JPH07255932A - ゲーム機台支持装置 - Google Patents
ゲーム機台支持装置Info
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- JPH07255932A JPH07255932A JP5065694A JP5065694A JPH07255932A JP H07255932 A JPH07255932 A JP H07255932A JP 5065694 A JP5065694 A JP 5065694A JP 5065694 A JP5065694 A JP 5065694A JP H07255932 A JPH07255932 A JP H07255932A
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Abstract
作業の手間を排除し、工期の大幅短縮を可能とするゲー
ム機台支持装置を実現すること。 【構成】 パチンコ台(ゲーム機台)支持装置10(2
0)は、一方側端の鉄製板金の第1の支柱フレーム1
と、他方側端の鉄製板金の第2の支柱フレーム2と、支
柱フレーム1,2とに架橋的に固定された下ビーム4
と、支柱フレーム1,2とに架橋的に固定され、下ビー
ム4より離間した上ビーム5と、下ビーム3と上ビーム
4との間に形成されたパチンコ台取付け部8を有する。
支柱フレーム1は柱軸方向に沿う連結合わせ用凹条部Y
を具備し、支柱フレーム2は柱軸方向に沿う連結合わせ
用凸条部Xを具備する。また締着手段として連結ボルト
Aとボルト通し穴hの開口縁に固着されたナットBとか
ら成り、現場でのパチンコ島を造る作業が容易であり、
また簡単にパチンコ島の整列状態を得ることができる。
Description
機台を取付けて支持するゲーム機台支持装置に関し、特
にゲーム機台支持装置のフレーム構造に関する。
コ島と称されるように、複数のパチンコ台を装備したパ
チンコ台支持装置(施設)が設けられている。パチンコ
ホールの新設においては、パチンコ島単位のパチンコ台
支持装置をそれぞれ現場にて床面上に軸組等により組立
てた後、そのパチンコ台取付け部にパチンコ台を嵌めて
固定する作業が必要となっている。従来、このパチンコ
台支持装置は、現場での大工作業により装備するパチン
コ台の数に応じて軸組で組立てられるようになってお
り、支柱及び支柱間を横架したビームから成り、下ビー
ムとこれより離間した上ビームとの間に複数のパチンコ
取付け部を有している。
来のパチンコ台支持装置にあっは、次のような問題点が
ある。
げによるため、パチンコ店のホール床面が仕上がった後
に初めて着工ができ、また軸組みを行う必要があること
から、開店迄の工期は長期に亘る。またパチンコ島の一
部変更等の改装でも、支持装置が軸組みであるため、全
体変更を余儀無くされることもあり、工期が必然的に長
くなってしまうという難点もあった。
床面積,形状,パチンコ台数等により種々のものが現場
で軸組みされる訳であるが、パチンコ島が長い場合、そ
れに使用される下ビームや上ビーム等のビーム類が必然
的に長くなるため、例えばパチンコホールが地下フロア
にあるときには、階段,エレベータではビーム類の搬入
ができないという実情にある。かかる場合は、分割サイ
ズのビームの使用を余儀無くされるので、軸組上、パチ
ンコ島の中途で接続等が必要であり、連結作業等が煩雑
であった。
は、ゲーム機台の設置にあたり、現場での軸組み作業の
手間を排除し、工期の大幅短縮を可能とするゲーム機台
支持装置を実現することにある。
に、本発明は、連結容易なユニット化した自立性のゲー
ム機台支持装置を採用するものである。即ち、本発明に
係るゲーム機台支持装置の基本的構造は、一方の側端の
金属製の第1の支柱フレームと、他方の側端の金属製の
第2の支柱フレームと、第1の支柱フレームと第2の支
柱フレームとに架橋的に固定された下ビームと、第1の
支柱フレームと第2の支柱フレームとに架橋的に固定さ
れ、上記下ビームより離間した上ビームと、上記下ビー
ムと上記上ビームとの間に形成されたゲーム機台取付け
部とを有するものであるが、第1の支柱フレームがその
外面側において連結合わせ用凹部を有していると共に、
第2の支柱フレームがその外面側において連結合わせ用
凸部を有しており、第1の支柱フレームの連結合わせ用
凹部と第2の支柱フレームの連結合わせ用凸部とが嵌合
された状態で上記両支柱フレーム同士を締着するべき締
着手段を有して成ることを特徴とする。
支柱フレームの柱軸方向に沿う凹条部とすると共に、連
結合わせ用凸部としては第2の支柱フレームの柱軸方向
に沿う凸条部とすることができる。そして、上記締着手
段としては、連結合わせ用凹条部と連結合わせ用凸条部
との嵌合部を貫通するボルトと、上記支柱フレームのい
ずれか一方に固定され、上記ボルトに螺合するナットと
することができる。
ミニウムダイキャスト品で形成できるが、板金製とする
ことができ、かかる場合、第1の支柱フレームの連結合
わせ用凹条部としては、基板部と、この両端を前方に折
り曲げた側端厚み付け板部と、この側端厚み付け板部の
端を内側に折り曲げた巻き込み板部とを有しており、第
2の支柱フレームの連結合わせ用凸条部としては、基板
部と、この両端を後方に折り曲げた側端厚み付け板部
と、この側端厚み付け板部の端を外側に折り曲げた張り
出し板部とを有している。
1及び第2の支柱フレームの底面隅部のそれぞれには着
床用高低調整機構が設けられて成ることが望ましい。こ
の着床用高低調整機構としては、フレーム底部に対して
螺入した昇降ボルトと、床面のアンカーボルトに対し螺
合するナットと、上記フレーム底部と上記床面との隙間
に差し込むべき敷板とを有する構成を採用できる。
は、第1の支柱フレームと第2の支柱フレームとの両端
に亘り小遊技球の搬送樋を上下位置替え可能な樋高さ調
整機構を有して成ることが望ましい。この樋高さ調整機
構としては、止め穴を備え、上記搬送樋を支持する樋受
け部材と、第1の支柱フレーム及び第2の支柱フレーム
の柱軸線方向に沿って所定ピッチ毎に穿設された少なく
とも2条の多数の高さ違い穴と、高さ違い穴と前記樋受
け部材の止め穴に挿入して上記樋受け部材を掛止するピ
ン部材とを有する構成を採用できる。かかる場合、上記
ピン部材はボルトであって、これに螺合するナットを有
して成ることが望ましい。そしてまた、上記止め穴とし
ては長穴であることが望ましい。
内で組み立てずに、工場で製造したものを現場ホール内
に搬入できる。比較的小型に構成できるので、ホールが
地下フロアの場合でも、階段やエレベータで搬入可能で
ある。そして、支持装置は、複数台を相互に側端で突き
合わせて長く据え置く必要があるが、第1の支柱フレー
ムがその外面側において連結合わせ用凹部を有している
と共に、第2の支柱フレームがその外面側において連結
合わせ用凸部を有しているため、嵌合により突き合わせ
が容易であり、横並び状態を簡単に得ることができる。
従って、現場の軸組作業を省力化できると共に、作業工
期の短縮化を図ることができる。特に、フレームを板金
製で構成した場合には、軽量化及び低コスト化を図るこ
とができる。
る場合には、独立したゲーム機台支持装置毎の姿勢を矯
正することができる。特に、フレーム底部に対して螺入
した昇降ボルトと、床面のアンカーボルトに対し螺合す
るナットとを有する構成においては、支持装置の据え置
き時の姿勢調整がスムーズであると共に、その後の据え
置き安定性も優れている。
調整機構を有する構成においては、連結した支持装置の
長さの如何に拘らず、搬送樋の勾配を調整できる。
説明する。
係るパチンコ台支持装置の全体構造を示す斜視図であ
る。図1中には、実線で示したパチンコ台(ゲーム機
台)支持装置10と2点鎖線で示した隣接されるべきパ
チンコ台(ゲーム機台)支持装置20とが1単位のパチ
ンコ島に属するようになっている。本例のパチンコ台支
持装置10,20は、パチンコ台4台(片面通路側2
台、裏側通路側2台)を取付けて支持するものとなって
いる。パチンコ台支持装置10と20は同一構造であ
る。
の側端を形成する鉄製板金の第1の支柱フレーム1と、
他方の側端を形成する鉄製板金の第2の支柱フレーム2
と、第1の支柱フレーム1と第2の支柱フレーム2の中
間に位置し、第1の支柱フレーム1と同様な構成な中間
支柱フレーム3と、第1の支柱フレーム1,第2の支柱
フレーム2,第3の中間支柱フレーム3とに両通路側で
架橋的に固定(溶接)されたテーブルとしての下ビーム
4と、第1の支柱フレーム1,第2の支柱フレーム2,
第3の中間支柱フレーム3とに両通路側で架橋的に固定
(溶接)され、下ビーム4より離間した上ビーム5と、
第1の支柱フレーム1,第2の支柱フレーム2,第3の
中間支柱フレーム3とに両通路側で架橋的に固定(溶
接)され、上ビーム5より離間した上端ビーム6と、第
1の支柱フレーム1,第2の支柱フレーム2,第3の中
間支柱フレーム3とに両通路側で架橋的に固定(溶接)
され、下ビーム4より下方に離間した化粧板(いわゆる
ケトバシ板)取付け樋としての下端ビーム7と、下ビー
ム3と上ビーム4との間に形成された両通路側のパチン
コ台取付け部8,8と、上ビーム5と上端ビーム6との
間に形成された両通路側の表示器取付け部9,9とを有
している。パチンコ台取付け部8にはパチンコ台8aが
嵌められて角度調整の後固定されるようになっている。
ム1,2は軽量化及び低コスト化を図るため板金製とし
てあるが、支柱の曲げ量等を抑えるために折り曲げ形成
して断面係数を増大させてある。即ち、第1の支柱フレ
ーム1は、これを正面に見た状態では、基板部1aと、
その基板部1aの両端を前方(手前側)に折り曲げた側
端厚み付け板部1bと、その側端厚み付け板部1bの端
を内側に折り曲げた巻き込み板部1cとを有している。
これら基板部1a,側端厚み付け板部1b及び巻き込み
板部1cは柱軸方向に延びており、連結合わせ用凹条部
Yを構成している。そしてまた、基板部1aは、パチン
コ島のハーネスや後述するパチンコ玉供給樋を架け渡す
ために通す上切り欠き部1aaと、紙幣搬送レールを架
け渡すために通す中間開口部1abと、パチンコ玉回収
樋や硬貨搬送レールを架け渡すために通す下開口部1a
cとを有している。基板部1aの裾部1ad,下開口部
1acと中間開口部1abとの間の基板連結部1ae,
及び中間開口部1abと上切り欠き部1aaとの間の基
板連結部1afにはそれぞれ左右一対の連結ボルト通し
穴Hが形成されている。
面に見た状態では、基板部2aと、その両端を後方に折
り曲げた第1の側端厚み付け板部2bと、その第1の側
端厚み付け板部2bの端を外側に折り曲げた張り出し板
部2cと、その張り出し板部2cの端を後方に折り曲げ
た第2の側端厚み付け板部2dとを有している。これら
基板部2a,第1の側端厚み付け板部2b,張り出し板
部2c及び第2の側端厚み付け板部2dは柱軸方向に延
びており、これらのうち基板部2a,第1の側端厚み付
け板部2b,張り出し板部2cは連結合わせ用凸条部X
を構成している。そしてまた、基板部2aは、パチンコ
島のハーネスやパチンコ玉供給樋を架け渡すために通す
上切り欠き部2aaと、紙幣搬送レールを架け渡すため
に通す中間開口部2abと、パチンコ玉回収樋や硬貨搬
送レールを架け渡すために通す下開口部2acとを有し
ている。基板部2aの裾部2ad,下開口部2acと中
間開口部2abとの間の基板連結部2ae,及び中間開
口部2abと上切り欠き部2aaとの間の基板連結部2
afにはそれぞれ左右一対の連結ボルト通し穴hが形成
されている。そして、本例では、連結合わせ用凹部Yと
連結合わせ用凸部Xとが嵌合された状態で両支柱フレー
ム1,2同士を締着するべき連結ボルトAと、図2に示
すようにボルト通し穴hの開口縁に固着されたナットB
とを備えている。
いてパチンコ島を現場ホールに造る作業においては、先
ずパチンコ台支持装置10,20を現場ホールに搬入す
る。
0cm , 奥行約760cm,高さ190cm の外形寸法であるため、
ホールが地下フロアの場合でも、陳列棚の運搬のよう
に、階段やエレベータで充分搬入できる。
がホールに搬入された後は、それぞれを所定の場所に設
置する訳であるが、先ずパチンコ台支持装置20が正規
ポジションに設置されたとき、これに対し横並び状態で
パチンコ台支持装置10を設置しなければならない。図
2に示すように、隣接するパチンコ台支持装置10,2
0は同一のパチンコ島とするために側端同士突き合わせ
て密着させる必要があるが、本例では、第1の支柱フレ
ーム1は柱軸方向に走る連結合わせ用凹条部Yを具備
し、また第2の支柱フレーム2は柱軸方向に走る連結合
わせ用凸条部Xを具備しているため、ドライバー等の棒
状体を支持装置20の第1の支柱フレーム1の連結ボル
ト通し穴Hに貫通させておき、支持装置10の第2の支
柱フレーム2側を支持装置20の第1の支柱フレーム1
に寄せ付けながら、棒状体を支持装置10の第2の支柱
フレーム2の連結ボルト通し穴hにも差し込む。かかる
状態で、その棒状体をガイドとして支持装置10を更に
寄せ付けると、連結合わせ用凹条部Yに連結合わせ用凸
条部Xが首尾良く嵌合する。ここで、嵌合深さに相当す
る側端厚み付け板部1b,2bの幅が大きい程、両者の
突き合わせ整列状態が良い。この後、連結ボルトAを穴
H,hに入れてナットBを螺着して締め付ける。
せ用凹条部Yと連結合わせ用凸条部Xが設けられている
ため、連結作業が容易であり、また簡単にパチンコ島の
整列状態を得ることができる。軸組み作業等の現場作業
が省力化するため、パチンコ島の工期を従前に比べて大
幅に短縮することができる。
ーム構造を有するパチンコ台支持装置10(20)は自
立型であるが、フレームの強度,パチンコ台の搭載の仕
方などによっては、フレームに多少の曲がりを生じ、そ
れ自身で真っ直ぐな直立姿勢にならないこともある。
持装置であったので、長尺状のビームが何本も架設され
ているため、統一的な姿勢を維持させることが可能であ
った。
比較的狭く、隣接の支持装置が相互に連結されるように
なっているので、支持装置自体の水平・垂直度を個々的
に矯正してやる必要がある。そこで、本例では図3に示
すような着床用高低調整機構30が支持装置の4隅にそ
れぞれ設けられている。即ち、この着床用高低調整機構
30は、フレーム底部31に対して上下方向に螺入した
昇降ボルト32と、床面33(フロア・ライン:FL)
の据え置きポジションに埋設したアンカーボルト34に
対し座金35を介して螺合するナット36とを有してお
り、必要に応じて何枚もの馬蹄形敷板(スペーサ)37
が用意されている。支持装置の姿勢調整においては、ア
ンカーボルト34を通し孔34aに通した後、昇降ボル
ト32の螺合操作でその先端部を上下動させて高さ調整
する。その後、アンカーボルト34のネジ部に嵌めるよ
うしてフレーム底部31と床面33との隙間に馬蹄形敷
板37を必要な枚数だけ挟み込み、この馬蹄形敷板37
で荷重を受けるようにする。
螺合操作と敷板37の挟み込み操作を繰り返して行う。
支持装置の4隅のレベル調整が済み、支持装置の姿勢が
決まったならば、アンカーボルト34にナット36を螺
合して締め付け固定する。
0において、アンカーボルト34によって支持装置の配
置が決定された後は、高さ設定のための昇降ボルト32
と、荷重を受ける敷板37とが独立になっているため、
支持装置の据え置き時の姿勢調整がスムーズであると共
に、その後の据え置き安定性も優れている。
の長さ(横方向の長さ)はパチンコ島によって異なるた
め、本例のパチンコ台支持装置10(20)はパチンコ
島の長さに応じて必要な台数を上述のように連結するも
のであるが、連結された支持装置内の長手方向ににパチ
ンコ玉供給樋やパチンコ玉回収樋を配置しながければな
らない。前述したように、パチンコ玉供給樋は第1の支
柱フレーム1,第2の支柱フレーム2,第3の中間支柱
フレーム3の上切り欠き部1aa,2aa,3aaを通
して配設されるものであり、パチンコ玉回収樋は第1の
支柱フレーム1,第2の支柱フレーム2,第3の中間支
柱フレーム3の下開口部1ac,2ac,3acを通し
て配設されるものである。上切り欠き部1aa,2a
a,3aa及び下開口部1ac,2ac,3acの開口
高さ寸法は所定の値で限られているため、パチンコ島が
長くなると、パチンコ玉供給樋及びパチンコ玉回収樋
(以下、両者を搬送樋と言う)の勾配(傾斜)を緩くし
なければならない。そこで、本例のようなフレーム構造
のパチンコ台支持装置10(20)にあっては、第1の
支柱フレーム1と第2の支柱フレーム2との両端に亘り
パチンコ玉の搬送樋を上下位置替え可能な樋高さ調整機
構が必要になる。本例の樋高さ調整機構50が第1の支
柱フレーム1,第2の支柱フレーム2及び中間支柱フレ
ーム3にそれぞれ設けられている。
備え、搬送樋52を支持するL形の樋受け部材51と、
柱軸線方向に沿って所定ピッチP毎に穿設された少なく
とも2条の多数の高さ違い穴53aと、高さ違い穴53
aと樋受け部材51の長穴51aに挿入して樋受け部材
51をフレーム1,2,3に固定するボルトaと、これ
に螺合するナットbとを有している。
は、樋受け部材51の固定箇所を変えることにより搬送
樋52の勾配を簡単に変えることができる。また、長穴
51aが形成されいるので、高さ違い穴53aのピッチ
P以下でもアナログ的に高さ調整が可能となり、搬送樋
52の微妙な勾配調整ができるようになっている。
の例を説明してあるが、他の小遊技球のゲーム機台やメ
ダルのゲーム機台にも適用できることは言う迄もない。
易なユニット化した自立性のゲーム機台支持装置を採用
するものであり、第1の支柱フレームがその外面側にお
いて連結合わせ用凹部を有していると共に、第2の支柱
フレームがその外面側において連結合わせ用凸部を有し
ている点を特徴とする。従って、次の効果を奏する。
場ホール内で組み立てずに、工場で製造したものを現場
ホール内に搬入できる。比較的小型に構成できるので、
ホールが地下フロアの場合でも、階段やエレベータで搬
入可能である。そして、嵌合により突き合わせが容易で
あり、横並び状態を簡単に得ることができる。従って、
現場の軸組作業を省力化できると共に、作業工期の短縮
化を図ることができる。
は、軽量化及び低コスト化を図ることができる。
場合には、独立したゲーム機台支持装置毎の姿勢を矯正
することができる。特に、フレーム底部に対して螺入し
た昇降ボルトと、床面のアンカーボルトに対し螺合する
ナットとを有する構成においては、支持装置の据え置き
時の姿勢調整がスムーズであると共に、その後の据え置
き安定性も優れている。
整機構を有する構成においては、連結した支持装置の長
さの如何に拘らず、搬送樋の勾配を調整できる。
体構造を示す斜視図である。
す平面図である。
機構を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 一方の側端の金属製の第1の支柱フレー
ムと、他方の側端の金属製の第2の支柱フレームと、第
1の支柱フレームと第2の支柱フレームとに架橋的に固
定された下ビームと、第1の支柱フレームと第2の支柱
フレームとに架橋的に固定され、前記下ビームより離間
した上ビームと、前記下ビームと前記上ビームとの間に
形成されたゲーム機台取付け部とを有するゲーム機台支
持装置であって、 前記第1の支柱フレームはその外面側において連結合わ
せ用凹部を有していると共に、前記第2の支柱フレーム
はその外面側において連結合わせ用凸部を有しており、
前記第1の支柱フレームの連結合わせ用凹部と前記第2
の支柱フレームの連結合わせ用凸部とが嵌合された状態
で前記両支柱フレーム同士を締着するべき締着手段を有
して成ることを特徴とするゲーム機台支持装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のゲーム機台支持装置に
おいて、前記連結合わせ用凹部は前記第1の支柱フレー
ムの柱軸方向に沿う凹条部であると共に、前記連結合わ
せ用凸部は前記第2の支柱フレームの柱軸方向に沿う凸
条部であることを特徴とするゲーム機台支持装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のゲーム機台支持装置に
おいて、前記締着手段は前記第1の支柱フレームの連結
合わせ用凹条部と前記第2の支柱フレームの連結合わせ
用凸条部との嵌合部を貫通するボルトと、前記支柱フレ
ームのいずれか一方に固定され、前記ボルトに螺合する
ナットであることを特徴とするゲーム機台支持装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載のゲーム機台支持装置に
おいて、前記第1及び第2の支柱フレームは板金製であ
って、前記第1の支柱フレームの連結合わせ用凹条部
は、基板部と、この両端を前方に折り曲げた側端厚み付
け板部と、前記側端厚み付け板部の端を内側に折り曲げ
た巻き込み板部とを有しており、前記第2の支柱フレー
ムの連結合わせ用凸条部は、基板部と、この両端を後方
に折り曲げた側端厚み付け板部と、前記側端厚み付け板
部の端を外側に折り曲げた張り出し板部とを有している
ことを特徴とするゲーム機台支持装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4にいずれか一項に
記載のゲーム機台支持装置において、前記第1及び前記
第2の支柱フレームの底面隅部のそれぞれには着床用高
低調整機構が設けられて成ることを特徴とするゲーム機
台支持装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載のゲーム機台支持装置に
おいて、前記着床用高低調整機構は、フレーム底部に対
して螺入した昇降ボルトと、床面のアンカーボルトに対
し螺合するナットと、前記フレーム底部と前記床面との
隙間に差し込むべき敷板とを有して成ることを特徴とす
るゲーム機台支持装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至請求項6にいずれか一項に
記載のゲーム機台支持装置において、前記第1の支柱フ
レームと前記第2の支柱フレームとの両端に亘り小遊技
球の搬送樋を上下位置替え可能な樋高さ調整機構を有し
て成ることを特徴とするゲーム機台支持装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載のゲーム機台支持装置に
おいて、前記樋高さ調整機構は、止め穴を備え、前記搬
送樋を支持する樋受け部材と、前記第1の支柱フレーム
及び前記第2の支柱フレームの柱軸線方向に沿って所定
ピッチ毎に穿設された少なくとも2条の多数の高さ違い
穴と、前記高さ違い穴と前記樋受け部材の止め穴に挿入
して前記樋受け部材を掛止するピン部材とを有して成る
ことを特徴とするゲーム機台支持装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載のゲーム機台支持装置に
おいて、前記ピン部材はボルトであって、これに螺合す
るナットを有して成ることを特徴とするゲーム機台支持
装置。 - 【請求項10】 請求項9に記載のゲーム機台支持装置
において、前記止め穴は長穴であることを特徴とするゲ
ーム機台支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06050656A JP3083951B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | ゲーム機台支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06050656A JP3083951B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | ゲーム機台支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255932A true JPH07255932A (ja) | 1995-10-09 |
| JP3083951B2 JP3083951B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=12865001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06050656A Expired - Fee Related JP3083951B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | ゲーム機台支持装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3083951B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010273703A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006059935A (ja) | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Fujitsu Ltd | 保持具、部品搭載方法、電子回路ユニット、及び電子機器 |
-
1994
- 1994-03-22 JP JP06050656A patent/JP3083951B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2010273703A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
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