JPH0725402U - 減圧弁 - Google Patents

減圧弁

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JPH0725402U
JPH0725402U JP053451U JP5345193U JPH0725402U JP H0725402 U JPH0725402 U JP H0725402U JP 053451 U JP053451 U JP 053451U JP 5345193 U JP5345193 U JP 5345193U JP H0725402 U JPH0725402 U JP H0725402U
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琢 富田
克彰 高橋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ストッパの規制範囲を自在に可変とすることに
より、最高設定圧力を規制し、且つ二次側に接続される
各種の流体圧機器に対応した最高設定圧力を得ることが
可能な減圧弁を提供する。 【構成】長ねじ部材58に形成されたフランジ部66に
よって調圧ナット68の変位量が規制されることによ
り、調圧スプリング72に対する押圧力が制限され、こ
の結果、最高設定圧力が規制される。さらに、ねじ溝6
2を介して長ねじ部材58を軸心方向に自在に変位させ
ることにより、前記最高設定圧力値を変更することがで
きる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、減圧弁に関し、一層詳細には二次側の設定圧力を自在に規制するこ とが可能な減圧弁に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、流体圧供給源から流体圧機器に所望の設定圧力で圧力流体を供給する 場合、前記流体圧供給源と流体圧機器の間に減圧弁が配置される。この減圧弁は 、流体圧供給源から供給された一次側の圧力流体を、二次側に接続される流体圧 機器に対応するように所望の圧力に減圧して二次側に供給するものである。
【0003】 ここで、従来例に係る減圧弁を図4に示す。この減圧弁2は、基本的には、供 給ポート4と排出ポート6とが画成されたボデイ8と、前記ボデイ8に係着され て前記ボデイ8とともにダイヤフラム室10を画成するボンネット12とを含む 。
【0004】 さらに、前記減圧弁2は、ボデイ8の底部に嵌合されるプラグ部材14と、前 記ダイヤフラム室10の上部に延在する調圧スクリュ16が固着された調圧ハン ドル18と、前記調圧スクリュ16の螺回作用下に矢印XまたはY方向に変位す る調圧ナット20と、前記調圧ナット20とダイヤフラム22との間に介装され 、調圧ハンドル18を回転させて弾性力を調節することによりダイヤフラム22 を矢印X−Y方向に撓曲させる調圧スプリング24とを有する。
【0005】 前記ボデイ8内には、先端部がダイヤフラム22を保持する保持部材26に当 接するとともに、環状突部28から着座部30が離間することにより前記供給ポ ート4と排出ポート6とを連通させる弁体32が配設されている。前記排出ポー ト6とダイヤフラム室10との間には、該排出ポート6とダイヤフラム室10と を連通する通路34が画成されている。なお、前記弁体32は、プラグ部材14 の環状溝に装着された弁ばね36によって、常時矢印Y方向に押圧保持されてい る。
【0006】 前記減圧弁2の動作については、調圧ハンドル18を回転させることにより、 調圧スクリュ16を螺回させ、前記螺回作用下に調圧スプリング24の弾性力に 抗して調圧ナット20を矢印X方向に変位させる。前記調圧ナット20は調圧ス プリング24を矢印X方向に押圧することにより、ダイヤフラム22が矢印X方 向に撓曲する。従って、前記ダイヤフラム22が変位することにより、保持部材 26を介して弁体32が矢印X方向に押圧される。前記押圧作用により弁体32 が矢印X方向に変位して該弁体32の着座部30が環状突部28から離間し、供 給ポート4と排出ポート6とが連通する。この場合、前記供給ポート4から導入 された圧力流体は、ダイヤフラム室10に導入され、調圧スプリング24の弾性 力と対抗することにより、前記着座部30と環状突部28との離間距離が調節さ れ、所望の圧力に減圧されて排出ポート6から導出される。
【0007】 このように、作業者が調圧ハンドル18を回転させて調圧することにより、供 給ポート4から導入された一次側圧力は、二次側に接続される流体圧機器に対応 するように作業者が設定した所望の圧力に減圧され、排出ポート6から流体圧機 器に導入される。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来例に係る減圧弁では、調圧ナット20の矢印X方向 に対する変位量が何ら規制されていないため、調圧スプリング24の弾性力の限 界を超えて調圧ナット20が該調圧スプリング24を押圧してしまう危険性があ る。このため、前記調圧スプリング24の弾性力が低下して、前記ダイヤフラム 室10に導入された圧力流体と調圧スプリング24の弾性力とが対抗しなくなる おそれがある。従って、調圧スプリング24の調圧機能が低下し弁体32が矢印 X方向に変位した状態に保持されて、一次側と二次側の圧力が同圧になってしま う。この結果、二次側に接続される流体圧機器には、減圧されない一次側と同圧 の圧力流体が導入されて該流体圧機器に損傷を与えるという不都合がある。
【0009】 そこで、調圧ナット20の矢印X方向に対する変位量を規制するために、調圧 スクリュ16の下端部にワッシャ等を固着してストッパを設けることが考えられ る。しかしながら、このように調圧スクリュ16に固定されるストッパでは、最 高設定圧力値が所定値に限定されるため、二次側に接続される各種流体圧機器の 使用圧力範囲に対応して最高設定圧力を規制することが困難になるいとう不都合 がある。
【0010】 本考案は、前記不都合を克服するためになされたものであって、最高設定圧力 を規制するストッパを設けることにより、二次側に接続される各種流体圧機器の 保守を図るとともに、前記ストッパの規制範囲を自在に可変とすることにより、 二次側に接続される各種流体圧機器の使用範囲に対応して最高設定圧を規制する ことが可能な減圧弁を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
前記の目的を達成するために、本考案は、一次側ポート並びに二次側ポートが 画成された減圧弁本体と、 前記減圧弁本体に係着されるハンドル部材と、 前記ハンドル部材に固着され、該ハンドル部材の回転作用下に螺回してナット 部材を軸心方向に変位させる第1ねじ部材と、 前記第1ねじ部材に対して軸心方向に変位自在に係着される第2ねじ部材と、 前記第2ねじ部材に設けられ、前記ナット部材の変位量を規制するストッパと 、 を備えることを特徴とする。
【0012】 この場合、前記第2ねじ部材は、頭部に刻設されたねじ溝を介して、第1ねじ 部材に対して自在に変位することが好ましい。
【0013】
【作用】
本考案に係る減圧弁では、ハンドル部材を回転させて二次側の設定圧力を調節 する際、ストッパによりナット部材の変位量が規制される。
【0014】 すなわち、ハンドル部材の回転作用下に第1ねじ部材が螺回し、この螺回作用 によって前記第1ねじ部材の外周部に刻設された螺溝に螺合するナット部材が軸 心方向に沿って変位する。このナット部材が変位することによりスプリング部材 が押圧され、前記押圧作用によりピストンが変位する。この場合、前記スプリン グ部材は、一次側ポートから導入された圧力流体と該スプリング部材の弾性力と を対抗させることにより二次側圧力が調圧される。
【0015】 従って、前記ナット部材は、最高設定圧力の状態において第2ねじ部材の一端 部に設けられたストッパに当接する。この結果、前記ストッパがナット部材の変 位量を規制することにより、スプリング部材に対する押圧力は制限され、最高設 定圧力が規制される。
【0016】 さらに、前記第2ねじ部材を第1ねじ部材に対して軸心方向に自在に変位させ ることにより、前記最高設定圧力の規制値を容易に変更することができる。
【0017】
【実施例】
本考案に係る減圧弁について、好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しなが ら以下詳細に説明する。
【0018】 図1は、本考案の実施例に係る減圧弁を示す縦断面図である。この減圧弁40 は、基本的には、供給ポート42(一次側ポート)と排出ポート44(二次側ポ ート)とを画成したボデイ46と、前記ボデイ46に係着されて前記ボデイ46 とともにピストン室49を画成するボンネット50と、シール部材53を介して ボデイ46の底部に嵌合されるプラグ部材48と、前記ボンネット50の上部に 係着された略円筒状の調圧ハンドル52(ハンドル部材)とから構成されている 。
【0019】 前記調圧ハンドル52の略中心部には、外周部にねじ部54が刻設された調圧 スクリュ56(第1ねじ部材)が固着されている。前記調圧スクリュ56の貫通 孔には、ピストン室49の上方に延在する長ねじ部材58(第2ねじ部材)の所 定部分が螺合されている。前記長ねじ部材58は一体成形され、止めねじ60を 介して調圧スクリュ56に固定されている。前記長ねじ部材58の上端部にはね じ溝62が刻設され、一方、下端部には半径外方向に膨出する膨出部64が形成 されている。前記調圧スクリュ56と膨出部64との間には、平板且つリング状 のフランジ部66が形成されている。この場合、前記フランジ部66は後述する 調圧ナット68に対してストッパ機能を営むものである。
【0020】 前記ボンネット50内には、前記調圧スクリュ56の螺回作用下に矢印Xまた はY方向に変位する調圧ナット68(ナット部材)と、前記調圧ナット68とピ ストン70との間に介装され、調圧ハンドル52を回転させて弾性力を調節する ことによりピストン70を矢印X方向に変位させる調圧スプリング72とが設け られている。前記ピストン70の外周面に画成された環状溝には、ピストン室4 9を気密に保持するOリング74、並びにピストン70を摺動させるウェアリン グ76が装着されている。さらに、前記ピストン70の中心部には、夫々直径が 異なる第1、第2、第3の孔部78a、78b、78cが連通して画成されてい る。
【0021】 前記ボデイ46内には、先端部がピストン70の第1孔部78aに当接して該 第1孔部78aを閉塞するステム80と、前記ステム80に一体的に連結され、 環状突部82から着座部84が離間することにより供給ポート42と排出ポート 44とを連通させる弁体86が配設されている。前記排出ポート44とピストン 室49との間には、該排出ポート44とピストン室49とを連通する通路88が 画成されている。前記弁体86は、プラグ部材48の環状溝に装着された弁ばね 90によって、常時矢印Y方向に押圧保持されている。
【0022】 なお、連通する前記第1〜第3の孔部78a〜78cとステム80の先端部は 、設定圧力より二次側圧力が高くなった場合に該二次側圧力を逃がすためのリリ ーフ弁として機能するものである。すなわち、前記二次側圧力によってピストン 70が押圧されて矢印Y方向に変位することにより、ステム80の先端部が最も 小径な第1孔部78aから離間して開成する。この結果、二次側圧力を、ピスト ン室49から連通する第1〜第3の孔部78a〜78c、並びにリリーフポート 92を介して大気中に排出させることができる。
【0023】 本考案の実施例に係る減圧弁40は、基本的には以上のように構成されるもの であり、次にその動作並びに作用効果について説明する。
【0024】 先ず、作業者が調圧ハンドル52を回転させることにより調圧スクリュ56を 螺回させ、前記螺回作用下に調圧スプリング72の弾性力に抗して調圧ナット6 8を矢印X方向に変位させる。その際、長ねじ部材58は止めねじ60を介して 調圧スクリュ56に固定されているため、前記調圧スクリュ56と同時に回転す る。前記調圧ナット68が調圧スプリング72を矢印X方向に押圧することによ り、ピストン70は矢印X方向に変位する。
【0025】 この場合、前記調圧ナット68は、図2に示すように、長ねじ部材58の膨出 部64に形成されたフランジ部66に当接するため、矢印X方向に対する変位量 が規制される。従って、前記調圧ナット68は、図2に示す位置から矢印X方向 に変位することがなく、調圧スプリング72は弾性力の限界内でその弾性力を発 揮させることができる。
【0026】 前記ピストン70が矢印X方向に変位することにより、第1孔部78aに当接 するステム80が矢印X方向に押圧される。この結果、前記ステム80と一体的 に連結された弁体86が矢印X方向に変位し、該弁体86の着座部84が環状突 部82から離間して供給ポート42と排出ポート44とが連通する。
【0027】 この場合、前記供給ポート42から導入された圧力流体は、通路88を介して ピストン室49に導入され、調圧スプリング72の弾性力と対抗することにより 、前記弁体86の着座部84と環状突部82との離間距離が調節され、所望の圧 力に減圧されて排出ポート44から導出される。排出ポート44側の二次側圧力 が設定圧力よりも高くなった場合には、前述したように、前記二次側圧力がピス トン70を矢印Y方向に押圧し、第1〜第3の孔部78a〜78cを介して外部 に排出される。このように、作業者が設定した二次側に接続される流体圧機器に 対応する圧力を排出ポート44から得ることができる。
【0028】 ところで、作業者が前記最高設定圧力値を変更する場合には、図3に示すよう に、ボンネット50の上部から調圧ハンドル52を取り外し、調圧スクリュ56 に内嵌された長ねじ部材58の上端部を露出させる。そこで、止めねじ60を緩 めることにより、調圧スクリュ56に対して長ねじ部材58が変位自在となる状 態にする。次に、上端部にねじ溝62が刻設された長ねじ部材58を、例えば、 マイナスのドライバ等を介して所定の方向に回転させることにより、前記長ねじ 部材58は調圧スクリュ56に対して螺回され、矢印方向に変位する。
【0029】 従って、前記長ねじ部材58の下端部に形成されたフランジ部66は、矢印X 方向に変位する。この結果、ストッパ機能を営むフランジ部66の位置が矢印X 方向に移動することにより、調圧ナット68の変位量が増加し、これに伴って調 圧スプリング72のピストン70に対する押圧力が増加する。このようにして、 二次側における最高設定圧力値を変更することができる。
【0030】
【考案の効果】
本考案に係る減圧弁によれば、以下の効果が得られる。
【0031】 すなわち、ストッパを介してナット部材の変位量を規制することにより、最高 設定圧力が規制される。従って、ナット部材の変位量が大きくなるのに伴い、ス プリング部材の弾性限界を超えて設定圧力が調節されることを防止することがで きる。この結果、一次側圧力と二次側圧力とが同圧になることを阻止することが でき、二次側に接続される流体圧機器を保守することが可能となる。
【0032】 また、前記ナット部材の変位量を規制するストッパを自在に変位させることに より、二次側に接続される流体圧機器の使用圧力範囲に対応して最高設定圧力の 規制値を容易に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る減圧弁を示す縦断面図で
ある。
【図2】図1に示す減圧弁において、調圧ハンドルを回
転させて供給ポートと排出ポートとを連通させた状態を
示す縦断面図である。
【図3】図1に示す減圧弁において、ストッパの規制範
囲を変更する状態を示す説明図である。
【図4】従来例に係る減圧弁を示す縦断面図である。
【符号の説明】
40…減圧弁 42…供給ポー
ト 44…排出ポート 46…ボデイ 49…ピストン室 50…ボンネッ
ト 52…調圧ハンドル 56…調圧スク
リュ 58…長ねじ部材 60…止めねじ 62…ねじ溝 64…膨出部 66…フランジ部 68…調圧ナッ
ト 70…ピストン 72…調圧スプ
リング 80…ステム 82…環状突部 84…着座部 86…弁体 90…弁ばね

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一次側ポート並びに二次側ポートが画成さ
    れた減圧弁本体と、 前記減圧弁本体に係着されるハンドル部材と、 前記ハンドル部材に固着され、該ハンドル部材の回転作
    用下に螺回してナット部材を軸心方向に変位させる第1
    ねじ部材と、 前記第1ねじ部材に対して軸心方向に変位自在に係着さ
    れる第2ねじ部材と、 前記第2ねじ部材に設けられ、前記ナット部材の変位量
    を規制するストッパと、 を備えることを特徴とする減圧弁。
  2. 【請求項2】請求項1記載の減圧弁において、第2ねじ
    部材は、頭部に刻設されたねじ溝を介して、第1ねじ部
    材に対して自在に変位することを特徴とする減圧弁。
JP5345193U 1993-10-01 1993-10-01 減圧弁 Expired - Lifetime JP2582443Y2 (ja)

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JP5345193U JP2582443Y2 (ja) 1993-10-01 1993-10-01 減圧弁
TW085214396U TW298281U (en) 1993-10-01 1994-08-02 Reducing valve
US08/304,881 US5452741A (en) 1993-10-01 1994-09-13 Pressure reducing valve
KR1019940023886A KR0153562B1 (ko) 1993-10-01 1994-09-22 감압 밸브
DE19944434634 DE4434634C2 (de) 1993-10-01 1994-09-28 Druckreduzierventil
CN94115370A CN1042667C (zh) 1993-10-01 1994-09-28 减压阀

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JPH0725402U true JPH0725402U (ja) 1995-05-12
JP2582443Y2 JP2582443Y2 (ja) 1998-10-08

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1062036A (ja) * 1996-08-23 1998-03-06 Fuji Koki:Kk 膨張弁
US8770221B2 (en) 2004-12-15 2014-07-08 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Pressure regulating valve

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