JPH07254925A - 局内警報制御方式 - Google Patents

局内警報制御方式

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JPH07254925A
JPH07254925A JP6043614A JP4361494A JPH07254925A JP H07254925 A JPH07254925 A JP H07254925A JP 6043614 A JP6043614 A JP 6043614A JP 4361494 A JP4361494 A JP 4361494A JP H07254925 A JPH07254925 A JP H07254925A
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JP
Japan
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data line
station
connection device
line connection
alarm
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JP6043614A
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Kazuo Wani
一夫 和仁
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L43/00Arrangements for monitoring or testing data switching networks
    • H04L43/08Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters
    • H04L43/0805Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters by checking availability
    • H04L43/0811Monitoring or testing based on specific metrics, e.g. QoS, energy consumption or environmental parameters by checking availability by checking connectivity

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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】データ回線接続装置と、局内端局装置とからな
る系における、局内警報の制御方式に関し、データ回線
接続装置の設置状況に応じて、局内端局装置で検出した
警報の発出と禁止の制御を行うことを目的とする。 【構成】ディジタルデータ伝送方式における加入者宅に
設置されるデータ回線接続装置2と、データ回線接続装
置2に対する加入者線を終端する局内端局装置3とから
なる系において、NCTE状態検出部4を局内端局装置
3に設けて、データ回線接続装置2の状態を検出し、こ
の状態検出結果に応じて、局内端局装置3からの、デー
タ回線接続装置2に関する局内警報の発出または禁止を
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルデータ伝送
方式において、加入者宅に設置されるデータ回線接続装
置(Network Channel Terminating Equipment :NCT
E)と、データ回線接続装置に対する加入者線を終端す
る局内端局装置(Subscriber Line Terminal:SLT)
とからなる系において、データ回線接続装置の設置状況
に応じて、局内端局装置で検出した警報の発出と禁止の
制御を行う、局内警報制御方式に関するものである。
【0002】データ回線接続装置によるディジタルデー
タ伝送においては、この方式を使用するユーザの多様化
によって、装置間データ速度も同様に多様化している。
これとともに、加入者線インタフェースの標準化に伴っ
て、データ回線接続装置は、従来、回線のベンダから借
用するか、またはベンダから買い取りを行うことが必要
であったものが、ユーザ側で用意することができるよう
になってきた。
【0003】そのため、回線の開設時はベンダが用意し
たデータ回線接続装置を用いて開通試験を行っても、そ
の後はこれを取り外すため、ユーザがデータ回線接続装
置を設置するまでは、その回線と対向する局内端局装置
において、警報発出状態が継続するという事態が生じる
ことになる。
【0004】そこで、データ回線接続装置の設置状態に
応じて、局内端局装置側における局内警報の発出と禁止
を制御して、不要な警報をインヒビットできるようにす
るための、局内警報制御方式が必要となる。
【0005】
【従来の技術】従来、ディジタルデータ伝送方式におい
て、加入者宅に設置されるデータ回線接続装置と、デー
タ回線接続装置に対する加入者線を終端する局内端局装
置とからなる系において、データ回線接続装置が設置さ
れていないときは、局内端局装置側において、警報発出
をインヒビットするように、設定を行うことが必要であ
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、データ回
線接続装置と、データ回線接続装置に対する加入者線を
終端する局内端局装置とからなる系において、データ回
線接続装置が設置されていないときは、局内端局装置側
において、警報発出をインヒビットするようにしていた
が、そのためには、ユーザ側のデータ回線接続装置の設
置状況に応じて、その都度、警報発出インヒビットの設
定替えが必要であった。
【0007】また、警報発出インヒビットのための設定
ミス等によって、局内警報の発出状態が継続したり、ま
たは発出すべき警報を発出できなくなる等の障害を発生
することがあった。
【0008】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、局内端局装置において、
データ回線接続装置の設置状況に応じて、局内警報の発
出と禁止とを自動的に設定できるようにすることによっ
て、信頼性の高い回線サービスを提供することが可能な
ようにすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
(1) ディジタルデータ伝送方式における加入者宅に設置
されるデータ回線接続装置と、データ回線接続装置に対
する加入者線を終端する局内端局装置とからなる系にお
いて、データ回線接続装置の状態を検出するNCTE状
態検出部を局内端局装置に設け、この状態検出結果に応
じて、局内端局装置からの、データ回線接続装置または
データ回線接続装置と局内端局装置間の加入者線に関す
る局内警報の発出または禁止を制御する。
【0010】(2)(1)において、NCTE状態検出部の検
出するデータ回線接続装置の状態が、局内端局装置にお
いて検出された、このデータ回線接続装置における給電
電流の有無である。
【0011】(3)(1)において、NCTE状態検出部にお
けるデータ回線接続装置の状態の検出が、データ回線接
続装置に接続された端末の使用または未使用に応じて、
送信側の加入者線または受信側の加入者線にループされ
る給電電流によって行われる。
【0012】(4)(3)において、端末の使用または未使用
が、この端末とデータ回線接続装置との間の同期確立ま
たは未確立によって判定される。
【0013】(5)(3)または(4) において、いずれの加入
者線にも電流を検出できないときは、加入者線の異常と
判断して警報発出を禁止する。
【0014】(6)(4)または(5) において、端末とデータ
回線接続装置との間の同期確立を示す加入者線の電流が
検出された状態から電流未検出の状態になったときは、
データ回線接続装置、またはこのデータ回線接続装置と
局内端末装置との間の加入者線の異常と判断して警報を
発出する。
【0015】(7)(1)において、NCTE状態検出部にお
けるデータ回線接続装置の状態の検出が、局内端局装置
において検出されたデータ回線接続装置における給電電
流の有無と、同期確立時にデータ回線接続装置から局内
端局装置に送信される端末同期信号とによって行われ
る。
【0016】(8)(7)において、端末同期信号が検出され
た状態で給電電流が未検出の状態になったときは、デー
タ回線接続装置、またはデータ回線接続装置と局内端末
装置との間の加入者線の異常と判断して警報を発出す
る。
【0017】
【作用】図1は、本発明の原理を説明するための図であ
って、データ回線接続装置と、データ回線接続装置に対
する加入者線を終端する局内端局装置とからなる系を示
している。図中1は、加入者宅に設置される端末(Term
inal Eqipment :TE)、2は加入者宅に設置されるデ
ータ回線接続装置(NCTE)であって、これらの装置
は、回線を使用するユーザが用意するものである。
【0018】また、3は局内端局装置(SLT)であっ
て、複数の加入者線を終端する機能を有し、ベンダの局
舎内またはベンダが開設した事務所等に設置される。S
LT3において、4はNCTE状態検出部であって、N
CTE2の状態を検出する。5は回線終端部であって、
受信信号によって警報を検出する。6はインヒビット部
であって、回線終端部5の検出結果の警報をインヒビッ
トする。
【0019】(1) 本発明は、ディジタルデータ伝送方式
における加入者宅に設置されるデータ回線接続装置2
と、データ回線接続装置2に対する加入者線を終端する
局内端局装置3とからなる系において、NCTE状態検
出部4を局内端局装置3に設けて、データ回線接続装置
2の状態を検出する。
【0020】そして、この状態検出結果に応じて、局内
端局装置3からの、データ回線接続装置2に関する局内
警報の発出または禁止を制御する。従って、本発明によ
れば、ディジタルデータ伝送方式における、加入者宅に
設置されるデータ回線接続装置と、データ回線接続装置
に対する加入者線を終端する局内端局装置とからなる系
において、ベンダが回線開通を行ったあと、ユーザのデ
ータ回線接続装置の設置状況に応じて、局内端局装置側
で設定を行うことなく、自動的に警報の発出と禁止の制
御を行うことができる。
【0021】(2)(1)の場合に、NCTE状態検出部4
が、局内端局装置3において検出された、データ回線接
続装置2における給電電流の有無に応じて、データ回線
接続装置2の状態を検出するようにすることができる。
【0022】(3)(1)の場合に、NCTE状態検出部4
が、データ回線接続装置2に接続された端末1の使用ま
たは未使用に応じて、給電電流が、送信側の加入者線に
ループされるか、または受信側の加入者線にループされ
るかに応じて、データ回線接続装置2の状態を検出する
ようにすることもできる。
【0023】(4)(3)の場合に、端末1の使用または未使
用の判定を、端末1とデータ回線接続装置2との間の同
期確立または未確立に応じて行うこともできる。
【0024】(5) (3) または(4) の場合に、送信側の加
入者線と、受信側の加入者線のいずれにも、電流を検出
できないときは、加入者線の異常と判断できるので、警
報発出を行わないようにする。
【0025】(6)(4)または(5) の場合に、端末1とデー
タ回線接続装置2との間の、同期確立を示す加入者線の
電流が検出された状態から、電流未検出の状態になった
ときは、データ回線接続装置2または、データ回線接続
装置2と局内端末装置3との間の加入者線の異常と判断
できるので、警報を発出するようにする。
【0026】(7)(1)の場合に、NCTE状態検出部4
が、局内端局装置3において検出された、データ回線接
続装置2における給電電流の有無と、同期確立時にデー
タ回線接続装置2から局内端局装置3に送信される端末
同期信号とによって、データ回線接続装置2の状態の検
出を行うようにすることができる。
【0027】(8)(7)の場合に、端末同期信号が検出され
た状態で、給電電流が未検出の状態になったときは、デ
ータ回線接続装置2、またはデータ回線接続装置2と局
内端末装置3との間の加入者線の異常と判断できるの
で、警報を発出するようにする。
【0028】
【実施例】図2は、本発明の実施例(1)を示したもの
であって、局内端局装置からの給電電流の検出によって
警報の発出と禁止の制御を行う系を示している。図1に
おけると同じものを同じ番号で示し、7は給電電流ルー
プ回路、8は給電回路、9はループ電流検出回路であ
る。また図3は、実施例(1)による警報の発出と禁止
の制御を示したものである。
【0029】NCTE2がローカル電源を有する場合に
は、NCTE2の電源をオンにしたとき、給電電流ルー
プ回路7, ループ電流検出回路9,給電回路8を経て給
電電流をループし、電源をオフにしたとき、給電ループ
を開放する。
【0030】またNCTE2がリモート電源の場合、す
なわち給電回路8からの給電電流で動作状態となる場合
には、NCTE2を接続したとき、給電回路8,給電電
流ループ回路7,ループ電流検出回路9を経てループ電
流が流れ、未接続時には、ループ電流は流れない。
【0031】SLT3において、ループ電流検出回路9
は、このループ電流を検出することによって、NCTE
2が接続されたことを検出する。NCTE2がローカル
電源を持つ場合は、さらに、この電源が投入された状態
で、この状態を検出できる。
【0032】回線終端部5は、受信信号によって回線警
報(Alarm :ALM)を発出するが、インヒビット部6
は、ループ電流検出回路9でループ電流が検出されてい
るときだけ、この警報を発出し、ループ電流が検出され
ないときは、警報を禁止する。
【0033】なお、データ回線接続装置と局内端局装置
間における送受信がそれぞれ独立の2線によって行われ
る4線伝送方式の場合でも、時分割双方向送受信方式
(ピンポン伝送方式)等のような2線伝送方式の場合で
も、同様に給電を行うことができ、従ってループ電流検
出によって、警報の発出と禁止の制御を行うことができ
る。
【0034】図4は、本発明の実施例(2)を示したも
のであって、図2におけると同じものを同じ番号で示
し、局内端局装置からの給電電流の検出によって警報の
発出と禁止の制御を行う系を示している。また図5は、
実施例(2)による警報の発出と禁止の制御を示したも
のである。
【0035】実施例(2)は、加入者線が送信線(NC
TE2→SLT3方向:S−Line)と、受信線(S
LT3→NCTE2方向:R−Line)で構成されて
いる場合に適用可能である。
【0036】本実施例においては、NCTE2に接続さ
れるTE1が使用中であって、NCTE2との間で同期
が確立しているとき、すなわちNCTE2において、端
末同期(TE SYNC)信号が入力されているとき、
S−Lineに給電電流をループさせ、そうでないとき
は、R−Lineに給電電流をループさせる。
【0037】SLT3では、S−Lineに電流を検出
した場合には、TE1が使用中であると判断して、警報
を発出可能な状態に制御する。またR−Lineに電流
を検出した場合には、TE1が未使用中またはTE1が
異常であると判断して、警報発出を禁止するように制御
する。
【0038】さらに、S−LineとR−Lineのい
ずれにも電流が検出されないときは、加入者線が異常で
あると判断して、回線警報を禁止する。S−Lineに
給電電流が検出されている状態から、給電電流未検出状
態になった場合には、TE1は使用中であるが、NCT
E2または加入者線が異常であると判断して、警報を発
出する。しかしながら、R−Lineに給電電流を検出
している状態から、給電電流未検出状態になった場合に
は、警報発出禁止を継続する。
【0039】本実施例の方式では、NCTE2の移動時
等の場合は、まずTE1の電源を切断し、次にNCTE
2の電源を切断するようにすれば、SLT3では警報を
禁止するので、不要な警報を発出することなく、移動を
行うことができる。
【0040】図6は、本発明の実施例(3)を示したも
のであって、図2におけると同じものを同じ番号で示
し、局内端局装置からの給電電流の検出によって警報の
発出と禁止の制御を行う系を示している。10は、論理
回路部である。また図7は、実施例(3)による警報の
発出と禁止の制御を示したものである。
【0041】実施例(3)は、加入者線の送受信する信
号またはフレーム中に、端末の同期確立を示す端末同期
(TE SYNC)信号を割り振ることができる場合に
適用可能である。
【0042】本実施例においては、NCTE2に接続さ
れるTE1が使用中であって、TE1との間で同期が確
立しているとき、SLT3側に対して、TE SYNC
信号を送信する。論理回路部10は、ループ電流検出回
路9からの電流検出結果と、回線終端部5において検出
されたTE SYNC信号とから論理演算を行って、イ
ンヒビット部6に対する制御信号を出力する。
【0043】SLT3では、ループ電流検出回路9にお
いて、給電電流が検出されている場合に、このTE S
YNC信号を検出した場合には、TE1が使用中である
と判断して、警報を発出可能な状態に制御する。またT
E SYNC信号を未検出の場合には、TE1が未使用
中または異常であると判断して、警報を禁止するように
制御する。
【0044】一方、ループ電流検出回路9において、給
電電流が未検出状態の場合は、NCTE2が未接続状態
または電源断状態であると判断して、警報を禁止する。
ただし、端末同期状態で、給電電流が検出されている状
態から給電電流未検出状態になった場合には、TE1は
使用中であるが、NCTE2または加入者線が異常であ
ると判断して、警報を発出する。しかしながら、TE1
が未同期状態で、給電電流未検出状態になった場合に
は、警報発出禁止を継続する。
【0045】本実施例の方式では、NCTE2の移動時
等の場合は、まずTE1の電源を切断し、次にNCTE
2の電源を切断するようにすれば、SLT3では警報を
禁止するので、不要な警報を発出することなく、移動を
行うことができる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ィジタルデータ伝送方式における、加入者宅に設置され
るデータ回線接続装置と、データ回線接続装置に対する
加入者線を終端する局内端局装置とからなる系におい
て、ベンダが回線開通を行ったあと、局内端局装置側で
設定を行うことなく、ユーザのデータ回線接続装置の設
置状況に応じて、自動的に警報の発出と禁止の制御を行
うことができる。従って本発明によれば、ベンダの局内
装置において不要な警報が発出されることなしに、サー
ビスを開始することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明の実施例(1)を示す図である。
【図3】実施例(1)による警報の発出と禁止の制御を
示す図である。
【図4】本発明の実施例(2)を示す図である。
【図5】実施例(2)による警報の発出と禁止の制御を
示す図である。
【図6】本発明の実施例(3)を示す図である。
【図7】実施例(3)による警報の発出と禁止の制御を
示す図である。
【符号の説明】
1 端末 2 データ回線接続装置 3 局内端局装置 4 NCTE状態検出部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタルデータ伝送方式における加入
    者宅に設置されるデータ回線接続装置(2)と、該デー
    タ回線接続装置(2)に対する加入者線を終端する局内
    端局装置(3)とからなる系において、 該データ回線接続装置(2)の状態を検出するNCTE
    状態検出部(4)を局内端局装置(3)に設け、 該状態検出結果に応じて該局内端局装置(3)からの該
    データ回線接続装置(2)に関する局内警報の発出また
    は禁止を制御することを特徴とする局内警報制御方式。
  2. 【請求項2】 前記NCTE状態検出部(4)の検出す
    るデータ回線接続装置(2)の状態が、局内端局装置
    (3)において検出された該データ回線接続装置(2)
    における給電電流の有無であることを特徴とする請求項
    1に記載の局内警報制御方式。
  3. 【請求項3】 前記NCTE状態検出部(4)における
    データ回線接続装置(2)の状態の検出が、該データ回
    線接続装置(2)に接続された端末(1)の使用または
    未使用に応じて送信側の加入者線または受信側の加入者
    線にループされる給電電流によって行われることを特徴
    とする請求項1に記載の局内警報制御方式。
  4. 【請求項4】 前記端末(1)の使用または未使用が、
    該端末(1)とデータ回線接続装置(2)との間の同期
    確立または未確立によって判定されることを特徴とする
    請求項3に記載の局内警報制御方式。
  5. 【請求項5】 請求項3または4に記載の局内警報制御
    方式において、いずれの加入者線にも電流を検出できな
    いときは、加入者線の異常と判断して警報発出を禁止す
    ることを特徴とする局内警報制御方式。
  6. 【請求項6】 請求項4または5に記載の局内警報制御
    方式において、端末(1)とデータ回線接続装置(2)
    との間の同期確立を示す加入者線の電流が検出された状
    態から電流未検出の状態になったときは、該データ回線
    接続装置(2)または該データ回線接続装置(2)と局
    内端末装置(3)との間の加入者線の異常と判断して警
    報を発出することを特徴とする局内警報制御方式。
  7. 【請求項7】 前記NCTE状態検出部(4)における
    データ回線接続装置(2)の状態の検出が、局内端局装
    置(3)において検出された前記データ回線接続装置
    (2)における給電電流の有無と、同期確立時に該デー
    タ回線接続装置(2)から局内端局装置(3)に送信さ
    れる端末同期信号によって行われることを特徴とする請
    求項1に記載の局内警報制御方式。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載の局内警報制御方式にお
    いて、端末同期信号が検出された状態で給電電流が未検
    出の状態になったときは、該データ回線接続装置(2)
    または該データ回線接続装置(2)と局内端末装置
    (3)との間の加入者線の異常と判断して警報を発出す
    ることを特徴とする局内警報制御方式。
JP6043614A 1994-03-15 1994-03-15 局内警報制御方式 Withdrawn JPH07254925A (ja)

Priority Applications (2)

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JP6043614A JPH07254925A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 局内警報制御方式
US08/297,613 US5577098A (en) 1994-03-15 1994-08-29 Data transmission system and method having improved alarm inhibiting function

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JP6043614A JPH07254925A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 局内警報制御方式

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