JPH072534Y2 - エレベータの監視盤 - Google Patents
エレベータの監視盤Info
- Publication number
- JPH072534Y2 JPH072534Y2 JP1989030346U JP3034689U JPH072534Y2 JP H072534 Y2 JPH072534 Y2 JP H072534Y2 JP 1989030346 U JP1989030346 U JP 1989030346U JP 3034689 U JP3034689 U JP 3034689U JP H072534 Y2 JPH072534 Y2 JP H072534Y2
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- JP
- Japan
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- panel
- led
- adhesive
- hole
- display body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 26
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、LED等の表示体を備えたエレベータの監視盤
に関する。
に関する。
第3図および第4図は従来のエレベータの監視盤の一例
を示す説明図で、第3図は要部の正面図、第4図は要部
の縦断面図である。なお、第4図は第3図のX−X線に
沿う断面図である。
を示す説明図で、第3図は要部の正面図、第4図は要部
の縦断面図である。なお、第4図は第3図のX−X線に
沿う断面図である。
この従来のエレベータの監視盤は、例えばかご内に配置
され、第4図に示すように、エレベータ利用者に対向す
る意匠部を形成し穴2が穿設されるパネル1と、先端が
このパネル1の表面より所定寸法bだけ突出する状態で
上述した穴2に挿入され、この穴2の内周面との間で所
定寸法aのギヤツプを形成する表示体、例えばLED4と、
このLED4を接着固定する接着剤5とを備える。そして、
および穴2は、例えば第3図に示すように三角形状の外
観を有するとともに、LED4のリード線4aは、図示しない
電源部からの配線6にハンダ付けなどによつて接続され
る。また、上述した接着剤5は、LED4の外周面とパネル
1の裏面とに付着され、この接着剤5を介してLED4がパ
ネル1の裏面に固定される。なお、このような従来のエ
レベータの監視盤にあつては、LED4が光束を発すると、
この光が穴2よりかご内に照射され、これよつて表示を
おこなうようになつている。
され、第4図に示すように、エレベータ利用者に対向す
る意匠部を形成し穴2が穿設されるパネル1と、先端が
このパネル1の表面より所定寸法bだけ突出する状態で
上述した穴2に挿入され、この穴2の内周面との間で所
定寸法aのギヤツプを形成する表示体、例えばLED4と、
このLED4を接着固定する接着剤5とを備える。そして、
および穴2は、例えば第3図に示すように三角形状の外
観を有するとともに、LED4のリード線4aは、図示しない
電源部からの配線6にハンダ付けなどによつて接続され
る。また、上述した接着剤5は、LED4の外周面とパネル
1の裏面とに付着され、この接着剤5を介してLED4がパ
ネル1の裏面に固定される。なお、このような従来のエ
レベータの監視盤にあつては、LED4が光束を発すると、
この光が穴2よりかご内に照射され、これよつて表示を
おこなうようになつている。
ところで、上述した従来のエレベータの監視盤では、パ
ネル1の表面を清掃する際に雑巾等でLED4の突出部分を
ある程度強く擦ると、このLED4を介して第4図の右方向
の力などが接着剤5に掛かり、すなわちLED4の外周面と
パネル1の裏面との間で接着剤5に引張応力や剪断応力
が働いてこの接着剤5自体が破断したり、パネル1の裏
面などから剥離し、その結果、LED4がパネル1の所定位
置から離脱するという問題があつた。また、LED4の外周
面とパネル1の裏面とに接着剤5が付着されることか
ら、この接着剤5の一部がLED4の外周面と穴2の内周面
とのギヤツプを介してパネル1の表面側にはみ出して見
苦しくなるという問題もあつた。さらに、接着剤5が硬
化するまでは、LED4の水平方向への移動を阻止するもの
がないことから、このLED4などの複数のものが並列され
る場合に、パネル1の表面から突出する寸法を均一にそ
ろえることが困難であるという問題があつた。
ネル1の表面を清掃する際に雑巾等でLED4の突出部分を
ある程度強く擦ると、このLED4を介して第4図の右方向
の力などが接着剤5に掛かり、すなわちLED4の外周面と
パネル1の裏面との間で接着剤5に引張応力や剪断応力
が働いてこの接着剤5自体が破断したり、パネル1の裏
面などから剥離し、その結果、LED4がパネル1の所定位
置から離脱するという問題があつた。また、LED4の外周
面とパネル1の裏面とに接着剤5が付着されることか
ら、この接着剤5の一部がLED4の外周面と穴2の内周面
とのギヤツプを介してパネル1の表面側にはみ出して見
苦しくなるという問題もあつた。さらに、接着剤5が硬
化するまでは、LED4の水平方向への移動を阻止するもの
がないことから、このLED4などの複数のものが並列され
る場合に、パネル1の表面から突出する寸法を均一にそ
ろえることが困難であるという問題があつた。
本考案は上記のような従来技術における実情に鑑みてな
されたもので、その目的は、パネル裏面より突出する表
示体の後端でこの表示体を接着固定することのできるエ
レベータの監視監を提供することにある。
されたもので、その目的は、パネル裏面より突出する表
示体の後端でこの表示体を接着固定することのできるエ
レベータの監視監を提供することにある。
この目的を達成するために本考案は、エレベータの乗場
およびかご内の少なくとも一方に配置され、エレベータ
利用者に対向する意匠部を形成し少なくとも1つの穴が
穿設されるパネルと、このパネルの表面より先端が所定
寸法だけ突出する状態で上記穴に挿入され、この内周面
との間でギヤツプを形成する外周面を有する表示体と、
この表示体を接着固定する接着剤とを備えたエレベータ
の監視盤において、上記パネルの裏面側に配置され、上
記表示体の背面に当接する係合部を有する取付台、およ
びこの取付台を支持する取付板からなる取付体と、上記
取付台と上記表示体とを接着する上記接着剤と、上記パ
ネルの裏面と上記取付板との間隔を規定するとともに、
上記取付板を保持する保持体とを設けた構成にしてあ
る。
およびかご内の少なくとも一方に配置され、エレベータ
利用者に対向する意匠部を形成し少なくとも1つの穴が
穿設されるパネルと、このパネルの表面より先端が所定
寸法だけ突出する状態で上記穴に挿入され、この内周面
との間でギヤツプを形成する外周面を有する表示体と、
この表示体を接着固定する接着剤とを備えたエレベータ
の監視盤において、上記パネルの裏面側に配置され、上
記表示体の背面に当接する係合部を有する取付台、およ
びこの取付台を支持する取付板からなる取付体と、上記
取付台と上記表示体とを接着する上記接着剤と、上記パ
ネルの裏面と上記取付板との間隔を規定するとともに、
上記取付板を保持する保持体とを設けた構成にしてあ
る。
本考案は、上記のようにパネルの裏面側に配置される取
付体の取付台に、表示体が係合部および接着剤を介して
取付けられるとともに、上述した取付体がパネルの裏面
と取付台との間隔を規定する保持体で保持されるので、
パネル裏面より突出する表示体の後端でこの表示体を接
着固定することができ、また、取付台、取付板、および
保持体の形状寸法を適宜考慮することにより、所望の寸
法だけ表示体を高精度に突出させることができる。
付体の取付台に、表示体が係合部および接着剤を介して
取付けられるとともに、上述した取付体がパネルの裏面
と取付台との間隔を規定する保持体で保持されるので、
パネル裏面より突出する表示体の後端でこの表示体を接
着固定することができ、また、取付台、取付板、および
保持体の形状寸法を適宜考慮することにより、所望の寸
法だけ表示体を高精度に突出させることができる。
以下、本考案のエレベータの監視盤を図に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図は本考案のエレベータの監視盤の一
実施例を示す説明図で、第1図は要部の縦断面図、第2
図は要部の正面図である。なお、これらの第1図および
第2図において、前述した第3図および第4図に示すも
のと同等のものは同一符号を付してある。すなわち、1
はパネル、2は穴、4は表示体例えばLED、4aはリード
線6は配線である。
実施例を示す説明図で、第1図は要部の縦断面図、第2
図は要部の正面図である。なお、これらの第1図および
第2図において、前述した第3図および第4図に示すも
のと同等のものは同一符号を付してある。すなわち、1
はパネル、2は穴、4は表示体例えばLED、4aはリード
線6は配線である。
第1図に示す本実施例のエレベータの監視盤には、パネ
ル1の裏面側に配置され、LED4が取付けられる取付体7
と、この取付体7とパネル1との間に介設され、取付体
7を保持する保持体8とが設けられている。そして、こ
の保持体8は、一端が穴2の上方および下方でパネル1
にそれぞれ螺合し、このパネル1の裏面より所定寸法だ
け突出する1対のスタツドボルト11と、これらのスタツ
ドボルト11がそれぞれ挿入され、所定の長さ寸法を有す
るジスピ12と、スタツドボルト11の他端側にそれぞれ装
着されるばね座金13、ナツト14とから構成される。一
方、取付体7は、両端がジスピ12の突出側とばね座金1
3、ナツト14との間で挟持される取付板15と、この取付
板15のパネル1に対向する面より突出して備えられる取
付台16とからなつている、また、この取付台16はLED4の
後端に係合する係合部17を有し、この係合部17とLED4の
後端とに付着する接着剤20によつてLED4が接着固定され
る。LED4の後端側のリード線4aは取付台16の穴18、取付
板15の穴19に挿入され、取付板15の後方で配線6に接続
されている。なお、ジスピ12の長さ寸法は、LED4の先端
がパネル1の表面より所定寸法bだけ突出するように設
定される。
ル1の裏面側に配置され、LED4が取付けられる取付体7
と、この取付体7とパネル1との間に介設され、取付体
7を保持する保持体8とが設けられている。そして、こ
の保持体8は、一端が穴2の上方および下方でパネル1
にそれぞれ螺合し、このパネル1の裏面より所定寸法だ
け突出する1対のスタツドボルト11と、これらのスタツ
ドボルト11がそれぞれ挿入され、所定の長さ寸法を有す
るジスピ12と、スタツドボルト11の他端側にそれぞれ装
着されるばね座金13、ナツト14とから構成される。一
方、取付体7は、両端がジスピ12の突出側とばね座金1
3、ナツト14との間で挟持される取付板15と、この取付
板15のパネル1に対向する面より突出して備えられる取
付台16とからなつている、また、この取付台16はLED4の
後端に係合する係合部17を有し、この係合部17とLED4の
後端とに付着する接着剤20によつてLED4が接着固定され
る。LED4の後端側のリード線4aは取付台16の穴18、取付
板15の穴19に挿入され、取付板15の後方で配線6に接続
されている。なお、ジスピ12の長さ寸法は、LED4の先端
がパネル1の表面より所定寸法bだけ突出するように設
定される。
この実施例にあつては、パネル1の裏面側に配置される
取付板15が保持体8によつて保持されるとともに、取付
板15のパネル1に対向する面より突出して備えられる取
付台16の係合部17がLED4の後端に係合する。また、この
係合部17とLED4の後端とに接着剤20が付着されている。
そして、LED4のパネル1表面から突出する部分に第1図
の右方向への力などが付与されると、LED4を介して接着
剤20、取付台16の係合部17に押圧力が掛かつて、この取
付台16が取付板15、ばね座金13、ナツト14、スタツドボ
ルト11を順次介してパネル1により保持され、その結
果、LED4はパネル1の所定位置に保たれる。
取付板15が保持体8によつて保持されるとともに、取付
板15のパネル1に対向する面より突出して備えられる取
付台16の係合部17がLED4の後端に係合する。また、この
係合部17とLED4の後端とに接着剤20が付着されている。
そして、LED4のパネル1表面から突出する部分に第1図
の右方向への力などが付与されると、LED4を介して接着
剤20、取付台16の係合部17に押圧力が掛かつて、この取
付台16が取付板15、ばね座金13、ナツト14、スタツドボ
ルト11を順次介してパネル1により保持され、その結
果、LED4はパネル1の所定位置に保たれる。
このように構成した実施例にあつては、パネル1の裏面
より突出するLED4の後端でこのLED4を接着固定すること
ができ、例えばパネル1の表面を清掃する際に雑巾等で
LED4の突出部分をある程度強く擦るときなど、第1図の
右方向の力がLED4に付与されても、この右方向の押圧力
を取付台16の係合部17で受けることができるとともに、
LED4の後端と係合部17との間の接着剤20に圧縮応力のみ
が働き、すなわち引張応力や剪断応力に伴う接着剤20の
破断や剥離を招くことがなく、LED4がパネル3の所定位
置から離脱することを防止できる。また、LED4の外周面
とパネル1の裏面とに接着剤が付着されないことから、
LED4の外周面と穴2の内周面との間のギヤツプを介し接
着剤20の一部がパネル1の表面側にはみ出すことを防止
できる。さらに、LED4の第1図の右方向への移動が、取
付台16の係合部17によつて規制されるので、ジスピ12の
長さ寸法などを適宜調整し、LED4の接着固定の際にこの
LED4を取付台16の係合部17に当接させることによつて、
容易かつ確実にLED4の突出する寸法を所定のものにそろ
えることができる。なお、この実施例では、LED4と穴2
が第2図に示すように三角形状に形成される場合を例示
したが、これらのLED4と穴2は、この他の形状、例えば
円形にそれぞれ形成することもできる。
より突出するLED4の後端でこのLED4を接着固定すること
ができ、例えばパネル1の表面を清掃する際に雑巾等で
LED4の突出部分をある程度強く擦るときなど、第1図の
右方向の力がLED4に付与されても、この右方向の押圧力
を取付台16の係合部17で受けることができるとともに、
LED4の後端と係合部17との間の接着剤20に圧縮応力のみ
が働き、すなわち引張応力や剪断応力に伴う接着剤20の
破断や剥離を招くことがなく、LED4がパネル3の所定位
置から離脱することを防止できる。また、LED4の外周面
とパネル1の裏面とに接着剤が付着されないことから、
LED4の外周面と穴2の内周面との間のギヤツプを介し接
着剤20の一部がパネル1の表面側にはみ出すことを防止
できる。さらに、LED4の第1図の右方向への移動が、取
付台16の係合部17によつて規制されるので、ジスピ12の
長さ寸法などを適宜調整し、LED4の接着固定の際にこの
LED4を取付台16の係合部17に当接させることによつて、
容易かつ確実にLED4の突出する寸法を所定のものにそろ
えることができる。なお、この実施例では、LED4と穴2
が第2図に示すように三角形状に形成される場合を例示
したが、これらのLED4と穴2は、この他の形状、例えば
円形にそれぞれ形成することもできる。
本考案は以上のように構成したので、パネルの裏面より
突出する表示体の後端でこの表示体を接着固定すること
ができ、すなわちパネル表面側で突出する表示体の先端
部が押圧されても、この押圧力を取付体で受けるととも
に、表示体後端と取付体との間の接着剤に引張応力や剪
断応力が働くことがなく、したがつて表示体を確実に接
着固定できるという効果がある。そして、表示体の外周
面とパネルの裏面に接着剤が付着しないことから、表示
体外周面と穴の内周面との間のギヤツプを介してパネル
表面側に接着剤の一部がはみ出すことを防止でき、ま
た、表示体を取付体に取付けることによつてパネル表面
から突出する表示体先端の突出寸法を均一にそろえるこ
とができ、したがつてパネル表面側の意匠性の向上を図
れるという効果もある。
突出する表示体の後端でこの表示体を接着固定すること
ができ、すなわちパネル表面側で突出する表示体の先端
部が押圧されても、この押圧力を取付体で受けるととも
に、表示体後端と取付体との間の接着剤に引張応力や剪
断応力が働くことがなく、したがつて表示体を確実に接
着固定できるという効果がある。そして、表示体の外周
面とパネルの裏面に接着剤が付着しないことから、表示
体外周面と穴の内周面との間のギヤツプを介してパネル
表面側に接着剤の一部がはみ出すことを防止でき、ま
た、表示体を取付体に取付けることによつてパネル表面
から突出する表示体先端の突出寸法を均一にそろえるこ
とができ、したがつてパネル表面側の意匠性の向上を図
れるという効果もある。
第1図および第2図は本考案のエレベータの監視盤の一
実施例を示す説明図で、第1図は要部の縦断面図、第2
図は要部の正面図、第3図および第4図は従来のエレベ
ータの監視盤の一例を示す説明図で、第3図は要部の正
面図、第4図は要部の縦断面図である。 1……パネル、2……穴、4……LED(表示体)、4a…
…リード線、7……取付体、8……保持体、16……取付
台、17……係合部、20……接着剤。
実施例を示す説明図で、第1図は要部の縦断面図、第2
図は要部の正面図、第3図および第4図は従来のエレベ
ータの監視盤の一例を示す説明図で、第3図は要部の正
面図、第4図は要部の縦断面図である。 1……パネル、2……穴、4……LED(表示体)、4a…
…リード線、7……取付体、8……保持体、16……取付
台、17……係合部、20……接着剤。
Claims (1)
- 【請求項1】エレベータの乗場およびかご内の少なくと
も一方に配置され、エレベータ利用者に対向する意匠部
を形成し少なくとも1つの穴が穿設されるパネルと、こ
のパネルの表面より先端が所定寸法だけ突出する状態で
上記穴に挿入され、この穴の内周面との間でギャップを
形成する外周面を有する表示体と、この表示体を接着固
定する接着剤とを備えたエレベータの監視盤において、 上記パネルの裏面側に配置され、上記表示体の背面に当
接する係合部を有する取付台、およびこの取付台を支持
する取付板からなる取付体と、上記取付台と上記表示体
とを接着する上記接着剤と、上記パネルの裏面と上記取
付板との間隔を規定するとともに、上記取付板を保持す
る保持体とを設けたことを特徴とするエレベータの監視
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989030346U JPH072534Y2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | エレベータの監視盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989030346U JPH072534Y2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | エレベータの監視盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124982U JPH02124982U (ja) | 1990-10-15 |
| JPH072534Y2 true JPH072534Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31533065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989030346U Expired - Lifetime JPH072534Y2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | エレベータの監視盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072534Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723563A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Indicator for elevator |
-
1989
- 1989-03-18 JP JP1989030346U patent/JPH072534Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02124982U (ja) | 1990-10-15 |
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