JPH0725496A - 用紙給紙装置 - Google Patents
用紙給紙装置Info
- Publication number
- JPH0725496A JPH0725496A JP19800893A JP19800893A JPH0725496A JP H0725496 A JPH0725496 A JP H0725496A JP 19800893 A JP19800893 A JP 19800893A JP 19800893 A JP19800893 A JP 19800893A JP H0725496 A JPH0725496 A JP H0725496A
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- Japan
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- paper
- pick roller
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙の種類に起因する給紙ミス等と、ピック
ローラに起因する用紙の汚れとを解消する。 【構成】 用紙給紙装置10は、用紙カセット84内に
用紙82が積層載置され、用紙82の上面にピックロー
ラ86a、86bが当接され、用紙カセット84の用紙
押上げレバー等により用紙82がピックローラ86a、
86bに圧接され、ピックローラ86a、86bの回転
により用紙82が1枚づつ印字ユニット等へ供給される
ものである。また、ピックローラ押圧力調整機構18
と、ピックローラ押圧力減少機構22とを備えている。
ローラに起因する用紙の汚れとを解消する。 【構成】 用紙給紙装置10は、用紙カセット84内に
用紙82が積層載置され、用紙82の上面にピックロー
ラ86a、86bが当接され、用紙カセット84の用紙
押上げレバー等により用紙82がピックローラ86a、
86bに圧接され、ピックローラ86a、86bの回転
により用紙82が1枚づつ印字ユニット等へ供給される
ものである。また、ピックローラ押圧力調整機構18
と、ピックローラ押圧力減少機構22とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ、複写機等に
おける単票記録媒体(以下、「用紙」という。)を1枚
づつ印字ユニット等に自動給紙する用紙給紙装置に関す
る。
おける単票記録媒体(以下、「用紙」という。)を1枚
づつ印字ユニット等に自動給紙する用紙給紙装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の用紙給紙装置を示す斜視図
である。従来、インパクト又はノンインパクトプリンタ
に使用される用紙の給紙装置80では、用紙82を収納
した用紙カセット84が本体装置にセットされた際、用
紙カセット84の用紙押上げレバーや押上げバネ(図2
及び図3の用紙押上げレバー50参照)の作動により、
用紙82がピックローラ86a、86bに圧接されるよ
うになっている。そして、用紙ピック信号の入力によ
り、ピックローラ駆動モータ88が駆動してピックロー
ラギア89を介してピックローラ86a、86bを回転
させる。すると、用紙カセット84内の最上部の用紙8
2が、剥離爪90a、90bから離脱して、ペーパーガ
イド96の給紙ローラ92a、92bとピンチローラ9
4a、94bとの間にまで送られる。
である。従来、インパクト又はノンインパクトプリンタ
に使用される用紙の給紙装置80では、用紙82を収納
した用紙カセット84が本体装置にセットされた際、用
紙カセット84の用紙押上げレバーや押上げバネ(図2
及び図3の用紙押上げレバー50参照)の作動により、
用紙82がピックローラ86a、86bに圧接されるよ
うになっている。そして、用紙ピック信号の入力によ
り、ピックローラ駆動モータ88が駆動してピックロー
ラギア89を介してピックローラ86a、86bを回転
させる。すると、用紙カセット84内の最上部の用紙8
2が、剥離爪90a、90bから離脱して、ペーパーガ
イド96の給紙ローラ92a、92bとピンチローラ9
4a、94bとの間にまで送られる。
【0003】次に、給紙ローラ92a、92bの回転に
よって用紙82は印字ユニット(図示せず)に送られる
が、このときピックローラ86a、86bは、ピックロ
ーラ駆動モータ88が駆動せず、アイドル回転状態もし
くはスリップ状態になっている。
よって用紙82は印字ユニット(図示せず)に送られる
が、このときピックローラ86a、86bは、ピックロ
ーラ駆動モータ88が駆動せず、アイドル回転状態もし
くはスリップ状態になっている。
【0004】最近のプリンタに使用される用紙は、普通
紙、熱転写紙、再生紙などの用紙の他にプレゼンテーシ
ョンに用いるOHPシートなど多種多様化してきてい
る。従来の給紙装置80では、この様な用紙82の種類
に対するピック力(剥離爪90a、90bから最上部の
用紙82がはずれる力)の調節機構がないため、用紙8
2をピックする時の圧力が、用紙押上げレバーや押上げ
バネによってほぼ一定に保たれていた。
紙、熱転写紙、再生紙などの用紙の他にプレゼンテーシ
ョンに用いるOHPシートなど多種多様化してきてい
る。従来の給紙装置80では、この様な用紙82の種類
に対するピック力(剥離爪90a、90bから最上部の
用紙82がはずれる力)の調節機構がないため、用紙8
2をピックする時の圧力が、用紙押上げレバーや押上げ
バネによってほぼ一定に保たれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
用紙給紙装置80では、用紙82をピックする時の圧力
が一定に保たれていたために、用紙82の摩擦係数、厚
さ、腰の強さなどの違いの影響によって、用紙82がう
まくピックできないピックミスや、複数の用紙82が一
度に送られる重送などの給紙ミスを生じる可能性があっ
た。また、OHPシートなどをピックした後のピックロ
ーラ86a、86bが負荷となって、OHP表面にロー
ラ跡などが残るという問題があった。
用紙給紙装置80では、用紙82をピックする時の圧力
が一定に保たれていたために、用紙82の摩擦係数、厚
さ、腰の強さなどの違いの影響によって、用紙82がう
まくピックできないピックミスや、複数の用紙82が一
度に送られる重送などの給紙ミスを生じる可能性があっ
た。また、OHPシートなどをピックした後のピックロ
ーラ86a、86bが負荷となって、OHP表面にロー
ラ跡などが残るという問題があった。
【0006】
【発明の目的】そこで、この発明の目的は、用紙の種類
に起因する給紙ミス等を解消した用紙給紙装置を提供す
ることにある。また、この発明の他の目的は、ピックロ
ーラに起因する用紙の汚れを解消した用紙給紙装置を提
供することにある。
に起因する給紙ミス等を解消した用紙給紙装置を提供す
ることにある。また、この発明の他の目的は、ピックロ
ーラに起因する用紙の汚れを解消した用紙給紙装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る用紙給紙装
置は、用紙カセット内に用紙が積層載置され、この用紙
の上面にピックローラが当接され、前記用紙カセットの
用紙押上げレバー等により前記単票記録媒体が前記ピッ
クローラに圧接され、前記ピックローラの回転により前
記用紙が1枚づつ印字ユニット等へ供給されるものであ
る。そして、上記目的を達成するために、前記ピックロ
ーラの前記用紙に対する押圧力を調整するピックローラ
押圧力調整機構を備えたものとした。また、上記他の目
的を達成するために、前記ピックローラの回転により前
記用紙が供給される途中で、前記ピックローラの前記用
紙に対する押圧力を減少させるピックローラ押圧力減少
機構を備えたものとした。
置は、用紙カセット内に用紙が積層載置され、この用紙
の上面にピックローラが当接され、前記用紙カセットの
用紙押上げレバー等により前記単票記録媒体が前記ピッ
クローラに圧接され、前記ピックローラの回転により前
記用紙が1枚づつ印字ユニット等へ供給されるものであ
る。そして、上記目的を達成するために、前記ピックロ
ーラの前記用紙に対する押圧力を調整するピックローラ
押圧力調整機構を備えたものとした。また、上記他の目
的を達成するために、前記ピックローラの回転により前
記用紙が供給される途中で、前記ピックローラの前記用
紙に対する押圧力を減少させるピックローラ押圧力減少
機構を備えたものとした。
【0008】
【作用】用紙カセットの用紙押上げレバー等により用紙
がピックローラに圧接され、用紙カセット内に積層載置
された用紙の最上面には、ピックローラが一定の押圧力
で当接している。このとき、ピックローラ押圧力調整機
構は、用紙の種類によって押圧力を調整する。そして、
ピックローラの回転により用紙が1枚づつ印字ユニット
等へ供給される。このとき、ピックローラ押圧力減少機
構は、用紙が供給される途中で、ピックローラの用紙に
対する押圧力を減少させ、ピックローラが用紙に対して
負荷となることを防ぐ。
がピックローラに圧接され、用紙カセット内に積層載置
された用紙の最上面には、ピックローラが一定の押圧力
で当接している。このとき、ピックローラ押圧力調整機
構は、用紙の種類によって押圧力を調整する。そして、
ピックローラの回転により用紙が1枚づつ印字ユニット
等へ供給される。このとき、ピックローラ押圧力減少機
構は、用紙が供給される途中で、ピックローラの用紙に
対する押圧力を減少させ、ピックローラが用紙に対して
負荷となることを防ぐ。
【0009】
【発明の実施例】次に、本発明について図面を参照して
説明する。図1は本発明の一実施例の斜視図を示したも
のである。図4と同一部分には同一符号を付し説明を省
略する。用紙給紙装置10は、用紙カセット84内に用
紙82が積層載置され、用紙82の上面にピックローラ
86a、86bが当接され、用紙カセット84の用紙押
上げレバー50(図2及び図3)により用紙82がピッ
クローラ86a、86bに圧接され、ピックローラ86
a、86bの回転により用紙82が1枚づつ印字ユニッ
ト等(図示せず)へ供給されるものである。
説明する。図1は本発明の一実施例の斜視図を示したも
のである。図4と同一部分には同一符号を付し説明を省
略する。用紙給紙装置10は、用紙カセット84内に用
紙82が積層載置され、用紙82の上面にピックローラ
86a、86bが当接され、用紙カセット84の用紙押
上げレバー50(図2及び図3)により用紙82がピッ
クローラ86a、86bに圧接され、ピックローラ86
a、86bの回転により用紙82が1枚づつ印字ユニッ
ト等(図示せず)へ供給されるものである。
【0010】また、ピックローラ86a、86bを下方
へ付勢するバネ12a、12bと、用紙カセット84に
対して回動自在に設けられると共に一端にピックローラ
86a、86bを取付けた誘導フレーム14a、14b
と、誘導フレーム14a、14bを押圧してピックロー
ラ86a、86bをバネ12a、12bに抗して上下動
するカム16a、16bとから構成される、ピックロー
ラ押圧力調整機構18を備えている。
へ付勢するバネ12a、12bと、用紙カセット84に
対して回動自在に設けられると共に一端にピックローラ
86a、86bを取付けた誘導フレーム14a、14b
と、誘導フレーム14a、14bを押圧してピックロー
ラ86a、86bをバネ12a、12bに抗して上下動
するカム16a、16bとから構成される、ピックロー
ラ押圧力調整機構18を備えている。
【0011】さらに、ピックローラ押圧力調整機構18
と、用紙82が供給される途中でカム16a、16bを
回転させてピックローラ86a、86bを用紙82から
離間させるカム回転モータ20とから構成される、ピッ
クローラ押圧力減少機構22を備えている。
と、用紙82が供給される途中でカム16a、16bを
回転させてピックローラ86a、86bを用紙82から
離間させるカム回転モータ20とから構成される、ピッ
クローラ押圧力減少機構22を備えている。
【0012】続いて、詳細に説明する。用紙82を繰り
出すピックローラ86a、86bは、両端に取付けられ
た誘導フレーム14a、14bによって保持されてい
る。ピックローラ駆動モータ88の駆動力は、遊星ギヤ
30を介してピックローラギヤ89に伝達されピックロ
ーラ86a、86bを回転させる。軸スタッド32a、
32bを支点として一端をバネ12a、12b及びバネ
スタッド34a、34bに支持されている誘導フレーム
14a、14bは、カムシャフト36の両端に取付けら
れたカム16a、16bの回転によって上下動し、ピッ
クローラ86a、86bを上下に動かす。カム16a、
16bは、カムシャフト36の一端に取付けられたカム
シャフトギヤ38によって、カム回転モータ20の回転
力を伝達され回転する。なお、第1図はわかりやすくす
るために、右上部のサイドフレーム40を破断して記し
てある。
出すピックローラ86a、86bは、両端に取付けられ
た誘導フレーム14a、14bによって保持されてい
る。ピックローラ駆動モータ88の駆動力は、遊星ギヤ
30を介してピックローラギヤ89に伝達されピックロ
ーラ86a、86bを回転させる。軸スタッド32a、
32bを支点として一端をバネ12a、12b及びバネ
スタッド34a、34bに支持されている誘導フレーム
14a、14bは、カムシャフト36の両端に取付けら
れたカム16a、16bの回転によって上下動し、ピッ
クローラ86a、86bを上下に動かす。カム16a、
16bは、カムシャフト36の一端に取付けられたカム
シャフトギヤ38によって、カム回転モータ20の回転
力を伝達され回転する。なお、第1図はわかりやすくす
るために、右上部のサイドフレーム40を破断して記し
てある。
【0013】図2及び図3は、図1における II-II線縦
断面概略図であり、ピックローラ86a、86bの動作
を示している。以下、図1乃至図3に基づき説明する。
断面概略図であり、ピックローラ86a、86bの動作
を示している。以下、図1乃至図3に基づき説明する。
【0014】給紙ユニット(図示せず)に用紙82を収
納した用紙カセット84をセットすることにより、ピッ
クローラ86a、86bに対向した用紙押上げレバー5
0がサイドフレーム40の切り欠き(図示せず)を通っ
てリフトプレート52を押上げ、用紙82をピックロー
ラ86a、86bに圧接させる。用紙ピック信号を受け
たピックローラ駆動モータ88は、遊星ギヤ30とピッ
クローラギヤ89を介してピックローラ86a、86b
を矢印54方向に回転させ、最上部の用紙82をピック
する(図2)。
納した用紙カセット84をセットすることにより、ピッ
クローラ86a、86bに対向した用紙押上げレバー5
0がサイドフレーム40の切り欠き(図示せず)を通っ
てリフトプレート52を押上げ、用紙82をピックロー
ラ86a、86bに圧接させる。用紙ピック信号を受け
たピックローラ駆動モータ88は、遊星ギヤ30とピッ
クローラギヤ89を介してピックローラ86a、86b
を矢印54方向に回転させ、最上部の用紙82をピック
する(図2)。
【0015】その後、用紙82は給紙ローラ92a、9
2bとピンチローラ94a、94bまで送られ、給紙ロ
ーラ92a、92bとピンチローラ94a、94bにか
み込まれた後は、給紙ローラ92a、92bの駆動回転
によって印字ユニットへ送られる。この時、用紙82が
給紙ローラ92a、92bとピンチローラ94a、94
bにかみ込まれた後に、カム16a、16bは回転して
誘導フレーム14a、14bを押下げ、ピックローラ8
6a、86bは用紙82から離れる(図3)。
2bとピンチローラ94a、94bまで送られ、給紙ロ
ーラ92a、92bとピンチローラ94a、94bにか
み込まれた後は、給紙ローラ92a、92bの駆動回転
によって印字ユニットへ送られる。この時、用紙82が
給紙ローラ92a、92bとピンチローラ94a、94
bにかみ込まれた後に、カム16a、16bは回転して
誘導フレーム14a、14bを押下げ、ピックローラ8
6a、86bは用紙82から離れる(図3)。
【0016】こうして、ピックローラ86a、86bが
用紙82に対して負荷となることを防いでいる。このと
き、ピックローラ86a、86bが用紙82から完全に
離れるのではなく、ピックローラの用紙82に対する押
圧力を減少できれば、ピックローラ86a、86bが用
紙82に接したままでもよい。
用紙82に対して負荷となることを防いでいる。このと
き、ピックローラ86a、86bが用紙82から完全に
離れるのではなく、ピックローラの用紙82に対する押
圧力を減少できれば、ピックローラ86a、86bが用
紙82に接したままでもよい。
【0017】また、図2において、角度θで表すカム1
6a、16bの回転前の位置によってピックローラ86
a、86bの上下位置を変化できるので、ピックローラ
86a、86bの用紙82に対する押圧力、すなわちピ
ック力(剥離爪90a、90bから最上部の用紙82が
はずれる力)と用紙搬送力(その用紙82を給紙ローラ
92a、92b及びピンチローラ94a、94bまで送
る力)を自由に調節することが可能である。例えば、角
度θを大きくすればピック力等が大きくなり、角度θを
小さくすればピック力等が小さくなる。
6a、16bの回転前の位置によってピックローラ86
a、86bの上下位置を変化できるので、ピックローラ
86a、86bの用紙82に対する押圧力、すなわちピ
ック力(剥離爪90a、90bから最上部の用紙82が
はずれる力)と用紙搬送力(その用紙82を給紙ローラ
92a、92b及びピンチローラ94a、94bまで送
る力)を自由に調節することが可能である。例えば、角
度θを大きくすればピック力等が大きくなり、角度θを
小さくすればピック力等が小さくなる。
【0018】本実施例では、ピックローラ86a、86
bを上下動させるのにカム16a、16bを使用してい
るが、ソレノイドの吸引動作などを利用して、ピックロ
ーラ86a、86bを上下動させることも可能である。
bを上下動させるのにカム16a、16bを使用してい
るが、ソレノイドの吸引動作などを利用して、ピックロ
ーラ86a、86bを上下動させることも可能である。
【0019】
【発明の効果】この発明に係る用紙給紙装置によれば次
の効果を奏する。ピックローラ押圧力調整機構により、
ピックローラの用紙に対する押圧力を用紙の種類によっ
て自由に調整できるので、用紙の種類や多数積載と少数
積載などの影響によるピックミスや重送などの給紙ミス
を防止できる。また、ピックローラ押圧力減少機構によ
り、用紙が供給される途中でピックローラの用紙に対す
る押圧力を減少できるので、用紙に対するピックローラ
の負荷を軽減でき、OHPシートなどのローラ跡を防止
できる。
の効果を奏する。ピックローラ押圧力調整機構により、
ピックローラの用紙に対する押圧力を用紙の種類によっ
て自由に調整できるので、用紙の種類や多数積載と少数
積載などの影響によるピックミスや重送などの給紙ミス
を防止できる。また、ピックローラ押圧力減少機構によ
り、用紙が供給される途中でピックローラの用紙に対す
る押圧力を減少できるので、用紙に対するピックローラ
の負荷を軽減でき、OHPシートなどのローラ跡を防止
できる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】図1における II-II線縦断面概略図である。
【図3】図1における II-II線縦断面概略図である。
【図4】従来例の斜視図である。
10 用紙給紙装置 12a、12b バネ 14a、14b 誘導フレーム 16a、16b カム 18 ピックローラ押圧力調整機構 20 カム回転モータ 22 ピックローラ押圧力減少機構 82 用紙(単票記録媒体) 84 用紙カセット 86a、86b ピックローラ
Claims (4)
- 【請求項1】 用紙カセット内に単票記録媒体が積層載
置され、この単票記録媒体の上面にピックローラが当接
され、前記用紙カセットの用紙押上げレバー等により前
記単票記録媒体が前記ピックローラに圧接され、前記ピ
ックローラの回転により前記単票記録媒体が1枚づつ印
字ユニット等へ供給される用紙給紙装置において、 前記ピックローラの前記単票記録媒体に対する押圧力を
調整するピックローラ押圧力調整機構を備えたことを特
徴とする用紙給紙装置。 - 【請求項2】 前記ピックローラ押圧力調整機構が、前
記ピックローラを下方へ付勢するバネと、前記用紙カセ
ットに対して回動自在に設けられると共に一端に前記ピ
ックローラを取付けた誘導フレームと、この誘導フレー
ムを押圧して前記ピックローラを前記バネに抗して上下
動させるカムとから構成された請求項1記載の用紙給紙
装置。 - 【請求項3】 用紙カセット内に単票記録媒体が積層載
置され、この単票記録媒体の上面にピックローラが当接
され、前記用紙カセットの用紙押上げレバー等により前
記単票記録媒体が前記ピックローラに圧接され、前記ピ
ックローラの回転により前記単票記録媒体が1枚づつ印
字ユニット等へ供給される用紙給紙装置において、 前記ピックローラの回転により前記単票記録媒体が供給
される途中で、前記ピックローラの前記単票記録媒体に
対する押圧力を減少させるピックローラ押圧力減少機構
を備えたことを特徴とする用紙給紙装置。 - 【請求項4】 ピックローラ押圧力減少機構が、前記ピ
ックローラを下方へ付勢するバネと、前記用紙カセット
に対して回動自在に設けられると共に一端に前記ピック
ローラを取付けた誘導フレームと、この誘導フレームを
押圧して前記ピックローラを前記バネに抗して上下動さ
せるカムと、このカムを回転させて前記ピックローラを
前記単票記録媒体から離間させるカム回転モータとから
構成された請求項3記載の用紙給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19800893A JPH0725496A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 用紙給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19800893A JPH0725496A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 用紙給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725496A true JPH0725496A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=16383981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19800893A Pending JPH0725496A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 用紙給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112758717A (zh) * | 2019-10-21 | 2021-05-07 | 深圳长城开发科技股份有限公司 | 自动分页机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230078B2 (ja) * | 1973-07-27 | 1977-08-05 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP19800893A patent/JPH0725496A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230078B2 (ja) * | 1973-07-27 | 1977-08-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112758717A (zh) * | 2019-10-21 | 2021-05-07 | 深圳长城开发科技股份有限公司 | 自动分页机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960227 |