JPH0122886B2 - - Google Patents
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- JPH0122886B2 JPH0122886B2 JP5228879A JP5228879A JPH0122886B2 JP H0122886 B2 JPH0122886 B2 JP H0122886B2 JP 5228879 A JP5228879 A JP 5228879A JP 5228879 A JP5228879 A JP 5228879A JP H0122886 B2 JPH0122886 B2 JP H0122886B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighed
- articles
- weighing
- combination
- hopper
- Prior art date
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- Expired
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被計量物品をほぼ一定量づつ袋等
に詰めるのに使用する組合せ秤に関する。
に詰めるのに使用する組合せ秤に関する。
(従来技術)
このような組合せ秤には第1図に示すようなも
のがあつた。すなわち、作業者1が投入ボツクス
2,2……に被計量物品を投入すると、供給コン
ベヤ3,3……によつて計量装置4,4……に搬
送される。計量装置4,4……は、これら被計量
物品を計量し、計量信号を発する。これら計量信
号は制御部(図示せず)によつて適当に組合され
て、予め定めた設定重量の許容範囲内にある該設
定重量に最も近い組合せを選択する。その選択さ
れた組合せを構成している被計量物品は搬送コン
ベヤ5,5……によつて集合コンベヤ6に搬送さ
れる。そして集合コンベヤの終端部で袋等に詰め
られる。
のがあつた。すなわち、作業者1が投入ボツクス
2,2……に被計量物品を投入すると、供給コン
ベヤ3,3……によつて計量装置4,4……に搬
送される。計量装置4,4……は、これら被計量
物品を計量し、計量信号を発する。これら計量信
号は制御部(図示せず)によつて適当に組合され
て、予め定めた設定重量の許容範囲内にある該設
定重量に最も近い組合せを選択する。その選択さ
れた組合せを構成している被計量物品は搬送コン
ベヤ5,5……によつて集合コンベヤ6に搬送さ
れる。そして集合コンベヤの終端部で袋等に詰め
られる。
(従来技術の問題点)
このように構成された組合せ秤では、計量装置
4及び供給コンベヤ3が複数台必要であり、構造
が複雑になり、かつ調整に時間がかかつていた。
従つて、高価なものであつた。
4及び供給コンベヤ3が複数台必要であり、構造
が複雑になり、かつ調整に時間がかかつていた。
従つて、高価なものであつた。
(発明の目的)
この発明は、簡単な構造で調整を簡単におこな
うことができ、かつ安価な組合せ秤を提供するこ
とを目的とする。
うことができ、かつ安価な組合せ秤を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明の組合せ秤は、
物品を計量する一台の計量装置と、この計量装
置へ物品を一区切りごとに供給する供給装置と、
上記計量装置で計量された物品を空になつている
固定された溜ホツパーの一つに分配する分配手段
と、計量された物品を貯溜する複数の溜ホツパー
と、上記分配され溜ホツパーに貯溜された物品の
計量値を記憶する計量値保持手段と、この計量値
保持手段に記憶された計量値を種々組合せて予め
定めらげた目標重量値の許容範囲内の組合せを選
択する組合せ発生手段とを具備していることを特
徴とする。
置へ物品を一区切りごとに供給する供給装置と、
上記計量装置で計量された物品を空になつている
固定された溜ホツパーの一つに分配する分配手段
と、計量された物品を貯溜する複数の溜ホツパー
と、上記分配され溜ホツパーに貯溜された物品の
計量値を記憶する計量値保持手段と、この計量値
保持手段に記憶された計量値を種々組合せて予め
定めらげた目標重量値の許容範囲内の組合せを選
択する組合せ発生手段とを具備していることを特
徴とする。
(実施例)
以下、この発明の第2図〜第5図に示す2つの
実施例に基づいて説明する。第2図〜第4図が第
1の実施例で、計量装置8、回転シユート10、
駆動部12及び溜ホツパー14a乃至14h等よ
り構成されている。この計量装置8は載皿16を
有している。この載皿16は所定の間〓ごとに第
2図の表面側から裏面側に向かつて配置されたV
字状体より構成されている。この載皿16の図に
おける右側には送込機構18の受皿20が配置さ
れている。この受皿20も載皿16と同様に構成
されている。送込機構18は、さらに載皿16及
び受皿20のそれぞれの間〓内に侵入可能なW字
状の腕22を有している。この腕22の基端部は
ドラム24,26にそれぞれ固定されている。こ
れらドラム24,26は図に示す矢印A方向にそ
れぞれ回転するようにモータ(図示せず)に結合
されている。また受皿20の上方にはバケツトコ
ンベヤ28が配置されている。さらに計量装置8
の左方には滑走台30が配置されている。
実施例に基づいて説明する。第2図〜第4図が第
1の実施例で、計量装置8、回転シユート10、
駆動部12及び溜ホツパー14a乃至14h等よ
り構成されている。この計量装置8は載皿16を
有している。この載皿16は所定の間〓ごとに第
2図の表面側から裏面側に向かつて配置されたV
字状体より構成されている。この載皿16の図に
おける右側には送込機構18の受皿20が配置さ
れている。この受皿20も載皿16と同様に構成
されている。送込機構18は、さらに載皿16及
び受皿20のそれぞれの間〓内に侵入可能なW字
状の腕22を有している。この腕22の基端部は
ドラム24,26にそれぞれ固定されている。こ
れらドラム24,26は図に示す矢印A方向にそ
れぞれ回転するようにモータ(図示せず)に結合
されている。また受皿20の上方にはバケツトコ
ンベヤ28が配置されている。さらに計量装置8
の左方には滑走台30が配置されている。
回転シユート10は、滑走台30のやや下方に
投入口31が位置するようにかつ水平に架台32
に回転自在に取付けられている。この回転シユー
ト10の排出口34はその回転軸線に対して所定
角度θをなすように位置している。さらに、この
回転シユート10の中央部外周囲には歯車36が
取付けられており、この歯車36にはピニオン3
3が噛合している。このピニオン33は駆動部1
2である可逆回転可能なモータに取付けられてい
る。
投入口31が位置するようにかつ水平に架台32
に回転自在に取付けられている。この回転シユー
ト10の排出口34はその回転軸線に対して所定
角度θをなすように位置している。さらに、この
回転シユート10の中央部外周囲には歯車36が
取付けられており、この歯車36にはピニオン3
3が噛合している。このピニオン33は駆動部1
2である可逆回転可能なモータに取付けられてい
る。
溜ホツパー14a乃至14hは、回転シユート
10の下側に第3図に示すように所定間隔ごとに
環状に配置されている。これら溜ホツパー14a
乃至14hの投入口35は、回転シユート10の
排出口34がその回転によつて描く円周上に位置
するように配置されている。これら溜ホツパー1
4a乃至14hの排出口38にはそれぞれ開閉ゲ
ート40が取付けられ、これら排出口38は集合
ホツパー42の投入口44内に位置している。こ
れら溜ホツパー14a乃至14hには第4図に示
す投入終了検出器45a乃至45hが設けられて
いる。この集合ホツパー42の排出口46にも開
閉ゲート48が取付けられている。
10の下側に第3図に示すように所定間隔ごとに
環状に配置されている。これら溜ホツパー14a
乃至14hの投入口35は、回転シユート10の
排出口34がその回転によつて描く円周上に位置
するように配置されている。これら溜ホツパー1
4a乃至14hの排出口38にはそれぞれ開閉ゲ
ート40が取付けられ、これら排出口38は集合
ホツパー42の投入口44内に位置している。こ
れら溜ホツパー14a乃至14hには第4図に示
す投入終了検出器45a乃至45hが設けられて
いる。この集合ホツパー42の排出口46にも開
閉ゲート48が取付けられている。
50a乃至50hはマイクロスイツチで、歯車
36の下方に所定間隔ごとに設けられている。ま
た歯車36の下面にはカム52が取付けられてい
る。第3図に示すように回転シユート10の排出
口34が各溜ホツパー14a乃至14h上に位置
したときに、カム52がマイクロスイツチ50a
乃至50hに当接するように、カム52とマイク
ロスイツチ50a乃至50hとは配置されてい
る。
36の下方に所定間隔ごとに設けられている。ま
た歯車36の下面にはカム52が取付けられてい
る。第3図に示すように回転シユート10の排出
口34が各溜ホツパー14a乃至14h上に位置
したときに、カム52がマイクロスイツチ50a
乃至50hに当接するように、カム52とマイク
ロスイツチ50a乃至50hとは配置されてい
る。
54は制御部で、バケツトコンベヤ28、送入
機構18、駆動部12及び開閉ゲート40,48
を制御するように構成されており、第4図にこの
制御部のうち開閉ゲート40と駆動部12とを制
御する概略の構成を示す。
機構18、駆動部12及び開閉ゲート40,48
を制御するように構成されており、第4図にこの
制御部のうち開閉ゲート40と駆動部12とを制
御する概略の構成を示す。
このように構成された組合せ秤は次のように動
作する。今、第2図に示すように回転シユート1
0の排出口34は溜ホツパー14aの投入口35
上に位置し、溜ホツパー14a乃至14hの開閉
ゲート40及び集合ホツパー42の開閉ゲート4
8は閉じられているとする。この状態で、第2図
に示すように制御部54がバケツトコンベヤ28
より被計量物品を受皿20に供給させると、制御
部54はドラム24,26を回転させて、腕22
を受皿20の間〓内に侵入させて、被計量物品を
載皿16上に送り込む。このとき、計量装置8は
計量信号を発し、その計量信号は第4図に示す保
持回路56aに保持される。このとき第3図に示
すようにカム52がマイクロスイツチ50aに当
接しているので、駆動制御回路57は駆動部12
を停止させており、回転シユート10は停止した
ままである。次にバケツトコンベヤ28より次の
被計量物品が受皿20に供給されると、送込機構
18は載皿16上より滑走台30上に先の被計量
物品を送り込み、同時に受皿20上の次の被計量
物品は載皿16上に送り込まれる。同時に滑走台
30上の被計量物品は回転シユート10を通つて
溜ホツパー14aに収容される。このとき、投入
検出装置45aが出力を発し、駆動部制御回路5
7は駆動部12を動作させ、回転シユート10が
矢印B方向に回転する。やがてカム52がマイク
ロスイツチ50bに当接すると、駆動制御回路5
7は回転シユート10を溜ホツパー1bの投入口
上に停止させる。このとき、次の被計量物品の計
量信号が保持回路56bに記憶される。以下、同
様にして溜ホツパー14hにまで順に被計量物品
が投入され、保持回路56c乃至56hには、そ
れぞれの被計量物品の計量信号が保持される。溜
ホツパー14hへの被計量物品の投入が終了する
と、回転シユートは溜ホツパー14h上で停止し
ている。
作する。今、第2図に示すように回転シユート1
0の排出口34は溜ホツパー14aの投入口35
上に位置し、溜ホツパー14a乃至14hの開閉
ゲート40及び集合ホツパー42の開閉ゲート4
8は閉じられているとする。この状態で、第2図
に示すように制御部54がバケツトコンベヤ28
より被計量物品を受皿20に供給させると、制御
部54はドラム24,26を回転させて、腕22
を受皿20の間〓内に侵入させて、被計量物品を
載皿16上に送り込む。このとき、計量装置8は
計量信号を発し、その計量信号は第4図に示す保
持回路56aに保持される。このとき第3図に示
すようにカム52がマイクロスイツチ50aに当
接しているので、駆動制御回路57は駆動部12
を停止させており、回転シユート10は停止した
ままである。次にバケツトコンベヤ28より次の
被計量物品が受皿20に供給されると、送込機構
18は載皿16上より滑走台30上に先の被計量
物品を送り込み、同時に受皿20上の次の被計量
物品は載皿16上に送り込まれる。同時に滑走台
30上の被計量物品は回転シユート10を通つて
溜ホツパー14aに収容される。このとき、投入
検出装置45aが出力を発し、駆動部制御回路5
7は駆動部12を動作させ、回転シユート10が
矢印B方向に回転する。やがてカム52がマイク
ロスイツチ50bに当接すると、駆動制御回路5
7は回転シユート10を溜ホツパー1bの投入口
上に停止させる。このとき、次の被計量物品の計
量信号が保持回路56bに記憶される。以下、同
様にして溜ホツパー14hにまで順に被計量物品
が投入され、保持回路56c乃至56hには、そ
れぞれの被計量物品の計量信号が保持される。溜
ホツパー14hへの被計量物品の投入が終了する
と、回転シユートは溜ホツパー14h上で停止し
ている。
保持回路56a乃至56hすべてに計量信号が
記憶されると、アンド回路58が組合せ発生器6
0を作動させる。組合せ発生器60は、常開スイ
ツチ62aのみを閉じる場合から常開スイツチ6
2a乃至62h全部を閉じる場合までの255個の
組合せを順に発生する。これに従つて、加減算回
路64が閉じられた常開スイツチを介して供給さ
れた計量信号の総和と基準重量記憶回路66の記
憶値との差を順に算出する。この加減算回路64
の出力は上限比較回路68に入力され、上限比較
回路68は加減算回路64の出力が許容上限値記
憶回路70の記憶値よりも小さいときに出力を発
する。同様に、下限比較回路72は加減算回路6
4の出力が許容下限値記憶回路74の記憶値より
も大きいときに出力を発する。両比較回路68,
72がそれぞれ出力を発すると、アンド回路76
は、出力を発して組合せ記憶機78にそのときの
組合せを記憶させる。例えば、常開スイツチ62
b,62c,62e及び62tが閉じられたと
き、初めてアンド回路76が出力を発したとする
と、組合せ記憶機78は、その記憶値に基づいて
溜ホツパー14b,14c,14e及び14fの
開閉ゲート40をそれぞれ開かせ、同時に保持回
路56b,56c,56e及び56fの記憶値を
消去する。溜ホツパー14b,14c,14e及
び14fに収容されていた被計量物品は、集合ホ
ツパー42に収容される。制御部54は開閉ゲー
ト48を開き、集合ホツパー42内の被計量物品
は1つの袋内に袋詰機(図示せず)によつて詰め
られる。なお、開閉ゲート40,48は一度開か
れると、自動的に排出口38,46を再び閉じる
ように構成されている。
記憶されると、アンド回路58が組合せ発生器6
0を作動させる。組合せ発生器60は、常開スイ
ツチ62aのみを閉じる場合から常開スイツチ6
2a乃至62h全部を閉じる場合までの255個の
組合せを順に発生する。これに従つて、加減算回
路64が閉じられた常開スイツチを介して供給さ
れた計量信号の総和と基準重量記憶回路66の記
憶値との差を順に算出する。この加減算回路64
の出力は上限比較回路68に入力され、上限比較
回路68は加減算回路64の出力が許容上限値記
憶回路70の記憶値よりも小さいときに出力を発
する。同様に、下限比較回路72は加減算回路6
4の出力が許容下限値記憶回路74の記憶値より
も大きいときに出力を発する。両比較回路68,
72がそれぞれ出力を発すると、アンド回路76
は、出力を発して組合せ記憶機78にそのときの
組合せを記憶させる。例えば、常開スイツチ62
b,62c,62e及び62tが閉じられたと
き、初めてアンド回路76が出力を発したとする
と、組合せ記憶機78は、その記憶値に基づいて
溜ホツパー14b,14c,14e及び14fの
開閉ゲート40をそれぞれ開かせ、同時に保持回
路56b,56c,56e及び56fの記憶値を
消去する。溜ホツパー14b,14c,14e及
び14fに収容されていた被計量物品は、集合ホ
ツパー42に収容される。制御部54は開閉ゲー
ト48を開き、集合ホツパー42内の被計量物品
は1つの袋内に袋詰機(図示せず)によつて詰め
られる。なお、開閉ゲート40,48は一度開か
れると、自動的に排出口38,46を再び閉じる
ように構成されている。
開閉ゲート40が開かれると、駆動制御回路5
7は回転シユートの排出口34がその現在位置
(溜ホツパー14hの上方)より最も近い空の溜
ホツパー14fまで移動するように駆動部2を矢
印Bとは逆方向に回転させ、カム52がマイクロ
スイツチ50fに当接したら駆動部12を停止さ
せる。このとき前回と同様にしてバケツトコンベ
ヤ28、送入機構18を介して計量装置8に新た
な被計量物品が送り込まれ、その計量信号が保持
回路56fに記憶される。次の被計量物品が計量
装置に送り込まれると同時に計量装置8上に被計
量物品は溜ホツパー14fに収容され、回転シユ
ート10の排出口34は溜ホツパー14e上に移
動する。以下、同様にして保持回路56e,56
c,56bに計量信号が記憶され、溜ホツパー1
4e,14c,14bに被計量物品が収容され
る。このようにして空の溜ホツパー14b,14
c,14e,14fに被計量物品が新たに投入さ
れ、保持回路56b,56c,56e,56fに
計量信号が記憶されると、前回と同様に基準重量
値の許容範囲内にある組合せが選択され、その組
合せを構成している被計量物品が収容されている
溜ホツパーのゲート40が開かれ、そして集合ホ
ツパー42のゲート48が開かれ、袋詰めにされ
る。以下、同様に動作する。
7は回転シユートの排出口34がその現在位置
(溜ホツパー14hの上方)より最も近い空の溜
ホツパー14fまで移動するように駆動部2を矢
印Bとは逆方向に回転させ、カム52がマイクロ
スイツチ50fに当接したら駆動部12を停止さ
せる。このとき前回と同様にしてバケツトコンベ
ヤ28、送入機構18を介して計量装置8に新た
な被計量物品が送り込まれ、その計量信号が保持
回路56fに記憶される。次の被計量物品が計量
装置に送り込まれると同時に計量装置8上に被計
量物品は溜ホツパー14fに収容され、回転シユ
ート10の排出口34は溜ホツパー14e上に移
動する。以下、同様にして保持回路56e,56
c,56bに計量信号が記憶され、溜ホツパー1
4e,14c,14bに被計量物品が収容され
る。このようにして空の溜ホツパー14b,14
c,14e,14fに被計量物品が新たに投入さ
れ、保持回路56b,56c,56e,56fに
計量信号が記憶されると、前回と同様に基準重量
値の許容範囲内にある組合せが選択され、その組
合せを構成している被計量物品が収容されている
溜ホツパーのゲート40が開かれ、そして集合ホ
ツパー42のゲート48が開かれ、袋詰めにされ
る。以下、同様に動作する。
第5図は第2の実施例で、計量装置8への被計
量物品の供給の仕方が異なる以外、第1の実施例
と同等に構成されている。同等部分には同一符号
を付してその説明を省略する。80は振動式搬送
機、82はロータリ式取出装置である。振動式搬
送機80によつて搬送された被計量物品は、ほぼ
所定の量づつロータリ式取出装置82の羽根と羽
根との間に収容され、計量装置8の計量ホツパー
84に投入される。計量終了後、計量ホツパー8
4の開閉ゲート86が開かれて、回転シユート1
0に収容される。以後、第1の実施例と同様に動
作する。
量物品の供給の仕方が異なる以外、第1の実施例
と同等に構成されている。同等部分には同一符号
を付してその説明を省略する。80は振動式搬送
機、82はロータリ式取出装置である。振動式搬
送機80によつて搬送された被計量物品は、ほぼ
所定の量づつロータリ式取出装置82の羽根と羽
根との間に収容され、計量装置8の計量ホツパー
84に投入される。計量終了後、計量ホツパー8
4の開閉ゲート86が開かれて、回転シユート1
0に収容される。以後、第1の実施例と同様に動
作する。
また計量装置8への送込機構は、第2図及び第
3図に示した形状のもの以外のものでもよく、要
はバツチ式のものであればよい。また、送込機構
18と計量装置8とに代えて、計量コンベヤを設
け、送込と計量とを同時に行うようにしてもよ
い。
3図に示した形状のもの以外のものでもよく、要
はバツチ式のものであればよい。また、送込機構
18と計量装置8とに代えて、計量コンベヤを設
け、送込と計量とを同時に行うようにしてもよ
い。
更に、制御部54での組合せ演算には、上記の
実施例に示したもの以外にも公知の種々のものを
用いることができる。また、各溜ホツパー14a
乃至14hは環状に配置したが、円弧状に配置し
てもよい。要するに各溜ホツパーは任意の形に配
置することができる。
実施例に示したもの以外にも公知の種々のものを
用いることができる。また、各溜ホツパー14a
乃至14hは環状に配置したが、円弧状に配置し
てもよい。要するに各溜ホツパーは任意の形に配
置することができる。
(発明の作用効果)
この発明の組合せ秤においては、組合せ秤にお
いて価格的にかなりの比率をしめる高価な計量装
置及び供給コンベヤが一台ですむ。
いて価格的にかなりの比率をしめる高価な計量装
置及び供給コンベヤが一台ですむ。
このため、秤全体として大幅に価格が安くなる
とともに、構造が簡単になるため、調整が短時間
で行え又信頼性も向上する。
とともに、構造が簡単になるため、調整が短時間
で行え又信頼性も向上する。
第1図は従来の組合せ秤の平面図、第2図はこ
の発明にかかる組合せ秤の第1の実施例の概略構
成図、第3図は第1の実施例の部分省略平面図、
第4図は第1図の実施例に用いる制御部の概略ブ
ロツク図、第5図でこの発明にかかる第2の実施
例の概略構成図である。 8……計量装置、10……回転シユート(分配
装置)、14a乃至14h……溜ホツパー、30
……滑走台、42……集合ホツパー、45a及至
45h……投入終了検出器、54……制御部、5
6a乃至56h……保持回路、60……組合せ発
生器、64……加算回路、66……基準重量記憶
回路、68……上限比較回路、70……許容上限
値記憶回路、72……下限比較回路、74……許
容下限値記憶回路、76……アンド回路、78…
…組合せ記憶器。
の発明にかかる組合せ秤の第1の実施例の概略構
成図、第3図は第1の実施例の部分省略平面図、
第4図は第1図の実施例に用いる制御部の概略ブ
ロツク図、第5図でこの発明にかかる第2の実施
例の概略構成図である。 8……計量装置、10……回転シユート(分配
装置)、14a乃至14h……溜ホツパー、30
……滑走台、42……集合ホツパー、45a及至
45h……投入終了検出器、54……制御部、5
6a乃至56h……保持回路、60……組合せ発
生器、64……加算回路、66……基準重量記憶
回路、68……上限比較回路、70……許容上限
値記憶回路、72……下限比較回路、74……許
容下限値記憶回路、76……アンド回路、78…
…組合せ記憶器。
Claims (1)
- 1 物品を計量する一台の計量装置と、この計量
装置への物品を一区切りごとに供給する供給装置
と、上記計量装置で計量された物品を空になつて
いる固定された溜ホツパーの一つに分配する分配
手段と、計量された物品を貯溜する複数の溜ホツ
パーと、上記分配され溜ホツパーに貯溜された物
品の計量値を記憶する計量値保持手段と、この計
量値保持手段に記憶された計量値を種々組合せて
予め定められた目標重量値の許容範囲内の組合せ
を選択する組合せ発生手段とを具備していること
を特徴とする組合せ秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5228879A JPS55143414A (en) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | Automatic meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5228879A JPS55143414A (en) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | Automatic meter |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1761286A Division JPS61209323A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 組合せ計量方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143414A JPS55143414A (en) | 1980-11-08 |
| JPH0122886B2 true JPH0122886B2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=12910607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5228879A Granted JPS55143414A (en) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | Automatic meter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55143414A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS57135322A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Yamato Scale Co Ltd | Combination weighing apparatus |
| JPS57171219A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-21 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | Computer scale |
| JPS57171216A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-21 | Yamato Scale Co Ltd | Combination balance |
| JPS59109827A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-25 | Onoe Kikai:Kk | 原料計量配合機 |
| JPS5995230U (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-28 | 株式会社石田衡器製作所 | 組合せ計量装置 |
| JPS61209323A (ja) * | 1986-01-28 | 1986-09-17 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ計量方法 |
| JPS63184020A (ja) * | 1987-12-22 | 1988-07-29 | Anritsu Corp | 計量装置 |
| JPS63184021A (ja) * | 1987-12-22 | 1988-07-29 | Anritsu Corp | 計量方法 |
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-
1979
- 1979-04-26 JP JP5228879A patent/JPS55143414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143414A (en) | 1980-11-08 |
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