JPH07255084A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH07255084A JPH07255084A JP6042874A JP4287494A JPH07255084A JP H07255084 A JPH07255084 A JP H07255084A JP 6042874 A JP6042874 A JP 6042874A JP 4287494 A JP4287494 A JP 4287494A JP H07255084 A JPH07255084 A JP H07255084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile station
- unit
- base station
- control unit
- station
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 他の基地局との周波数の衝突を避けながら限
られた電波の有効利用を図る。 【構成】 基地局12の在圏情報監視部20が、在圏登
録されている移動局を監視してその情報を在圏情報格納
部19に格納し、中央制御部17は、その情報を基に移
動局の通信数が少ないときなどに移動局との通信を中断
し、その間にスキャン制御部21に周辺基地局からの電
波を検索させ、他の基地局が使用していない周波数を自
局の周波数として使用できるか否かを判断し、使用でき
る場合はその周波数を使用して移動局との通信を行な
う。これはシステム起動時に行なってもよい。
られた電波の有効利用を図る。 【構成】 基地局12の在圏情報監視部20が、在圏登
録されている移動局を監視してその情報を在圏情報格納
部19に格納し、中央制御部17は、その情報を基に移
動局の通信数が少ないときなどに移動局との通信を中断
し、その間にスキャン制御部21に周辺基地局からの電
波を検索させ、他の基地局が使用していない周波数を自
局の周波数として使用できるか否かを判断し、使用でき
る場合はその周波数を使用して移動局との通信を行な
う。これはシステム起動時に行なってもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル自動車電話
等に利用するデータ伝送装置に関するものである。
等に利用するデータ伝送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のデータ伝送装置の構成を示
している。図3において、1は移動局である。2は移動
局1と無線信号で接続された基地局である。基地局2に
おいて、3は無線信号の処理を行なう無線部である。4
は無線部3からの受信信号から受信データ信号を獲得し
たり、送信データ信号から無線部3への送信信号を作成
したりする変復調部である。5は変復調部4に接続され
て、送信データ信号に誤り訂正符号化やスクランブル符
号化操作や暗号化やスロットの組立を施したり、受信デ
ータ信号に誤り訂正の復号化やスクランブル復号化操作
や暗号の復号化やスロットの分解を施したりする符号変
換部である。6は符号変換部5に接続されて、有線網や
独自インタフェースの非音声信号と無線信号で通信する
ディジタルデータとの変換を行なうデータ変換部であ
る。7は符号変換部5に接続されて、基地局2の動作を
決定したり、移動局1との制御信号を通信したりする中
央制御部である。8は基地局2の動作タイミングを制御
したり、中央制御部7と他の各部との信号のインタフェ
ースを行なうタイミング制御部である。9は基地局2に
在圏登録されている移動局1に関する情報を格納するた
めの在圏情報格納部である。
している。図3において、1は移動局である。2は移動
局1と無線信号で接続された基地局である。基地局2に
おいて、3は無線信号の処理を行なう無線部である。4
は無線部3からの受信信号から受信データ信号を獲得し
たり、送信データ信号から無線部3への送信信号を作成
したりする変復調部である。5は変復調部4に接続され
て、送信データ信号に誤り訂正符号化やスクランブル符
号化操作や暗号化やスロットの組立を施したり、受信デ
ータ信号に誤り訂正の復号化やスクランブル復号化操作
や暗号の復号化やスロットの分解を施したりする符号変
換部である。6は符号変換部5に接続されて、有線網や
独自インタフェースの非音声信号と無線信号で通信する
ディジタルデータとの変換を行なうデータ変換部であ
る。7は符号変換部5に接続されて、基地局2の動作を
決定したり、移動局1との制御信号を通信したりする中
央制御部である。8は基地局2の動作タイミングを制御
したり、中央制御部7と他の各部との信号のインタフェ
ースを行なうタイミング制御部である。9は基地局2に
在圏登録されている移動局1に関する情報を格納するた
めの在圏情報格納部である。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
図3において、下り信号は、中央制御部7からの制御信
号やデータ変換部6で無線部3から伝送する符号化速度
に符号化した非音声信号に、符号変換部5で誤り訂正符
号やスクランブルや暗号を施して変復調部4へ出力され
る。変復調部4では、入力したデータを変調して無線部
3へ出力し、無線部3では、所定の周波数で所定の送信
出力電力でアンテナから移動局1へ電波信号を出力す
る。
図3において、下り信号は、中央制御部7からの制御信
号やデータ変換部6で無線部3から伝送する符号化速度
に符号化した非音声信号に、符号変換部5で誤り訂正符
号やスクランブルや暗号を施して変復調部4へ出力され
る。変復調部4では、入力したデータを変調して無線部
3へ出力し、無線部3では、所定の周波数で所定の送信
出力電力でアンテナから移動局1へ電波信号を出力す
る。
【0004】一方、上り信号は、移動局1からの送信の
必要があるときのみ、移動局1から電波信号で基地局2
へ届けられ、無線部3で増幅および周波数変換を行な
い、変復調部4でディジタルデータに変換する。変換し
たデータに対し符号変換部5で誤り訂正符号の復号化や
スクランブルの復号化、暗号の復号化を行ない、フレー
ムの分解を行なって必要なデータを抽出し、非音声信号
のデータはデータ変換部6で有線網や独自インタフェー
スに必要な非音声情報に復号化し、制御信号は中央制御
部7へ伝送する。これらの動作タイミングはすべてタイ
ミング制御部8で制御する。上記の動作における基地局
2と移動局1との通信は、在圏情報格納部9に登録され
ている移動局に限られる。
必要があるときのみ、移動局1から電波信号で基地局2
へ届けられ、無線部3で増幅および周波数変換を行な
い、変復調部4でディジタルデータに変換する。変換し
たデータに対し符号変換部5で誤り訂正符号の復号化や
スクランブルの復号化、暗号の復号化を行ない、フレー
ムの分解を行なって必要なデータを抽出し、非音声信号
のデータはデータ変換部6で有線網や独自インタフェー
スに必要な非音声情報に復号化し、制御信号は中央制御
部7へ伝送する。これらの動作タイミングはすべてタイ
ミング制御部8で制御する。上記の動作における基地局
2と移動局1との通信は、在圏情報格納部9に登録され
ている移動局に限られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータ伝送装置では、複数の基地局が同一周波数を
使用した場合には電波が衝突して通信ができなくなるの
で、これを避けるために、事前に各基地局に使用する周
波数を割り当てることが行なわれている。このため、あ
る基地局では移動局との通信が頻繁に行なわれるため周
波数が足りず、別の基地局では割り当てられた周波数が
使用されずに遊んでいるといった場合も生じ、限られた
周波数を有効に利用できないという問題があった。
来のデータ伝送装置では、複数の基地局が同一周波数を
使用した場合には電波が衝突して通信ができなくなるの
で、これを避けるために、事前に各基地局に使用する周
波数を割り当てることが行なわれている。このため、あ
る基地局では移動局との通信が頻繁に行なわれるため周
波数が足りず、別の基地局では割り当てられた周波数が
使用されずに遊んでいるといった場合も生じ、限られた
周波数を有効に利用できないという問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、他の基地局との周波数の衝突を避けなが
ら限られた電波を有効利用することのできる優れたデー
タ伝送装置を提供することを目的とする。
るものであり、他の基地局との周波数の衝突を避けなが
ら限られた電波を有効利用することのできる優れたデー
タ伝送装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、基地局との間で移動しながら送受信可能
な移動局を備え、基地局が、在圏登録されている移動局
を監視して得られた情報を基に、移動局との通信を中断
してその間に周辺の基地局の電波を検索して他の基地局
が使用していない周波数を自局の使用可能な周波数とし
て取り込む手段を備えたものである。
成するために、基地局との間で移動しながら送受信可能
な移動局を備え、基地局が、在圏登録されている移動局
を監視して得られた情報を基に、移動局との通信を中断
してその間に周辺の基地局の電波を検索して他の基地局
が使用していない周波数を自局の使用可能な周波数とし
て取り込む手段を備えたものである。
【0008】
【作用】したがって、本発明によれば、移動局から基地
局への上り信号が常に存在するとは限らないことに注目
し、基地局が、在圏登録されている移動局を監視して、
移動局の通信数が少ないときなどは移動局との通信を中
断し、その間に周辺基地局からの電波を検索して、他の
基地局が使用していない周波数を自局の周波数として取
り込むことにより、他の基地局との周波数の衝突を避け
ながら限られた電波の有効利用を図ることができる。
局への上り信号が常に存在するとは限らないことに注目
し、基地局が、在圏登録されている移動局を監視して、
移動局の通信数が少ないときなどは移動局との通信を中
断し、その間に周辺基地局からの電波を検索して、他の
基地局が使用していない周波数を自局の周波数として取
り込むことにより、他の基地局との周波数の衝突を避け
ながら限られた電波の有効利用を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるデ
ータ伝送装置の構成の一部を示すものである。図1にお
いて、11は移動局である。12は移動局11と無線信
号で接続された基地局である。基地局12において、1
3は無線信号の処理を行なう無線部である。14は無線
部13からの受信信号から受信データ信号を獲得した
り、送信データ信号から無線部への送信信号を作成した
りする変復調部である。15は変復調部14に接続され
て、送信データ信号に誤り訂正符号化やスクランブル符
号化操作や暗号化やスロットの組立を施したり、受信デ
ータ信号に誤り訂正復号化やスクランブル復号化操作や
暗号の復号化やスロットの分解を施したりする符号変換
部である。16は符号変換部15に接続されて、有線網
や独自インタフェースの信号と無線信号で通信するディ
ジタルデータとの変換を行なうデータ変換部である。1
7は基地局12の動作の決定および移動局11との制御
信号を行なうとともに、得られた移動局の在圏情報を基
に移動局との通信を中断してその間に周辺基地局の電波
を検索させ、他の基地局が使用していない周波数が自局
で使用可能か否かを制御する中央制御部である。18は
基地局12の動作タイミングを制御したり、中央制御部
17と他の各部との信号のインタフェースを行なうタイ
ミング制御部である。19は在圏登録された移動局の在
圏情報を格納する在圏情報格納部であり、中央制御部1
7に接続されている。20は在圏登録されている移動局
を監視してそれらの台数や発着呼の履歴等の在圏情報を
得る在圏情報監視部であり、在圏情報格納部19に接続
されている。21は中央制御部17の指示によりタイミ
ング制御部18に周辺の基地局の電波を検索して他の基
地局が使用していない周波数を検出させるスキャン制御
部である。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるデ
ータ伝送装置の構成の一部を示すものである。図1にお
いて、11は移動局である。12は移動局11と無線信
号で接続された基地局である。基地局12において、1
3は無線信号の処理を行なう無線部である。14は無線
部13からの受信信号から受信データ信号を獲得した
り、送信データ信号から無線部への送信信号を作成した
りする変復調部である。15は変復調部14に接続され
て、送信データ信号に誤り訂正符号化やスクランブル符
号化操作や暗号化やスロットの組立を施したり、受信デ
ータ信号に誤り訂正復号化やスクランブル復号化操作や
暗号の復号化やスロットの分解を施したりする符号変換
部である。16は符号変換部15に接続されて、有線網
や独自インタフェースの信号と無線信号で通信するディ
ジタルデータとの変換を行なうデータ変換部である。1
7は基地局12の動作の決定および移動局11との制御
信号を行なうとともに、得られた移動局の在圏情報を基
に移動局との通信を中断してその間に周辺基地局の電波
を検索させ、他の基地局が使用していない周波数が自局
で使用可能か否かを制御する中央制御部である。18は
基地局12の動作タイミングを制御したり、中央制御部
17と他の各部との信号のインタフェースを行なうタイ
ミング制御部である。19は在圏登録された移動局の在
圏情報を格納する在圏情報格納部であり、中央制御部1
7に接続されている。20は在圏登録されている移動局
を監視してそれらの台数や発着呼の履歴等の在圏情報を
得る在圏情報監視部であり、在圏情報格納部19に接続
されている。21は中央制御部17の指示によりタイミ
ング制御部18に周辺の基地局の電波を検索して他の基
地局が使用していない周波数を検出させるスキャン制御
部である。
【0010】次に上記実施例の動作について説明する。
図1において、下り信号は、中央制御部17からの制御
信号やデータ変換部16で無線部13から伝送する符号
化速度に符号化した非音声信号に、符号変換部15で誤
り訂正符号やスクランブルや暗号を施して変復調部14
へ出力される。変復調部4では、入力したデータを変調
して無線部13へ出力し、無線部13では、所定の周波
数で所定の送信出力電力でアンテナから移動局11へ電
波信号を出力する。
図1において、下り信号は、中央制御部17からの制御
信号やデータ変換部16で無線部13から伝送する符号
化速度に符号化した非音声信号に、符号変換部15で誤
り訂正符号やスクランブルや暗号を施して変復調部14
へ出力される。変復調部4では、入力したデータを変調
して無線部13へ出力し、無線部13では、所定の周波
数で所定の送信出力電力でアンテナから移動局11へ電
波信号を出力する。
【0011】一方、上り信号は、移動局11からの送信
の必要があるときのみ、移動局11から電波信号で基地
局12へ届けられ、無線部13で増幅および周波数変換
を行ない、変復調部14でディジタルデータに変換す
る。変換したデータに対し符号変換部15で誤り訂正符
号の復号化やスクランブルの復号化や暗号の復号化を行
ない、フレームの分解を行なって必要なデータを抽出
し、非音声信号はデータ変換部16で有線網や独自イン
タフェースに必要な非音声信号に復号化され、制御信号
は中央制御部17へ伝送される。
の必要があるときのみ、移動局11から電波信号で基地
局12へ届けられ、無線部13で増幅および周波数変換
を行ない、変復調部14でディジタルデータに変換す
る。変換したデータに対し符号変換部15で誤り訂正符
号の復号化やスクランブルの復号化や暗号の復号化を行
ない、フレームの分解を行なって必要なデータを抽出
し、非音声信号はデータ変換部16で有線網や独自イン
タフェースに必要な非音声信号に復号化され、制御信号
は中央制御部17へ伝送される。
【0012】日本標準のディジタル自動車電話方式であ
るPDCシステムに代表される時間分割多重アクセス
(TDMA)方式のシステムでは、図2(a)に示すよ
うに、移動局から基地局への上り信号が存在する時間が
各移動局固有に周期的に規定されている。したがって、
基地局は、その時間に移動局からの送信バーストの有無
に関わらず受信動作の準備をするが、上り信号は常に存
在するとは限らない。また、伝送誤りを考慮しているの
で、基地局への上り信号はその応答を確認して次の手順
へ進み、確認がとれない場合には再送するシステムとな
っている。
るPDCシステムに代表される時間分割多重アクセス
(TDMA)方式のシステムでは、図2(a)に示すよ
うに、移動局から基地局への上り信号が存在する時間が
各移動局固有に周期的に規定されている。したがって、
基地局は、その時間に移動局からの送信バーストの有無
に関わらず受信動作の準備をするが、上り信号は常に存
在するとは限らない。また、伝送誤りを考慮しているの
で、基地局への上り信号はその応答を確認して次の手順
へ進み、確認がとれない場合には再送するシステムとな
っている。
【0013】そこで、本実施例では、基地局12の在圏
情報監視部20が在圏登録されている移動局を監視し
て、在圏登録されている移動局の台数およびその発着呼
の履歴などの情報を得てそれらを在圏情報格納部19に
格納する。中央制御部17は、これら情報から移動局と
の通信を中断してもよいと判断したときは、図2(b)
に示すように、移動局との通信を中断して、スキャン制
御部21がタイミング制御部18に指示して、通常運用
状態とは異なるタイミングで周辺基地局の電波を受信
し、その電界強度を調べたり、復号したデータを基に周
辺基地局の状況を把握したりして、検出された他の基地
局の周波数が自局の周波数として使用可能かどうかを中
央制御部17が判断して、使用可能な場合は、その周波
数を一時的に借用することを当該他の基地局に知らせる
とともに、その周波数を使用して移動局との通信を行な
う。なお、周辺基地局の電波の検索および取り込みは、
システム起動時にも行なうことができる。
情報監視部20が在圏登録されている移動局を監視し
て、在圏登録されている移動局の台数およびその発着呼
の履歴などの情報を得てそれらを在圏情報格納部19に
格納する。中央制御部17は、これら情報から移動局と
の通信を中断してもよいと判断したときは、図2(b)
に示すように、移動局との通信を中断して、スキャン制
御部21がタイミング制御部18に指示して、通常運用
状態とは異なるタイミングで周辺基地局の電波を受信
し、その電界強度を調べたり、復号したデータを基に周
辺基地局の状況を把握したりして、検出された他の基地
局の周波数が自局の周波数として使用可能かどうかを中
央制御部17が判断して、使用可能な場合は、その周波
数を一時的に借用することを当該他の基地局に知らせる
とともに、その周波数を使用して移動局との通信を行な
う。なお、周辺基地局の電波の検索および取り込みは、
システム起動時にも行なうことができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明は、移動局から基地
局への上り信号が常に存在するとは限らないことに注目
し、基地局が、在圏登録されている移動局を監視して、
移動局の通信数が少ないときなどは移動局との通信を中
断し、その間に周辺基地局からの電波を検索して、他の
基地局が使用していない周波数を自局の周波数として取
り込むことにより、他の基地局との周波数の衝突を避け
ながら限られた電波の有効利用を図ることができる。
局への上り信号が常に存在するとは限らないことに注目
し、基地局が、在圏登録されている移動局を監視して、
移動局の通信数が少ないときなどは移動局との通信を中
断し、その間に周辺基地局からの電波を検索して、他の
基地局が使用していない周波数を自局の周波数として取
り込むことにより、他の基地局との周波数の衝突を避け
ながら限られた電波の有効利用を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例におけるデータ伝送装置の構
成の一部を示す概略ブロック図
成の一部を示す概略ブロック図
【図2】同装置の動作タイミングを示す図
【図3】従来のデータ伝送装置の構成の一部を示す概略
ブロック図
ブロック図
11 移動局 12 基地局 13 無線部 14 変復調部 15 符号変換部 16 データ変換部 17 中央制御部 18 タイミング制御部 19 在圏情報格納部 20 在圏情報監視部 21 スキャン制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 7/26 109 M (72)発明者 梅 津 和 浩 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 基地局との間で移動しながら送受信可能
な移動局を備え、前記基地局が、在圏登録されている移
動局を監視して得られた情報を基に移動局との通信を中
断してその間に周辺の基地局の電波を検索して他の基地
局が使用していない周波数を自局の使用可能な周波数と
して取り込む手段を備えたデータ伝送装置。 - 【請求項2】 基地局との間で移動しながら送受信可能
な移動局を備え、前記基地局が、高周波信号を扱う無線
部と、前記無線部に接続されて電波信号とデータ列の変
換を行なう変復調部と、前記変復調部に接続されてデー
タの符復号化およびスロットの組立分解を行なう符号変
換部と、前記符号変換部に接続されて有線網や独自イン
タフェースの信号と無線信号で通信するディジタルデー
タとの変換を行なうデータ変換部と、前記基地局の動作
の決定および移動局との制御信号を通信を行なうととも
に、得られた移動局の在圏情報を基に移動局との通信を
中断してその間に周辺の基地局の電波を検索させ、他の
基地局が使用していない周波数が自局に使用可能か否か
を判断する中央制御部と、前記基地局の動作タイミング
の制御および中央制御部と他の各部との信号のインタフ
ェースを行なうタイミング制御部と、在圏登録された移
動局を監視する在圏情報監視部と、在圏情報監視部から
得られる在圏情報を格納する在圏情報格納部と、中央制
御部からの指示により前記タイミング制御部に周辺の基
地局の電波を検索して他の基地局が使用していない周波
数を検出させるスキャン制御部とを備えたデータ伝送装
置。 - 【請求項3】 時間分割多重システムに適用した請求項
1または2記載のデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042874A JPH07255084A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042874A JPH07255084A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255084A true JPH07255084A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12648194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6042874A Pending JPH07255084A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07255084A (ja) |
-
1994
- 1994-03-14 JP JP6042874A patent/JPH07255084A/ja active Pending
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