JPH07255541A - 水切り棚 - Google Patents
水切り棚Info
- Publication number
- JPH07255541A JPH07255541A JP6053855A JP5385594A JPH07255541A JP H07255541 A JPH07255541 A JP H07255541A JP 6053855 A JP6053855 A JP 6053855A JP 5385594 A JP5385594 A JP 5385594A JP H07255541 A JPH07255541 A JP H07255541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- hanging
- frame
- plate
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 13
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み立てが容易で、棚板の撓みが少ない水切
り棚を提供することである。 【構成】 並列する一対の吊り枠1、1と、それらの吊
り枠1、1により支持される棚板2とから構成する。吊
り枠1は横桟3の両端に縦桟4を設けたコの字形とし、
並列する吊り枠1、1の縦桟4の上端部同士を一対の取
付板5、5で連結する。棚板2は並列する複数のパイプ
7の両端部を一対の端板8、8で連結した構成とする。
端板8に縦桟4が挿入される切欠部10を形成し、各縦
桟4に端板8を受ける突出部を設ける。切欠部10に吊
り枠1の縦桟4が挟持されるため、棚板2の水平方向の
移動が抑制され、棚板2と吊り枠1とをビス止めする必
要はない。
り棚を提供することである。 【構成】 並列する一対の吊り枠1、1と、それらの吊
り枠1、1により支持される棚板2とから構成する。吊
り枠1は横桟3の両端に縦桟4を設けたコの字形とし、
並列する吊り枠1、1の縦桟4の上端部同士を一対の取
付板5、5で連結する。棚板2は並列する複数のパイプ
7の両端部を一対の端板8、8で連結した構成とする。
端板8に縦桟4が挿入される切欠部10を形成し、各縦
桟4に端板8を受ける突出部を設ける。切欠部10に吊
り枠1の縦桟4が挟持されるため、棚板2の水平方向の
移動が抑制され、棚板2と吊り枠1とをビス止めする必
要はない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、台所に吊り下げて取
り付けられる水切り棚に関する。
り付けられる水切り棚に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の水切り棚として、図4に示すよ
うなものが従来から知られている。
うなものが従来から知られている。
【0003】図示のように、一対の側枠20、20によ
り棚板21は支持されている。側枠20は一対の縦桟2
2、22の下端部間に水平桟23を設け、縦桟22、2
2の上端部間を取付板24で連結した構成となってお
り、棚板20はパイプ25を複数平行に配置し、パイプ
25の両端部を一対の端板26、26で連結した構成と
なっている。
り棚板21は支持されている。側枠20は一対の縦桟2
2、22の下端部間に水平桟23を設け、縦桟22、2
2の上端部間を取付板24で連結した構成となってお
り、棚板20はパイプ25を複数平行に配置し、パイプ
25の両端部を一対の端板26、26で連結した構成と
なっている。
【0004】棚板21の各端板26はそれぞれ側枠20
の水平桟23上に載置され、水平桟23と棚板21とは
ビス27により固定される。
の水平桟23上に載置され、水平桟23と棚板21とは
ビス27により固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような水切り棚は、側枠20と棚板21との固定にビス
27を用いるため、組み立てに手間を要した。
ような水切り棚は、側枠20と棚板21との固定にビス
27を用いるため、組み立てに手間を要した。
【0006】また、側枠20間の間隔が大きい場合、棚
板21に重い物を載せると、棚板21のパイプ25が撓
むことがあった。
板21に重い物を載せると、棚板21のパイプ25が撓
むことがあった。
【0007】そこで、この発明の課題は、組み立てが容
易で、棚板の撓みが少ない水切り棚を提供することであ
る。
易で、棚板の撓みが少ない水切り棚を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、並列する複数の吊り枠と、その吊り枠
により支持される棚板とから成り、前記吊り枠を横桟の
両端に縦桟を設けたコの字形とし、前記棚板を、並列す
る複数のパイプの両端部を一対の端板で連結したものと
して、前記棚板の端板に吊り枠の縦桟が挿入される切欠
部を形成し、前記吊り枠の各縦桟に棚板を受ける突出部
を設けた構成を採用したのである。
め、この発明は、並列する複数の吊り枠と、その吊り枠
により支持される棚板とから成り、前記吊り枠を横桟の
両端に縦桟を設けたコの字形とし、前記棚板を、並列す
る複数のパイプの両端部を一対の端板で連結したものと
して、前記棚板の端板に吊り枠の縦桟が挿入される切欠
部を形成し、前記吊り枠の各縦桟に棚板を受ける突出部
を設けた構成を採用したのである。
【0009】また、前記吊り枠の横桟間に、前記棚板の
各パイプの中央部を支持する支持桟を掛け渡してもよ
い。
各パイプの中央部を支持する支持桟を掛け渡してもよ
い。
【0010】
【作用】吊り枠の縦桟に、棚板の端板に形成された切欠
部を嵌めると、吊り枠の縦桟に設けられた突出部で棚板
の端板が受け止められるため、棚板の取り付けに際し、
ビス止めを必要としない。
部を嵌めると、吊り枠の縦桟に設けられた突出部で棚板
の端板が受け止められるため、棚板の取り付けに際し、
ビス止めを必要としない。
【0011】また、吊り枠の横桟間に支持桟を掛け渡し
たものでは、棚板の各パイプたけでなく、吊り枠の横桟
でも棚板に作用する荷重を受け止めるので、棚板の撓み
が少なくなる。
たものでは、棚板の各パイプたけでなく、吊り枠の横桟
でも棚板に作用する荷重を受け止めるので、棚板の撓み
が少なくなる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0013】図1に示すように、この発明に係る水切り
棚は、並列する一対の吊り枠1、1と、それらの吊り枠
1、1により支持される棚板2とから成る。
棚は、並列する一対の吊り枠1、1と、それらの吊り枠
1、1により支持される棚板2とから成る。
【0014】前記吊り枠1は横桟3の両端に縦桟4を設
けてコの字形としたものであり、並列する吊り枠1、1
の縦桟4の上端部同士は一対の取付板5、5により連結
されている。それぞれの取付板5には複数の挿通孔6が
形成されており、この挿通孔6に取付板5の下側からビ
スを挿通し、天井や建具などにねじ込むことにより、吊
り枠1は固定される。棚板2は並列する複数のパイプ7
の両端部を一対の端板8、8で連結した構成となってい
る。
けてコの字形としたものであり、並列する吊り枠1、1
の縦桟4の上端部同士は一対の取付板5、5により連結
されている。それぞれの取付板5には複数の挿通孔6が
形成されており、この挿通孔6に取付板5の下側からビ
スを挿通し、天井や建具などにねじ込むことにより、吊
り枠1は固定される。棚板2は並列する複数のパイプ7
の両端部を一対の端板8、8で連結した構成となってい
る。
【0015】図3に示すように、吊り枠1の各縦桟4の
下方部分には、縦桟4を構成するパイプを押しつぶして
形成した突出部9が設けられ、棚板2の端板8には、吊
り枠1の縦桟4が挿入される切欠部10及び上記突出部
9が係合する係合溝11が設けられている。
下方部分には、縦桟4を構成するパイプを押しつぶして
形成した突出部9が設けられ、棚板2の端板8には、吊
り枠1の縦桟4が挿入される切欠部10及び上記突出部
9が係合する係合溝11が設けられている。
【0016】吊り枠1、1に棚板2を取り付ける際、吊
り枠1の縦桟4に、棚板2の端板8に形成された切欠部
10を嵌め、係合溝11に突出部9を係合させて、突出
部9により棚板2の端板8を支持する。
り枠1の縦桟4に、棚板2の端板8に形成された切欠部
10を嵌め、係合溝11に突出部9を係合させて、突出
部9により棚板2の端板8を支持する。
【0017】切欠部10に吊り枠1の縦桟4が挟持され
るため、棚板2の水平方向の移動が抑制され、棚板2と
吊り枠1とをビス止めする必要はない。
るため、棚板2の水平方向の移動が抑制され、棚板2と
吊り枠1とをビス止めする必要はない。
【0018】また、係合溝11に突出部9が係合するた
め、棚板2はより確実に吊り枠1に支持され、美観も向
上する。
め、棚板2はより確実に吊り枠1に支持され、美観も向
上する。
【0019】そのほか、並列する吊り枠1、1の横桟
3、3間に、棚板2の各パイプ7の中央部を支持する支
持桟12を掛け渡してもよい。
3、3間に、棚板2の各パイプ7の中央部を支持する支
持桟12を掛け渡してもよい。
【0020】支持桟12はバー13の両端部に一対の脚
14、14を有し、それぞれの脚14の下端には、吊り
枠1の横桟3を挟持する二股部15が形成され、バー1
3の上面には、棚2の各パイプ7を挟持する二股部16
が設けられている。
14、14を有し、それぞれの脚14の下端には、吊り
枠1の横桟3を挟持する二股部15が形成され、バー1
3の上面には、棚2の各パイプ7を挟持する二股部16
が設けられている。
【0021】上記二股部15、16の開口17、18の
幅はそれぞれ横桟3またはパイプ7の直径よりも少し小
さくなっており、開口17、18を押し広げて横桟3ま
たはパイプ7を嵌め込むことにより、ビスや工具を要せ
ず支持枠12を取り付けることができる。
幅はそれぞれ横桟3またはパイプ7の直径よりも少し小
さくなっており、開口17、18を押し広げて横桟3ま
たはパイプ7を嵌め込むことにより、ビスや工具を要せ
ず支持枠12を取り付けることができる。
【0022】上記のような支持桟12を設けると、棚板
2の各パイプ7だけでなく、吊り枠1、1の横桟3、3
でも棚板2に作用する荷重を受け止めるので、棚板2の
撓みが少なくなる。
2の各パイプ7だけでなく、吊り枠1、1の横桟3、3
でも棚板2に作用する荷重を受け止めるので、棚板2の
撓みが少なくなる。
【0023】
【効果】この発明によれば、以上のように、吊り枠の縦
桟に、棚板の端板に形成された切欠部を嵌めると、吊り
枠の縦桟に設けられた突出部で棚板の端板が受け止めら
れるため、棚板の取り付けに際し、ビス止めを必要とせ
ず、容易に組み立てることができる。
桟に、棚板の端板に形成された切欠部を嵌めると、吊り
枠の縦桟に設けられた突出部で棚板の端板が受け止めら
れるため、棚板の取り付けに際し、ビス止めを必要とせ
ず、容易に組み立てることができる。
【0024】また、吊り枠の横桟間に支持桟を掛け渡し
たものでは、棚板の各パイプたけでなく、吊り枠の横桟
でも棚板に作用する荷重を受け止めるので、棚板の撓み
が少なくなり、重量の大きい物を安定して載置すること
ができる。
たものでは、棚板の各パイプたけでなく、吊り枠の横桟
でも棚板に作用する荷重を受け止めるので、棚板の撓み
が少なくなり、重量の大きい物を安定して載置すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る水切り棚の実施例を示す斜視図
【図2】同上のII−II線に沿った断面図
【図3】(a)は棚板の取り付け法を示す一部拡大斜視
図 (b)は棚板の取付状態を示す一部拡大切欠き側面図 (c)は棚板の取付状態を示す一部拡大底面図
図 (b)は棚板の取付状態を示す一部拡大切欠き側面図 (c)は棚板の取付状態を示す一部拡大底面図
【図4】従来の水切り棚の一例を示す斜視図
1 吊り枠 2 棚板 3 横桟 4 縦桟 5 取付板 7 パイプ 8 端板 9 突出部 10 切欠部 12 支持桟
Claims (2)
- 【請求項1】 並列する複数の吊り枠と、その吊り枠に
より支持される棚板とから成り、前記吊り枠を横桟の両
端に縦桟を設けたコの字形とし、前記棚板は並列する複
数のパイプの両端部を一対の端板で連結した構成とし
て、前記棚板の端板に吊り枠の縦桟が挿入される切欠部
を形成し、前記吊り枠の各縦桟に棚板を受ける突出部を
設けた水切り棚。 - 【請求項2】 前記吊り枠の横桟間に、前記棚板の各パ
イプの中央部を支持する支持桟を掛け渡した請求項1に
記載の水切り棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053855A JPH07255541A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 水切り棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053855A JPH07255541A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 水切り棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255541A true JPH07255541A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12954393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053855A Pending JPH07255541A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 水切り棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07255541A (ja) |
-
1994
- 1994-03-24 JP JP6053855A patent/JPH07255541A/ja active Pending
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