JPH0725453A - 搬送物の搬送経路転向装置 - Google Patents
搬送物の搬送経路転向装置Info
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- JPH0725453A JPH0725453A JP17350693A JP17350693A JPH0725453A JP H0725453 A JPH0725453 A JP H0725453A JP 17350693 A JP17350693 A JP 17350693A JP 17350693 A JP17350693 A JP 17350693A JP H0725453 A JPH0725453 A JP H0725453A
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- Japan
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- conveyor
- line
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 互いに直交して配置されたコンベヤ装置間
で、回転されるテーブルを介して、搬送物を受け渡す際
に、テーブルと各コンベヤ装置との間に、隙間が生じな
いようにすることを目的とする。 【構成】 互いに直交して配置されたコンベヤ装置2,
3の各端面2a,3a に平行な第1および第2端面13a,13b
を有する矩形状のテーブル13を、支持台上に移動自在に
支持し、テーブル13の中央部下面に、ガイドピン21を設
けるとともに、このガイドピン21を、両コンベヤ装置
2,3の搬送経路中心線a間を2等分する線b上で案内
するガイド溝22を支持台側に設け、第1コンベヤ装置2
の搬送経路中心線a上におけるテーブル13下面の所定箇
所を保持して少なくとも90度を越える範囲でもって回
転させることにより、その第1端面13a を、第1コンベ
ヤ装置2の端面2a側から第2コンベヤ装置3の端面3a側
に移動させるものである。
で、回転されるテーブルを介して、搬送物を受け渡す際
に、テーブルと各コンベヤ装置との間に、隙間が生じな
いようにすることを目的とする。 【構成】 互いに直交して配置されたコンベヤ装置2,
3の各端面2a,3a に平行な第1および第2端面13a,13b
を有する矩形状のテーブル13を、支持台上に移動自在に
支持し、テーブル13の中央部下面に、ガイドピン21を設
けるとともに、このガイドピン21を、両コンベヤ装置
2,3の搬送経路中心線a間を2等分する線b上で案内
するガイド溝22を支持台側に設け、第1コンベヤ装置2
の搬送経路中心線a上におけるテーブル13下面の所定箇
所を保持して少なくとも90度を越える範囲でもって回
転させることにより、その第1端面13a を、第1コンベ
ヤ装置2の端面2a側から第2コンベヤ装置3の端面3a側
に移動させるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送物の搬送経路転向
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、搬送物を所定場所に搬送する場
合、ベルトコンベヤなどのコンベヤ装置が使用されてお
り、またその搬送経路が、90度異なる方向に転向させ
る必要がある場合には、図4に示すように、互いに直交
する方向に配置された両コンベヤ装置51,52の交差
部に、円形のターンテーブル53が少なくとも90度の
回転角度でもって回転されるように配置されていた。
合、ベルトコンベヤなどのコンベヤ装置が使用されてお
り、またその搬送経路が、90度異なる方向に転向させ
る必要がある場合には、図4に示すように、互いに直交
する方向に配置された両コンベヤ装置51,52の交差
部に、円形のターンテーブル53が少なくとも90度の
回転角度でもって回転されるように配置されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のタ
ーンテーブル53の構成によると、各コンベヤ装置5
1,52の端面51a,52aの形状が直線状であるの
に対して、ターンテーブル53の外周形状が円形である
ため、各コンベヤ装置51,52の端面51a,52a
とターンテーブル53との間に隙間eが生じ、このため
搬送物の形状、偏荷重などにより、搬送物の先端部がそ
の隙間eに入り込み、例えばターンテーブル53、また
はコンベヤ装置52の端面52aに引っ掛かったりし
て、搬送物の方向転換をスムースに行うことができない
という問題があった。
ーンテーブル53の構成によると、各コンベヤ装置5
1,52の端面51a,52aの形状が直線状であるの
に対して、ターンテーブル53の外周形状が円形である
ため、各コンベヤ装置51,52の端面51a,52a
とターンテーブル53との間に隙間eが生じ、このため
搬送物の形状、偏荷重などにより、搬送物の先端部がそ
の隙間eに入り込み、例えばターンテーブル53、また
はコンベヤ装置52の端面52aに引っ掛かったりし
て、搬送物の方向転換をスムースに行うことができない
という問題があった。
【0004】そこで、本発明は上記問題を解消し得る搬
送物の搬送経路転向装置を提供することを目的とする。
送物の搬送経路転向装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の搬送物の搬送経路転向装置は、互いに直交
する方向で配置されたコンベヤ装置の交差部に配置され
た搬送物の搬送経路転向装置であって、両コンベヤ装置
の端面に平行な第1および第2端面を有する矩形状のテ
ーブルを、水平面内で移動自在となるように、支持台上
に支持し、上記両コンベヤ装置の搬送経路中心線の交差
部分のテーブルの下面に、係合部材を設け、この係合部
材を両コンベヤ装置の搬送経路中心線の交差角をほぼ2
等分する直線上で移動自在に案内する案内部材を支持台
側に設け、上記一方のコンベヤ装置の搬送経路中心線上
におけるテーブル下面の所定箇所を保持するとともに、
この保持した所定箇所を少なくとも90度を越える範囲
でもって回転させることにより、他方のコンベヤ装置の
搬送経路中心線上に移動させる移動装置を具備したもの
である。
め、本発明の搬送物の搬送経路転向装置は、互いに直交
する方向で配置されたコンベヤ装置の交差部に配置され
た搬送物の搬送経路転向装置であって、両コンベヤ装置
の端面に平行な第1および第2端面を有する矩形状のテ
ーブルを、水平面内で移動自在となるように、支持台上
に支持し、上記両コンベヤ装置の搬送経路中心線の交差
部分のテーブルの下面に、係合部材を設け、この係合部
材を両コンベヤ装置の搬送経路中心線の交差角をほぼ2
等分する直線上で移動自在に案内する案内部材を支持台
側に設け、上記一方のコンベヤ装置の搬送経路中心線上
におけるテーブル下面の所定箇所を保持するとともに、
この保持した所定箇所を少なくとも90度を越える範囲
でもって回転させることにより、他方のコンベヤ装置の
搬送経路中心線上に移動させる移動装置を具備したもの
である。
【0006】
【作用】上記の構成において、移動装置により、矩形状
のテーブルにおける第1コンベヤ装置に対向する第1端
面側を、第2コンベヤ装置の端面側に向かって少なくと
も90度を越える範囲でもって回転させることにより、
テーブルは交差角の2等分線上を往復移動しながら90
度回転させられる。すなわち、第1コンベヤ装置に対向
するテーブルの第1端面が第2コンベヤ装置の端面に平
行に対向させられる。
のテーブルにおける第1コンベヤ装置に対向する第1端
面側を、第2コンベヤ装置の端面側に向かって少なくと
も90度を越える範囲でもって回転させることにより、
テーブルは交差角の2等分線上を往復移動しながら90
度回転させられる。すなわち、第1コンベヤ装置に対向
するテーブルの第1端面が第2コンベヤ装置の端面に平
行に対向させられる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
き説明する。図1および図2において、1は互いに直交
する方向で配置された第1および第2コンベヤ装置(例
えば、ローラコンベヤ、チェーンコンベヤ、ベルトコン
ベヤなど)2,3の交差部に配置された搬送物の搬送経
路転向装置で、例えば第1コンベヤ装置2上を搬送され
てきた搬送物を、その向きを90度換えて第2コンベヤ
装置3側に受け渡すものである。
き説明する。図1および図2において、1は互いに直交
する方向で配置された第1および第2コンベヤ装置(例
えば、ローラコンベヤ、チェーンコンベヤ、ベルトコン
ベヤなど)2,3の交差部に配置された搬送物の搬送経
路転向装置で、例えば第1コンベヤ装置2上を搬送され
てきた搬送物を、その向きを90度換えて第2コンベヤ
装置3側に受け渡すものである。
【0008】すなわち、この搬送転向装置1は、複数個
(例えば4個)のキャスタ(ボールなどでもよい)11
が設けられて、支持台12上を移動自在にされ、かつ上
記両コンベヤ装置2,3の各端面2a,3aと平行な第
1端面13aおよび第2端面13bとを有する矩形状
(正方形であってもよい)のテーブル13と、このテー
ブル13を90度回転させるための移動装置14と、こ
の移動装置14により移動される際に、テーブル13の
移動を規制して、テーブル13の中心部が所定の軌跡を
描くように、テーブル13を案内させるための案内機構
15が具備されている。なお、このテーブル13の上面
には、搬送物を受け渡すための受渡し装置(図示せず)
が配置されている。
(例えば4個)のキャスタ(ボールなどでもよい)11
が設けられて、支持台12上を移動自在にされ、かつ上
記両コンベヤ装置2,3の各端面2a,3aと平行な第
1端面13aおよび第2端面13bとを有する矩形状
(正方形であってもよい)のテーブル13と、このテー
ブル13を90度回転させるための移動装置14と、こ
の移動装置14により移動される際に、テーブル13の
移動を規制して、テーブル13の中心部が所定の軌跡を
描くように、テーブル13を案内させるための案内機構
15が具備されている。なお、このテーブル13の上面
には、搬送物を受け渡すための受渡し装置(図示せず)
が配置されている。
【0009】以下、上記案内機構15および移動装置1
4について説明する。案内機構15は、上記第1および
第2コンベヤ装置2,3の搬送経路中心線a同士の交差
点部分におけるテーブル13の下面に突設されたガイド
ピン21と、上記支持台12側に形成されるとともに、
両コンベヤ装置2,3における搬送経路中心線aの交差
角を2等分する2等分線b上に沿って配置されて、上記
ガイドピン21を摺動自在に案内するガイド溝22とか
ら構成されている。
4について説明する。案内機構15は、上記第1および
第2コンベヤ装置2,3の搬送経路中心線a同士の交差
点部分におけるテーブル13の下面に突設されたガイド
ピン21と、上記支持台12側に形成されるとともに、
両コンベヤ装置2,3における搬送経路中心線aの交差
角を2等分する2等分線b上に沿って配置されて、上記
ガイドピン21を摺動自在に案内するガイド溝22とか
ら構成されている。
【0010】そして、上記移動装置14は、第1端面1
3aと第2端面13bとの交差寄りコーナ部dのテーブ
ル13の下方位置でかつ2等分線b上の位置で支持台1
2側に設けられた電動機23と、一端部がこの電動機2
3の出力軸部23aに連結されるとともに、他端部が、
テーブル13の第1端面13a側でかつ第1コンベヤ装
置2の搬送経路中心線aと交わるとともに少なくとも外
側の交点位置で、連結ピン24を介して連結(保持)さ
れた揺動レバー25とから構成されている。
3aと第2端面13bとの交差寄りコーナ部dのテーブ
ル13の下方位置でかつ2等分線b上の位置で支持台1
2側に設けられた電動機23と、一端部がこの電動機2
3の出力軸部23aに連結されるとともに、他端部が、
テーブル13の第1端面13a側でかつ第1コンベヤ装
置2の搬送経路中心線aと交わるとともに少なくとも外
側の交点位置で、連結ピン24を介して連結(保持)さ
れた揺動レバー25とから構成されている。
【0011】また、本実施例における電動機23の出力
軸部23a位置、すなわち揺動レバー25の一端部の位
置は、コーナ部cの端より少し内側位置で設けられると
ともに、揺動レバー25の他端部位置、すなわちテーブ
ル13との連結位置は、上述したように、第1端面13
a寄りに(外側寄りに)設けられている。したがって、
電動機23による揺動レバー25の回転角度は、90度
よりも少し大きい角度にされており、また揺動レバー2
5の揺動範囲における両端部位置では、両コンベヤ装置
2,3における各搬送経路中心線a上に位置するように
されている。
軸部23a位置、すなわち揺動レバー25の一端部の位
置は、コーナ部cの端より少し内側位置で設けられると
ともに、揺動レバー25の他端部位置、すなわちテーブ
ル13との連結位置は、上述したように、第1端面13
a寄りに(外側寄りに)設けられている。したがって、
電動機23による揺動レバー25の回転角度は、90度
よりも少し大きい角度にされており、また揺動レバー2
5の揺動範囲における両端部位置では、両コンベヤ装置
2,3における各搬送経路中心線a上に位置するように
されている。
【0012】したがって、電動機23により揺動レバー
25が所定角度でもって揺動されると、連結ピン24は
第1コンベヤ装置2の搬送経路中心線aから第2コンベ
ヤ装置3の搬送経路中心線aまでの間でもって往復移動
されることになる。
25が所定角度でもって揺動されると、連結ピン24は
第1コンベヤ装置2の搬送経路中心線aから第2コンベ
ヤ装置3の搬送経路中心線aまでの間でもって往復移動
されることになる。
【0013】上記構成において、第1コンベヤ装置2か
ら搬送されてきた搬送物を第2コンベヤ装置3側に受け
渡す場合、図1の実線にて示すように、テーブル13の
第1端面13aが第1コンベヤ装置2の端面2aに対向
している状態において、搬送物がテーブル13上に移動
されると、上記電動機23を駆動して、揺動レバー25
を矢印A方向に揺動させる。
ら搬送されてきた搬送物を第2コンベヤ装置3側に受け
渡す場合、図1の実線にて示すように、テーブル13の
第1端面13aが第1コンベヤ装置2の端面2aに対向
している状態において、搬送物がテーブル13上に移動
されると、上記電動機23を駆動して、揺動レバー25
を矢印A方向に揺動させる。
【0014】すると、仮想線および矢印Bにて示すよう
に、テーブル13の中心部が円弧を描きながらコーナ部
cから遠ざかるとともに第1端面13aが第2コンベヤ
装置3の端面3a側に移動する。
に、テーブル13の中心部が円弧を描きながらコーナ部
cから遠ざかるとともに第1端面13aが第2コンベヤ
装置3の端面3a側に移動する。
【0015】そして、テーブル13の回転が所定角度の
半分を越えると、図3の仮想線および矢印Cにて示すよ
うに、テーブル13の中心部が図1の軌跡とは、逆方向
の円弧を描きながら第2コンベヤ装置3側に近づき、そ
して最終的には、テーブル13の第1端面13aが第2
コンベヤ装置3の端面3aに対向する平行状態となる。
すなわち、テーブル13が90度水平面内で回転したこ
とになり、この状態でテーブル13上の受渡し装置によ
り、搬送物を第2コンベヤ装置3上に移動させればよ
い。
半分を越えると、図3の仮想線および矢印Cにて示すよ
うに、テーブル13の中心部が図1の軌跡とは、逆方向
の円弧を描きながら第2コンベヤ装置3側に近づき、そ
して最終的には、テーブル13の第1端面13aが第2
コンベヤ装置3の端面3aに対向する平行状態となる。
すなわち、テーブル13が90度水平面内で回転したこ
とになり、この状態でテーブル13上の受渡し装置によ
り、搬送物を第2コンベヤ装置3上に移動させればよ
い。
【0016】また、上記揺動レバー25を逆方向に揺動
させれば、テーブル13は、上記とは逆方向の軌跡を描
いて元の状態に戻される。このように、互いに直交する
2台のコンベヤ装置2,3の交差部の位置で、矩形状の
テーブル13を、90度その方向を転向し得るようにし
たので、例えば従来で説明した円形状のテーブルとは異
なり、両コンベヤ装置2,3とテーブル13との間に
は、搬送物が引っ掛かるような隙間が生じることがなく
なる。
させれば、テーブル13は、上記とは逆方向の軌跡を描
いて元の状態に戻される。このように、互いに直交する
2台のコンベヤ装置2,3の交差部の位置で、矩形状の
テーブル13を、90度その方向を転向し得るようにし
たので、例えば従来で説明した円形状のテーブルとは異
なり、両コンベヤ装置2,3とテーブル13との間に
は、搬送物が引っ掛かるような隙間が生じることがなく
なる。
【0017】ところで、上記実施例においては、案内機
構として、ガイドピンおよびガイド溝を使用したが、こ
のようなものに限定されるものではなく、例えば鉛直軸
心回りで回転自在にテーブルの下面に取り付けられたロ
ーラと、このローラを上述した2等分線上を案内させる
ガイドレールなどであってもよい。
構として、ガイドピンおよびガイド溝を使用したが、こ
のようなものに限定されるものではなく、例えば鉛直軸
心回りで回転自在にテーブルの下面に取り付けられたロ
ーラと、このローラを上述した2等分線上を案内させる
ガイドレールなどであってもよい。
【0018】また、上記実施例においては、電動機の出
力軸部に、直接、揺動レバーの一端部を取り付けるよう
に説明したが、勿論、電動機と揺動レバーとの間に、減
速機などを介装するようにしてもよく、また移動装置の
駆動源として、電動機を使用したが、例えば油圧アクチ
ュエータなどを使用してもよい。
力軸部に、直接、揺動レバーの一端部を取り付けるよう
に説明したが、勿論、電動機と揺動レバーとの間に、減
速機などを介装するようにしてもよく、また移動装置の
駆動源として、電動機を使用したが、例えば油圧アクチ
ュエータなどを使用してもよい。
【0019】さらに、上記実施例においては、ガイド溝
を両コンベヤ装置における搬送経路中心線の交差角を2
等分する線上に配置したが、テーブルの一方の端面と各
コンベヤ装置との端面同士の距離を同一にする必要がな
い場合には、2等分線から少し外れた線分上に配置して
もよい。
を両コンベヤ装置における搬送経路中心線の交差角を2
等分する線上に配置したが、テーブルの一方の端面と各
コンベヤ装置との端面同士の距離を同一にする必要がな
い場合には、2等分線から少し外れた線分上に配置して
もよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、互
いに直交するコンベヤ装置の交差部に、矩形状のテーブ
ルを、その交差角のほぼ2等分線上を移動可能に案内す
るとともに、交差部のコーナ部に、両コンベヤ装置にお
ける搬送経路中心線間に亘ってテーブルを回転させる移
動装置を設けたので、矩形状のテーブルにおける第1端
面を、第1コンベヤ装置の端面側から第2コンベヤ装置
の端面側に対向させることができ、したがって従来の円
形テーブルのように、テーブルとコンベヤ装置との間
に、隙間が殆ど生じることがなくなるので、搬送物がそ
のような隙間に引っ掛かることがなく、搬送物の方向転
換をスムースに行わせることができる。
いに直交するコンベヤ装置の交差部に、矩形状のテーブ
ルを、その交差角のほぼ2等分線上を移動可能に案内す
るとともに、交差部のコーナ部に、両コンベヤ装置にお
ける搬送経路中心線間に亘ってテーブルを回転させる移
動装置を設けたので、矩形状のテーブルにおける第1端
面を、第1コンベヤ装置の端面側から第2コンベヤ装置
の端面側に対向させることができ、したがって従来の円
形テーブルのように、テーブルとコンベヤ装置との間
に、隙間が殆ど生じることがなくなるので、搬送物がそ
のような隙間に引っ掛かることがなく、搬送物の方向転
換をスムースに行わせることができる。
【図1】本発明の一実施例における搬送経路転向装置の
概略構成を示す平面図である。
概略構成を示す平面図である。
【図2】図1の一部切欠D−D矢視図である。
【図3】同実施例の搬送経路転向装置における動作を説
明する平面図である。
明する平面図である。
【図4】従来例における搬送経路転向装置の概略構成を
示す平面図である。
示す平面図である。
1 搬送経路転向装置 2 第1コンベヤ装置 2a 端面 3 第2コンベヤ装置 3a 端面 12 支持台 13 テーブル 13a 第1端面 13b 第2端面 14 移動装置 15 案内機構 21 ガイドピン 22 ガイド溝 23 電動機 25 揺動レバー
Claims (1)
- 【請求項1】互いに直交する方向で配置されたコンベヤ
装置の交差部に配置された搬送物の搬送経路転向装置で
あって、両コンベヤ装置の端面に平行な第1および第2
端面を有する矩形状のテーブルを、水平面内で移動自在
となるように、支持台上に支持し、上記両コンベヤ装置
の搬送経路中心線の交差部分のテーブルの下面に、係合
部材を設け、この係合部材を両コンベヤ装置の搬送経路
中心線の交差角をほぼ2等分する直線上で移動自在に案
内する案内部材を支持台側に設け、上記一方のコンベヤ
装置の搬送経路中心線上におけるテーブル下面の所定箇
所を保持するとともに、この保持した所定箇所を少なく
とも90度を越える範囲でもって回転させることによ
り、他方のコンベヤ装置の搬送経路中心線上に移動させ
る移動装置を具備したことを特徴とする搬送物の搬送経
路転向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17350693A JP2982565B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 搬送物の搬送経路転向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17350693A JP2982565B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 搬送物の搬送経路転向装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725453A true JPH0725453A (ja) | 1995-01-27 |
| JP2982565B2 JP2982565B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=15961795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17350693A Expired - Fee Related JP2982565B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 搬送物の搬送経路転向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982565B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101844680A (zh) * | 2009-03-27 | 2010-09-29 | 株式会社大福 | 交叉部切换设备 |
| JP2017064623A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 基板乾燥装置および基板処理装置 |
| CN114148674A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-03-08 | 芜湖市爱德运输机械有限公司 | 一种具备转向机构的皮带式输送机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103662788A (zh) * | 2013-11-30 | 2014-03-26 | 南通剑桥输送设备有限公司 | 一种传输带间转向盘 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP17350693A patent/JP2982565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101844680A (zh) * | 2009-03-27 | 2010-09-29 | 株式会社大福 | 交叉部切换设备 |
| JP2017064623A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 基板乾燥装置および基板処理装置 |
| CN114148674A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-03-08 | 芜湖市爱德运输机械有限公司 | 一种具备转向机构的皮带式输送机 |
| CN114148674B (zh) * | 2021-11-29 | 2023-12-08 | 芜湖市爱德运输机械有限公司 | 一种具备转向机构的皮带式输送机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982565B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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