JPH07252710A - ネクタイ - Google Patents
ネクタイInfo
- Publication number
- JPH07252710A JPH07252710A JP6793894A JP6793894A JPH07252710A JP H07252710 A JPH07252710 A JP H07252710A JP 6793894 A JP6793894 A JP 6793894A JP 6793894 A JP6793894 A JP 6793894A JP H07252710 A JPH07252710 A JP H07252710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tie
- button
- shirt
- piece
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネクタイのワイシャツ留めを、ネクタイを損
傷させずに行なう。 【構成】 ネクタイの広幅部11の裏部の狭幅部12通
し片13の中央部に、ループ穴17付きの紐片16、ま
たは眠り穴22付きの布はく片21を取り付け、ループ
穴17または眠り穴22を位置的に対応するワイシャツ
のボタンに掛け留めることにより、ネクタイのワイシャ
ツ留めを行なう。また上下に間隔をおいた一対の狭幅部
通し片13の中央部間に、上下に複数の眠り穴27を列
設した布はく片26を延在させ、位置的に対応する眠り
穴27をワイシャツのボタンに掛け留めて、ワイシャツ
留めすることもできる。
傷させずに行なう。 【構成】 ネクタイの広幅部11の裏部の狭幅部12通
し片13の中央部に、ループ穴17付きの紐片16、ま
たは眠り穴22付きの布はく片21を取り付け、ループ
穴17または眠り穴22を位置的に対応するワイシャツ
のボタンに掛け留めることにより、ネクタイのワイシャ
ツ留めを行なう。また上下に間隔をおいた一対の狭幅部
通し片13の中央部間に、上下に複数の眠り穴27を列
設した布はく片26を延在させ、位置的に対応する眠り
穴27をワイシャツのボタンに掛け留めて、ワイシャツ
留めすることもできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はネクタイ、特にそれ自
体にワイシャツ留め(止め)手段を備えた新規なネクタ
イに関するものである。
体にワイシャツ留め(止め)手段を備えた新規なネクタ
イに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来においては、ネクタイのワイシャツ
留めは、クリップ式や刺し針または刺しピン式のネクタ
イピンによって行なわれている。
留めは、クリップ式や刺し針または刺しピン式のネクタ
イピンによって行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのようなクリ
ップ式や刺し針または刺しピン式のネクタイピンによる
ネクタイのワイシャツ留め方式には、クリップによるネ
クタイの挟みや、刺し針または刺しピンによるネクタイ
の突き刺しの点から、ネクタイに挟み跡や挟み傷、刺し
跡や刺し傷などの留め跡や留め傷が付くという問題があ
る。
ップ式や刺し針または刺しピン式のネクタイピンによる
ネクタイのワイシャツ留め方式には、クリップによるネ
クタイの挟みや、刺し針または刺しピンによるネクタイ
の突き刺しの点から、ネクタイに挟み跡や挟み傷、刺し
跡や刺し傷などの留め跡や留め傷が付くという問題があ
る。
【0004】この発明は従来のネクタイピンによるネク
タイのワイシャツ留め方式に認められる上記のような問
題に鑑み、ネクタイのワイシャツ留めを、ネクタイを損
傷させることなく行なうことを目的としている。
タイのワイシャツ留め方式に認められる上記のような問
題に鑑み、ネクタイのワイシャツ留めを、ネクタイを損
傷させることなく行なうことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、上記
の目的は、広幅部(前延在部)の裏部の狭幅部(後延在
部)通し片(狭幅部挿通ループ)に、ワイシャツのボタ
ンに掛け留め可能なボタン掛け留め手段(ボタン穴手
段)を設けることによって達成する。
の目的は、広幅部(前延在部)の裏部の狭幅部(後延在
部)通し片(狭幅部挿通ループ)に、ワイシャツのボタ
ンに掛け留め可能なボタン掛け留め手段(ボタン穴手
段)を設けることによって達成する。
【0006】ボタン掛け留め手段は、一般には、狭幅部
通し片の中央部に付設する、先端部にボタン穴(ループ
穴、眠り穴ないし閉じ穴、鳩目穴など)を有する可撓片
(紐片、布はく片、皮革片、プラスチック片、チエン片
など)で構成することができるほか、上下に間隔をおい
た一対の狭幅部通し片の中央部間に付設する、上下に列
設した複数個のボタン穴を有する可撓片などで構成する
ことができる。
通し片の中央部に付設する、先端部にボタン穴(ループ
穴、眠り穴ないし閉じ穴、鳩目穴など)を有する可撓片
(紐片、布はく片、皮革片、プラスチック片、チエン片
など)で構成することができるほか、上下に間隔をおい
た一対の狭幅部通し片の中央部間に付設する、上下に列
設した複数個のボタン穴を有する可撓片などで構成する
ことができる。
【0007】
【作用】この発明のネクタイは、狭幅部通し片に設けた
ボタン掛け留め手段、一般的にはボタン穴付き可撓片の
ボタン穴を、位置的に対応するワイシャツのボタンに掛
け留めることにより、ワイシャツに留める。
ボタン掛け留め手段、一般的にはボタン穴付き可撓片の
ボタン穴を、位置的に対応するワイシャツのボタンに掛
け留めることにより、ワイシャツに留める。
【0008】
【実施例】第1図、第2図及び第3図はこの発明のネク
タイの代表的な三つの実施例の構成概要を例示したもの
で、まず第1図に示す第1の実施例は、ネクタイの広幅
部11の裏部に設けた狭幅部12通し片13の中央部の
下部に、先端部にループ穴17を有する紐片16の基端
部を取り付けた構造からなっている。この実施例は、紐
片16のループ穴17をワイシャツの掛け留め可能位置
にあるボタンに掛け留めることによって、ワイシャツ留
めを行なう。
タイの代表的な三つの実施例の構成概要を例示したもの
で、まず第1図に示す第1の実施例は、ネクタイの広幅
部11の裏部に設けた狭幅部12通し片13の中央部の
下部に、先端部にループ穴17を有する紐片16の基端
部を取り付けた構造からなっている。この実施例は、紐
片16のループ穴17をワイシャツの掛け留め可能位置
にあるボタンに掛け留めることによって、ワイシャツ留
めを行なう。
【0009】第2図に示す第2の実施例は、狭幅部通し
片の中央部の下部に、第1図のループ穴17付きの紐片
16に代えて、スリット穴からなる眠り穴22を有する
布はく片21を付設したものである。
片の中央部の下部に、第1図のループ穴17付きの紐片
16に代えて、スリット穴からなる眠り穴22を有する
布はく片21を付設したものである。
【0010】また第3図に示す第3の実施例は、上下に
間隔をおいて設けた一対の狭幅部通し片13の中央部の
間に、3個の眠り穴22を上下に列設した布はく片26
を延在させたもので、対応位置にあるワイシャツのボタ
ンと眠り穴27との係合によって、ワイシャツ留めを行
なうものである。
間隔をおいて設けた一対の狭幅部通し片13の中央部の
間に、3個の眠り穴22を上下に列設した布はく片26
を延在させたもので、対応位置にあるワイシャツのボタ
ンと眠り穴27との係合によって、ワイシャツ留めを行
なうものである。
【0011】この発明のネクタイはこのほか、第2図と
第3図に示す第2と第3の実施例における眠り穴を、紐
片製などのループ穴や、鳩目穴に置き換えたり、狭幅部
通し片(第3図の実施例の場合には少なくとも一方)自
体の中央部にもボタン穴を設けるなど、種々の態様で行
なうことができる。
第3図に示す第2と第3の実施例における眠り穴を、紐
片製などのループ穴や、鳩目穴に置き換えたり、狭幅部
通し片(第3図の実施例の場合には少なくとも一方)自
体の中央部にもボタン穴を設けるなど、種々の態様で行
なうことができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したところから明らかなよう
に、この発明のネクタイは、狭幅部通し片に設けたボタ
ン掛け留め手段を、ワイシャツのボタンに掛け留めこと
によって、ワイシャツに留めるので、ネクタイに留め跡
や留め傷のような損傷が生じる恐れはない。
に、この発明のネクタイは、狭幅部通し片に設けたボタ
ン掛け留め手段を、ワイシャツのボタンに掛け留めこと
によって、ワイシャツに留めるので、ネクタイに留め跡
や留め傷のような損傷が生じる恐れはない。
【図1】この発明に係るネクタイの第1の実施例の要部
の背面図である。
の背面図である。
【図2】この発明に係るネクタイの第2の実施例の要部
の背面図である。
の背面図である。
【図3】この発明に係るネクタイの第3の実施例の要部
の背面図である。
の背面図である。
11 広幅部 12 狭幅部 13 狭幅部通し片 16 紐片 17 ループ穴 21 布はく片 22 眠り穴 26 布はく片 27 眠り穴
Claims (3)
- 【請求項1】 広幅部の裏部の狭幅部通し片に、ワイシ
ャツのボタンに掛け留め可能なボタン掛け留め手段を設
けてなるネクタイ。 - 【請求項2】 ボタン掛け留め手段が、狭幅部通し片の
中央部に付設した、先端部にボタン穴を有する可撓片か
らなる、請求項1記載のネクタイ。 - 【請求項3】 ボタン掛け留め手段が、上下に間隔をお
いた一対の狭幅部通し片の中央部間を延びる、上下に列
設した複数個のボタン穴を有する可撓片からなる、請求
項1記載のネクタイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6793894A JPH07252710A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | ネクタイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6793894A JPH07252710A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | ネクタイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07252710A true JPH07252710A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13359380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6793894A Pending JPH07252710A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | ネクタイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07252710A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020067447A (ko) * | 2002-06-11 | 2002-08-22 | 이건만 | 옥넥타이 |
| KR20030080571A (ko) * | 2002-04-09 | 2003-10-17 | 강승구 | 넥타이 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6793894A patent/JPH07252710A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030080571A (ko) * | 2002-04-09 | 2003-10-17 | 강승구 | 넥타이 |
| KR20020067447A (ko) * | 2002-06-11 | 2002-08-22 | 이건만 | 옥넥타이 |
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