、延長管に電線を有せずともゴミ
センサーによりゴミの有無がわかると共に、掃除機の使
用時にだけ確実に前記ゴミセンサーの発光素子や表示素
子へ電力を供給することで、電池の消耗を抑え、電池の
寿命を長くすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の第1の手段は、塵埃通過経路に配した発光素
子と受光素子からなるゴミセンサーと、信号処理部と、
前記信号処理部の信号に応じて点灯する表示素子と、電
池と、ローラーの回転に合わせて開閉するスイッチと、
前記スイッチの動作をトリガーとするタイマー装置と、
前記ゴミセンサーと前記信号処理部と前記表示素子への
電源供給を前記タイマー装置の出力により制御するスイ
ッチング素子を有している。
に本発明の第1の手段は、塵埃通過経路に配した発光素
子と受光素子からなるゴミセンサーと、信号処理部と、
前記信号処理部の信号に応じて点灯する表示素子と、電
池と、ローラーの回転に合わせて開閉するスイッチと、
前記スイッチの動作をトリガーとするタイマー装置と、
前記ゴミセンサーと前記信号処理部と前記表示素子への
電源供給を前記タイマー装置の出力により制御するスイ
ッチング素子を有している。
【0010】また、第2の手段は、塵埃通過経路に配し
た発光素子と受光素子からなるゴミセンサーと、信号処
理部と、前記信号処理部の信号に応じて点灯する表示素
子と、電池と、スイッチを有しており、前記スイッチは
床用吸い込み具の底面から突出するレバーにより切り替
わり、前記電池と、前記ゴミセンサーと前記信号処理部
及び前記表示素子との接続を開閉する構成としている。
た発光素子と受光素子からなるゴミセンサーと、信号処
理部と、前記信号処理部の信号に応じて点灯する表示素
子と、電池と、スイッチを有しており、前記スイッチは
床用吸い込み具の底面から突出するレバーにより切り替
わり、前記電池と、前記ゴミセンサーと前記信号処理部
及び前記表示素子との接続を開閉する構成としている。
【0011】さらに、第3の手段は、塵埃通過経路に配
した発光素子と受光素子からなるゴミセンサーと、信号
処理部と、前記信号処理部の信号に応じて点灯する表示
素子と、電池と、ローラーの回転に合わせて回転する磁
石と、磁気により開閉するスイッチと、前記スイッチの
開閉により制御されるスイッチング素子を有し、前記ス
イッチング素子は前記ゴミセンサーと前記信号処理部と
前記表示素子への電源供給を制御する構成としている。
した発光素子と受光素子からなるゴミセンサーと、信号
処理部と、前記信号処理部の信号に応じて点灯する表示
素子と、電池と、ローラーの回転に合わせて回転する磁
石と、磁気により開閉するスイッチと、前記スイッチの
開閉により制御されるスイッチング素子を有し、前記ス
イッチング素子は前記ゴミセンサーと前記信号処理部と
前記表示素子への電源供給を制御する構成としている。
【0012】また、第4の手段は、塵埃通過経路に配し
た発光素子と受光素子からなるゴミセンサーと、信号処
理部と、前記信号処理部の信号に応じて点灯する表示素
子と、電池と、塵埃通過経路に配した発光素子と受光素
子からなるゴミセンサーと、信号処理部と、前記信号処
理部の信号に応じて点灯する表示素子と、電池と、床用
吸い込み具の往復運動を検出する運動検出センサーと、
前記運動検出センサーの出力で制御されるスイッチング
素子を有し、前記スイッチング素子は前記ゴミセンサー
と前記信号処理部と前記表示素子への電源供給を制御
し、前記運動検出センサーは、内部に導体球と、円筒状
の電極と、円盤状の電極により構成している。
た発光素子と受光素子からなるゴミセンサーと、信号処
理部と、前記信号処理部の信号に応じて点灯する表示素
子と、電池と、塵埃通過経路に配した発光素子と受光素
子からなるゴミセンサーと、信号処理部と、前記信号処
理部の信号に応じて点灯する表示素子と、電池と、床用
吸い込み具の往復運動を検出する運動検出センサーと、
前記運動検出センサーの出力で制御されるスイッチング
素子を有し、前記スイッチング素子は前記ゴミセンサー
と前記信号処理部と前記表示素子への電源供給を制御
し、前記運動検出センサーは、内部に導体球と、円筒状
の電極と、円盤状の電極により構成している。
【0013】
【作用】本発明の第1の手段によれば、延長管内に配線
を必要としない電池を用いて、ゴミセンサーやその他の
制御装置を動作させているためゴミの有無を表示でき、
掃除機使用時の床用吸い込み具の前後運動を検出したの
ちの所定時間のみゴミセンサーやその他の制御回路に安
定して通電できるものである。
を必要としない電池を用いて、ゴミセンサーやその他の
制御装置を動作させているためゴミの有無を表示でき、
掃除機使用時の床用吸い込み具の前後運動を検出したの
ちの所定時間のみゴミセンサーやその他の制御回路に安
定して通電できるものである。
【0014】本発明の第2の手段では、掃除機使用時に
延長管を介して伝わる操作力や吸い込み力によって床用
吸い込み具が床面に吸い着けられる力などによる力で床
用吸い込み具の底面に力が加わっている時だけゴミセン
サーやその他の制御回路に安定的に通電できるものであ
る。
延長管を介して伝わる操作力や吸い込み力によって床用
吸い込み具が床面に吸い着けられる力などによる力で床
用吸い込み具の底面に力が加わっている時だけゴミセン
サーやその他の制御回路に安定的に通電できるものであ
る。
【0015】本発明の第3の手段によれば、掃除機使用
時の床用吸い込み具の前後運動を床用吸い込み具の底面
に配したローラーで検出してゴミセンサーやその他の制
御回路に安定的に通電できるものである。
時の床用吸い込み具の前後運動を床用吸い込み具の底面
に配したローラーで検出してゴミセンサーやその他の制
御回路に安定的に通電できるものである。
【0016】そのうえ磁気を検出して制御するため、リ
ードスイッチ等を用いれば接点が露出せず、塵埃により
接点の接触が不安定になるなどの問題がない。
ードスイッチ等を用いれば接点が露出せず、塵埃により
接点の接触が不安定になるなどの問題がない。
【0017】本発明の第4の手段によれば、前後運動を
検出してゴミセンサーやその他の制御回路に安定して通
電できる。
検出してゴミセンサーやその他の制御回路に安定して通
電できる。
【0018】そのうえ、運動検出センサーで床用吸い込
み具の前後の往復運動などの運動を検出するため、凹凸
の多い床面でも、ゴミセンサーやその他の制御回路に安
定して電力を供給できる。
み具の前後の往復運動などの運動を検出するため、凹凸
の多い床面でも、ゴミセンサーやその他の制御回路に安
定して電力を供給できる。
【0019】
【実施例】以下本発明の一実施例について説明する。
【0020】図2において、1は床用吸い込み具(図示
せず)の上部材で、2は床用吸い込み具の底部材で、ロ
ーラー3は掃除機の使用による床用吸い込み具の前後の
移動で回転し、カム4は軸5と固着され、軸5はローラ
ー3とも固着されているのでカム4はローラー3と同様
に回転する様に構成している。
せず)の上部材で、2は床用吸い込み具の底部材で、ロ
ーラー3は掃除機の使用による床用吸い込み具の前後の
移動で回転し、カム4は軸5と固着され、軸5はローラ
ー3とも固着されているのでカム4はローラー3と同様
に回転する様に構成している。
【0021】図3に示すように、ローラー3の回転で同
じく回転するカム4は同図に示すスイッチ6のレバー7
0を押して同スイッチ6を開閉する位置に構成する。
じく回転するカム4は同図に示すスイッチ6のレバー7
0を押して同スイッチ6を開閉する位置に構成する。
【0022】図1は、本実施例の回路図であり、11は
電池で、タイマー装置14や発光素子17や受光素子1
8や信号処理部22及び表示素子24などの電源とな
る。6はスイッチで、スイッチ6の開閉により、タイマ
ー装置14にハイレベルとローレベルの信号が送られ
る。スイッチング素子16はタイマー装置14の信号で
開閉し、スイッチング素子16がオンしているときはス
イッチング素子16に接続された信号処理部22や発光
素子17や受光素子18や表示素子24などの負荷にス
イッチング素子16を通して電力が供給される構成であ
る。また、コンデンサ21は受光素子18の変化分のみ
を信号処理部22に伝えるための微分素子である。
電池で、タイマー装置14や発光素子17や受光素子1
8や信号処理部22及び表示素子24などの電源とな
る。6はスイッチで、スイッチ6の開閉により、タイマ
ー装置14にハイレベルとローレベルの信号が送られ
る。スイッチング素子16はタイマー装置14の信号で
開閉し、スイッチング素子16がオンしているときはス
イッチング素子16に接続された信号処理部22や発光
素子17や受光素子18や表示素子24などの負荷にス
イッチング素子16を通して電力が供給される構成であ
る。また、コンデンサ21は受光素子18の変化分のみ
を信号処理部22に伝えるための微分素子である。
【0023】スイッチ6の開閉状態は抵抗器13を介し
てタイマー装置14に入力される。図5はある入力に対
するタイマー装置14の入出力電圧の変化を示したタイ
ミングチャートであり(本実施例では電源の電圧を3V
としている。)、入力Aの電圧が立ち上がった時点(T
1)で、出力Bはローレベルからハイレベルへと変化
し、所定時間tだけハイレベルを維持した後ローレベル
になる。
てタイマー装置14に入力される。図5はある入力に対
するタイマー装置14の入出力電圧の変化を示したタイ
ミングチャートであり(本実施例では電源の電圧を3V
としている。)、入力Aの電圧が立ち上がった時点(T
1)で、出力Bはローレベルからハイレベルへと変化
し、所定時間tだけハイレベルを維持した後ローレベル
になる。
【0024】また、入力電圧Aの立ち上がりを検出して
ハイレベルとなるため、掃除機を使用していない状態で
スイッチ6が閉じていたとしても遅くとも所定時間tの
後には出力Bはローレベルとなる。
ハイレベルとなるため、掃除機を使用していない状態で
スイッチ6が閉じていたとしても遅くとも所定時間tの
後には出力Bはローレベルとなる。
【0025】掃除機の使用により、ローラー3が回転
し、同様にカム4が回転すると、スイッチ5は開閉を繰
り返すと図6のように入力電圧は変化し、出力電圧Bは
ハイレベルとなり、スイッチング素子16は導通する。
し、同様にカム4が回転すると、スイッチ5は開閉を繰
り返すと図6のように入力電圧は変化し、出力電圧Bは
ハイレベルとなり、スイッチング素子16は導通する。
【0026】同図の通り所定時間tは入力電圧Aの最後
の立ち上がりから計時されるため、使用中一時的に床用
吸い込み具の操作を止めても電力供給が停止することは
ない。
の立ち上がりから計時されるため、使用中一時的に床用
吸い込み具の操作を止めても電力供給が停止することは
ない。
【0027】スイッチング素子16が導通したときに、
ゴミセンサーを構成する発光素子17と受光素子18、
信号処理部22に電力供給が行われる。
ゴミセンサーを構成する発光素子17と受光素子18、
信号処理部22に電力供給が行われる。
【0028】ゴミセンサーは床用吸い込み具の塵埃通過
経路の一部に、図4のように発光素子17と受光素子1
8を用いており、発光素子17と受光素子18は対向し
て構成され、電力が供給されている間は発光素子17か
らの光は同図に示すように受光素子18に到達する。
経路の一部に、図4のように発光素子17と受光素子1
8を用いており、発光素子17と受光素子18は対向し
て構成され、電力が供給されている間は発光素子17か
らの光は同図に示すように受光素子18に到達する。
【0029】塵埃25が、発光素子17と受光素子18
の間を通過すると、一時的に光は遮られ、発光素子18
に光が当たらなくなり、塵埃を検出できる。
の間を通過すると、一時的に光は遮られ、発光素子18
に光が当たらなくなり、塵埃を検出できる。
【0030】本実施例では、発光素子17に発光ダイオ
ードを、受光素子18にフォトトランジスタをそれぞれ
用いた。
ードを、受光素子18にフォトトランジスタをそれぞれ
用いた。
【0031】上記構成による作用は以下の通りである。
発光素子17の光を塵埃25が遮ると、受光素子18の
コレクタの電位が変化し、コンデンサ21を経て、信号
処理部22に伝えられる。信号処理部22はマイクロコ
ンピュータ等を用いることで構成を容易にできる。塵埃
を検出すると、表示素子24(本実施例では発光ダイオ
ードを用いて説明する。)が点灯するように信号処理部
22は出力する。
発光素子17の光を塵埃25が遮ると、受光素子18の
コレクタの電位が変化し、コンデンサ21を経て、信号
処理部22に伝えられる。信号処理部22はマイクロコ
ンピュータ等を用いることで構成を容易にできる。塵埃
を検出すると、表示素子24(本実施例では発光ダイオ
ードを用いて説明する。)が点灯するように信号処理部
22は出力する。
【0032】こうして、床用吸い込み具の動作があると
きにゴミセンサーを動作させることができるので、比較
的多くの電流を必要とする発光素子17などに流す電流
を短い時間にすることができ、電池の消耗を抑えること
ができる。
きにゴミセンサーを動作させることができるので、比較
的多くの電流を必要とする発光素子17などに流す電流
を短い時間にすることができ、電池の消耗を抑えること
ができる。
【0033】また、スイッチ6が閉じたまま放置される
ことを考慮すると、図1のC点にコンデンサを用いて、
スイッチ6に定常的に電流が流れることを防止してもよ
い。
ことを考慮すると、図1のC点にコンデンサを用いて、
スイッチ6に定常的に電流が流れることを防止してもよ
い。
【0034】次に第2の実施例について説明する。な
お、本実施例のゴミセンサーの構成、作用は第1の実施
例と同じなので、その部分の説明を省略する。
お、本実施例のゴミセンサーの構成、作用は第1の実施
例と同じなので、その部分の説明を省略する。
【0035】図7において床用吸い込み具の底面にはレ
バー26が軸39を支点として取り付けられ、レバー2
6の一端にはローラー27が床面と接するように取り付
けられている。
バー26が軸39を支点として取り付けられ、レバー2
6の一端にはローラー27が床面と接するように取り付
けられている。
【0036】レバー26の他端は床用吸い込み具内部に
あり、スイッチ34のスイッチレバー36を押せるよう
に、スイッチ34を配置し、スイッチレバー36の長さ
形状を設定している。また、バネ28は床用吸い込み具
内部の底部材2に取り付けられ、レバー26と底部材2
に挟まれ、レバー26に対し、同図Eの方向の力を加え
ている。
あり、スイッチ34のスイッチレバー36を押せるよう
に、スイッチ34を配置し、スイッチレバー36の長さ
形状を設定している。また、バネ28は床用吸い込み具
内部の底部材2に取り付けられ、レバー26と底部材2
に挟まれ、レバー26に対し、同図Eの方向の力を加え
ている。
【0037】図8は本実施例の回路図であり、11は電
池で、発光素子17、受光素子18、信号処理部22及
び表示素子23の電源であり、スイッチ34の開閉によ
って電力の供給、遮断が行われる。35はコンデンサで
あり、スイッチ34においてチャタリング等が発生した
場合などに接続された回路に電力を安定供給するための
ものである。また、コンデンサ21は受光素子18の変
化分のみを信号処理部22に伝えるための微分素子であ
る。
池で、発光素子17、受光素子18、信号処理部22及
び表示素子23の電源であり、スイッチ34の開閉によ
って電力の供給、遮断が行われる。35はコンデンサで
あり、スイッチ34においてチャタリング等が発生した
場合などに接続された回路に電力を安定供給するための
ものである。また、コンデンサ21は受光素子18の変
化分のみを信号処理部22に伝えるための微分素子であ
る。
【0038】上記構成による作用は以下の通りである。
掃除中は延長管32から操作力33や、掃除機の吸込力
により床用吸い込み具は床に密着し易くなり、軸39を
支点として床用吸い込み具の底部2に取り付けられたレ
バー26は、床からの応力によりDの矢印に示す方向に
移動し、同図の位置になる。
掃除中は延長管32から操作力33や、掃除機の吸込力
により床用吸い込み具は床に密着し易くなり、軸39を
支点として床用吸い込み具の底部2に取り付けられたレ
バー26は、床からの応力によりDの矢印に示す方向に
移動し、同図の位置になる。
【0039】この時、レバー26によって、スイッチ3
4はスイッチレバー36を介して、スイッチボタン37
が押されて閉じている。床用吸い込み具が床上になく掃
除中でないときは、バネ28によってレバー26はEの
方向に移動して、スイッチ34は開く。また、バネ28
は延長管からの力33や掃除機の吸込力がかからないと
きはスイッチ34が開くようにその床用吸い込み具の重
量等に応じて強度を設定する。
4はスイッチレバー36を介して、スイッチボタン37
が押されて閉じている。床用吸い込み具が床上になく掃
除中でないときは、バネ28によってレバー26はEの
方向に移動して、スイッチ34は開く。また、バネ28
は延長管からの力33や掃除機の吸込力がかからないと
きはスイッチ34が開くようにその床用吸い込み具の重
量等に応じて強度を設定する。
【0040】本実施例では、レバー26と床面との摩擦
を小さくする目的でレバー26のローラー27を設けて
いるが、ローラー27はなくてもよい。
を小さくする目的でレバー26のローラー27を設けて
いるが、ローラー27はなくてもよい。
【0041】この構成により、掃除中であれば、スイッ
チ34は閉じてゴミセンサー(発光素子17や受光素子
18などからなる)をはじめとする回路に電力が供給さ
れ、床から吸い込んだゴミを検出し、表示することがで
きる。
チ34は閉じてゴミセンサー(発光素子17や受光素子
18などからなる)をはじめとする回路に電力が供給さ
れ、床から吸い込んだゴミを検出し、表示することがで
きる。
【0042】次に第3の実施例について説明する。本実
施例のゴミセンサーの構成は、第1の実施例の動作と同
じなので、その説明は省略する。
施例のゴミセンサーの構成は、第1の実施例の動作と同
じなので、その説明は省略する。
【0043】図9において、1は床用吸い込み具(図示
せず)の上部材で、2は床用吸い込み具の底部材で、ロ
ーラー43は掃除機の使用による床用吸い込み具の前後
の移動で回転し、回転板40は軸44と固着され、軸4
4はローラー43とも固着されているので回転板40は
ローラー43と同様に回転する様に構成している。
せず)の上部材で、2は床用吸い込み具の底部材で、ロ
ーラー43は掃除機の使用による床用吸い込み具の前後
の移動で回転し、回転板40は軸44と固着され、軸4
4はローラー43とも固着されているので回転板40は
ローラー43と同様に回転する様に構成している。
【0044】回転板40の円周上には磁石41を設けて
おり、回転板40の円周近傍に磁気で開閉する磁気スイ
ッチ42を配置している。磁気スイッチ42は、ローラ
ー43の回転すなわち床用吸い込み具の使用による前後
の往復運動により、磁気スイッチ42は開閉を繰り返
す。
おり、回転板40の円周近傍に磁気で開閉する磁気スイ
ッチ42を配置している。磁気スイッチ42は、ローラ
ー43の回転すなわち床用吸い込み具の使用による前後
の往復運動により、磁気スイッチ42は開閉を繰り返
す。
【0045】本実施例の回路構成を示す図11におい
て、磁気スイッチ42が開閉を繰り返すことにより、磁
気スイッチ42が閉じた瞬間にコンデンサ43、抵抗器
44、コンデンサ45に電流が流れ、コンデンサ45に
は電荷が蓄えられ端子間の電圧が上がり、スイッチング
素子47を導通させ、ゴミセンサーをはじめとする回路
に通電され、ゴミを検出し、表示させることができる。
て、磁気スイッチ42が開閉を繰り返すことにより、磁
気スイッチ42が閉じた瞬間にコンデンサ43、抵抗器
44、コンデンサ45に電流が流れ、コンデンサ45に
は電荷が蓄えられ端子間の電圧が上がり、スイッチング
素子47を導通させ、ゴミセンサーをはじめとする回路
に通電され、ゴミを検出し、表示させることができる。
【0046】ローラー43の停止時(床用吸い込み具を
使用していないとき)は、コンデンサ45に蓄えられた
電荷は抵抗器46を介して放電され、スイッチング素子
47を遮断させ、ゴミセンサーをはじめとする回路での
電流消費を停止させる。磁気スイッチ42としてガラス
封入タイプのリードスイッチを用いれば、スイッチの接
点部に塵埃の付着や、腐食や、酸化などがない等の点で
優れる。
使用していないとき)は、コンデンサ45に蓄えられた
電荷は抵抗器46を介して放電され、スイッチング素子
47を遮断させ、ゴミセンサーをはじめとする回路での
電流消費を停止させる。磁気スイッチ42としてガラス
封入タイプのリードスイッチを用いれば、スイッチの接
点部に塵埃の付着や、腐食や、酸化などがない等の点で
優れる。
【0047】次に第4の実施例について説明する。本実
施例のゴミセンサーの構成は第1の実施例と同じで、そ
の動作も同じなのでその説明を省略する。
施例のゴミセンサーの構成は第1の実施例と同じで、そ
の動作も同じなのでその説明を省略する。
【0048】図12に示すように床用吸い込み具(外観
図示せず)の内部に運動検出センサー49を配置してい
る。運動検出センサー49は図13に示すように円筒状
電極50とその両側の底面の部分に絶縁物54、55を
はさんで円盤状電極51、52を配置して、その内部に
は導体球53を有する構成である。
図示せず)の内部に運動検出センサー49を配置してい
る。運動検出センサー49は図13に示すように円筒状
電極50とその両側の底面の部分に絶縁物54、55を
はさんで円盤状電極51、52を配置して、その内部に
は導体球53を有する構成である。
【0049】図13に示す構成により、同図の左右方向
(同図矢印G)に運動検出センサー49が運動すると、
導体球53はセンサー内部を移動し、左右の円盤状電極
51、52に接触し、電流が円盤状電極51または52
から導体球53を介して円筒状電極50に流れる。
(同図矢印G)に運動検出センサー49が運動すると、
導体球53はセンサー内部を移動し、左右の円盤状電極
51、52に接触し、電流が円盤状電極51または52
から導体球53を介して円筒状電極50に流れる。
【0050】運動検出センサー49は床用吸い込み具の
中に配置するに当たり、床用吸い込み具の操作による往
復運動の方向、すなわち図12の矢印Fと同じ方向に導
体球53が移動するように置くことで、床用吸い込み具
の運動が検出でき、すなわち使用しているか否かを検出
できる。床用吸い込み具が使用されているときはその前
後の往復により、導体球53が円盤状電極51、または
52に接触したり、離れたりを繰り返す。
中に配置するに当たり、床用吸い込み具の操作による往
復運動の方向、すなわち図12の矢印Fと同じ方向に導
体球53が移動するように置くことで、床用吸い込み具
の運動が検出でき、すなわち使用しているか否かを検出
できる。床用吸い込み具が使用されているときはその前
後の往復により、導体球53が円盤状電極51、または
52に接触したり、離れたりを繰り返す。
【0051】本実施例の回路構成を示す図14におい
て、運動検出センサー49が開閉を繰り返すことによ
り、運動検出センサー49の導体球53が円盤状電極5
1か52に接触した瞬間にコンデンサ57、抵抗器5
8、コンデンサ59に電流が流れ、コンデンサ59には
電荷が蓄えられ端子間の電圧が上がり、スイッチング素
子56を導通させ、ゴミセンサーをはじめとする回路に
通電され、ゴミを検出し、表示させることができる。
て、運動検出センサー49が開閉を繰り返すことによ
り、運動検出センサー49の導体球53が円盤状電極5
1か52に接触した瞬間にコンデンサ57、抵抗器5
8、コンデンサ59に電流が流れ、コンデンサ59には
電荷が蓄えられ端子間の電圧が上がり、スイッチング素
子56を導通させ、ゴミセンサーをはじめとする回路に
通電され、ゴミを検出し、表示させることができる。
【0052】導体球53の停止時(床用吸い込み具を使
用していないとき)は、コンデンサ59に蓄えられた電
荷は抵抗器60を介して放電され、スイッチング素子5
6を遮断させ、ゴミセンサーをはじめとする回路での電
流消費を停止させる。
用していないとき)は、コンデンサ59に蓄えられた電
荷は抵抗器60を介して放電され、スイッチング素子5
6を遮断させ、ゴミセンサーをはじめとする回路での電
流消費を停止させる。
【0053】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の第1の手段によれば、ゴミセンサーをはじめとする
制御回路を電池で動作させるため、ホースや延長管に電
線を用いずに床用吸い込み具で床面のゴミの有無を表示
することができるとともに、使用時における電源投入等
の操作の必要もなく、使用中は安定して電力を各回路に
供給し、不使用時の無意味な通電もなくなるため、電池
の寿命を有効に使うことができる優れた床用吸い込み具
を提供することができる。
明の第1の手段によれば、ゴミセンサーをはじめとする
制御回路を電池で動作させるため、ホースや延長管に電
線を用いずに床用吸い込み具で床面のゴミの有無を表示
することができるとともに、使用時における電源投入等
の操作の必要もなく、使用中は安定して電力を各回路に
供給し、不使用時の無意味な通電もなくなるため、電池
の寿命を有効に使うことができる優れた床用吸い込み具
を提供することができる。
【0054】また、第2の手段によれば、使用時にのみ
閉じるスイッチと簡便な構成で、電源投入等の操作の必
要もなく安定して通電でき、非使用時の無意味な通電も
なくなるため、電池の寿命を有効に使うことができる優
れた床用吸い込み具を提供することができる。
閉じるスイッチと簡便な構成で、電源投入等の操作の必
要もなく安定して通電でき、非使用時の無意味な通電も
なくなるため、電池の寿命を有効に使うことができる優
れた床用吸い込み具を提供することができる。
【0055】さらに、第3の手段によれば、磁気素子を
用いて床用吸い込み具運動を検出して掃除機が使用中か
否かを判定するため、電源投入等の操作の必要もなく安
定して通電でき、また不使用時の無意味な通電もなくな
るため、電池の寿命を有効に使うことができ、運動を磁
気素子を用いて検出しているため塵埃の侵入などによる
不安定動作の心配がない優れた床用吸い込み具を提供す
ることができる。
用いて床用吸い込み具運動を検出して掃除機が使用中か
否かを判定するため、電源投入等の操作の必要もなく安
定して通電でき、また不使用時の無意味な通電もなくな
るため、電池の寿命を有効に使うことができ、運動を磁
気素子を用いて検出しているため塵埃の侵入などによる
不安定動作の心配がない優れた床用吸い込み具を提供す
ることができる。
【0056】また、第4の手段によれば、運動検出セン
サーを用いて床用吸い込み具運動を検出して掃除機が使
用中か否かを判定するため、電源投入等の操作の必要も
なく安定して通電でき、また不使用時の無意味な通電も
なくなるため、電池の寿命を有効に使うことができ、運
動を運動検出センサーを用いて検出しているため凹凸の
多い床面など床面の状態に左右されず安定して各回路へ
の電力供給ができる優れた床用吸い込み具を提供するこ
とができる。
サーを用いて床用吸い込み具運動を検出して掃除機が使
用中か否かを判定するため、電源投入等の操作の必要も
なく安定して通電でき、また不使用時の無意味な通電も
なくなるため、電池の寿命を有効に使うことができ、運
動を運動検出センサーを用いて検出しているため凹凸の
多い床面など床面の状態に左右されず安定して各回路へ
の電力供給ができる優れた床用吸い込み具を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す床用吸い込み具の
制御装置の回路図
制御装置の回路図
【図2】同床用吸い込み具の断面図
【図3】(a)同床用吸い込み具のローラーに取付けた
カムとレバーとの関係を示す図 (b)同床用吸い込み具のローラーの取付けたカムとレ
バーとの関係を示す図
カムとレバーとの関係を示す図 (b)同床用吸い込み具のローラーの取付けたカムとレ
バーとの関係を示す図
【図4】同床用吸い込み具のゴミセンサーの断面図
【図5】同床用吸い込み具の制御装置の動作を示すタイ
ミングチャート
ミングチャート
【図6】同床用吸い込み具の制御装置の動作を示すタイ
ミングチャート
ミングチャート
【図7】(a)本発明の第2の実施例を示す床用吸い込
み具の側面の断面図 (b)同床用吸い込み具内のスイッチの動作説明図
み具の側面の断面図 (b)同床用吸い込み具内のスイッチの動作説明図
【図8】同床用吸い込み具の制御装置の回路図
【図9】本発明の第3の実施例を示す床用吸い込み具の
側面の部分断面図
側面の部分断面図
【図10】同床用吸い込み具の回転板の外観平面図
【図11】同床用吸い込み具の制御装置の回路図
【図12】本発明の第4の実施例を示す床用吸い込み具
の側面の断面図
の側面の断面図
【図13】(a)同床用吸い込み具の運動検出センサー
の断面図 (b)同運動検出センサーの側面図
の断面図 (b)同運動検出センサーの側面図
【図14】同床用吸い込み具の制御装置の回路図
【図15】従来の電気掃除機の外観図
3 ローラー 4 カム 6 スイッチ 8、45 制御装置 10 スイッチ端子 11 電池 16、47、56 スイッチング素子 17 発光素子 18 受光素子 22 信号処理部 24 表示素子 26 レバー 34 スイッチ 28 バネ 40 回転板 41 磁石 42 磁気スイッチ 49 運動検出センサー 50 円筒状電極 51、52 円盤状電極 53 導体球 70 レバー
Claims (4)
- 【請求項1】 塵埃通過経路に配した発光素子と受光素
子を有するゴミセンサーと、前記ゴミセンサーの出力を
処理する信号処理部と、前記信号処理部の信号に応じて
点灯する表示素子と、床用吸い込み具の底面に配したロ
ーラーの回転に合わせて開閉するスイッチと、前記スイ
ッチの開閉による電気信号をトリガーとするタイマー装
置と、前記ゴミセンサーと前記信号処理部と前記表示素
子の電源となる電池と、前記電池から前記ゴミセンサー
と前記信号処理部と前記表示素子への電源供給を前記タ
イマー装置の出力により制御するスイッチング素子を有
する電気掃除機の床用吸い込み具。 - 【請求項2】 塵埃通過経路に配した発光素子と受光素
子を有するゴミセンサーと、前記ゴミセンサーの出力を
処理する信号処理部と、前記信号処理部の信号に応じて
点灯する表示素子と、前記ゴミセンサーと前記信号処理
部と前記表示素子の電源となる電池と、床用吸い込み具
の底面から突出するレバーにより切り替わるスイッチ
と、前記スイッチを前記ゴミセンサーと前記信号処理部
及び前記表示素子へ前記電池から電源を供給する電源ス
イッチとして構成としたことを特徴とする電気掃除機の
床用吸い込み具。 - 【請求項3】 塵埃通過経路に配した発光素子と受光素
子を有するゴミセンサーと、前記ゴミセンサーの出力を
処理する信号処理部と、前記信号処理部の信号に応じて
点灯する表示素子と、床用吸い込み具の底面に配したロ
ーラーの回転に合わせて回転する磁石と、前記磁石の磁
気により開閉するスイッチと、前記ゴミセンサーと前記
信号処理部と前記表示素子の電源となる電池と、前記ス
イッチの開閉により制御されるスイッチング素子を有
し、前記スイッチング素子は前記電池から前記ゴミセン
サーと前記信号処理部と前記表示素子への電源供給を制
御することを特徴とする電気掃除機の床用吸い込み具。 - 【請求項4】 塵埃通過経路に配した発光素子と受光素
子を有するゴミセンサーと、前記ゴミセンサーの出力を
処理する信号処理部と、前記信号処理部の信号に応じて
点灯する表示素子と、前記ゴミセンサーと前記信号処理
部と前記表示素子の電源となる電池と、床用吸い込み具
の往復運動を検出する運動検出センサーと、前記運動検
出センサーの出力で制御されるスイッチング素子を有
し、前記スイッチング素子は前記電池から前記ゴミセン
サーと前記信号処理部と前記表示素子への電源供給を制
御し、前記運動検出センサーとして、円筒状に形成した
電極と、円盤状の電極からなり、内部に導体球を有する
電気掃除機の床用吸い込み具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04250994A JP3622225B2 (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 電気掃除機の床用吸い込み具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04250994A JP3622225B2 (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 電気掃除機の床用吸い込み具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07250794A true JPH07250794A (ja) | 1995-10-03 |
| JP3622225B2 JP3622225B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
ID=12638043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04250994A Expired - Fee Related JP3622225B2 (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 電気掃除機の床用吸い込み具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3622225B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0845237A1 (en) * | 1996-11-29 | 1998-06-03 | YASHIMA ELECTRIC CO., Ltd. | Vacuum cleaner |
| US6055702A (en) * | 1996-11-27 | 2000-05-02 | Yashima Electric Co., Ltd. | Vacuum cleaner |
-
1994
- 1994-03-14 JP JP04250994A patent/JP3622225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6055702A (en) * | 1996-11-27 | 2000-05-02 | Yashima Electric Co., Ltd. | Vacuum cleaner |
| EP0845237A1 (en) * | 1996-11-29 | 1998-06-03 | YASHIMA ELECTRIC CO., Ltd. | Vacuum cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3622225B2 (ja) | 2005-02-23 |
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|---|---|---|---|
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