JPH07251025A - 除湿装置 - Google Patents
除湿装置Info
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- JPH07251025A JPH07251025A JP6041582A JP4158294A JPH07251025A JP H07251025 A JPH07251025 A JP H07251025A JP 6041582 A JP6041582 A JP 6041582A JP 4158294 A JP4158294 A JP 4158294A JP H07251025 A JPH07251025 A JP H07251025A
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 結露水の自動処理ができ且つ自動処理を促進
させることを目的とする。 【構成】 除湿空間内に配設され除湿空間内を除湿する
熱電変換素子13と、除湿空間外に熱電変換素子13と
は独立して配設された駆動回路20と、熱電変換素子1
3と駆動回路20との間を連結し除湿空間内の除湿によ
り発生した結露水を熱電変換素子13から駆動回路20
に導く吸水材18と、熱電変換素子13と駆動回路20
とを連係する電線を一体的に設けた吸水材18に収容さ
れ駆動回路20と伝熱的に接触された熱伝導材25とを
有したことである。
させることを目的とする。 【構成】 除湿空間内に配設され除湿空間内を除湿する
熱電変換素子13と、除湿空間外に熱電変換素子13と
は独立して配設された駆動回路20と、熱電変換素子1
3と駆動回路20との間を連結し除湿空間内の除湿によ
り発生した結露水を熱電変換素子13から駆動回路20
に導く吸水材18と、熱電変換素子13と駆動回路20
とを連係する電線を一体的に設けた吸水材18に収容さ
れ駆動回路20と伝熱的に接触された熱伝導材25とを
有したことである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱電変換素子を使用し
た除湿装置に関するものである。
た除湿装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の除湿装置としては、特開
平3−169316号公報に示されるものが知られてい
る。これは、吸熱面が除湿空間内に放熱面が除湿空間外
となるように除湿空間を構成する壁に熱電変換素子を配
設し、この熱電変換素子の作動により除湿空間内を吸熱
し且つ除湿空間外に放熱することで除湿空間内を除湿す
るものである。この除湿装置において、熱電変換素子が
配設される壁には、熱電変換素子の吸熱面に密着した吸
水材が配設されており、除湿空間内の除湿空間内の除湿
により吸熱面に発生した結露水をこの吸水材によって放
熱面に導き放熱面の発熱により除湿空間外で蒸発させる
ことで、結露水の自動処理していた。
平3−169316号公報に示されるものが知られてい
る。これは、吸熱面が除湿空間内に放熱面が除湿空間外
となるように除湿空間を構成する壁に熱電変換素子を配
設し、この熱電変換素子の作動により除湿空間内を吸熱
し且つ除湿空間外に放熱することで除湿空間内を除湿す
るものである。この除湿装置において、熱電変換素子が
配設される壁には、熱電変換素子の吸熱面に密着した吸
水材が配設されており、除湿空間内の除湿空間内の除湿
により吸熱面に発生した結露水をこの吸水材によって放
熱面に導き放熱面の発熱により除湿空間外で蒸発させる
ことで、結露水の自動処理していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
装置であると、熱電変換素子の放熱面を使用して結露水
を蒸発させているため、結露水の温度が低温の状態で放
熱面により蒸発される。
装置であると、熱電変換素子の放熱面を使用して結露水
を蒸発させているため、結露水の温度が低温の状態で放
熱面により蒸発される。
【0004】又、除湿量が多く放熱面の除湿能力を上回
る結露水が生じたとき、漏水の危険性があり、除湿空間
内に結露水を漏水させる危険性がある。このため、放熱
面による結露水の蒸発を効率良く行うことができない。
る結露水が生じたとき、漏水の危険性があり、除湿空間
内に結露水を漏水させる危険性がある。このため、放熱
面による結露水の蒸発を効率良く行うことができない。
【0005】本発明は、結露水の自動処理ができ且つ自
動処理を促進させることを課題とする。
動処理を促進させることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために本発明において講じた手段は、除湿空間内に配設
され除湿空間内を除湿する熱電変換素子と、除湿空間外
に熱電変換素子とは独立して配設された発熱手段と、熱
電変換素子と発熱手段との間を連結し除湿空間内の除湿
により発生した結露水を熱電変換素子から発熱手段に導
く導水手段と、熱電変換素子と発熱手段とを連係する電
線を一体的に設けた導水手段に収容され発熱手段と伝熱
的に接触された熱伝導材とを有したことである。
ために本発明において講じた手段は、除湿空間内に配設
され除湿空間内を除湿する熱電変換素子と、除湿空間外
に熱電変換素子とは独立して配設された発熱手段と、熱
電変換素子と発熱手段との間を連結し除湿空間内の除湿
により発生した結露水を熱電変換素子から発熱手段に導
く導水手段と、熱電変換素子と発熱手段とを連係する電
線を一体的に設けた導水手段に収容され発熱手段と伝熱
的に接触された熱伝導材とを有したことである。
【0007】
【作用】上記した蒸発装置によれば、発熱手段に接触さ
れた熱伝導材を導水手段に伝熱的に接触させたことによ
って、発熱手段より発生した熱を熱伝導材を介して導水
手段に伝熱することができ、結露水を導水手段内で予熱
することができる。これにより、発熱手段での結露水の
蒸発を促進させることができ、導水手段の蒸発能力を上
回る結露水の発生を防止することが可能となる。
れた熱伝導材を導水手段に伝熱的に接触させたことによ
って、発熱手段より発生した熱を熱伝導材を介して導水
手段に伝熱することができ、結露水を導水手段内で予熱
することができる。これにより、発熱手段での結露水の
蒸発を促進させることができ、導水手段の蒸発能力を上
回る結露水の発生を防止することが可能となる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】図1に示されるように、除湿部10は除湿
装置11と、電源部12とから構成されている。除湿装
置11は、吸熱面側に吸熱フィン13aが、放熱面側に
放熱フィン13bが取付けられた熱電変換素子13及び
吸気口(図示せず)及び排気口14aを持つファン14
とから構成されている。この除湿装置11は、ケース1
5内に収容されており、押入れ等の除湿空間内に配置さ
れる。
装置11と、電源部12とから構成されている。除湿装
置11は、吸熱面側に吸熱フィン13aが、放熱面側に
放熱フィン13bが取付けられた熱電変換素子13及び
吸気口(図示せず)及び排気口14aを持つファン14
とから構成されている。この除湿装置11は、ケース1
5内に収容されており、押入れ等の除湿空間内に配置さ
れる。
【0010】又、ケース15の吸熱フィン13aと対向
する位置及び排気口14aと対向す位置には通口15
a、15bが形成されており、ファン14の作動によっ
て通口23a、吸熱フィン13a、放熱フィン13b、
ファンの吸気口(図示せず)、ファンの排気口14a、
通口15bへと順に空気の通路が構成される。
する位置及び排気口14aと対向す位置には通口15
a、15bが形成されており、ファン14の作動によっ
て通口23a、吸熱フィン13a、放熱フィン13b、
ファンの吸気口(図示せず)、ファンの排気口14a、
通口15bへと順に空気の通路が構成される。
【0011】電源部12は、駆動回路20、操作基板2
1及び制御基板22とから構成されており、駆動回路2
0及び操作基板21は、ケース23内に収容されて除湿
空間外に配置され、制御基板22は、除湿装置11と共
にケース15内に収容されている。駆動回路20は、家
庭用の電力を交流から直流に整流して操作基板21及び
制御基板22に供給するものであって、トランス20a
やダイオードブリッジ20b等からなり、電線24を介
して操作基板21及び制御基板22に接続されている。
操作基板21は、熱電変換素子13及びファン14を作
動を設定操作するものであって、スイッチ21a等から
なる。制御基板22は、整流された電力を制御基板22
からの信号に基づいて熱電変換素子13及びファン14
に分配供給して熱電変換素子13及びファン14を作動
させるものであって、トランジスタ22a等からなる。
1及び制御基板22とから構成されており、駆動回路2
0及び操作基板21は、ケース23内に収容されて除湿
空間外に配置され、制御基板22は、除湿装置11と共
にケース15内に収容されている。駆動回路20は、家
庭用の電力を交流から直流に整流して操作基板21及び
制御基板22に供給するものであって、トランス20a
やダイオードブリッジ20b等からなり、電線24を介
して操作基板21及び制御基板22に接続されている。
操作基板21は、熱電変換素子13及びファン14を作
動を設定操作するものであって、スイッチ21a等から
なる。制御基板22は、整流された電力を制御基板22
からの信号に基づいて熱電変換素子13及びファン14
に分配供給して熱電変換素子13及びファン14を作動
させるものであって、トランジスタ22a等からなる。
【0012】この構成において、電源部12により熱電
変換素子13及びファン14を作動させると、ファン1
4の作動によりケース23の通口15aから除湿空間内
の湿った空気が吸引され、この湿った吸気が吸熱フィン
13aにふれると熱電変換素子13の作動により露点以
下まで冷却される。これにより、吸熱フィン13aに結
露水を発生させて湿った空気が除湿される。さらに、こ
の冷却・除湿された空気がファン14の作動により通口
15bから除湿空間内に排出される。結果、除湿空間内
の除湿が行われることとなる。尚、熱電変換素子13の
作動により冷却・除湿された空気は通口15bから排出
される前に放熱フィン13bにふれ、放熱フィン13b
と冷却、除湿された空気の間で熱交換が行われる。これ
により、放熱フィン13bが冷やされ熱電変換素子13
の放熱作用が促進される。つまり、吸熱フィン13aに
よる除湿効率が向上することとなるとともに冷却・除湿
された空気が温められて通口15bから除湿空間内に排
出され除湿空間内の相対湿度を下げることとなる。
変換素子13及びファン14を作動させると、ファン1
4の作動によりケース23の通口15aから除湿空間内
の湿った空気が吸引され、この湿った吸気が吸熱フィン
13aにふれると熱電変換素子13の作動により露点以
下まで冷却される。これにより、吸熱フィン13aに結
露水を発生させて湿った空気が除湿される。さらに、こ
の冷却・除湿された空気がファン14の作動により通口
15bから除湿空間内に排出される。結果、除湿空間内
の除湿が行われることとなる。尚、熱電変換素子13の
作動により冷却・除湿された空気は通口15bから排出
される前に放熱フィン13bにふれ、放熱フィン13b
と冷却、除湿された空気の間で熱交換が行われる。これ
により、放熱フィン13bが冷やされ熱電変換素子13
の放熱作用が促進される。つまり、吸熱フィン13aに
よる除湿効率が向上することとなるとともに冷却・除湿
された空気が温められて通口15bから除湿空間内に排
出され除湿空間内の相対湿度を下げることとなる。
【0013】図1及び図2に示されるように、除湿装置
11の吸熱フィン13aの下部には吸熱フィン13aに
発生した結露水を吸水する吸水シート16が配設されて
おり、電源部12のダイオードブリッジ20bにはその
作動に伴う発熱によって加熱させられる放熱板17が固
定されている。この吸水シート16と放熱板17とは吸
水材18により連結されている。図3及び図4に示され
るように、吸水材18は電源部12の電線24と共にゴ
ム等の絶縁・防水性のカバー19によって覆われ、一体
的とされている。又、電線24と吸水材18とともにカ
バー19に覆われ、吸水材18に伝熱的に接触された熱
伝導材(例えばアルミ材)25が配設されており、放熱
板17により発生する熱を伝熱される。この熱の流れを
図4中の矢印Xが示す。又、熱伝導材25と電線24の
間に吸水材18が配設されているので、熱伝導材25が
電線24に与える影響は殆どないものとされる。よっ
て、電線24及び吸水材18の取り回しが簡素化され
る。
11の吸熱フィン13aの下部には吸熱フィン13aに
発生した結露水を吸水する吸水シート16が配設されて
おり、電源部12のダイオードブリッジ20bにはその
作動に伴う発熱によって加熱させられる放熱板17が固
定されている。この吸水シート16と放熱板17とは吸
水材18により連結されている。図3及び図4に示され
るように、吸水材18は電源部12の電線24と共にゴ
ム等の絶縁・防水性のカバー19によって覆われ、一体
的とされている。又、電線24と吸水材18とともにカ
バー19に覆われ、吸水材18に伝熱的に接触された熱
伝導材(例えばアルミ材)25が配設されており、放熱
板17により発生する熱を伝熱される。この熱の流れを
図4中の矢印Xが示す。又、熱伝導材25と電線24の
間に吸水材18が配設されているので、熱伝導材25が
電線24に与える影響は殆どないものとされる。よっ
て、電線24及び吸水材18の取り回しが簡素化され
る。
【0014】この構成において、吸水シート16に吸水
された結露水は、毛細管現象によって吸水シート16か
ら吸水材18の放熱板17との連結部位まで運ばれ、放
熱板17の熱によって蒸発させられる。又、熱伝導材2
5によって、吸水材18は、カバー19内で予熱され放
熱板17での放熱性能が促進される。これにより、結露
水の自動処理がなされる。
された結露水は、毛細管現象によって吸水シート16か
ら吸水材18の放熱板17との連結部位まで運ばれ、放
熱板17の熱によって蒸発させられる。又、熱伝導材2
5によって、吸水材18は、カバー19内で予熱され放
熱板17での放熱性能が促進される。これにより、結露
水の自動処理がなされる。
【0015】このように、結露水は、自動処理されるの
で、使用者が結露水を処理する必要がなく使い勝手が向
上するとともに除湿装置11に結露水を貯蓄するタンク
を設ける必要がなく除湿装置11の小型化がなされる。
さらに結露水は、駆動回路20のダイオードブリッジ2
0bの発熱を利用して蒸発させられるので、結露水の蒸
発に専用の発熱体を設ける必要がなく、部品点数が削減
され、コスト的にも有利なものとなる。その上、除湿空
間を除湿させる除湿装置11の熱電変換素子13と結露
水を蒸発させる駆動回路20のダイオードブリッジ20
bとは、別個のケース15及びケース23内に収容され
て独立したものとされているので、熱電変換素子13の
除湿空間内及び除湿空間外に対する配置と結露水を自動
処理することとが無関係なものとなる。よって、除湿装
置11の除湿空間内及び除湿空間外に対する配置に自由
度がもたらされ、除湿効率を向上させるための除湿装置
の配置を含めてその汎用性が向上する。
で、使用者が結露水を処理する必要がなく使い勝手が向
上するとともに除湿装置11に結露水を貯蓄するタンク
を設ける必要がなく除湿装置11の小型化がなされる。
さらに結露水は、駆動回路20のダイオードブリッジ2
0bの発熱を利用して蒸発させられるので、結露水の蒸
発に専用の発熱体を設ける必要がなく、部品点数が削減
され、コスト的にも有利なものとなる。その上、除湿空
間を除湿させる除湿装置11の熱電変換素子13と結露
水を蒸発させる駆動回路20のダイオードブリッジ20
bとは、別個のケース15及びケース23内に収容され
て独立したものとされているので、熱電変換素子13の
除湿空間内及び除湿空間外に対する配置と結露水を自動
処理することとが無関係なものとなる。よって、除湿装
置11の除湿空間内及び除湿空間外に対する配置に自由
度がもたらされ、除湿効率を向上させるための除湿装置
の配置を含めてその汎用性が向上する。
【0016】尚、本実施例においては、ダイオードブリ
ッジ20bの発熱を利用して結露水を蒸発させている
が、トランス20aの発熱を利用して結露水を蒸発させ
るようにしてもよい。この場合、放熱板17はトランス
20aに固定される。
ッジ20bの発熱を利用して結露水を蒸発させている
が、トランス20aの発熱を利用して結露水を蒸発させ
るようにしてもよい。この場合、放熱板17はトランス
20aに固定される。
【0017】
【発明の効果】上記した請求項1記載の除湿装置によれ
ば、発熱手段に接触された熱伝導材を導水手段に伝熱的
に接触させたことによって、発熱手段より発生した熱を
熱伝導材を介して導水手段に伝熱することができ、結露
水を導水手段内で予熱することができる。これにより、
発熱手段での結露水の蒸発を促進させることができ、導
水手段の蒸発能力を上回る結露水の発生を防止すること
が可能となる。
ば、発熱手段に接触された熱伝導材を導水手段に伝熱的
に接触させたことによって、発熱手段より発生した熱を
熱伝導材を介して導水手段に伝熱することができ、結露
水を導水手段内で予熱することができる。これにより、
発熱手段での結露水の蒸発を促進させることができ、導
水手段の蒸発能力を上回る結露水の発生を防止すること
が可能となる。
【0018】請求項2の除湿装置によれば、発熱手段を
熱電変換素子を作動させる駆動回路としたので、結露水
を蒸発させるための専用の発熱手段を設ける必要がな
く、部品点数が削減され、コスト的にも有利なものとす
ることができる。
熱電変換素子を作動させる駆動回路としたので、結露水
を蒸発させるための専用の発熱手段を設ける必要がな
く、部品点数が削減され、コスト的にも有利なものとす
ることができる。
【図1】本発明の実施例に係る除湿装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例に係る除湿装置の主要構造を示
す概略図である。
す概略図である。
【図3】本発明の実施例に係る除湿装置の主要構造を示
す具体図である。
す具体図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
13・・・熱電変換素子 18・・・吸水材(導水手段) 20・・・駆動回路(発熱手段) 24・・・電線 25・・・熱伝導材
Claims (2)
- 【請求項1】 除湿空間内に配設され前記除湿空間内を
除湿する熱電変換素子と、除湿空間外に前記熱電変換素
子とは独立して配設された発熱手段と、前記熱電変換素
子と前記発熱手段との間を連結し前記除湿空間内の除湿
により発生した結露水を前記熱電変換素子から前記発熱
手段に導く導水手段と、前記熱電変換素子と前記発熱手
段とを連係する電線を一体的に設けた前記導水手段に収
容され前記発熱手段と伝熱的に接触された熱伝導材とを
有する除湿装置。 - 【請求項2】 前記発熱手段は、前記熱電変換素子を作
動させる駆動回路とした請求項1記載の除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04158294A JP3477794B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | 除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04158294A JP3477794B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | 除湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07251025A true JPH07251025A (ja) | 1995-10-03 |
| JP3477794B2 JP3477794B2 (ja) | 2003-12-10 |
Family
ID=12612438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04158294A Expired - Fee Related JP3477794B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | 除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3477794B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017175348A1 (ja) * | 2016-04-07 | 2017-10-12 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
-
1994
- 1994-03-11 JP JP04158294A patent/JP3477794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017175348A1 (ja) * | 2016-04-07 | 2017-10-12 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JPWO2017175348A1 (ja) * | 2016-04-07 | 2018-11-08 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| GB2562415A (en) * | 2016-04-07 | 2018-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | Air conditining device |
| GB2562415B (en) * | 2016-04-07 | 2020-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | Air-conditioning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3477794B2 (ja) | 2003-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |