JPH0725282Y2 - 惣菜品の計量供給装置 - Google Patents
惣菜品の計量供給装置Info
- Publication number
- JPH0725282Y2 JPH0725282Y2 JP7860592U JP7860592U JPH0725282Y2 JP H0725282 Y2 JPH0725282 Y2 JP H0725282Y2 JP 7860592 U JP7860592 U JP 7860592U JP 7860592 U JP7860592 U JP 7860592U JP H0725282 Y2 JPH0725282 Y2 JP H0725282Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- charging
- fulcrum
- reversing arm
- weighing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、例えば味付けメンマのよ
うな付着性の強い惣菜品に好適な惣菜品の計量供給装置
に関するものである。
うな付着性の強い惣菜品に好適な惣菜品の計量供給装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。メンマを計量カップなどの容
器に1個ずつ入れハカリに載せ計量したのち、次の作業
者へ渡している。渡された容器を袋詰するため、公知の
自動真空袋詰シール機に1個ずつ投入している。この投
入は人力によるいわゆる腕振り現象である。
ようなものになっている。メンマを計量カップなどの容
器に1個ずつ入れハカリに載せ計量したのち、次の作業
者へ渡している。渡された容器を袋詰するため、公知の
自動真空袋詰シール機に1個ずつ投入している。この投
入は人力によるいわゆる腕振り現象である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.メンマは付着性が強いので、容器やシュートに付着
しやすく、計量、包装工程にバラツキが生じやすく、か
つ人手が多くかかる。 2.適当な計量装置がない。市販されているものは高価
な割合に、上記1に記載した事情により再度の計量を行
う必要がある。 3.包装機としては既存の自動真空袋詰シール機が利用
できるが、計量後、このシール機に供給すべき適当な装
置がない。 4.上記3に記載の事情により、人手により容器に入っ
たメンマを1袋1袋に投入している。これは連続作業を
するには大変不都合なことである。 5.この結果、1日当たりの製造量も制限される。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.メンマは付着性が強いので、容器やシュートに付着
しやすく、計量、包装工程にバラツキが生じやすく、か
つ人手が多くかかる。 2.適当な計量装置がない。市販されているものは高価
な割合に、上記1に記載した事情により再度の計量を行
う必要がある。 3.包装機としては既存の自動真空袋詰シール機が利用
できるが、計量後、このシール機に供給すべき適当な装
置がない。 4.上記3に記載の事情により、人手により容器に入っ
たメンマを1袋1袋に投入している。これは連続作業を
するには大変不都合なことである。 5.この結果、1日当たりの製造量も制限される。
【0004】本願は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、上述の問題を解決できるものを提供しようとするも
のである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、上述の問題を解決できるものを提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、所定高さに構成された補給台1B
は、後方が少しく高く支持されていると共に、当該補給
台1Bには後方の材料載置部1Cと、この材料載置部の
前方に二股に分かれた左右の材料排出シュート1Dが連
設され、左右の材料排出シュート1Dの前面に配設され
た左右の計量部1Eは、支持台上に設けられたはかり本
体1E1と、このはかり本体の上面に材料排出シュート
1Dの高さに対応する状態で支持された左右のはかり用
受皿1E3とから構成され、左右の計量部1Eの前面に
配設された材料投入部1Fは、中心に位置する円筒状の
カップ受1F1と、このカップ受の左右に位置する材料
投入部単体1F2とから構成され、材料投入部単体1F
2は断面上向きコ字状の溝体1F21と、この溝体内を
カップ受方向に進退するシリンダヘッド1F22とから
構成され、投入カップ部1Gは、支持台の先端部分に支
点を有する反転アーム1G1と、この反転アームの先端
に取付けられた投入カップ1G2とから構成され、反転
アームが支点より後方位置で倒伏している時は投入カッ
プ1G2はカップ受1F1に上方から嵌合するよう構成
されていると共に、反転アームが支点より前方位置に反
転すると投入カップ1G2は、自動真空袋詰シール機2
における材料投入部2Aの上面開口部に対応するよう構
成されている惣菜品の計量供給装置である。
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、所定高さに構成された補給台1B
は、後方が少しく高く支持されていると共に、当該補給
台1Bには後方の材料載置部1Cと、この材料載置部の
前方に二股に分かれた左右の材料排出シュート1Dが連
設され、左右の材料排出シュート1Dの前面に配設され
た左右の計量部1Eは、支持台上に設けられたはかり本
体1E1と、このはかり本体の上面に材料排出シュート
1Dの高さに対応する状態で支持された左右のはかり用
受皿1E3とから構成され、左右の計量部1Eの前面に
配設された材料投入部1Fは、中心に位置する円筒状の
カップ受1F1と、このカップ受の左右に位置する材料
投入部単体1F2とから構成され、材料投入部単体1F
2は断面上向きコ字状の溝体1F21と、この溝体内を
カップ受方向に進退するシリンダヘッド1F22とから
構成され、投入カップ部1Gは、支持台の先端部分に支
点を有する反転アーム1G1と、この反転アームの先端
に取付けられた投入カップ1G2とから構成され、反転
アームが支点より後方位置で倒伏している時は投入カッ
プ1G2はカップ受1F1に上方から嵌合するよう構成
されていると共に、反転アームが支点より前方位置に反
転すると投入カップ1G2は、自動真空袋詰シール機2
における材料投入部2Aの上面開口部に対応するよう構
成されている惣菜品の計量供給装置である。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。1
は本案の惣菜品の計量供給装置である。そして、この装
置1は公知の自動真空袋詰シール機2(以下シール機2
と云う)に連結されている。このシール機2としては次
のようなものが好適であった。全自動竪型袋詰真空包装
機(商標〜OLD RIVERS 株式会社古川製作
所)。図中、2Aは材料投入部で、ここに人手によって
材料を投入することで包装している。
は本案の惣菜品の計量供給装置である。そして、この装
置1は公知の自動真空袋詰シール機2(以下シール機2
と云う)に連結されている。このシール機2としては次
のようなものが好適であった。全自動竪型袋詰真空包装
機(商標〜OLD RIVERS 株式会社古川製作
所)。図中、2Aは材料投入部で、ここに人手によって
材料を投入することで包装している。
【0007】そこで、装置1の詳細を説明する。1Aは
所定高さに構成された支持台で、この支持台の上面後方
部分には補給台1Bが設置されている。1A1ははかり
台である。この補給台1Bは後方が少しく高く支持され
た板部1B1と、この板部の外周に起立連設された側壁
1B2と、板部1B1の前方中央部分に平面前方方向に
向けV字状に構成された切り欠き1B3と、切り欠きの
内周に起立連設された側壁1B4とから構成されてい
る。この結果、補給台1Bは後方の材料載置部1Cと、
この材料載置部の前方に二股に分かれた左右の材料排出
シュート1Dが連設された構成となっている。
所定高さに構成された支持台で、この支持台の上面後方
部分には補給台1Bが設置されている。1A1ははかり
台である。この補給台1Bは後方が少しく高く支持され
た板部1B1と、この板部の外周に起立連設された側壁
1B2と、板部1B1の前方中央部分に平面前方方向に
向けV字状に構成された切り欠き1B3と、切り欠きの
内周に起立連設された側壁1B4とから構成されてい
る。この結果、補給台1Bは後方の材料載置部1Cと、
この材料載置部の前方に二股に分かれた左右の材料排出
シュート1Dが連設された構成となっている。
【0008】1Eは左右の材料排出シュート1Dの前面
に配設された左右の計量部で、支持台上に設けられたは
かり本体1E1と、このはかり本体の上面に支脚1E2
を介して材料排出シュート1Dの高さに対応する状態で
支持された左右のはかり用受皿1E3とから構成されて
いる。そして、このはかり用受皿は正面略U字状に構成
されている。1Fは左右の計量部1Eの前面に配設され
た材料投入部で、中心に位置する円筒状のカップ受1F
1と、このカップ受の左右に位置する材料投入部単体1
F2とから構成されている。
に配設された左右の計量部で、支持台上に設けられたは
かり本体1E1と、このはかり本体の上面に支脚1E2
を介して材料排出シュート1Dの高さに対応する状態で
支持された左右のはかり用受皿1E3とから構成されて
いる。そして、このはかり用受皿は正面略U字状に構成
されている。1Fは左右の計量部1Eの前面に配設され
た材料投入部で、中心に位置する円筒状のカップ受1F
1と、このカップ受の左右に位置する材料投入部単体1
F2とから構成されている。
【0009】そこで、カップ受1F1における側壁の正
面部分には縦の切込み1F12が刻設されている。ま
た、材料投入部単体1F2は断面上向きコ字状の溝体1
F21と、この溝体内をカップ受方向に進退するシリン
ダヘッド1F22とから構成されている。シリンダヘッ
ドは溝体1F21の外方端に設けたエアーシリンダ1F
23によって作動するよう構成されている。したがっ
て、溝体上に載せた材料はシリンダヘッドによってカッ
プ受1F1方向に移動させられることになる。
面部分には縦の切込み1F12が刻設されている。ま
た、材料投入部単体1F2は断面上向きコ字状の溝体1
F21と、この溝体内をカップ受方向に進退するシリン
ダヘッド1F22とから構成されている。シリンダヘッ
ドは溝体1F21の外方端に設けたエアーシリンダ1F
23によって作動するよう構成されている。したがっ
て、溝体上に載せた材料はシリンダヘッドによってカッ
プ受1F1方向に移動させられることになる。
【0010】1Gは投入カップ部であるが、支持台の先
端部分に支点を有する反転アーム1G1と、この反転ア
ームの先端に取付けられた投入カップ1G2とから構成
され、反転アームが支点より後方位置で倒伏している時
は投入カップ1G2はカップ受1F1に上方から嵌合す
るよう構成されている。そして、反転アームが支点より
前方位置に反転すると、投入カップ1G2は自動真空袋
詰シール機2における材料投入部2Aの上面開口部に対
応するよう構成されている。この場合、反転アームの反
転作用は支点に連設したエアーモータ1G3で行われる
ことになる。
端部分に支点を有する反転アーム1G1と、この反転ア
ームの先端に取付けられた投入カップ1G2とから構成
され、反転アームが支点より後方位置で倒伏している時
は投入カップ1G2はカップ受1F1に上方から嵌合す
るよう構成されている。そして、反転アームが支点より
前方位置に反転すると、投入カップ1G2は自動真空袋
詰シール機2における材料投入部2Aの上面開口部に対
応するよう構成されている。この場合、反転アームの反
転作用は支点に連設したエアーモータ1G3で行われる
ことになる。
【0011】以上は付着性の強い惣菜であるメンマを例
に説明したが、例えば下記の惣菜の処理にも有効であ
る。味付けきくらげ、かんぴょう、刻み漬物等不等形で
付着性の強い加工食品。
に説明したが、例えば下記の惣菜の処理にも有効であ
る。味付けきくらげ、かんぴょう、刻み漬物等不等形で
付着性の強い加工食品。
【0012】本考案のものは下記のように作用する。メ
ンマ3を計量部で計量し、材料投入部単体1F2に落と
すと、一方のエアーシリンダのヘッドが前進し、待機し
ている投入カップへメンマを落とす。次に、投入カップ
はエアーモータにより回転し、シール機2の材料投入部
2Aへメンマを投入する。この後、エアーモータは逆転
し、投入カップは元に戻り、他方のエアーシリンダがメ
ンマ3を落下させるまで投入カップは待機の状態とな
る。この工程は包装機からの電気信号により設定されて
おり、時間設定は自由になっている。
ンマ3を計量部で計量し、材料投入部単体1F2に落と
すと、一方のエアーシリンダのヘッドが前進し、待機し
ている投入カップへメンマを落とす。次に、投入カップ
はエアーモータにより回転し、シール機2の材料投入部
2Aへメンマを投入する。この後、エアーモータは逆転
し、投入カップは元に戻り、他方のエアーシリンダがメ
ンマ3を落下させるまで投入カップは待機の状態とな
る。この工程は包装機からの電気信号により設定されて
おり、時間設定は自由になっている。
【0013】
【考案の効果】本考案は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.補給台1Bに左右の材料排出シュート1Dが連設さ
れ、またや左右の計量部1Eに左右のはかり用受皿1E
3が設けられているから、人手による計量をしやすいと
共に、計量部から払い出しやすい。 2.材料投入部単体1F2は断面上向きコ字状の溝体1
F21と、この溝体内をカップ受方向に進退するシリン
ダヘッド1F22とから構成されているから、計量した
ものをできるだけ残らないように移送することができ
る。
で次に記載する効果を奏する。 1.補給台1Bに左右の材料排出シュート1Dが連設さ
れ、またや左右の計量部1Eに左右のはかり用受皿1E
3が設けられているから、人手による計量をしやすいと
共に、計量部から払い出しやすい。 2.材料投入部単体1F2は断面上向きコ字状の溝体1
F21と、この溝体内をカップ受方向に進退するシリン
ダヘッド1F22とから構成されているから、計量した
ものをできるだけ残らないように移送することができ
る。
【0014】3.移送されたものが反転アームの回転運
動(180度反転)により投入されるので、人が投入す
ると同じような動きをして投入カップに入れることがで
きる。 4.反転アームの180度回転の反転運動により、次工
程であるシール機への投入が付着の少ない状態で達成す
ることができる。
動(180度反転)により投入されるので、人が投入す
ると同じような動きをして投入カップに入れることがで
きる。 4.反転アームの180度回転の反転運動により、次工
程であるシール機への投入が付着の少ない状態で達成す
ることができる。
【図1】全体の斜視図である。
【図2】同上の分解斜視図である。
【図3】反転アームと投入カップの関係を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】投入カップとカップ受の関係を示す1部を切り
欠いた側面図である。
欠いた側面図である。
1 惣菜品の計量供給装置 1A 支持台 1B 補給台 1C 材料載置部 1D 材料排出シュート 1E 計量部 1F 材料投入部 1G 投入カップ部 2 自動真空袋詰シール機 2A 材料投入部 3 メンマ
Claims (1)
- 【請求項1】 所定高さに構成された補給台(1B)
は、後方が少しく高く支持されていると共に、当該補給
台(1B)には後方の材料載置部(1C)と、この材料
載置部の前方に二股に分かれた左右の材料排出シュート
(1D)が連設され、左右の材料排出シュート(1D)
の前面に配設された左右の計量部(1E)は、支持台上
に設けられたはかり本体(1E1)と、このはかり本体
の上面に材料排出シュート(1D)の高さに対応する状
態で支持された左右のはかり用受皿(1E3)とから構
成され、左右の計量部(1E)の前面に配設された材料
投入部(1F)は、中心に位置する円筒状のカップ受
(1F1)と、このカップ受の左右に位置する材料投入
部単体(1F2)とから構成され、材料投入部単体(1
F2)は断面上向きコ字状の溝体(1F21)と、この
溝体内をカップ受方向に進退するシリンダヘッド(1F
22)とから構成され、投入カップ部(1G)は、支持
台の先端部分に支点を有する反転アーム(1G1)と、
この反転アームの先端に取付けられた投入カップ(1G
2)とから構成され、反転アームが支点より後方位置で
倒伏している時は投入カップ(1G2)はカップ受(1
F1)に上方から嵌合するよう構成されていると共に、
反転アームが支点より前方位置に反転すると投入カップ
(1G2)は、自動真空袋詰シール機(2)における材
料投入部(2A)の上面開口部に対応するよう構成され
ていることを特徴とする惣菜品の計量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7860592U JPH0725282Y2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 惣菜品の計量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7860592U JPH0725282Y2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 惣菜品の計量供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637111U JPH0637111U (ja) | 1994-05-17 |
| JPH0725282Y2 true JPH0725282Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=13666524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7860592U Expired - Lifetime JPH0725282Y2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 惣菜品の計量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725282Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5951243B2 (ja) * | 2011-12-08 | 2016-07-13 | 大森機械工業株式会社 | 製品充填装置並びに製品充填システム |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP7860592U patent/JPH0725282Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0637111U (ja) | 1994-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU6985100A (en) | A grader apparatus | |
| JPH0127061Y2 (ja) | ||
| US20240180360A1 (en) | Discharging mechanism for automatic cooking device, automatic cooking device and automatic cooking method | |
| JPH0725282Y2 (ja) | 惣菜品の計量供給装置 | |
| JPS62259019A (ja) | 自動計重装置 | |
| JPH0122886B2 (ja) | ||
| US4511009A (en) | Combinatorial weighing apparatus and method | |
| JP2001002003A (ja) | 定量充填装置 | |
| CN214356801U (zh) | 一种混合称重机 | |
| JPH11183241A (ja) | 容器への粉体充填装置 | |
| JPH04136686A (ja) | 連続焼成装置 | |
| CN109888361A (zh) | 一种电池自动测试包膜生产线 | |
| CN111874501A (zh) | 一种城市智能免煎颗粒药房 | |
| CN217533320U (zh) | 一种旋转投料装置 | |
| CN213323815U (zh) | 一种大米生产的定量打包装置 | |
| CN2083747U (zh) | 称量机 | |
| GB1342276A (en) | Silverware sorter | |
| JPH09328102A (ja) | 包装機の計量装置 | |
| CN222452594U (zh) | 一种可自动补料的颗粒包装机 | |
| GB643588A (en) | Improvements in weighing apparatus on vehicles | |
| JPS631227Y2 (ja) | ||
| CN110254805A (zh) | 自动精准下料设备和组合式智能配餐工作站 | |
| CN217465958U (zh) | 一种灵芝孢子粉称量检测装置 | |
| CN209255256U (zh) | 蛋黄输送称重分选机构 | |
| JPH04201831A (ja) | 開袋排出方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |