JPH07251669A - 荷受台昇降装置 - Google Patents

荷受台昇降装置

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JPH07251669A
JPH07251669A JP4395494A JP4395494A JPH07251669A JP H07251669 A JPH07251669 A JP H07251669A JP 4395494 A JP4395494 A JP 4395494A JP 4395494 A JP4395494 A JP 4395494A JP H07251669 A JPH07251669 A JP H07251669A
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JP
Japan
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rear end
load receiving
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Pending
Application number
JP4395494A
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English (en)
Inventor
Kohei Yoneda
幸平 米田
Yasuo Tsujihama
康雄 辻濱
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Auto Engineering Ltd
Original Assignee
Shinmaywa Auto Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】荷箱の後端に立設されたポストに沿って荷受台
を昇降させる荷受台昇降装置において、荷受台のみなら
ずポストをも荷箱の下方に自動的に格納可能な荷受台昇
降装置を提供する。 【構成】荷箱1の後端に立設されたポスト3に沿って荷
受台6がスライダ5を介して略水平状態を保持して昇降
手段により昇降自在に構成された荷受台昇降装置におい
て、荷箱1を載置する車体枠11に格納アーム22の基
端部が回動自在に支持されるとともに、格納アーム22
の先端部がポスト3に固設され、格納アーム22が格納
シリンダ26の伸縮動作によりポスト3を荷箱1の後端
に立設する作業位置Bと荷箱1の後端下方に略水平に格
納される格納位置Aとの間で回動支持するよう構成され
る一方、ポスト3が作業位置Bから格納位置Aに回動す
る際に荷受台6の基端に係合し、荷受台6の基端を下方
に押し下げてポスト3側に折り畳む格納補助アーム8と
が設けられてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷箱の後端に立設され
たポストに沿って荷受台が昇降自在に構成された荷受台
昇降装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の荷受台昇降装置として
は、特公平2−6655号公報記載のものに見られるよ
うに、荷箱の後端に外筒(本発明のポストに相当し、以
下ポストという)を立設し、このポストに沿って荷受台
を略水平状態で昇降させる荷役装置が提供されており、
荷受台は、2つに折り曲げられた状態で荷箱の下方に格
納されるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の荷受台昇降装置では、荷受台のみが荷箱の下方に格
納され、ポストは荷箱の後端に該荷箱と一体に設けられ
ているため、荷受台及びポストの分だけ荷箱の全長を短
くしなければならず、また、荷受台を用いずに荷物の積
卸しをする場合など、荷箱後端に立設する荷受台及びポ
ストが作業の邪魔になるという問題があった。
【0004】さらに、荷受台を水平にスライドさせるこ
とで該荷受台を荷箱の下方に格納するものもあるが、上
述と同様にポストは荷箱の後端に立設された状態で配置
されたままであるため、同様な問題として車輌走行時に
ポスト下面地上高さが小さくそのためデパーチャアング
ルが小さく地面と接地する恐れが大きかった。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みなされ、荷受
台のみならずポストをも荷箱の下方に自動的に格納可能
な荷受台昇降装置を提供することを目的とする。
【0006】なお、実開昭63−91951号公報に
は、荷箱の後端下方に設けたリンク機構を介して荷受台
を該荷箱と地上との間で昇降自在に構成し、この荷受台
を荷箱の後端下方に格納する荷役装置が開示されてい
る。
【0007】しかしながら、この荷役装置は、リンク機
構を介して荷受台を昇降させる方式のものであり、本発
明のように荷箱の後端に立設したポストに沿って荷受台
を昇降させる方式とは基本的な構成を異にするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の荷受台昇降装置
は、荷箱の後端にポストが立設されるとともに、該ポス
トに沿って荷受台がスライダを介して略水平状態を保持
して昇降手段により昇降自在に構成された荷受台昇降装
置において、前記荷箱を載置する車体枠に格納アームの
基端部が回動自在に支持されるとともに、該格納アーム
の先端部が前記ポストに固設され、この格納アームが格
納シリンダの伸縮動作により前記ポストを荷箱の後端に
立設する作業位置と荷箱の後端下方に略水平に格納され
る格納位置との間で回動支持するよう構成される一方、
前記ポストが作業位置から格納位置に回動する際に荷受
台の基端に係合し、該荷受台の基端を下方に押し下げて
ポスト側に折り畳む格納補助アームが設けられたもので
ある。
【0009】
【作用】格納シリンダにより格納アームを回動させ、ポ
ストを荷箱の後端下方に格納する際、格納補助アームに
より荷受台を略水平状態に保持しながら該荷受台側にポ
ストを自動的に倒れこませるようにして折り畳みながら
格納する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0011】図1乃至図4は、本発明に係る荷受台昇降
装置を示している。なお、本例では、この荷受台昇降装
置を貨物自動車等の荷役車輌の荷箱に搭載したものを例
に採って説明する。
【0012】荷受台昇降装置は、荷箱1の後端の左右両
側部に格納機構2を介して立設配置されるポスト3と、
これらポスト3内を摺動自在に挿入されたサブポスト4
(図4及び図5参照)と、該サブポスト4内に昇降自在
にそれぞれ挿入されたスライダ5(図4参照)と、これ
らスライダ5に回動自在に支持された荷受台6と、該荷
受台6を略水平な状態で昇降させる昇降機構7(図4及
び図6参照)とから構成されている。
【0013】前記ポスト3は、図4及び図5に示すよう
に、中空の柱状に形成された前ポスト32と後ポスト3
3とから構成されるとともに、後ポスト33の後壁35
には、下端から上端近傍(図4におけるX位置)まで上
下方向にスリット36が形成されている。
【0014】また、前記前ポスト32と後ポスト33と
が上部で連通されたポスト3の上部にはシーブ34が回
動自在に支持されている。また、2本のポスト3間の下
端部には中空のクロスメンバー37(図4及び図6参
照)が架設されるとともに、このポスト3のそれぞれ下
部には滑車38が回動自在に枢支されている。
【0015】前記サブポスト4は、中空の柱状体であ
り、前記ポスト3の後ポスト33内を上下に摺動自在に
嵌挿されている。このサブポスト4は、上端に設けられ
たストッパ41がポスト3の上端部に上方から当接する
ことで、前記ポスト3の後ポスト33における下方への
所定量以上の摺動が規制されている。この結果、サブポ
スト4はポスト3の上方側へのみ該ポスト3から突出す
ることができる。
【0016】また、前記ポスト3には、サブポスト4が
後ポスト33内を円滑に上下に摺動することができるよ
うに第1支持ローラ42及び第2支持ローラ43が設け
られている。
【0017】第1支持ローラ42は、前記ポスト3の後
壁35の上端部に設けられ、サブポスト4の後壁4aを
支持する。第2支持ローラ43は、前記ポスト3の前ポ
スト32の途中部に切欠部を設け、その切欠部から一部
を前記後ポスト33に突出するように設けられ、サブポ
スト4の前壁4bを支持する。
【0018】また、サブポスト4の後壁4aには、上端
から下端までスリット45が形成されている。
【0019】前記スライダ5は、前記スリット36及び
スリット45を挿通してサブポスト4内に配置されるス
ライダ本体51と、該スライダ本体51の上部に回動自
在に支持された第1昇降ローラ53及び略中央部に回動
自在に支持された第2昇降ローラ55とから構成されて
いる。
【0020】前記第1昇降ローラ53は、サブポスト4
の後壁4aの内側面と当接して転動するもので、前記ス
ライダ本体51にピン54aによって枢支されたブラケ
ット54の上部と下部とにローラ53a,53bが設け
られ、且つこれらローラ53a,53bがスライダ本体
51を挟んで左右一対に設けられたものである。これに
より上下のローラ53a,53bはブラケット54を介
してピン54aを中心にしてシーソ式に支持されてい
る。また、左右一対のローラ53a同士及びローラ53
b同士は、スライダ本体51を挿通した一本のローラ軸
54b,54cで支持されている。このローラ軸54
b,54cが挿通するスライダ本体51の挿通孔は当該
ローラ軸54b,54cよりも大きく形成され、左右の
ローラ53a及びローラ53bが同調してシーソ支持す
るよう構成されている。
【0021】前記第2昇降ローラ55は、サブポスト4
の前壁4bの内側面と当接して転動するもので、前記第
1昇降ローラ53と同様に、ブラケット56を介して上
下且つ左右一対にローラ55a,55bがピン56aを
中心にシーソ式に構成されている。
【0022】このように、第1昇降ローラ53及び第2
昇降ローラ55を構成することで、荷受台6の昇降時に
おいて該荷受台6の自重や積荷などにより各ローラ53
a、53b、55a、55bに作用する負荷が均一に分
散されることになり、安定的にスライダ5の移動を支持
することができる。
【0023】前記荷受台6は、図4に示すように、前記
スライダ本体51の下部に固着されたブラケット52に
その基端部の両側がピン6aにより回動自在に支持され
ている。この荷受台6は、基端がスライダ5の下端にス
トッパ6bを介して当接することによって水平状態で支
持されるように構成されている。
【0024】また、荷受台6の先端部62は、ヒンジを
介して折り畳み自在に構成されている。
【0025】前記昇降機構7は、前記クロスメンバー3
7内に設けられた昇降シリンダ71と、前記左右のスラ
イダ5に止着部材73を介して止着されるとともに、前
記ポスト3の上部及び下部に配置されたシーブ34、滑
車38に巻回されて上記昇降シリンダ71に連係された
ワイヤ72(図4参照)とを備え、昇降シリンダ71の
伸縮動作により左右のスライダ5を同調させて昇降させ
る2倍増幅機構を備えた従来周知のものが用いられてい
る。
【0026】次に、格納機構2について図1乃至図3を
参照して説明する。
【0027】格納機構2は、ポストを図3に示すような
荷箱1の後端下方に略水平状態で格納する格納位置A
と、図1に示すような荷箱1の後端に略垂直に起立する
作業位置Bとに配置するもので、格納アーム22と、ロ
ッド24と、ベルクランク25と、格納シリンダ26
と、格納補助アーム8とから構成されている。
【0028】前記格納アーム22は、基端部が前記荷箱
1を載置する車体枠11の後端側にブラケット22aを
介してピン21を中心に回動自在に支持されるととも
に、先端部が前記ポスト3の途中部に固設されている。
【0029】前記ベルクランク25は、車体枠11にブ
ラケット25aを介してピン23を中心に回動自在に支
持されるとともに、上記格納アーム22に前記ロッド2
4を介して枢支されている。ロッド24の両端部は、ピ
ン27とピン28とによって前記格納アーム22とベル
クランク25とに枢支されている。
【0030】前記格納シリンダ26は、基端部が前記ブ
ラケット25aに枢支されるとともに、そのロッド端2
6aが前記ベルクランク25に枢支されている。
【0031】前記格納補助アーム8は、基端部が前記車
体枠11側に枢支されるとともに、先端部が荷受台6の
基端と係合可能に構成されている。
【0032】前記格納補助アーム8の先端部には切欠部
81が形成され、この切欠部81に前記荷受台6の基端
に設けられた格納ピン63が係脱自在になされている。
この格納補助アーム8には、一端が車体枠11側に止着
されたスプリング82の他端が止着されており、このス
プリング82によって図7において反時計回りの方向に
付勢され、図7に示す位置でストッパ83によって回動
が阻止されるように構成されている。
【0033】よって、後述するポスト3及び荷受台6等
の格納動作時において、格納補助アーム8が格納ピン6
3に係合することにより、格納アーム22の回動軌跡と
格納補助アーム8の回動軌跡との相違によって荷受台6
の基端を下方に押し下げるように作用し、この作用で荷
受台6を略水平の状態で荷箱1の後端下方に格納する。
【0034】このように構成された格納機構2は、左右
のポスト3に対応して左右一対に設けられている。
【0035】なお、前記格納機構2において、ポスト3
を作業位置Bに配置した際には、ベルクランク25を枢
支する前記ピン23と、ベルクランク25と格納アーム
22とを連結するロッド24の両端を枢支するピン2
7、28とは、一直線に配置されるよう設定されてい
る。これにより、ポスト3を作業位置Bに配置している
状態では、ピン28にかかるポスト3の自重等によるモ
ーメント荷重は、ピン21とピン23に伝えられること
になり、格納シリンダ26には負荷がかからない。
【0036】次に、このように構成された荷受台昇降装
置の動作について説明する。
【0037】まず、荷受台6の昇降動作は、ポスト3を
図1に示すように作業位置Bに配置するとともに、荷受
台6を水平に保持した状態で、昇降シリンダ71を伸縮
作動させる。これによりワイヤ72を介してスライダ5
がサブポスト4内においてシーソ式の第1昇降ローラ5
3と第2昇降ローラ55とで支持されながら摺動し、こ
のスライダ5の摺動に伴って荷受台6が昇降する。
【0038】この荷受台6の昇降の際、荷受台6を荷箱
1の床面と略同一平面となる位置まで上昇させるには、
スライダ5がサブポスト4内で上昇して該サブポスト4
の上端に当接し、この状態でスライダ5がさらに上昇し
てサブポスト4を図4に二点鎖線で示すように後ポスト
33内から押し上げることで行われる。
【0039】次に、上述した昇降動作による荷物の積卸
しが終了し、ポスト3及び荷受台6等を作業位置Bから
格納位置Aに格納する場合の動作について説明する。
【0040】まず、図1に示すように、ポスト3が作業
位置Bに配置されて荷受台6が水平に保持されている状
態において、荷受台6を格納可能な高さ位置Cに配置す
る。荷受台6の昇降を位置Cで停止させる手段として
は、手動操作による停止の他、リミットスイッチや光電
センサ等の検出器によって検出し、この検出に基づいて
荷受台6を停止させることもできる。
【0041】この後、格納シリンダ26を縮退させる
と、ベルクランク25が図1においてピン23を中心に
反時計回りの方向に回動しこの回動によりロッド24を
介して格納アーム22をピン21を中心に時計回りの方
向に回動させる。これにより格納アーム22の先端に固
設されたポスト3が前記格納アーム22のピン21を中
心に回動する。
【0042】そして、図7に示す位置までポスト3が回
動すると、荷受台6の基端に設けた格納ピン63が格納
補助アーム8の切欠部81と係合し、さらに格納シリン
ダ26の縮退により格納アーム22を回動させること
で、荷受台6は格納ピン63と切欠部81との係合を保
持した状態でポスト3とともに回動していく。この際、
ポスト3を回動させる格納アーム22の回動軌跡と格納
補助アーム8の回動軌跡との相違から荷受台6の後端部
が下方に押し下げられることになり、荷受台6は格納位
置Aへの回動に伴って徐々にポスト3側に回動してい
く。
【0043】従って、図3に示すように、ポスト3が荷
箱1の後端下方の格納位置Aに略水平な状態で格納され
ると、荷受台6もポスト3の下方に略水平な状態で格納
配置される。
【0044】また、格納位置Aから作業位置Bへの動作
は、前述した作業位置Bから格納位置Aへの動作と逆の
動作により行われる。
【0045】このようにポスト3及び荷受台6等を格納
位置Aと作業位置Bとの間で自動的に作動することがで
きる。
【0046】なお、本例では、ポスト3内にサブポスト
4を摺動自在に配置したものについて説明したが、サブ
ポスト4を無くしてポスト3内でスライダ5を直接摺動
させる構造にしてもよし、また、スライダ5の摺動支持
構造も本例に限らずスライダ5が円滑に摺動できる構造
であればよい。
【0047】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1に
記載の荷受台昇降装置によれば、格納補助アームにより
荷受台を略水平状態に保持しながら該荷受台側にポスト
を自動的に倒れこませるようにして折り畳みながら格納
することができ、作業者の負担を軽減できるとともに、
作業性の向上を図ることができる。また、格納時にはポ
ストも荷箱の後端下方に配置され、荷受台を用いずに荷
物の積卸しをする場合などでも荷受台及びポストが作業
の邪魔になることがないとともに、荷箱の全長を荷受台
及びポストの分だけ長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る荷受台昇降装置が作業位置に配置
された状態を示す側面図である。
【図2】格納アーム、ベルクランク、及び格納補助アー
ムの取付状態を示す一部断面の背面図である。
【図3】本発明に係る荷受台昇降装置が格納位置に配置
された状態を示す側面図である。
【図4】荷受台昇降装置のポストの構成を示す一部破断
の側面図である。
【図5】図4における一部省略のA−A断面図である。
【図6】荷受台昇降装置の荷受台が作業位置において固
縛された状態を示す背面図である。
【図7】荷受台昇降装置が格納途中の状態を示す側面図
である。
【符号の説明】
1 荷箱 11 車体枠 2 格納機構 22 格納アーム 26 格納シリンダ 3 ポスト 4 サブポスト 5 スライダ 6 荷受台 7 昇降機構(昇降手段) 8 格納補助アーム A 格納位置 B 作業位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷箱の後端にポストが立設されるととも
    に、該ポストに沿って荷受台がスライダを介して略水平
    状態を保持して昇降手段により昇降自在に構成された荷
    受台昇降装置において、 前記荷箱を載置する車体枠に格納アームの基端部が回動
    自在に支持されるとともに、該格納アームの先端部が前
    記ポストに固設され、この格納アームが格納シリンダの
    伸縮動作により前記ポストを荷箱の後端に立設する作業
    位置と荷箱の後端下方に略水平に格納される格納位置と
    の間で回動支持するよう構成される一方、前記ポストが
    作業位置から格納位置に回動する際に荷受台の基端に係
    合し、該荷受台の基端を下方に押し下げてポスト側に折
    り畳む格納補助アームが設けられたことを特徴とする荷
    受台昇降装置。
JP4395494A 1994-03-15 1994-03-15 荷受台昇降装置 Pending JPH07251669A (ja)

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