JPH11220532A - 伝送システム - Google Patents
伝送システムInfo
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- JPH11220532A JPH11220532A JP10019993A JP1999398A JPH11220532A JP H11220532 A JPH11220532 A JP H11220532A JP 10019993 A JP10019993 A JP 10019993A JP 1999398 A JP1999398 A JP 1999398A JP H11220532 A JPH11220532 A JP H11220532A
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- JP
- Japan
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- loopback
- signal
- detection
- pattern signal
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 双方向ループバックを防止することができ、
しかも遠隔的にループバック試験を行うことができる伝
送システムを得ること。 【解決手段】 本発明は、ループバックパターン信号S
rを送出するDSU1と、ループバックパターン信号S
rを検出したときループバック検出回路13に対してそ
の検出動作を禁止させる検出禁止信号Sa1を出力する
一方、動作禁止信号Sc1が入力されたとき、その動作
が禁止されるループバックパターン流出防止回路12
と、ループバックパターン信号Srを検出したとき、ル
ープバックパターン検出信号Sb1および動作禁止信号
Sc1を出力するループバック検出回路13と、ループ
バックパターン検出信号Sb1が入力されているときル
ープバックパターン信号Srをループバックさせるルー
プバック回路3とを有している。
しかも遠隔的にループバック試験を行うことができる伝
送システムを得ること。 【解決手段】 本発明は、ループバックパターン信号S
rを送出するDSU1と、ループバックパターン信号S
rを検出したときループバック検出回路13に対してそ
の検出動作を禁止させる検出禁止信号Sa1を出力する
一方、動作禁止信号Sc1が入力されたとき、その動作
が禁止されるループバックパターン流出防止回路12
と、ループバックパターン信号Srを検出したとき、ル
ープバックパターン検出信号Sb1および動作禁止信号
Sc1を出力するループバック検出回路13と、ループ
バックパターン検出信号Sb1が入力されているときル
ープバックパターン信号Srをループバックさせるルー
プバック回路3とを有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ループバック試験
機能を有する伝送システムに関する。
機能を有する伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の伝送システムの構成を示
すブロック図である。この図において、1は、自局に設
置されたDSU(Digital Service Unit:宅内データ回
線終端盤)であり、図示しない自局側の端末機からの伝
送信号を高速伝送路6側の伝送に適した伝送信号に変換
する機能を有している。すなわち、DSU1は、自局側
の端末機と高速伝送路6との間のインターフェースをと
る機能を有している。また、DSU1は、後述するルー
プバック試験時に用いられるループバックパターン信号
Srを送出する。
すブロック図である。この図において、1は、自局に設
置されたDSU(Digital Service Unit:宅内データ回
線終端盤)であり、図示しない自局側の端末機からの伝
送信号を高速伝送路6側の伝送に適した伝送信号に変換
する機能を有している。すなわち、DSU1は、自局側
の端末機と高速伝送路6との間のインターフェースをと
る機能を有している。また、DSU1は、後述するルー
プバック試験時に用いられるループバックパターン信号
Srを送出する。
【0003】2’は、DSU1と高速伝送路6との間に
介挿された4線式の局内終端盤(Office Channel Uni
t:OCU)であり、DSU1と高速伝送路6との間の
インターフェースをとる。この局内終端盤2’におい
て、3は、ループバック回路であり、後述するループバ
ック検出回路5の制御により、ループバック試験時にル
ープバックパターン信号Srをループバックさせる。4
は、伝送信号を多重化するMUX(MUltipleXer)部で
ある。ループバック検出回路5は、ループバックパター
ン信号Srを検出したとき、ループバックパターン検出
信号Sd1をループバック回路3へ出力する。
介挿された4線式の局内終端盤(Office Channel Uni
t:OCU)であり、DSU1と高速伝送路6との間の
インターフェースをとる。この局内終端盤2’におい
て、3は、ループバック回路であり、後述するループバ
ック検出回路5の制御により、ループバック試験時にル
ープバックパターン信号Srをループバックさせる。4
は、伝送信号を多重化するMUX(MUltipleXer)部で
ある。ループバック検出回路5は、ループバックパター
ン信号Srを検出したとき、ループバックパターン検出
信号Sd1をループバック回路3へ出力する。
【0004】7’は、対向局側に設けられ、かつ局内終
端盤2’と同一構成の局内終端盤であり、高速伝送路6
と後述するDSU11との間のインターフェースをと
る。この局内終端盤7’において、8は、伝送信号を多
重化するMUX部である。9は、ループバック検出回路
10の制御によりループバック試験時にループバックパ
ターン信号Srをループバックさせるループバック回路
である。
端盤2’と同一構成の局内終端盤であり、高速伝送路6
と後述するDSU11との間のインターフェースをと
る。この局内終端盤7’において、8は、伝送信号を多
重化するMUX部である。9は、ループバック検出回路
10の制御によりループバック試験時にループバックパ
ターン信号Srをループバックさせるループバック回路
である。
【0005】上記ループバック検出回路10は、ループ
バックパターン信号Srを検出したとき、ループバック
パターン検出信号Sd2をループバック回路9へ出力す
る。DSU11は、図示しない対向局側の端末機と高速
伝送路6との間のインターフェースをとる。
バックパターン信号Srを検出したとき、ループバック
パターン検出信号Sd2をループバック回路9へ出力す
る。DSU11は、図示しない対向局側の端末機と高速
伝送路6との間のインターフェースをとる。
【0006】次に、上述した従来の伝送システムにおけ
るループバック試験時の動作について説明する。今、図
2に示す局内終端盤7’およびDSU11が設けられて
いないものとする。この状態において、装置に故障が発
生した場合には、高速伝送路6側に故障箇所を特定する
ための測定器が接続された後、該測定器からループバッ
クパターン信号Srが出力される。これにより、ループ
バックパターン信号Srは、高速伝送路6およびMUX
部4を介して、DSU1へ向けて伝送する。このとき、
ループバック検出回路5は、上記ループバックパターン
信号Srを検出した後、ループバックパターン検出信号
Sd1をループバック回路3へ出力する。
るループバック試験時の動作について説明する。今、図
2に示す局内終端盤7’およびDSU11が設けられて
いないものとする。この状態において、装置に故障が発
生した場合には、高速伝送路6側に故障箇所を特定する
ための測定器が接続された後、該測定器からループバッ
クパターン信号Srが出力される。これにより、ループ
バックパターン信号Srは、高速伝送路6およびMUX
部4を介して、DSU1へ向けて伝送する。このとき、
ループバック検出回路5は、上記ループバックパターン
信号Srを検出した後、ループバックパターン検出信号
Sd1をループバック回路3へ出力する。
【0007】これにより、ループバック回路3において
は、送り線と受け線とを接続するという、ループバック
回路が形成されるため、上記ループバックパターン信号
Srは、ループバック回路3によりループバックされた
後、MUX部4および高速伝送路6を介して、測定器に
入力される。そして、測定器の入力信号に基づいて、故
障箇所が特定される。
は、送り線と受け線とを接続するという、ループバック
回路が形成されるため、上記ループバックパターン信号
Srは、ループバック回路3によりループバックされた
後、MUX部4および高速伝送路6を介して、測定器に
入力される。そして、測定器の入力信号に基づいて、故
障箇所が特定される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の伝送
システムにおいては、局内終端盤7’およびDSU11
が高速伝送路6に接続されている状態で、双方向ループ
バック状態が生じるため、ループバックパターン試験を
行うことができないという問題があった。すなわち、図
1において、DSU1からループバックパターン信号S
rが送出されると、該ループバックパターン信号Sr
は、ループバック回路3およびMUX部4を介して高速
伝送路6に送出された後、さらにMUX部8を介してル
ープバック検出回路10に入力される。これにより、ル
ープバックパターン信号Srは、ループバック検出回路
10により検出され、ループバック検出回路10から
は、ループバックパターン検出信号Sd2がループバッ
ク回路9へ出力される。
システムにおいては、局内終端盤7’およびDSU11
が高速伝送路6に接続されている状態で、双方向ループ
バック状態が生じるため、ループバックパターン試験を
行うことができないという問題があった。すなわち、図
1において、DSU1からループバックパターン信号S
rが送出されると、該ループバックパターン信号Sr
は、ループバック回路3およびMUX部4を介して高速
伝送路6に送出された後、さらにMUX部8を介してル
ープバック検出回路10に入力される。これにより、ル
ープバックパターン信号Srは、ループバック検出回路
10により検出され、ループバック検出回路10から
は、ループバックパターン検出信号Sd2がループバッ
ク回路9へ出力される。
【0009】この結果、ループバックパターン信号Sr
は、ループバック回路9によりループバックされた後、
MUX部8、高速伝送路6およびMUX部4を介してル
ープバック検出回路5に入力される。これにより、上記
ループバックパターン信号Srは、ループバック検出回
路5により検出され、ループバック検出回路5からは、
ループバックパターン検出信号Sd1がループバック回
路3へ出力される。この結果、ループバックパターン信
号Srは、ループバック回路3によりループバックされ
た後、MUX部4、高速伝送路6およびMUX部8を介
してループバック検出回路10に入力される。
は、ループバック回路9によりループバックされた後、
MUX部8、高速伝送路6およびMUX部4を介してル
ープバック検出回路5に入力される。これにより、上記
ループバックパターン信号Srは、ループバック検出回
路5により検出され、ループバック検出回路5からは、
ループバックパターン検出信号Sd1がループバック回
路3へ出力される。この結果、ループバックパターン信
号Srは、ループバック回路3によりループバックされ
た後、MUX部4、高速伝送路6およびMUX部8を介
してループバック検出回路10に入力される。
【0010】これにより、再び、ループバックパターン
信号Srがループバック検出回路10により検出される
ため、ループバックパターン信号Srは、再びループバ
ック回路9によりループバックされてしまう。以下の状
態においては、ループバックパターン信号Srがループ
バック回路3とループバック回路9により交互にループ
バックされてしまう、という双方向ループバック状態が
継続する。従って、この場合には、ループバック回路3
等のパッケージが除去されない限り、上記双方向ループ
バック状態が解除されないのである。すなわち、従来の
伝送システムにおいては、ループバックパターン信号S
rが局内終端盤2’から局内終端盤7’へ流出すること
により、誤ループバック試験が実行されてしまうととも
に、双方向ループバックの状態を解除することができな
いという問題があった。さらに、従来の伝送システムに
おいては、上述した双方向ループバックが実行されてし
まうため、DSU1を用いて遠隔的にループバック試験
を行うことができないという欠点があった。本発明はこ
のような背景の下になされたもので、双方向ループバッ
クを防止することができ、しかも遠隔的にループバック
試験を行うことができる伝送システムを提供することを
目的とする。
信号Srがループバック検出回路10により検出される
ため、ループバックパターン信号Srは、再びループバ
ック回路9によりループバックされてしまう。以下の状
態においては、ループバックパターン信号Srがループ
バック回路3とループバック回路9により交互にループ
バックされてしまう、という双方向ループバック状態が
継続する。従って、この場合には、ループバック回路3
等のパッケージが除去されない限り、上記双方向ループ
バック状態が解除されないのである。すなわち、従来の
伝送システムにおいては、ループバックパターン信号S
rが局内終端盤2’から局内終端盤7’へ流出すること
により、誤ループバック試験が実行されてしまうととも
に、双方向ループバックの状態を解除することができな
いという問題があった。さらに、従来の伝送システムに
おいては、上述した双方向ループバックが実行されてし
まうため、DSU1を用いて遠隔的にループバック試験
を行うことができないという欠点があった。本発明はこ
のような背景の下になされたもので、双方向ループバッ
クを防止することができ、しかも遠隔的にループバック
試験を行うことができる伝送システムを提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、自局と対向局との間を接続する伝送路と、前記自局
側に設けられ前記伝送路を介して信号の伝送を行う自局
側伝送装置と、前記対向局側に設けられ前記伝送路を介
して信号の伝送を行う対局側伝送装置と、前記自局側伝
送装置へループバックパターン信号を送出するともに、
前記自局側伝送装置を介して入力される、前記対向局側
伝送装置によりループバックされた前記ループバックパ
ターン信号を受信するループバック試験装置とを具備
し、前記自局側伝送装置は、前記ループバック試験装置
より送出された前記ループバックパターン信号を検出し
て、検出禁止信号を出力するループバックパターン流出
防止回路と、前記伝送路を介して入力される、前記対向
側伝送装置によりループバックされた前記ループバック
パターン信号を検出して検出信号を出力する一方、前記
検出禁止信号が入力されたとき、前記ループバックパタ
ーン信号の検出動作が禁止されるループバック検出回路
と、前記検出信号が入力されていないとき、前記対向局
側伝送装置によりループバックされた前記ループバック
パターン信号を前記ループバック試験装置へ送出する一
方、前記検出信号が入力されたとき、該ループバックパ
ターン信号を前記伝送路を介して前記対向局側伝送装置
へループバックさせるループバック回路とを有している
ことを特徴とする。また、請求項2に記載の発明は、請
求項1に記載の伝送システムにおいて、前記ループバッ
ク試験装置は、前記ループバックパターン信号の受信状
態に基づいて、故障個所を特定することを特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、自局と対向局との間を
接続する伝送路と、前記自局側に設けられ前記伝送路を
介して信号の伝送を行う自局側伝送装置と、前記対向局
側に設けられ前記伝送路を介して信号の伝送を行う対局
側伝送装置と、前記自局側伝送装置へ第1のループバッ
クパターン信号を送出するともに、前記自局側伝送装置
を介して入力される、前記対向局側伝送装置によりルー
プバックされた前記第1のループバックパターン信号を
受信する第1のループバック試験装置と、前記対向局側
伝送装置へ第2のループバックパターン信号を送出する
ともに、前記対向局側伝送装置を介して入力される、前
記自局側伝送装置によりループバックされた前記第2の
ループバックパターン信号を受信する第2のループバッ
ク試験装置とを具備し、前記自局側伝送装置は、前記第
1のループバック試験装置より送出された前記第1のル
ープバックパターン信号を検出して、第1の検出禁止信
号を出力する第1のループバックパターン流出防止回路
と、前記伝送路を介して入力される、前記対向側伝送装
置によりループバックされた前記第1のループバックパ
ターン信号を検出して第1の検出信号を出力する一方、
前記第1の検出禁止信号が入力されたとき、前記第1の
ループバックパターン信号の検出動作が禁止される第1
のループバック検出回路と、前記第1の検出信号が入力
されていないとき、前記対向局側伝送装置によりループ
バックされた前記第1のループバックパターン信号を前
記第1のループバック試験装置へ送出する一方、前記第
1の検出信号が入力されたとき、該ループバックパター
ン信号を前記伝送路を介して前記対向局側伝送装置へル
ープバックさせる第1のループバック回路とを有してお
り、前記対向局側伝送装置は、前記第2のループバック
試験装置より送出された前記第2のループバックパター
ン信号を検出して、第2の検出禁止信号を出力する第2
のループバックパターン流出防止回路と、前記伝送路を
介して入力される、前記自局側伝送装置によりループバ
ックされた前記第2のループバックパターン信号を検出
して第2の検出信号を出力する一方、前記第2の検出禁
止信号が入力されたとき、前記第2のループバックパタ
ーン信号の検出動作が禁止される第2のループバック検
出回路と、前記第2の検出信号が入力されていないと
き、前記自局側伝送装置によりループバックされた前記
第2のループバックパターン信号を前記第2のループバ
ック試験装置へ送出する一方、前記第2の検出信号が入
力されたとき、該第2のループバックパターン信号を前
記伝送路を介して前記自局側伝送装置へループバックさ
せる第2のループバック回路とを有していることを特徴
とする。また、請求項4に記載の発明は、請求項3に記
載の伝送システムにおいて、前記第1のループバック試
験装置は、前記第1のループバックパターン信号の受信
状態に基づいて、故障個所を特定し、前記第2のループ
バック試験装置は、前記第2のループバックパターン信
号の受信状態に基づいて、故障個所を特定することを特
徴とする。
は、自局と対向局との間を接続する伝送路と、前記自局
側に設けられ前記伝送路を介して信号の伝送を行う自局
側伝送装置と、前記対向局側に設けられ前記伝送路を介
して信号の伝送を行う対局側伝送装置と、前記自局側伝
送装置へループバックパターン信号を送出するともに、
前記自局側伝送装置を介して入力される、前記対向局側
伝送装置によりループバックされた前記ループバックパ
ターン信号を受信するループバック試験装置とを具備
し、前記自局側伝送装置は、前記ループバック試験装置
より送出された前記ループバックパターン信号を検出し
て、検出禁止信号を出力するループバックパターン流出
防止回路と、前記伝送路を介して入力される、前記対向
側伝送装置によりループバックされた前記ループバック
パターン信号を検出して検出信号を出力する一方、前記
検出禁止信号が入力されたとき、前記ループバックパタ
ーン信号の検出動作が禁止されるループバック検出回路
と、前記検出信号が入力されていないとき、前記対向局
側伝送装置によりループバックされた前記ループバック
パターン信号を前記ループバック試験装置へ送出する一
方、前記検出信号が入力されたとき、該ループバックパ
ターン信号を前記伝送路を介して前記対向局側伝送装置
へループバックさせるループバック回路とを有している
ことを特徴とする。また、請求項2に記載の発明は、請
求項1に記載の伝送システムにおいて、前記ループバッ
ク試験装置は、前記ループバックパターン信号の受信状
態に基づいて、故障個所を特定することを特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、自局と対向局との間を
接続する伝送路と、前記自局側に設けられ前記伝送路を
介して信号の伝送を行う自局側伝送装置と、前記対向局
側に設けられ前記伝送路を介して信号の伝送を行う対局
側伝送装置と、前記自局側伝送装置へ第1のループバッ
クパターン信号を送出するともに、前記自局側伝送装置
を介して入力される、前記対向局側伝送装置によりルー
プバックされた前記第1のループバックパターン信号を
受信する第1のループバック試験装置と、前記対向局側
伝送装置へ第2のループバックパターン信号を送出する
ともに、前記対向局側伝送装置を介して入力される、前
記自局側伝送装置によりループバックされた前記第2の
ループバックパターン信号を受信する第2のループバッ
ク試験装置とを具備し、前記自局側伝送装置は、前記第
1のループバック試験装置より送出された前記第1のル
ープバックパターン信号を検出して、第1の検出禁止信
号を出力する第1のループバックパターン流出防止回路
と、前記伝送路を介して入力される、前記対向側伝送装
置によりループバックされた前記第1のループバックパ
ターン信号を検出して第1の検出信号を出力する一方、
前記第1の検出禁止信号が入力されたとき、前記第1の
ループバックパターン信号の検出動作が禁止される第1
のループバック検出回路と、前記第1の検出信号が入力
されていないとき、前記対向局側伝送装置によりループ
バックされた前記第1のループバックパターン信号を前
記第1のループバック試験装置へ送出する一方、前記第
1の検出信号が入力されたとき、該ループバックパター
ン信号を前記伝送路を介して前記対向局側伝送装置へル
ープバックさせる第1のループバック回路とを有してお
り、前記対向局側伝送装置は、前記第2のループバック
試験装置より送出された前記第2のループバックパター
ン信号を検出して、第2の検出禁止信号を出力する第2
のループバックパターン流出防止回路と、前記伝送路を
介して入力される、前記自局側伝送装置によりループバ
ックされた前記第2のループバックパターン信号を検出
して第2の検出信号を出力する一方、前記第2の検出禁
止信号が入力されたとき、前記第2のループバックパタ
ーン信号の検出動作が禁止される第2のループバック検
出回路と、前記第2の検出信号が入力されていないと
き、前記自局側伝送装置によりループバックされた前記
第2のループバックパターン信号を前記第2のループバ
ック試験装置へ送出する一方、前記第2の検出信号が入
力されたとき、該第2のループバックパターン信号を前
記伝送路を介して前記自局側伝送装置へループバックさ
せる第2のループバック回路とを有していることを特徴
とする。また、請求項4に記載の発明は、請求項3に記
載の伝送システムにおいて、前記第1のループバック試
験装置は、前記第1のループバックパターン信号の受信
状態に基づいて、故障個所を特定し、前記第2のループ
バック試験装置は、前記第2のループバックパターン信
号の受信状態に基づいて、故障個所を特定することを特
徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる伝送システムの構成を示すブロック図である。この
図において、図2の各部に対応する部分には同一の符号
を付けその説明を省略する。図1においては、図2に示
す局内終端盤2’および局内終端盤7’に代えて、局内
終端盤2および局内終端盤7が設けられている。
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる伝送システムの構成を示すブロック図である。この
図において、図2の各部に対応する部分には同一の符号
を付けその説明を省略する。図1においては、図2に示
す局内終端盤2’および局内終端盤7’に代えて、局内
終端盤2および局内終端盤7が設けられている。
【0013】さらに、図1に示す局内終端盤2において
は、図2に示すループバック検出回路5に代えて、ルー
プバック検出回路13が設けられているとともに、ルー
プバックパターン流出防止回路12が新たに設けられて
いる。また、図1に示す局内終端盤7においては、図2
に示すループバック検出回路10に代えてループバック
検出回路14が設けられているとともに、ループバック
パターン流出防止回路15が新たに設けられている。
は、図2に示すループバック検出回路5に代えて、ルー
プバック検出回路13が設けられているとともに、ルー
プバックパターン流出防止回路12が新たに設けられて
いる。また、図1に示す局内終端盤7においては、図2
に示すループバック検出回路10に代えてループバック
検出回路14が設けられているとともに、ループバック
パターン流出防止回路15が新たに設けられている。
【0014】図1に示す局内終端盤2において、ループ
バックパターン流出防止回路12は、ループバックパタ
ーン信号Srを検出したとき、ループバック検出回路1
3に対してその検出動作を禁止させる検出禁止信号Sa
1を出力する。また、ループバックパターン流出防止回
路12は、ループバック検出回路13より後述する動作
禁止信号Sc1が入力されたとき、その動作が禁止され
る。
バックパターン流出防止回路12は、ループバックパタ
ーン信号Srを検出したとき、ループバック検出回路1
3に対してその検出動作を禁止させる検出禁止信号Sa
1を出力する。また、ループバックパターン流出防止回
路12は、ループバック検出回路13より後述する動作
禁止信号Sc1が入力されたとき、その動作が禁止され
る。
【0015】ループバック検出回路13は、高速伝送路
6側よりMUX部4を介して入力されるループバックパ
ターン信号Srを検出したとき、ループバックパターン
検出信号Sb1をループバック回路3へ出力する。ま
た、ループバック検出回路13は、上記ループバックパ
ターン信号Srを検出したとき、ループバックパターン
流出防止回路12の動作を禁止させる動作禁止信号Sc
1を出力する。
6側よりMUX部4を介して入力されるループバックパ
ターン信号Srを検出したとき、ループバックパターン
検出信号Sb1をループバック回路3へ出力する。ま
た、ループバック検出回路13は、上記ループバックパ
ターン信号Srを検出したとき、ループバックパターン
流出防止回路12の動作を禁止させる動作禁止信号Sc
1を出力する。
【0016】局内終端盤7において、ループバック検出
回路14は、ループバック検出回路13と同様の機能を
有しており、高速伝送路6側よりMUX部8を介して入
力されるループバックパターン信号Srを検出したと
き、ループバック回路9へループバックパターン検出信
号Sb2を出力する。また、ループバック検出回路14
は、後述するループバックパターン流出防止回路15よ
り検出禁止信号Sa2が入力されたとき、上記検出動作
が禁止される。
回路14は、ループバック検出回路13と同様の機能を
有しており、高速伝送路6側よりMUX部8を介して入
力されるループバックパターン信号Srを検出したと
き、ループバック回路9へループバックパターン検出信
号Sb2を出力する。また、ループバック検出回路14
は、後述するループバックパターン流出防止回路15よ
り検出禁止信号Sa2が入力されたとき、上記検出動作
が禁止される。
【0017】ループバックパターン流出防止回路15
は、ループバックパターン流出防止回路12と同様の機
能を有しており、DSU11よりループバック回路9を
介して送出されるループバックパターン信号Srを検出
したとき、ループバック検出回路14に対してその検出
動作を禁止させる検出禁止信号Sa2を出力する。ま
た、ループバックパターン流出防止回路15は、ループ
バック検出回路14より動作禁止信号Sc2が入力され
たとき、その動作が禁止される。
は、ループバックパターン流出防止回路12と同様の機
能を有しており、DSU11よりループバック回路9を
介して送出されるループバックパターン信号Srを検出
したとき、ループバック検出回路14に対してその検出
動作を禁止させる検出禁止信号Sa2を出力する。ま
た、ループバックパターン流出防止回路15は、ループ
バック検出回路14より動作禁止信号Sc2が入力され
たとき、その動作が禁止される。
【0018】上記構成において、ループバック試験を行
うべく、DSU1よりループバックパターン信号Srが
送出されると、このループバックパターン信号Srは、
ループバック回路3を介してループバックパターン流出
防止回路12に入力される。これにより、ループバック
パターン流出防止回路12は、ループバックパターン信
号Srを検出した後、検出禁止信号Sa1をループバッ
ク検出回路13へ出力する。この結果、ループバック検
出回路13の検出動作が禁止される。
うべく、DSU1よりループバックパターン信号Srが
送出されると、このループバックパターン信号Srは、
ループバック回路3を介してループバックパターン流出
防止回路12に入力される。これにより、ループバック
パターン流出防止回路12は、ループバックパターン信
号Srを検出した後、検出禁止信号Sa1をループバッ
ク検出回路13へ出力する。この結果、ループバック検
出回路13の検出動作が禁止される。
【0019】そして、上記ループバックパターン信号S
rは、MUX部4、高速伝送路6およびMUX部8を介
してループバック検出回路14に入力される。これによ
り、ループバック検出回路14は、上記ループバックパ
ターン信号Srを検出した後、ループバックパターン検
出信号Sb2をループバック回路9へ出力するととも
に、動作禁止信号Sc2をループバックパターン流出防
止回路15へ出力する。
rは、MUX部4、高速伝送路6およびMUX部8を介
してループバック検出回路14に入力される。これによ
り、ループバック検出回路14は、上記ループバックパ
ターン信号Srを検出した後、ループバックパターン検
出信号Sb2をループバック回路9へ出力するととも
に、動作禁止信号Sc2をループバックパターン流出防
止回路15へ出力する。
【0020】これにより、ループバック回路9において
は、ループバックパターン信号Srをループバックさせ
るためのループバック回路が形成され、ループバックパ
ターン信号Srは、ループバック回路9により高速伝送
路6側へループバックされる。ここで、今の場合、検出
禁止信号Sa1が入力されているため、ループバックパ
ターン流出防止回路15の動作が禁止されている。従っ
て、上記ループバックパターン信号Srは、ループバッ
クパターン流出防止回路15に検出されることなく、M
UX部8を介して高速伝送路6へ送出される。
は、ループバックパターン信号Srをループバックさせ
るためのループバック回路が形成され、ループバックパ
ターン信号Srは、ループバック回路9により高速伝送
路6側へループバックされる。ここで、今の場合、検出
禁止信号Sa1が入力されているため、ループバックパ
ターン流出防止回路15の動作が禁止されている。従っ
て、上記ループバックパターン信号Srは、ループバッ
クパターン流出防止回路15に検出されることなく、M
UX部8を介して高速伝送路6へ送出される。
【0021】そして、上記ループバックパターン信号S
rは、MUX部4を介してループバック検出回路13に
入力される。今の場合、検出禁止信号Sa1が入力され
ているため、ループバック検出回路13の検出動作が禁
止されている。従って、ループバック検出回路13から
は、ループバックパターン検出信号Sb1が出力されて
いないため、ループバック回路3においてはループバッ
ク回路が形成されていない。このことから、ループバッ
クパターン信号Srは、ループバック検出回路13、ル
ープバック回路3を介してDSU1に入力される。DS
U1においては、ループバックパターン信号Srの受信
状態により故障個所が特定される。なお 、DSU11
からループバックパターン信号Srが送出された場合の
動作は、上述したDSU1の場合の動作と同様である。
rは、MUX部4を介してループバック検出回路13に
入力される。今の場合、検出禁止信号Sa1が入力され
ているため、ループバック検出回路13の検出動作が禁
止されている。従って、ループバック検出回路13から
は、ループバックパターン検出信号Sb1が出力されて
いないため、ループバック回路3においてはループバッ
ク回路が形成されていない。このことから、ループバッ
クパターン信号Srは、ループバック検出回路13、ル
ープバック回路3を介してDSU1に入力される。DS
U1においては、ループバックパターン信号Srの受信
状態により故障個所が特定される。なお 、DSU11
からループバックパターン信号Srが送出された場合の
動作は、上述したDSU1の場合の動作と同様である。
【0022】以上説明したように、上述した一実施形態
による伝送システムによれば、双方向ループバックを防
止することができ、しかもDSU1またはDSU11に
より遠隔的にループバック試験を行うことができる。
による伝送システムによれば、双方向ループバックを防
止することができ、しかもDSU1またはDSU11に
より遠隔的にループバック試験を行うことができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ループバックパターン流出防止回路が設けられているの
で、自局側でループバック試験が行われているときには
双方向ループバック状態が回避される一方、対向局側で
ループバック試験が行われているときには正常にループ
バック回路によりループバックが実行される。従って、
本発明によれば、従来の双方向ループバック状態により
発生するループバックが解除できないという事態が発生
することなく、しかも、遠隔的にループバック試験を行
うことができるという効果が得られる。また、本発明に
よれば、自局側伝送装置、伝送路および対向局側伝送装
置を対象として、遠隔的にループバック試験を行うこと
ができるので、保守性を向上させることができるという
効果が得られる。
ループバックパターン流出防止回路が設けられているの
で、自局側でループバック試験が行われているときには
双方向ループバック状態が回避される一方、対向局側で
ループバック試験が行われているときには正常にループ
バック回路によりループバックが実行される。従って、
本発明によれば、従来の双方向ループバック状態により
発生するループバックが解除できないという事態が発生
することなく、しかも、遠隔的にループバック試験を行
うことができるという効果が得られる。また、本発明に
よれば、自局側伝送装置、伝送路および対向局側伝送装
置を対象として、遠隔的にループバック試験を行うこと
ができるので、保守性を向上させることができるという
効果が得られる。
【図1】 本発明の一実施形態による伝送システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】 従来の伝送システムの構成を示すブロック図
である。
である。
1 DSU 2 局内終端盤 3 ループバック回路 4 MUX部 6 高速伝送路 7 局内終端盤 8 MUX部 9 ループバック回路 11 DSU 12 ループバックパターン流出防止回路 13 ループバック検出回路 14 ループバック検出回路 15 ループバックパターン流出防止回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 29/14 H04L 13/00 315A (72)発明者 櫻井 均 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 自局と対向局との間を接続する伝送路
と、 前記自局側に設けられ前記伝送路を介して信号の伝送を
行う自局側伝送装置と、 前記対向局側に設けられ前記
伝送路を介して信号の伝送を行う対局側伝送装置と、 前記自局側伝送装置へループバックパターン信号を送出
するともに、前記自局側伝送装置を介して入力される、
前記対向局側伝送装置によりループバックされた前記ル
ープバックパターン信号を受信するループバック試験装
置とを具備し、 前記自局側伝送装置は、 前記ループバック試験装置より送出された前記ループバ
ックパターン信号を検出して、検出禁止信号を出力する
ループバックパターン流出防止回路と、 前記伝送路を介して入力される、前記対向側伝送装置に
よりループバックされた前記ループバックパターン信号
を検出して検出信号を出力する一方、前記検出禁止信号
が入力されたとき、前記ループバックパターン信号の検
出動作が禁止されるループバック検出回路と、 前記検出信号が入力されていないとき、前記対向局側伝
送装置によりループバックされた前記ループバックパタ
ーン信号を前記ループバック試験装置へ送出する一方、
前記検出信号が入力されたとき、該ループバックパター
ン信号を前記伝送路を介して前記対向局側伝送装置へル
ープバックさせるループバック回路とを有していること
を特徴とする伝送システム。 - 【請求項2】 前記ループバック試験装置は、前記ルー
プバックパターン信号の受信状態に基づいて、故障個所
を特定することを特徴とする請求項1に記載の伝送シス
テム。 - 【請求項3】 自局と対向局との間を接続する伝送路
と、 前記自局側に設けられ前記伝送路を介して信号の伝送を
行う自局側伝送装置と、 前記対向局側に設けられ前記
伝送路を介して信号の伝送を行う対局側伝送装置と、 前記自局側伝送装置へ第1のループバックパターン信号
を送出するともに、前記自局側伝送装置を介して入力さ
れる、前記対向局側伝送装置によりループバックされた
前記第1のループバックパターン信号を受信する第1の
ループバック試験装置と、 前記対向局側伝送装置へ第2のループバックパターン信
号を送出するともに、前記対向局側伝送装置を介して入
力される、前記自局側伝送装置によりループバックされ
た前記第2のループバックパターン信号を受信する第2
のループバック試験装置とを具備し、 前記自局側伝送装置は、 前記第1のループバック試験装置より送出された前記第
1のループバックパターン信号を検出して、第1の検出
禁止信号を出力する第1のループバックパターン流出防
止回路と、 前記伝送路を介して入力される、前記対向側伝送装置に
よりループバックされた前記第1のループバックパター
ン信号を検出して第1の検出信号を出力する一方、前記
第1の検出禁止信号が入力されたとき、前記第1のルー
プバックパターン信号の検出動作が禁止される第1のル
ープバック検出回路と、 前記第1の検出信号が入力されていないとき、前記対向
局側伝送装置によりループバックされた前記第1のルー
プバックパターン信号を前記第1のループバック試験装
置へ送出する一方、前記第1の検出信号が入力されたと
き、該ループバックパターン信号を前記伝送路を介して
前記対向局側伝送装置へループバックさせる第1のルー
プバック回路とを有しており、 前記対向局側伝送装置は、 前記第2のループバック試験装置より送出された前記第
2のループバックパターン信号を検出して、第2の検出
禁止信号を出力する第2のループバックパターン流出防
止回路と、 前記伝送路を介して入力される、前記自局側伝送装置に
よりループバックされた前記第2のループバックパター
ン信号を検出して第2の検出信号を出力する一方、前記
第2の検出禁止信号が入力されたとき、前記第2のルー
プバックパターン信号の検出動作が禁止される第2のル
ープバック検出回路と、 前記第2の検出信号が入力されていないとき、前記自局
側伝送装置によりループバックされた前記第2のループ
バックパターン信号を前記第2のループバック試験装置
へ送出する一方、前記第2の検出信号が入力されたと
き、該第2のループバックパターン信号を前記伝送路を
介して前記自局側伝送装置へループバックさせる第2の
ループバック回路とを有していること、 を特徴とする伝送システム。 - 【請求項4】 前記第1のループバック試験装置は、前
記第1のループバックパターン信号の受信状態に基づい
て、故障個所を特定し、 前記第2のループバック試験装置は、前記第2のループ
バックパターン信号の受信状態に基づいて、故障個所を
特定することを特徴とする請求項3に記載の伝送システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019993A JPH11220532A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019993A JPH11220532A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11220532A true JPH11220532A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12014700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10019993A Pending JPH11220532A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11220532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011142541A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Nec Engineering Ltd | インバンドループバック機能を有するネットワーク装置 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10019993A patent/JPH11220532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011142541A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Nec Engineering Ltd | インバンドループバック機能を有するネットワーク装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991130 |