JPH07253067A - 燃料タンクのリターン配管構造 - Google Patents

燃料タンクのリターン配管構造

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JPH07253067A
JPH07253067A JP4451094A JP4451094A JPH07253067A JP H07253067 A JPH07253067 A JP H07253067A JP 4451094 A JP4451094 A JP 4451094A JP 4451094 A JP4451094 A JP 4451094A JP H07253067 A JPH07253067 A JP H07253067A
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JP
Japan
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fuel
return
pipe
valve
temperature
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Pending
Application number
JP4451094A
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English (en)
Inventor
Shojiro Seki
正二郎 関
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タンク本体内の蒸発燃料の発生を防止する。 【構成】 リターンパイプ11に分岐パイプ16を設け
て、分岐パイプ16をフューエルポンプ10の吸入側パ
イプ8に接続する。分岐パイプ16とリターンパイプ1
1との分岐部分には、両パイプを選択的に開閉するバル
ブ17が回動可能に設けられており、バルブ17の軸1
8には従歯車19が固定されている。主歯車20はブラ
ケット23によってうず巻き状のバイメタル22に固定
され、この主歯車20が従歯車19と噛合している。リ
ターン燃料温が上昇して一定の温度となるとバイメタル
22の変形により主歯車20が回り、従歯車19、即ち
バルブ17が回動して、閉じていたリターンパイプ11
が開き、開いていた分岐パイプ16が閉じる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、燃料タンクのリター
ン配管構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用燃料タンクの中には、例えば図
8,9に示す構造のものがある。
【0003】同図において、1はタンク本体であって、
タンク本体1側壁にはフィラーチューブ2が接続され、
フィラーチューブ2の上部にはタンク本体1の上壁で開
口するベントチューブ3が取り付けられている。
【0004】また、タンク本体1の上壁にはタンク本体
1内の蒸発燃料をキャニスタ4に導出するエバポチュー
ブ5が設けられ、エバポチューブ5のタンク本体1内の
開口部には、エバポチューブ5からの燃料の流出を防止
するフロートバルブ6が設けられている。
【0005】そして、タンク本体1内にはエンジンEに
燃料を供給する吐出側パイプ7が挿入され、その先端に
は吸入側パイプ8端にフィルタ9を有するフューエルポ
ンプ10が取り付けられている。
【0006】フューエルポンプ10はエンジンEで燃焼
しきれなかった余剰燃料を還流するリターンパイプ11
と共に旋回槽12内に位置している。
【0007】尚、13はエバポチューブ5に設けられた
チェックバルブ、14は吐出側パイプ7に設けられたス
トレーナ、15はフロートゲージを示す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の燃料タンクにあっては、リターンパイプ11からタ
ンク本体1内に戻るリターン燃料がエンジンEから送ら
れてくる余剰燃料であるため燃料温度が非常に高く、し
たがって、このリターン燃料によりタンク本体1内の燃
料温度が上昇してしまう。
【0009】タンク本体1内の燃料温度が上昇すると、
蒸発燃料の発生量が多くなり、したがってその分キャニ
スタ4の容量を大きくしなければならず、配置スペース
の制約が大きいエンジンルーム内において他の機能部品
の配置を困難なものとしてしまう。
【0010】これを解決するために、リターンパイプの
出口をフューエルポンプの吸込側のフィルタに近接させ
て開口したものもあるが(実開平3−27870号公報
参照)、タンク本体内の燃料温度の上昇を防止できる
程、十分なものではなかった。
【0011】そこで、この発明はタンク本体内の燃料温
度の上昇を防止することができる燃料タンクのリターン
配管構造を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】燃料タンクのタンク本体
内にフューエルポンプが設けられると共に機関からの余
剰燃料を戻すリターンパイプが臨設され、このリターン
パイプに分岐パイプが接続され、この分岐パイプの先端
がフューエルポンプの吸入側パイプに接続され、リター
ンパイプと分岐パイプとの分岐部分に両通路を選択的に
開閉するバルブが設けられ、このバルブに、リターン燃
料の温度が一定以上(エンジンのインジェクター付近で
ベーパロックが発生するような燃料温度)となるとリタ
ーンパイプを閉じる方向にあったバルブを分岐パイプを
閉じる方向に切換える駆動手段が連係されている。
【0013】また、上記駆動手段が、うず巻き状に巻い
たバイメタルの温度による変化によって回動する主歯車
と、この主歯車に噛合し、バルブに連係された従歯車と
から成るものであっても良く、一端がリターンパイプに
取り付けられ他端がバルブの回動端に取り付けられ、温
度による形状変化によってバルブを切換える板状のバイ
メタルであっても良く、リターン燃料の温度に応じてバ
ルブを切換える電磁ソレノイドであっても良い。
【0014】
【作用】当初は、バルブをリターンパイプを閉じる方向
に切り替え、高温のリターン燃料をタンク本体内に戻す
ことなく、フューエルポンプの吸入側パイプから吸入さ
せてエンジンに供給し、タンク本体内の燃料の温度上昇
による蒸発燃料の発生を抑制する。しかし、リターン燃
料の温度が一定以上となると、燃料タンクの温度上昇防
止よりも運転状態の悪化防止を重視する観点から、バル
ブを駆動手段を介して分岐パイプを閉じる方向に切り替
え、高温のためベーパの含有率が高くなった燃料がエン
ジンに送られてベーパロックが生じるのを防止する。
【0015】上記駆動手段としてうず巻き状に巻いたバ
イメタルの温度変化によって主歯車を回動させて、従歯
車を介してバルブを開閉する構成を採用した場合には、
バイメタルの動きを確実にバルブに伝達することを可能
とする。
【0016】また、駆動手段として板状のバイメタルを
用いてバルブを開閉する構成を採用した場合には構造の
簡素化を図れる。
【0017】そして、駆動手段が電磁ソレノイドを用い
てバルブを開閉する構成を採用した場合には、バルブの
応答性を高められる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面と共に前記従
来の構成と同一部分に同一符号を付して説明する。
【0019】図1〜4に示す実施例において、タンク本
体1の側壁にフィラーチューブ2が接続され、フィラー
チューブ2の上部にベントチューブ3が取り付けられ、
タンク本体1の上壁に先端にフロートバルブ6を有する
エパポチューブ5が取り付けられている点、タンク本体
1内に機関としてのエンジンに燃料を供給する吐出側パ
イプ7が挿入され、その先端に吸入側パイプ8端にフィ
ルタ9を有するフューエルポンプ10が取り付けられて
いる点等の基本的構造は前記従来と同様である。
【0020】ここで、上記フューエルポンプ10はエン
ジンで燃焼しきれなかった余剰燃料を還流するリターン
パイプ11と共に旋回槽12内に位置しているが、この
リターンパイプ11には分岐パイプ16が分岐接続さ
れ、分岐パイプ16の先端は、図3,4に示すようにフ
ィルタ9より下流の前記フューエルポンプ10の吸入側
パイプ8に連結されている。
【0021】図1に示すように分岐パイプ16とリター
ンパイプ11との分岐部分には、リターンパイプ11と
分岐パイプ16とを選択的に開閉する円板状のバルブ1
7が軸18を中心に回動可能に支持されている。
【0022】バルブ17の軸18には図1,2にも示す
ように従歯車19(駆動手段)が同軸上に固定され、こ
の従歯車19に主歯車20(駆動手段)が噛合してい
る。主歯車20は、リターンパイプ11にその軸21が
回転可能に支持されており、この軸21と同軸上にバイ
メタル22(駆動手段)に係止するブラケット23を備
えている。バイメタル22はうず巻き状に巻いて形成し
てあり、外側の端部はリターンパイプ11に固定され、
内側の端部には前記ブラケット23の係合部23Aに係
止している。
【0023】ここで、上記バイメタル22はリターン燃
料の温度が一定以上(約70°Cを越える)となるとバ
イメタル22の内側の端部を回動させるものである。こ
れによって回動する主歯車20が従歯車19、即ちバル
ブ17を回動させて分岐パイプ16の端部を閉塞してエ
ンジンに燃料が供給されるのを阻止し、燃料をリターン
パイプ11からタンク本体1内に戻すものである。尚、
上記主歯車20、従歯車19はその周囲の一側(噛合す
る側と反対の側)をカットしてある。
【0024】上記実施例構造によれば、タンク本体1内
の燃料温度が低い(約70°C以下)ときには、バイメ
タル22は変形していないため、バルブ17はリターン
パイプ11を閉塞する側に切換っており、したがって、
エンジンから送られてくる余剰燃料は旋回槽12に戻ら
ず、フィルタ9から吸入される燃料と共にフューエルポ
ンプ10によって吐出側パイプ7からエンジンに供給さ
れる。
【0025】そのため、旋回槽12内には高温の燃料が
戻ることはなく、旋回槽12内を含むタンク本体1内の
燃料温度の上昇を防ぐことができるため、ベーパの発生
量が少なくなりキャニスタ4を小型化することができ
る。
【0026】次に、リターンパイプ11から旋回槽12
に戻るリターン燃料の温度が除々に高くなりある一定の
温度(約70°Cを越える温度)に到達すると、バイメ
タル22が変形し、ブラケット23が取り付けられてい
るバイメタル22の内側の端部を回動させ、主歯車20
により、従歯車19、即ちバルブ17を回動させて分岐
パイプ16を閉じる(図1の矢印の方向へ)。
【0027】これにより、高温となったリターン燃料は
旋回槽12に戻るため、エンジンに供給されなくなり、
エンジンのインジェクター付近でベーパロックが発生し
て運転性能が悪化する事態の発生を防止できる。
【0028】したがって、この実施例によれば、タンク
本体内の燃料温度の上昇をくい止めて、蒸発燃料が多量
に発生するのを抑えることができると共に、リターン燃
料の温度が上昇した場合には、ベーパの含有量が増加し
たリターン燃料によってエンジンのインジェクター付近
に生ずるベーパロックを防止しエンジンの運転性能を向
上することができる。
【0029】また、この実施例においては主歯車20と
従歯車19を用いてバイメタル22の変化をバルブ17
の動きに換えているため、バルブ17が確実に作動する
というメリットがある。
【0030】尚、上記燃料温度70°Cはエンジンのイ
ンジェクター付近でベーパロックを生ずる温度の一例と
してあげたものであって、ベーパロックが発生する温度
がそれ以上の温度である場合にはその温度がバルブ17
の切換の温度となる。
【0031】次に、この発明の第2実施例を図5,6に
よって説明する。
【0032】この実施例はリターンパイプ11と分岐パ
イプ16との分岐部分にリターンパイプ11側と分岐パ
イプ16側とを選択的に切換えるバルブ24が回動可能
に設けられたものである。
【0033】バルブ24はその一側に設けられた軸25
が上記分岐部分に支持され、他側には係止孔26が設け
られている。そして、リターンパイプ11に板状でかつ
くの字状のバイメタル27(駆動手段)の一端が回動可
能に支持され、バイメタル27の他端のフック28がバ
ルブ24の係止孔26に取り付けられている。
【0034】この実施例構造によれば、前述実施例と同
様に通常はリターン燃料をエンジンに送り込むことによ
り、タンク本体1に高温のリターン燃料が戻り、燃料温
度が上昇するのを防止でき、一方リターン燃料の温度が
一定以上になると、バイメタル27が形状変化し、図5
に示すように分岐パイプ16を閉じる方向にバルブ24
を切換えてタンク本体1に燃料を戻すため、高温となっ
たリターン燃料がエンジンに供給されることによる運転
性能の悪化を防止できる。
【0035】とりわけ、この実施例においては、バイメ
タル27が簡単な構成であり、部品点数が少ないため組
み立てが容易であり低コストで製造できるメリットがあ
る。
【0036】次に、この発明の第3実施例を図7によっ
て説明する。同図において、リターンパイプ11には分
岐パイプ16が設けられ、この分岐パイプ16がフュー
エルポンプ10の吸入側パイプ8に接続されている。そ
して、リターンパイプ11と分岐パイプ16との分岐部
分には駆動手段としての電磁ソレノイド29によってリ
ターンパイプ11側と分岐パイプ16側とを選択的に切
換えるバルブ30が設けられている。
【0037】上記電磁ソレノイド29は、通常は、バル
ブ30を後退させ(図7に示す位置)リターンパイプ1
1を閉じる方向にバルブ30を切り替え、分岐パイプ1
6側にリターン燃料を供給するものであるが、リターン
燃料の温度が更に上昇して一定の温度になり油温センサ
がこれを検出すると、電磁ソレノイド29によりバルブ
30が前進して分岐パイプ16を閉じ、高温のリターン
燃料をタンク本体1に戻すようになっている。
【0038】したがって、この実施例においても、前記
各実施例と同様にタンク本体内の燃料温度の上昇を抑え
蒸発燃料が多量に発生するのを防止することができると
共に、リターン燃料の温度が一定の温度まで上昇した場
合にはリターン燃料が分岐パイプ16からエンジンに送
られることによって生ずるベーパロックを防止しエンジ
ンの運転性能を向上することができる。尚、この実施例
ではバルブ30の応答性が良い点でも有利である。
【0039】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、通常
はリターンパイプを閉じる方向にバルブが切り替わって
いるため、リターン燃料がタンク本体内に還流するのを
防止でき、タンク本体内の燃料温度の上昇を防止するこ
とができる。したがって、タンク本体内の燃料温度の上
昇に伴ない発生する蒸発燃料の量を少なくでき、キャニ
スタの容量を小さくできる。
【0040】また、リターン燃料が一定以上の温度にな
ったときには、分岐パイプを閉じる方向にバルブを切換
えることができるため、高温の燃料によって生ずる、エ
ンジンのインジェクター付近におけるベーパロックを防
止して機関の運転性能を良好に維持することができる。
【0041】請求項2に記載した発明によれば、請求項
1の効果に加えて主歯車と従歯車とにより確実にバルブ
を開閉できるという効果がある。
【0042】請求項3に記載された発明によれば、上記
請求項1の効果に加え駆動手段の構造が簡素化されるた
め、部品点数、組付工数が減少しコストダウンを図るこ
とができる。
【0043】請求項4に記載された発明によれば、請求
項1の効果に加え、バルブの応答性を高められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例の要部断面図。
【図2】同要部斜視説明図。
【図3】図4の部分拡大図。
【図4】全体説明図。
【図5】この発明の第2実施例の図1に相当する断面
図。
【図6】同要部斜視図。
【図7】この発明の第3実施例の説明図。
【図8】従来技術の図4に相当する説明図。
【図9】従来技術の車両の燃料系統を示す平面説明図。
【符号の説明】
1…タンク本体 8…吸入側パイプ 10…フューエルポンプ 11…リターンパイプ 16…分岐パイプ 17…バルブ 19…従歯車(駆動手段) 20…主歯車(駆動手段) 22…バイメタル(駆動手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16K 11/052 Z 31/70 A

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料タンクのタンク本体内にフューエル
    ポンプが設けられると共に機関からの余剰燃料を戻すリ
    ターンパイプが臨設され、このリターンパイプに分岐パ
    イプが接続され、この分岐パイプの先端がフューエルポ
    ンプの吸入側パイプに接続され、リターンパイプと分岐
    パイプとの分岐部分に両通路を選択的に開閉するバルブ
    が設けられ、このバルブに、リターン燃料の温度が一定
    以上となるとリターンパイプを閉じる方向にあったバル
    ブを分岐パイプを閉じる方向に切換える駆動手段が連係
    されていることを特徴とする燃料タンクのリターン配管
    構造。
  2. 【請求項2】 上記駆動手段が、うず巻き状に巻いたバ
    イメタルの温度による変化によって回動する主歯車と、
    この主歯車に噛合し、バルブに連係された従歯車とから
    成る請求項1記載の燃料タンクのリターン配管構造。
  3. 【請求項3】 上記駆動手段が、一端がリターンパイプ
    に取り付けられ他端がバルブの回動端に取り付けられ、
    温度による形状変化によってバルブを切換える板状のバ
    イメタルであることを特徴とする請求項1記載の燃料タ
    ンクのリターン配管構造。
  4. 【請求項4】 上記駆動手段が、リターン燃料の温度に
    応じてバルブを切換える電磁ソレノイドであることを特
    徴する請求項1記載の燃料タンクのリターン配管構造。
JP4451094A 1994-03-16 1994-03-16 燃料タンクのリターン配管構造 Pending JPH07253067A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100428222B1 (ko) * 2001-10-16 2004-04-28 현대자동차주식회사 시동성 향상을 위한 디젤엔진의 연료시스템
JP2009068349A (ja) * 2007-09-10 2009-04-02 Honda Motor Co Ltd 車両の燃料配管の配置構造
KR101392938B1 (ko) * 2012-12-05 2014-05-12 동아대학교 산학협력단 바이메탈을 이용한 유로제어 밸브
CN103883374A (zh) * 2014-03-19 2014-06-25 南车玉柴四川发动机股份有限公司 一种柴油机机油温度调节系统
CN104565514A (zh) * 2015-02-06 2015-04-29 成都君禾天成科技有限公司 一种通过流体温度调控流体走向的阀门
CN104989846A (zh) * 2015-05-14 2015-10-21 胡平 送料三通换向阀

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