JPH0725334A - ホイスト走行装置 - Google Patents
ホイスト走行装置Info
- Publication number
- JPH0725334A JPH0725334A JP16916293A JP16916293A JPH0725334A JP H0725334 A JPH0725334 A JP H0725334A JP 16916293 A JP16916293 A JP 16916293A JP 16916293 A JP16916293 A JP 16916293A JP H0725334 A JPH0725334 A JP H0725334A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoist
- rail
- wheels
- wheel
- rails
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軌条の段差ギャップに対するホイストの走行
稼働性能の向上を図った。 【構成】 ホイスト7の走行部7bに、ホイスト軌条4
に係合する前後2組の駆動車輪22と、上記駆動車輪2
2の走行方向の前後部に同一軌条面に対し段階的に小間
隙のギャップをおいて設けた1以上の補助車輪24とを
備えたことを特徴としている。
稼働性能の向上を図った。 【構成】 ホイスト7の走行部7bに、ホイスト軌条4
に係合する前後2組の駆動車輪22と、上記駆動車輪2
2の走行方向の前後部に同一軌条面に対し段階的に小間
隙のギャップをおいて設けた1以上の補助車輪24とを
備えたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホイストの走行装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来ビルの工事現場等で部材の搬送に使
用するホイストは例えば図9に示すように建造中のビル
構造1の上部に設けた複数の昇降支柱2上に固定支持さ
れる工事用のハット梁3の下面に設けた複数の相互に連
続させ得る移動式のホイスト軌条4と上記ハット梁3の
端部に地上から延長して設けたエレベータタワー5内を
昇降するホイスト軌条6とを通ってホイスト7は走行移
動し、建設用の部材8等を搬送する。
用するホイストは例えば図9に示すように建造中のビル
構造1の上部に設けた複数の昇降支柱2上に固定支持さ
れる工事用のハット梁3の下面に設けた複数の相互に連
続させ得る移動式のホイスト軌条4と上記ハット梁3の
端部に地上から延長して設けたエレベータタワー5内を
昇降するホイスト軌条6とを通ってホイスト7は走行移
動し、建設用の部材8等を搬送する。
【0003】図10は、上記のような場所で従来使用し
ている移動式ホイスト軌条4とホイスト7の構成を示し
ている。移動式ホイスト軌条は、軌条4の上面に直角に
設けた短ビーム11に4組の横行用駆動車輪ボギー12
を設け、ホイスト軌条4と直角方向にハット梁3の下面
に取り付けた横行軌条13に上記横行用駆動車輪ボギー
12を係合させて移動可能に支持している。
ている移動式ホイスト軌条4とホイスト7の構成を示し
ている。移動式ホイスト軌条は、軌条4の上面に直角に
設けた短ビーム11に4組の横行用駆動車輪ボギー12
を設け、ホイスト軌条4と直角方向にハット梁3の下面
に取り付けた横行軌条13に上記横行用駆動車輪ボギー
12を係合させて移動可能に支持している。
【0004】また、ホイスト7は上部に設けた前後2組
の駆動車輪14を持つ走行部でホイスト軌条4または6
に係合し移動するようにしている。
の駆動車輪14を持つ走行部でホイスト軌条4または6
に係合し移動するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した多数の移動式
ホイスト軌条4は、それぞれに設けた走行装置部のギャ
ップの差等により、共通の平面内に一致し難く、相互の
突き合わせ端に僅かな上下の段差のギャップを生じる。
このギャップはホイスト7による搬送運転や工事による
振動等が繰り返されると次第に大きくなる。そして相互
の段差ギャップが10mm程度になるとホイストの乗り
移りが困難になり、搬送中のホイストが急停止して吊り
荷が揺れる危険を生じる。
ホイスト軌条4は、それぞれに設けた走行装置部のギャ
ップの差等により、共通の平面内に一致し難く、相互の
突き合わせ端に僅かな上下の段差のギャップを生じる。
このギャップはホイスト7による搬送運転や工事による
振動等が繰り返されると次第に大きくなる。そして相互
の段差ギャップが10mm程度になるとホイストの乗り
移りが困難になり、搬送中のホイストが急停止して吊り
荷が揺れる危険を生じる。
【0006】また、このホイスト軌条相互の段差ギャッ
プを解消する補修作業に長い時間が掛り、搬送運転や建
設作業の停滞を発生させる不具合がある。本発明は、上
述した問題に対し、軌条の段差ギャップに対するホイス
トの走行移動性能を高めることを目的とし提案された。
プを解消する補修作業に長い時間が掛り、搬送運転や建
設作業の停滞を発生させる不具合がある。本発明は、上
述した問題に対し、軌条の段差ギャップに対するホイス
トの走行移動性能を高めることを目的とし提案された。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明においては、ホイストの走行部に、ホイスト
軌条に係合する前後2組の駆動車輪と、上記駆動車輪の
走行方向の前後部に同一軌条面に対し段階的に小間隔の
ギャップをおいて設けた1以上の補助車輪を備えた。
め、本発明においては、ホイストの走行部に、ホイスト
軌条に係合する前後2組の駆動車輪と、上記駆動車輪の
走行方向の前後部に同一軌条面に対し段階的に小間隔の
ギャップをおいて設けた1以上の補助車輪を備えた。
【0008】
【作用】駆動車輪の前方に設けられた補助車輪は、駆動
車輪との軌条面へのギャップ差によって、与えれた軌条
面へギャップ分だけ大きい段差ギャップの他のホイスト
軌条端に対し少ない段差ギャップ下で乗り移れるように
なる。従って、同一軌条面に対し一例として駆動車輪の
前方に5mmの段差ギャップで2個の補助車輪を設ける
と、最前端の補助車輪は約20mm近い軌条間段差の他
のホイスト軌条端にも、比較的小さい段差ギャップ下で
乗り移り可能になり、順次、後部の補助車輪及び駆動車
輪が他のホイスト軌条へ同様に乗り移り移動出来るよう
になる。
車輪との軌条面へのギャップ差によって、与えれた軌条
面へギャップ分だけ大きい段差ギャップの他のホイスト
軌条端に対し少ない段差ギャップ下で乗り移れるように
なる。従って、同一軌条面に対し一例として駆動車輪の
前方に5mmの段差ギャップで2個の補助車輪を設ける
と、最前端の補助車輪は約20mm近い軌条間段差の他
のホイスト軌条端にも、比較的小さい段差ギャップ下で
乗り移り可能になり、順次、後部の補助車輪及び駆動車
輪が他のホイスト軌条へ同様に乗り移り移動出来るよう
になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について詳細
に説明する。図1及び図2は、本発明にかかるホイスト
走行装置の実施例の正面図と端面図である。図におい
て、7はホイストを示し、該ホイスト7は巻き上げ部7
aと走行部7bとを有する。巻き上げ部7aは従来と同
様で良い。
に説明する。図1及び図2は、本発明にかかるホイスト
走行装置の実施例の正面図と端面図である。図におい
て、7はホイストを示し、該ホイスト7は巻き上げ部7
aと走行部7bとを有する。巻き上げ部7aは従来と同
様で良い。
【0010】走行部7bは、巻き上げ部7aから前後に
張り出して従来より長い断面U字形のハウジング20を
設ける。ハウジング20内には巻き上げ部7aに関して
対称な前後2組のブレーキ付モータ21を備える駆動車
輪22と、各駆動車輪22の前後に同一軌条4面に対し
3乃至5mm程度のギャップ23を持つ4個の小径の第
一段補助車輪24と、第一段補助車輪24の最外側位置
に同一軌条4面に対し3乃至10mm程度のギャップ2
3’を持つ2個の小径の第二段補助車輪25を設ける。
張り出して従来より長い断面U字形のハウジング20を
設ける。ハウジング20内には巻き上げ部7aに関して
対称な前後2組のブレーキ付モータ21を備える駆動車
輪22と、各駆動車輪22の前後に同一軌条4面に対し
3乃至5mm程度のギャップ23を持つ4個の小径の第
一段補助車輪24と、第一段補助車輪24の最外側位置
に同一軌条4面に対し3乃至10mm程度のギャップ2
3’を持つ2個の小径の第二段補助車輪25を設ける。
【0011】図1で示すホイスト7は、部材等を吊って
図の左右の方向へ駆動車輪22の駆動制御により、直線
上に連続整合させた複数の移動式軌条4上を乗り移り移
動させ、又、移動式軌条4上にホイストを停止させ移動
式軌条4を横行移動させて適宜の位置へ移動させる。図
3は、図1のホイスト7が軌条4a上から、直線位置に
隣接整合した他の段差ギャップのある軌条4b上へ乗り
移る時の車輪動作の状態を示す。
図の左右の方向へ駆動車輪22の駆動制御により、直線
上に連続整合させた複数の移動式軌条4上を乗り移り移
動させ、又、移動式軌条4上にホイストを停止させ移動
式軌条4を横行移動させて適宜の位置へ移動させる。図
3は、図1のホイスト7が軌条4a上から、直線位置に
隣接整合した他の段差ギャップのある軌条4b上へ乗り
移る時の車輪動作の状態を示す。
【0012】図3(a)はホイスト7が右方向へ移動
し、走行部7b前端の第二段補助車輪25が他の段差の
ついた軌条4bの端に近づいた状態にある。この時、ホ
イスト7の重量は前後2組の駆動車輪22により軌条4
aへ伝達されている。図3(a)の状態から、ホイスト
7が右へ進むと、図3(b)に示すように前端の第二段
補助車輪25が他の軌条4b上に乗り、前方駆動車輪2
2が軌条4aから離れ、ホイスト重量は後部駆動車輪2
2と前端の第二段補助車輪25とによる支持に変わる。
この時、仮に軌条4a/4b間の段差ギャップが20m
m近くあった場合でも、前端の第二段補助車輪25と他
の軌条4bとの段差ギャップは、前記補助車輪間ギャッ
プ23、23’を適性に設けることにより、乗り移り可
能なギャップ高さにすることが可能になる。
し、走行部7b前端の第二段補助車輪25が他の段差の
ついた軌条4bの端に近づいた状態にある。この時、ホ
イスト7の重量は前後2組の駆動車輪22により軌条4
aへ伝達されている。図3(a)の状態から、ホイスト
7が右へ進むと、図3(b)に示すように前端の第二段
補助車輪25が他の軌条4b上に乗り、前方駆動車輪2
2が軌条4aから離れ、ホイスト重量は後部駆動車輪2
2と前端の第二段補助車輪25とによる支持に変わる。
この時、仮に軌条4a/4b間の段差ギャップが20m
m近くあった場合でも、前端の第二段補助車輪25と他
の軌条4bとの段差ギャップは、前記補助車輪間ギャッ
プ23、23’を適性に設けることにより、乗り移り可
能なギャップ高さにすることが可能になる。
【0013】図3(c)は、ホイスト7が更に右へ進
み、前から2つ目の第一段補助車輪24が他の軌条上に
乗った状態である。前端の第二段補助車輪25が軌条4
bから離れ、ホイスト7は、上記2つ目の第一段補助車
輪24と後部駆動車輪22とで支持された状態になる。
図3(b)と図3(c)の状態の時、ホイスト7は後部
駆動車輪22の駆動力で右方向へ移動する。そして、こ
の時にも、乗り移る第一段補助車輪24と軌条4bとの
段差ギャップは乗り移り可能な低いギャップ高さに保て
る。
み、前から2つ目の第一段補助車輪24が他の軌条上に
乗った状態である。前端の第二段補助車輪25が軌条4
bから離れ、ホイスト7は、上記2つ目の第一段補助車
輪24と後部駆動車輪22とで支持された状態になる。
図3(b)と図3(c)の状態の時、ホイスト7は後部
駆動車輪22の駆動力で右方向へ移動する。そして、こ
の時にも、乗り移る第一段補助車輪24と軌条4bとの
段差ギャップは乗り移り可能な低いギャップ高さに保て
る。
【0014】ホイスト7が更に右へ進むと、図3(d)
に示すように、前部駆動車輪22が他の軌条4b上に乗
り、ホイスト7は、前後2個の駆動車輪22で支持され
移動する状態になる。そして、この時にも、乗り移る前
部駆動車輪22と軌条4bとの段差ギャップは乗り移り
可能なギャップ高さに保てる。ホイスト7が更に右へ進
むと、図3(e)のように後部駆動車輪22の前の第一
段補助車輪24が他の軌条上に乗り、この第一段補助車
輪24と前部駆動車輪22がホイスト7を他の軌条4b
上に支持し、後部駆動車輪22は軌条4aから上へ離れ
る。
に示すように、前部駆動車輪22が他の軌条4b上に乗
り、ホイスト7は、前後2個の駆動車輪22で支持され
移動する状態になる。そして、この時にも、乗り移る前
部駆動車輪22と軌条4bとの段差ギャップは乗り移り
可能なギャップ高さに保てる。ホイスト7が更に右へ進
むと、図3(e)のように後部駆動車輪22の前の第一
段補助車輪24が他の軌条上に乗り、この第一段補助車
輪24と前部駆動車輪22がホイスト7を他の軌条4b
上に支持し、後部駆動車輪22は軌条4aから上へ離れ
る。
【0015】次いで、更にホイスト7が右へ進むと、図
3(f)に示すように後部駆動車輪22が他の軌条4b
上に乗り、ホイスト7は、前後2組の駆動車輪22で軌
条4b上に支持され、そのまま前進し得る。ホイスト7
が左方向へ移動する場合は、左方向へ向かって、上記と
対称に同様な動作で移動できる。
3(f)に示すように後部駆動車輪22が他の軌条4b
上に乗り、ホイスト7は、前後2組の駆動車輪22で軌
条4b上に支持され、そのまま前進し得る。ホイスト7
が左方向へ移動する場合は、左方向へ向かって、上記と
対称に同様な動作で移動できる。
【0016】従って、上述した構成によると、第一段補
助車輪24、第二段補助車輪25の数と車輪間ギャップ
の加算値に見合う範囲で、軌条4a,4b間に段差ギャ
ップが発生した状態下で、それぞれの乗り移り車輪は、
小さい段差ギャップ状態を保ち、ショックも少なく、ス
ムースにホイスト7の走行搬送を継続できるようにな
る。
助車輪24、第二段補助車輪25の数と車輪間ギャップ
の加算値に見合う範囲で、軌条4a,4b間に段差ギャ
ップが発生した状態下で、それぞれの乗り移り車輪は、
小さい段差ギャップ状態を保ち、ショックも少なく、ス
ムースにホイスト7の走行搬送を継続できるようにな
る。
【0017】上述した走行部7bの車輪の配列及び大き
さの選択は、上記実施例のみに限定されず、適宜に設計
を変更して差支えないものである。
さの選択は、上記実施例のみに限定されず、適宜に設計
を変更して差支えないものである。
【0018】
【発明の効果】以上要するに、本発明は、ホイストの走
行部に、ホイスト軌条に係合する前後2組の駆動車輪
と、該駆動車輪の走行方向の前後部に同一軌条面に対し
段階的に小間隔のギャップをおいて設けた1以上の補助
車輪を備えたことにより、この種、軌条乗り移り型のホ
イストにおいて、軌条間に相当な段差ギャップがある状
態下でも、ホイストの走行運転を継続し搬送作業を行え
るようにし、主体作業の停滞を減少させる効果を奏した
もので産業上極めて有益である。
行部に、ホイスト軌条に係合する前後2組の駆動車輪
と、該駆動車輪の走行方向の前後部に同一軌条面に対し
段階的に小間隔のギャップをおいて設けた1以上の補助
車輪を備えたことにより、この種、軌条乗り移り型のホ
イストにおいて、軌条間に相当な段差ギャップがある状
態下でも、ホイストの走行運転を継続し搬送作業を行え
るようにし、主体作業の停滞を減少させる効果を奏した
もので産業上極めて有益である。
【図1】本発明の実施例にかかるホイストの正面図であ
る。
る。
【図2】図1の端面図である。
【図3】本発明装置の軌条間乗り移り時の状態を動作順
に示す説明図で(a)は第2段補助車輪が隣接軌条に近
づいた状態、(b)は第2段補助車輪が隣接軌条に乗り
上げた状態、(c)は前から2つ目の第1段補助車輪が
隣接軌条に乗り上げた状態、(d)は前部駆動車輪が隣
接軌条に乗り上げた状態、(e)は後部駆動車輪の前の
第1段補助車輪が隣接軌条に乗り上げた状態、(f)は
後部駆動車輪が隣接軌条に乗り上げた状態である。
に示す説明図で(a)は第2段補助車輪が隣接軌条に近
づいた状態、(b)は第2段補助車輪が隣接軌条に乗り
上げた状態、(c)は前から2つ目の第1段補助車輪が
隣接軌条に乗り上げた状態、(d)は前部駆動車輪が隣
接軌条に乗り上げた状態、(e)は後部駆動車輪の前の
第1段補助車輪が隣接軌条に乗り上げた状態、(f)は
後部駆動車輪が隣接軌条に乗り上げた状態である。
【図4】軌条間乗り移りホイストを使用するビル建設作
業の側面図である。
業の側面図である。
【図5】従来のホイストの構成を示す説明図である。
4 ホイスト軌条 7 ホイスト 7b 走行部 22 駆動車輪 24 補助車輪 25 補助車輪
Claims (1)
- 【請求項1】 ホイストの走行部に、ホイスト軌条に係
合する前後2組の駆動車輪と、上記駆動車輪の走行方向
の前後部に同一軌条面に対し段階的に小間隔のギャップ
をおいて設けた1以上の補助車輪とを備えたことを特徴
とするホイスト走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16916293A JPH0725334A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | ホイスト走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16916293A JPH0725334A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | ホイスト走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725334A true JPH0725334A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15881423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16916293A Withdrawn JPH0725334A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | ホイスト走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725334A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520519A (ja) * | 2004-11-24 | 2008-06-19 | イパルコ ビー ヴィ | モータトロリー |
| WO2013179386A1 (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-05 | Shimizu Yuzo | レール式クレーン |
| WO2015088422A1 (en) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | Texo Applications Ab | Wheel suspension for shuttle |
-
1993
- 1993-07-08 JP JP16916293A patent/JPH0725334A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008520519A (ja) * | 2004-11-24 | 2008-06-19 | イパルコ ビー ヴィ | モータトロリー |
| WO2013179386A1 (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-05 | Shimizu Yuzo | レール式クレーン |
| WO2015088422A1 (en) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | Texo Applications Ab | Wheel suspension for shuttle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |