JPH07251891A - 薄片食品包装物 - Google Patents
薄片食品包装物Info
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- JPH07251891A JPH07251891A JP6068074A JP6807494A JPH07251891A JP H07251891 A JPH07251891 A JP H07251891A JP 6068074 A JP6068074 A JP 6068074A JP 6807494 A JP6807494 A JP 6807494A JP H07251891 A JPH07251891 A JP H07251891A
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- food
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
ができ、しかも薄片食品の油などで手が汚れることのな
い薄片食品包装物の提供にある。 【構成】 上面が凹面とされた皿2上に、所要数の薄片
食品3がそれぞれ段差状に重合され且つ皿2の中心点か
ら略放射状に配されてこれら薄片食品3の外周縁で略円
形をなして配置され、この薄片食品3が配された皿2が
包装体4で密封包装されてなる。
Description
り、その目的は手間がかかることなく薄片食品を食する
ことができ、しかも薄片食品の油などで手が汚れること
のない薄片食品包装物の提供にある。
装物としては、例えば図6に示すように、所要数の薄片
食品(B)(B)・・・がそれぞれ段差状に重合され且
つ一直線状に配され、このように配された薄片食品
(B)(B)・・・を包装袋(C)で密封包装されてな
る包装物(A)である。尚、この包装袋(C)はプラス
チックシートから形成されている。
(C)で密封包装するには、例えば真空成形機のモール
ドボックス(図示せず)内に薄片食品(B)(B)・・
・が内装された包装袋(C)を配設し、この包装袋
(C)が加熱軟化した時にモールドボックス内を真空状
態として包装袋(C)を薄片食品(B)(B)・・・に
密着させ、包装袋(C)の開口部(D)を瞬間電流を応
用して熱接着した後に、前記モールドボックス内を常圧
に戻して密封包装する。また、薄片食品(B)(B)・
・・が内装された包装袋(C)内にノズル(図示せず)
を挿入して、このノズルから包装袋(C)内の空気を除
去し、該包装袋(C)の開口部(D)を熱接着して密封
包装する。
に密封包装された薄片食品を調理することなく食する場
合には、包装袋を開封して該包装袋内から薄片食品を取
り出し、この取り出した薄片食品を別途用意した皿に盛
り付けなければならず、この薄片食品を食するまでに手
間がかかるという問題があった。また、レストラン等で
オードブルとして食する雰囲気を楽しむために、皿上に
薄片食品を所望の形態に並べると、更に薄片食品を食す
るまでに手間がかかる。しかも、薄片食品の包装袋内か
らの取り出し時、薄片食品の皿への盛り付け時等に、該
薄片食品が破れてしまう可能性がある。更に、薄片食品
を包装袋内から取り出して別途用意した皿に盛り付ける
際に手で盛り付けると、手が薄片食品の油などで汚れて
しまう問題がある。
がかかることなく薄片食品を食することができ、しかも
薄片食品の油などで手が汚れることのない薄片食品包装
物について鋭意研究を続けた。
面が凹面とされた皿上に、所要数の薄片食品がそれぞれ
段差状に重合され且つ皿の中心点から略放射状に配され
てこれら薄片食品の外周縁で略円形をなして配置され、
この薄片食品が配された皿が包装体で密封包装されてな
ることを特徴とする薄片食品包装物に係る。
に、空隙を形成して皿上に配置することが好ましい。
つ皿の中心点から略放射状に配してこれら薄片食品の外
周縁で略円形をなして皿上に配置し、この薄片食品が配
された皿を包装体で密封包装する。従って、包装体を開
封して該包装体内から薄片食品を取り出すのみで食する
ことができ、しかも手が薄片食品の油などで汚れること
がない。
空隙を形成して皿上に配置すると、包装体の開封後にこ
の空隙に薬味を盛り付けた際に、薬味が薄片食品に沁み
込みにくい。
施例について、図面に基づいて説明する。図1はこの発
明の一実施例に係る薄片食品の包装物の包装状態を説明
するための平面図、図2は図1と同様に薄片食品の包装
物の包装状態を説明するための平面図、図3は図1と同
様に薄片食品の包装物の包装状態を説明するための平面
図、図4はこの発明の一実施例に係る薄片食品の包装物
を示す平面図、図5は図4示の薄片食品の包装物を示す
断面図である。
(1)は図4及び図5に示すように、皿(2)と、所要
数の薄片食品(3)(3)・・・と、包装体(4)とか
ら構成されている。皿(2)の上面は図5に示すように
凹面とされており、この皿(2)の下部には縁環状の脚
部(5)が垂設されている。この皿(2)の素材として
は、プラスチック、木材、集成材、ウッドプラスチック
等の合成木材、セラミック、金属、厚手の紙等が挙げら
れる。また、この皿(2)の形状は本実施例にあって
は、略円形に形成されているが、本発明はこれに限られ
るものではなく、楕円形や四角形、六角形等の多角形に
形成しても良い。
(2)上に図1及び図2に示すように、皿(2)上にそ
れぞれの薄片食品(3)(3)・・・が段差状に重合さ
れ、且つ皿(2)の中心点から略放射状に配されてこれ
ら薄片食品(3)(3)・・・の外周縁で略円形をなし
て配置されている。また、皿(2)上にそれぞれの薄片
食品(3)(3)・・・が段差状に重合され且つ皿
(2)の中心点から略放射状に配されてこれらの外周縁
で略円形をなして配置された所要数の薄片食品(3)
(3)・・・は、該薄片食品(3)(3)・・・の略中
央部に空隙(7)が形成されている。この空隙(7)に
は後述する包装体(4)の開封後に、おろし大根、紅葉
おろし、茗荷、生姜、マヨネーズ、薬味等、特にスライ
スした玉葱(以下、これらを薬味と称す)が盛り付けら
れる。尚、この薄片食品(3)(3)・・・は例えば前
記空隙(7)に薬味を盛り付け、ドレッシングを掛けた
後に食される。
は、例えば骨付ハム、ボンレスハム、ロースハム、ショ
ルダーハム、ベリーハム、ラックスハムや、ベーコン、
ロースベーコン、ショルダーベーコン、ミドルベーコ
ン、サイドベーコン等が挙げられる。また、薄片食品
(3)(3)・・・として、スライスチーズ、蒲鉾、魚
肉介類などの切り身等も挙げられる。更に、これらのう
ち複数の食品を一定の順序に配置、例えばハムとスライ
スチーズとを交互に配置しても良く、順不定に配置して
も良い。上記の如く、薄片食品(3)(3)・・・とし
て挙げられるが、本発明における薄片食品(3)(3)
・・・は、薄片の或いは薄くスライスされた食品であれ
ば、いかなる食品であっても良い。
・・・が配された皿(2)を密封包装するものである。
包装体(4)の素材としては、ポリエチレンが好適に採
用されるが、セロファンにポリエチレンをコーティング
したものであっても良い。この包装体(4)として本実
施例にあっては、包装袋を採用している。
(4)で密封包装するには、例えば真空成形機のモール
ドボックス(図示せず)内に薄片食品(3)(3)・・
・が上記の如く配置された皿(2)が内装された包装体
(4)を配設(図3参照)し、この包装体(4)が加熱
軟化した時にモールドボックス内を真空状態として包装
体(4)を皿(2)及び薄片食品(3)(3)・・・に
密着させ、包装体(4)の開口部(6)を瞬間電流を応
用して熱接着した後に、前記モールドボックス内を常圧
に戻して密封包装する(図4及び図5参照)。薄片食品
(3)(3)・・・が上記の如く配置された皿(2)が
内装された包装体(4)内にノズル(図示せず)を挿入
して包装体(4)内の空気を除去し、該包装体(4)の
開口部(6)を熱接着して密封包装しても良い。
ート或いは包装フィルムを用いて、薄片食品(3)
(3)・・・が上記の如く配置された皿(2)を密封包
装しても良い。この二枚の包装シート或いは包装フィル
ムを用いて薄片食品(3)(3)・・・が配置された皿
(2)を密封包装するには、例えば薄片食品(3)
(3)・・・が配置された皿(2)を二枚の包装シート
或いは包装フィルムで挟み、この状態で真空成形機のモ
ールドボックス内に配設し、この包装シート或いは包装
フィルムが加熱軟化した時にモールドボックス内を真空
状態として包装シート或いは包装フィルムを皿(2)及
び薄片食品(3)(3)・・・に密着させ、包装シート
或いは包装フィルムの周端縁を瞬間電流を応用して熱接
着した後に、前記モールドボックス内を常圧に戻して密
封包装する。
表面には商品名等が付され、この包装物(1)の所要位
置には原材料名、保存方法、製造会社、製造年月日等が
記されたラベルが貼付されている。
(3)・・・をそれぞれ段差状に重合し且つ皿(2)の
中心点から略放射状に配してこれら薄片食品(3)
(3)・・・の外周縁で略円形をなして皿(2)上に配
置し、この薄片食品(3)(3)・・・が配された皿
(2)を包装体(4)で密封包装するようにしたので、
包装体(4)を開封して該包装体(4)内から薄片食品
(3)(3)・・・を取り出すのみで食することがで
き、薄片食品(3)(3)・・・を食するまでに手間が
かからず、更にレストラン等でオードブルとして食する
雰囲気を自宅等にいながらにして楽しむことができる。
・・・の取り出し時に該薄片食品(3)(3)・・・に
手を触れる必要がなく、また薄片食品(3)(3)・・
・を皿(2)に盛り付ける必要がない。つまり、これら
薄片食品(3)(3)・・・が破れることがなく、しか
も手が薄片食品(3)(3)・・・の油などで汚れるこ
とがない。しかも、薄片食品(3)(3)・・・を皿
(2)上に段差状に重合し且つ皿(2)の中心点から略
放射状に配して外周縁で略円形をなして配置し、この薄
片食品(3)(3)・・・及び皿(2)を包装体(4)
で密封包装するようにしたので、これら薄片食品(3)
(3)・・・の配置位置がずれることなく移送すること
ができる。
・・・の略中央部に空隙(7)を形成して皿(2)上に
配置すると、包装体(4)の開封後にこの空隙(7)に
薬味を盛り付けた際に、薬味が薄片食品(3)(3)・
・・に沁み込みにくく、薬味により美味しさを引き立て
つつ薄片食品(3)(3)・・・自体の美味みを損なう
ことなく食することができる。
が凹面とされた皿上に、所要数の薄片食品がそれぞれ段
差状に重合され且つ皿の中心点から略放射状に配されて
これら薄片食品の外周縁で略円形をなして配置され、こ
の薄片食品が配された皿が包装体で密封包装されてなる
ことを特徴とする薄片食品包装物であるから、以下の効
果を奏する。
に重合し且つ皿の中心点から略放射状に配してこれら薄
片食品の外周縁で略円形をなして皿上に配置し、この薄
片食品が配された皿を包装体で密封包装するようにした
ので、包装体を開封して該包装体内から薄片食品を取り
出すのみで食することができ、薄片食品を食するまでに
手間がかからず、更にレストラン等でオードブルとして
食する雰囲気を自宅等にいながらにして楽しむことがで
きる。また、従来のように薄片食品の取り出し時に該薄
片食品に手を触れる必要がなく、また薄片食品を皿に盛
り付ける必要がない。つまり、これら薄片食品が破れる
ことがなく、しかも手が薄片食品の油などで汚れること
がない。しかも、薄片食品を皿上に段差状に重合し且つ
皿の中心点から略放射状に配して外周縁で略円形をなし
て配置し、この薄片食品及び皿を包装体で密封包装する
ようにしたので、これら薄片食品の配置位置がずれるこ
となく移送することができる。
空隙を形成して皿上に配置すると、包装体の開封後にこ
の空隙に薬味を盛り付けた際に、薬味が薄片食品に沁み
込みにくく、薬味により美味しさを引き立てつつ薄片食
品自体の美味みを損なうことなく食することができる。
包装状態を説明するための平面図である。
明するための平面図である。
明するための平面図である。
示す平面図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 上面が凹面とされた皿上に、所要数の薄
片食品がそれぞれ段差状に重合され且つ皿の中心点から
略放射状に配されてこれら薄片食品の外周縁で略円形を
なして配置され、この薄片食品が配された皿が包装体で
密封包装されてなることを特徴とする薄片食品包装物。 - 【請求項2】 前記所要数の薄片食品の略中央部に空隙
を形成して皿上に配置してなることを特徴とする請求項
第1項記載の薄片食品包装物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068074A JP2983835B2 (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 薄片食品包装物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068074A JP2983835B2 (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 薄片食品包装物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07251891A true JPH07251891A (ja) | 1995-10-03 |
| JP2983835B2 JP2983835B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=13363268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6068074A Expired - Lifetime JP2983835B2 (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 薄片食品包装物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2983835B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2896484A1 (fr) * | 2006-01-20 | 2007-07-27 | Knauf Sas Soc Par Actions Simp | Emballage-presentoir pour des produits alimentaires en tranches |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614868U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-07 | ||
| JPS6280586U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-22 | ||
| JPS62143681U (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 | ||
| JPH0418271U (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-14 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6068074A patent/JP2983835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614868U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-07 | ||
| JPS6280586U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-22 | ||
| JPS62143681U (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 | ||
| JPH0418271U (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2896484A1 (fr) * | 2006-01-20 | 2007-07-27 | Knauf Sas Soc Par Actions Simp | Emballage-presentoir pour des produits alimentaires en tranches |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2983835B2 (ja) | 1999-11-29 |
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