JPH07253247A - 電気こたつの発熱体ユニット - Google Patents
電気こたつの発熱体ユニットInfo
- Publication number
- JPH07253247A JPH07253247A JP4605894A JP4605894A JPH07253247A JP H07253247 A JPH07253247 A JP H07253247A JP 4605894 A JP4605894 A JP 4605894A JP 4605894 A JP4605894 A JP 4605894A JP H07253247 A JPH07253247 A JP H07253247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- kotatsu
- wind direction
- thermostat
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 実使用時に温度ヒューズの動作温度の裕度を
もたせ、一方異常時に回路を早急に遮断することを目的
とする。 【構成】 こたつ内部を加熱する赤外線ヒーター4と、
複数の赤外線ヒーター4間に設置するファン2とモータ
ー3からなる送風装置1と、送風装置1と赤外線ヒータ
ー4との外側に設置し、こたつ内温度を制御するバイメ
タル13を内蔵するサーモスタット5と、そのサーモス
タット5の近傍に設けてこたつ内温度の異常時に動作す
る温度ヒューズ14と、サーモスタット5及び温度ヒュ
ーズ14に対する風の流れと赤外線ヒーター4の輻射熱
量を調節する風向板7とを有し、それら赤外線ヒーター
4と送風装置1とサーモスタット5と温度ヒューズ14
及び風向板7とを反射板8とガード9とで囲った電気こ
たつの発熱体ユニットにおいて、前記温度ヒューズ14
の下部を風向板7上部に、温度ヒューズ14の上部を反
射板8下部に接して設けたものとした。
もたせ、一方異常時に回路を早急に遮断することを目的
とする。 【構成】 こたつ内部を加熱する赤外線ヒーター4と、
複数の赤外線ヒーター4間に設置するファン2とモータ
ー3からなる送風装置1と、送風装置1と赤外線ヒータ
ー4との外側に設置し、こたつ内温度を制御するバイメ
タル13を内蔵するサーモスタット5と、そのサーモス
タット5の近傍に設けてこたつ内温度の異常時に動作す
る温度ヒューズ14と、サーモスタット5及び温度ヒュ
ーズ14に対する風の流れと赤外線ヒーター4の輻射熱
量を調節する風向板7とを有し、それら赤外線ヒーター
4と送風装置1とサーモスタット5と温度ヒューズ14
及び風向板7とを反射板8とガード9とで囲った電気こ
たつの発熱体ユニットにおいて、前記温度ヒューズ14
の下部を風向板7上部に、温度ヒューズ14の上部を反
射板8下部に接して設けたものとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気こたつの発熱体ユ
ニットに関するものである。
ニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気こたつの発熱体ユニット10
の構成は、例えば図4に示すように、中央部に設けたモ
ーター3とモーター3側方に位置する一対の赤外線ヒー
ター4とを装着しているものであった。モーター3にホ
ルダー17を介して設けてある温度ヒューズ14の動作
温度は、実使用時に誤動作を防ぐため、電源「切」直後
のモーター3の停止による赤外線ヒーター4の対流熱よ
りさらに高いものとし、また、発熱体ユニット10内の
各部品の故障等の異常時にいち早く検出し、その温度ヒ
ューズ14を動作させることで電気回路を遮断していち
早く安全な状態とする必要がある。
の構成は、例えば図4に示すように、中央部に設けたモ
ーター3とモーター3側方に位置する一対の赤外線ヒー
ター4とを装着しているものであった。モーター3にホ
ルダー17を介して設けてある温度ヒューズ14の動作
温度は、実使用時に誤動作を防ぐため、電源「切」直後
のモーター3の停止による赤外線ヒーター4の対流熱よ
りさらに高いものとし、また、発熱体ユニット10内の
各部品の故障等の異常時にいち早く検出し、その温度ヒ
ューズ14を動作させることで電気回路を遮断していち
早く安全な状態とする必要がある。
【0003】そこで、前記事項を満足させるために温度
ヒューズ14の取付け位置として、実使用時は、赤外線
ヒーター4に加熱され温風化される以前の風上で、ま
た、異常時には各部品の故障を含め、モーター3の異常
加熱をいち早く検出させるため、発熱体ユニット10の
中央部であるガード9の吸込口11付近のモーター3近
傍にホルダー17を介して固定していた。
ヒューズ14の取付け位置として、実使用時は、赤外線
ヒーター4に加熱され温風化される以前の風上で、ま
た、異常時には各部品の故障を含め、モーター3の異常
加熱をいち早く検出させるため、発熱体ユニット10の
中央部であるガード9の吸込口11付近のモーター3近
傍にホルダー17を介して固定していた。
【0004】(例えば、実開昭62−2954号公報、
および実開昭62−2955号公報参照)
および実開昭62−2955号公報参照)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、実使
用時に誤動作が生じない温度ヒューズの動作温度に対す
る裕度をとり、また異常時には温度ヒューズが動作し、
危険を生じさせない等を考慮し、発熱体ユニットの中央
部であるガードの吸込口付近のモーター近傍にホルダー
を介して固定しているが、まだ、従来の取付位置ではモ
ーター等の拘束による異常時にモーターの熱伝導を受け
やすくなっているが、発熱体ユニット内の対流熱が受け
にくい、またモーターが断線したりすると、モーターの
熱も受けず、温度を検知しにくい等のために温度ヒュー
ズが動作しない場合があった。
用時に誤動作が生じない温度ヒューズの動作温度に対す
る裕度をとり、また異常時には温度ヒューズが動作し、
危険を生じさせない等を考慮し、発熱体ユニットの中央
部であるガードの吸込口付近のモーター近傍にホルダー
を介して固定しているが、まだ、従来の取付位置ではモ
ーター等の拘束による異常時にモーターの熱伝導を受け
やすくなっているが、発熱体ユニット内の対流熱が受け
にくい、またモーターが断線したりすると、モーターの
熱も受けず、温度を検知しにくい等のために温度ヒュー
ズが動作しない場合があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するための手段であり、こたつ内部を加熱する赤外
線ヒーターと、複数の赤外線ヒーター間に設置するファ
ンとモーターからなる送風装置と、送風装置と赤外線ヒ
ーターとの外側に設置し、こたつ内温度を制御するバイ
メタルを内蔵するサーモスタットと、そのサーモスタッ
トの近傍に設けてこたつ内温度の異常時に動作する温度
ヒューズと、サーモスタット及び温度ヒューズに対する
風の流れと赤外線ヒーターの輻射熱量を調節する風向板
とを有し、それら赤外線ヒーターと送風装置とサーモス
タットと温度ヒューズ及び風向板とを反射板とガードと
で囲った電気こたつの発熱体ユニットにおいて、温度ヒ
ューズの下部を風向板上部に、温度ヒューズの上部は反
射板下部に接して設けたものとした。
解決するための手段であり、こたつ内部を加熱する赤外
線ヒーターと、複数の赤外線ヒーター間に設置するファ
ンとモーターからなる送風装置と、送風装置と赤外線ヒ
ーターとの外側に設置し、こたつ内温度を制御するバイ
メタルを内蔵するサーモスタットと、そのサーモスタッ
トの近傍に設けてこたつ内温度の異常時に動作する温度
ヒューズと、サーモスタット及び温度ヒューズに対する
風の流れと赤外線ヒーターの輻射熱量を調節する風向板
とを有し、それら赤外線ヒーターと送風装置とサーモス
タットと温度ヒューズ及び風向板とを反射板とガードと
で囲った電気こたつの発熱体ユニットにおいて、温度ヒ
ューズの下部を風向板上部に、温度ヒューズの上部は反
射板下部に接して設けたものとした。
【0007】また、サーモスタットは、風向板に設けた
しゃへい壁を介在して風向板の下部に設けたものとし
た。
しゃへい壁を介在して風向板の下部に設けたものとし
た。
【0008】また、サーモスタットに内蔵するバイメタ
ル近傍で、かつ同一空間内にそのバイメタルを加熱する
抵抗を設けたものとした。
ル近傍で、かつ同一空間内にそのバイメタルを加熱する
抵抗を設けたものとした。
【0009】
【作用】前記構成において、実使用時は、赤外線ヒータ
ーから温度ヒューズへの輻射熱は、風向板の凹状の形状
に温度ヒユーズを位置させ、上方から反射板で覆ってい
るため防ぐことができ、サーモスタットの制御から赤外
線ヒーターのON−OFFに伴い、ON時はガードの吸
込口から吸い込まれた冷気は、赤外線ヒーターの周囲を
通過することで温風化され、送風装置及び赤外線ヒータ
ーの上部に位置する反射板に沿ってガードの吹出口に温
風が誘導され、またOFF時は、冷気が同様に循環され
発熱体ユニット内部である温度ヒューズや温度ヒューズ
と接している風向板、および反射板等が冷却されるた
め、温度ヒューズの雰囲気温度を低くおさえる。
ーから温度ヒューズへの輻射熱は、風向板の凹状の形状
に温度ヒユーズを位置させ、上方から反射板で覆ってい
るため防ぐことができ、サーモスタットの制御から赤外
線ヒーターのON−OFFに伴い、ON時はガードの吸
込口から吸い込まれた冷気は、赤外線ヒーターの周囲を
通過することで温風化され、送風装置及び赤外線ヒータ
ーの上部に位置する反射板に沿ってガードの吹出口に温
風が誘導され、またOFF時は、冷気が同様に循環され
発熱体ユニット内部である温度ヒューズや温度ヒューズ
と接している風向板、および反射板等が冷却されるた
め、温度ヒューズの雰囲気温度を低くおさえる。
【0010】また、モーターが拘束された場合、および
断線した場合等の異常時には、モーター停止による赤外
線ヒーターの対流熱および輻射熱により、発熱体ユニッ
ト内の上部に取付てある反射板下部及び風向板に熱が伝
わり、反射板及び風向板が高温度となる。
断線した場合等の異常時には、モーター停止による赤外
線ヒーターの対流熱および輻射熱により、発熱体ユニッ
ト内の上部に取付てある反射板下部及び風向板に熱が伝
わり、反射板及び風向板が高温度となる。
【0011】そこで、高温となった反射板や風向板自体
の熱を受け、発熱体ユニット内で風向板の上部である凹
状の形状部に位置させ、上方は反射板にて覆った温度ヒ
ューズの雰囲気温度は、異常高温度となる。
の熱を受け、発熱体ユニット内で風向板の上部である凹
状の形状部に位置させ、上方は反射板にて覆った温度ヒ
ューズの雰囲気温度は、異常高温度となる。
【0012】よって、温度ヒューズ動作温度以上の高温
となった場合、その温度ヒューズが動作し、電気回路を
遮断することで、こたつ内の異常温度上昇を防ぐ。
となった場合、その温度ヒューズが動作し、電気回路を
遮断することで、こたつ内の異常温度上昇を防ぐ。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を示す図1と、図2と、及
び図3に基ずいて説明する。
び図3に基ずいて説明する。
【0014】図において、1は送風装置であり、ファン
2とモーター3とから構成され、ファン2をモーター3
の上部に位置している。
2とモーター3とから構成され、ファン2をモーター3
の上部に位置している。
【0015】4は複数設けた赤外線ヒーターであり、棒
状又はリング状の石英管の中にニクロム線等の発熱線を
内装している。
状又はリング状の石英管の中にニクロム線等の発熱線を
内装している。
【0016】5はこたつ内温度を制御するサーモスタッ
ト5であり、内蔵するバイメタル13の屈曲を発熱体ユ
ニット10に設けたツマミ(図示してない)の回転で、
機械的に可変して温度制御する方式、及びサーモスタッ
ト5と同一空間内又は近傍に設けて加熱する抵抗6と、
その抵抗6の近傍に設けたバイメタル13付近温度をそ
の抵抗6の加熱量により制御する方式とがある。
ト5であり、内蔵するバイメタル13の屈曲を発熱体ユ
ニット10に設けたツマミ(図示してない)の回転で、
機械的に可変して温度制御する方式、及びサーモスタッ
ト5と同一空間内又は近傍に設けて加熱する抵抗6と、
その抵抗6の近傍に設けたバイメタル13付近温度をそ
の抵抗6の加熱量により制御する方式とがある。
【0017】7は、風の流れと赤外線ヒーター4からの
輻射熱量を部分的にしゃへいし、サーモスタット5側方
に位置するように設けたしゃへい壁16と凹状の形状を
上部に設けて構成してなる風向板である。
輻射熱量を部分的にしゃへいし、サーモスタット5側方
に位置するように設けたしゃへい壁16と凹状の形状を
上部に設けて構成してなる風向板である。
【0018】8は反射板であり、ガード9の中央部に開
設する吸込口11から吸い込まれた空気を吹出口12へ
循環させ、更に赤外線ヒーター4にて温風化される風の
流れを案内するとともに、赤外線ヒーター4が発生する
赤外線を反射するものである。
設する吸込口11から吸い込まれた空気を吹出口12へ
循環させ、更に赤外線ヒーター4にて温風化される風の
流れを案内するとともに、赤外線ヒーター4が発生する
赤外線を反射するものである。
【0019】14は温度ヒューズであり、その感熱部に
電気絶縁物15を介しており、こたつ内の異常温度上昇
を防止するもので、設定温度異常時に溶断してその間の
導通不良となるものである。
電気絶縁物15を介しており、こたつ内の異常温度上昇
を防止するもので、設定温度異常時に溶断してその間の
導通不良となるものである。
【0020】ファン2をモーター3の上部に位置する送
風装置1の外側に赤外線ヒーター4を各々複数に設け、
更に送風装置1及び赤外線ヒーター4の外側で風向板7
の端部に設けたしゃへい壁16を介在してその風向板7
の下部にサーモスタット5を設置し、そのサーモスタッ
ト5及び温度ヒューズ14の近傍にあるいは風上に、送
風装置1が回転することで発生する風が流れる側に対抗
して風向板7が設けてある。
風装置1の外側に赤外線ヒーター4を各々複数に設け、
更に送風装置1及び赤外線ヒーター4の外側で風向板7
の端部に設けたしゃへい壁16を介在してその風向板7
の下部にサーモスタット5を設置し、そのサーモスタッ
ト5及び温度ヒューズ14の近傍にあるいは風上に、送
風装置1が回転することで発生する風が流れる側に対抗
して風向板7が設けてある。
【0021】それら赤外線ヒーター4と送風装置1とサ
ーモスタット5と温度ヒューズ14及び風向板7とを反
射板8とガード9とで囲って発熱体ユニット10を構成
している。
ーモスタット5と温度ヒューズ14及び風向板7とを反
射板8とガード9とで囲って発熱体ユニット10を構成
している。
【0022】次に、前記構成における作用を説明する。
【0023】実使用時は、赤外線ヒーター4から温度ヒ
ューズ14への輻射熱は、風向板7の凹状の形状に温度
ヒユーズ14を位置させ上方から反射板8で覆っている
ため防ぐことができ、サーモスタット5の温度制御によ
り赤外線ヒーター4のON−OFF動作を行い、ON時
はガード9の吸込口11から冷気を吸い込み、赤外線ヒ
ーター4の周囲を通過することで温風化され、送風装置
1及び赤外線ヒーター4の上部に位置する反射板8に沿
ってガード9の吹出口12に温風が誘導される。
ューズ14への輻射熱は、風向板7の凹状の形状に温度
ヒユーズ14を位置させ上方から反射板8で覆っている
ため防ぐことができ、サーモスタット5の温度制御によ
り赤外線ヒーター4のON−OFF動作を行い、ON時
はガード9の吸込口11から冷気を吸い込み、赤外線ヒ
ーター4の周囲を通過することで温風化され、送風装置
1及び赤外線ヒーター4の上部に位置する反射板8に沿
ってガード9の吹出口12に温風が誘導される。
【0024】また、OFF時は、冷気が同様に循環され
発熱体ユニット10内部である温度ヒューズ14や温度
ヒューズ14と接している風向板7、および反射板8等
が冷却されるため、温度ヒューズ14の雰囲気温度を低
くおさえる。
発熱体ユニット10内部である温度ヒューズ14や温度
ヒューズ14と接している風向板7、および反射板8等
が冷却されるため、温度ヒューズ14の雰囲気温度を低
くおさえる。
【0025】つぎに、モーター3が拘束された場合ある
いは断線した場合等の異常時には、モーター3停止によ
る赤外線ヒーター4への対流熱および輻射熱により、発
熱体ユニット10内の上部に取付てある反射板8下部お
よび風向板7に熱が伝わり、反射板8および風向板7と
が高温度になる。
いは断線した場合等の異常時には、モーター3停止によ
る赤外線ヒーター4への対流熱および輻射熱により、発
熱体ユニット10内の上部に取付てある反射板8下部お
よび風向板7に熱が伝わり、反射板8および風向板7と
が高温度になる。
【0026】そこで、温度ヒューズ14動作温度以上の
高温となった場合、その温度ヒューズ14が動作し、電
気回路を遮断することで、こたつ内の異常温度上昇を防
ぐ。
高温となった場合、その温度ヒューズ14が動作し、電
気回路を遮断することで、こたつ内の異常温度上昇を防
ぐ。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は次の効果が
得られる。
得られる。
【0028】安全面に於ける実使用時は風向板にて温度
ヒューズへの輻射熱を防ぐことができ、また温度ヒュー
ズを覆っている風向板や反射板が送風装置にて冷却され
ることで温度ヒューズの動作温度に対する裕度確保がで
き、誤動作が生じなくなった。
ヒューズへの輻射熱を防ぐことができ、また温度ヒュー
ズを覆っている風向板や反射板が送風装置にて冷却され
ることで温度ヒューズの動作温度に対する裕度確保がで
き、誤動作が生じなくなった。
【0029】また、異常時には対流と輻射熱とで風向板
や反射板を加熱し、その高温度を伝熱で温度ヒユーズに
伝えるため、温度ヒユーズにて異常温度を検知しやすい
等有益な電気こたつの発熱体ユニットを提供できた。
や反射板を加熱し、その高温度を伝熱で温度ヒユーズに
伝えるため、温度ヒユーズにて異常温度を検知しやすい
等有益な電気こたつの発熱体ユニットを提供できた。
【図1】本発明の一実施例を示す電気こたつの発熱体ユ
ニットの要部断面図である。
ニットの要部断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す電気こたつの発熱体ユ
ニットの要部拡大断面図である。
ニットの要部拡大断面図である。
【図3】本発明の他の一実施例を示す電気こたつの発熱
体ユニットの要部拡大断面図である。
体ユニットの要部拡大断面図である。
【図4】従来例を示す電気こたつの発熱体ユニットの要
部断面図である。
部断面図である。
1 送風装置 2 ファン 3 モーター 4 赤外線ヒーター 5 サーモスタット 6 抵抗 7 風向板 8 反射板 9 ガード 13 バイメタル 14 温度ヒューズ 16 しゃへい壁
Claims (3)
- 【請求項1】 こたつ内部を加熱する赤外線ヒーター
(4)と、複数の赤外線ヒーター(4)間に設置するフ
ァン(2)とモーター(3)からなる送風装置(1)
と、送風装置(1)と赤外線ヒーター(4)との外側に
設置し、こたつ内温度を制御するバイメタル(13)を
内蔵するサーモスタット(5)と、そのサーモスタット
(5)の近傍に設けてこたつ内温度の異常時に動作する
温度ヒューズ(14)と、サーモスタット(5)及び温
度ヒューズ(14)に対する風の流れと赤外線ヒーター
(4)の輻射熱量を調節する風向板(7)とを有し、そ
れら赤外線ヒーター(4)と送風装置(1)とサーモス
タット(5)と温度ヒューズ(14)及び風向板(7)
とを反射板(8)とガード(9)とで囲った電気こたつ
の発熱体ユニットにおいて、前記温度ヒューズ(14)
の下部を風向板(7)上部に、温度ヒューズ(14)の
上部を反射板(8)下部に接して設けた事を特徴とする
電気こたつの発熱体ユニット。 - 【請求項2】 サーモスタット(5)は、風向板(7)
に設けたしゃへい壁(16)を介在して風向板(7)の
下部に設けた事を特徴とする請求項1記載の電気こたつ
の発熱体ユニット。 - 【請求項3】 サーモスタット(5)に内蔵するバイメ
タル(13)近傍で、かつ同一空間内にそのバイメタル
(13)を加熱する抵抗(6)を設けた事を特徴とする
請求項1記載の電気こたつの発熱体ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4605894A JPH07253247A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 電気こたつの発熱体ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4605894A JPH07253247A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 電気こたつの発熱体ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07253247A true JPH07253247A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12736422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4605894A Pending JPH07253247A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 電気こたつの発熱体ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07253247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100396995C (zh) * | 2002-07-04 | 2008-06-25 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉的安全装置 |
| CN106965698A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-07-21 | 唐建文 | 带有红外装置的电单车充电防盗系统 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP4605894A patent/JPH07253247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100396995C (zh) * | 2002-07-04 | 2008-06-25 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉的安全装置 |
| CN106965698A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-07-21 | 唐建文 | 带有红外装置的电单车充电防盗系统 |
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