JPH07252649A - 光磁気記録媒体用ターゲット - Google Patents
光磁気記録媒体用ターゲットInfo
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- JPH07252649A JPH07252649A JP6559494A JP6559494A JPH07252649A JP H07252649 A JPH07252649 A JP H07252649A JP 6559494 A JP6559494 A JP 6559494A JP 6559494 A JP6559494 A JP 6559494A JP H07252649 A JPH07252649 A JP H07252649A
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Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ターゲットにおいて、さらなる低透磁率化が
達成でき、マグネトロンスパッタリングに好適なターゲ
ットを提供することである。 【構成】 本発明は、希土類金属と鉄族金属を主体と
し、その組織が鉄族金属を主体とする相を含む2相以上
を有する光磁気記録媒体用ターゲットであって、前記鉄
族金属を主体とする相の一部または全部が、周期律表で
4A、5A、6Aに属する元素から選ばれる一種以上の
元素を50原子%以下、残部実質的にCoからなること
を特徴とする光磁気記録媒体用ターゲットである。望ま
しくは上述した周期律表で4A、5A、6Aに族する元
素として、CrまたはVを選択する。
達成でき、マグネトロンスパッタリングに好適なターゲ
ットを提供することである。 【構成】 本発明は、希土類金属と鉄族金属を主体と
し、その組織が鉄族金属を主体とする相を含む2相以上
を有する光磁気記録媒体用ターゲットであって、前記鉄
族金属を主体とする相の一部または全部が、周期律表で
4A、5A、6Aに属する元素から選ばれる一種以上の
元素を50原子%以下、残部実質的にCoからなること
を特徴とする光磁気記録媒体用ターゲットである。望ま
しくは上述した周期律表で4A、5A、6Aに族する元
素として、CrまたはVを選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光磁気記録媒体用ターゲ
ットに関し、特にマグネトロンスパッタリングに好適な
低透磁率のターゲットに関する。
ットに関し、特にマグネトロンスパッタリングに好適な
低透磁率のターゲットに関する。
【0002】
【従来の技術】光磁気記録媒体は、書き換え可能な大容
量記録媒体として、コンピュータの記憶装置、映像情報
のファインリング、あるいは音楽用あるいはデータ記録
用のミニディスクと呼ばれる小型の記録媒体として使用
され始めてきた。これらの光磁気記録媒体は、通常希土
類金属と鉄族金属を主体とする非晶質薄膜の磁気光学効
果を用いたものである。この光磁気記録媒体となる薄膜
は、ターゲットをスパッタリングリングして形成される
のが一般的である。スパッタリングする方法にも様々あ
り、希土類金属と鉄族金属を別々なターゲットとし同時
にスパッタリングする方法(コースパッタ方式)や、あ
らかじめ薄膜として得たい元素を合金化または複合化し
たターゲットをスパッタリングする方法がある。
量記録媒体として、コンピュータの記憶装置、映像情報
のファインリング、あるいは音楽用あるいはデータ記録
用のミニディスクと呼ばれる小型の記録媒体として使用
され始めてきた。これらの光磁気記録媒体は、通常希土
類金属と鉄族金属を主体とする非晶質薄膜の磁気光学効
果を用いたものである。この光磁気記録媒体となる薄膜
は、ターゲットをスパッタリングリングして形成される
のが一般的である。スパッタリングする方法にも様々あ
り、希土類金属と鉄族金属を別々なターゲットとし同時
にスパッタリングする方法(コースパッタ方式)や、あ
らかじめ薄膜として得たい元素を合金化または複合化し
たターゲットをスパッタリングする方法がある。
【0003】このようなターゲットのうち、特開昭62
−70550号あるいは特開昭64−25977号に記
載される希土類金属および/または希土類金属と鉄族金
属との金属間化合物または合金を主体とする希土類含有
相と、鉄族金属を主体とする金属相によって構成される
複合型ターゲットは、特開平1−149959号に記載
されるような鉄族金属を主体とする相を含まない完全合
金型のターゲットに比べ、組織制御により、膜中の組成
分布を均一化できるという利点があり広く使用されるよ
うになってきている。
−70550号あるいは特開昭64−25977号に記
載される希土類金属および/または希土類金属と鉄族金
属との金属間化合物または合金を主体とする希土類含有
相と、鉄族金属を主体とする金属相によって構成される
複合型ターゲットは、特開平1−149959号に記載
されるような鉄族金属を主体とする相を含まない完全合
金型のターゲットに比べ、組織制御により、膜中の組成
分布を均一化できるという利点があり広く使用されるよ
うになってきている。
【0004】また、ターゲットに含有される希土類金属
は極めて活性であるため、薄膜の耐食性を向上させる目
的でしばしば添加元素が加えられる。例えば、特開平1
−247571には(Ti、Al、Cu、Cr、Nb、
Ta、Pd、Pt)の1種または2種以上の添加元素を
15原子%以下含有するターゲット材を用い、薄膜の耐
食性を向上させる方法が報告されている。
は極めて活性であるため、薄膜の耐食性を向上させる目
的でしばしば添加元素が加えられる。例えば、特開平1
−247571には(Ti、Al、Cu、Cr、Nb、
Ta、Pd、Pt)の1種または2種以上の添加元素を
15原子%以下含有するターゲット材を用い、薄膜の耐
食性を向上させる方法が報告されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように鉄族金
属を主体とする相を含み、2相以上の組織を有する複合
型ターゲットは、生成した膜中の組成分布を均一化でき
るという利点があるが、鉄族金属を主体とする相として
Fe、Coなどの強磁性体が存在するため、ターゲット
材の磁化が大きく透磁率が高い。そのため、マグネトロ
ンスパッタリングに適用すると、ターゲット材表面から
発生する漏洩磁束の不足による成膜効率の低下、放電の
不安定、局所的な凹部の進行によるターゲット材使用効
率の低下などの問題点が指摘されていた。
属を主体とする相を含み、2相以上の組織を有する複合
型ターゲットは、生成した膜中の組成分布を均一化でき
るという利点があるが、鉄族金属を主体とする相として
Fe、Coなどの強磁性体が存在するため、ターゲット
材の磁化が大きく透磁率が高い。そのため、マグネトロ
ンスパッタリングに適用すると、ターゲット材表面から
発生する漏洩磁束の不足による成膜効率の低下、放電の
不安定、局所的な凹部の進行によるターゲット材使用効
率の低下などの問題点が指摘されていた。
【0006】このため、ターゲット材の組織を制御する
ことにより透磁率を低下させ、上記問題点を解決しよう
とする種々の方策が報告されている。例えば、特開平5
−271915には鉄族金属の原料粉の平均粒径を12
5μm以下に規定することにより、透磁率を低下させた
ターゲット材が報告されている。また特開平4−365
860号には、鉄族金属相に希土類元素を少量添加させ
透磁率を低下させたターゲット材が報告されている。
ことにより透磁率を低下させ、上記問題点を解決しよう
とする種々の方策が報告されている。例えば、特開平5
−271915には鉄族金属の原料粉の平均粒径を12
5μm以下に規定することにより、透磁率を低下させた
ターゲット材が報告されている。また特開平4−365
860号には、鉄族金属相に希土類元素を少量添加させ
透磁率を低下させたターゲット材が報告されている。
【0007】しかし、現在さらなる低透磁率化が要求さ
れており、上述した方策だけでは充分とはいえなくなっ
てきている。本発明の目的は、光磁気記録媒体用ターゲ
ットにおいて、さらなる低透磁率化が達成でき、マグネ
トロンスパッタリングに好適なターゲットを提供するこ
とである。
れており、上述した方策だけでは充分とはいえなくなっ
てきている。本発明の目的は、光磁気記録媒体用ターゲ
ットにおいて、さらなる低透磁率化が達成でき、マグネ
トロンスパッタリングに好適なターゲットを提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は、鉄族金属を
主体とする相を含むターゲットにおいて、主としてキュ
リー点調整、カー回転角の増大などを目的に添加される
Coに着目し、Coを単独または鉄族金属同士の合金と
してではなく、Coに周期律表で4A、5A、6Aに属
する元素から選ばれるの一種以上の元素を50原子%以
下添加した相として存在させると、複合型ターゲットの
透磁率を著しく低減できることを見いだし本発明に到達
した。
主体とする相を含むターゲットにおいて、主としてキュ
リー点調整、カー回転角の増大などを目的に添加される
Coに着目し、Coを単独または鉄族金属同士の合金と
してではなく、Coに周期律表で4A、5A、6Aに属
する元素から選ばれるの一種以上の元素を50原子%以
下添加した相として存在させると、複合型ターゲットの
透磁率を著しく低減できることを見いだし本発明に到達
した。
【0009】すなわち本発明は、希土類金属と鉄族金属
を主体とし、その組織が鉄族金属を主体とする相を含む
2相以上を有する光磁気記録媒体用ターゲットであっ
て、前記鉄族金属を主体とする相の一部または全部が、
周期律表で4A、5A、6Aに属する元素、すなわちC
r,Mo,W,V,Nb,Ta,Ti,Zr,Hfから
選ばれる一種以上の元素を50原子%以下、残部実質的
にCoからなることを特徴とする光磁気記録媒体用ター
ゲットである。
を主体とし、その組織が鉄族金属を主体とする相を含む
2相以上を有する光磁気記録媒体用ターゲットであっ
て、前記鉄族金属を主体とする相の一部または全部が、
周期律表で4A、5A、6Aに属する元素、すなわちC
r,Mo,W,V,Nb,Ta,Ti,Zr,Hfから
選ばれる一種以上の元素を50原子%以下、残部実質的
にCoからなることを特徴とする光磁気記録媒体用ター
ゲットである。
【0010】望ましくは上述した周期律表で4A、5
A、6Aに属する元素として、CrまたはVを選択す
る。たとえば6A族として、Crを選んだ時、本発明の
ターゲットの組織は、代表的にはCo−Cr合金相、F
e相がマトリックスとなるFeと希土類の共晶合金相に
分散した組織、あるいはCo−Cr合金相と希土類金属
相とこれらの相の界面に形成した反応相とで構成される
組織となる。これらの組織は、原料粉末として、Co−
Crの合金粉末としてCo−Crの合金粉末を用いて、
この原料粉末の合金組織をターゲットの他の構成元素と
完全に反応させるのではなく、一部または全部残留させ
ることにより得ることができる。
A、6Aに属する元素として、CrまたはVを選択す
る。たとえば6A族として、Crを選んだ時、本発明の
ターゲットの組織は、代表的にはCo−Cr合金相、F
e相がマトリックスとなるFeと希土類の共晶合金相に
分散した組織、あるいはCo−Cr合金相と希土類金属
相とこれらの相の界面に形成した反応相とで構成される
組織となる。これらの組織は、原料粉末として、Co−
Crの合金粉末としてCo−Crの合金粉末を用いて、
この原料粉末の合金組織をターゲットの他の構成元素と
完全に反応させるのではなく、一部または全部残留させ
ることにより得ることができる。
【0011】
【作用】上述したように、本発明の最大の特徴とすると
ころは、Coを単独相または鉄族金属同士の合金相とし
てではなく、周期律表で4A、5A、6Aに属する元素
から選ばれるの一種以上の元素を50原子%以下、残部
実質的にCoからなる相として存在させたことにある。
Coは、4A、5A、6Aに属する元素と合金化するこ
とにより、強擾乱作用により著しく飽和磁化を低下させ
ることができ、ひいては透磁率を低下させることができ
る。
ころは、Coを単独相または鉄族金属同士の合金相とし
てではなく、周期律表で4A、5A、6Aに属する元素
から選ばれるの一種以上の元素を50原子%以下、残部
実質的にCoからなる相として存在させたことにある。
Coは、4A、5A、6Aに属する元素と合金化するこ
とにより、強擾乱作用により著しく飽和磁化を低下させ
ることができ、ひいては透磁率を低下させることができ
る。
【0012】光磁気記録媒体用ターゲットには、Coの
他にFeを含有させる場合が多いが、Feに4A、5
A、6Aに族する元素を添加してもCoほど飽和磁化は
低下しない。またCoとFeを合金化することは、透磁
率を逆に高めることになり好ましくない。したがって、
周期律表で4A、5A、6Aに属する元素から選ばれる
の一種以上の元素を50原子%以下、残部実質的にCo
よりなる相を存在させることが、上述した複合型ターゲ
ットの透磁率を下げる有効な手段になるのである。
他にFeを含有させる場合が多いが、Feに4A、5
A、6Aに族する元素を添加してもCoほど飽和磁化は
低下しない。またCoとFeを合金化することは、透磁
率を逆に高めることになり好ましくない。したがって、
周期律表で4A、5A、6Aに属する元素から選ばれる
の一種以上の元素を50原子%以下、残部実質的にCo
よりなる相を存在させることが、上述した複合型ターゲ
ットの透磁率を下げる有効な手段になるのである。
【0013】実際、代表的な強擾乱系であるCo−Cr
系、Co−V系では、わずかなCrまたはVの添加によ
り、Coの飽和磁化は急激に低下し、室温のおいてCr
およびVを約25at%含む組成で非磁性化することを
確認した。これに対して、Fe−Cr系では、非磁性化
するのに約90at%添加が必要る。本発明において、
添加する元素量を50原子%以下に限定したのは、50
%を越えて添加してもさらなる透磁率を低下する効果が
少ないためである。
系、Co−V系では、わずかなCrまたはVの添加によ
り、Coの飽和磁化は急激に低下し、室温のおいてCr
およびVを約25at%含む組成で非磁性化することを
確認した。これに対して、Fe−Cr系では、非磁性化
するのに約90at%添加が必要る。本発明において、
添加する元素量を50原子%以下に限定したのは、50
%を越えて添加してもさらなる透磁率を低下する効果が
少ないためである。
【0014】なお本発明における4A、5A、6Aに属
する元素は、膜としての光磁気特性を劣化する元素であ
り、光磁気特性にとってはできるだけ少ない方がよい。
一方、これらの元素は膜に耐食性を付与する元素でもあ
る。したがって、要求される光磁気特性と耐食性に応じ
てターゲットとしての全体の添加元素量を決定すること
が望ましい。その上で、できるだけCoと合金化を行う
ことが望ましく、ターゲット中にCoが金属単相として
存在しないようにすることが望ましい。
する元素は、膜としての光磁気特性を劣化する元素であ
り、光磁気特性にとってはできるだけ少ない方がよい。
一方、これらの元素は膜に耐食性を付与する元素でもあ
る。したがって、要求される光磁気特性と耐食性に応じ
てターゲットとしての全体の添加元素量を決定すること
が望ましい。その上で、できるだけCoと合金化を行う
ことが望ましく、ターゲット中にCoが金属単相として
存在しないようにすることが望ましい。
【0015】なお上述したように、CrやVをCoに対
して25原子%を大きく越えて添加した合金は、すでに
非磁性となるため意味がなく、これを大きく越えない範
囲で出来るだけCoとの合金化を行い、耐食性等の目的
でさらにこれらの元素をさらに添加する必要があるとき
には、他の金属相である例えばFeとの合金化によって
Fe相の磁化を希釈することが好ましい。
して25原子%を大きく越えて添加した合金は、すでに
非磁性となるため意味がなく、これを大きく越えない範
囲で出来るだけCoとの合金化を行い、耐食性等の目的
でさらにこれらの元素をさらに添加する必要があるとき
には、他の金属相である例えばFeとの合金化によって
Fe相の磁化を希釈することが好ましい。
【0016】
(実施例1)Arガスアトマイズ法により表1および表
2に示す原料粉末を準備した。なお、純Cr粉および純
V粉は市販の3N級を使用した。次に、各原料粉末をふ
るい(#100、目開き150μm)を用いて分級した
後、表1ないし表2に示すターゲット材組成となるよう
に、各原料粉を秤量し、V型ブレンダーを用いてAr雰
囲気中で混合を行った。得られた混合粉を軟鋼製カプセ
ルに充填し、熱間静水圧プレス(以下HIPと記す)で
加圧・焼結した。HIP条件は温度665℃、圧力98
MPa、5時間保持である。次に、得られた焼結体試
料、直流磁束計を用いて印加磁場125A/mでB−H
ループを測定し、飽和磁束密度(Bs)と最大透磁率
(μmax)を求めた。結果を表1ないし表2に示す。
2に示す原料粉末を準備した。なお、純Cr粉および純
V粉は市販の3N級を使用した。次に、各原料粉末をふ
るい(#100、目開き150μm)を用いて分級した
後、表1ないし表2に示すターゲット材組成となるよう
に、各原料粉を秤量し、V型ブレンダーを用いてAr雰
囲気中で混合を行った。得られた混合粉を軟鋼製カプセ
ルに充填し、熱間静水圧プレス(以下HIPと記す)で
加圧・焼結した。HIP条件は温度665℃、圧力98
MPa、5時間保持である。次に、得られた焼結体試
料、直流磁束計を用いて印加磁場125A/mでB−H
ループを測定し、飽和磁束密度(Bs)と最大透磁率
(μmax)を求めた。結果を表1ないし表2に示す。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0019】表1に示す本発明の試料1は、表1に示す
目標組成に要求されるCoをCo−Cr系合金で磁性が
なくなるCr25原子%添加し、全体組成で余剰のCr
をFeと合金化したものである。これに対し、比較例の
試料2は強磁性を有する鉄族金属であるFeおよびCo
を単独で存在させ、耐食性改善元素であるCrを単体の
まま存在させたものである。また比較例の試料3は、C
rをFeとの合金として存在させたものである。本発明
の試料1の典型的なミクロ組織写真を図1およびそのス
ケッチ図を図2に示す。
目標組成に要求されるCoをCo−Cr系合金で磁性が
なくなるCr25原子%添加し、全体組成で余剰のCr
をFeと合金化したものである。これに対し、比較例の
試料2は強磁性を有する鉄族金属であるFeおよびCo
を単独で存在させ、耐食性改善元素であるCrを単体の
まま存在させたものである。また比較例の試料3は、C
rをFeとの合金として存在させたものである。本発明
の試料1の典型的なミクロ組織写真を図1およびそのス
ケッチ図を図2に示す。
【0020】典型的な例として図1に示すように、本発
明および比較例とも原料粉末がその組織が破壊されるこ
となく焼結した組織を有するものであった。図1におい
て黒色相は70Tb−30Fe共晶合金粉末を起源とす
る相であり、実質的にαTbとFe2Tbが微細に分散
した急冷共晶組織を有している。また図中白色の粒は、
4Tb−96Fe,74Fe−26Cr,75Co−2
5Crのいずれかの相であり、この組織写真のみからは
特定されないが、局所X線分析装置により特定すること
ができるものである。また鉄族金属を主体とする相と共
晶合金を主体とする相の界面には、焼結により極薄い金
属間化合物が生成していることが確認された。
明および比較例とも原料粉末がその組織が破壊されるこ
となく焼結した組織を有するものであった。図1におい
て黒色相は70Tb−30Fe共晶合金粉末を起源とす
る相であり、実質的にαTbとFe2Tbが微細に分散
した急冷共晶組織を有している。また図中白色の粒は、
4Tb−96Fe,74Fe−26Cr,75Co−2
5Crのいずれかの相であり、この組織写真のみからは
特定されないが、局所X線分析装置により特定すること
ができるものである。また鉄族金属を主体とする相と共
晶合金を主体とする相の界面には、焼結により極薄い金
属間化合物が生成していることが確認された。
【0021】表1に示すように、例えば本発明の試料1
とCrを単体で存在させた試料2と比較すると、本発明
の方が大幅な透磁率の低下となり、CoとCrの合金を
使用することが透磁率を下げるという目的に対して有効
であることが確認された。また本発明の試料1とCrを
Feとの合金として存在させた比較例の試料3とを比較
すると試料3はCrを単体で存在させた試料2によりも
透磁率の低下は達成できているものの本発明よりも透磁
率の低下は少なく、CoとCrの合金相を存在させるこ
とはターゲットの透磁率を低下する目的にとって有効で
あることを確認した。また表2に示すように、V,T
i,NbをCoと合金化した原料粉を用いて、ターゲッ
ト中に原料粉末の組織を存在させた試料においてもV,
Ti,Nbをターゲット中に単独で存在させるよりも、
低い飽和磁束密度と、低い透磁率が得られた。
とCrを単体で存在させた試料2と比較すると、本発明
の方が大幅な透磁率の低下となり、CoとCrの合金を
使用することが透磁率を下げるという目的に対して有効
であることが確認された。また本発明の試料1とCrを
Feとの合金として存在させた比較例の試料3とを比較
すると試料3はCrを単体で存在させた試料2によりも
透磁率の低下は達成できているものの本発明よりも透磁
率の低下は少なく、CoとCrの合金相を存在させるこ
とはターゲットの透磁率を低下する目的にとって有効で
あることを確認した。また表2に示すように、V,T
i,NbをCoと合金化した原料粉を用いて、ターゲッ
ト中に原料粉末の組織を存在させた試料においてもV,
Ti,Nbをターゲット中に単独で存在させるよりも、
低い飽和磁束密度と、低い透磁率が得られた。
【0022】(実施例2)Arガスアトマイズ法により
表1および表2に示す原料粉末を準備した。なお、純C
r粉および純V粉は市販の3N級を使用した。次に、各
原料粉末をふるい(#100、目開き150μm)を用
いて分級した。 これらの原料粉末を表3に示すターゲ
ット材組成となるように、各原料粉を秤量し、V型ブレ
ンダーを用いてAr雰囲気中で混合を行った。得られた
混合粉を軟鋼製カプセルに充填し、真空封止した。つい
で600℃で3回の熱間圧延を行い、その後660℃、
4時間の加熱処理を行った。
表1および表2に示す原料粉末を準備した。なお、純C
r粉および純V粉は市販の3N級を使用した。次に、各
原料粉末をふるい(#100、目開き150μm)を用
いて分級した。 これらの原料粉末を表3に示すターゲ
ット材組成となるように、各原料粉を秤量し、V型ブレ
ンダーを用いてAr雰囲気中で混合を行った。得られた
混合粉を軟鋼製カプセルに充填し、真空封止した。つい
で600℃で3回の熱間圧延を行い、その後660℃、
4時間の加熱処理を行った。
【0023】ターゲット組織を観察したところ、Co、
Co−Cr、Co−Vの合金粒は一部が希土類金属粉末
と反応し反応相を形成し、原料粉末の組織は65〜80
面積%残留していることが確認された。次に、得られた
焼結体試料、直流磁束計を用いて印加磁場125A/m
でB−Hループを測定し、飽和磁束密度(Bs)と最大
透磁率(μmax)を求めた。結果を表3にしめす。
Co−Cr、Co−Vの合金粒は一部が希土類金属粉末
と反応し反応相を形成し、原料粉末の組織は65〜80
面積%残留していることが確認された。次に、得られた
焼結体試料、直流磁束計を用いて印加磁場125A/m
でB−Hループを測定し、飽和磁束密度(Bs)と最大
透磁率(μmax)を求めた。結果を表3にしめす。
【0024】
【表3】
【0025】表3に示すように、反応相を形成した場合
でも、CoとCrまたはVを合金化した組織をターゲッ
トの相として残留させた本発明の試料はCoを単体相と
して残留させた比較例に比べて低い飽和磁束密度と低い
透磁率が得られ、CoとCrまたはVの合金化が有効で
あることが確認された。
でも、CoとCrまたはVを合金化した組織をターゲッ
トの相として残留させた本発明の試料はCoを単体相と
して残留させた比較例に比べて低い飽和磁束密度と低い
透磁率が得られ、CoとCrまたはVの合金化が有効で
あることが確認された。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、組織制御により、光磁
気記録媒体膜中の組成分布を均一化できるという利点を
有する複合相を有するターゲットにおいて、添加される
強磁性体であるCoの磁化を低減できるため、できるだ
け低い飽和磁束密度と透磁率が要求されるターゲットに
とって有効である。
気記録媒体膜中の組成分布を均一化できるという利点を
有する複合相を有するターゲットにおいて、添加される
強磁性体であるCoの磁化を低減できるため、できるだ
け低い飽和磁束密度と透磁率が要求されるターゲットに
とって有効である。
【図1】本発明のターゲット組織の一例を示す金属ミク
ロ組織写真である。
ロ組織写真である。
【図2】本発明のターゲット組織のスケッチ図である。
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】望ましくは上述した周期律表で4A、5
A、6Aに属する元素として、CrまたはVを選択す
る。たとえば6A族として、Crを選んだ時、本発明の
ターゲットの組織は、代表的にはCo−Cr合金相、F
e相および希土類とFeとの共晶相で構成される組織、
あるいはCo−Cr合金相、Fe相、希土類金属相とこ
れらの相の界面に形成した反応相とで構成される組織と
なる。これらの組織は、原料粉末として、Co−Cr合
金組織としてCo−Crの合金粉末を用いて、この原料
粉末の合金組織をターゲットの他の構成元素と完全に反
応させるのではなく、一部または全部残留させることに
より得ることができる。
A、6Aに属する元素として、CrまたはVを選択す
る。たとえば6A族として、Crを選んだ時、本発明の
ターゲットの組織は、代表的にはCo−Cr合金相、F
e相および希土類とFeとの共晶相で構成される組織、
あるいはCo−Cr合金相、Fe相、希土類金属相とこ
れらの相の界面に形成した反応相とで構成される組織と
なる。これらの組織は、原料粉末として、Co−Cr合
金組織としてCo−Crの合金粉末を用いて、この原料
粉末の合金組織をターゲットの他の構成元素と完全に反
応させるのではなく、一部または全部残留させることに
より得ることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 希土類金属と鉄族金属を主体とし、その
組織が鉄族金属を主体とする相を含む2相以上を有する
光磁気記録媒体用ターゲットであって、前記鉄族金属を
主体とする相の一部または全部が、周期律表で4A、5
A、6Aに属する元素から選ばれる一種以上の元素を5
0原子%以下、残部実質的にCoからなることを特徴と
する光磁気記録媒体用ターゲット。 - 【請求項2】 前記周期律表で4A、5A、6Aに属す
る元素として、CrまたはVを選択することを特徴とす
る請求項1に記載の光磁気記録媒体用ターゲット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6559494A JPH07252649A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 光磁気記録媒体用ターゲット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6559494A JPH07252649A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 光磁気記録媒体用ターゲット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07252649A true JPH07252649A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13291508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6559494A Pending JPH07252649A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 光磁気記録媒体用ターゲット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07252649A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7018696B2 (en) | 2003-04-18 | 2006-03-28 | Target Technology Company Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7045188B2 (en) | 1998-06-22 | 2006-05-16 | Nee Han H | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7314657B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-01-01 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7314660B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-01-01 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7314659B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-01-01 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7316837B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-01-08 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7374805B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-05-20 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
-
1994
- 1994-03-09 JP JP6559494A patent/JPH07252649A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7045188B2 (en) | 1998-06-22 | 2006-05-16 | Nee Han H | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7291374B2 (en) | 1998-06-22 | 2007-11-06 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7384677B2 (en) | 1998-06-22 | 2008-06-10 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7314657B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-01-01 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7314660B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-01-01 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7314659B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-01-01 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7316837B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-01-08 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7374805B2 (en) | 2000-07-21 | 2008-05-20 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
| US7018696B2 (en) | 2003-04-18 | 2006-03-28 | Target Technology Company Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
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