JPH07254095A - 防災監視システム - Google Patents

防災監視システム

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Publication number
JPH07254095A
JPH07254095A JP4341194A JP4341194A JPH07254095A JP H07254095 A JPH07254095 A JP H07254095A JP 4341194 A JP4341194 A JP 4341194A JP 4341194 A JP4341194 A JP 4341194A JP H07254095 A JPH07254095 A JP H07254095A
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JP
Japan
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data
disaster prevention
monitoring system
sub
fire
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Pending
Application number
JP4341194A
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English (en)
Inventor
Kenji Kato
賢司 加藤
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Hochiki Corp
Original Assignee
Hochiki Corp
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Publication date
Application filed by Hochiki Corp filed Critical Hochiki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 副盤が設置される環境に応じて適切な端末情
報を表示することができる防災監視システムを提供す
る。 【構成】 受信機10は副盤100a〜100cに対し
て火災データ、防犯データ、障害データ、ナースコール
データを順次ダウンロードする。各副盤100a〜10
0cに対して受信するデータ種別が設定された場合には
この種別をメモリ104に記憶する。また、各副盤10
0a〜100cは受信機10からダウンロードされたデ
ータを受信すると、受信データの種別がメモリ104に
設定された種別と一致する場合と火災データの場合に受
信データを表示部102に表示する。受信データの種別
がメモリ104に設定された種別でない場合や火災デー
タでない場合には受信データを表示部102に表示しな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示器を有する副盤を
守衛室、メンテナンスセンタ、病院にあってはナースセ
ンタ等の複数の防災管理場所にそれぞれ設置し、各種防
災端末から得られた端末情報を受信機により収集して各
副盤に伝送して表示させる防災監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば複数の棟や大規模ビルのような監
視エリアでは、端末として火災感知器の他に防犯用セン
サ、消火設備の貯水タンクの満水/減水センサ等の各種
センサ或いは電気錠が設置され、また、病院においては
ナースコール装置等も設置される。また、これらを管理
する側としては、火災や防犯等を管理する守衛室、上記
各端末の障害を管理するメンテナンスセンタ、ナースコ
ール装置を管理するナースセンタをあげることができ
る。
【0003】このような監視エリアの防災を監視するシ
ステムでは、CRT等の表示器を有する副盤をそれぞれ
上記守衛室、メンテナンスセンタ、ナースセンタに設置
し、各種防災端末から得られた端末情報を受信機により
収集して各副盤に伝送して表示させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の防災監視システムでは、各副盤がほぼ同一の機能を
有するので、受信機により収集された全ての端末情報が
各副盤の表示器に表示され、したがって、管理する側の
上記守衛室、メンテナンスセンタ、ナースセンタの各副
盤の表示器に不要な端末情報が表示されて混乱を招くと
いう問題点がある。例えば火災情報は全ての管理者に必
要であるが、他の端末情報は全ての管理者にとって必ず
しも必要ではなく、特に防犯情報や障害情報はナースセ
ンタには不要である。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑み、副盤が
設置される環境に応じて適切な端末情報を表示すること
ができる防災監視システムを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、防災データを検出する火災感知器等の複数
の端末と、前記端末により検出された防災データを受信
する受信機と、各管理場所に設置され、前記受信機から
のデータを表示するための表示器を備えた複数の副盤と
を有する防災監視システムにおいて、前記複数の副盤の
各表示器が前記受信機からの防災データを種別毎に選択
的に表示するように制御する選択表示制御手段を有する
ことを特徴とする。
【0007】具体的には、選択表示制御手段が受信機に
設けられていることを特徴とする。また、選択表示制御
手段が各副盤に設けられていることを特徴とする。本発
明はまた、複数の端末の障害データが前記複数の副盤の
いずれかの表示器に選択的に表示されることを特徴とす
る。本発明はまた、前記端末が防犯センサを含み、前記
防犯センサにより検出された防犯データが前記複数の副
盤のいずれかの表示器に選択的に表示されることを特徴
とする。
【0008】本発明はまた、前記端末がナースコールス
イッチを含み、前記ナースコールスイッチの操作データ
が前記複数の副盤のいずれかの表示器に選択的に表示さ
れることを特徴とする。本発明はまた、前記火災感知器
により検出された火災データが前記複数の副盤の全ての
表示器に表示されることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、端末の障害データ、防犯データ、
ナースコールデータが種別毎に複数の副盤の各表示器に
より選択的に表示されるので、副盤が設置される環境に
応じて適切な端末情報を表示することができる。また、
火災データが複数の副盤の全ての表示器に表示されるの
で、火災発生時には副盤が設置される環境に応じて避
難、消火、緊急先への連絡等の適切な対応を取ることが
できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係る防災監視システムの一実施例
を示すブロック図である。図1において、受信機10か
ら引き出された伝送路12には、端末として感知器用中
継器14と、アナログ煙感知器16と、アナログ熱感知
器18と、制御用中継器20と、防犯用中継器51と、
ナースコール監視用の監視中継器54と消火設備中継器
56等が接続されている。感知器用中継器14からは感
知器回線22が引き出され、この感知器回線22には複
数のオンオフ感知器24とスイッチ操作により火災信号
を出力する発信機26が接続されている。
【0011】また、制御用中継器20からは制御線28
が引き出され、この制御線28には地区ベルや防排煙機
器等の制御負荷30が接続されている。更に、防犯用中
継器51には侵入を検出する防犯センサ53が接続さ
れ、監視中継器54にはナースコールスイッチ(SW)
55が接続され、消火設備中継器56には貯水タンクの
満水・減水スイッチ57が接続されている。
【0012】オンオフ感知器24は火災を検出すると感
知器用中継器14からの感知器回線22の信号線間を低
インピーダンスに短絡し、感知器用中継器14がこの線
路電圧の低下を検出して火災と判断する。また、発信機
26はスイッチ操作により同じく感知器回線22の信号
線間を低インピーダンスに短絡する。これに対し、アナ
ログ煙感知器16は煙検出部から得られた煙濃度に対応
したアナログ検出信号を受信機10に送り、受信機10
側が火災判断を行う。同様に、アナログ熱感知器18は
熱感知部から得られた温度に対応したアナログ温度信号
を受信機10に送り、受信機10側に火災判断を行わせ
る。なお、アナログ煙感知器16とアナログ熱感知器1
8は上記アナログ検出信号を出力するとともに、オンオ
フ感知器24と同様に各検出値が閾値を超えた場合に火
災信号を示すデータを出力してもよい。
【0013】受信機10内には制御用CPU32が設け
られ、また、この制御用CPU32には表示部38と、
伝送路12を介して端末14、16、18、20、5
1、54、56との間で信号をやり取りするための伝送
入出力部34a、34bと、線路異常検出部36と、操
作部42と電源部44などが接続されている。伝送路1
2の異常は線路異常検出部36により検出され、制御用
CPU32に対して線路異常信号が出力される。この線
路異常は表示部38に表示される。
【0014】制御用CPU32には予め各端末14、1
6、18、20、51、54、56に対する一連の端末
アドレス例えばアドレス「1」〜「127」が設定さ
れ、伝送入出力部34a、34bを介して端末情報を収
集するための通常のポーリング時には、端末アドレス及
び呼出コマンドを含む呼出信号を伝送路12に送出する
ことにより一定周期毎(例えば2〜3秒毎)に端末1
4、16、18、20、51、54、56を呼出し、端
末情報を返信させる。
【0015】制御用CPU32にはまた、図2に示すよ
うに種別「1」がナースコールデータであり、種別
「2」が故障・障害データであり、種別「3」が防犯デ
ータであることを示すデータが設定されている。この受
信機10側からの呼出信号又は制御信号は各端末14、
16、18、20、51、54、56側により受信さ
れ、受信信号内に含まれる呼出アドレスと自己の端末ア
ドレスが照合されて一致した場合に、呼出コマンドであ
ればメモリに保持されている端末情報を端末応答信号と
して受信機10に送信する。また、制御コマンドであれ
ばコマンド解読結果に応じて感知器試験や制御負荷30
の駆動を行う。
【0016】受信機10はまた、端末アドレスAiを指
定した呼出し中に端末アドレスAiとは無関係に、感知
器である端末14、16、18に対して各検出信号をA
D変換によりサンプリングして内蔵メモリに同時刻に保
持させて一括情報収集処理を指示するために、例えば1
秒毎の一定周期でサンプリングコマンド(一括AD変換
コマンド)を送信する。
【0017】これに対し、各端末14、16、18はア
ドレスAiとは無関係にコマンドフィールド内のサンプ
リングコマンドを判別すると、各端末14、16、18
における検出器の検出信号をAD変換して内蔵メモリに
記憶する。このようなサンプリングコマンドに基づいて
一斉に収集された端末データは、端末アドレスAiを指
定した呼出信号に対する端末応答情報として受信機10
に送り返される。なお、本発明はこのようなサンプリン
グコマンドによる一括データ収集に限定されず、呼出信
号を受けた時のデータをリアルタイムで返送するように
してもよい。
【0018】各端末14、16、18側は、受信機10
からのサンプリングコマンドに基づいて検出信号をAD
変換によりサンプリングした際の検出データから例えば
火災を検出した場合に、端末応答タイミングを使用して
火災発生を受信機10に知らせるための割込信号を送信
する。また、全ての端末14、16、18、20、5
1、54、56は受信機10から試験コマンドを受信す
ると各試験を行い、正常データ又は故障・障害データを
受信機10に送信する。
【0019】図3は端末14、16、18、20、5
1、54、56の一例として感知器用中継器14の構成
の概略を示し、他の端末16、18、20、51、5
4、56も略同様な構成である。この中継器14には制
御用CPU141と、受信機10との間でデータ伝送を
行うための伝送入出力部142と、オンオフ感知器24
等からの火災信号を検出したり、オンオフ感知器24に
対して障害試験を行わせるための入出力部143と、オ
ンオフ感知器24や感知器回線22の障害を検出する障
害検出部144と、アドレス・種別設定部145が設け
られている。
【0020】アドレス・種別設定部145は例えばDI
Pスイッチが用いられ、予め設定された中継器アドレス
と種別が制御用CPU141内のメモリ141aに記憶
される。なお、DIPスイッチとメモリ141aの代わ
りに、EEPROM、フラッシュメモリなど適宜のメモ
リをアドレス・種別設定部145として用いてもよい。
【0021】図1に戻り、受信機10には例えばRS4
85を介して複数の副盤100a〜100cが接続さ
れ、この例では副盤100aはナースセンタに設置さ
れ、副盤100bは守衛室に設置され、副盤100cは
メンテナンスセンタに設置されている。各副盤100a
〜100cには副盤100aを代表して示すように、制
御部101と、CRT、プラズマディスプレイ等の表示
部102と、音声によるアラーム部103と、メモリ1
04と、DIPスイッチなどの種別設定部105と操作
部106が設けられている。
【0022】ここで、図2に示す種別「1」のナースコ
ールデータはナースセンタのみで必要であり、種別
「2」の故障・障害データはメンテナンスセンタのみで
必要であり、種別「3」の防犯データは守衛室のみで必
要であるので、種別「1」、「3」、「2」がそれぞれ
予め副盤100a〜100cの各種別設定部105を介
して設定され、メモリ104に記憶される。また、同様
にDIPスイッチとメモリ104の代わりにEEPRO
M、フラッシュメモリなど適宜のメモリを用いて種別設
定部105を構成してもよい。なお、感知器である端末
16、18、24により検出される火災データは全ての
副盤100a〜100cに必要である。
【0023】次に、図4を参照して受信機10と副盤1
00a〜100cの動作を説明する。受信機10は副盤
100a〜100cに対して図4(a)に示すように、
火災データをダウンロードし(ステップS1)、防犯デ
ータをダウンロードし(ステップS2)、障害データを
ダウンロードし(ステップS3)、ナースコールデータ
をダウンロードする(ステップS4)。この場合、上記
種別「1」〜「3」を示すデータが共に送信される。
【0024】これに対し、各副盤100a〜100cに
対して図4(b)に示すように、受信するデータ種別が
設定された場合にはこの種別をメモリ104に記憶する
(ステップS11→S12)。また、受信機10からダ
ウンロードされたデータを受信すると、受信データの種
別が火災データの場合(ステップS13)と、メモリ1
04に設定された種別と一致する場合(ステップS1
4)と受信データを表示部102に表示する(ステップ
S15)。すなわち、受信データが火災データでない場
合や種別がメモリ104に設定された種別でない場合に
は受信データを表示部102に表示しない。
【0025】図5は第2の実施例を説明する。この実施
例では受信機10が各種別のデータを副盤100a〜1
00cに対して選択的に送信し、副盤100a〜100
cでは受信データをそのまま表示するように構成されて
いる。例えば図1に示す操作部42を介して副盤100
a〜100c毎に転送すべきデータ種別が設定されると
この種別を制御CPU32内のメモリ(不図示)に記憶
する(ステップS21→S22)。なお、この設定はD
IPスイッチを用いて設定するようにしてもよい。
【0026】そして、火災データをダウンロードする場
合には全ての副盤100a〜100cを宛先として火災
データをダウンロードし(ステップS23→S24)、
また、他のナースコールデータ、防犯データ、障害デー
タをダウンロードする場合には予め設定されている副盤
100a〜100cを宛先としてそのデータをダウンロ
ードする(ステップS25→S26)。副盤100a〜
100cでは自己を宛先とするデータのみを表示部10
2に表示する。
【0027】したがって、ナースセンタ、守衛室、メン
テナンスセンタにそれぞれ設置された副盤100a〜1
00cの各表示部102には、必要なナースコールデー
タ、防犯データ、障害データが表示されるので、副盤1
00a〜100cが設置される環境に応じて適切な端末
情報を表示することができる。また、火災データは全て
の副盤100a〜100cの各表示部102に表示され
るのでナースセンタ、守衛室、メンテナンスセンタにお
いて避難、消火、緊急先(119番等)への連絡等の適
切な対応を取ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、端
末の障害データ、防犯データ、ナースコールデータが種
別毎に複数の副盤の各表示器により選択的に表示される
ので、混乱を招くことなく副盤が設置される環境に応じ
て適切な端末情報を表示することができることから、適
切な対応が可能となる。
【0029】また、火災データが複数の副盤の全ての表
示器に表示されるので、火災発生時には副盤が設置され
る環境に応じて避難、消火、緊急先への連絡等の適切な
対応を取ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防災監視システムの一実施例を示
すブロック図
【図2】データ種別を示す説明図
【図3】図1の端末の一例として感知器中継器を概略的
に示すブロック図
【図4】図1の受信機と副盤の動作を説明するためのフ
ローチャート
【図5】第2の実施例の受信機と副盤の動作を説明する
ためのフローチャート
【符号の説明】
10:受信機 12:伝送路 14:感知器用中継器 16:アナログ煙感知器 18:アナログ熱感知器 20:制御用中継器 26:発信機 28:制御線 30:制御負荷 32:制御用CPU 34a,34b:伝送入出力部 36:線路異常検出部 38:表示部 42:操作部 44:電源部 51:防犯用中継器 53:防犯センサ 54:監視中継器 55:ナースコールスイッチ 56:消火設備中継器 58:満水・減水スイッチ 100a〜100c:副盤 101:制御部 102:表示部 103:アラーム部 104:メモリ 105:種別設定部 106:操作部 141:CPU 142:伝送入出力部 143:入出力部 144:障害検出部 145:アドレス・種別設定部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】防災データを検出する火災感知器等の複数
    の端末と、前記端末により検出された防災データを受信
    する受信機と、各管理場所に設置され、前記受信機から
    のデータを表示するための表示器を備えた複数の副盤と
    を有する防災監視システムにおいて、 前記複数の副盤の各表示器が前記受信機からの防災デー
    タを種別毎に選択的に表示するように制御する選択表示
    制御手段を有することを特徴とする防災監視システム。
  2. 【請求項2】請求項1記載の選択表示制御手段が前記受
    信機に設けられていることを特徴とする防災監視システ
    ム。
  3. 【請求項3】請求項1記載の選択表示制御手段が前記各
    副盤に設けられていることを特徴とする防災監視システ
    ム。
  4. 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の防災監
    視システムにおいて、前記複数の端末の障害データが前
    記複数の副盤のいずれかの表示器に選択的に表示される
    ことを特徴とする防災監視システム。
  5. 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかに記載の防災監
    視システムにおいて、前記端末が防犯センサを含み、前
    記防犯センサにより検出された防犯データが前記複数の
    副盤のいずれかの表示器に選択的に表示されることを特
    徴とする防災監視システム。
  6. 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかに記載の防災監
    視システムにおいて、前記端末がナースコールスイッチ
    を含み、前記ナースコールスイッチの操作データが前記
    複数の副盤のいずれかの表示器に選択的に表示されるこ
    とを特徴とする防災監視システム。
  7. 【請求項7】請求項1乃至6のいずれかに記載の防災監
    視システムにおいて、前記火災感知器により検出された
    火災データが前記複数の副盤の全ての表示器に表示され
    ることを特徴とする防災監視システム。
JP4341194A 1994-03-15 1994-03-15 防災監視システム Pending JPH07254095A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09173393A (ja) * 1995-12-25 1997-07-08 Aiphone Co Ltd ナースコールインターホン装置
JPH10146366A (ja) * 1996-11-18 1998-06-02 Towa Eng:Kk 看護支援装置
JP2005253979A (ja) * 2005-03-10 2005-09-22 Aiphone Co Ltd 看護支援装置

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