JPH07255019A - 時計画像表示装置 - Google Patents
時計画像表示装置Info
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- JPH07255019A JPH07255019A JP6042940A JP4294094A JPH07255019A JP H07255019 A JPH07255019 A JP H07255019A JP 6042940 A JP6042940 A JP 6042940A JP 4294094 A JP4294094 A JP 4294094A JP H07255019 A JPH07255019 A JP H07255019A
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- display
- image
- displaying
- hand
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、高速でかつ高品位な画像表示を行
なうことができ、経済的にも有利である時計画像表示装
置を提供することを目的としている。 【構成】アナログ式時計をテレビジョン画面上に表示す
る時計画像表示装置において、一定周期の基準信号をカ
ウントして時刻データを生成する時刻データ生成手段
と、複数のドットで構成されるフォントの集合体で長針
の表示パターンが複数個用意され、時刻データに対応し
た表示パターンを画像表示するための信号を出力する長
針表示データ生成手段と、複数のドットで構成されるフ
ォントの集合体で短針の表示パターンが複数個用意さ
れ、時刻データに対応した表示パターンを画像表示する
ための信号を出力する短針表示データ生成手段と、長針
及び短針表示データ生成手段から出力される信号を合成
してテレビジョン画面上に表示する表示手段とを備えて
いる。
なうことができ、経済的にも有利である時計画像表示装
置を提供することを目的としている。 【構成】アナログ式時計をテレビジョン画面上に表示す
る時計画像表示装置において、一定周期の基準信号をカ
ウントして時刻データを生成する時刻データ生成手段
と、複数のドットで構成されるフォントの集合体で長針
の表示パターンが複数個用意され、時刻データに対応し
た表示パターンを画像表示するための信号を出力する長
針表示データ生成手段と、複数のドットで構成されるフ
ォントの集合体で短針の表示パターンが複数個用意さ
れ、時刻データに対応した表示パターンを画像表示する
ための信号を出力する短針表示データ生成手段と、長針
及び短針表示データ生成手段から出力される信号を合成
してテレビジョン画面上に表示する表示手段とを備えて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレビジョン画面上
にアナログ式時計を画像表示させる時計画像表示装置の
改良に関する。
にアナログ式時計を画像表示させる時計画像表示装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、例えばCRT(Cathode
Ray Tube)等でなるテレビジョン画面上にアナログ式時
計を画像表示させることができるテレビジョン受信機
は、従来より、図9に示すように構成されている。すな
わち、図9において、マイクロプロセッサ11は、アナ
ログ式時計の文字盤を画像表示させるための文字盤表示
データを生成するとともに、入力端子12に供給された
時刻情報に基づいて、アナログ式時計の長針や短針を画
像表示させるための指針表示データを生成する。
Ray Tube)等でなるテレビジョン画面上にアナログ式時
計を画像表示させることができるテレビジョン受信機
は、従来より、図9に示すように構成されている。すな
わち、図9において、マイクロプロセッサ11は、アナ
ログ式時計の文字盤を画像表示させるための文字盤表示
データを生成するとともに、入力端子12に供給された
時刻情報に基づいて、アナログ式時計の長針や短針を画
像表示させるための指針表示データを生成する。
【0003】そして、このマイクロプロセッサ11から
出力された文字盤表示データや指針表示データは、CR
Tコントローラ13に供給されることによりドット単位
の色信号R,G,Bに変換される。その後、CRTコン
トローラ13から出力されたアナログ式時計表示用の色
信号R,G,Bは、画像信号処理回路14に供給されて
増幅処理が施されてから、CRT15に供給されること
によりドットの集合体として画像表示される。図10
は、CRT15の画面上にドット単位で画像表示され
た、アナログ式時計の指針(1時22分のとき)を示し
ている。
出力された文字盤表示データや指針表示データは、CR
Tコントローラ13に供給されることによりドット単位
の色信号R,G,Bに変換される。その後、CRTコン
トローラ13から出力されたアナログ式時計表示用の色
信号R,G,Bは、画像信号処理回路14に供給されて
増幅処理が施されてから、CRT15に供給されること
によりドットの集合体として画像表示される。図10
は、CRT15の画面上にドット単位で画像表示され
た、アナログ式時計の指針(1時22分のとき)を示し
ている。
【0004】なお、アンテナ16で受信されたテレビジ
ョン放送信号は、信号処理回路17に供給されて選局処
理及び中間周波数への変換処理等が施される。そして、
信号処理回路17から出力された画像信号は、画像信号
処理回路14に供給されることにより、色信号R,G,
Bへの変換処理や、CRTコントローラ13から出力さ
れたアナログ式時計表示用の色信号R,G,Bとの合成
処理等が施されて、CRT15により画像表示される。
ョン放送信号は、信号処理回路17に供給されて選局処
理及び中間周波数への変換処理等が施される。そして、
信号処理回路17から出力された画像信号は、画像信号
処理回路14に供給されることにより、色信号R,G,
Bへの変換処理や、CRTコントローラ13から出力さ
れたアナログ式時計表示用の色信号R,G,Bとの合成
処理等が施されて、CRT15により画像表示される。
【0005】しかしながら、上記のようなアナログ式時
計の画像表示手段では、マイクロプロセッサ11から出
力された文字盤表示データや指針表示データが、CRT
コントローラ13によってドット単位の色信号R,G,
Bに変換され、CRT15にドットの集合体として画像
表示されるので、マイクロプロセッサ11から出力され
た指針表示データが、CRT15の画面上に完全に表示
されるまでに長い時間を要するという問題が生じてい
る。このため、時刻の経過に伴なう指針の表示位置の切
り替えが不自然に見え、使用者にとって見ずらくなるも
のである。
計の画像表示手段では、マイクロプロセッサ11から出
力された文字盤表示データや指針表示データが、CRT
コントローラ13によってドット単位の色信号R,G,
Bに変換され、CRT15にドットの集合体として画像
表示されるので、マイクロプロセッサ11から出力され
た指針表示データが、CRT15の画面上に完全に表示
されるまでに長い時間を要するという問題が生じてい
る。このため、時刻の経過に伴なう指針の表示位置の切
り替えが不自然に見え、使用者にとって見ずらくなるも
のである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、アナロ
グ式時計をテレビジョン画面上に画像表示させる従来の
画像表示手段では、画像表示に要する時間が長くかかる
ため、指針の表示位置の切り替え等が不自然に見えてし
まうという問題を有している。
グ式時計をテレビジョン画面上に画像表示させる従来の
画像表示手段では、画像表示に要する時間が長くかかる
ため、指針の表示位置の切り替え等が不自然に見えてし
まうという問題を有している。
【0007】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、高速でかつ高品位な画像表示を行なうこ
とができるとともに、経済的にも有利である極めて良好
な時計画像表示装置を提供することを目的とする。
されたもので、高速でかつ高品位な画像表示を行なうこ
とができるとともに、経済的にも有利である極めて良好
な時計画像表示装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る時計画像
表示装置は、長針及び短針よりなるアナログ式時計画像
をテレビジョン画面上に表示するものを対象としてい
る。そして、一定周期の基準信号をカウントして時刻デ
ータを生成する時刻データ生成手段と、複数のドットで
構成されるフォントの集合体で長針の表示パターンが複
数個用意され、時刻データ生成手段から出力される時刻
データに対応した表示パターンを画像表示するための信
号を出力する長針表示データ生成手段と、複数のドット
で構成されるフォントの集合体で短針の表示パターンが
複数個用意され、時刻データ生成手段から出力される時
刻データに対応した表示パターンを画像表示するための
信号を出力する短針表示データ生成手段と、長針表示デ
ータ生成手段から出力される信号と短針表示データ生成
手段から出力される信号とを合成してテレビジョン画面
上に表示する表示手段とを備えるようにしたものであ
る。
表示装置は、長針及び短針よりなるアナログ式時計画像
をテレビジョン画面上に表示するものを対象としてい
る。そして、一定周期の基準信号をカウントして時刻デ
ータを生成する時刻データ生成手段と、複数のドットで
構成されるフォントの集合体で長針の表示パターンが複
数個用意され、時刻データ生成手段から出力される時刻
データに対応した表示パターンを画像表示するための信
号を出力する長針表示データ生成手段と、複数のドット
で構成されるフォントの集合体で短針の表示パターンが
複数個用意され、時刻データ生成手段から出力される時
刻データに対応した表示パターンを画像表示するための
信号を出力する短針表示データ生成手段と、長針表示デ
ータ生成手段から出力される信号と短針表示データ生成
手段から出力される信号とを合成してテレビジョン画面
上に表示する表示手段とを備えるようにしたものであ
る。
【0009】また、この発明に係る時計画像表示装置
は、上記対象において、時刻合わせが要求された状態
で、長針及び短針の表示に代えて、テレビジョン画面上
に数値による時刻表示を行なう表示切替手段を備えるよ
うにしたものである。
は、上記対象において、時刻合わせが要求された状態
で、長針及び短針の表示に代えて、テレビジョン画面上
に数値による時刻表示を行なう表示切替手段を備えるよ
うにしたものである。
【0010】さらに、この発明に係る時計画像表示装置
は、文字盤,長針及び短針よりなるアナログ式時計画像
をテレビジョン画面上に表示するものを対象としてい
る。そして、一定周期の基準信号をカウントして時刻デ
ータを生成する時刻データ生成手段と、この時刻データ
生成手段に基準信号が供給されなくなったことを検出す
る検出手段と、この検出手段の検出結果に基づいて文字
盤の表示形態を変える表示制御手段とを備えるようにし
たものである。
は、文字盤,長針及び短針よりなるアナログ式時計画像
をテレビジョン画面上に表示するものを対象としてい
る。そして、一定周期の基準信号をカウントして時刻デ
ータを生成する時刻データ生成手段と、この時刻データ
生成手段に基準信号が供給されなくなったことを検出す
る検出手段と、この検出手段の検出結果に基づいて文字
盤の表示形態を変える表示制御手段とを備えるようにし
たものである。
【0011】
【作用】上記のような構成によれば、まず、フォントの
集合体で長針及び短針の表示パターンをそれぞれ複数個
用意しておき、2つの表示パターンを合成してアナログ
式時計を画像表示させるようにしたので、従来のドット
単位で表示するものに比して表示に要する時間を各段に
短縮することができるとともに、長針と短針の2つの表
示パターンを合成しているため、長針と短針とを一緒に
した表示パターンを用意する手法に比して、フォント数
を大幅に削減することができ、経済的に有利とすること
ができる。
集合体で長針及び短針の表示パターンをそれぞれ複数個
用意しておき、2つの表示パターンを合成してアナログ
式時計を画像表示させるようにしたので、従来のドット
単位で表示するものに比して表示に要する時間を各段に
短縮することができるとともに、長針と短針の2つの表
示パターンを合成しているため、長針と短針とを一緒に
した表示パターンを用意する手法に比して、フォント数
を大幅に削減することができ、経済的に有利とすること
ができる。
【0012】また、時刻合わせが要求された状態で、長
針及び短針の表示に代えて、テレビジョン画面上に数値
による時刻表示を行なうようにしたので、時刻合わせの
際に迅速に所望の時刻を設定することができるようにな
る。
針及び短針の表示に代えて、テレビジョン画面上に数値
による時刻表示を行なうようにしたので、時刻合わせの
際に迅速に所望の時刻を設定することができるようにな
る。
【0013】さらに、時刻データを生成する時刻データ
生成手段に基準信号が供給されなくなったことを検出し
て文字盤の表示形態を変えるようにしたので、アナログ
式時計の示す時刻が正確な現在時刻と異なっていること
を、使用者に容易に知らせることができ、誤ったタイマ
ー設定が行なわれることを防止することができる。
生成手段に基準信号が供給されなくなったことを検出し
て文字盤の表示形態を変えるようにしたので、アナログ
式時計の示す時刻が正確な現在時刻と異なっていること
を、使用者に容易に知らせることができ、誤ったタイマ
ー設定が行なわれることを防止することができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1において、符号18はテレ
ビジョン受信機である。このテレビジョン受信機18
は、テレビジョン放送を受信してテレビジョン画面19
上に画像を表示させ、かつ音声の再生を行なうという通
常のテレビジョン受信機能に加えて、タイマー機能を有
している。
照して詳細に説明する。図1において、符号18はテレ
ビジョン受信機である。このテレビジョン受信機18
は、テレビジョン放送を受信してテレビジョン画面19
上に画像を表示させ、かつ音声の再生を行なうという通
常のテレビジョン受信機能に加えて、タイマー機能を有
している。
【0015】このタイマー機能には、設定時刻になると
テレビジョン放送の受信状態になるいわゆる目覚しモー
ドや、設定時刻になると電源が遮断されるいわゆるおや
すみタイマーモードに加えて、テレビジョン画面19上
に図1に示すようにアナログ式時計を表示させる時計表
示モードや、設定時刻に近付くにつれてテレビジョン画
面19上での表示内容を順次変化させるキッチンタイマ
ーモード等が用意されている。
テレビジョン放送の受信状態になるいわゆる目覚しモー
ドや、設定時刻になると電源が遮断されるいわゆるおや
すみタイマーモードに加えて、テレビジョン画面19上
に図1に示すようにアナログ式時計を表示させる時計表
示モードや、設定時刻に近付くにつれてテレビジョン画
面19上での表示内容を順次変化させるキッチンタイマ
ーモード等が用意されている。
【0016】図2は、上記タイマー機能を含むテレビジ
ョン受信機18の信号系の構成を示している。すなわ
ち、図2において、マイクロプロセッサ20には、入力
端子21に供給された商用交流電圧をアッテネータ22
によりレベル制限した基準信号が供給されている。マイ
クロプロセッサ20は、入力された基準信号の単位時間
当たりの周期数をカウントすることにより、時刻データ
を生成している。また、マイクロプロセッサ20は、キ
ー操作部23で上記タイマー機能のモードが選択設定さ
れることにより、その選択されたモードを実現するよう
に制御処理を実行する。
ョン受信機18の信号系の構成を示している。すなわ
ち、図2において、マイクロプロセッサ20には、入力
端子21に供給された商用交流電圧をアッテネータ22
によりレベル制限した基準信号が供給されている。マイ
クロプロセッサ20は、入力された基準信号の単位時間
当たりの周期数をカウントすることにより、時刻データ
を生成している。また、マイクロプロセッサ20は、キ
ー操作部23で上記タイマー機能のモードが選択設定さ
れることにより、その選択されたモードを実現するよう
に制御処理を実行する。
【0017】ここで、上記キー操作部23で時計表示モ
ードが選択設定されると、マイクロプロセッサ20は、
アナログ式時計の文字盤を画像表示させるための文字盤
表示データを生成するとともに、自ら生成した時刻デー
タに基づいて、アナログ式時計の長針及び短針を画像表
示させるための長針表示データ及び短針表示データをそ
れぞれ生成する。そして、このマイクロプロセッサ20
から出力された文字盤表示データと長針表示データと
は、OSD(On Screen Display )回路24に供給され
る。また、マイクロプロセッサ20から出力された短針
表示データは、他のOSD回路25に供給される。
ードが選択設定されると、マイクロプロセッサ20は、
アナログ式時計の文字盤を画像表示させるための文字盤
表示データを生成するとともに、自ら生成した時刻デー
タに基づいて、アナログ式時計の長針及び短針を画像表
示させるための長針表示データ及び短針表示データをそ
れぞれ生成する。そして、このマイクロプロセッサ20
から出力された文字盤表示データと長針表示データと
は、OSD(On Screen Display )回路24に供給され
る。また、マイクロプロセッサ20から出力された短針
表示データは、他のOSD回路25に供給される。
【0018】これらOSD回路24,25は、いわゆる
キャラクタジェネレータとして機能するものである。す
なわち、OSD回路24は、入力された文字盤表示デー
タ及び長針表示データに基づいて、複数のドット(例え
ば水平方向6ドット×垂直方向4ドット=24ドット)
で構成されるフォント単位で、文字盤及び長針を画像表
示するための色信号R,G,Bを生成する。また、OS
D回路25は、入力された短針表示データに基づいて、
上記フォント単位で短針を画像表示するための色信号
R,G,Bを生成する。
キャラクタジェネレータとして機能するものである。す
なわち、OSD回路24は、入力された文字盤表示デー
タ及び長針表示データに基づいて、複数のドット(例え
ば水平方向6ドット×垂直方向4ドット=24ドット)
で構成されるフォント単位で、文字盤及び長針を画像表
示するための色信号R,G,Bを生成する。また、OS
D回路25は、入力された短針表示データに基づいて、
上記フォント単位で短針を画像表示するための色信号
R,G,Bを生成する。
【0019】ここで、各OSD回路24,25で生成さ
れた文字盤及び長針と短針とに対応する色信号R,G,
Bは、スイッチ回路26により時分割的に他のスイッチ
回路27に導出される。このスイッチ回路27は、スイ
ッチ回路26から導出されたアナログ式時計表示用の色
信号R,G,Bと、マイクロプロセッサ20から例えば
音量レベルやチャンネル等を画像表示するために出力さ
れる色信号R,G,Bとを、時分割的に画像信号処理回
路28に導出している。
れた文字盤及び長針と短針とに対応する色信号R,G,
Bは、スイッチ回路26により時分割的に他のスイッチ
回路27に導出される。このスイッチ回路27は、スイ
ッチ回路26から導出されたアナログ式時計表示用の色
信号R,G,Bと、マイクロプロセッサ20から例えば
音量レベルやチャンネル等を画像表示するために出力さ
れる色信号R,G,Bとを、時分割的に画像信号処理回
路28に導出している。
【0020】そして、画像信号処理回路28に供給され
た色信号R,G,Bは、増幅処理が施された後、CRT
29に供給されることによりフォントの集合体として画
像表示される。
た色信号R,G,Bは、増幅処理が施された後、CRT
29に供給されることによりフォントの集合体として画
像表示される。
【0021】なお、アンテナ30で受信されたテレビジ
ョン放送信号は、信号処理回路31に供給されて選局処
理及び中間周波数への変換処理等が施される。そして、
信号処理回路31から出力された画像信号は、画像信号
処理回路28に供給されることにより、色信号R,G,
Bへの変換処理や、スイッチ回路27から導出された色
信号R,G,Bとの合成処理等が施されて、CRT29
により画像表示されることになる。
ョン放送信号は、信号処理回路31に供給されて選局処
理及び中間周波数への変換処理等が施される。そして、
信号処理回路31から出力された画像信号は、画像信号
処理回路28に供給されることにより、色信号R,G,
Bへの変換処理や、スイッチ回路27から導出された色
信号R,G,Bとの合成処理等が施されて、CRT29
により画像表示されることになる。
【0022】ここで、図3は、上記アナログ式時計をC
RT29画面上に画像表示させる場合のマイクロプロセ
ッサ20の処理動作を示すフローチャートである。ま
ず、上記キー操作部23により時計表示モードが選択設
定されて、アナログ式時計の表示が要求されると(ステ
ップS1)、マイクロプロセッサ20は、ステップS2
で、文字盤の形状を示す表示データとそのCRT29画
面上における表示位置を指定するための位置データとよ
りなる文字盤表示データを生成して、OSD回路24に
出力する。
RT29画面上に画像表示させる場合のマイクロプロセ
ッサ20の処理動作を示すフローチャートである。ま
ず、上記キー操作部23により時計表示モードが選択設
定されて、アナログ式時計の表示が要求されると(ステ
ップS1)、マイクロプロセッサ20は、ステップS2
で、文字盤の形状を示す表示データとそのCRT29画
面上における表示位置を指定するための位置データとよ
りなる文字盤表示データを生成して、OSD回路24に
出力する。
【0023】その後、マイクロプロセッサ20は、ステ
ップS3で、長針の形状を示す表示データを算出すると
ともに、ステップS4で、自ら生成した時刻データに基
づいて、長針のCRT29画面上における表示位置を指
定するための位置データを生成し、ステップS5で、こ
れらの表示データと位置データとよりなる長針表示デー
タをOSD回路24に出力する。また、マイクロプロセ
ッサ20は、ステップS6で、短針の形状を示す表示デ
ータを算出するとともに、ステップS7で、自ら生成し
た時刻データに基づいて、短針のCRT29画面上にお
ける表示位置を指定するための位置データを生成し、ス
テップS8で、これらの表示データと位置データとより
なる短針表示データをOSD回路25に出力して、処理
動作が終了(ステップS9)される。
ップS3で、長針の形状を示す表示データを算出すると
ともに、ステップS4で、自ら生成した時刻データに基
づいて、長針のCRT29画面上における表示位置を指
定するための位置データを生成し、ステップS5で、こ
れらの表示データと位置データとよりなる長針表示デー
タをOSD回路24に出力する。また、マイクロプロセ
ッサ20は、ステップS6で、短針の形状を示す表示デ
ータを算出するとともに、ステップS7で、自ら生成し
た時刻データに基づいて、短針のCRT29画面上にお
ける表示位置を指定するための位置データを生成し、ス
テップS8で、これらの表示データと位置データとより
なる短針表示データをOSD回路25に出力して、処理
動作が終了(ステップS9)される。
【0024】すると、OSD回路24からは、フォント
単位で文字盤及び長針を画像表示するための色信号R,
G,Bが生成され、OSD回路25からは、フォント単
位で短針を画像表示するための色信号R,G,Bが生成
され、両色信号R,G,Bによる画像表示が合成される
ことにより、図4に示すように、CRT29画面上にア
ナログ式時計が画像表示される。
単位で文字盤及び長針を画像表示するための色信号R,
G,Bが生成され、OSD回路25からは、フォント単
位で短針を画像表示するための色信号R,G,Bが生成
され、両色信号R,G,Bによる画像表示が合成される
ことにより、図4に示すように、CRT29画面上にア
ナログ式時計が画像表示される。
【0025】上記実施例のような構成によれば、マイク
ロプロセッサ20から出力された文字盤及び長針表示デ
ータと短針表示データとを、OSD回路24,25によ
って複数のドットでなるフォント単位の色信号R,G,
Bに変換し、CRT29にフォントの集合体として画像
表示するようにしたので、マイクロプロセッサ20から
出力された各表示データが、CRT29の画面上に完全
に表示されるまでに要する時間を、従来のドット単位で
表示するものに比して各段に短縮することができる。こ
のため、時刻の経過に伴なう指針の表示位置の切り替え
を高速に行なうことができるようになり、使用者にとっ
て不自然さのない見易い表示を行なうことができる。
ロプロセッサ20から出力された文字盤及び長針表示デ
ータと短針表示データとを、OSD回路24,25によ
って複数のドットでなるフォント単位の色信号R,G,
Bに変換し、CRT29にフォントの集合体として画像
表示するようにしたので、マイクロプロセッサ20から
出力された各表示データが、CRT29の画面上に完全
に表示されるまでに要する時間を、従来のドット単位で
表示するものに比して各段に短縮することができる。こ
のため、時刻の経過に伴なう指針の表示位置の切り替え
を高速に行なうことができるようになり、使用者にとっ
て不自然さのない見易い表示を行なうことができる。
【0026】また、例えばCRT29の画面上に画像表
示されるアナログ式時計の長針及び短針を、図5
(a),(b)に示すように、それぞれ6フォント及び
4フォントで構成し、各指針の表示位置を1分単位で切
り替えとすれば、アナログ式時計の長針1周分の60パ
ターンを表示するのに必要な総フォント数は、6×60
=360フォントとなり、短針1周分を表示するのに必
要な総フォント数は、4×60=240フォントとなっ
て、十分に実用化に適するものとなる。
示されるアナログ式時計の長針及び短針を、図5
(a),(b)に示すように、それぞれ6フォント及び
4フォントで構成し、各指針の表示位置を1分単位で切
り替えとすれば、アナログ式時計の長針1周分の60パ
ターンを表示するのに必要な総フォント数は、6×60
=360フォントとなり、短針1周分を表示するのに必
要な総フォント数は、4×60=240フォントとなっ
て、十分に実用化に適するものとなる。
【0027】さらに、長針表示データと短針表示データ
とをそれぞれOSD回路24,25によってフォント単
位の色信号R,G,Bに変換し、これらの色信号R,
G,BをCRT29画面上に合成して画像表示するよう
にしているので、この点でも総フォント数の削減を図っ
ていることになる。
とをそれぞれOSD回路24,25によってフォント単
位の色信号R,G,Bに変換し、これらの色信号R,
G,BをCRT29画面上に合成して画像表示するよう
にしているので、この点でも総フォント数の削減を図っ
ていることになる。
【0028】すなわち、アナログ式時計の長針と短針と
をそれぞれ別々のパターンとしてフォント単位で用意す
ることをせず、長針と短針とを合わせたアナログ式時計
の表示に必要な全てのパターンをフォント単位で用意し
ておくとすれば、上述したアナログ式時計の長針及び短
針を表示するのに必要な総フォント数(360+240
=600フォント)に、長針と短針とが重なったパター
ン(例えば2時10分等)を表示するための総フォント
数を加え、それらの合計に同一パターンを表示するため
の総フォント数の率(%)を乗算した、数千フォントを
用意しておく必要が生じ、到底実用に適さなくなるから
である。
をそれぞれ別々のパターンとしてフォント単位で用意す
ることをせず、長針と短針とを合わせたアナログ式時計
の表示に必要な全てのパターンをフォント単位で用意し
ておくとすれば、上述したアナログ式時計の長針及び短
針を表示するのに必要な総フォント数(360+240
=600フォント)に、長針と短針とが重なったパター
ン(例えば2時10分等)を表示するための総フォント
数を加え、それらの合計に同一パターンを表示するため
の総フォント数の率(%)を乗算した、数千フォントを
用意しておく必要が生じ、到底実用に適さなくなるから
である。
【0029】次に、時刻合わせを行なう場合について説
明する。この時刻合わせは、上記時計表示モードでCR
T29画面上にアナログ式時計が表示されている状態
で、キー操作部23の操作により時刻合わせモードを要
求することで実現される。この時刻合わせモードが設定
されると、マイクロプロセッサ20は、図6に示すよう
に、アナログ式時計の文字盤表示のみを残して長針と短
針の表示を消し、指針に代えて4桁の数値によるデジタ
ル式時計を文字盤の中央に表示させるように動作する。
明する。この時刻合わせは、上記時計表示モードでCR
T29画面上にアナログ式時計が表示されている状態
で、キー操作部23の操作により時刻合わせモードを要
求することで実現される。この時刻合わせモードが設定
されると、マイクロプロセッサ20は、図6に示すよう
に、アナログ式時計の文字盤表示のみを残して長針と短
針の表示を消し、指針に代えて4桁の数値によるデジタ
ル式時計を文字盤の中央に表示させるように動作する。
【0030】そして、使用者は、キー操作部23を操作
して、デジタル式時計の時間の桁と分の桁とをそれぞれ
前進または後退させることで所望の値に設定した後、キ
ー操作部23により時刻合わせ完了の操作を行なうこと
により、時刻合わせ作業が終了される。
して、デジタル式時計の時間の桁と分の桁とをそれぞれ
前進または後退させることで所望の値に設定した後、キ
ー操作部23により時刻合わせ完了の操作を行なうこと
により、時刻合わせ作業が終了される。
【0031】図7は、上記時刻合わせモードにおいて、
デジタル式時計をCRT29画面上に画像表示させる場
合のマイクロプロセッサ20の処理動作を示すフローチ
ャートである。まず、時計表示モードが選択設定されて
いる状態で、キー操作部23により時刻合わせモードが
要求されると(ステップS10)、マイクロプロセッサ
20は、ステップS11で、文字盤の形状を示す表示デ
ータとそのCRT29画面上における表示位置を指定す
るための位置データとよりなる文字盤表示データを生成
して、OSD回路24に出力する。
デジタル式時計をCRT29画面上に画像表示させる場
合のマイクロプロセッサ20の処理動作を示すフローチ
ャートである。まず、時計表示モードが選択設定されて
いる状態で、キー操作部23により時刻合わせモードが
要求されると(ステップS10)、マイクロプロセッサ
20は、ステップS11で、文字盤の形状を示す表示デ
ータとそのCRT29画面上における表示位置を指定す
るための位置データとよりなる文字盤表示データを生成
して、OSD回路24に出力する。
【0032】その後、マイクロプロセッサ20は、ステ
ップS12で、デジタル式時計の時間を表わす2桁の数
値と分を表わす2桁の数値とをそれぞれ画像表示させる
ための時刻表示データを生成してOSD回路24に出力
し、処理動作が終了(ステップS13)される。する
と、OSD回路24からは、フォント単位で文字盤を画
像表示するための色信号R,G,Bが出力されるととも
に、デジタル式時計の時間と分を表わす4桁の数値を画
像表示するための色信号R,G,Bが出力され、図6に
示すように、CRT29画面上にデジタル式時計が画像
表示される。
ップS12で、デジタル式時計の時間を表わす2桁の数
値と分を表わす2桁の数値とをそれぞれ画像表示させる
ための時刻表示データを生成してOSD回路24に出力
し、処理動作が終了(ステップS13)される。する
と、OSD回路24からは、フォント単位で文字盤を画
像表示するための色信号R,G,Bが出力されるととも
に、デジタル式時計の時間と分を表わす4桁の数値を画
像表示するための色信号R,G,Bが出力され、図6に
示すように、CRT29画面上にデジタル式時計が画像
表示される。
【0033】上記のように時刻合わせの際に、アナログ
式時計表示からデジタル式時計表示に切り替えるように
することにより、使用者が時刻合わせ作業を迅速かつ正
確にに行なえるようになる。すなわち、先に述べたよう
に、マイクロプロセッサ20から出力された長針及び短
針表示データを複数のドットでなるフォント単位の色信
号R,G,Bに変換して画像表示することにより、従来
のドット単位での表示手段に比して指針の表示動作を高
速化することができるとはいうものの、実際に指針を画
像表示するためには、図3に示したフローチャートのよ
うな処理を行なう必要がある。
式時計表示からデジタル式時計表示に切り替えるように
することにより、使用者が時刻合わせ作業を迅速かつ正
確にに行なえるようになる。すなわち、先に述べたよう
に、マイクロプロセッサ20から出力された長針及び短
針表示データを複数のドットでなるフォント単位の色信
号R,G,Bに変換して画像表示することにより、従来
のドット単位での表示手段に比して指針の表示動作を高
速化することができるとはいうものの、実際に指針を画
像表示するためには、図3に示したフローチャートのよ
うな処理を行なう必要がある。
【0034】このため、アナログ式時計表示のままで時
刻合わせを行なうと、使用者が所望の時刻に指針の位置
を合わせようとして指針を高速移動させる際に、図3に
示したフローチャートの連続処理となるため、使用者に
とって指針の移動速度が緩慢に感じられることになる。
ところが、デジタル式時計の表示動作は、図7に示した
フローチャートのように指針の表示動作に比して非常に
簡単であるため、時刻合わせの際に時間の桁と分の桁と
を迅速に所望の値に設定することができるようになる。
刻合わせを行なうと、使用者が所望の時刻に指針の位置
を合わせようとして指針を高速移動させる際に、図3に
示したフローチャートの連続処理となるため、使用者に
とって指針の移動速度が緩慢に感じられることになる。
ところが、デジタル式時計の表示動作は、図7に示した
フローチャートのように指針の表示動作に比して非常に
簡単であるため、時刻合わせの際に時間の桁と分の桁と
を迅速に所望の値に設定することができるようになる。
【0035】そして、時刻合わせが終了し時計表示モー
ドに戻されたときには、ただちに、時刻合わせで設定し
た時刻に対応したアナログ式時計による時刻表示が行な
われるので、指針の位置を正確に設定時刻に合わせるこ
とができる。
ドに戻されたときには、ただちに、時刻合わせで設定し
た時刻に対応したアナログ式時計による時刻表示が行な
われるので、指針の位置を正確に設定時刻に合わせるこ
とができる。
【0036】また、前述したように、時刻は、マイクロ
プロセッサ20が、入力端子21に供給された商用交流
電圧をアッテネータ22によりレベル制限した基準信号
の単位時間当たりの周期数をカウントすることにより計
測されている。このため、マイクロプロセッサ20は、
例えば停電やプラグがコンセントから引き抜かれる等の
理由により、入力端子21に商用交流電圧が印加されな
くなる、つまり、基準信号が供給されなくなると、それ
までカウントしていた時刻をリセットし、再び基準信号
が供給されたとき例えば00時00分から時刻をカウン
トするように動作する。
プロセッサ20が、入力端子21に供給された商用交流
電圧をアッテネータ22によりレベル制限した基準信号
の単位時間当たりの周期数をカウントすることにより計
測されている。このため、マイクロプロセッサ20は、
例えば停電やプラグがコンセントから引き抜かれる等の
理由により、入力端子21に商用交流電圧が印加されな
くなる、つまり、基準信号が供給されなくなると、それ
までカウントしていた時刻をリセットし、再び基準信号
が供給されたとき例えば00時00分から時刻をカウン
トするように動作する。
【0037】この場合、当然のことながら、CRT29
画面上に表示されているアナログ式時計の示す時刻は、
正確な現在時刻とは異なるものになるが、使用者には、
時刻が一旦リセットされたのか否かの区別がつきにく
く、時刻がリセットされたことを知らずにタイマー設定
を行なってしまうこともある。
画面上に表示されているアナログ式時計の示す時刻は、
正確な現在時刻とは異なるものになるが、使用者には、
時刻が一旦リセットされたのか否かの区別がつきにく
く、時刻がリセットされたことを知らずにタイマー設定
を行なってしまうこともある。
【0038】そこで、マイクロプロセッサ20は、時刻
が一旦リセットされた場合、CRT29画面上に図8に
示すようなアナログ式時計が表示されているとすると、
その文字盤を点滅させるように動作する。これにより、
使用者は、CRT29画面上に表示されているアナログ
式時計が示す時刻が、現在時刻と異なっていることを認
識することができ、誤ったタイマー設定が行なわれるこ
とを防止することができる。
が一旦リセットされた場合、CRT29画面上に図8に
示すようなアナログ式時計が表示されているとすると、
その文字盤を点滅させるように動作する。これにより、
使用者は、CRT29画面上に表示されているアナログ
式時計が示す時刻が、現在時刻と異なっていることを認
識することができ、誤ったタイマー設定が行なわれるこ
とを防止することができる。
【0039】この場合、点滅させるのは、文字盤全体で
もよいし、例えば00分,05分,10分,15分,2
0分,25分,30分,35分,40分,45分,50
分,55分の位置のように文字盤の一部分でもよい。ま
た、文字盤の色を例えば赤,青,赤,青,……のように
交互に切り替えるようにしてもよい。なお、この発明は
上記実施例に限定されるものではなく、この外その要旨
を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができ
る。
もよいし、例えば00分,05分,10分,15分,2
0分,25分,30分,35分,40分,45分,50
分,55分の位置のように文字盤の一部分でもよい。ま
た、文字盤の色を例えば赤,青,赤,青,……のように
交互に切り替えるようにしてもよい。なお、この発明は
上記実施例に限定されるものではなく、この外その要旨
を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができ
る。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
高速でかつ高品位な画像表示を行なうことができるとと
もに、経済的にも有利である極めて良好な時計画像表示
装置を提供することができる。
高速でかつ高品位な画像表示を行なうことができるとと
もに、経済的にも有利である極めて良好な時計画像表示
装置を提供することができる。
【図1】この発明に係る時計画像表示装置の一実施例を
示す外観図。
示す外観図。
【図2】同実施例の要部を説明するために示すブロック
構成図。
構成図。
【図3】同実施例のアナログ式時計の表示動作を説明す
るためのフローチャート。
るためのフローチャート。
【図4】同アナログ式時計の全体の表示例を説明するた
めに示す図。
めに示す図。
【図5】同アナログ式時計の指針の表示形態を説明する
ために示す図。
ために示す図。
【図6】同実施例におけるデジタル式時計の全体の表示
例を説明するために示す図。
例を説明するために示す図。
【図7】同デジタル式時計の表示動作を説明するための
フローチャート。
フローチャート。
【図8】同実施例の停電寺の動作を説明するために示す
図。
図。
【図9】テレビジョン画面にアナログ式時計を表示する
従来の画像表示手段を示すブロック構成図。
従来の画像表示手段を示すブロック構成図。
【図10】同従来手段によるアナログ式時計の指針のテ
レビジョン画面上での表示形態を示す図。
レビジョン画面上での表示形態を示す図。
11…マイクロプロセッサ、12…入力端子、13…C
RTコントローラ、14…画像信号処理回路、15…C
RT、16…アンテナ、17…信号処理回路、18…テ
レビジョン受信機、19…テレビジョン画面、20…マ
イクロプロセッサ、21…入力端子、22…アッテネー
タ、23…キー操作部、24,25…OSD回路、2
6,27…スイッチ回路、28…画像信号処理回路、2
9…CRT、30…アンテナ、31…信号処理回路。
RTコントローラ、14…画像信号処理回路、15…C
RT、16…アンテナ、17…信号処理回路、18…テ
レビジョン受信機、19…テレビジョン画面、20…マ
イクロプロセッサ、21…入力端子、22…アッテネー
タ、23…キー操作部、24,25…OSD回路、2
6,27…スイッチ回路、28…画像信号処理回路、2
9…CRT、30…アンテナ、31…信号処理回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桐井 佐江子 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 長針及び短針よりなるアナログ式時計画
像をテレビジョン画面上に表示する時計画像表示装置に
おいて、一定周期の基準信号をカウントして時刻データ
を生成する時刻データ生成手段と、複数のドットで構成
されるフォントの集合体で前記長針の表示パターンが複
数個用意され、前記時刻データ生成手段から出力される
時刻データに対応した表示パターンを画像表示するため
の信号を出力する長針表示データ生成手段と、複数のド
ットで構成されるフォントの集合体で前記短針の表示パ
ターンが複数個用意され、前記時刻データ生成手段から
出力される時刻データに対応した表示パターンを画像表
示するための信号を出力する短針表示データ生成手段
と、前記長針表示データ生成手段から出力される信号と
前記短針表示データ生成手段から出力される信号とを合
成して前記テレビジョン画面上に表示する表示手段とを
具備してなることを特徴とする時計画像表示装置。 - 【請求項2】 前記長針表示データ生成手段は、文字盤
を前記テレビジョン画面上に画像表示するための表示パ
ターンを有し、この文字盤表示パターンを画像表示する
ための信号を出力することを特徴とする請求項1記載の
時計画像表示装置。 - 【請求項3】 長針及び短針よりなるアナログ式時計画
像をテレビジョン画面上に表示する時計画像表示装置に
おいて、時刻合わせが要求された状態で、前記長針及び
短針の表示に代えて、前記テレビジョン画面上に数値に
よる時刻表示を行なう表示切替手段を具備してなること
を特徴とする時計画像表示装置。 - 【請求項4】 前記テレビジョン画面上に前記アナログ
式時計の文字盤を表示する文字盤表示手段を有し、前記
表示切替手段は、前記時刻合わせが要求された状態で、
前記文字盤の中央部分に数値による時刻表示を行なうこ
とを特徴とする請求項3記載の時計画像表示装置。 - 【請求項5】 文字盤,長針及び短針よりなるアナログ
式時計画像をテレビジョン画面上に表示する時計画像表
示装置において、一定周期の基準信号をカウントして時
刻データを生成する時刻データ生成手段と、この時刻デ
ータ生成手段に前記基準信号が供給されなくなったこと
を検出する検出手段と、この検出手段の検出結果に基づ
いて前記文字盤の表示形態を変える表示制御手段とを具
備してなることを特徴とする時計画像表示装置。 - 【請求項6】 前記表示制御手段は、前記検出手段の検
出結果に基づいて前記文字盤を点滅させることを特徴と
する請求項5記載の時計画像表示装置。 - 【請求項7】 前記表示制御手段は、前記検出手段の検
出結果に基づいて前記文字盤の色を周期的に変化させる
ことを特徴とする請求項5記載の時計画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042940A JPH07255019A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 時計画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042940A JPH07255019A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 時計画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255019A true JPH07255019A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12650017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6042940A Pending JPH07255019A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 時計画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07255019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10467951B2 (en) | 2016-08-30 | 2019-11-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for processing image and electronic device supporting the same |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP6042940A patent/JPH07255019A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10467951B2 (en) | 2016-08-30 | 2019-11-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for processing image and electronic device supporting the same |
| US10854132B2 (en) | 2016-08-30 | 2020-12-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for processing image and electronic device supporting the same |
| US11335239B2 (en) | 2016-08-30 | 2022-05-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for processing image and electronic device supporting the same |
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