JPH07251737A - 車両用制御装置 - Google Patents

車両用制御装置

Info

Publication number
JPH07251737A
JPH07251737A JP4381294A JP4381294A JPH07251737A JP H07251737 A JPH07251737 A JP H07251737A JP 4381294 A JP4381294 A JP 4381294A JP 4381294 A JP4381294 A JP 4381294A JP H07251737 A JPH07251737 A JP H07251737A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
blower
vehicle
vehicle body
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4381294A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Itahana
博 板鼻
Koji Tsunoda
幸二 角田
Kenichi Sato
研一 佐藤
Tomoji Miyashita
友治 宮下
Masahito Iwataki
雅人 岩滝
Satoru Horie
堀江  哲
Takashi Tsuboi
孝 坪井
Hideaki Kitabayashi
英朗 北林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Mito Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Mito Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4381294A priority Critical patent/JPH07251737A/ja
Publication of JPH07251737A publication Critical patent/JPH07251737A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rectifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、保守点検作業がし易く、信頼
性のある発熱機器の冷却が行える車両用制御装置を提供
することにある。 【構成】制御箱4を車体の床下に設置した車両用制御装
置において、前記制御箱4の車体幅方向の一側に制御回
路部品を収納する第1の収納室5を車体長手方向に沿っ
て設け、この第1の収納室に隣接して送風機を収納する
送風機室6を車体長手方向に沿って設け、かつ前記制御
箱の車体幅方向の他側に半導体制御素子や電圧吸収回路
部品及び冷却ユニットを収納する第2の収納室7を設
け、前記送風機による冷却風が前記第1の収納室5と送
風機室6との界面を車体進行方向に沿って導入され第2
の収納室7を通過して前記制御箱外に排出される冷却風
流路を形成したのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用制御装置に係り、
特に例えば電車の車体床下に設置されるに好適な車両用
制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、駆動用主電動機を駆動するの
に、駆動用主電動機が誘導電動機の場合には、誘導電動
機に可変電圧,可変周波数(VVVF)の電力を供給す
る所謂VVVFインバータや、架線が交流の場合にはコ
ンバータ、さらには関連する機器などの車両用制御装置
が必要となり、この車両用制御装置は車体床下の限られ
た空間を利用して設置されている。そして、この車両用
制御装置には、発熱機器が数多く用いられており、主な
発熱機器は強制的に冷却されている(特開平4−71303号
公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、保守
点検の作業性と、信頼性のある発熱機器の有効な冷却に
ついては何等配慮されていなかった。
【0004】本発明の第1の目的は、保守点検作業がし
易い車両用制御装置を提供することにある。
【0005】本発明の第2の目的は、信頼性のある発熱
機器の冷却が行える車両用制御装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、半導体制御素子と,電圧吸収回路部品と,制御回路
部品と,前記半導体制御素子の発熱を吸収する吸熱部と
吸収した熱を放熱する放熱部とを有する冷却ユニット
と,前記放熱部に冷却風を送る送風機などを制御箱内に
収納して車体の床下に設置した車両用制御装置におい
て、前記制御箱の車体幅方向の一側に前記制御回路部品
を収納する第1の収納室を車体長手方向に沿って設け、
この第1の収納室に隣接して前記送風機を収納する送風
機室を車体長手方向に沿って設け、かつ前記制御箱の車
体幅方向の他側に前記半導体制御素子や電圧吸収回路部
品及び前記冷却ユニットを収納する第2の収納室を設
け、前記送風機による冷却風が前記第1の収納室と送風
機室との界面を車体進行方向に沿って導入され第2の収
納室を通過して前記制御箱外に排出される冷却風流路を
形成したのである。
【0007】
【作用】上記構成によれば、保守点検を必要とし、清浄
な環境を必要とする制御回路部品は、外気の影響を受け
ないように第1の収納室内に収納して他の機器と隔離し
て車体の一側面側に配置しているので、保守点検作業は
車体の側面側から容易に行うことができる。一方、発熱
機器や放熱部を収納した第2の収納室を車体の他の側面
側に配置すると共に、第1と第2の収納室間に送風機室
を配置して第2の収納室を冷却するようにしたので、冷
却風は雨水や塵埃の影響が少ない車体床下から吸入する
ことができ、発熱機器の信頼性のある冷却を行うことが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明による車両用制御装置を電車の
床下に設置した一実施例について図1〜図8について説
明する。電車の車体1の床2の下には横梁3があり、こ
れに車両用制御装置を収納する制御箱4が取付けられて
いる。この制御箱4は、大きく分けて車体1の幅方向の
一側に車体進行方向に沿って形成された第1の収納室5
と,それに車体進行方向に沿って隣接する送風機室6
と,車体1の幅方向の他側に車体進行方向に沿って形成
された第2の収納室7とからなる。
【0009】前記第1の収納室5内には、プリント板や
リレー,接触器など保守・点検が必要で清浄な環境で使
用する制御回路部品8が収納されており、この第1の収
納室5の車体側面側には開閉可能なカバー9があり、部
品の保守・点検が車体側面側から楽な姿勢で行えるよう
になっている。
【0010】また、この第1の収納室5の隣りの前記送
風機室6には、主送風機10A,10B及び補助送風機
11が収納されており、2種の送風機は仕切壁6Hによ
り仕切られている。
【0011】さらに、この送風機室6に隣接する車体幅
方向の他側に配置された第2の収納室7内は、ゲート制
御機能をもった3端子半導体素子である半導体制御素子
12と、これに接触する蒸発器13及び凝縮器14とを
有する冷却ユニット15と、電圧吸収回路部品16,1
7と、抵抗器18とが納められている。尚、この第2の
収納室7内は、半導体制御素子12,蒸発器13,電圧
吸収回路部品16,17を収納する第1室19と、前記
冷却ユニット15の凝縮器14と前記抵抗器18を専用
に冷却するために風胴を形成する第2室20が形成され
ている。この第2室20は、第1室19の上方に所謂上
下二段構造に形成され、複数のブロック20A〜20D
に分けられている。そして、前記第2室20には、前記
主送風機10A,10Bによって冷却風が送風され、ま
た、前記第1室19には前記補助送風機11によって冷
却風が送風されている。
【0012】前記送風機室6は、車体進行方向の両側に
吸気口21A,21Bが形成され、平面的に見てその開
口位置はほぼ一対のレール22A,22Bの間にある。
そして、第2室20に送風された冷却風は、制御箱4の
車体側面側に設けた開口23から排出される。さらに、
第1室19に送風された冷却風は、制御箱4の車体側面
側に設けた開口24から排出される。
【0013】ところで、前記第1室19内に送風する補
助送風機11は、前述のように、前記主送風機10A,
10Bとは仕切壁6Hで隔離されており、塵埃や雨水を
濾過した清浄な空気を吸込んで送風している。そのため
に、補助送風機11の上部にサイクロンフィルタ25を
設け、サイクロンフィルタ25の空気の排出口26が補
助送風機11の吸気口27に導かれる形をとっている。
サイクロンフィルタ25は2重の円筒状のもので、内筒
28の下端にある排出口26から空気を排出するが、外
筒29の入口30が外筒の接線方向に沿っているため、
導入した空気は外筒29の内側を旋回しながら上昇して
質量の大きい水や粉塵は外筒29の近くを流れながら上
昇し、ダスト排出口31からフィルタ外へと排出され
る。このダスト排出口31は前記主送風機10A,10
Bが収納されている送風機室6内に開口し、主送風機1
0A,10Bに吸われる形で水や粉塵が排出される。
【0014】一方、質量の小さい空気も旋回しながら上
昇するが内側の円筒28の外側を流れながら上昇し、上
部に達したところで内筒28の内側に流路を変え補助送
風機11に吸い出される形で排出される。
【0015】このサイクロンフィルタ25は、270メ
ッシュ以上の細かいダストを使用した実験では80%以
上の集塵効率があり、又、ジョウロでの散水に対しては
99.9%程度の集水効率があり、無保守で効率の良いエア
フィルタである。
【0016】また、サイクロンフィルタ25が吸込む空
気中の水分や粉塵を事前に少なくしておくために、主送
風機10A,10Bにシロッコファンを用い、その回転
羽根32の中心に近い位置に吸込口33を開口し、ダク
ト34を介してサイクロンフィルタ25の入口30に連
通している。このように、吸込口33を回転羽根32の
中心に近い位置に開口させることにより、図7に示すよ
うに、質量の大きい塵埃を含んだ空気Lは慣性により回
転羽根32の外径側を通るので、塵埃の含まない空気を
吸込むことができるのである。
【0017】以上のように構成したので、電車の運転中
は、制御機箱4内の各電気部品に通電され、夫々通電に
より発熱する。例えば第2の収納室7内の第1室19に
収納された部品のうち半導体制御素子12は比較的大き
な発熱があるが、この熱は接触する蒸発器13によって
吸熱され、凝縮器14で放熱される。しかし、この第1
室19内は他の部品とは隔離されているので、発熱の一
部が室内にこもり昇温するが、この第1室19と隣接す
る第2室20内を冷却風が通過しているので、第1室1
9と第2室20との仕切壁から第1室19内を間接的に
冷却することができる。さらに、第1室19内にはサイ
クロンフィルタ25で除塵された外気が送風されるの
で、電気機器に有害な塵埃や水滴或いは水霧の付着はな
く、信頼性のある冷却を行うことができる。
【0018】また、風胴を形成する第1室20内には凝
縮器14や抵抗器があるが、これらは主送風機10A,
10Bから送風される風速の高い外気により効率良く冷
却される。そして、主送風機10A,10Bに入る外気
は、車体床下で平面的にレール22A,22B間となる
位置に設けられた吸気口21A,21Bから導入される
ので、車体側面に設けた吸気口に比べて塵埃や水滴の侵
入は少なく、信頼性がたかくなる。
【0019】さらに、主送風機10A,10Bに吸込ま
れる外気は、第1の収納室5の内側の壁に沿って吸込ま
れるので、発熱量は少ないが第1の収納室5に密閉され
ている制御回路部品8をも間接的に冷却することができ
る。
【0020】次に、電車が運転を停止して、車両用制御
機装置の保守点検作業を行う場合、まず頻繁な保守点検
を必要とする制御回路部品8は車体側面側に配置されて
いるので、第1の収納室5のカバー9を開けて車体側面
側から楽な姿勢で行うことがなく、保守員の労力を低減
することができる。さらに、それほど頻繁な保守点検は
行わないが、定期点検など電車をピット上に移動させて
半導体制御素子12の点検を行う場合、半導体制御素子
12を平面的にレール22A,22B間となる位置に設
置しているので、第2の収納室7の底部を開放すれば、
ピット内からそのまま作業を行うことができる。しか
し、半導体制御素子12が平面的にレール22A,22
Bと重なる位置に設置された場合、第2の収納室7の底
部を開放してもレール22A,22Bが障害となってそ
の位置からの保守点検作業が行えず、レール22A,2
2Bを避けた位置にまで半導体制御素子12を引出して
作業を行わなければならず、厄介な作業となる問題があ
る。
【0021】以上のように、本実施例によれば、保守点
検作業がし易く、信頼性のある発熱機器の冷却が行える
車両用制御装置を得ることができる。
【0022】ところで、上記実施例は、補助送風機11
に導入する冷却風をサイクロンフィルタ25を通して導
入することを説明した。そして、サイクロンフィルタ2
5に導入する空気を、主送風機10A,10Bの回転羽
根32の中心側から吐き出される空気を導入することを
説明した。その理由は、回転羽根32の外径側から吐き
出される空気は、慣性のために質量の大きい塵埃が多く
含まれ、内径側に行くに従い質量の小さい塵埃や塵埃が
含まれていない空気が吐き出されることになるからであ
る。しかし、主送風機10A,10Bの吐き出し空気を
利用せずに、既に空気清浄器を通過して除塵された電車
内に供給される清浄な空気の一部をバイパスを介して導
入するようにしても良い。
【0023】さらに、サイクロンフィルタ25の代り
に、ルーバタイプのフィルタでもよい。要するに、冷却
風の導入方向を急変させ、塵埃の慣性を利用して除塵す
る慣性分離型フィルタであれば、サイクロンフィルタ2
5でもルーバタイプのフィルタでもよく、網状フィルタ
や市販のフィルタを用いても良い。また、専用のフィル
タを設置する空間がない場合には、上述のように、既に
空気清浄器を通過して除塵された電車内に供給される清
浄な空気の一部をバイパスを介して直接補助送風機11
に導入するようにしても良い。
【0024】また、上記実施例は、制御箱4を床2下に
取付けているので、車体側面からは制御箱4の側面を見
ることができる。しかし、上記制御箱4の保護や電車の
高速化に伴って、車体の床2下にスカート35を取付け
る場合もある。このような場合には、前記制御箱4の第
1の収納室5のカバー9に対向する位置にカバー(図示
せず)を設けて保守点検に支障がないようにする必要が
ある。さらに、第2の収納室7の第1室19と第2室2
0の開口23,24からの排気をスカート35と制御箱
4との間の空間に放出しても良いが、この空間に熱がこ
もらないように、各開口23,24に排気ダクト36,
37を連結してスカート35外に排気するようにしても
良い。その場合、排気ダクト36,37を排気側が低位
置となるように、傾斜させることにより、塵埃や水滴の
第2の収納室7への侵入を防止することができる。
【0025】尚、第1室19の排気は殆ど塵埃を含んで
いないので、この排気のために専用の排気ダクトを設け
る必要はなく、第1室19の排気を主送風機10A,1
0Bが設置されている送風機室6に放出しても良く、第
2室20内に放出してもよい。
【0026】次に、送風機室6の吸気口21A,21B
を制御箱4の車体進行方向の前後となる位置に設けた
が、制御箱4の前後に隣接機器がない場合は、電車の進
行方向によって吸気風量が変わることが考えられる。こ
の場合には、吸気口21A,21Bの開口位置を送風機
室6の真下にしたり、スカート35がある場合には、ス
カート35の内側から採風できるような風洞38を設け
ることによって容易に解決できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、保
守点検作業がし易く、発熱機器の信頼性のある冷却が行
える車両用制御装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による車両用制御装置の一実施例を示す
縦断正面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】本発明による車両用制御装置の一実施例を示す
図1とは異なる位置の縦断正面図。
【図4】図3の平面図。
【図5】本発明に用いるサイクロンフィルタと補助送風
機の組合わせを示す拡大平面図。
【図6】図5の側面図。
【図7】本発明による車両用制御装置の一実施例を示す
図1,図2とは異なる位置の縦断正面図。
【図8】図8は図7の平面図。
【符号の説明】
1…車体、2…床、4…制御箱、5…第1の収納室、6
…送風機室、7…第2の収納室、8…制御回路部品、1
0A,10B…主送風機、11…補助送風機、12…半
導体制御素子、15…冷却ユニット、16,17…電圧
吸収回路部品、18…抵抗器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 角田 幸二 茨城県勝田市堀口832番地の2 日立シス テムプラザ勝田 日立水戸エンジニアリン グ株式会社内 (72)発明者 佐藤 研一 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内 (72)発明者 宮下 友治 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内 (72)発明者 岩滝 雅人 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内 (72)発明者 堀江 哲 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内 (72)発明者 坪井 孝 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内 (72)発明者 北林 英朗 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体制御素子と,電圧吸収回路部品と,
    制御回路部品と,前記半導体制御素子の発熱を吸収する
    吸熱部と吸収した熱を放熱する放熱部とを有する冷却ユ
    ニットと,前記放熱部に冷却風を送る送風機などを制御
    箱内に収納して車体の床下に設置した車両用制御装置に
    おいて、前記制御箱の車体幅方向の一側に前記制御回路
    部品を収納する第1の収納室を車体長手方向に沿って設
    け、この第1の収納室に隣接して前記送風機を収納する
    送風機室を車体長手方向に沿って設け、かつ前記制御箱
    の車体幅方向の他側に前記半導体制御素子や電圧吸収回
    路部品及び前記冷却ユニットを収納する第2の収納室を
    設け、前記送風機による冷却風が前記第1の収納室と送
    風機室との界面を車体進行方向に沿って導入され第2の
    収納室を通過して前記制御箱外に排出される冷却風流路
    を形成したことを特徴とする車両用制御装置。
  2. 【請求項2】半導体制御素子と,電圧吸収回路部品と,
    制御回路部品と,前記半導体制御素子の発熱を吸収する
    吸熱部と吸収した熱を放熱する放熱部とを有する冷却ユ
    ニットと,前記放熱部に冷却風を送る送風機などを制御
    箱内に収納して車体の床下に設置した車両用制御装置に
    おいて、前記制御箱の車体幅方向の一側に前記制御回路
    部品を収納する第1の収納室を車体長手方向に沿って設
    け、この第1の収納室に隣接して前記送風機を収納する
    送風機室を車体長手方向に沿って設け、かつ前記制御箱
    の車体幅方向の他側に第2の収納室を設け、この第2の
    収納室に、前記半導体制御素子や電圧吸収回路部品及び
    前記冷却ユニットの吸熱部を収納する第1室と、この第
    1室に接して前記冷却ユニットの放熱部を収納する第2
    室とを設け、前記送風機による冷却風が前記第1の収納
    室と送風機室との界面を車体進行方向に沿って導入され
    第2の収納室の第2室を通過して前記制御箱外に排出さ
    れる冷却風流路を形成したことを特徴とする車両用制御
    装置。
  3. 【請求項3】前記第2室は、前記第1室の上に形成され
    ていることを特徴とする請求項2記載の車両用制御装
    置。
  4. 【請求項4】前記送風機は、前記第2室に送風する第1
    の送風機と,前記第1室に送風する第2の送風機からな
    ることを特徴とする請求項2記載の車両用制御装置。
  5. 【請求項5】前記第2の送風機は、フィルタを通過した
    空気が吸入されるように前記冷却風流路が形成されてい
    ることを特徴とする請求項2記載の車両用制御装置。
  6. 【請求項6】前記第1の収納室は、車体側面側に開閉可
    能な点検カバーが設けられていることを特徴とする請求
    項2記載の車両用制御装置。
  7. 【請求項7】前記送風機室の吸気口は、前記制御箱の車
    体進行方向の前後部に開口していることを特徴とする請
    求項2記載の車両用制御装置。
JP4381294A 1994-03-15 1994-03-15 車両用制御装置 Pending JPH07251737A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4381294A JPH07251737A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 車両用制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4381294A JPH07251737A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 車両用制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07251737A true JPH07251737A (ja) 1995-10-03

Family

ID=12674160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4381294A Pending JPH07251737A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 車両用制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07251737A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006025556A (ja) * 2004-07-09 2006-01-26 Toshiba Corp 電力変換装置
JP2008100559A (ja) * 2006-10-18 2008-05-01 Toyo Electric Mfg Co Ltd 鉄道車両用強制風冷冷却制御装置
JP2009147367A (ja) * 2009-03-13 2009-07-02 Mitsubishi Electric Corp 電車用の電力変換装置
WO2010052763A1 (ja) 2008-11-05 2010-05-14 三菱電機株式会社 強制風冷式車両用制御装置
US8107241B2 (en) 2006-03-31 2012-01-31 Mitsubishi Electric Corporation Electric power conversion apparatus including cooling units
JP2013098568A (ja) * 2011-10-31 2013-05-20 Abb Technology Ag 熱サイフォン冷却器の配置を有するモジュールを備えたキャビネット
EP3109120A1 (fr) * 2015-06-23 2016-12-28 ALSTOM Transport Technologies Coffre de traction d'un véhicule ferroviaire et véhicule ferroviaire associé

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006025556A (ja) * 2004-07-09 2006-01-26 Toshiba Corp 電力変換装置
US8107241B2 (en) 2006-03-31 2012-01-31 Mitsubishi Electric Corporation Electric power conversion apparatus including cooling units
JP2008100559A (ja) * 2006-10-18 2008-05-01 Toyo Electric Mfg Co Ltd 鉄道車両用強制風冷冷却制御装置
JPWO2010052763A1 (ja) * 2008-11-05 2012-03-29 三菱電機株式会社 強制風冷式車両用制御装置
JP4510926B2 (ja) * 2008-11-05 2010-07-28 三菱電機株式会社 強制風冷式車両用制御装置
WO2010052763A1 (ja) 2008-11-05 2010-05-14 三菱電機株式会社 強制風冷式車両用制御装置
EP2343227A4 (en) * 2008-11-05 2012-04-04 Mitsubishi Electric Corp FAN COOLED VEHICLE CONTROL DEVICE
US8493731B2 (en) 2008-11-05 2013-07-23 Mitsubishi Electric Corporation Forced-air-cooled vehicle control device
JP2009147367A (ja) * 2009-03-13 2009-07-02 Mitsubishi Electric Corp 電車用の電力変換装置
JP2013098568A (ja) * 2011-10-31 2013-05-20 Abb Technology Ag 熱サイフォン冷却器の配置を有するモジュールを備えたキャビネット
KR101476003B1 (ko) * 2011-10-31 2014-12-23 에이비비 테크놀로지 아게 열사이펀 냉각기 어레인지먼트를 갖는 모듈들을 가진 캐비닛
EP3109120A1 (fr) * 2015-06-23 2016-12-28 ALSTOM Transport Technologies Coffre de traction d'un véhicule ferroviaire et véhicule ferroviaire associé
FR3037913A1 (fr) * 2015-06-23 2016-12-30 Alstom Transp Tech Coffre de traction d'un vehicule ferroviaire et vehicule ferroviaire associe

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4907645A (en) Device for ventilating rheostats and/or fluid radiators in a locomotive
US4063478A (en) Saw enclosure construction
JP3308278B2 (ja) 液体スプレー式空気浄化装置
JPH01229711A (ja) バス用空気調和ユニット及び該ユニットを介する送気法
CN102124275A (zh) 空调机
JP4798816B2 (ja) 循環型クリーンルーム
JPS604412A (ja) 自動車用空調装置
JP4823088B2 (ja) パッケージ型機器
JP6770954B2 (ja) 空気圧縮装置
JPH0692226A (ja) 車両用制御装置
JP3546884B1 (ja) 空気調和機
JP2998332B2 (ja) 天井設置型車両用クーリングユニット
JP3354849B2 (ja) クリーンルーム
JPH10203359A (ja) ディーゼル電気機関車
JP7630461B2 (ja) 送風機
JP2953443B2 (ja) トンネル集じん装置
JP2004194447A (ja) 車両用主電動機
SU1270034A1 (ru) Устройство дл обработки воздуха в кабине транспортного средства
JPH068695B2 (ja) クリ−ンル−ム
JPH0413261Y2 (ja)
JPH0322544U (ja)
JPS6123400B2 (ja)
KR20200043653A (ko) 미세먼지 제거를 위한 버스 에어컨용 전기집진 공기 청정기의 개폐 장치
KR980001069A (ko) 자동차용 내장형 공기 청정기
JP3387044B2 (ja) 誘導空気取入れ用の開口部を有する吹き出しダクトを備えた飛散送風機