JPH0725284B2 - 歩行型作業機操作装置 - Google Patents
歩行型作業機操作装置Info
- Publication number
- JPH0725284B2 JPH0725284B2 JP63024025A JP2402588A JPH0725284B2 JP H0725284 B2 JPH0725284 B2 JP H0725284B2 JP 63024025 A JP63024025 A JP 63024025A JP 2402588 A JP2402588 A JP 2402588A JP H0725284 B2 JPH0725284 B2 JP H0725284B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- speed change
- neutral
- operation shaft
- work machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、作業者の歩行速度に合わせて移動しながら芝
刈り、草刈り、除雪その他の作業を行なう作業機におけ
る、走行速度調節用の操作装置の改良に関する。
刈り、草刈り、除雪その他の作業を行なう作業機におけ
る、走行速度調節用の操作装置の改良に関する。
(従来の技術) この形式の作業機では、特開昭61−96223又は本出願人
が先に出願した特願昭62−134191に示されるように、作
業機を発進、停止するために動力の伝達、遮断を行なう
部材と、走行速度を変えるために変速操作をする部材を
変速機に設け、操作用のハンドルには、グリップに沿う
走行レバーと別位置の変速レバーとを枢設し、変速機の
前記各部材と前記各レバーをワイヤーで接続し、両部材
を独立して操作するようにしている。
が先に出願した特願昭62−134191に示されるように、作
業機を発進、停止するために動力の伝達、遮断を行なう
部材と、走行速度を変えるために変速操作をする部材を
変速機に設け、操作用のハンドルには、グリップに沿う
走行レバーと別位置の変速レバーとを枢設し、変速機の
前記各部材と前記各レバーをワイヤーで接続し、両部材
を独立して操作するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 前記の従来技術においては、走行時に走行レバーと変速
レバーの両方を操作する場合があるため両手を使わなけ
ればならず、また、変速レバーが高速位置にあるとき発
進しようとすると、走行レバーを握ったとき発進のショ
ックを受けるおそれがある。
レバーの両方を操作する場合があるため両手を使わなけ
ればならず、また、変速レバーが高速位置にあるとき発
進しようとすると、走行レバーを握ったとき発進のショ
ックを受けるおそれがある。
また、ハンドルには、作業機操作用のレバーとワイヤ、
及びスロットルレバーとワイヤ等も設けなければならな
いため、走行レバーと変速レバーのそれぞれにワイヤを
連設すると、ハンドル回りが複雑になり簡潔性を欠く。
及びスロットルレバーとワイヤ等も設けなければならな
いため、走行レバーと変速レバーのそれぞれにワイヤを
連設すると、ハンドル回りが複雑になり簡潔性を欠く。
(課題を解決するための手段) 本発明は、これらの問題を解決したもので、その第1の
手段は、請求1に記載したとおり、上部に操作用のハン
ドルを備えた車体にエンジンと該エンジンで駆動される
油圧変速機と作業機器を搭載し、該油圧変速機で車輪を
駆動するようにし、かつその油圧回路を解放するニュー
トラル弁と変速操作軸とを、該ハンドルに枢着したレバ
ーとこれに接続したワイヤとにより操作するようにした
歩行型作業機操作装置において、ハンドルのグリップの
近くに走行レバーを枢着し、該走行レバーに変速レバー
を枢着し、ニュートラル弁と変速操作軸のアームを連結
して1本の変速ワイヤに接続し、変速ワイヤの先端に取
付けたピンを、変速レバーで位置調節自在に走行レバー
に係止し、かつ走行レバーを、戻しバネでハンドルのグ
リップから離れる方向に付勢したこと特徴とする。
手段は、請求1に記載したとおり、上部に操作用のハン
ドルを備えた車体にエンジンと該エンジンで駆動される
油圧変速機と作業機器を搭載し、該油圧変速機で車輪を
駆動するようにし、かつその油圧回路を解放するニュー
トラル弁と変速操作軸とを、該ハンドルに枢着したレバ
ーとこれに接続したワイヤとにより操作するようにした
歩行型作業機操作装置において、ハンドルのグリップの
近くに走行レバーを枢着し、該走行レバーに変速レバー
を枢着し、ニュートラル弁と変速操作軸のアームを連結
して1本の変速ワイヤに接続し、変速ワイヤの先端に取
付けたピンを、変速レバーで位置調節自在に走行レバー
に係止し、かつ走行レバーを、戻しバネでハンドルのグ
リップから離れる方向に付勢したこと特徴とする。
また、第2の手段は、請求項2に記載したとおり、請求
項1において、可変容量ポンプとオイルモータで油圧変
速機を構成し、該可変容量ポンプの吐出量を制御する変
速操作軸と油圧回路を解放できるニュートラル弁とを設
け、該変速操作軸とニュートラル弁を、変速操作軸が中
立位置にあるときニュートラル弁が閉じ、変速操作軸を
速度上昇方向に回動したときニュートラル弁が閉位置を
維持するように連動させたことを特徴とする。
項1において、可変容量ポンプとオイルモータで油圧変
速機を構成し、該可変容量ポンプの吐出量を制御する変
速操作軸と油圧回路を解放できるニュートラル弁とを設
け、該変速操作軸とニュートラル弁を、変速操作軸が中
立位置にあるときニュートラル弁が閉じ、変速操作軸を
速度上昇方向に回動したときニュートラル弁が閉位置を
維持するように連動させたことを特徴とする。
(作 用) 前記の手段を備えるから、走行レバーをハンドルと共に
握ると、まずニュートラル弁が閉じて油圧変速機が伝動
可能になり、次いで変速操作軸がニュートラル位置又は
低速位置から増速方向にシフトされるため低速発進が行
なわれる。変速レバーを操作すれば操作ワイヤの緊張度
を変えて、走行レバーとは無関係に変速操作軸を回動し
て走行速度が変化する。
握ると、まずニュートラル弁が閉じて油圧変速機が伝動
可能になり、次いで変速操作軸がニュートラル位置又は
低速位置から増速方向にシフトされるため低速発進が行
なわれる。変速レバーを操作すれば操作ワイヤの緊張度
を変えて、走行レバーとは無関係に変速操作軸を回動し
て走行速度が変化する。
(実施例) 以下図面に基づいて実施例を説明する。第1図、第2図
において1は芝刈り用の作業機、2は車体、3はエンジ
ン、4は油圧変速機、5は前輪、6は後輪であり、該後
輪6はエンジン3から軸7、油圧変速機4を介して駆動
され、刈刃8はエンジン3で直接駆動される。
において1は芝刈り用の作業機、2は車体、3はエンジ
ン、4は油圧変速機、5は前輪、6は後輪であり、該後
輪6はエンジン3から軸7、油圧変速機4を介して駆動
され、刈刃8はエンジン3で直接駆動される。
車体2の後方からグリップ9aをもつU形の操作用のハン
ドル9が上向き斜め後方にのび、U形の走行レバー10が
ハンドル9の上部にピン11で枢着されており、該走行レ
バー10のピン11の近くに設けたブラケット12に変速ワイ
ヤ13の先端を係止し、この係止位置を変更するための変
速レバー14がブラケット12にピン15で枢着されている。
また、16はスロットルレバー、17は刈刃操作レバー、17
aは操作ワイヤである。
ドル9が上向き斜め後方にのび、U形の走行レバー10が
ハンドル9の上部にピン11で枢着されており、該走行レ
バー10のピン11の近くに設けたブラケット12に変速ワイ
ヤ13の先端を係止し、この係止位置を変更するための変
速レバー14がブラケット12にピン15で枢着されている。
また、16はスロットルレバー、17は刈刃操作レバー、17
aは操作ワイヤである。
第3図に示すように、走行レバー10には二股のブラケッ
ト12が連設されており、該ブラケット12にあけた調節溝
18に波形係止面18aが設けられ、これに変速ワイヤの先
端13aを貫くピン13a1が係止されており、該ピン13a1に
変速レバー14のスロット14aが係合している。
ト12が連設されており、該ブラケット12にあけた調節溝
18に波形係止面18aが設けられ、これに変速ワイヤの先
端13aを貫くピン13a1が係止されており、該ピン13a1に
変速レバー14のスロット14aが係合している。
このピン13a1は、レバー14でピン11からの距離をl1から
l2まで変更でき、距離が大きい程変速レバー10を上向き
に回動させたときのワイヤ引張り量ば大きい。
l2まで変更でき、距離が大きい程変速レバー10を上向き
に回動させたときのワイヤ引張り量ば大きい。
なお、この調節溝18の形状は、円弧状であってもよいし
走行レバー10に対して適宜の傾斜角をもつものでもよ
い。
走行レバー10に対して適宜の傾斜角をもつものでもよ
い。
油圧変速機4は、第2図下半部及び第4図(a)(b)
に示す構成を備えており、エンジンからの軸7で駆動さ
れる可変斜板型のオイルポンプ20、オイルモータ21、該
オイルモータ21で駆動されるピニオン22、ギヤ23をもつ
減速部24を備えて後車輪25を駆動するようになってい
る。
に示す構成を備えており、エンジンからの軸7で駆動さ
れる可変斜板型のオイルポンプ20、オイルモータ21、該
オイルモータ21で駆動されるピニオン22、ギヤ23をもつ
減速部24を備えて後車輪25を駆動するようになってい
る。
オイルポンプ20は周知のもので、駆動軸26、シリンダブ
ロック27、斜板28を備え、斜板28を軸線28aを中心に変
速軸29で回動することにより吐出量が変化する。細部の
図示を省略したオイルモータ21も周知のもので、斜板、
シリンダブロックを有し、オイルポンプ20から第5図に
示すように油圧回路34を経て送られる油圧によって回動
され、これによりピニオン22を駆動するようになってお
り、該油圧回路34には油圧を回路外に放出して油圧変速
機4を不作動にするためのニュートラル弁30が設けられ
ている。
ロック27、斜板28を備え、斜板28を軸線28aを中心に変
速軸29で回動することにより吐出量が変化する。細部の
図示を省略したオイルモータ21も周知のもので、斜板、
シリンダブロックを有し、オイルポンプ20から第5図に
示すように油圧回路34を経て送られる油圧によって回動
され、これによりピニオン22を駆動するようになってお
り、該油圧回路34には油圧を回路外に放出して油圧変速
機4を不作動にするためのニュートラル弁30が設けられ
ている。
そして、第2図下半部に示すように変速軸29に変速アー
ム31が固定され、ニュートラル弁30にニュートラルアー
ム32が固定され、両アーム31,32は連動ロッド33でリン
ク結合され、変速アーム31の他端に変速ワイヤ13が接続
されている。そして各アームは、戻しばね34で引かれて
変速操作軸29とニュートラル弁30を不作動の中立位置に
引込めている。この状態でオイルポンプ20は回転するが
ポンプ作用はなく、油圧回路も解放されている。
ム31が固定され、ニュートラル弁30にニュートラルアー
ム32が固定され、両アーム31,32は連動ロッド33でリン
ク結合され、変速アーム31の他端に変速ワイヤ13が接続
されている。そして各アームは、戻しばね34で引かれて
変速操作軸29とニュートラル弁30を不作動の中立位置に
引込めている。この状態でオイルポンプ20は回転するが
ポンプ作用はなく、油圧回路も解放されている。
第5図は油圧変速機4の各部の作動を概念的に示したも
ので、変速ワイヤ13に張力を加えない場合は、第5図
(a)に示すように、油圧回路34は、ニュートラル弁30
の放出孔30aに連通しており、ポンプ20の斜板28の傾斜
角は少し負の角度に設定され、油は弁30から僅かに逆流
するがモータ21は作動せず車両は停止状態になる。ここ
で走行レバー10をハンドル9のグリップ9aと共につかん
でグリップ9a側へ押すと、ワイヤ13は引かれて第5図
(b)に示すようにニュートラル弁30の流路は殆んど閉
じられ、オイルポンプ20の斜板28の傾斜角は0(中立)
になり油作動は停止し、オイルモータ21は駆動されずニ
ュートラル状態を保ち車両は停止状態を保つ。
ので、変速ワイヤ13に張力を加えない場合は、第5図
(a)に示すように、油圧回路34は、ニュートラル弁30
の放出孔30aに連通しており、ポンプ20の斜板28の傾斜
角は少し負の角度に設定され、油は弁30から僅かに逆流
するがモータ21は作動せず車両は停止状態になる。ここ
で走行レバー10をハンドル9のグリップ9aと共につかん
でグリップ9a側へ押すと、ワイヤ13は引かれて第5図
(b)に示すようにニュートラル弁30の流路は殆んど閉
じられ、オイルポンプ20の斜板28の傾斜角は0(中立)
になり油作動は停止し、オイルモータ21は駆動されずニ
ュートラル状態を保ち車両は停止状態を保つ。
走行レバー10を更に押して第5図(c)に至ると、油圧
回路34は完全に閉じられ、変速軸29の回動及び斜板28の
傾斜角が増大し、傾斜角に応じて吐出量も増加して車輪
6を順次加速駆動する。このように変速比が中立の状態
から徐々に増加するから、変速レバー14が高速側にシフ
トされていても急発進がなく、駆動系に与えるショック
も少ない。
回路34は完全に閉じられ、変速軸29の回動及び斜板28の
傾斜角が増大し、傾斜角に応じて吐出量も増加して車輪
6を順次加速駆動する。このように変速比が中立の状態
から徐々に増加するから、変速レバー14が高速側にシフ
トされていても急発進がなく、駆動系に与えるショック
も少ない。
第5図(a)(b)の車両が停止した状態における走行
レバー10の作動幅を多目にとることにより微低速発進が
容易になる。
レバー10の作動幅を多目にとることにより微低速発進が
容易になる。
なお、ニュートラル弁30として回転型の弁を示したが、
直線運動型の弁を用いてもよい。
直線運動型の弁を用いてもよい。
走行中に変速したいときは、走行レバー10の握り方を調
節してもよいし、該レバー10を例えばグリップ9aに接触
させた状態につかんで変速レバー14をシフトさせてもよ
い。
節してもよいし、該レバー10を例えばグリップ9aに接触
させた状態につかんで変速レバー14をシフトさせてもよ
い。
以上、芝刈り機について説明したが、除雪作業機につい
ても同様に応用することができる。
ても同様に応用することができる。
(発明の効果) 本発明は、以上のように走行レバーでニュートラル弁と
変速操作軸を操作するようにしたから、ニュートラル状
態から低速駆動の変速比を経て出発することになり、常
に低速発進をすることができ、また微低速走行も可能で
ある。
変速操作軸を操作するようにしたから、ニュートラル状
態から低速駆動の変速比を経て出発することになり、常
に低速発進をすることができ、また微低速走行も可能で
ある。
そして、走行レバーの握り方で速度調節ができるから変
速走行しながら片手で別の作業ができて都合がよい。そ
の上、走行レバーがハンドルに接触する状態又は適宜の
角度をなすように握り、変速レバーを操作して速度調節
をすることもできるから、ハンドルと走行レバーを握る
手の握り方を変更することなく微調節が容易にできる。
速走行しながら片手で別の作業ができて都合がよい。そ
の上、走行レバーがハンドルに接触する状態又は適宜の
角度をなすように握り、変速レバーを操作して速度調節
をすることもできるから、ハンドルと走行レバーを握る
手の握り方を変更することなく微調節が容易にできる。
更に、走行レバーと変速レバーは一つのワイヤに接続さ
れているので、ハンドル回りが簡素化される効果もあ
る。
れているので、ハンドル回りが簡素化される効果もあ
る。
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は要部の斜面
図、第3図(a)は変速レバーの平面図、(b)は側面
図、第4図(a)は油圧変速機の縦断面図、(b)は横
断面図、第5図(a)(b)(c)は作用説明図であ
る。 4……油圧変速機、9……ハンドル 10……走行レバー、13……変速ワイヤ 13a……先端、14……変速レバー 29……変速操作軸、30……ニュートラル弁 31……変速操作アーム 32……ニュートラルアーム
図、第3図(a)は変速レバーの平面図、(b)は側面
図、第4図(a)は油圧変速機の縦断面図、(b)は横
断面図、第5図(a)(b)(c)は作用説明図であ
る。 4……油圧変速機、9……ハンドル 10……走行レバー、13……変速ワイヤ 13a……先端、14……変速レバー 29……変速操作軸、30……ニュートラル弁 31……変速操作アーム 32……ニュートラルアーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−65928(JP,A) 特開 昭54−64328(JP,A) 実開 昭61−183739(JP,U) 実公 昭49−17878(JP,Y1)
Claims (2)
- 【請求項1】上部に操作用のハンドル(9)を備えた車
体(2)にエンジン(3)と該エンジン(3)で駆動さ
れる油圧変速機(4)と作業機器を搭載し、該油圧変速
機(4)で車輪を駆動するようにし、かつその油圧回路
を解放するニュートラル弁(30)と変速操作軸(29)と
を、該ハンドル(9)に枢着したレバーとこれに接続し
たワイヤとにより操作するようにした歩行型作業機操作
装置において、ハンドル(9)のグリップ(9a)の近く
に走行レバー(10)を枢着し、該走行レバー(10)に変
速レバー(14)を枢着し、ニュートラル弁(30)と変速
操作軸(29)のアーム(32)(31)を連結して1本の変
速ワイヤ(13)に接続し、変速ワイヤ(13)の先端に取
付けたピン(13a1)を、変速レバー(14)で位置調節自
在に走行レバー(10)に係止し、かつ走行レバー(10)
を、戻しバネ(34)でハンドル(9)のグリップ(9a)
から離れる方向に付勢したことを特徴とする、歩行型作
業機操作装置。 - 【請求項2】請求項1において、可変容量ポンプ(20)
とオイルモータ(21)で油圧変速機(4)を構成し、該
可変容量ポンプ(20)の吐出量を制御する変速操作軸
(29)と油圧回路(34)を解放できるニュートラル(3
0)弁とを設け、該変速操作軸(29)とニュートラル弁
(30)を、変速操作軸(29)が中立位置にあるときニュ
ートラル弁(30)が閉じ、変速操作軸(29)を速度上昇
方向に回動したときニュートラル弁(30)が閉位置を維
持するように連動させたことを特徴とする、歩行型作業
機操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024025A JPH0725284B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 歩行型作業機操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024025A JPH0725284B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 歩行型作業機操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202541A JPH01202541A (ja) | 1989-08-15 |
| JPH0725284B2 true JPH0725284B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12126987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024025A Expired - Lifetime JPH0725284B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 歩行型作業機操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725284B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2022176C (en) * | 1989-07-28 | 1995-01-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hydraulic transmission for motor vehicle |
| JP2002315416A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-29 | Honda Motor Co Ltd | 歩行型自走式作業機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917878U (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-15 | ||
| JPS5464328A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-24 | Kubota Ltd | Walking movable cultivator |
| JPS5465928A (en) * | 1977-11-01 | 1979-05-28 | Kubota Ltd | Walking mobile farm machine |
| JPS61183739U (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63024025A patent/JPH0725284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01202541A (ja) | 1989-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |