JPH0725431A - 作業指示装置 - Google Patents
作業指示装置Info
- Publication number
- JPH0725431A JPH0725431A JP17348893A JP17348893A JPH0725431A JP H0725431 A JPH0725431 A JP H0725431A JP 17348893 A JP17348893 A JP 17348893A JP 17348893 A JP17348893 A JP 17348893A JP H0725431 A JPH0725431 A JP H0725431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distribution
- display
- work
- work instruction
- storage box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
ことを目的とする。 【構成】 物品の配分作業内容を指示する作業指示装置
であって、物品名, 数量等の配分作業指示データを配分
先に対応して記録した記録媒体(1) を読取る媒体読取部
(2) と、前記読取った該配分作業指示データに基づき、
配分作業内容を表示する表示器(6) と、確認ボタン(3)
と、該確認ボタン押下に基づき、次の配分作業内容を該
表示器に表示する制御部(4) とを有するように構成す
る。
Description
製造したパン等の物品を各店舗に配送するような場合、
積重ね可能な収納箱を店舗単位に、例えば両側に置いて
おき、その間をパンを搭載した台車を押しながら配分し
て行く方法がある。この配分方法において、従来では伝
票を見ながら配分していため作業効率が悪く、また作業
順序が作業員によって一定せず、配分ミスが発生するな
どの問題がある。このため、これら配分作業を効率化す
る作業指示装置が求められている。
店舗等では、販売量に応じて商品を極め細かく発注し、
在庫を極力持たないようにしている。このため、配送セ
ンタでは、店舗ごとの発注に応じて商品を収納箱に配分
し、配送している。
者は、手書きの発注伝票、管理用コンピュータから打ち
出された配分リスト等により、製造されたパンを収納箱
に配分していく。この作業は、例えば、収納箱(配分先
収納箱)を左右に店舗単位に配置して置き、この収納箱
の間を、パンを収納した収納箱(配分元収納箱、配分先
収納箱と同じの場合が多い)を載せた台車を作業員が押
しながら、パンを配分先収納箱に入れていく。この際、
配分先収納箱が満杯になると、空の収納箱がその上に積
重ねられる。なお、商品によっては、複数種類の商品を
同時に配分するケースもあり、また1種類ごとに複数回
に分けて配分するケースもある。
ンピュータから打ち出された配分リスト、または手書き
の発注伝票を見ながら行われているので、作業員が常に
伝票をチェックしながら配分しなければならず、従って
作業効率が悪く、且つ配分ミスも生じやすい。特に店舗
数が多く何回も台車に物品を補給しながら配分すると
か、複数種類の物品を同時に配分するような場合には、
その傾向が強く、作業にある程度の経験を必要とする等
の課題があった。
業が行なえる作業指示装置を提供することを目的とす
る。
いて、2は媒体読取部で、物品名, 数量等の配分作業指
示データを配分先に対応して記録した記録媒体1を読取
る。6は表示器で、配分作業指示データに基づく配分作
業指示が表示される。3は確認ボタンで、配分作業指示
を確認したとき押下される。4は制御部で、確認ボタン
3が押下されたとき、次の配分作業指示を表示器6に表
示する。
箱に積重ね可能で、且つ上部に該収納箱が積重ね可能な
構造を有する筐体に収容し、筐体の側面を記録媒体1の
挿入口,表示器6,確認ボタン3を備えた操作面とす
る。
を指示する方向指示器5を備える。また、他の作業指示
装置として、配分作業指示を表示する表示器25を配分
先収納箱ごとに設けるとともに、その上方の所定高さに
それぞれ設定し、該収納箱の積重ね高さに応じて該表示
器を上方に移動させ、且つ表示面を所定角度に傾斜させ
るように構成する。
タン3が押下されると、制御部4は、記録媒体1から媒
体読取部2を介して次の配分先の配分作業指示データを
読取り、表示器6に配分作業指示を表示する。
行い、確認ボタン3を押下する。これにより、次の配分
作業指示が表示されるから、作業員はこの指示に基づい
て次の配分作業を行う。
業指示の順序を決定しておけば、作業員によって作業順
序が異なることはなく、またこれに伴い移動距離が減少
して作業効率が改善されるとともに、1か所の配分作業
のみ表示されるので作業指示が見やすく配分ミスが減少
する。
間を台車で移動しつつ配分する場合は、配分先収納箱の
位置(左右)を表す方向指示器5を設けると、作業効率
がさらに改善される。
分予定物品を収納した収納箱)に積重ね可能で、且つ上
部に同じ収納箱が積重ね可能な構造を有する筐体に収容
し、且つこの筐体の側面を記録媒体1の挿入口,表示器
6,確認ボタン3を備えた操作面とする。これにより、
配分元収納箱を搬送する台車を押しながら配分作業指示
を見ることができ、作業性が改善される。
は、次のように構成する。即ち、配分作業指示を表示す
る表示器25を配分先ごとに配置された収納箱の上方所
定高さに設置する。そして収納箱の積重ね高さに応じて
その表示器を上方に移動させ、且つ所定角度に表示面を
傾斜させる。また、この作業指示装置の表示器は配分先
ごとに設けられるので、ランプ28等により配分作業指
示が表示されていることを通知すれば、さらに作業効率
が向上する。以上により、台車に作業指示装置を載せる
必要がないので物品の取り出しが容易となり、また作業
の遂行とともに高さ/傾斜調節を行って表示器25を見
やすくしたので、作業性が改善される。
重ねて使用する可搬型の作業指示装置を示したもので、
左右の方向指示器を備えたものを説明する。なお、配分
元,配分先収納箱は同じ構造としている。
例の構成図、図3は第1の実施例の使用状態を表す図、
図4は配分センター上面図、図5は第1の実施例の作業
フローチャート図である。
作業指示装置10の斜視図を示したものである。配分元収
納箱は、収納する物品種別に対応した大きさを持ち、
木,プラスチック等で造られる。図1に示す筐体9は、
使用する配分元収納箱と同一の形状を成すもので、積重
ね用脚8を4隅に備え、この積重ね用脚8を下段の配分
元収納箱に挿入することにより、その収納箱の上にこの
筐体9を積重ねることができる。また、筐体9の上部
は、配分元収納箱の積重ね用脚が挿入できるようになっ
ており、これによって配分元収納箱を積重ねることがで
きる。
したもので、台車18の上に配分元収納箱16を積重ね、そ
の上に作業指示装置10を載せ、さらにその上に配分する
物品17を収納した配分元収納箱16を積重ねている。ここ
で作業指示装置10は、作業者の目の高さになるように配
分元収納箱16の間に挿入される。なお、作業指示装置10
より下の配分元収納箱16は空でもよく、配分する物品17
が収納されていてもよい。また、配分元収納箱16は、図
示省略した把手を備えており、物品17を取り出すとき
は、この把手により対象物品17が収納されている配分元
収納箱16の上側の収納箱16を持ち上げる。
体9の側面を操作面とし、図1に示すように、媒体読取
部(挿入口)2、表示器6、確認ボタン3、方向指示器
5等を設ける。そして、表示器6は、店名,物品名,数
量を表示する表示エリアを備え、方向指示器5は、点灯
/消灯可能な矢印の形をした表示器である。
ものである。11はICカード11(記録媒体1に対応す
る)で、例えば生産管理を行うコンピュータから出力さ
れた配分作業指示データが記録されている。図2に示す
ICカード11の内容はこの模様を示したもので、作業順
を表すNO順に、店名,物品名,数量,収納すべき配分
先収納箱15の方向の各データが記録されている。
すように、店名に対応して予め設定されており、この配
置と、作業方向に基づいて上記の配分作業指示データが
記録される。そして、この記録されたデータは、確認ボ
タン3 を押下するごとに、NO順に読取られる。
は、上記配分作業指示データとは別に、物品名と、総数
量とを記録してもよく、この場合は、台車に搭載する物
品の種別、総数量がファンクションキー19押下により表
示され、作業員は、配分作業に先立ち、この表示に従っ
て物品を台車18に搭載する。
NO順に読取り、制御部4にその内容を通知する。4は
制御部で、メモリ4aを備え、表示制御を行う。5 は方向
指示器で、矢印の形をした左右2組の表示器で構成さ
れ、点灯側の矢印で示される方向(左または右)に配分
先収納箱15が存在することを示す。6aは店名表示器、6b
は物品名と数量とを対応させた物品名数量表示器で、そ
れぞれ表示器6を構成する。3は確認ボタンで、1つの
配分作業が終了したとき押下される。19はファンクショ
ンキーで、押下することにより、例えば台車18に搭載す
る物品名, 数量等が表示される。
池7を搭載している。なお、可搬型であっても電池7以
外の方法で電源が供給できることは勿論である。以下、
図4および図5に従い、作業手順,ならびに処理を説明
する。ここで、配分先収納箱15は図4のように配置され
ているものとし、ICカード11には作業順としてA店,
B店,C店・・・の順に記録されているものとする。 作業員は配分元収納箱16を台車18に積み重ね、自己
の目の高さに作業指示装置10を置く。 ICカード11を作業指示装置10に挿入する。なお、
ICカード11の内容は、作業開始に先立ち、図示省略し
た管理用コンピュータにより記録されたものである。 所定のファンクションキー19を押下する。 1回に配分すべき物品名、総数量が表示器6bに表示
される。 配分元収納箱16に指示された物品を収納し、作業指
示装置10に積重ねる。 配分先収納箱15の場所に台車18を運び、確認ボタン
3を押下する。 制御物品5は、ICカードリーダ12を介し、NO1
の作業指示データを読取り、店名を店名表示器6aに、物
品名, 数量を物品名数量表示器6bに表示し、方向指示器
5の一方(左)を点灯する。 作業員は表示された配分作業指示に従い、物品を台
車18上の配分元収納箱16から取り出して、矢印方向の該
当配分先収納箱15に収納する。 その配分が終了した後、確認ボタン3を押す。これ
により、次の配分作業指示(B店)が表示される。な
お、A,B店の配分が終わると台車18を前方に移動させ
る。
ている作業指示データの表示が終了するまで、台車18を
押しながら前述の作業〜を繰り返す。続いて、次の
配分作業があれば、その作業のICカード11を受取り、
同じ作業順序で配分作業を行う。
が作業順に、且つ確認ボタン3 を押下するまで1つの作
業指示が表示されているので、従来の伝票を見て配分す
る場合に比較して、複数種類の物品を配分する場合も配
分ミスを生じることが少なくなり、また作業順が最適に
決定されているので、経験を必要とせず作業効率を改善
することができる。
成図、図7は高さ・傾斜設定機構例を表す図、図8は第
2の実施例の使用状態を表す図、図9は第2の実施例の
作業フローチャート図、図10は第2の実施例の高さ/
傾斜制御フローチャート図である。
分先収納箱15の上方に表示器25を置く固定型の作業指示
装置を示したもので、各表示器25にそれぞれ高さ・傾斜
機構を備えてその表示器25を目の高さに設定し、収納箱
15が積重ねられて表示器25が邪魔になったとき、表示器
25を上方に引き上げるとともに、見やすい角度に表示面
を傾ける。
を表示する表示器で、物品名、数量等が表示される。21
は反射型超音波スイッチで構成されるセンサで、設定距
離範囲内にある平板物体を検出する。26は、第1の実施
例の確認ボタン3に相当する握りスイッチで、これを握
ることにより、スイッチオンされる。28は、高さ調節さ
れても作業員に容易に見えるように表示器25の上面およ
び側面に置かれたランプで、作業指示が表示されたとき
点灯し、握りスイッチ26オンで消灯する。24は高さ・傾
斜設定機構で、例えば、図7に示すような構造により表
示器25を吊り下げる。22は高さ・傾斜制御部で、高さ・
傾斜設定機構24の備えるパルスモータ(図7のモータ3
0) に与えるパルス数をアップダウンカウントするカウ
ンタ22a を有して表示器25の標準高さを設定するととも
に、センサ21の検出信号によりワイヤ31のb, dもしく
は、a, cを個別に制御して表示面の傾きを制御する。
23は表示制御部で、例えば回線で接続された上位装置か
らの作業指示を各表示器25に表示する。なお、高さ・傾
斜制御部22および表示制御部23は1台のパソコン(制御
装置20) で構成される。
したものである。図7に示すように、天井(図ではH型
鋼)から吊るした取り付け機構32に、制御装置20と、高
さ・傾斜設定機構24とを取り付ける。なお、制御装置20
は1システムに1台であるから、他の取り付け機構32に
は高さ・傾斜設定機構24のみ取り付ける。
のモータ軸に同軸に取り付けられた2組のドラム(およ
びカム)から成る2組の巻上げ機構を有し、一方の巻上
げ機構によりワイヤ31のa,cを、他方の巻上げ機構で
ワイヤ31のb,dをそれぞれ巻上げ、巻下ろしして表示
装置27(ここでは表示器25の他の実施例として複数物品
名を表示するCRT 表示装置を示している) を上下する。
この際、両方の巻上げ機構を同時に且つ同量高さ制御
(モータ30のパルス数による) することにより表示装置
27の高さが変わり、どちらか一方が、より多く高さ制御
されると表示装置27の表示面の傾斜角度が変わる。
制御が行われる。図10参照 (イ) 電源が投入されたとき、一旦表示器25を上端まで
巻上げる。これを初期値として、カウンタ22a により、
2組のモータ30に同じ所定数のパルスを供給して表示器
25を所定高さ(H0)まで下ろし、図示省略したカムに
より固定する。
サ21からの検出信号を監視する。このセンサ21は設定範
囲内に収納箱15が置かれると検出信号を発するもので、
このセンサ21の検出レベルを収納箱15と表示器25との間
隔が接近して作業に支障を来す所定の距離に設定してお
く。
れる。これに伴い、センサ21より検出信号が発せられる
と、高さ・傾斜制御部22は高さ・傾斜設定機構24のモー
タ30に所定数のパルスを送出して、表示器25を上方(最
上位収納箱15からの高さがH1となる高さ)に巻上げる
とともに、いずれか一方のみ所定高さ巻上げて(または
巻き下げて) 、表示面を所定角度に傾斜させる。この高
さ調節と角度とは、収納箱15を積重ねるごとに制御して
もよく、2段階でもよい。
を示したものである。図9に示すように、(1) 制御装置
20は回線を通じて上位装置より作業指示を受信し、対応
する表示器25(または表示装置27) に表示するととも
に、表示した表示器25のランプ28を点灯する。(2) 作業
員は、ランプ28が点灯している表示器25の位置に台車18
を移動し、その表示器25に表示されている物品と数量と
に基づき、直下の収納箱15に該当物品を収納する。(3)
配分が終了すると握りスイッチ26をオンする。これによ
りランプ28が消灯する。そして作業員はランプ28が点灯
している次の表示器25の下に行き、同様な配分作業を行
う。
をおき、収納箱15がある一定量積重ねられたとき、作業
の邪魔にならないように表示器25の高さを上げるととも
に、表示面を傾斜させるので、作業者は作業指示が見や
すくなり、従って作業効率が向上する。また、ランプ28
を点灯して作業員に配分先を通知するので、作業性が改
善される。
作業指示装置を提供するもので、収納箱を使用する場合
に、配分先収納箱の近傍で、且つ表示器を目の高さに設
定できるように構成したので、従来の用紙で作成された
配分用の伝票に基づいて配分する場合に比較して、作業
効率が改善され、配分ミスが減少する効果を奏する。
ト図
取部 3 確認ボタン 4 制御部 4a メモリ 5 方向指
示器 6 表示器 6a 店名表
示器 6b 物品名数量表示器 7 電池 8 積重ね用脚 9 筐体 10 作業指示装置 11 ICカ
ード 12 ICカードリーダ 15 配分先
収納箱 16 配分元収納箱 17 物品 18 台車 20 制御装置 21 センサ 22 高さ・傾斜制御部 22a カウン
タ 23 表示制御部 24 高さ・
傾斜設定機構 25 表示器 26 握りス
イッチ 27 表示装置 28 ランプ 30 モータ 31 ワイヤ 32 取付け機構
Claims (5)
- 【請求項1】 物品の配分作業を指示する作業指示装置
であって、 物品名, 数量等の配分作業指示データを配分先に対応し
て記録した記録媒体(1) を読取る媒体読取部(2) と、 前記読取った該配分作業指示データに基づき、配分作業
内容を表示する表示器(6) と、 確認ボタン(3) と、 該確認ボタンが押下されたとき、次の配分作業内容を該
表示器に表示する制御部(4) とを有することを特徴とす
る作業指示装置。 - 【請求項2】 該物品を収納した配分元収納箱に積重ね
可能で、且つ上部に該収納箱が積重ね可能な構造を有す
る筐体に収容されるとともに、該筐体の側面を該記録媒
体の挿入口,該表示器,該確認ボタンを備えた操作面と
したことを特徴とする請求項1記載の作業指示装置。 - 【請求項3】 配分先の方向を指示する方向指示器(5)
を備えてなることを特徴とする請求項1または請求項2
記載の作業指示装置。 - 【請求項4】 物品量に応じ順次積重ねられる配分先収
納箱の上方に配置されて物品の配分作業を指示する表示
器(25)を備えた作業指示装置であって、 各配分先収納箱ごとに配置された前記表示器と、 各表示器単位に設けられ、高さ・傾斜設定機構(24)と、
該表示器の収納箱からの高さを検出する検出機構と、確
認ボタンと、 該確認ボタンが押下されたとき、次の配分作業指示を対
応する該表示器に表示する表示制御部(23)と、 該高さ・傾斜設定機構を制御して各表示器を所定高さに
設定するとともに、該収納箱からの高さに対応して該表
示器を上方に引き上げるとともに、該表示器の表示面を
所定角度に制御する高さ・傾斜制御部(22)とを有し、作
業指示を表示する該表示器をそれぞれ異なる配分先収納
箱の上方に配置して所定高さに設定するとともに、該収
納箱の積重ね高さに応じて該表示器を上方に移動させ、
且つ所定角度に表示面を傾斜させることを特徴とする作
業指示装置。 - 【請求項5】 配分作業指示が表示されていることを通
知するランプ(28)を各表示器に備えてなることを特徴と
する請求項4記載の作業指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17348893A JP2851768B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 作業指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17348893A JP2851768B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 作業指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725431A true JPH0725431A (ja) | 1995-01-27 |
| JP2851768B2 JP2851768B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=15961441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17348893A Expired - Lifetime JP2851768B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 作業指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851768B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080589A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 電気融着装置 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP17348893A patent/JP2851768B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080589A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 電気融着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2851768B2 (ja) | 1999-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20220245373A1 (en) | Self-Service Parcel Terminal with Optimized Shelving Arrangement | |
| US5473545A (en) | Method for storing individual pieces | |
| CN106228688B (zh) | 一种智能大型多规格商品售货系统及其方法 | |
| US11341346B2 (en) | Self-service parcel terminal with optimized shelving arrangement | |
| JP7370809B2 (ja) | ピッキング作業支援装置およびピッキング作業支援プログラム | |
| US5330062A (en) | Light tree display for a horizontal carousel | |
| WO1991017936A1 (en) | Automated warehouse facility and file for working | |
| JPS6322500A (ja) | 在庫管理機付フオ−クリフト | |
| JP2000103505A (ja) | パレット管理システム | |
| WO2008061253A2 (en) | Storage, inventory control and security system and method | |
| JPH0881023A (ja) | 入荷部品の保管管理装置 | |
| JPH0725431A (ja) | 作業指示装置 | |
| JPS63267604A (ja) | ピツキング装置 | |
| JP3447046B2 (ja) | ピッキング作業のためのロケーションの設定方法 | |
| JP2019052030A (ja) | ピッキングシステム、ピッキング装置及びプログラム | |
| JP3312971B2 (ja) | ピッキング用装置及びピッキング用台車 | |
| JP2008189459A (ja) | 物品仕分設備 | |
| JP4446924B2 (ja) | 図書保管管理システム | |
| JP6321326B2 (ja) | ピッキングカート | |
| JPH0684203B2 (ja) | パレットの保管位置管理システム | |
| JPH0656399A (ja) | フォークリフト | |
| JPH02163204A (ja) | 物品の保管管理装置 | |
| JPH03143802A (ja) | ピッキング装置 | |
| CN112758569B (zh) | 用于规范化存入物品的缓存装置 | |
| JPH0717251B2 (ja) | ピッキング制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981006 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091113 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101113 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101113 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111113 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111113 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121113 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121113 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131113 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |