JPH07254121A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH07254121A JPH07254121A JP6042496A JP4249694A JPH07254121A JP H07254121 A JPH07254121 A JP H07254121A JP 6042496 A JP6042496 A JP 6042496A JP 4249694 A JP4249694 A JP 4249694A JP H07254121 A JPH07254121 A JP H07254121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- signal
- tape
- envelope
- reproducing
- Prior art date
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目詰まり状態を改善し、次回のテープ再生時
に良好な再生信号を得ることを目的とする。 【構成】 テープ再生中に有効ヘッドとテープ上の有効
トラックが最適になった状態で、磁気ヘッド102から
得られる再生ヘッド出力信号S1aを、マイクロプロセ
ッサ110へ出力し、信号S1cのレベルをエンベ基準
値と比較し、一定時間連続して信号S1cがエンベ基準
値を下回った時点でヘッド目詰まり状態と判断して、次
に使用者によってテープ停止操作があった場合に、テー
プを停止状態へ移行させ、シリンダー101を回転させ
たまま、クリーニングヘッド107を回転しているシリ
ンダー101上の磁気ヘッド102に接触させて、ヘッ
ドクリーニング動作を数秒間連続で行う。
に良好な再生信号を得ることを目的とする。 【構成】 テープ再生中に有効ヘッドとテープ上の有効
トラックが最適になった状態で、磁気ヘッド102から
得られる再生ヘッド出力信号S1aを、マイクロプロセ
ッサ110へ出力し、信号S1cのレベルをエンベ基準
値と比較し、一定時間連続して信号S1cがエンベ基準
値を下回った時点でヘッド目詰まり状態と判断して、次
に使用者によってテープ停止操作があった場合に、テー
プを停止状態へ移行させ、シリンダー101を回転させ
たまま、クリーニングヘッド107を回転しているシリ
ンダー101上の磁気ヘッド102に接触させて、ヘッ
ドクリーニング動作を数秒間連続で行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘッドクリーニング機
構を有する磁気記録再生装置に関するものである。
構を有する磁気記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、VTRの使用頻度の増加に伴い、
ヘッドとテープの接触中にテープの磁性体の一部がヘッ
ドに付着するなどして、ヘッドの再生信号出力の低下を
招くいわゆるヘッド目詰まりの発生が増加している。そ
のために現在ではクリーニングヘッドが搭載されている
ことが多いが、実際にクリーニングヘッドが作動するモ
ードは、カセットの挿入または取り出しといったメカニ
ズム状態の移行のごくわずかな期間で、またヘッド目詰
まり状態とは無関係に行われる。また、ヘッド目詰まり
状態を検出する機構も搭載されている場合があるが、検
出時に目詰まり警告の表示をさせるのみである。
ヘッドとテープの接触中にテープの磁性体の一部がヘッ
ドに付着するなどして、ヘッドの再生信号出力の低下を
招くいわゆるヘッド目詰まりの発生が増加している。そ
のために現在ではクリーニングヘッドが搭載されている
ことが多いが、実際にクリーニングヘッドが作動するモ
ードは、カセットの挿入または取り出しといったメカニ
ズム状態の移行のごくわずかな期間で、またヘッド目詰
まり状態とは無関係に行われる。また、ヘッド目詰まり
状態を検出する機構も搭載されている場合があるが、検
出時に目詰まり警告の表示をさせるのみである。
【0003】以下に従来のヘッドクリーニング動作及び
ヘッド目詰まり検出動作について説明する。
ヘッド目詰まり検出動作について説明する。
【0004】図2は従来のヘッドクリーニング動作及び
目詰まり検出動作に関する基本構成図であり、201は
シリンダー、202はシリンダー201に搭載された映
像信号再生用の磁気ヘッド、206はローディング駆動
機構、207はクリーニングヘッド、208は再生ヘッ
ドアンプ、209は再生エンベ検波回路、210はマイ
クロプロセッサ、211は表示部である。また、S2a
〜S2dは各部の信号を示しており、S2aは再生ヘッ
ド出力信号、S2bは再生エンベロープ信号、S2cは
再生エンベレベル、S2dは目詰まり警告表示指令信号
である。
目詰まり検出動作に関する基本構成図であり、201は
シリンダー、202はシリンダー201に搭載された映
像信号再生用の磁気ヘッド、206はローディング駆動
機構、207はクリーニングヘッド、208は再生ヘッ
ドアンプ、209は再生エンベ検波回路、210はマイ
クロプロセッサ、211は表示部である。また、S2a
〜S2dは各部の信号を示しており、S2aは再生ヘッ
ド出力信号、S2bは再生エンベロープ信号、S2cは
再生エンベレベル、S2dは目詰まり警告表示指令信号
である。
【0005】まず、ヘッドクリーニング動作について説
明する。テープを挿入または取り出し時にシリンダー2
01を回転させ、ローディング駆動機構206によりテ
ープをカセット内から引き出す動作、またはカセット内
へ収納する動作をさせると、各々の動作途中において回
転しているシリンダー201上の磁気ヘッド202にク
リーニングヘッド207を接触させ、ヘッドクリーニン
グ動作が行われる。
明する。テープを挿入または取り出し時にシリンダー2
01を回転させ、ローディング駆動機構206によりテ
ープをカセット内から引き出す動作、またはカセット内
へ収納する動作をさせると、各々の動作途中において回
転しているシリンダー201上の磁気ヘッド202にク
リーニングヘッド207を接触させ、ヘッドクリーニン
グ動作が行われる。
【0006】次に、目詰まり検出動作について説明す
る。テープ再生中に有効ヘッドとテープ上の有効トラッ
クが最適になった状態で、磁気ヘッド202から得られ
る再生ヘッド出力信号S2aを再生ヘッドアンプ208
にて増幅し、再生エンベロープ信号S2bとして再生エ
ンベ検波回路209へ出力する。そして、再生エンベ検
波回路209にて信号S2bの平均振幅レベルを検出し
て直流電圧信号に変換し、再生エンベレベルS2cとし
てマイクロプロセッサ210へ出力する。マイクロプロ
セッサ210では信号S2cのレベル(V_env)を
エンベ基準値(V_ref)と比較し、一定期間連続し
て、 V_env < V_ref の条件が成立した場合にヘッド目詰まり状態と判断し、
表示部211に対しヘッド目詰まり警告表示指令信号S
2dを出力し、表示部211では信号S2dを検出する
とヘッド目詰まり警告表示(例えばLED点灯表示)を
させる。
る。テープ再生中に有効ヘッドとテープ上の有効トラッ
クが最適になった状態で、磁気ヘッド202から得られ
る再生ヘッド出力信号S2aを再生ヘッドアンプ208
にて増幅し、再生エンベロープ信号S2bとして再生エ
ンベ検波回路209へ出力する。そして、再生エンベ検
波回路209にて信号S2bの平均振幅レベルを検出し
て直流電圧信号に変換し、再生エンベレベルS2cとし
てマイクロプロセッサ210へ出力する。マイクロプロ
セッサ210では信号S2cのレベル(V_env)を
エンベ基準値(V_ref)と比較し、一定期間連続し
て、 V_env < V_ref の条件が成立した場合にヘッド目詰まり状態と判断し、
表示部211に対しヘッド目詰まり警告表示指令信号S
2dを出力し、表示部211では信号S2dを検出する
とヘッド目詰まり警告表示(例えばLED点灯表示)を
させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、ヘッド目詰まり状態の検出があった場合
に必ずしもヘッドクリーニング動作が行われるわけでは
なく、また、ヘッド目詰まり状態の検出後にテープ取り
出し、挿入を行いヘッドクリーニング動作を実施しても
クリーニング動作時間がかなり短いため目詰まり状態が
改善される確率は低く、次回のテープ再生において正常
な再生信号が得られない状態が継続する。
うな構成では、ヘッド目詰まり状態の検出があった場合
に必ずしもヘッドクリーニング動作が行われるわけでは
なく、また、ヘッド目詰まり状態の検出後にテープ取り
出し、挿入を行いヘッドクリーニング動作を実施しても
クリーニング動作時間がかなり短いため目詰まり状態が
改善される確率は低く、次回のテープ再生において正常
な再生信号が得られない状態が継続する。
【0008】本発明は上記のような課題を解決するもの
で、ヘッド目詰まりが発生した場合に毎回ヘッドクリー
ニングを行うことでヘッド目詰まりを改善する磁気記録
再生装置を提供することを目的とするものである。
で、ヘッド目詰まりが発生した場合に毎回ヘッドクリー
ニングを行うことでヘッド目詰まりを改善する磁気記録
再生装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、映像信号を再生するための互いに異なるア
ジマス角度を持つ少なくとも二つの磁気ヘッドが互いに
180度離れた位置に取りつけられたシリンダーと、テ
ープをローディングさせるローディング機構と、磁気ヘ
ッドで再生される信号を増幅して得られる再生エンベロ
ープ信号の振幅レベルをエンベレベル信号として直流電
圧に変換する再生エンベ検波手段と、再生エンベ検波手
段により変換されたエンベレベル信号を入力してエンベ
基準レベルとのレベル比較を行うエンベレベル比較手段
と、シリンダーの回転中に磁気ヘッドに接触させて磁気
ヘッドの汚れを清掃するクリーニング手段とを有する磁
気記録再生装置であって、磁気ヘッドを用いてテープを
再生している時にエンベレベル比較手段が磁気ヘッドの
いずれか一方のエンベレベル信号が一定期間に渡ってエ
ンベ基準レベルを下回ったことを検出した場合、次のテ
ープ停止後にシリンダーを回転させた状態で磁気ヘッド
とクリーニング手段とを接触させるものである。
に本発明は、映像信号を再生するための互いに異なるア
ジマス角度を持つ少なくとも二つの磁気ヘッドが互いに
180度離れた位置に取りつけられたシリンダーと、テ
ープをローディングさせるローディング機構と、磁気ヘ
ッドで再生される信号を増幅して得られる再生エンベロ
ープ信号の振幅レベルをエンベレベル信号として直流電
圧に変換する再生エンベ検波手段と、再生エンベ検波手
段により変換されたエンベレベル信号を入力してエンベ
基準レベルとのレベル比較を行うエンベレベル比較手段
と、シリンダーの回転中に磁気ヘッドに接触させて磁気
ヘッドの汚れを清掃するクリーニング手段とを有する磁
気記録再生装置であって、磁気ヘッドを用いてテープを
再生している時にエンベレベル比較手段が磁気ヘッドの
いずれか一方のエンベレベル信号が一定期間に渡ってエ
ンベ基準レベルを下回ったことを検出した場合、次のテ
ープ停止後にシリンダーを回転させた状態で磁気ヘッド
とクリーニング手段とを接触させるものである。
【0010】
【作用】この構成によって、ヘッド目詰まり状態が発生
した場合に毎回ヘッドクリーニング動作を行うことでヘ
ッド目詰まり状態を改善し、その後のテープ再生におい
て正常な再生信号が得られる確率を格段に上げることが
できる。
した場合に毎回ヘッドクリーニング動作を行うことでヘ
ッド目詰まり状態を改善し、その後のテープ再生におい
て正常な再生信号が得られる確率を格段に上げることが
できる。
【0011】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0012】図1は本実施例におけるヘッドクリーニン
グ動作に関するブロック図である。図1において、10
1はシリンダー、102はシリンダー101に搭載され
た映像信号再生用の磁気ヘッド、106はローディング
駆動機構、107はクリーニングヘッド、108は再生
ヘッドアンプ、109は再生エンベ検波回路、110は
マイクロプロセッサである。また、S1a〜S1dは各
部の信号を示しており、S1aは再生ヘッド出力信号、
S1bは再生エンベロープ信号、S1cは再生エンベレ
ベル、S1dはヘッドクリーニング動作指令信号であ
る。
グ動作に関するブロック図である。図1において、10
1はシリンダー、102はシリンダー101に搭載され
た映像信号再生用の磁気ヘッド、106はローディング
駆動機構、107はクリーニングヘッド、108は再生
ヘッドアンプ、109は再生エンベ検波回路、110は
マイクロプロセッサである。また、S1a〜S1dは各
部の信号を示しており、S1aは再生ヘッド出力信号、
S1bは再生エンベロープ信号、S1cは再生エンベレ
ベル、S1dはヘッドクリーニング動作指令信号であ
る。
【0013】以下、通常のヘッドクリーニング動作につ
いて図面を用いて説明する。通常時のヘッドクリーニン
グ動作は従来のように、テープを挿入または取り出し時
にシリンダー101を回転させ、ローディング駆動機構
106によりテープをカセット内から引き出す動作また
はカセット内へ収納する動作をさせると、各々の動作途
中において、回転しているシリンダー101上の磁気ヘ
ッド102にクリーニングヘッド107を接触させ、ヘ
ッドクリーニング動作が行われる。
いて図面を用いて説明する。通常時のヘッドクリーニン
グ動作は従来のように、テープを挿入または取り出し時
にシリンダー101を回転させ、ローディング駆動機構
106によりテープをカセット内から引き出す動作また
はカセット内へ収納する動作をさせると、各々の動作途
中において、回転しているシリンダー101上の磁気ヘ
ッド102にクリーニングヘッド107を接触させ、ヘ
ッドクリーニング動作が行われる。
【0014】また、ヘッドの目詰まりに対する動作を、
以下図面を用いて説明する。テープを挿入しシリンダー
101を回転させ、ローディング駆動機構106によ
り、テープをカセット内から引き出して再生を行う。テ
ープ再生中に有効ヘッドとテープ上の有効トラックが最
適になった状態で、磁気ヘッド102から得られる再生
ヘッド出力信号S1aを、再生ヘッドアンプ108にて
増幅し、再生エンベロープ信号S1bとして再生エンベ
検波回路109へ出力する。そして、再生エンベ検波回
路109にて信号S1bの平均振幅レベルを検出して直
流電圧信号に変換し、再生エンベレベルS1cとしてマ
イクロプロセッサ110へ出力する。マイクロプロセッ
サ110では信号S1cのレベル(V_env)をエン
ベ基準値(V_ref)と比較し、一定時間連続して、 V_env < V_ref の条件が成立した時点でヘッド目詰まり状態と判断し
て、マイクロプロセッサ110内部でその情報をメモリ
ーする。
以下図面を用いて説明する。テープを挿入しシリンダー
101を回転させ、ローディング駆動機構106によ
り、テープをカセット内から引き出して再生を行う。テ
ープ再生中に有効ヘッドとテープ上の有効トラックが最
適になった状態で、磁気ヘッド102から得られる再生
ヘッド出力信号S1aを、再生ヘッドアンプ108にて
増幅し、再生エンベロープ信号S1bとして再生エンベ
検波回路109へ出力する。そして、再生エンベ検波回
路109にて信号S1bの平均振幅レベルを検出して直
流電圧信号に変換し、再生エンベレベルS1cとしてマ
イクロプロセッサ110へ出力する。マイクロプロセッ
サ110では信号S1cのレベル(V_env)をエン
ベ基準値(V_ref)と比較し、一定時間連続して、 V_env < V_ref の条件が成立した時点でヘッド目詰まり状態と判断し
て、マイクロプロセッサ110内部でその情報をメモリ
ーする。
【0015】次に、使用者によってテープ停止操作があ
った場合に、テープ再生動作を中止し、テープを停止状
態へ移行させる。そして、マイクロプロセッサ110に
メモリーされている情報が、「ヘッドの目詰まり」であ
れば、シリンダー101を回転させて、マイクロプロセ
ッサ110より信号S1dを出力して、ローディング駆
動機構106を駆動させて、クリーニングヘッド107
を回転しているシリンダー101上の磁気ヘッド102
に接触させて、ヘッドクリーニング動作を数秒間連続で
行う。ヘッドクリーニング動作終了後、ローディング駆
動機構106を駆動させてテープ停止状態へ移行させ、
次の再生動作に備えて待機する。
った場合に、テープ再生動作を中止し、テープを停止状
態へ移行させる。そして、マイクロプロセッサ110に
メモリーされている情報が、「ヘッドの目詰まり」であ
れば、シリンダー101を回転させて、マイクロプロセ
ッサ110より信号S1dを出力して、ローディング駆
動機構106を駆動させて、クリーニングヘッド107
を回転しているシリンダー101上の磁気ヘッド102
に接触させて、ヘッドクリーニング動作を数秒間連続で
行う。ヘッドクリーニング動作終了後、ローディング駆
動機構106を駆動させてテープ停止状態へ移行させ、
次の再生動作に備えて待機する。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、テープ再生時の
ヘッド目詰まり状態を検出し、その後のテープ停止要求
後、更に、ヘッドクリーニング動作を毎回実施すること
で磁気ヘッドの目詰まり状態を解除することができ、以
降のテープ再生においては良好な再生信号を得ることが
できる。
ヘッド目詰まり状態を検出し、その後のテープ停止要求
後、更に、ヘッドクリーニング動作を毎回実施すること
で磁気ヘッドの目詰まり状態を解除することができ、以
降のテープ再生においては良好な再生信号を得ることが
できる。
【図1】本発明の一実施例におけるヘッドクリーニング
動作に関するブロック図
動作に関するブロック図
【図2】従来のヘッドクリーニング動作及びヘッド目詰
まり検出動作に関するブロック図
まり検出動作に関するブロック図
101 シリンダー 102 磁気ヘッド 106 ローディング駆動機構 107 クリーニングヘッド 108 再生ヘッドアンプ 109 再生エンベ検波回路 110 マイクロプロセッサ
Claims (1)
- 【請求項1】 映像信号を再生するための互いに異なる
アジマス角度を持つ少なくとも二つの磁気ヘッドが互い
に180度離れた位置に取りつけられたシリンダーと、
テープをローディングさせるローディング機構と、前記
磁気ヘッドで再生される信号を増幅して得られる再生エ
ンベロープ信号の振幅レベルをエンベレベル信号として
直流電圧に変換する再生エンベ検波手段と、前記再生エ
ンベ検波手段により変換されたエンベレベル信号を入力
してエンベ基準レベルとのレベル比較を行うエンベレベ
ル比較手段と、前記シリンダーの回転中に前記磁気ヘッ
ドに接触させて前記磁気ヘッドの汚れを清掃するクリー
ニング手段とを有する磁気記録再生装置であって、前記
磁気ヘッドを用いてテープを再生している時に前記エン
ベレベル比較手段が前記磁気ヘッドのいずれか一方のエ
ンベレベル信号が一定期間に渡ってエンベ基準レベルを
下回ったことを検出した場合、次のテープ停止後に前記
シリンダーを回転させた状態で前記磁気ヘッドと前記ク
リーニング手段とを接触させることを特徴とする磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042496A JPH07254121A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042496A JPH07254121A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07254121A true JPH07254121A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12637678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6042496A Pending JPH07254121A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07254121A (ja) |
-
1994
- 1994-03-14 JP JP6042496A patent/JPH07254121A/ja active Pending
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