JPH07262472A - 防災監視システム - Google Patents

防災監視システム

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JPH07262472A
JPH07262472A JP4666194A JP4666194A JPH07262472A JP H07262472 A JPH07262472 A JP H07262472A JP 4666194 A JP4666194 A JP 4666194A JP 4666194 A JP4666194 A JP 4666194A JP H07262472 A JPH07262472 A JP H07262472A
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JP
Japan
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display
terminal
monitoring system
disaster prevention
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Application number
JP4666194A
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Inventor
Kenji Kato
賢司 加藤
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Hochiki Corp
Original Assignee
Hochiki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 性質が異なる複数種類の端末情報に対して各
管理者が的確に対応することができる防災監視システム
を提供する。 【構成】 表示部102を有する副盤100a〜100
dは1つの管理場所に設置される。表示制御手段32a
は端末からのデータを受信すると受信データの種類を解
析して登録データに基づいてその表示データの送出先を
判断し、受信データがそれぞれ火災情報及び連動情報、
防犯情報、故障情報、障害情報の場合にその表示データ
をそれぞれ専用の副盤100a〜100dに転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示器を有する副盤を
ある1つの管理場所に設置し、各種端末から得られた端
末情報を受信機により収集して副盤に表示させる防災監
視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の防災監視システムでは、端末情
報として火災感知器による火災情報の他に、防犯センサ
或いは電気錠等の入退室管理情報、消火システムのポン
プ警報、空調機の情報、更にこれらの端末の故障、障害
情報が収集される。従来、このような端末情報を表示す
るシステムとしては、例えば特開平4−287199号
公報、特開平5−174273号公報に示すように表示
器を有する1つの副盤をある管理場所に設置し、受信機
により収集された端末情報をその種別毎に分類し、端末
情報の種別毎に画面を切り換えて表示したり、1つの画
面を分割してマルチウィンドウ表示するものが知られて
いる。また、この種の防災監視システムでは、火災感知
器による火災情報の優先度が最も高いのでこの火災情報
が他の種類の情報より優先して表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の防
災監視システムの管理者は、火災情報や防火戸のように
火災情報に連動する機器の情報の場合には守衛や警備会
社、防犯情報の場合には警備会社、火災端末の障害情報
の場合には防災関連会社のように情報や端末の種別に応
じて異なる。
【0004】しかしながら、上記従来の防災監視システ
ムでは、1つの副盤の表示器を用いて端末情報を種別毎
に画面を切り換えて表示したり、1つの画面を分割して
マルチウィンドウ表示するので、1つの表示器が表示可
能な能力には限界があり、また、他の管理者用の情報も
表示されるので非常に見づらく、迅速な対応を行うこと
ができないという問題点がある。
【0005】また、火災が発生して火災情報が他の種類
の情報より優先して表示された場合には、火災と連動し
て動作する防火戸や防排煙装置の排煙器が正常に動作し
ているか否かを確認するためにはその画面に切り換えた
り、そのウィンドウをオープンにする操作を何度も行わ
なければならず、迅速な対応を行うことができない。本
発明は上記従来の問題点に鑑み、性質が異なる複数種類
の端末情報に対して各管理者が的確に対応することがで
きる防災監視システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、火災感知器等の端末と、端末により検出さ
れた情報を受信する受信機と、1つの管理場所に設置さ
れ、受信機からの情報を表示する表示器を備えた複数の
副盤を有する防災監視システムであって、前記複数の副
盤の各表示器が前記受信機からの情報を選択的に表示す
るように制御する表示制御手段を有することを特徴とす
る。
【0007】具体的には、前記表示制御手段は前記複数
の副盤の各表示器が前記受信機からの情報を情報の種類
毎に選択的に表示するように制御することを特徴とす
る。具体的にはまた、前記表示制御手段は前記複数の副
盤の各表示器が前記受信機からの情報を端末の種類毎に
選択的に表示するように制御することを特徴とするま
た、端末情報の内の火災情報が前記複数の副盤のいずれ
かの表示器に選択的に表示されることを特徴とする。
【0008】また、端末情報の内、火災情報に連動する
機器の情報が前記火災情報が表示される副盤の表示器に
表示されることを特徴とする。また、前記端末が防犯セ
ンサを含み、前記防犯センサにより検出された防犯情報
が前記複数の副盤のいずれかの表示器に選択的に表示さ
れることを特徴とする。
【0009】また、前記複数の端末の障害情報が前記複
数の副盤のいずれかの表示器に選択的に表示されること
を特徴とする。また、火災情報を出力する端末以外の端
末の故障情報が前記複数の副盤のいずれかの表示器に選
択的に表示されることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明では、1つの管理場所に設置された複数
の副盤の各表示器が受信機からの情報を選択的に表示
し、例えば火災情報及び連動情報、防犯情報、故障情
報、障害情報が種類毎に、或いは火災感知器や防犯セン
サのように端末の種類毎の情報を複数の副盤の各表示器
により選択的に表示するので、種別が異なる端末情報を
表示する場合に従来例のように種別毎に画面に切り換え
たり、ウィンドウをオープンにする操作が不要となり、
したがって、各管理者が的確に対応することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明に係る防災監視システムの一実施例
を示すブロック図である。図1において、受信機10か
ら引き出された伝送路12には、端末として感知器用中
継器14と、アナログ煙感知器16と、アナログ熱感知
器18と、制御用中継器20と、防犯用中継器51と、
例えばビルの各テナント毎の商用電源のブレーカ監視用
の監視中継器54と、消火設備中継器56と空調機中継
器59等が接続されている。感知器用中継器14からは
感知器回線22が引き出され、この感知器回線22には
複数のオンオフ感知器24とスイッチ操作により火災信
号を出力する発信機26が接続されている。
【0012】また、制御用中継器20からは制御線28
が引き出され、この制御線28には地区ベルや防排煙機
器のように火災が発生した場合に連動する制御負荷30
が接続されている。更に、防犯用中継器51には侵入を
検出する防犯センサ53が接続され、監視中継器54に
は各テナント毎のブレーカ断スイッチ55が接続され、
消火設備中継器56には貯水タンクの満水・減水スイッ
チ57や消火ポンプ58が接続され、空調機中継器59
には空調機60が接続されている。
【0013】オンオフ感知器24は火災を検出すると感
知器用中継器14からの感知器回線22の信号線間を低
インピーダンスに短絡し、感知器用中継器14がこの線
路電圧の低下を検出して火災と判断する。また、発信機
26はスイッチ操作により同じく感知器回線22の信号
線間を低インピーダンスに短絡する。これに対し、アナ
ログ煙感知器16は煙検出部から得られた煙濃度に対応
したアナログ検出信号を受信機10に送り、受信機10
側が火災判断を行う。同様に、アナログ熱感知器18は
熱感知部から得られた温度に対応したアナログ温度信号
を受信機10に送り、受信機10側に火災判断を行わせ
る。なお、アナログ煙感知器16とアナログ熱感知器1
8は上記アナログ検出信号を出力するとともに、オンオ
フ感知器24と同様に各検出値が閾値を超えた場合に火
災信号を出力するようにしてもよい。
【0014】受信機10内には制御用CPU32が設け
られ、また、この制御用CPU32には表示部38と、
伝送路12を介して端末14、16、18、20、5
1、54、56、59との間で信号をやり取りするため
の伝送入出力部34a、34bと、線路異常検出部36
と、操作部42と電源部44などが接続されている。伝
送路12の異常は線路異常検出部36により検出され、
制御用CPU32に対して線路異常信号が出力される。
この線路異常は表示部38と後述するように副盤100
a〜100dの表示部102に表示される。
【0015】制御用CPU32にはまた、端末情報を後
述する種類毎に副盤100a〜100dの表示部102
に選択的に表示させるための表示制御手段32aが設け
られ、この表示制御手段32aは制御用CPU32のプ
ログラムにより実現される。この表示のためにメモリ3
2bには図2(a)に示すように中継器(端末)と端末
情報の種類の関係と、図2(b)に示すように端末情報
の種類と副盤の関係が登録され、この登録は図3に示す
ように操作部42を介して図2に示す登録データが設定
されるとこのデータをメモリ32bを記憶することによ
り行われる(ステップS1→S2)。なお、この登録は
例えばEEPROM等の適宜のメモリに書き込むように
してもよい。
【0016】ここで、端末情報の種類について説明す
る。図1に示すようなシステムでは火災を検出する感知
器16、18、24の火災情報及び制御用中継器51の
連動情報と防犯センサ53による防犯情報は守衛等によ
り管理される情報であり、更にこれらの火災情報及び連
動情報と防犯情報はその性質が異なる。また、故障・障
害情報としてブレーカ断スイッチ55や空調機60の故
障情報と、火災に関する他の端末等の障害情報はその性
質が異なることはもちろん、管理者が異なる。例えばブ
レーカ断スイッチ55や空調機60の故障は電気関連の
管理者により修理され、火災に関する他の端末等の障害
は防災関連の管理者により修理される。そこで、受信機
10内のメモリ32bには、管理者や情報の性質に応じ
た対応関係が予め設定される。
【0017】制御用CPU32には予め各端末14、1
6、18、20、51、54、56、59に対する一連
の端末アドレスAiが設定され、伝送入出力部34a、
34bを介して端末情報を収集するための通常のポーリ
ング時には、端末アドレス及び呼出コマンドを含む呼出
信号を伝送路12に送出することにより一定周期毎(例
えば2〜3秒毎)に端末14、16、18、20、5
1、54、56、59を呼出し、端末情報を返信させ
る。
【0018】この受信機10側からの呼出信号又は制御
信号は各端末14、16、18、20、51、54、5
6、59側により受信され、受信信号内に含まれる呼出
アドレスと自己の端末アドレスが照合されて一致した場
合に、呼出コマンドであればメモリに保持されている端
末情報を端末応答信号として受信機10に送信する。ま
た、制御コマンドであればコマンド解読結果に応じて感
知器試験、消火ポンプ58の試験や制御負荷30の駆動
を行う。
【0019】受信機10はまた、端末アドレスAiを指
定した呼出し中に端末アドレスAiとは無関係に、感知
器である端末14、16、18に対して各検出信号をA
D変換によりサンプリングして内蔵メモリに同時刻に保
持させて一括情報収集処理を指示するために、例えば1
秒毎の一定周期でサンプリングコマンド(一括AD変換
コマンド)を送信する。
【0020】これに対し、各端末14、16、18はア
ドレスAiとは無関係にコマンドフィールド内のサンプ
リングコマンドを判別すると、各端末14、16、18
における検出器の検出信号をAD変換して内蔵メモリに
記憶する。このようなサンプリングコマンドに基づいて
一斉に収集された端末データは、端末アドレスAiを指
定した呼出信号に対する端末応答情報として受信機10
に送り返される。なお、本発明はこのようなサンプリン
グコマンドによる一括データ収集に限定されず、呼出信
号を受けた時のデータをリアルタイムで返送するように
してもよい。
【0021】各端末14、16、18側は、受信機10
からのサンプリングコマンドに基づいて検出信号をAD
変換によりサンプリングした際の検出データから例えば
火災を検出した場合に、端末応答タイミングを使用して
火災発生を受信機10に知らせるための割込信号を送信
する。また、全ての端末14、16、18、20、5
1、54、56、59は受信機10から試験コマンドを
受信すると各試験を行い、正常データ又は故障・障害デ
ータを受信機10に送信する。
【0022】図1を参照してこのシステムを更に詳しく
説明すると、受信機10には例えばRS485を介して
複数の副盤100a〜100dが接続され、この副盤1
00a〜100dは受信機10と共に1つの管理場所に
設置される。そして、この例では副盤100aが火報表
示専用として用いられ、また、副盤100bは防犯情報
表示専用として、副盤100cは故障情報表示専用とし
て、副盤100dは障害情報表示専用として用いられて
いる。各副盤100a〜100dには副盤100aを代
表して示すように、制御部101と、CRT、ディスプ
レイ等の表示部102と、音声によるアラーム部103
と、メモリ104と操作部106が設けられている。
【0023】次に、図4を参照して上記受信機10の動
作、特に表示制御手段32aの動作を説明する。端末か
らのデータを受信すると受信データの種類を解析して図
2に示す登録データに基づいてその表示データの送出先
を判断し、火災情報及び連動情報の場合には受信機10
の表示部38の画面に火災情報及び連動情報を表示する
と共に警報音を出力し(ステップS11→S12)、次
いでこの火災情報及び連動情報の表示データを火報表示
専用の副盤100aに転送する(ステップS13)。
【0024】また、受信データがそれぞれ防犯情報、故
障情報、障害情報の場合には、それぞれ受信機10の表
示部38の画面に防犯情報、故障情報、障害情報を表示
すると共に警報音を出力し(ステップS14→S15、
S17→S18、S20→S21)、次いでこの防犯情
報、故障情報、障害情報の表示データをそれぞれ専用の
副盤100b、100c、100dに転送する(ステッ
プS16、S19、S22)。
【0025】したがって、副盤100a〜100dの各
表示部102にはそれぞれ火災情報及び連動情報、防犯
情報、故障情報、障害情報が表示されるので、種別が異
なる端末情報を表示する場合に従来例のように種別毎の
画面に切り換えたり、ウィンドウをオープンにする操作
が不要となり、各管理者が的確に対応することができ
る。なお、上記実施例では副盤100a〜100dの各
表示部102には、火災情報及び連動情報、防犯情報、
故障情報、障害情報のように情報の種別毎に表示するよ
うに構成したが、代わりに各端末の種類毎に表示した
り、各端末情報の性質に応じてグループ化してグループ
毎に表示するように構成してもよい。
【0026】次に、図5及び図6を参照して第2の実施
例を説明する。上記実施例では情報の種類と副盤100
a〜100dの関係を受信機10側で設定するように構
成したが、この第2の実施例では端末側で設定するよう
に構成されている。図5は端末14、16、18、2
0、51、54、56の一例として感知器用中継器14
の構成の概略を示し、他の端末16、18、20、5
1、54、56も略同様な構成である。この中継器14
には制御用CPU141と、受信機10との間でデータ
伝送を行うための伝送入出力部142と、オンオフ感知
器24からの火災信号等を検出したり、オンオフ感知器
24等に対して障害試験を行わせるための入出力部14
3と、オンオフ感知器24や感知器回線22等の障害を
検出する障害検出部144とアドレス・種別設定部14
5が設けられている。
【0027】アドレス・種別設定部145は例えばDI
Pスイッチが用いられ、予め設定された中継器アドレス
と図2に示すような送信情報の種類と副盤100a〜1
00dの関係が制御用CPU141内のメモリ141a
に記憶される。なお、DIPスイッチとメモリ141a
の代わりに、EEPROM等のメモリをアドレス・種別
設定部145として用いてもよい。
【0028】図6を参照してこの端末の動作を説明す
る。受信機10に対して送信すべきデータが有る場合に
はそのデータとメモリ141aに記憶されている送信情
報の種類と副盤100a〜100dの情報を受信機10
に送信する(ステップS31→S32)。受信機10側
では図4に示す場合と同様な処理に基づいて火災情報及
び連動情報、防犯情報、故障情報、障害情報の種類に応
じた専用の副盤100a〜100dに各表示データを送
出することにより各表示部102の画面に表示させる。
【0029】また、上記火災情報及び連動情報、防犯情
報、故障情報、障害情報の種類を副盤100a〜100
dに設定すると共に受信機10が副盤100a〜100
dに対しては全ての種類の情報を送出し、副盤100a
〜100d側で表示データを選択するように構成しても
よい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、火災感知
器等の端末と、前記端末により検出された情報を受信す
る受信機と、1つの管理場所に設置され、前記受信器か
らの情報を表示する表示器を備えた複数の副盤を有する
防災監視システムであって、前記複数の副盤の各表示器
が前記受信機からの情報を選択的に表示するように制御
する表示制御手段を有するので、例えば火災情報及び連
動情報、防犯情報、故障情報、障害情報が種類毎に、或
いは火災感知器や防犯センサのように端末の種類毎の情
報を複数の副盤の各表示器により選択的に表示し、した
がって、種別が異なる端末情報を表示する場合に従来例
のように種別毎に画面に切り換えたり、ウィンドウをオ
ープンにする操作が不要となり、その結果、各管理者が
的確に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防災監視システムの一実施例を示
すブロック図
【図2】端末と情報種別の関係及び情報種別と副盤の関
係を示す説明図
【図3】図2に示すデータの登録処理を説明するための
フローチャート
【図4】図1の受信機の情報表示処理を説明するための
フローチャート
【図5】第2の実施例における端末の一例として感知器
中継器を示すブロック図
【図6】図5の中継器の障害情報送信処理を説明するた
めのフローチャート
【符号の説明】
10:受信機 12:伝送路 14:感知器用中継器 16:アナログ煙感知器 18:アナログ熱感知器 20:制御用中継器 26:発信機 28:制御線 30:制御負荷 32:制御用CPU 32a:表示制御手段 32b:メモリ 34a,34b:伝送入出力部 36:線路異常検出部 38:表示部 42:操作部 44:電源部 51:防犯用中継器 53:防犯センサ 54:監視中継器 55:ブレーカ断スイッチ 56:消火設備中継器 57:満水・減水スイッチ 58:消火ポンプ 59:空調機中継器 60:空調機 100a〜100d:副盤 101:制御部 102:表示部 103:アラーム部 104:メモリ 106:操作部 141:CPU 142:伝送入出力部 143:入出力部 144:障害検出部 145:アドレス・種別設定器

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】火災感知器等の端末と、前記端末により検
    出された情報を受信する受信機と、1つの管理場所に設
    置され、前記受信器からの情報を表示する表示器を備え
    た複数の副盤を有する防災監視システムであって、 前記複数の副盤の各表示器が前記受信機からの情報を選
    択的に表示するように制御する表示制御手段を有するこ
    とを特徴とする防災監視システム。
  2. 【請求項2】請求項1記載の防災監視システムにおい
    て、前記表示制御手段は前記複数の副盤の各表示器が前
    記受信機からの情報を情報の種類毎に選択的に表示する
    ように制御することを特徴とする防災監視システム。
  3. 【請求項3】請求項1記載の防災監視システムにおい
    て、前記表示制御手段は前記複数の副盤の各表示器が前
    記受信機からの情報を端末の種類毎に選択的に表示する
    ように制御することを特徴とする防災監視システム。
  4. 【請求項4】請求項1又は2記載の防災監視システムに
    おいて、端末情報の内の火災情報が前記複数の副盤のい
    ずれかの表示器に選択的に表示されることを特徴とする
    防災監視システム。
  5. 【請求項5】請求項4記載の防災監視システムにおい
    て、端末情報の内、火災情報に連動する機器の情報が前
    記火災情報が表示される副盤の表示器に表示されること
    を特徴とする防災監視システム。
  6. 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかに記載の防災監
    視システムにおいて、前記端末が防犯センサを含み、前
    記防犯センサにより検出された防犯情報が前記複数の副
    盤のいずれかの表示器に選択的に表示されることを特徴
    とする防災監視システム。
  7. 【請求項7】請求項1乃至6のいずれかに記載の防災監
    視システムにおいて、前記複数の端末の障害情報が前記
    複数の副盤のいずれかの表示器に選択的に表示されるこ
    とを特徴とする防災監視システム。
  8. 【請求項8】請求項1乃至7のいずれかに記載の防災監
    視システムにおいて、火災情報を出力する端末以外の端
    末の故障情報が前記複数の副盤のいずれかの表示器に選
    択的に表示されることを特徴とする防災監視システム。
JP4666194A 1994-03-17 1994-03-17 防災監視システム Pending JPH07262472A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104574875A (zh) * 2015-01-09 2015-04-29 广州市泰昌实业有限公司 智能消防信息集成管理系统及方法
JP2022122933A (ja) * 2020-05-22 2022-08-23 ホーチキ株式会社 防災システム

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