JPH07253868A - マルチウインドウ表示方法 - Google Patents

マルチウインドウ表示方法

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JPH07253868A
JPH07253868A JP6045422A JP4542294A JPH07253868A JP H07253868 A JPH07253868 A JP H07253868A JP 6045422 A JP6045422 A JP 6045422A JP 4542294 A JP4542294 A JP 4542294A JP H07253868 A JPH07253868 A JP H07253868A
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JP6045422A
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English (en)
Inventor
Yoshifusa Nakajima
▲吉▼英 中嶋
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のウインドウがあっても、どのようなウ
インドウがあるのかどうかを一回の操作で一目で確認で
きるマルチウインドウ表示方法を得ることを目的とす
る。 【構成】 ウインドウA、ウインドウB、ウインドウ
C、同時に表示させているとき、ステップS1で表示画
像のタイトルを表示させる指示があったるかどうかを判
断し、指示があったときはステップ3の処理で表示の優
先度の高低に関係なく、少なくとも、表示画像の表示領
域を定めるウインドウAの表示枠3と、ウインドウBの
表示枠7と、ウインドウCの表示枠11とそれらの表示
枠3、表示枠7、表示枠11に、それぞれ該当するプロ
グラムのタイトル5、タイトル9、タイトル11とを同
時に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチウインドウ表示
方法に関し、特に各表示画像のタイトルの表示方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のウインドウ表示は、最も優先度の
高いウインドウの情報が全て見えるように最前面に表示
し、次の優先度のウインドウは最も優先度の高いウイン
ドウに重ねて表示するのが一般的である。そして、表示
される各ウンドウにはタイトルバーがウインドウの上に
表示される。このタイトルバーをマウス等によって、ド
ラッグしてウインドウを移動させるか、ウインドウ枠を
ドラッグしてウインドウを小さくするか、ミニマイズボ
ックスをクリックして1個ずつ他の表示エリアに移すア
イコン表示にするなどして、ウインドウの一部でもディ
スプレイ上に見えるようにした上で、必要なウインドウ
をクリックして最前面に表示させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のウインドウ表示では、ウインドウに隠れて
しまっているウインドウがオペレータに見えるようにす
るためには、覆い隠している上のウインドウを1個づつ
移動させたり、縮小したり、あるいはアイコンによって
1個づつアイコン表示するなどして、目的とするウイン
ドウをユーザが探し出さなければならないため、オペレ
ータにとっては、操作効率が悪い。従って、複数のウイ
ンドウがあっても、どのようなウインドウがあるのかど
うかを一度の操作で一目で確認できることが望ましい。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチウインド
ウ表示方法は、それぞれ異なるプログラムの表示画像を
優先度に基づいて、同時表示させるとき、それぞれの表
示画像の表示領域の重複部分は優先度の高い表示領域の
表示画像を表示させるマルチウインドウ表示方法におい
て、表示画像のタイトルを表示させる指示があったと
き、表示の優先度の高低に関係なく、表示画像の表示領
域を定める表示枠と、その表示枠に該当するプログラム
のタイトルとを少なくとも同時に表示させる。
【0005】
【作用】本発明のマルチウインドウ表示方法において
は、複数の表示画像を同時に表示させているとき、表示
画像のタイトルを表示させる指示があったとき、表示の
優先度の高低に関係なく、少なくとも、表示画像の表示
領域を定める表示枠と、その表示枠に該当するプログラ
ムのタイトルとを同時に表示させる。
【0006】
【実施例】本発明は、マルチウインドウシステムにおけ
るウインドウに隠れているウインドウを選択し最上位に
するためには、覆い隠しているウインドウを移動させた
り、縮小したり、あるいはアイコンにするなどして、目
的とするウインドウをユーザが探し出さなければならな
いという問題点に対して、以下に示す解決方法を提供す
るものである。 全ウインドウをタイトルバーとウインドウ枠のみの
表示とし、他の部分は透過表示とすることにより、全ウ
インドウをユーザに見せる。 一定時間毎に各ウインドウを順に最前面表示するこ
と。 単純に各ウインドウを縮小して一度に表示させるこ
と。 全ウインドウを一度にアイコン表示にすること。
【0007】実施例1 図1は実施例1の概略を説明するフローチャートであ
る。本例では、各ウインドウのプログラムに基づく表示
フォーマットが設定されているとして説明する。初め
に、ウンドウ選択キーの押下かどうかを判断する(S
1)。ウインドウ選択キーの押下があったは、全ウイン
ドウのタイトルバー及びウインドウ枠のみを残し、残り
のウインドウ枠内の領域を透過表示させる透過表示処理
を実施する(S3)。そして、マウスが操作されたかど
うかを判断し(S5)、マウスの操作がタイトルバーの
ドラッグのときは、そのウインドウを移動させる(S
7)。また、ウインドウ枠のドラッグのときは、指示に
基づいてウインドウの拡大又は縮小(S9)、タイトル
バーのクリックのときは、そのクリックされたウンドウ
を最前面に表示させる(S11)。また、いずれかのウ
インドウがダブルクリップされたときは、そのウインド
ウを最前面画面に表示させ(S13)、そのウインドウ
の最前面画面に対応する情報を読みだして、ウインドウ
枠内にもとどうりに表示させる。つまり透過表示の解除
である(S15)。
【0008】図2及び図3は透過表示処理の一例を説明
するフローチャートである。ウンドウ選択キーが押され
ると、表示優先度Uiが最上位のウインドウは作業中か
どうかを判断する(20)。次に、作業中でないと判断
したときは、現在の各ウインドウの表示優先度Uiを読
み(S21)、最も低い表示優先度Ui=iを設定する
(S23)。例えば本例では、表示優先度Uiの一番目
がウンドウA、2番目がウインドウB、3番目がウイン
ドウC、4番目がウインドウDとされており、最も優先
度が低いウンドウDを設定する。次に、表示優先度Ui
(以下優先度Uiという)に対応するプログラムのウイ
ンドウ(以下表示データという)を指定し(S25)、
その優先度Uiの表示データを出力させる(S27)。
この表示データは主データ、ウインドウ枠(以下表示枠
という)、タイトル等よりなっている。
【0009】次に、出力した表示データはタイトル領域
のデータの出力かどうかを判定し(S29)、タイトル
領域のデータであれば、予め決められている優先度に基
づいた表示フォーマットに基づいて、そのタイトルとそ
の表示データの表示枠とを画像メモリに書込む(S3
1)。次に、この優先度Uiの表示データのタイトルは
全て表示されたかどうかを判断し(S33)、送られて
いない場合は制御をステップS27に移してその表示デ
ータのタイトルを出力させる。次に、優先度Uiの表示
データのタイトルが全て出力されたときは、終了かどう
かを判断し(S35)、終了でないときは、優先度Ui
を次位の優先度に更新(Ui=Ui−1)し(S3
7)、制御を図3のステップS46に移す。また、ステ
ップS29でタイトル領域の出力ではないと判断したと
きは、タイトル及び表示枠以外のデータである主データ
であるかどうかを判断し(S38)、主データの出力の
ときは、画像メモリへの出力を停止させる。つまり、書
込みの停止である(S40)。そして、この優先度Ui
の表示データの主データは全て出力されたかどうかを判
断し(S42)、出力されたときは書込みの停止を解除
して制御をステップS35に移す(S44)。
【0010】次に、図3に示すようにステップS37に
て優先度を更新したときは、その更新した優先度Ui
(Ui=Ui−1)が最も高い優先度Ui(Ui=1)
かどうかを判断し(S46)、最も高い優先度Ui(U
i=1)のときは、その最も高い優先度Ui(Ui=
1)のウインドウは作業中かどうかを判断する(S4
8)。そして、作業中のものであると判断すると、最も
高い優先度Ui(Ui=1)の表示データをそのまま画
像メモリに書込む(S50)。また、ステップS20に
て、優先度が最上位のウインドウが作業中と判定された
ときは、現在の最上位のウインドウを除いて、他の全て
のウインドウの表示優先度を読み(S49)、制御をス
テップS23に移す。また、ステップS46で優先度U
iが最上位でないと判断したとき、ステップS48で作
業中でないと判断したときは制御を図2のステップS2
3に移す。次に、ステップS35で全ての表示データが
出力された判定されたときは、画像メモリに書込まれて
いる各ウインドウの各タイトル及び各表示枠を表示させ
る(S51)。つまり、作業中の画面を除いて全てのウ
ンドウの表示データに対して、本処理を実施させ表示枠
とタイトルのみを表示させる。
【0011】図4は実施例1の表示画像の一例の説明図
である。図において、1は画面の背景、3はウインドウ
Aの表示枠、5はウインドウAのプログラム名等を示す
タイトル、6はタイトル5のミニマイズボックス、7は
ウインドウBの表示枠、9はウインドウBのプログラム
名等を示すタイトル、10はタイトル9のミニマイズボ
ックス、11はウンドウCの表示枠、13はウインドウ
Cのプログラム名等を示すタイトルである。例えば、同
図においては、表示優先順位(優先度)がウインドウ
A、ウインドウB、ウインドウCの順位になっていると
する。図4の(a)に示すように、例えばウンドウA〜
ウンドウCがあるのにもかかわらず、ウンドウCは表示
されなていない。また、最も優先度の高いウンドウはタ
イトル5と主データは表示されているが、次の優先度の
ウインドウBは一部しか表示されていない、つまり、ワ
ークステーションを操作しているオペレータはのウイン
ドウAの下にあるウインドウBのタイトル9の一部しか
見えないし、またウンドウCは何も表示されていないの
で、ウインドウCが何かを知ることができない。従来は
隠れているウインドウを画面に表示させるためにその度
に、いずれかのウインドウのタイトルをマウスを操作し
てドラッグして移動させたり、表示枠をトラッグするこ
とにより拡大又は縮小したり、あるいはそれぞれのミニ
マイズボックスをその都にマウス等によりドラッグする
ことにより、アイコン表示させていたが、上記説明のフ
ロチャートの処理をすることによって図4の(b)に示
すように、ウインドウAの表示枠3及びタイトル5、ウ
インドウBの表示枠7及びタイトル9、ウインドウCの
表示枠11及びタイトル13のみが表示される。従って
オペレータは一回のキー操作でもって全部のウンドウの
各タイトルが透過しているように見える。
【0012】図5は実施例1の他の表示例の説明図であ
る。本例では4種類のプログラムの複数のウインドウが
あって、最も優先度の高いウインドウAをグラフとし、
そのウインドウAを用いてオペレータが作業していると
する。図において、1〜13は図4と同様なものであ
る。15はウインドウDの表示枠、17はウインドウD
のタイトルである。例えば、図5の(a)に示すよう
に、オペレータが最も優先度Uiが高いウインドウAを
選択して作業しているときは、そのウインドウAの脇に
ウインドウB及びウインドウCのみが表示されるが、ウ
インドウCの一部がウインドウBの裏になっており、そ
のタイトルは一部しか見えない。また、ウインドウDは
全く表示されていない。このようなときでも、上記の図
3の処理を実施することにより、図5の(b)に示すよ
うに、作業中のウインドウAはそのまま表示され、他の
ウインドウはそれぞれ、タイトル及び表示枠が表示され
る。従って、作業しているウインドウがそのままにされ
るため、オペレータの作業には何等影響がないと共に、
他の全てのウインドウのタイトルが常に分かる。
【0013】実施例2 図6及び図7は実施例2を説明するフローチャートであ
る。ウンドウ選択キーが押されると、優先度Uiが最上
位のウインドウは作業中かどうかを判断する(S5
1)。作業中のウインドウがないときは、タイマーによ
って時間を計測し(S53)、タイマーの計測時間が
0.2秒経過したかどうかを判断し(S55)、0.2
秒経過したときは、ウンドウズ用のスクロール処理部に
割込みをかけ(S57)、スクロール処理をさせる(S
59)。次に、スクロール処理が終了すると、マウスク
リックかどうかを判断し(S61)、マススクリックの
ときは、時間の計測を停止させる(S63)。また、ス
テップS51で作業中であると判断したときは、その最
上位の優先度Uiqをスクロール処理部に設定する(S
65)。次に、図7に示すように、スクロール処理部
は、割込み指示に伴って起動し、起動に伴って、作業中
のウインドウpの優先度Uiqが設定されているかどう
かを判断する(S71)。作業中のウインドウpの優先
度Uiqが設定されていない場合はスクロール処理部
は、現在のウンドウの表示優先度を次の優先度に変更し
て、現在の最前面のウインドウを最後面へ移動させるこ
とによって、次の画面を最前面に表示させる(S7
3)。
【0014】また、ステップS71で作業中のウインド
ウpの優先度Uiqが設定されていると判断したとき
は、その優先度Uiqのウインドウを除いて、上記のよ
うに各ウインドウをスクロール表示させる(S75)。
図8は実施例2の一例の画面表示の説明図である。同図
においては、ウインドウが4つとして説明する。図にお
いて、1〜17は上記と同様なものである。例えば図8
の(a)に示すようウインドウA、ウインドウB、ウイ
ンドウCのみが表示されているとき、ウインドウ選択キ
ーが押されると、図8の(b)に示すように、図6及び
図7のフローチャートに示すように、作業中のウインド
ウがないとすると、0.2秒間隔でウインドウAが最後
になり、ウインドウAに代わってウインドウBが最前面
に表示され、図8の(a)では表示されていなかったウ
インドウDが出てくる。従って所定時間毎に最前面のウ
インドウが代わるため、透過表示しなくとも、オペレー
タは全部のウインドウのタイトルを確認できる。図9は
実施例2の他の一例の画面表示の説明図である。図にお
いて1〜17は上記と同様なものである。図9の(a)
に示すように、ウインドウAが作業中のウインドウとな
っているとき、ウンドウ選択キーが押されるまでは、ウ
インドウBとウインドウCが重なって表示されている。
【0015】そして、ウインドウ選択キーが押される
と、図9の(b)に示すように、ウインドウAを除い
て、ウインドウB〜ウインドDが0.2秒間隔でスクロ
ール表示される。例えば、ウインドウBが最後になっ
て、ウインドウBの下になっていたウインドウCが全部
表示され、このウインドウCの下にウインドウDが出て
くる。従って、作業画面があっても他のウインドウの最
前面画面が所定時間毎に代るため透過表示しなくとも全
部のウインドウのタイトルを知ることができる。
【0016】実施例3 図10は実施例3を説明するフローチャートである。ウ
インドウ選択キーが押されると、優先度が最も高いウイ
ンドウは作業中かどうかを判断し(S80)、作業中で
ないときは、表示データの各ウインドウの優先度Uiを
読む(S81)。そして、優先度Uiに基づいて、各表
示データの縮小フォーマットを作成して設定する(S8
3)。また、ステップS80にて優先度が最も高いウイ
ンドウが作業中のときは、現在、優先度が最上位の表示
データを除いて、他の全ての表示データの優先度を読み
(S84)、制御をステップS83に移す。つまり、優
先度が最上位の表示データが作業中のときは、次に高い
優先度を最上位とする。次に、低い方の優先度から設定
し(S85)、この優先度Uiの表示データを指定して
出力させる(S87)。この場合は最も下位の優先度を
設定する。
【0017】次に、出力された表示データを縮小表示フ
ォーマットに基づいて縮小し(S89)、縮小表示フォ
ーマットに従って画像メモリに書込む(S91)。次
に、終了かどうかを判断し(S93)、終了でないとき
は優先度Uiを次に高い優先度Ui(Ui=Ui−1)
に更新し(S95)、制御をステップS85に移す。ま
た、終了であると判断したときは、画像メモリの全ての
縮小表示データを表示させ(S97)、図1のステップ
S5に制御を移す。図11は実施例3の一例の表示画面
の説明図である。例えば、作業中のウインドウがないと
して、図11の(a)のように、4つのウインドウがあ
っても2つのウインドウのみが画面に表示されていると
き、ウインドウ選択キーが押下されると、上記図10の
フローチャートに従った処理をすることにより、ウイン
ドウA、ウインドウB、ウインドウC、ウインドウDが
縮小されて図11の(b)に示すように表示される。従
って、各ウインドウを縮小して異なる画面領域にそれぞ
れ表示するため、透過表示しなくともオペレータは全て
のウインドウのタイトルが何であるかが容易に判断でき
る。
【0018】図12は実施例3の他の一例の表示画面の
説明図である。例えば、図12の(a)に示すようにウ
インドウAが作業中であるとき、オペレータがウインド
ウ選択キーを押すと、図12の(b)に示すように、作
業中のウインドウAはそのままにされ、他のウインドウ
が全て縮小表示される。従って、作業中のウインドウが
あってもその作業中のウインドウは何等影響を受けず
に、他の全てのウインドウが縮小表示されるため、透過
表示しなくとも、各タイトルをオペレータが容易に分か
る。
【0019】実施例4 図13は実施例4を説明するフローチャートである。実
施例4では、ウインドウ選択キーの押下があるかどうか
を判断し(S101)、押下があったときは、優先度が
最上位の表示データは作業中かどうかを判断する(S1
03)。次に、作業中でないと判断したときは、全ての
表示データの優先度Uiを読む(S105)。また、ス
テップS103で作業中であると判定したときは、最上
位の表示データを除いて、他の全ての表示データの優先
度を読み(S107)制御をステップS105に移す。
次に、優先度Uiに基づいて各表示データのアイコンデ
ータを出力させ(S109)、アイコン表示フォーマッ
トに従って、画像メモリに書込み(S111)、表示さ
せる(S113)。そして、マウスのクリック操作があ
るかどうかを判断し、クリックがあったとき、指定した
アイコン画面を最前面にして全アインコンをウインドウ
表示に戻す処理をする(S117)。
【0020】図14は実施例4の一例の表示画面の説明
図である。図において、1〜9は上記と同様なものであ
る。例えば、図14の(a)に示すように、作業中のウ
インドウがなく、2つのプログラムの表示データのウイ
ンドウが表示されているとき、ウインドウ選択キーが押
下されると、図13のフローチャートに従って画面のア
イコン表示領域に全てのウンドウのアイコンが表示され
る。従って、従来はアイコンといっても、単に代表的な
絵等であったがオペレータの一度の操作でもって、全て
のウインドウがアイコン表示されるため、オペレータは
アイコンによってどのようなウインドウがあるかを一目
で分かる。
【0021】図15は上記各実施例のハード構成を示す
構成図である。図において、20はCRT等のディスプ
レイ、22は制御部である。制御部22は上記説明の各
実施例のフローチャートに従って、マルチウインドウ表
示させるために、マルチウインドウ編集手段26と各プ
ログラムの表示データが記憶されたメモリ24群とディ
スプレイ20に対応する記憶領域を有する画像メモリ2
7を備えている。28はキーボードであり、少なくとも
ウインドウ選択キーを備えている。30はマウスであ
る。この制御部はCPU及びROM、RAM等を備え、
プログラム構成として上記の処理をする編集手段26を
備えている。そして、図2及び図3のプログラムを備え
ているときは、編集手段26は表示画像のタイトルを表
示させる指示があったとき、作業中の表示画像がないと
きは、優先度の低いほうのプログラムの表示画像から順
次読み、表示画像の内、表示枠とタイトルとのみを画像
メモリ27に順次書込んで、図4のように同時表示させ
る。また、作業中の表示画像がある場合は図5に示すよ
うに、各表示画像を表示させる。さらに、図6及び図7
に示すプログラムを備えたときは、表示画像のタイトル
を表示させる指示が入力している間は、時間を計測し、
該計測値が一定時間経過する毎に、作業中の表示画像が
ないときは、他の複数の表示画像の優先度を変えて図8
に示すように表示させる。また、作業中の表示画像があ
るときは、図9に示すように表示する。さらに、図10
のプログラムを備えたときは、作業中の表示画像がない
ときは、他の複数の表示画像の優先度の低いほうの表示
画像から縮小して、画像メモリ27のそれぞれ異なる位
置に記憶して、図11に示すように、それぞれ同時表示
させる。さらに、図13のプログラムを備えたときは、
表示画像のタイトルを表示させる指示があったとき、作
業中の表示画像を除いて、他の複数の表示画像のアイコ
ンデータを読み、それぞれのアイコンデータをそれぞれ
異なる表示領域に図14に示すように同時表示させる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の表示画像を同時に表示させているとき、表示画像
のタイトルを表示させる指示があったとき、表示の優先
度の高低に関係なく、少なくとも、表示画像の表示領域
を定める表示枠と、その表示枠に該当するプログラムの
タイトルとを同時に表示させるようにしたことにより、
他のウインドウに隠れているウインドウを、ユーザが1
度の操作で容易に発見する事ができるようなるので、ウ
インドウ選択の際のユーザの操作効率が向上するという
効果が得られている。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の概略を説明するフローチャートであ
る。
【図2】透過表示処理の一例を説明するフローチャート
である。
【図3】透過表示処理の一例を説明するフローチャート
である。
【図4】実施例1の表示画像の一例の説明図である。
【図5】実施例1の他の表示例の説明図である。
【図6】実施例2を説明するフローチャートである。
【図7】実施例2を説明するフローチャートである。
【図8】実施例2の一例の画面表示の説明図である。
【図9】実施例2の他の一例の画面表示の説明図であ
る。
【図10】実施例3を説明するフローチャートである。
【図11】実施例3の一例の表示画面の説明図である。
【図12】実施例3の他の一例の表示画面の説明図であ
る。
【図13】実施例4を説明するフローチャートである。
【図14】実施例4の一例の表示画面の説明図である。
【図15】各実施例のハード構成を示す構成図である。
【符号の説明】
1 画面の背景 3 ウインドウAの表示枠 5 ウインドウAのタイトル 6 ミニマイズボックス 7 ウインドウBの表示枠 9 ウインドウBのタイトル 10 ミニマイズボックス 11 ウンドウCの表示枠 13 ウインドウCのタイトル 15 ウインドウDの表示枠 17 ウインドウDのタイトル

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ異なるプログラムの表示画像を
    優先度に基づいて、同時表示させるとき、それぞれの表
    示画像の表示領域の重複部分は優先度の高い表示領域の
    表示画像を表示させるマルチウインドウ表示方法におい
    て、 前記表示画像のタイトルを表示させる指示があったと
    き、前記優先度の高低に関係なく、前記表示領域を定め
    る表示枠と、該表示枠に該当するプログラムのタイトル
    とを表示させることを特徴とするマルチウインドウ表示
    方法。
  2. 【請求項2】 前記表示画像のタイトルを表示させる指
    示があったとき、作業中の表示画像を除いて、優先度の
    低いほうのプログラムの表示画像から順次読み、該表示
    画像の内、表示枠とタイトルとのみを画像メモリに順次
    書込んで、同時表示させることを特徴とする請求項1記
    載のマルチウインドウ表示方法。
  3. 【請求項3】 それぞれ異なるプログラムの表示画像を
    優先度に基づいて、同時表示させるとき、それぞれの表
    示画像の表示領域の重複部分は優先度の高い表示領域の
    表示画像を表示させるマルチウインドウ表示方法におい
    て、 前記表示画像のタイトルを表示させる指示が入力してい
    る間は、作業中の表示画像を除いて、他の複数の表示画
    像の表示順位を順次変更することを特徴とするマルチウ
    インドウ表示方法。
  4. 【請求項4】 前記表示画像のタイトルを表示させる指
    示が入力している間は、時間を計測し、該計測値が一定
    時間経過する毎に、作業中の表示画像を除いて、他の複
    数の表示画像の優先度を変えることを特徴とする請求項
    3記載のマルチウインドウ表示方法。
  5. 【請求項5】 それぞれ異なるプログラムの表示画像を
    優先度に基づいて、同時表示させるとき、それぞれの表
    示画像の表示領域の重複部分は優先度の高い表示領域の
    表示画像を表示させるマルチウインドウ表示方法におい
    て、 前記表示画像のタイトルを表示させる指示があったと
    き、作業中の表示画像を除いて、他の複数の表示画像を
    優先度の高低に関係なく、異なる表示領域に同時表示さ
    せることを特徴とするマルチウインドウ表示方法。
  6. 【請求項6】 前記ウンドウのタイトルを表示させる指
    示があったとき、作業中の表示画像を除いて、他の複数
    の表示画像の優先度の低いほうの表示画像から縮小し
    て、前記画像メモリのそれぞれ異なる位置に記憶して、
    それぞれ同時表示させることを特徴とする請求項5記載
    のマルチウインドウ表示方法。
  7. 【請求項7】 それぞれ異なるプログラムの表示画像を
    優先度に基づいて、同時表示させるとき、それぞれの表
    示画像の表示領域の重複部分は優先度の高い表示領域の
    表示画像を表示させるマルチウインドウ表示方法におい
    て、 前記表示画像のタイトルを表示させる指示があったと
    き、作業中の表示画像を除いて、他の複数の表示画像の
    アイコンデータを読み、それぞれのアイコンデータをそ
    れぞれ異なる表示領域に同時表示させることを特徴とす
    るマルチウインドウ表示方法。
JP6045422A 1994-03-16 1994-03-16 マルチウインドウ表示方法 Pending JPH07253868A (ja)

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JP6045422A JPH07253868A (ja) 1994-03-16 1994-03-16 マルチウインドウ表示方法

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JP6045422A JPH07253868A (ja) 1994-03-16 1994-03-16 マルチウインドウ表示方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09128192A (ja) * 1995-10-26 1997-05-16 Brother Ind Ltd マルチ画面表示制御装置
JP2009042150A (ja) * 2007-08-10 2009-02-26 Shimadzu Corp 分析装置制御システム及び分析装置制御プログラム
JP2013109432A (ja) * 2011-11-18 2013-06-06 Mitsubishi Electric Corp プラント監視制御装置

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