JPH10203359A - ディーゼル電気機関車 - Google Patents

ディーゼル電気機関車

Info

Publication number
JPH10203359A
JPH10203359A JP643497A JP643497A JPH10203359A JP H10203359 A JPH10203359 A JP H10203359A JP 643497 A JP643497 A JP 643497A JP 643497 A JP643497 A JP 643497A JP H10203359 A JPH10203359 A JP H10203359A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
room
engine
blower
air
electric locomotive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP643497A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Kanda
正彦 神田
Shigeji Kudo
茂治 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Transport Engineering Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Transport Engineering Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Transport Engineering Inc filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP643497A priority Critical patent/JPH10203359A/ja
Publication of JPH10203359A publication Critical patent/JPH10203359A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61CLOCOMOTIVES; MOTOR RAILCARS
    • B61C17/00Arrangement or disposition of parts; Details or accessories not otherwise provided for; Use of control gear and control systems
    • B61C17/04Arrangement or disposition of driving cabins, footplates or engine rooms; Ventilation thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】車外へ放出する騒音を減らし、冷却空気への雨
滴や雪の混入を防ぐとともに、保守・点検を容易にす
る。 【解決手段】窓のない送風機室17の両側に仕切壁12を介
して機関室16を設け、この機関室16の外側に仕切壁12を
介して制御機器室15を設け、更にこの外側の車体の両端
に運転室14を設ける。各仕切壁12の外板側にはドア13を
設けて、運転室14からの見通しをよくする。送風機室17
の主送風機5で吸入する外気は、機関室16の外板のエア
ーフィルタ6から吸入ダクト7を介して導く。制御機器
室15の外板にもエアーフィルタ10を設け、このエアーフ
ィルタ10を通過した外気で制御機器室15と機関室16の機
器を表面から冷却する。エンジン3と制御装置1及び電
源装置2の内部を冷却する空気は、主送風機5から車体
の床下を経て供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディーゼル電気機
関車に関する。
【0002】
【従来の技術】ディーゼル電気機関車のなかには、車体
の片側の運転室の仕切壁から他側の運転室の仕切壁まで
の間の機械室には仕切りがなくて、この機械室の換気や
主電動機を冷却するための外気は、車体の外板に設けら
れたエアーフィルタから直接採り入れているものがあ
る。
【0003】また、ラジエータを配置した独立した部屋
を備えているが、主変換装置や補助電源装置及び主送風
機は、エンジンや主発電機とともに開放された共通の機
械室に配置されているものもある。この場合には、どの
機械室にも、車体の外板にエアーフィルタとルーバが設
けられて、吸気は各部屋の車体の外板に設けられたエア
ーフィルタとルーバから直接行っている。
【0004】一方、直流,交流または交直流の電気機関
車においても、機械室の中に抵抗器室を設け、主送風機
から分配された風を抵抗器室へ導いて、屋上のガーラン
ドベンチレータから排気する方法も採られているが、こ
れは機械室の中に抵抗器室を設けただけで、車体を仕切
ったものではない。
【0005】また、高圧機器枠の周辺を扉やカバーで囲
んだ電気機関車もあるが、これも機械室の中に単位スイ
ッチ,逆転器,PB転換器等を収納した部屋を設けたも
のである。
【0006】ただし、主抵抗器,主送風機,電動発電機
及び空気圧縮機を車体のほぼ中央の第二機械室に配置
し、高速度遮断器,単位スイッチ,カムスイッチ及び逆
転器等を第三機械室に配置した例がある。
【0007】この第三機械室の機器は、冷却する必要が
ないので、その部屋の車体外板にはエアーフィルタやル
ーバはなく、隣接する第二機械室や両端の運転室とも仕
切壁と仕切戸で完全に仕切られている。
【0008】図11は、従来のディーゼル電気機関車の一
例を示す部分縦断面図で、電源装置2とこの電源装置2
を制御する制御装置1を中央通路28の両側に収納した制
御機器室を示す図である。
【0009】図11において、制御装置1と電源装置2の
間には、中央通路28が形成され、制御装置1の上端に形
成された排気用のフランジ部には、略J字形に形成され
た排気ダクト24の基端が接続され、この排気ダクト24の
先端は、車体の天井部の片側から突き出ている。
【0010】制御装置1の床下には、別の場所に搭載さ
れた主送風機から供給される冷却空気を制御装置1の内
部に供給する送風ダクト23が示され、制御装置1と電源
装置2の内部に引出自在に収納された電気品ユニット26
が破線で示されている。
【0011】この電気品ユニット26を点検する場合に
は、矢印で示すように中央通路28に引き出した後、複数
の作業員で車内の端部の運転室まで運んで、この運転室
の側扉から外部へ運び出している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成されたディーゼル電気機関車においては、第二機械
室は、主抵抗器や主送風機のように外気を大量に採り入
れる機器が配置されていて、これらは大きな騒音源とな
るにもかかわらず、第二機械室の車体の外板に設けられ
たエアーフィルタとルーバから直接外気を採り入れてい
る。
【0013】したがって、機械室を複数の仕切壁で区分
し、騒音源を車体中央の部屋に配置することで、運転室
へ伝播される騒音は軽減できるが、車外への放出騒音
は、減らすことができない。
【0014】このように、電気機関車においても、ディ
ーゼル電気機関車においても、あるいは液体式ディーゼ
ル機関車においても、機械室を複数の仕切壁で仕切って
外気を車内に採り入れる場合には、その部屋の車体の外
板にエアーフィルタとルーバを設けて、直接採り入れな
ければならない。
【0015】また、ディーゼル電気機関車では、主電動
機を制御する可変周波数可変電圧の主変換装置と補機用
の静止型補助電源装置を搭載するので、特に奥行が深く
て重量も増えたユニットになっている。
【0016】しかし、車体の幅は、車両限界で抑えられ
ていても、保守・点検のためにユニットを引き出すため
の空間を機関車内に確保するために、車体の中心側に中
央通路を設け、車体の両側に主変換装置や補助電源装置
を配置している。一方、長距離特急電車のように高速化
した電車では、ディーゼルエンジンも大型となり、した
がって、ラジエータも大型化している。
【0017】このため、ラジエータを車体の屋上に搭載
し、車体の屋根を兼用する例もあるが、大型のラジエー
タを搭載するには、車体の柱構の強度を上げる必要があ
り、従来のように垂木を長桁だけでラジエータを支持す
るためには、これらの垂木と長桁の強度を上げなければ
ならないので、車体の重量が増える。すると、車体の重
心が上って安定性を損なうだけでなく、高速化のための
軽量化の要請に応えられない。
【0018】このように、従来のディーゼル電気機関車
においては、車外から外気を採り入れて冷却する機器、
特にエンジンや主送風機は、大きな騒音源となるが、開
放された機械室に配置した場合も、仕切られた機械室に
配置した場合も、その機械室の車体の外板のエアーフィ
ルタとルーバから直接外気を採り入れるので、車外へ直
接騒音を放出している。ラジエータを機械室に配置した
場合も同様である。
【0019】また、開放された機械室にエンジン及び主
発電機と主送風機を収納すると、盛夏においては、主送
風機がエンジンと主発電機からの発熱で上昇した内部の
空気を吸気するので、主変換装置などの主要機器の冷却
効果が下がる。
【0020】逆に、降雪期において、主送風機で外気を
直接吸気する構成では、機械室の車体の外板のエアーフ
ィルタの吸入外気の流速を下げなければ、湿った雪では
エアーフィルタが詰まって、風量が不足して冷却効果が
低下する。
【0021】一方、湿ってなくても、粉雪はエアーフィ
ルタの瀘材を貫流するので、同様に外気の吸入流速を大
幅に下げなければ主電動機や主変換装置に侵入して、絶
縁物の耐電圧特性を低下させる。
【0022】したがって、従来からエアーフィルタの通
過流速を下げるために車側フィルタの面積を増やす方法
が採られてきたが、送風機の吸入空気は、最短位置のエ
アーフィルタからの吸気量が多くなるので、機械室全体
として広い面積のエアーフィルタやルーバを設置して
も、最も近いエアーフィルタから高い流速で雪や雨が混
入した外気を吸入し、前述した絶縁物の沿面の耐電圧特
性を低下させる。
【0023】また、エンジンや主発電機及び主送風機を
単独又は組み合わせて、仕切られた機械室に配置し、車
外への騒音を抑えると、エンジンや主発電機からの発熱
で室温が上昇するだけでなく、主送風機からの冷却風が
減少するので、冷却風の温度も上昇する。
【0024】したがって、車外に放出する騒音を抑える
ためには、エアーフィルタの面積は減らさなければなら
ず、すると、吸入外気の流速が上るので、エアーフィル
タの目詰りによる吸気量の減少による温度上昇となり、
騒音の放出量の抑制と冷却効果の増加及び絶縁特性の維
持は、相矛盾する。
【0025】また、粉雪や雨滴の侵入を防ぐために、水
切りなどを設ける方法も考えられるが、この方法も吸入
外気の圧力損失を増やすので、逆効果となる。一方、大
型化し、特に奥行の増えたユニットを主変換装置や補助
電源装置などから引き抜くために車内の中央部に通路を
設けると、引き出したユニットを機関車から地上へ降ろ
し、点検後機関車に搬入する作業に労力を要する。
【0026】この通路を車体の中心に設け、車体の両側
に主変換装置や補助電源装置を配置すると、その部分の
車体の外板には、採光用の窓や外気吸入用のエアーフィ
ルタとルーバを取り付けられないので、車内が暗くな
り、内部の作業環境が低下し、充電部分の保守性が悪化
し、エアーフィルタとルーバの位置が制約されて、前述
した吸気量の確保ができなくなる。
【0027】さらに、車両の内部に中央通路と側通路を
設けると、この中央通路と側通路を結ぶ接続通路が必要
となるので、車体長を延ばさなくてはならなくなるが、
これはできないので、内部の機器の大容量化に対応でき
ず、機器の配置の制約も増える。
【0028】前述した車体の両側に主変換装置や補助電
源装置を設けることによるエアーフィルタの面積の低下
の解決策として、主変換装置や補助電源の外板側にエア
ーフィルタを設けることも考えられるが、この方法は、
主変換装置や補助電源を直接保守・点検できず、エアー
フィルタを取り外す工程が必要となるので、この方法も
採用できない。
【0029】さらに、機械室の内部に電灯を設けること
で、保守・点検時の作業性を上げることも考えられる
が、電源に電力が供給されていない場合には、照明する
ことができないので、この方法も採用できない。
【0030】そこで、本発明の目的は、車外へ放出され
る騒音を減らし、内部への雨滴や雪の侵入を防ぎ、保守
・点検も容易に行うことができ、軽量化を図ることもで
きるディーゼル電気機関車を得ることである。
【0031】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
ディーゼル電気機関車は、端部に設けられた運転室から
順に隣接される制御機器室及び機関室並びに送風機室
と、各室の外板側に形成された通路と、各室の間に設け
られた仕切壁の外板側に設けられるドアとを備えたこと
を特徴とする。
【0032】また、請求項2に記載の発明のディーゼル
電気機関車は、中央部に設けられた送風機室の両側に仕
切壁を介して順に隣接された機関室及び制御機器室と、
この制御機器室の外側に仕切りを介して隣接される運転
室と、各室の外板側に形成される通路とを備えたことを
特徴とする。
【0033】また、請求項3に記載の発明のディーゼル
電気機関車は、機関室の通路の外板側に送風機室に連通
する吸気ダクトを形成し、この吸気ダクトの外板に第1
のエアーフィルタを設け、吸気ダクトの通路側に着脱自
在のダクトカバーを設け、吸気ダクトの内部にエンジン
用吸気フィルタを収納したことを特徴とする。
【0034】また、請求項4に記載の発明のディーゼル
電気機関車は、制御機器室の外板に第2のエアーフィル
タを設け、制御機器室の冷却空気を前記機関室に導くフ
ァンを制御機器室と機関室の間の仕切壁に設け、機関室
と送風機室の間の仕切壁の上部に通気口を形成し、機関
室のマフラーの排気管を通気口を経て送風機室の上部の
排気ダクトに貫設したことを特徴とする。
【0035】また、請求項5に記載の発明のディーゼル
電気機関車は、送風機室から排出される冷却空気を機関
室のエンジンと制御機器室の電源装置に供給する供給ダ
クトを機関室の床下と制御機器室の床下に配設したこと
を特徴とする。
【0036】さらに、請求項6に記載の発明のディーゼ
ル電気機関車は、電源装置と制御装置に組み込まれた電
気品ユニットを外板のエアーフィルタの方向に引出自在
に収納したことを特徴とする。
【0037】このような手段によって、請求項1及び請
求項2に記載の発明においては、騒音源となる送風機室
と機関室を運転室から離して、この運転室に侵入する騒
音を減らすとともに、運転室からドアを介して機械室へ
の見通しをよくする。
【0038】また、請求項3に記載の発明においては、
送風器室の送風機で吸入される外気を広い表面積となる
機関室の外板のエアーフィルタを介して吸気ダクトに導
き、冷却空気の除塵効果を上げる。
【0039】また、請求項4に記載の発明においては、
温度上昇値が最小となる制御装置と電源装置を冷却した
冷却空気を最高温度上昇部となる機関室にファンによっ
て導いて、この機関室のエンジンと発電機を表面から冷
却する。
【0040】また、請求項5に記載の発明においては、
広い表面積のエアーフィルタから低速で吸入ダクトに吸
入した冷却空気を機関室に隣接し広い断面積の送風機室
によって更に低速にして送風機に供給し、電気機器とエ
ンジン及び発電機の内部にダクトで供給する。
【0041】さらに、請求項6に記載の発明において
は、電気品ユニットの保守・点検は、車体の外板の外側
に直接引き出して行う。
【0042】
【発明の実施の形態】以下、本発明のディーゼル電気機
関車の一実施形態を図面を参照して説明する。図1は、
本発明のディーゼル電気機関車の第1の実施形態を示す
横断面概略構成図である。この実施形態では、車体の両
側に運転室が設けられ、機関室及び制御機器室が二組の
場合を示し、図2は、図1のA−A断面拡大詳細図、図
3は、図1のB−B断面拡大詳細図、図4は、図1のC
−C断面拡大詳細図、図5は、図1のD−D断面拡大詳
細図、図6は、図1のE−E断面拡大詳細図である。
【0043】図1に示すように、このディーゼル電気機
関車は、機械室が仕切壁12で5箇所に区分され、中央部
に送風機室17が設けられ、この両側に機関室16が設けら
れ、この機関室16の外側が制御機器室15となり、この結
果、送風機室17の両側が対称形となっている。
【0044】これらの各室を仕切る仕切壁12と左右の運
転室14の背面の仕切壁14aの両側には、ドア13が設けら
れ、各室の両側には後述するように通路が形成され、両
端の運転室14の間を通行可能になっている。
【0045】このうち、送風機室17には、一対の主送風
機5が吐出口21aを図2及び図6に示すように下向きに
収納され、この送風機室17の主送風器5の上方には、逆
台形状の仕切板22が垂設され、この仕切板22の上部は排
気ダクト20を形成している。この排気ダクト20の内部に
は、中央部から上方に排気口が突設された排気管19が収
納されている。
【0046】送風機室17の上端の両側には、排気ダクト
20の外側に吸気ダクト7が形成され、この吸気ダクト7
の中間部の下端には、開口部が形成されている。この吸
気ダクト7の外板の下側には、一点鎖線で示したドア13
の上端の高さの位置に対して、採光窓32が設けられてい
る。
【0047】機関室16には、制御機器室15側の中央部に
ディーゼルエンジン3が図1及び図4に示すように収納
され、このディーゼルエンジン3に隣接して送風機室17
側に主発電機4が設置されている。
【0048】この主発電機4の送風機室17側の上方に
は、一対のマフラ11が図1,図3及び図6に示すように
平行且つ水平に配置され、これらのマフラ11の片側は、
ディーゼルエンジン3に接続され、他側は前述した送風
機室17の排気管19の下端に接続されている。
【0049】機関室16の両側の外板には、ルーバが形成
され、このルーバ内側にエアーフィルタ6が連続して内
側から着脱自在に取り付けられている。このエアーフィ
ルタ6の上部の外板には、採光窓32が設けられ、この採
光窓32の上部の内側には、図2で示した送風機室17の吸
気ダクト7に連通する吸気ダクト7が形成されている。
【0050】なお、図1では、図形の錯綜を避けるため
に、吸気ダクト7の両端は仕切壁12と離して示している
が、実製品では接近し、その結果、エアーフィルタ6の
面積も広くなっている。
【0051】この吸気ダクト7の上端には、長桁31が示
され、エアーフィルタ6の内側には、ダクトカバー25が
内側から着脱自在に取り付けられている。吸気ダクト7
には、制御機器室側に、エンジン用の筒状の吸気フィル
タ8が図1及び図4に示すように収納され、この吸気フ
ィルタ8には、吸気管27の片側が接続され、この吸気管
27の他側は、ディーゼルエンジン3の吸入口に接続され
ている。
【0052】機関室16の天井部の仕切りの上面には、図
3,図4及び図6で示すようにラジエータ18が搭載され
ている。機関室16と以下説明する制御機器室15の間の仕
切壁12の中央下部には、図1及び図6に示すように、制
御機器室15の内部の空気を機関室16に送る換気扇9が取
り付けられている。機関室16の床下には、送風機室17の
主送風機5の送風ダクト21に接続された一対の送風ダク
ト23が図3及び図4に示すように収納されている。
【0053】図6に示すように、送風機室17とこの送風
機室17の両側に隣接した機関室16の間の仕切壁12と、こ
の機関室16の外側に隣接した制御機器室15との間の仕切
壁12の上端には、天井板の骨組となる垂木30がそれぞれ
示されている。
【0054】制御機器室22には、隣接した運転室14側か
ら見て右側に制御装置1が図1及び図5に示すように収
納され、この制御装置1の左側に隣接してこの制御装置
1で制御される電源装置2が収納されている。
【0055】このうち、制御装置1の上端には、図5に
示す略J字状の排気ダクト24の下端が接続され、この排
気ダクト24の他端の排出口は、天井の上部の片側から外
部に突き出ている。
【0056】制御装置1の下側には、前述した送風機室
17の主送風機5から送風ダクト21を介して送られてくる
冷却空気の送風ダクト23が床下に収納されている。制御
機器室15の両側の外板には、大形のエアーフィルタ10が
取り付けられ、このエアーフィルタ10の上部には、採光
窓32が設けられている。
【0057】制御装置1及び電源装置2には、引き出し
自在の電気品ユニット26が図5の破線で示すように収納
され、保守・点検時には、エアーフィルタ10を外せば、
二点鎖線で示すように外板の外側方向に引き出すことが
できるようになっている。
【0058】次に、このように構成されたディーゼル電
気機関車の作用、特に、冷却空気の流れを図7を含めて
説明する。まず、左右の機関室16に収納されたエンジン
3,主発電機4及びマフラ11などによって加熱された機
関室16の内部の空気は、エアーフィルタ10から制御機器
室15に取り込まれ機関室16と制御機器室15の間の仕切壁
12の換気扇9を介して機関室16へ送り込まれた外気で換
気される。
【0059】機関室16へ送り込まれた外気は、エンジン
3,主発電機4,マフラ11の周囲を流れてこれらを冷却
し、送風機室17との間の仕切壁12の上部に形成された逆
台形状の開口部から送風機室17の上部の排気ダクト20に
流入し、この排気ダクト20の左右の排気口から外部に排
出される。
【0060】図7は、この制御機器室15から機関室16を
経て送風機室17の排気ダクト20から排出される冷却空気
の流れを示す説明図である。図7の矢印に示すように、
左側の制御機器室15の両側の外板に設けられたエアーフ
ィルタ10から内部に吸入された外気は、機関室16との間
の仕切壁12の中央下部に設けられた換気扇9によって右
側の機関室16に流入する。
【0061】するとこの外気は、この機関室16のディー
ゼルエンジン3や主発電機4の表面の熱で加熱されて、
この機関室16の図7において右端上部に設けられた開口
部から、更に隣接した送風機室17の天井部の排気ダクト
20に流入して外部に流出する。
【0062】一方、主送風機5の運転に伴って、機関室
16の外板に設けられたエアーフィルタ6から吸気ダクト
7の内部に流入した外気は、この吸気ダクト7と連通す
る送風機室17の吸気ダクト7を経て送風機室17に流入
し、主送風機5で吸入され、この送風機室17の下部に形
成された一対の吐出口21aから、床下に懸架された図示
しない主発電機や制御機器室15に供給される。このう
ち、制御機器室15に流入した空気は、制御装置1を冷却
し、図5で示した排気ダクト24を経て、外部に排出され
る。
【0063】図8は、この送風機室17から送風ダクト21
を経て、機関室16の下部の送風ダクト23から制御機器室
15の送風ダクト23を介して制御装置1の箱体の内部を冷
却する冷却空気の流れを示す説明図である。
【0064】すなわち、機関室16の外板に設けられたエ
アーフィルタ6から吸気ダクト7の内部に流入した外気
は、図8においてこの右側に隣接した送風機室17の主送
風機5で吸入され、この主送風機5の下端に接続された
一対の送風ダクト21に送り込まれる。すると、この冷却
空気は、矢印で示すように、機関室16の下端の送風ダク
トを経て、制御機器室15の下端の送風ダクト23から制御
装置の内部に供給される。
【0065】したがって、このように構成されたディー
ゼル電気機関車においては、ディーゼルエンジン3と主
発電機4を、仕切壁12と車体外板とで囲まれた機関室16
に収納することによって、車外へ放散する騒音を抑える
ことができる。
【0066】すなわち、この機関室16のディーゼルエン
ジン3及び主発電機4と外板との間には、吸気ダクト7
を構成するダクトカバー25などで仕切られているので、
内部の騒音は、このカバー25や吸気ダクト7で減衰し
て、車外へ放出される騒音を減らすことができる。
【0067】また、機関室16と制御機器室15との間の仕
切壁12に設けられた換気扇9から、制御機器室15に伝播
した騒音は、換気扇9の開口部の面積と比べてはるかに
広い制御機器室15によって減衰するので、この制御機器
室15から外部へ放出される騒音を抑えることができる。
【0068】したがって、制御機器室15の外板に設けら
れたエアーフィルタ10の吸入面積を増やすことができる
ので、図1,図5及び図7で示したエアーフィルタ10を
通過する外気の流速を抑えることができ、雨や雪の侵入
を防ぐことができ、これらの雨や雪による目詰りによる
保守・点検の増加も防ぐことができ、エアーフィルタ10
を通過する空気の圧力損失も減らすことができるので、
吸入風量を増やすこともできる。
【0069】また、制御機器室15から換気扇9を経て機
関室16に流入した冷却空気を、この機関室16の送風機側
の上部の開口部から送風機室17の排気ダクトを経て外部
に排出したので、排気管19用の排気ダクトと兼用するこ
とができるだけでなく、仕業後(車庫に入ってディーゼ
ルエンジンを停止した後)も、機関室16の高温の空気を
排出することができる。
【0070】また、面積が最も広い機関室16の外板にエ
アーフィルタ6を全面に亘って設けたので、送風機用の
吸入外気の流速を減らし、雨や雪による目詰りや侵入を
防ぐことができ、保守・点検の頻度を減らすことができ
るだけでなく、エアーフィルタ6から吸気ダクト7に流
入した外気は、ダクトカバー25によって車体の長手方向
に急激に方向が変わるので、万一、エアーフィルタ6を
通過して吸気ダクト7の内部に雨や雪が侵入しても、そ
の慣性で吸気ダクトカバー25に接触して分離することが
できる利点もある。
【0071】また、吸気ダクト7から送風機室17に流入
した外気は、吸気ダクト7の流路断面から急激に広がっ
た送風機室17に流入することで、この送風機室17で急激
に流速が下がるので、この送風機室17が雪切室の機能を
発揮して、主送風機5に吸入される雨滴や雪の粉を防ぐ
ことができる。
【0072】さらに、送風機室17を車両の中央部に設
け、この送風機室17の外板には開口部が形成されていな
いので、外部と運転室14に伝播する騒音を抑えることが
できるだけでなく、この送風機室17の両側に対称的に隣
接した各部屋への送風量を均一にすることができる。
【0073】一方、機関室16の吸気ダクトカバー25の大
きさをエアーフィルタ6の外形より大きくすれば、吸気
ダクトカバー25を外した後に、車内の通路側からエアー
フィルタ6の交換を行うことができるだけでなく、ディ
ーゼルエンジン3や主発電機4の部品などを出し入れす
ることができるので、組立や保守・点検作業が容易とな
る。
【0074】また、図7に示した機関室16から送風機室
17に流入する外気の流入量が換気扇9だけでは万一不足
した場合には、機関室16と送風機室17の間の仕切壁12の
両側のドア13を開くことで、主送風機5の吸入力を利用
して対応することができ、更に換気扇9が万一停止した
場合でも、吸気ダクトカバー25を外すことで、機関室16
に外気を供給し、この機関室16の上部の排気ダクトから
送風機室17の排気ダクト20を経て排気することができる
ので、機関車の運転を続行して、次の停車駅または車庫
まで走行させることができる。
【0075】なお、上記実施形態では、ディーゼル電気
機関車の例で説明したが、内部に動力源を備えた電気機
関車であれば、例えばガスタービンエンジンを使った電
気機関車にも同様に適用することで、車外へ放出される
騒音や冷却空気への雨滴や雪の混入を防ぐとともに、保
守性を上げることができる。
【0076】また、吸気ダクト7をエンジン用の吸気フ
ィルタ8と主送風機5用の吸気ダクトとして兼用できる
ので、構造が簡素化できるだけでなく、吸気フィルタ8
の除塵効果を上げることもできる。
【0077】また、図5に示したように、電気品ユニッ
ト26を外板側から外部に取り出すことができるので、車
体の横にフォークリフトを横付けして、直接移載するこ
とができ、大形で重量が増えたユニットの保守・点検が
容易となる。
【0078】また、従来のように中央通路と側通路を結
ぶためのT字路を設ける必要がないので、車体の長さの
増加を抑えることができるだけでなく、運転室の背面の
ドアから反対側の運転室まで採光窓32からの光で見通し
のよい車内にすることができるので、例えば、機関車の
電源を起動する際に行う、作業者が機械室に残っている
か否かの確認が容易となる。
【0079】さらに、図6に示したように、ラジエータ
18の長さを機関室16の長さと同様とすることで、機関室
16の両側の仕切壁12の上端の垂木30で支持したので、ラ
ジエータ18の取付用として別の補強を追加することなく
高鋼性の構造で支えることができ、車体の重量の軽減化
を図ることもできる。
【0080】図9は、本発明のディーゼル電気機関車の
第2の実施形態を示す横断面図で、第1の実施形態で示
した図1に対応し、この図1と異なるところは、運転室
が片側だけとなっていることで、他は、図1と同一であ
る。同じく、図10は、本発明のディーゼル電気機関車の
第3の実施形態を示す横断面図で、図1及び図9に対応
し、動力源となるエンジンや電源装置などが一組の場合
を示す。
【0081】
【発明の効果】以上、請求項1に記載の発明によれば、
端部に設けられた運転室から順に隣接される制御機器室
及び機関室並びに送風機室と、外室の外板側に形成され
た通路と、各室の間に設けられた仕切壁の外板側に設け
られるドアとを備えることで、また、請求項2に記載の
発明によれば、中央部に設けられた送風機室の両側に仕
切壁を介して隣接された機関室と、この機関室の外側に
仕切壁を介して隣接される制御機器室と、この制御機器
室の外側に仕切りを介して隣接される運転室と、各室の
外板側に形成される通路とを備えることで、騒音源とな
る送風機室と機関室を運転室から離してこの運転室に侵
入する騒音を減らすとともに、運転室からドアを介して
機械室への見通しをよくしたので、車外へ放出される騒
音を減らし、内部への雨滴や雪の侵入を防ぎ、保守・点
検も容易に行うことができ、軽量化を図ることもできる
ディーゼル電気機関車を得ることができる。
【0082】また、請求項3に記載の発明によれば、機
関室の通路の外板側に送風機室に連通する吸気ダクトを
形成し、この吸気ダクトの外板に第1のエアーフィルタ
を設け、吸気ダクトの通路側に着脱自在のダクトカバー
を設け、吸気ダクトの内部にエンジン用吸気フィルタを
収納することで、送風器室の送風機で吸入される外気を
広い表面積となる機関室の外板のエアーフィルタを介し
て吸気ダクトに導き、冷却空気の除塵効果を上げたの
で、車外へ放出される騒音を減らし、内部への雨滴や雪
の侵入を防ぎ、保守・点検も容易に行うことができ、軽
量化を図ることもできるディーゼル電気機関車を得るこ
とができる。
【0083】また、請求項4に記載の発明によれば、制
御機器室の外板に第2のエアーフィルタを設け、制御機
器室の冷却空気を前記機関室に導くファンを制御機器室
と機関室の間の仕切壁に設け、機関室と送風機室の間の
仕切壁の上部に通気口を形成し、機関室のマフラーの排
気管を通気口を経て送風機室の上部の排気ダクトに貫設
することで、温度上昇値が最小となる制御装置と電源装
置を冷却した冷却空気を最高温度上昇部となる機関室に
ファンによって導いて、この機関室のエンジンと発電機
を表面から冷却したので、車外へ放出される騒音を減ら
し、内部への雨滴や雪の侵入を防ぎ、保守・点検も容易
に行うことができ、軽量化を図ることもできるディーゼ
ル電気機関車を得ることができる。
【0084】また、請求項5に記載の発明によれば、送
風機室から排出される冷却空気を機関室のエンジンと制
御機器室の電源装置に供給する供給ダクトを機関室の床
下と制御機器室の床下に配設することで、広い表面積の
エアーフィルタから低速で吸入ダクトに吸入した冷却空
気を機関室に隣接し広い断面積の送風機室によって更に
低速にして送風機に供給し、電気機器とエンジン及び発
電機の内部にダクトで供給したので、車外へ放出される
騒音を減らし、内部への雨滴や雪の侵入を防ぎ、保守・
点検も容易に行うことができ、軽量化を図ることもでき
るディーゼル電気機関車を得ることができる。
【0085】さらに、請求項6に記載の発明によれば、
電源装置と制御装置に組み込まれた電気品ユニットを外
板のエアーフィルタの方向に引出自在に収納すること
で、電気品ユニットの保守・点検は、車体の外板の外側
に引き出して行うようにしたので、車外へ放出される騒
音を減らし、内部への雨滴や雪の侵入を防ぎ、保守・点
検も容易に行うことができ、軽量化を図ることもできる
ディーゼル電気機関車を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディーゼル電気機関車の第一の一実施
形態を示す横断面図。
【図2】図1のA−A断面拡大詳細図。
【図3】図1のB−B断面拡大詳細図。
【図4】図1のC−C断面拡大詳細図。
【図5】図1のD−D断面拡大詳細図。
【図6】図1のE−E断面拡大詳細図。
【図7】本発明のディーゼル電気機関車の作用を示す部
分斜視図。
【図8】本発明のディーゼル電気機関車の図7と異なる
作用を示す部分斜視図。
【図9】本発明のディーゼル電気機関車の第2の実施形
態を示す横断面図。
【図10】本発明のディーゼル電気機関車の第3の実施
形態を示す横断面図。
【図11】従来のディーゼル電気機関車の一例を示す部
分縦断面図。
【符号の説明】
1…制御装置、2…電源装置、3…ディーゼルエンジ
ン、4…主発電機、5…主送風機、6,10…エアーフィ
ルタ、7…吸気ダクト、8…吸気フィルタ、9…換気
扇、11…マフラ、12…仕切壁、13…ドア、14…運転室、
15…制御機器室、16…機関室、17…送風機室、18…ラジ
エータ、19…排気管、20,24…排気ダクト、21,23…送
風ダクト、22…仕切板、25…ダクトカバー、26…電気品
ユニット、27…吸気管、28…通路、30…垂木、31…長
桁、32…採光窓。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 工藤 茂治 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端部に設けられた運転室から順に隣接さ
    れ外板側に通路が形成された制御機器室及び機関室並び
    に送風機室と、前記各室の間に設けられた仕切壁の外板
    側に設けられるドアとを備えたディーゼル電気機関車。
  2. 【請求項2】 中央部に設けられ外板側に通路が形成さ
    れた送風機室と、この送風機室の両側に仕切壁を介して
    順に隣接され外板側に通路が形成された機関室及び制御
    機器室と、この制御機器室の外側に仕切りを介して隣接
    される運転室とを備えたディーゼル電気機関車。
  3. 【請求項3】 前記機関室の前記通路の前記外板側に前
    記送風機室に連通する吸気ダクトを形成し、この吸気ダ
    クトの前記外板に第1のエアーフィルタを設け、前記吸
    気ダクトの前記通路側に着脱自在のダクトカバーを設
    け、前記吸気ダクトの内部にエンジン用吸気フィルタを
    収納したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
    のディーゼル電気機関車。
  4. 【請求項4】 前記制御機器室の外板に第2のエアーフ
    ィルタを設け、前記制御機器室の冷却空気を前記機関室
    に導くファンを前記制御機器室と前記機関室の間の前記
    仕切壁に設け、前記機関室と前記送風機室の間の前記仕
    切壁の上部に通気口を形成し、前記機関室のマフラーの
    排気管を前記通気口を経て前記送風機室の上部の排気ダ
    クトに貫設したことを特徴とする請求項1乃至請求項3
    に記載のディーゼル電気機関車。
  5. 【請求項5】 前記送風機室から排出される冷却空気を
    前記機関室の前記エンジンと前記制御機器室の前記電源
    装置に供給する供給ダクトを前記機関室の床下と前記制
    御機器室の床下に配設したことを特徴とする請求項1乃
    至請求項4に記載のディーゼル電気機関車。
  6. 【請求項6】 前記電源装置と前記制御装置に組み込ま
    れた電気品ユニットを前記外板の前記エアーフィルタの
    方向に引出自在に収納したことを特徴とする請求項1乃
    至請求項5に記載のディーゼル電気機関車。
JP643497A 1997-01-17 1997-01-17 ディーゼル電気機関車 Pending JPH10203359A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP643497A JPH10203359A (ja) 1997-01-17 1997-01-17 ディーゼル電気機関車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP643497A JPH10203359A (ja) 1997-01-17 1997-01-17 ディーゼル電気機関車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10203359A true JPH10203359A (ja) 1998-08-04

Family

ID=11638299

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP643497A Pending JPH10203359A (ja) 1997-01-17 1997-01-17 ディーゼル電気機関車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10203359A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009073384A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Toshiba Corp 鉄道車両
WO2012049882A1 (ja) * 2010-10-15 2012-04-19 株式会社日立製作所 鉄道車両
WO2012117576A1 (ja) * 2011-03-03 2012-09-07 株式会社日立製作所 鉄道車両構体
JP2014080193A (ja) * 2013-12-17 2014-05-08 Toshiba Corp 車両用冷却装置
JP2017222305A (ja) * 2016-06-17 2017-12-21 株式会社明電舎 移動電源車

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009073384A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Toshiba Corp 鉄道車両
WO2012049882A1 (ja) * 2010-10-15 2012-04-19 株式会社日立製作所 鉄道車両
WO2012117576A1 (ja) * 2011-03-03 2012-09-07 株式会社日立製作所 鉄道車両構体
JP2014080193A (ja) * 2013-12-17 2014-05-08 Toshiba Corp 車両用冷却装置
JP2017222305A (ja) * 2016-06-17 2017-12-21 株式会社明電舎 移動電源車

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10864925B2 (en) Power car for high-speed train
JP3728144B2 (ja) 防音型エンジン駆動作業機
JP2006525180A (ja) バス・ルーフトップ空調機用の蒸発器エアシステム
WO2025066303A1 (zh) 一种市域列车的客室用风道系统以及市域列车
JPH10203359A (ja) ディーゼル電気機関車
JP6728434B2 (ja) 軌条車両及び軌条車両の制御方法
US20140339001A1 (en) Cab, and work vehicle
JP2010120483A (ja) 鉄道車両
CN217582305U (zh) 一种方舱电站
CN116834788B (zh) 轨道车体结构和轨道车辆
JPH07251737A (ja) 車両用制御装置
JPH0213274Y2 (ja)
JPS6330220Y2 (ja)
CN103158733A (zh) 高速动车组用空调机组
CN202378887U (zh) 高速动车组用空调机组
CN222276775U (zh) 废气排出系统及轨道车辆
CN219918690U (zh) 变频器柜体
CN218934560U (zh) 一种静音方舱电站
JP2012086587A (ja) 鉄道車両
JP7838471B2 (ja) 盤構造
JP2616312B2 (ja) ブース用空調機
JPH0632933Y2 (ja) エレベ−タ
JPH10169441A (ja) 防音型作業機
CN113543572A (zh) 车厢及轨道车辆
CN220430050U (zh) 一种车用半密闭结构发电机组辅助装置