JPH07253532A - 映像光学系 - Google Patents

映像光学系

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JPH07253532A
JPH07253532A JP6283832A JP28383294A JPH07253532A JP H07253532 A JPH07253532 A JP H07253532A JP 6283832 A JP6283832 A JP 6283832A JP 28383294 A JP28383294 A JP 28383294A JP H07253532 A JPH07253532 A JP H07253532A
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axis
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は多種類収差を含んだ光線の軸
外収差を除去するために単純な構造の順次遮光膜を提供
して簡単な構造の映像光学系を提供するものである。 【構成】 本発明に係る映像光学系は1以上のレンズ、
レンズの間に設置された絞り及び軸外収差を除去するた
めの遮光膜で構成され、遮光膜は中心から外側に行きな
がら光透過率が減少する順次遮光膜である。 【効果】 本発明による映像光学系は構造が単純であり
ながら効率の優れた光学系の構成が可能である。また、
製造が容易であるので安価の費用で製造することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像光学系に関するもの
で、特に軸外収差を最小化した映像光学系に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光学系では、収差は完全に除去す
ることが難しい課題であった。これは特定な一種類の収
差を除去しようとすれば他の種類の収差が大きくなるの
で全ての種類の収差を除去することは難しい。従来の技
術では収差問題を解決するために開示された大部分の方
法がレンズ自体の曲率(curvature)を変更す
るか、または、多様なレンズの組合を通じて収差を最小
化しようとした。このような努力の結果として非球面レ
ンズ及びズームレンズが作られた。
【0003】上記とは異なる方法として、レンズで構成
された光学系で収差を減らす回折光学映像レンズシステ
ムを利用する方法がアメリカ特許第5,013,133
号に開示されている。図1は上記特許に開示されている
従来の回折光学映像レンズシステムを示す概略図であ
る。図示した従来の回折光学映像レンズシステムはゾー
ンプレート形の回折レンズ10を含み、また口径絞り1
2を設置することで回折光学レンズによって形成された
物体の像から収差を減らす。
【0004】上記特許に開示された方法の簡略な動作過
程及び効果は次の通りである。上記回折レンズ10は半
径がr1である中心の円形ゾーン及び半径r1,r2,
r3の間の環状ゾーン(zone)になされている。従
って、上記回折レンズ10は平行関係にある回折ゾーン
を提供することで歪んだ形状になっている。上記回折レ
ンズの光軸は最も長い共役距離(longest co
njufate distance)を有する方向に上
記レンズから離れた位置で上記口径絞り12を通過す
る。上記方法は物体が遠くに離れている上記回折レンズ
10の前方焦点面方向が望ましい。この際、物体が遠く
に離れている(結果的に無限距離)近軸光線(para
xial ray)の場合には、コマ、批点収差、歪曲
及びフィールド曲率がゼロに減少される。これは上記特
許に開示されたように無限大に位置した物体に対してコ
マ、批点収差及びフィールド曲率のフィールド収差がゼ
ロになる。また、上記口径絞り12には位相補正プレー
ト14(例えば、aspheric correct
plate)を位置させることで球面収差が補正され得
る。近軸光線の外郭側に位置した光線は上記回折レンズ
10を通過しながら近軸光線と位相差が発生することに
なるのでこれを補償するために上記口径絞り12に位相
補正プレート14を設置する。上記位相補正プレート1
4は「Schmidt camera type」のア
スパリック(aspheric)補正プレートである。
上記位相補正プレート14は球面収差を補正するために
通常的なプレートデザイン技術を利用して適切にデザイ
ンされる。上記位相補正プレート14を利用して球面収
差を補正する場合において、近軸光線外郭側から入って
くる光線は上記位相補正プレート14を通過しながら近
軸光線と位相差異が生じ、上記差異は再び上記回折レン
ズ10を通過しながら近軸光線と位相は同一になる。次
に、有限な共役光線の場合においては、充分なゾーン間
隔及び上記回折レンズ10から口径絞り12の距離を調
節することでコマがなく、ペツパル曲率(Petzva
l curvature)及び有限共役が得られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の発明にかかる方
法及び装置による収差除去は固定されたパラメータを充
足させなければならないので、光学系を設置することに
おいて制限的である。また、互いに異なる曲率を有する
曲面が1つのレンズの球面上に存在するので回折レンズ
の加工が難しく、最も重要な制限要素は単色光に最も適
合な発明構造を有するのでレジャースキャナのような適
用可能な問題点があった。それで、収差を除去すること
ができ、より活用の幅の広い一般光学分野に適用可能な
光学系の必要性はやはり残存する。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の目的は
多くの種類の収差を含んだ光線の軸外収差を除去した映
像光学系を提供することにある。本発明のまた他の目的
は単純な構造の順次投光膜を提供して簡単な構造の映像
光学系を提供することにある。
【0007】上記の目的を達成するために、本発明は物
体側に位置した第1レンズ及び焦点面側に位置した第2
レンズ、上記第1レンズと第2レンズとの間に設置され
た絞り及び上記物体の一点からでた主光線の周りの軸外
光線が含んでいる軸外収差を減少させるための遮光膜で
構成されたことを特徴とする映像光学系を提供する。上
記軸外収差を除去するための遮光膜は中心から外側に行
きながら光透過率が減少する順次遮光膜である。
【0008】本発明の一実施例によれば、上記順次遮光
膜の形状は円形であることを特徴とする。本発明の他の
実施例によれば、上記順次遮光膜の形状は2つに分離さ
れた半円形であることを特徴とする。本発明のまた他の
実施例によれば、上記順次遮光膜はレンズの表面に直接
付着することができる。
【0009】本発明に係る映像光学系は構造が単純であ
るので製造が容易であり安価で製造することができる。
また、収差除去が必要な状況によって変形しやすく、収
差除去のために多くのレンズが必要なくなって簡単であ
りながら効率の優れた映像光学系の構成が可能である。
そして、絞りの調整を通じて順次遮光膜の調節が可能で
ある。
【0010】
【実施例】以下に添付の図面を参照して本発明に係る映
像光学系をより詳細に説明する。実施例1 図2の(A)及び図2の(B)は本発明の映像光学系で
収差除去のために使用する順次遮光膜の例を示す平面図
である。
【0011】図2の(A)に示すように、本発明に使用
される順次遮光膜22は2つに分離された半円体22
A,22Bでもある。上記半円体22A,22Bの直径
の一端から始め他端で終わる円弧によって分割され、半
円の中心から外側に行きながら光透過率が減少するA,
B及びC領域に区分される。例えば、A部は70乃至9
0%、B部は50乃至70%、C部は20乃至50透過
率を有する。勿論、上記順次遮光膜を上記3つの領域に
区分したのは例示であり、必要によってより細分するこ
とができる。そして、上記順次遮光膜は絞り20の第1
翼20A及び第2翼20Bの端部に各々付着することが
できる。従って、上記絞り20の調節によって順次遮光
膜22の開口部22Cが変わることになる。
【0012】図2の(B)に示す順次遮光膜30は図2
の(A)に示すように順次遮光膜22のまた他の変形で
ある。図面に示すように、円形となっている順次遮光膜
30は互いに異なる半径を有する円によって分割され、
また、中心から外側に行きながら透過率が減少するA,
B,C,D,及びE領域に区分される。例として、A部
は60%、D部は40%、E部は20%の透過率を有す
るようにすることができる。
【0013】以上で例を挙げた順次遮光膜の形態の以外
にも多くの他の変形が可能である。図3は上記に記述し
た順次遮光膜22及び30を利用して作成した第1実施
例を示した概略図である。上記図面では上記円形順次遮
光膜30を使用して示したが、上記順次遮光膜の代わり
に半円形順次遮光膜22を使用することもできる。本実
施例では図3に示すように、物体の一点Qで光線が出発
し、上記光線は主光線CR及び軸外光線a,b,c,d
・・・を含む。軸xに沿って第1レンズ100及び第2
レンズ110が設置され、上記第1レンズ100及び第
2レンズ110の間に絞り120が位置する。そして、
上記第2レンズ焦点面160に物体の像Q’が形成され
る。図3の符号番号140は第2レンズ110で観測し
たときに見える絞り120の虚像として出射瞳を示した
ものであり、また、符号番号150は第1レンズ100
からみたときに現れる絞り120を虚像として入射瞳を
示す。本実施例は順次遮光膜130の位置を上記出射瞳
140の位置に設置したものである。上記入射瞳150
及び出射瞳140は実際絞り120の開いた口径より大
きく見えるのが一般的である。
【0014】本実施例による映像光学系において、非軸
上にある物体の一点Q’から出発した光は主光線CR
と、上記主光線CRを中心に多数の軸外光線a,b,
c,d・・・を含んでいる。上記の主光線CRは物体の
一点Qから出発した光線の内、上記入射瞳150の開口
中心部OCを通過する光線を意味する。先ず、上記物体
の一点Qから出発した主光線CRは入射瞳150を経て
絞り120を経た後に出射瞳140を通過して焦点面1
60に至る。この際、主光線CRは出射瞳140位置に
設置された順次遮光膜130の透過領域の中で比較的透
過率の高い領域B部を通過する。(図3でもわかるよう
に同時に上記出射瞳140も通過することになる。)そ
して、上記第1レンズ100、上記絞り120、上記入
射瞳150及び第2レンズ110を通過して、焦点16
0に至ることになる。反面、主光線CR周囲の軸外光線
a,b,c,d・・・は上記主光線CRとは異なる経路
及び透過量を持って上記焦点面160に至ることにな
る。例えば、第1軸外光線aは物体の一点から出発して
透過率が20%程度の順次遮光膜130の領域Eを通過
する。上記順次遮光膜130を部分的に通過した上記第
1軸外光線aは上記主光線CRのように上記第1レンズ
100、上記絞り120、上記入射瞳150及び上記第
2レンズ110を通過して上記焦点面160にある物体
の像Q’に至る。また他の軸外光線bの場合には上記順
次遮光膜の他方E部を通過するが、上記絞り120によ
って遮断されるため上記焦点面160にある物体の像
Q’に至れない。しかしながら、上記主光線CRとは違
って上記軸外光線a,b,c,d・・・は収差の大きい
光線としてこのような軸外光線が上記順次遮光膜130
を経ないで全て通過して焦点面160に到達するとすれ
ば、これは形成された物体の像を劣化させる結果を招来
する。しかし、本発明にかかる実施例では上記前述され
たように収差の大きい軸外光線の場合には上記順次遮光
膜の透過率の低い部分で少量(本実施例の場合には約2
0%)だけ透過されるので、上記主光線に比べて結像寄
与度が落ちることになる。従って、収差によって物体の
像の劣化が大幅に減少される。
【0015】実施例2 図4は本発明の第2実施例を示す概略図である。同図に
示すように、本実施例では順次遮光膜230を第2レン
ズ210の前に位置した入射瞳50の位置に設置する。
従って、物体、出射瞳240、第1レンズ210、絞り
220、上記入射瞳250と上記順次遮光膜230、第
2レンズ210及び焦点面260の順にレンズ200,
210の中心軸Xに沿って位置することになる。勿論、
上記入射瞳250及び出射瞳240は上記第1実施例で
のように物体側と焦点260側でレンズ200,210
を見たとき現れる絞り220に対する各々の虚像であ
る。そして、上記第1実施例とは異なって、本実施例で
は主光線CR及び軸外光線a,b,c,d・・・が上記
順次遮光膜230に至るまで部分的遮断が起こらない。
しかし、上記順次遮光膜230(入射瞳位置にある)に
至ると主光線CRと軸外光線a,b,c,d・・・が上
記順次遮光膜230の互いに異なる領域を通過すること
になる。例えば、第1軸外光線aは図4に示すように上
記絞り220によって遮断されて結像に寄与することが
できなく、また、第1軸外光線bも透過率の低い順次遮
光膜230の領域を通過することによって結像に寄与度
が低い。しかし、主光線はCR入射瞳250の中心を経
るため、上記入射瞳250の位置に設置された順次遮光
膜230の開口Aまたは透過率の高い順次遮光膜230
の領域Bを通過することになる。結果的に結像に大きい
寄与をする光線は収差の最も小さい主光線CRである。
【0016】実施例3 前述した第1実施例及び第2実施例では順次遮光膜が独
立された1つの構成素子であったが、本実施例では順次
遮光膜330がフィルム形態で製作され直接第2レンズ
310に付着されて使用することができる。図5は本発
明の第3実施例を示した概略図である。本実施例では物
体の一点Q、出射瞳340、第1レンズ300、絞り3
20及び入射瞳350が位置し、上記フィルム形順次遮
光膜330が付着された第2レンズ310及び焦点面3
60順にレンズ300,310の中心軸Xに沿って位置
する。本実施例では前述した第1実施例及び第2実施例
でのように出射瞳または入射瞳の位置に順次遮光膜が位
置しない。言い替えると、上記順次遮光膜330は第2
レンズ310の物体側表面に付着されているため上記入
射瞳350及び上記第2レンズ310の間にあることに
なる。それで、主光線CR及び軸外光線a,b,c,d
・・・は第1レンズ300によって屈折され、上記入射
瞳350、絞り320及び出射瞳340によって屈折さ
れ、上記入射瞳350、絞り320及び出射瞳340に
よって一部軸外光線は遮断されるか、または、一部通過
される。上記入射瞳350、絞り320及び出射瞳34
0によって遮断されなかった上記軸外光線及び主光線C
Rは上記フィルム形順次遮光膜330まで到達すること
になる。上記順次遮光膜330に到達した光線は第1実
施例及び第2実施例で記述したように、主光線CRは上
記順次遮光膜330によって多くの光量が透過されて結
像に寄与し、上記主光線CRの周りで外郭側に位置した
軸外光線は相対的に少ない光量が透過されて結像に寄与
する。従って、遮断される大部分の光線が収差の大きい
軸外光線の光量であるので焦点面360では充分な光量
を確報することができるので、明るい画像だけではなく
鮮明な画像が得られる。
【0017】
【発明の効果】以上のように記述された本発明に係る映
像光学系は簡単な順次遮光膜を具備することで相当な収
差除去の効果が収められる。従来の発明のように複雑で
精密な形状の回折レンズを使用しないで軸外収差(例え
ば、コマ、批点収差及び球面収差等)を除去することが
できるので全体的な映像光学系の構造が簡単になり、構
成素子の減少によって製造費用が大幅に減少する。ま
た、半円形順次遮光膜を具備した場合には直接絞りに付
着して順次遮光膜の開口部の大きさを絞りを通じて調節
しやすいため、上記のように収差の大きい軸外光線の場
合には上記順次遮光膜の透過率の低い部分で少量(本実
施例の場合には約20%)だけが透過されるので、上記
主光線に比べて結像に寄与度が落ちることになる。それ
で、結像に最も大きい寄与をする光線は収差の最も小さ
い主光線である。遮断される大部分の光線が収差の大き
い軸外光線の光量であるので、焦点面では充分な光量を
確報することができるので、明るい画像だけではなく鮮
明な画像が得られる。
【0018】以上、本発明は特定実施例を参考にして記
述したが、本発明の思想及び領域を別途にしないでいろ
いろな変形及び応用が可能であることは当業者はわかる
であろう。また、本発明は特許請求の範囲に限定され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】収差除去のために回折レンズを利用した従来の
映像光学系を示す概略図である。
【図2】(A),(B)は本発明の映像光学系で収差除
去のために使用する順次遮光膜の例を各々示す平面図で
ある。
【図3】本発明の第1実施例を示す概略図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す概略図である。
【図5】本発明の第3実施例を示す概略図である。
【符号の説明】
100 第1レンズ 110 第2レンズ 120 絞り 130 順次遮光膜 140 出射瞳 150 入射瞳 160 焦点面

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物体側に位置した第1レンズ及び焦点面
    側に位置した第2レンズ;上記第1レンズと第2レンズ
    との間に設置された絞り;及び上記物体の一点からでた
    主光線の周りの軸外光線が含んでいる軸外収差を減少さ
    せるための遮光膜で構成されたことを特徴とする映像光
    学系。
  2. 【請求項2】 上記遮光膜は透過率が異なる領域に分割
    され、中心点を基準に外部に行くほど透過率が減少する
    順次遮光膜であることを特徴とする請求項1記載の映像
    光学系。
  3. 【請求項3】 上記遮光膜は2つに分離された半円体
    で、中心線の一端から始め他端で終わる円弧によって分
    割されている順次遮光膜であることを特徴とする請求項
    2記載の映像光学系。
  4. 【請求項4】 上記遮光膜は円板形で、半径の異なる円
    によって分割されている順次遮光膜であることを特徴と
    する請求項2記載の映像光学系。
  5. 【請求項5】 上記遮光膜は軸外収差を除去するために
    出射瞳位置に設置されたことを特徴とする請求項1記載
    の映像光学系。
  6. 【請求項6】 上記遮光膜は軸外収差を除去するために
    入射瞳位置に設置されたことを特徴とする請求項1記載
    の映像光学系。
  7. 【請求項7】 上記遮光膜は上記軸外収差を除去するた
    めに第2レンズの表面に付着されたフィルム形態である
    ことを特徴とする請求項2記載の映像光学系。
  8. 【請求項8】 物体側に位置した第1レンズ及び焦点面
    側に位置した第2レンズ;上記第1レンズと第2レンズ
    との間に設置された絞り;及び上記物体の一点からでた
    主光線の周りの軸外光線が含んでいる軸外収差を減少さ
    せるために出射瞳または入射瞳位置に設置された順次遮
    光膜で構成されたことを特徴とする映像光学系。
  9. 【請求項9】 上記遮光膜は2つに分離された半円体
    で、中心線の一端から始め他端で終わる円弧によって分
    割されている順次遮光膜であることを特徴とする請求項
    8記載の映像光学系。
  10. 【請求項10】 上記遮光膜は円板形で、半径の異なる
    円によって分割されている順次遮光膜であることを特徴
    とする請求項8記載の映像光学系。
  11. 【請求項11】 物体側に位置した第1レンズ及び焦点
    面側に位置した第2レンズ;上記第1レンズと第2レン
    ズとの間に設置された絞り;及び上記物体の一点からで
    た主光線の周りの軸外光線が含んでいる軸外収差を減少
    させるためにレンズの表面に付着されたフィルム形態の
    順次遮光膜で構成されたことを特徴とする映像光学系。
JP6283832A 1993-11-17 1994-11-17 映像光学系 Expired - Lifetime JP2846821B2 (ja)

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JPH07253532A true JPH07253532A (ja) 1995-10-03
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