JPH07254395A - 前面ガラス付電球 - Google Patents
前面ガラス付電球Info
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- JPH07254395A JPH07254395A JP7008894A JP7008894A JPH07254395A JP H07254395 A JPH07254395 A JP H07254395A JP 7008894 A JP7008894 A JP 7008894A JP 7008894 A JP7008894 A JP 7008894A JP H07254395 A JPH07254395 A JP H07254395A
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- front glass
- reflecting mirror
- glass
- electric lamp
- halogen
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- Pending
Links
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、店舗照明は勿論、直接
水中照明も出来るようにしてその用途の拡大を図る事、
凹面反射鏡と前面ガラスとで構成される閉空間の容積
を拡大して高ワット、高ルーメンのハロゲン電球を使用
しても、電球を構成する金属部分の劣化を防止できるよ
うにする事をその目的とする。 【構成】 光源であるハロゲン電球(1)と、ハ
ロゲン電球(1)をその中心部に装着し、前面が開放して
いるた凹面反射鏡(2)と、凹面反射鏡(2)の前面開口部
(3)に装着された前面ガラス(4)とで構成された前面ガラ
ス付電球(A)において、前面ガラス(4)が前方に膨出して
いる事を特徴とする。
水中照明も出来るようにしてその用途の拡大を図る事、
凹面反射鏡と前面ガラスとで構成される閉空間の容積
を拡大して高ワット、高ルーメンのハロゲン電球を使用
しても、電球を構成する金属部分の劣化を防止できるよ
うにする事をその目的とする。 【構成】 光源であるハロゲン電球(1)と、ハ
ロゲン電球(1)をその中心部に装着し、前面が開放して
いるた凹面反射鏡(2)と、凹面反射鏡(2)の前面開口部
(3)に装着された前面ガラス(4)とで構成された前面ガラ
ス付電球(A)において、前面ガラス(4)が前方に膨出して
いる事を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、店舗などの一般照明は
勿論、水中照明にも使用する事のできる前面ガラス付電
球に関する。
勿論、水中照明にも使用する事のできる前面ガラス付電
球に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、白熱電灯、特に凹面反射鏡付きハ
ロゲン電球は、その特性を生かして店舗照明など一般照
明の分野に多用されて来たが、照明技術の向上と建物躯
体の大容積化により、高ワット、高ルーメンのハロゲン
電球の導入が要望されて来た。しかしながら、ハロゲン
電球は高熱量を放出するために、凹面反射鏡の金属蒸着
反射層、口金、ピンチシール部内のモリブデン金属箔な
ど金属部分が酸化してその寿命を著しく縮めるという問
題がある。特にハロゲン電球は、従来、前面が開放され
たラッパ型のものであった、爆発性があるために安全性
の点、又はハロゲン電球から発生する紫外線をカットす
るという観点から凹面反射鏡の前面開口部に前面ガラス
が嵌め込まれるケースが増えて来た。
ロゲン電球は、その特性を生かして店舗照明など一般照
明の分野に多用されて来たが、照明技術の向上と建物躯
体の大容積化により、高ワット、高ルーメンのハロゲン
電球の導入が要望されて来た。しかしながら、ハロゲン
電球は高熱量を放出するために、凹面反射鏡の金属蒸着
反射層、口金、ピンチシール部内のモリブデン金属箔な
ど金属部分が酸化してその寿命を著しく縮めるという問
題がある。特にハロゲン電球は、従来、前面が開放され
たラッパ型のものであった、爆発性があるために安全性
の点、又はハロゲン電球から発生する紫外線をカットす
るという観点から凹面反射鏡の前面開口部に前面ガラス
が嵌め込まれるケースが増えて来た。
【0003】このように、前面ガラスを凹面反射鏡の前
面開口部に設けた場合には、前記前面ガラスがほぼ平坦
なために凹面反射鏡と前面ガラスにて構成される閉空間
の容積が小さくて内部に熱が籠もり、前記金属部分の劣
化が促進されるという欠点があった。(凹面反射鏡のサ
イズは規定されているために、ハロゲン電球のワット数
やルーメンが増加したとしても、サイズ増加を図る事が
出来ない。)また、従来の前面ガラス付電球は、店舗照
明のようなものを想定して設計されただけのものであ
り、直接水中照明まで行うというような事は出来なかっ
た。
面開口部に設けた場合には、前記前面ガラスがほぼ平坦
なために凹面反射鏡と前面ガラスにて構成される閉空間
の容積が小さくて内部に熱が籠もり、前記金属部分の劣
化が促進されるという欠点があった。(凹面反射鏡のサ
イズは規定されているために、ハロゲン電球のワット数
やルーメンが増加したとしても、サイズ増加を図る事が
出来ない。)また、従来の前面ガラス付電球は、店舗照
明のようなものを想定して設計されただけのものであ
り、直接水中照明まで行うというような事は出来なかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来例に
鑑みてなされたもので、店舗照明は勿論、直接水中照
明も出来るようにしてその用途の拡大を図る事、凹面
反射鏡と前面ガラスとで構成される閉空間の容積を拡大
して電球を構成する金属部分の劣化を防止できるように
する事をその技術的解決課題とする。
鑑みてなされたもので、店舗照明は勿論、直接水中照
明も出来るようにしてその用途の拡大を図る事、凹面
反射鏡と前面ガラスとで構成される閉空間の容積を拡大
して電球を構成する金属部分の劣化を防止できるように
する事をその技術的解決課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の前面ガラス付電球(A)は『光源であるハロゲン電球(1)
と、ハロゲン電球(1)をその中心部に装着し、前面が開
放しているた凹面反射鏡(2)と、凹面反射鏡(2)の前面開
口部(3)に装着された前面ガラス(4)とで構成された前面
ガラス付電球(A)において、前面ガラス(4)が前方に膨出
している』事を特徴とする。
の前面ガラス付電球(A)は『光源であるハロゲン電球(1)
と、ハロゲン電球(1)をその中心部に装着し、前面が開
放しているた凹面反射鏡(2)と、凹面反射鏡(2)の前面開
口部(3)に装着された前面ガラス(4)とで構成された前面
ガラス付電球(A)において、前面ガラス(4)が前方に膨出
している』事を特徴とする。
【0006】これにより、前面ガラス(4)の膨出分だけ
閉空間(S)の容積が増すので、内部に籠もる熱量の許容
値が大きくなり、インナーバルブとして高ワット、高ル
ーメンのハロゲン電球(1)を使用する事が出来るもので
ある。これにより、より高い天井のショールームなどの
照明をより効果的に行うことが出来るものである。
閉空間(S)の容積が増すので、内部に籠もる熱量の許容
値が大きくなり、インナーバルブとして高ワット、高ル
ーメンのハロゲン電球(1)を使用する事が出来るもので
ある。これにより、より高い天井のショールームなどの
照明をより効果的に行うことが出来るものである。
【0007】本発明の請求項2に記載の前面ガラス付電
球(A)は『光源であるハロゲン電球(1)と、ハロゲン電球
(1)をその中心部に装着し、前面が開放しているた凹面
反射鏡(2)と、凹面反射鏡(2)の前面開口部(3)に装着さ
れた前面ガラス(4)とで構成された前面ガラス付電球(A)
において、前面ガラス(4)が前方に膨出しており、前面
ガラス(4)の側面全周に外鍔(5)が突設されている』事を
特徴とするものであり、請求項3は『『光源であるハロ
ゲン電球(1)と、ハロゲン電球(1)をその中心部に装着
し、前面が開放しているた凹面反射鏡(2)と、凹面反射
鏡(2)の前面開口部(3)に装着された前面ガラス(4)とで
構成された前面ガラス付電球(A)において、前面ガラス
(4)が前方に膨出しており、前面ガラス(4)の側面全周に
外鍔(5)が突設されており、前記外鍔(5)に臨む外周部
(6)が円筒形に形成されている』事を特徴とする。
球(A)は『光源であるハロゲン電球(1)と、ハロゲン電球
(1)をその中心部に装着し、前面が開放しているた凹面
反射鏡(2)と、凹面反射鏡(2)の前面開口部(3)に装着さ
れた前面ガラス(4)とで構成された前面ガラス付電球(A)
において、前面ガラス(4)が前方に膨出しており、前面
ガラス(4)の側面全周に外鍔(5)が突設されている』事を
特徴とするものであり、請求項3は『『光源であるハロ
ゲン電球(1)と、ハロゲン電球(1)をその中心部に装着
し、前面が開放しているた凹面反射鏡(2)と、凹面反射
鏡(2)の前面開口部(3)に装着された前面ガラス(4)とで
構成された前面ガラス付電球(A)において、前面ガラス
(4)が前方に膨出しており、前面ガラス(4)の側面全周に
外鍔(5)が突設されており、前記外鍔(5)に臨む外周部
(6)が円筒形に形成されている』事を特徴とする。
【0008】これにより、外鍔(5)に臨む円筒状の外周
部(6)にOリング(18)を嵌める事が出来、壁面(19)に穿
設した通孔(20)に前面ガラス(4)を挿入してOリング(1
8)を孔縁に押圧する事により水密状態を保つことが出
来、水中直接照明を行う事が出来る。前記外鍔(5)に臨
む外周部(6)が円筒形に形成されている場合には、Oリ
ング(18)を外周部(6)に嵌め込む事が出来、Oリング(1
8)の取り付けを簡単に行うことが出来るものである。
部(6)にOリング(18)を嵌める事が出来、壁面(19)に穿
設した通孔(20)に前面ガラス(4)を挿入してOリング(1
8)を孔縁に押圧する事により水密状態を保つことが出
来、水中直接照明を行う事が出来る。前記外鍔(5)に臨
む外周部(6)が円筒形に形成されている場合には、Oリ
ング(18)を外周部(6)に嵌め込む事が出来、Oリング(1
8)の取り付けを簡単に行うことが出来るものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示実施例に従って詳述す
る。本発明の前面ガラス付電球(A)は、光源であるハロ
ゲン電球(1)、凹面反射鏡(2)並びに前面ガラス(4)とで
構成されている。ハロゲン電球(1)は、インナバルブと
して使用されるもので、外囲器(17)のピンチシール部
(8)から外囲器(17)内に内部リード棒(9)が立設されてお
り、その先端部分にフィラメント(7)が架設されてい
る。外囲器(17)内にはハロゲンガス、を始め各種封入ガ
スが適宜用途に合わせて収納されている。
る。本発明の前面ガラス付電球(A)は、光源であるハロ
ゲン電球(1)、凹面反射鏡(2)並びに前面ガラス(4)とで
構成されている。ハロゲン電球(1)は、インナバルブと
して使用されるもので、外囲器(17)のピンチシール部
(8)から外囲器(17)内に内部リード棒(9)が立設されてお
り、その先端部分にフィラメント(7)が架設されてい
る。外囲器(17)内にはハロゲンガス、を始め各種封入ガ
スが適宜用途に合わせて収納されている。
【0010】外囲器(17)は、ハードガラスや石英ガラス
等がその用途に合わせて選定される。本実施例では外囲
器(17)として一般的に石英ガラスが使用される。外囲器
(17)が、石英ガラスの場合、ピンチシール部(8)内にモ
リブデン金属箔(10)を埋入し、前記モリブデン金属箔(1
0)を介して内部リード棒(9)と外部リード棒(11)とが接
続され、前記外部リード棒(11)が前記ピンチシール部
(8)から外部に導出される事になる。(12)は外部リード
棒(11)に被せられる保護管である。また、図示していな
いが、外囲器がハードガラスの場合、モリブデン製の内
部リード棒と膨張係数がほぼ等しいので、モリブデン金
属箔を使用する事なく、直接、ハロゲン電球のピンチシ
ール部(8)内に内部リード棒を挿通する事ができる。
等がその用途に合わせて選定される。本実施例では外囲
器(17)として一般的に石英ガラスが使用される。外囲器
(17)が、石英ガラスの場合、ピンチシール部(8)内にモ
リブデン金属箔(10)を埋入し、前記モリブデン金属箔(1
0)を介して内部リード棒(9)と外部リード棒(11)とが接
続され、前記外部リード棒(11)が前記ピンチシール部
(8)から外部に導出される事になる。(12)は外部リード
棒(11)に被せられる保護管である。また、図示していな
いが、外囲器がハードガラスの場合、モリブデン製の内
部リード棒と膨張係数がほぼ等しいので、モリブデン金
属箔を使用する事なく、直接、ハロゲン電球のピンチシ
ール部(8)内に内部リード棒を挿通する事ができる。
【0011】凹面反射鏡(2)は、椀状のもので中央にハ
ロゲン電球(1)を取り付けるための取付筒部(13)が一体
的に突出されており、ハロゲン電球(1)のピンチシール
部(8)を挿入して接着剤(14)にて固着するようになって
いる。取付筒部(13)の底部には、角孔(15)が穿設されて
おり、この角孔(15)から保護管(12)付の外部リード棒(1
1)が突出するようになっている。凹面反射鏡(2)の内周
面は、同心円並びに放射状に形成された線で区画されて
おり、このブロック面(16)の向きがフィラメント(7)に
合わせて形成されており、ハロゲン電球(1)の光の反射
がコントロールされるようになっている。また、凹面反
射鏡(2)には多層コーティングがなされており、ハロゲ
ン電球(1)から放出される赤外線の85%を、凹面反射
鏡(2)を通過して背方に放出されるようになっている。
凹面反射鏡(2)の材質も特に限定されないが、石英ガラ
ス、ハードガラス、ソーダガラス等が使用される。コス
ト的にはハードガラスやソーダガラスが好適である。
ロゲン電球(1)を取り付けるための取付筒部(13)が一体
的に突出されており、ハロゲン電球(1)のピンチシール
部(8)を挿入して接着剤(14)にて固着するようになって
いる。取付筒部(13)の底部には、角孔(15)が穿設されて
おり、この角孔(15)から保護管(12)付の外部リード棒(1
1)が突出するようになっている。凹面反射鏡(2)の内周
面は、同心円並びに放射状に形成された線で区画されて
おり、このブロック面(16)の向きがフィラメント(7)に
合わせて形成されており、ハロゲン電球(1)の光の反射
がコントロールされるようになっている。また、凹面反
射鏡(2)には多層コーティングがなされており、ハロゲ
ン電球(1)から放出される赤外線の85%を、凹面反射
鏡(2)を通過して背方に放出されるようになっている。
凹面反射鏡(2)の材質も特に限定されないが、石英ガラ
ス、ハードガラス、ソーダガラス等が使用される。コス
ト的にはハードガラスやソーダガラスが好適である。
【0012】前面ガラス(4)は前方に膨出した深い皿状
のもので、凹面反射鏡(2)の前面開口部(3)に装着される
ようになっており、前面ガラス(4)の側面全周に外鍔(5)
が突設されていて前記外鍔(5)に臨む外周部(6)が円筒形
に形成されている。前面ガラス(4)の材質も前述同様特
に限定されないが、石英ガラス、ハードガラス、ソーダ
ガラス等が使用される。コスト的にはハードガラスやソ
ーダガラスが好適である。
のもので、凹面反射鏡(2)の前面開口部(3)に装着される
ようになっており、前面ガラス(4)の側面全周に外鍔(5)
が突設されていて前記外鍔(5)に臨む外周部(6)が円筒形
に形成されている。前面ガラス(4)の材質も前述同様特
に限定されないが、石英ガラス、ハードガラス、ソーダ
ガラス等が使用される。コスト的にはハードガラスやソ
ーダガラスが好適である。
【0013】しかして、この前面ガラス付電球(A)を店
舗照明など一般照明に使用する場合に付いていえば、前
面ガラス(4)が前方に膨出している分だけ凹面反射鏡(2)
と前面ガラス(4)とで構成される閉空間(S)が、従来の平
板状前面ガラスと異なって広くなり、高ワット、高ルー
メンのハロゲン電球(1)を使用したとしても内部に熱が
籠もりにくく使用に耐えるものである。
舗照明など一般照明に使用する場合に付いていえば、前
面ガラス(4)が前方に膨出している分だけ凹面反射鏡(2)
と前面ガラス(4)とで構成される閉空間(S)が、従来の平
板状前面ガラスと異なって広くなり、高ワット、高ルー
メンのハロゲン電球(1)を使用したとしても内部に熱が
籠もりにくく使用に耐えるものである。
【0014】また、水中照明を行う場合には図2に示す
ように、外鍔(5)に沿って円筒形に形成された外周部(6)
にOリング(18)が嵌め込まれるようになっていて、壁面
(19)に穿設された通孔(20)から前面ガラス(4)を水中に
突出させ、前記Oリング(18)を通孔(20)の孔縁に水密状
に当接し、防水を行うようにしている。これにより、水
中の直接照明を行うことが出来る。
ように、外鍔(5)に沿って円筒形に形成された外周部(6)
にOリング(18)が嵌め込まれるようになっていて、壁面
(19)に穿設された通孔(20)から前面ガラス(4)を水中に
突出させ、前記Oリング(18)を通孔(20)の孔縁に水密状
に当接し、防水を行うようにしている。これにより、水
中の直接照明を行うことが出来る。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記のように前面ガラスが前
方に膨出しているので、前面ガラスと凹面反射鏡とで構
成される閉空間が広くなり、従来のものに比べて高ワッ
ト、高ルーメンのハロゲン電球の使用に耐え得るという
利点がある。更に、前面ガラスの外周に外鍔を突設して
いるので、外鍔に臨む円筒状の外周部にOリングを嵌め
る事により、水密状態を保つことが出来、水中直接照明
を行う事が出来るという利点がある。更に、外鍔に臨む
外周部を円筒状に形成しているので、Oリングを外周部
に取り付け易くなるという利点もある。
方に膨出しているので、前面ガラスと凹面反射鏡とで構
成される閉空間が広くなり、従来のものに比べて高ワッ
ト、高ルーメンのハロゲン電球の使用に耐え得るという
利点がある。更に、前面ガラスの外周に外鍔を突設して
いるので、外鍔に臨む円筒状の外周部にOリングを嵌め
る事により、水密状態を保つことが出来、水中直接照明
を行う事が出来るという利点がある。更に、外鍔に臨む
外周部を円筒状に形成しているので、Oリングを外周部
に取り付け易くなるという利点もある。
【図1】本発明の前面ガラス付電球の正断面図
【図2】図1の電球を水中直接照明用に使用した場合の
断面図
断面図
(1)…ハロゲン電球 (2)…凹面反射鏡 (3)…前面開口部 (4)…前面ガラス (5)…外鍔 (6)…外周部
Claims (3)
- 【請求項1】 光源である管球と、前記管球をそ
のほぼ中心部に装着し、前面が開放している反射鏡と、
反射鏡の前面開口部に装着された前面ガラスとで構成さ
れた前面ガラス付電球において、 前面ガラスが前方に膨出している事を特徴とする前面ガ
ラス付電球。 - 【請求項2】 光源である管球と、管球をその中
心部に装着し、前面が開放しているた反射鏡と、前記反
射鏡の前面開口部に装着された前面ガラスとで構成され
た前面ガラス付電球において、 前面ガラスが前方に膨出しており、前面ガラスの側面全
周に外鍔が突設されている事を特徴とする前面ガラス付
電球。 - 【請求項3】 光源である管球と、管球をその中
心部に装着し、前面が開放しているた反射鏡と、前記反
射鏡の前面開口部に装着された前面ガラスとで構成され
た前面ガラス付電球において、 前面ガラスが前方に膨出しており、前面ガラスの側面全
周に外鍔が突設されており、前記外鍔に臨む外周部が円
筒形に形成されている事を特徴とする前面ガラス付電
球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008894A JPH07254395A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 前面ガラス付電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008894A JPH07254395A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 前面ガラス付電球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07254395A true JPH07254395A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13421445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7008894A Pending JPH07254395A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 前面ガラス付電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07254395A (ja) |
-
1994
- 1994-03-14 JP JP7008894A patent/JPH07254395A/ja active Pending
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