JPH0725317A - 車止め - Google Patents
車止めInfo
- Publication number
- JPH0725317A JPH0725317A JP22290293A JP22290293A JPH0725317A JP H0725317 A JPH0725317 A JP H0725317A JP 22290293 A JP22290293 A JP 22290293A JP 22290293 A JP22290293 A JP 22290293A JP H0725317 A JPH0725317 A JP H0725317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- car stop
- vehicle
- stop body
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】後輪が車止め本体に当たる以前に何らかの予知
信号を得、後輪が車止め本体に強烈に衝突しなくとも良
い車止めを提供することを目的としている。 【構成】車止め本体と車載部と段差部とからなり、車載
部は、車止め本体前方に位置し、その車載部前端に段差
部を形成した車止め。
信号を得、後輪が車止め本体に強烈に衝突しなくとも良
い車止めを提供することを目的としている。 【構成】車止め本体と車載部と段差部とからなり、車載
部は、車止め本体前方に位置し、その車載部前端に段差
部を形成した車止め。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、車載部又は突起の前端
に段差部を形成した車止めに関するものである。
に段差部を形成した車止めに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車止めには、種々形状の物があっ
た。又、図7に示すような車止め本体前方に車載部を形
成したものがあった。これらの車止めは、車止め本体前
方に何等の障害物も形成していなかった。
た。又、図7に示すような車止め本体前方に車載部を形
成したものがあった。これらの車止めは、車止め本体前
方に何等の障害物も形成していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
車止めには、車止め本体前方に何等の障害物も形成して
いなかったため、特に後進時には、直接車止め本体に後
輪が当たるまで運転者に車止めの位置が分からず、後輪
を車止め本体に強烈に衝突させ、その強い衝撃は運転者
にとり大変不愉快なものであった。更にこの強い衝撃
は、車自身を故障させる大きな原因でもあった。
車止めには、車止め本体前方に何等の障害物も形成して
いなかったため、特に後進時には、直接車止め本体に後
輪が当たるまで運転者に車止めの位置が分からず、後輪
を車止め本体に強烈に衝突させ、その強い衝撃は運転者
にとり大変不愉快なものであった。更にこの強い衝撃
は、車自身を故障させる大きな原因でもあった。
【0004】本発明は、以上のような従来の欠点に鑑
み、後輪が車止め本体に当たる以前に何らかの予知信号
を得、後輪が車止め本体に強烈に衝突しなくとも良い車
止めを提供することを目的としている。
み、後輪が車止め本体に当たる以前に何らかの予知信号
を得、後輪が車止め本体に強烈に衝突しなくとも良い車
止めを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、以下のようにした。請求項1では、車止め
本体と車載部と段差部とからなり、車載部は、車止め本
体前方に位置し、その車載部前端に段差部を形成した車
止めとした。請求項2〜請求項4では、前記段差部を断
面三角型、コ字型又は断面L字型とした。請求項5で
は、車止め本体と突起と段差部とからなり、突起は、車
止め本体前方に突設し、その突起先端に段差部を形成し
た車止めとした。
に本発明は、以下のようにした。請求項1では、車止め
本体と車載部と段差部とからなり、車載部は、車止め本
体前方に位置し、その車載部前端に段差部を形成した車
止めとした。請求項2〜請求項4では、前記段差部を断
面三角型、コ字型又は断面L字型とした。請求項5で
は、車止め本体と突起と段差部とからなり、突起は、車
止め本体前方に突設し、その突起先端に段差部を形成し
た車止めとした。
【0006】
【作用】上記のごとく構成された本発明は、車止め本体
前方に形成した段差部に車輪のタイヤが当たり、その段
差部を乗り越えたとき、座席シートやハンドルを通じて
運転者が感知できるので、段差を身体で感じた運転者
は、車のスピードを緩める。従って、車輪のタイヤが車
止め本体に緩やかに衝突するから衝撃が小さく、運転者
は不快感を感じない。更に、衝撃が小さいので、車自体
も故障し辛い。
前方に形成した段差部に車輪のタイヤが当たり、その段
差部を乗り越えたとき、座席シートやハンドルを通じて
運転者が感知できるので、段差を身体で感じた運転者
は、車のスピードを緩める。従って、車輪のタイヤが車
止め本体に緩やかに衝突するから衝撃が小さく、運転者
は不快感を感じない。更に、衝撃が小さいので、車自体
も故障し辛い。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す実施例により本発明を詳細
に説明する。図1〜図3の実施例では、車止め本体1a
と車載部1bと断面コ字型段差部2aとからなる。車載
部1bは、車止め本体1a前方に位置し、その車載部1
b前端に断面三角型段差部2aを形成する。以上のよう
な構成の車止めである。
に説明する。図1〜図3の実施例では、車止め本体1a
と車載部1bと断面コ字型段差部2aとからなる。車載
部1bは、車止め本体1a前方に位置し、その車載部1
b前端に断面三角型段差部2aを形成する。以上のよう
な構成の車止めである。
【0008】以上のような車止めであるから、図2のよ
うにタイヤが断面三角型段差部2aに当たったときと、
その断面三角型段差部2aを乗り越えたときに座席シー
トやハンドルを通じてその変化を感知し、車止め本体1
の位置を予知して車のスピードを落とせるので、タイヤ
が車止め本体1に当たったときの衝撃が小さく、不快感
も少ない上に、予知した衝撃には心も準備できているの
で、不快惑の受け止め方も又小さい。又、衝撃も小さい
ので、車自体へ影響も少ない。
うにタイヤが断面三角型段差部2aに当たったときと、
その断面三角型段差部2aを乗り越えたときに座席シー
トやハンドルを通じてその変化を感知し、車止め本体1
の位置を予知して車のスピードを落とせるので、タイヤ
が車止め本体1に当たったときの衝撃が小さく、不快感
も少ない上に、予知した衝撃には心も準備できているの
で、不快惑の受け止め方も又小さい。又、衝撃も小さい
ので、車自体へ影響も少ない。
【0009】図2に示す本発明の異なる実施例につき説
明する。尚、本実施例以下の説明に当たって、前記発明
の実施例と同一構成部分には、同一符号を付して重複す
る説明は省略する。
明する。尚、本実施例以下の説明に当たって、前記発明
の実施例と同一構成部分には、同一符号を付して重複す
る説明は省略する。
【0010】図4の実施例では、前記本発明の実施例と
主に異なる点は、断面三角型段差部2aの形状を断面コ
字型段差部2bとしたことである。
主に異なる点は、断面三角型段差部2aの形状を断面コ
字型段差部2bとしたことである。
【0011】図5の実施例において、前記本発明の実施
例と主に異なる点は、断面コ字型段差部2bの形状を先
端が上向きの断面L字型段差部2cとしたことである。
例と主に異なる点は、断面コ字型段差部2bの形状を先
端が上向きの断面L字型段差部2cとしたことである。
【0012】図6の実施例において、前記本発明の実施
例と主に異なる点は、段差部2の形状を先端が下向きの
断面L字型段差部2dとしたことである。
例と主に異なる点は、段差部2の形状を先端が下向きの
断面L字型段差部2dとしたことである。
【0013】図7の実施例において、前記本発明の実施
例と主に異なる点は、車載部1bの代わりに突起3を車
止め本体1a前方に突設し、その突起1a先端に段差部
2(図7では先端が上向きの断面L字型段差部2eを形
成したが、いかなる形状の段差部2a,2b,2c等で
あっても良い)を形成したことである。
例と主に異なる点は、車載部1bの代わりに突起3を車
止め本体1a前方に突設し、その突起1a先端に段差部
2(図7では先端が上向きの断面L字型段差部2eを形
成したが、いかなる形状の段差部2a,2b,2c等で
あっても良い)を形成したことである。
【0014】尚、前記各実施例では、車止めに本発明を
施したものについて説明したが、本発明はこれに限ら
ず、段差部2(2a,2b,2c,2d)の形状は、図
示し説明した形状に拘ることなくいかなる形状であって
も良い。又、図7では、車載部1bの代わりに突起3を
形成し、その突起3の先端に段差部2を形成したが、段
差部2の形成方法についても図示し説明した形状に拘る
ことなくいかなる形状であっても良い。従って、車輪が
単止め本体1aに当たる前に運転者が感知できる段差部
2を形成した車止めであれば、いかなる形状の車止めで
あっても良い。
施したものについて説明したが、本発明はこれに限ら
ず、段差部2(2a,2b,2c,2d)の形状は、図
示し説明した形状に拘ることなくいかなる形状であって
も良い。又、図7では、車載部1bの代わりに突起3を
形成し、その突起3の先端に段差部2を形成したが、段
差部2の形成方法についても図示し説明した形状に拘る
ことなくいかなる形状であっても良い。従って、車輪が
単止め本体1aに当たる前に運転者が感知できる段差部
2を形成した車止めであれば、いかなる形状の車止めで
あっても良い。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明瞭なように本発明にあ
っては、車輪即ちタイヤが、車止め本体に当たる前に段
差部に当たるので、運転者がタイヤの段差部に当たった
小衝撃を感知し車のスピードを緩めるから、タイヤが車
止め本体に当たるときの衝撃が小さく、当然その衝撃に
より運転者が感じる不快感がない(心理学的にも前以て
予知できる不快感は、精神的にその衝撃が小さい)。
っては、車輪即ちタイヤが、車止め本体に当たる前に段
差部に当たるので、運転者がタイヤの段差部に当たった
小衝撃を感知し車のスピードを緩めるから、タイヤが車
止め本体に当たるときの衝撃が小さく、当然その衝撃に
より運転者が感じる不快感がない(心理学的にも前以て
予知できる不快感は、精神的にその衝撃が小さい)。
【0016】当然、車止め本体に当たるときの衝撃が小
さいから 車自体が受ける衝撃も小さく、車体破損につ
ながらない。
さいから 車自体が受ける衝撃も小さく、車体破損につ
ながらない。
【0017】
【図1】 本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】 本発明の使用状況を示す側面図である(タイ
ヤが段差部に当たった状態)。
ヤが段差部に当たった状態)。
【図3】 本発明の使用状況を示す側面図である(タイ
ヤが段差部を乗り越えた状態)。
ヤが段差部を乗り越えた状態)。
【図4】 本発明の実施例を示す斜視図である。
【図5】 本発明の実施例を示す斜視図である。
【図6】 本発明の実施例を示す斜視図である。
【図7】 本発明の実施例を示す斜視図である。
【図8】 従来例を示す斜視図である。
【図9】 従来例の使用状況を示す側面図である。
【0018】
1は、車止め、 1aは、車止め本体、 1bは、車載
部、 2は、段差部、2aは、断面三角型段差部、 2
bは、断面コ字型段差部、 2cは、先端が上向きの断
面L字型段差部、 2dは、先端が下向きの断面L字型
段差部、 2eは、先端が上向きの断面L字型段差部、
3は、突起。
部、 2は、段差部、2aは、断面三角型段差部、 2
bは、断面コ字型段差部、 2cは、先端が上向きの断
面L字型段差部、 2dは、先端が下向きの断面L字型
段差部、 2eは、先端が上向きの断面L字型段差部、
3は、突起。
Claims (5)
- 【請求項1】 車止め本体と車載部と段差部とからな
り、車載部は、車止め本体前方に位置し、その車載部前
端に段差部を形成した車止め。 - 【請求項2】 車止め本体と車載部と段差部とからな
り、車載部は、車止め本体前方に位置し、その車載部前
端に断面三角型段差部を形成した車止め。 - 【請求項3】 車止め本体と車載部と段差部とからな
り、車載部は、車止め本体前方に位置し、その車載部前
端に断面コ字型段差部を形成した車止め。 - 【請求項4】 車止め本体と車載部と段差部とからな
り、車載部は、車止め本体前方に位置し、その車載部前
端に断面L字型段差部を形成した車止め。 - 【請求項5】 車止め本体と突起と段差部とからなり、
突起は、車止め本体前方に突設し、その突起先端に段差
部を形成した車止め。 【0001】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22290293A JPH0725317A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 車止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22290293A JPH0725317A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 車止め |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725317A true JPH0725317A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=16789661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22290293A Pending JPH0725317A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 車止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097081A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Rando Shizai Kk | 車輪止めブロック |
| CN111719923A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-09-29 | 耿辉 | 一种具有发声功能的缓冲型地下停车场限位系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232847B2 (ja) * | 1974-11-19 | 1977-08-24 | ||
| JPS628867B2 (ja) * | 1980-04-04 | 1987-02-25 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP22290293A patent/JPH0725317A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232847B2 (ja) * | 1974-11-19 | 1977-08-24 | ||
| JPS628867B2 (ja) * | 1980-04-04 | 1987-02-25 | Mitsubishi Electric Corp |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097081A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Rando Shizai Kk | 車輪止めブロック |
| CN111719923A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-09-29 | 耿辉 | 一种具有发声功能的缓冲型地下停车场限位系统 |
| CN111719923B (zh) * | 2020-06-30 | 2021-09-07 | 绍兴碳猫科技有限公司 | 一种具有发声功能的缓冲型地下停车场限位系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10181487A5 (ja) | ||
| CA2295761C (en) | Anti-rollover brake system | |
| US20050195071A1 (en) | Method for distance alert and distance alerting unit | |
| JPH10119673A (ja) | 車両の自動警報作動装置 | |
| JP2800486B2 (ja) | 自動車の前席乗員用保護装置 | |
| CN108327626A (zh) | 用于机动车辆的声音警告信号检测 | |
| JP3374739B2 (ja) | 車両用チャイルドシート検知システム | |
| JP2006088755A (ja) | 衝突物判別装置、保護装置 | |
| JP2013180634A (ja) | 車載用電子機器とそれを搭載した自動車 | |
| JPH0725317A (ja) | 車止め | |
| JP2001304898A (ja) | 車載機器 | |
| JP2004231017A (ja) | 車両用衝突警報装置 | |
| JPH1178729A (ja) | 車両用画像表示方法、媒体及び装置 | |
| JP3687551B2 (ja) | 警告装置 | |
| JP3457601B2 (ja) | 車載用ナビゲーション装置 | |
| JP7692294B2 (ja) | 降車支援装置 | |
| JPH1148886A (ja) | 車載用緊急車両告知システム | |
| JPH05453Y2 (ja) | ||
| JP2909866B2 (ja) | 車載用音声出力装置 | |
| JP3032177U (ja) | キャブオーバー型車両用衝突センサ | |
| JPH0355499Y2 (ja) | ||
| JPH11124004A (ja) | 乗員保護装置 | |
| Reichelt et al. | Driver assistance systems to improve active safety in the closed–loop system driver–vehicle–surroundings | |
| JPH10309988A (ja) | 自動車用ドアミラー | |
| JP7642156B2 (ja) | 降車支援装置 |