JPH07256125A - 循環粉砕設備 - Google Patents
循環粉砕設備Info
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- JPH07256125A JPH07256125A JP6290623A JP29062394A JPH07256125A JP H07256125 A JPH07256125 A JP H07256125A JP 6290623 A JP6290623 A JP 6290623A JP 29062394 A JP29062394 A JP 29062394A JP H07256125 A JPH07256125 A JP H07256125A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
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- B02C23/08—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating
- B02C23/10—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating with separator arranged in discharge path of crushing or disintegrating zone
- B02C23/12—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating with separator arranged in discharge path of crushing or disintegrating zone with return of oversize material to crushing or disintegrating zone
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- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C21/00—Disintegrating plant with or without drying of the material
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- Y02P40/10—Production of cement, e.g. improving or optimising the production methods; Cement grinding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被処理材料を材料層粉砕する高圧ロールプレ
スと、砕解装置/セパレータとを有し、セパレータから
の粗粒子をロールプレスへ再循環する形式の循環粉砕設
備。 【構成】 装入材料はロールプレスの排出部からの凝集
ケーキと一緒に砕解装置/セパレータの材料入口15へ直
接導かれ、砕解装置/セパレータは分離帯を区画する2
つの境界壁を有する静止形カスケードセパレータ16であ
り、分離帯はシュート状セパレータハウジングによって
取り囲まれ、分離空気は横流として分離帯を貫流し、各
境界壁は分離された粗大成分20の排出口19へ向かって斜
め下方へ傾斜したカスケード状または板すだれ状に配列
された案内板16a, 16bを有し、2つの案内板壁16a, 16b
とその間に区画される分離帯は垂直線に対して傾斜して
配列されている。
スと、砕解装置/セパレータとを有し、セパレータから
の粗粒子をロールプレスへ再循環する形式の循環粉砕設
備。 【構成】 装入材料はロールプレスの排出部からの凝集
ケーキと一緒に砕解装置/セパレータの材料入口15へ直
接導かれ、砕解装置/セパレータは分離帯を区画する2
つの境界壁を有する静止形カスケードセパレータ16であ
り、分離帯はシュート状セパレータハウジングによって
取り囲まれ、分離空気は横流として分離帯を貫流し、各
境界壁は分離された粗大成分20の排出口19へ向かって斜
め下方へ傾斜したカスケード状または板すだれ状に配列
された案内板16a, 16bを有し、2つの案内板壁16a, 16b
とその間に区画される分離帯は垂直線に対して傾斜して
配列されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装入材料の材料層によ
る粉砕(Gutbettzerkleinerrung) を行う高圧ロールプレ
スと、砕解装置(Desagglomerator) /セパレータとを有
し、セパレータからの粗粒(分離後の粗大材)がロール
プレスへ再循環される形式の循環粉砕設備(Umlaufmahla
nlage, Keislaufmahlanlage)に関するものである。
る粉砕(Gutbettzerkleinerrung) を行う高圧ロールプレ
スと、砕解装置(Desagglomerator) /セパレータとを有
し、セパレータからの粗粒(分離後の粗大材)がロール
プレスへ再循環される形式の循環粉砕設備(Umlaufmahla
nlage, Keislaufmahlanlage)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】チューブミルまたはボールミルを他の粉
砕法に切り替える(可能であれば全面的に切り替える)
努力が行われている。例えば、粉砕すべき脆い材料を高
圧ロールプレスのロールギャップ間で高い圧力でプレス
して、粒子を破壊するとともに、粒子内部に割れを発生
させて凝集ケーキ(いわゆる固塊、Schulpen)を形成さ
せる粉砕方法が知られている(欧州特許第EP−B−00
84383 、図4および図6)。この方法では粉砕される材
料の個々の粒子が高圧ロールプレスの狭いロールギャッ
プの区域で材料の層すなわち2つの面の間で圧縮された
材料の凝集層の中で互いに押し潰される。この現象は
「材料層粉砕(Gutbettzerkleinerrung) 」とよばれる。
高圧ロールプレスから出た材料の凝集ケーキは次いで砕
解または分解され、セパレータで分級される。セパレー
タからの粗粒は全て高圧ロールプレスへ再循環される。
高圧ロールプレスでは高いプレス圧で粗い粒子の組織が
破壊されるので、ロールプレスから出た材料の凝集ケー
キは完成に微粉砕された材料を含み、これは循環粉砕設
備のセパレータから分離空気と共に抽出される。
砕法に切り替える(可能であれば全面的に切り替える)
努力が行われている。例えば、粉砕すべき脆い材料を高
圧ロールプレスのロールギャップ間で高い圧力でプレス
して、粒子を破壊するとともに、粒子内部に割れを発生
させて凝集ケーキ(いわゆる固塊、Schulpen)を形成さ
せる粉砕方法が知られている(欧州特許第EP−B−00
84383 、図4および図6)。この方法では粉砕される材
料の個々の粒子が高圧ロールプレスの狭いロールギャッ
プの区域で材料の層すなわち2つの面の間で圧縮された
材料の凝集層の中で互いに押し潰される。この現象は
「材料層粉砕(Gutbettzerkleinerrung) 」とよばれる。
高圧ロールプレスから出た材料の凝集ケーキは次いで砕
解または分解され、セパレータで分級される。セパレー
タからの粗粒は全て高圧ロールプレスへ再循環される。
高圧ロールプレスでは高いプレス圧で粗い粒子の組織が
破壊されるので、ロールプレスから出た材料の凝集ケー
キは完成に微粉砕された材料を含み、これは循環粉砕設
備のセパレータから分離空気と共に抽出される。
【0003】高圧ロールプレスから出た固塊を従来慣用
されているチューブミルでなく、分級ふるいで砕解し、
セパレータに送る循環粉砕設備は既に提案されている。
しかし、例えばセメントクリンカ−を粉砕してセメント
にする場合には、セメント工業で通常要求される処理量
を分級ふるいで処理することは到底できないだけでな
く、使用した分級ふるいが急速に摩耗してしまう。すな
わち、高圧ロールプレスでプレスされた材料の固塊すな
わち凝集ケーキは角が尖った粒子表面を有するので、分
級ふるいの摩耗を大きく促進する。この摩耗の問題はロ
ールプレスのプレス圧が増加するにつれて増大し、それ
は同時にセパレータも摩擦する。特に、少なくとも1つ
のロッド状回転バスケットからなる可動式セパレータの
場合には、ロッド状回転部材が角の尖った粗い粒子の衝
撃荷重を受けるため摩耗が大きくなる。
されているチューブミルでなく、分級ふるいで砕解し、
セパレータに送る循環粉砕設備は既に提案されている。
しかし、例えばセメントクリンカ−を粉砕してセメント
にする場合には、セメント工業で通常要求される処理量
を分級ふるいで処理することは到底できないだけでな
く、使用した分級ふるいが急速に摩耗してしまう。すな
わち、高圧ロールプレスでプレスされた材料の固塊すな
わち凝集ケーキは角が尖った粒子表面を有するので、分
級ふるいの摩耗を大きく促進する。この摩耗の問題はロ
ールプレスのプレス圧が増加するにつれて増大し、それ
は同時にセパレータも摩擦する。特に、少なくとも1つ
のロッド状回転バスケットからなる可動式セパレータの
場合には、ロッド状回転部材が角の尖った粗い粒子の衝
撃荷重を受けるため摩耗が大きくなる。
【0004】事実,材料層粉砕式の高圧ロールプレスを
使用する場合には、エネルギー節約のために被処理材料
(場合によってはセパレータの粗粒子と一緒に)が送ら
れるロールプレスをできるだけ高いプレス圧で運転する
が、その場合にはロールプレス、砕解装置およびセパレ
ータの摩耗問題が大きくなる。
使用する場合には、エネルギー節約のために被処理材料
(場合によってはセパレータの粗粒子と一緒に)が送ら
れるロールプレスをできるだけ高いプレス圧で運転する
が、その場合にはロールプレス、砕解装置およびセパレ
ータの摩耗問題が大きくなる。
【0005】また、高圧ロールプレスを使用して湿った
脆い材料、例えば湿ったセメントの粗粒子材料の粉砕お
よび乾燥(粉砕乾燥)を行うために、未処理の湿った砕
料をロールプレスでなく先ず衝撃ハンマーミルで粉砕
し、乾燥し、循環粉砕設備のセパレータの粗粒子のみを
高圧ロールプレスの送入シュートへ供給し、高圧ロール
プレスで固塊を砕解する方法も公知である(欧州特許第
EP−B−0220681 )。
脆い材料、例えば湿ったセメントの粗粒子材料の粉砕お
よび乾燥(粉砕乾燥)を行うために、未処理の湿った砕
料をロールプレスでなく先ず衝撃ハンマーミルで粉砕
し、乾燥し、循環粉砕設備のセパレータの粗粒子のみを
高圧ロールプレスの送入シュートへ供給し、高圧ロール
プレスで固塊を砕解する方法も公知である(欧州特許第
EP−B−0220681 )。
【0006】この循環粉砕装置では2基の粉砕機を使用
するため、設備費および操業費の面でコストがかかるた
め、操業面からは湿った材料を使用するのに適してい
る。この循環粉砕設備でもできるだけ高い圧縮力をロー
ルプレスのギャップの材料に加えようとするため、プレ
スされた固塊を砕解するための独自の砕解装置とその操
業費が必要にある。
するため、設備費および操業費の面でコストがかかるた
め、操業面からは湿った材料を使用するのに適してい
る。この循環粉砕設備でもできるだけ高い圧縮力をロー
ルプレスのギャップの材料に加えようとするため、プレ
スされた固塊を砕解するための独自の砕解装置とその操
業費が必要にある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ロー
ルプレスからの固塊を砕解するための別個の砕解装置を
必要としない構造が簡単で全体としてエネルギー消費が
低い、材料層粉砕式の高圧ロールプレスとセパレータと
を備えた循環粉砕設備を提供することである。
ルプレスからの固塊を砕解するための別個の砕解装置を
必要としない構造が簡単で全体としてエネルギー消費が
低い、材料層粉砕式の高圧ロールプレスとセパレータと
を備えた循環粉砕設備を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、被処理材料を
材料層粉砕する高圧ロールプレスと、砕解装置/セパレ
ータとを有し、セパレータからの粗粒子をロールプレス
へ再循環する形式の循環粉砕設備において、装入材料
は、ロールプレスの排出部からの凝集ケーキと一緒に砕
解装置/セパレータの材料入口へ直接導かれ、砕解装置
/セパレータは分離帯を区画する2つの境界壁を有する
静止形カスケードセパレータであり、分離帯はシュート
状セパレータハウジングによって取り囲まれ、分離空気
は横流として分離帯を貫流し、各境界壁は分離された粗
大成分の排出口へ向かって斜め下方へ傾斜したカスケー
ド状または板すだれ状に配列された案内板を有し、2つ
の案内板壁とその間に区画される分離帯は垂直線に対し
て傾斜して配列されていることを特徴とする循環粉砕装
置を提供する。
材料層粉砕する高圧ロールプレスと、砕解装置/セパレ
ータとを有し、セパレータからの粗粒子をロールプレス
へ再循環する形式の循環粉砕設備において、装入材料
は、ロールプレスの排出部からの凝集ケーキと一緒に砕
解装置/セパレータの材料入口へ直接導かれ、砕解装置
/セパレータは分離帯を区画する2つの境界壁を有する
静止形カスケードセパレータであり、分離帯はシュート
状セパレータハウジングによって取り囲まれ、分離空気
は横流として分離帯を貫流し、各境界壁は分離された粗
大成分の排出口へ向かって斜め下方へ傾斜したカスケー
ド状または板すだれ状に配列された案内板を有し、2つ
の案内板壁とその間に区画される分離帯は垂直線に対し
て傾斜して配列されていることを特徴とする循環粉砕装
置を提供する。
【0009】
【作用】本発明の第一の特徴は、ロールプレスに静止形
セパレータを組み込んだ点にある。このセパレータは2
つの分離帯境界壁を取り囲むシュート形のセパレータハ
ウジングを有している。分離帯は2つの分離帯境界壁の
間に形成される。分離空気はこの分離帯を横流として貫
流する。境界壁は分離した粗大成分の排出口へ向って斜
め下向きに傾いたカスケード配列の案内板を有してい
る。2つの案内板壁およびその間にある分離帯は垂直線
に対して所定の角度だけ傾斜して配設されている。粉砕
する未処理材料、例えばセメントクリンカーはロールプ
レス排出部からの固塊と一緒にセパレータの分離帯の上
部と連通した材料送入口へ直接送られる。
セパレータを組み込んだ点にある。このセパレータは2
つの分離帯境界壁を取り囲むシュート形のセパレータハ
ウジングを有している。分離帯は2つの分離帯境界壁の
間に形成される。分離空気はこの分離帯を横流として貫
流する。境界壁は分離した粗大成分の排出口へ向って斜
め下向きに傾いたカスケード配列の案内板を有してい
る。2つの案内板壁およびその間にある分離帯は垂直線
に対して所定の角度だけ傾斜して配設されている。粉砕
する未処理材料、例えばセメントクリンカーはロールプ
レス排出部からの固塊と一緒にセパレータの分離帯の上
部と連通した材料送入口へ直接送られる。
【0010】未処理材料、例えばセメントクリンカーと
ロールプレスからくる固塊との混合物(特に固塊)は、
カスケード状または板すだれ状に配列された案内板上を
重力で上から下へ移動且つ転動する間に砕解される。そ
れと同時に固塊に分離空気がほぼ横流として貫流するの
で、分離空気は未処理材および固塊材料に含まれる微粉
末は上から下へセパレータを通って移動する材料から分
離される。従って、微粉末が除かれたセパレータ粗大成
分のみが高圧ロールプレスの送入シュートへ送られる。
また、固塊すなわち凝集ケーキの砕解はカスケード状に
下へ落下する未処理材料によって効果的に促進される。
本発明ではプレスされた固塊をセパレータへ送る前に砕
解されるので、別個の駆動手段を有する特別な砕解装
置、例えば衝撃ハンマーミルは不要である。
ロールプレスからくる固塊との混合物(特に固塊)は、
カスケード状または板すだれ状に配列された案内板上を
重力で上から下へ移動且つ転動する間に砕解される。そ
れと同時に固塊に分離空気がほぼ横流として貫流するの
で、分離空気は未処理材および固塊材料に含まれる微粉
末は上から下へセパレータを通って移動する材料から分
離される。従って、微粉末が除かれたセパレータ粗大成
分のみが高圧ロールプレスの送入シュートへ送られる。
また、固塊すなわち凝集ケーキの砕解はカスケード状に
下へ落下する未処理材料によって効果的に促進される。
本発明ではプレスされた固塊をセパレータへ送る前に砕
解されるので、別個の駆動手段を有する特別な砕解装
置、例えば衝撃ハンマーミルは不要である。
【0011】未処理材料が熱い材料、例えば十分に冷却
されていない赤熱セメントクリンカーの場合には、本発
明のカスケードセパレータで加熱された材料の冷却も同
時に行われる。このことはその後に配置される高圧ロー
ルプレスの操作にとっても有利である。すなわち、材料
層粉砕式のロールプレスに極めて熱い材料を送るのは有
害であり、プレスロールに熱過負荷が加わり、例えば表
面のひずみを招くことになる。また、原料が湿っていて
高圧ロールプレスのロールギャップでそのままプレスす
ることができない場合には、本発明のカスケードセパレ
ータに空気でなく熱ガスを送って、ロールプレスへ送ら
れる材料を予備乾燥することができる。高圧ロールプレ
スに乾燥した粗大成分のみを送った時にはロールプレス
を静かに運転することができる。
されていない赤熱セメントクリンカーの場合には、本発
明のカスケードセパレータで加熱された材料の冷却も同
時に行われる。このことはその後に配置される高圧ロー
ルプレスの操作にとっても有利である。すなわち、材料
層粉砕式のロールプレスに極めて熱い材料を送るのは有
害であり、プレスロールに熱過負荷が加わり、例えば表
面のひずみを招くことになる。また、原料が湿っていて
高圧ロールプレスのロールギャップでそのままプレスす
ることができない場合には、本発明のカスケードセパレ
ータに空気でなく熱ガスを送って、ロールプレスへ送ら
れる材料を予備乾燥することができる。高圧ロールプレ
スに乾燥した粗大成分のみを送った時にはロールプレス
を静かに運転することができる。
【0012】本発明の高圧ロールプレスを用いた循環粉
砕設備では、従来の操業方法と対照的に、プレス圧力を
余り高くしないで操作する。その結果、高圧ロールプレ
スで生じる凝集ケーキすなわち固塊は角の尖りが少ない
粒子で構成される硬くない材料になる。従って、ロール
プレスおよびセパレータの摩耗を減少させることができ
る。また、粉砕材料の圧縮力があまり高くないので粉砕
物の粒度分布曲線が広くなる。このことは多くの製品、
例えばセメントで望ましいことである。
砕設備では、従来の操業方法と対照的に、プレス圧力を
余り高くしないで操作する。その結果、高圧ロールプレ
スで生じる凝集ケーキすなわち固塊は角の尖りが少ない
粒子で構成される硬くない材料になる。従って、ロール
プレスおよびセパレータの摩耗を減少させることができ
る。また、粉砕材料の圧縮力があまり高くないので粉砕
物の粒度分布曲線が広くなる。このことは多くの製品、
例えばセメントで望ましいことである。
【0013】高圧ロールプレスから出た固塊の硬度が低
ければ低いほど、本発明のカスケードセパレータでの固
塊の砕解が容易になる。固塊の圧縮力が高くないと循環
粉砕設備の循環率が増加するが、この問題は本発明のカ
スケードセパレータによって容易に克服することができ
る。すなわち、カスケードセパレータは分離空気が横に
貫流して分級すると同時にロールプレスの固塊を砕解す
る働きをしており、この固塊の砕解作用はカスケードセ
パレータが実質的にコストゼロで分級と一緒に行ってい
る。
ければ低いほど、本発明のカスケードセパレータでの固
塊の砕解が容易になる。固塊の圧縮力が高くないと循環
粉砕設備の循環率が増加するが、この問題は本発明のカ
スケードセパレータによって容易に克服することができ
る。すなわち、カスケードセパレータは分離空気が横に
貫流して分級すると同時にロールプレスの固塊を砕解す
る働きをしており、この固塊の砕解作用はカスケードセ
パレータが実質的にコストゼロで分級と一緒に行ってい
る。
【0014】ロールプレスが生じる粒度分布中の粗大成
分を予備分離することによって、その後に配置される製
品用の微粉セパレータの寸法を小さくすることができ、
微粉セパレータを低い空気通過量で操作することができ
る。
分を予備分離することによって、その後に配置される製
品用の微粉セパレータの寸法を小さくすることができ、
微粉セパレータを低い空気通過量で操作することができ
る。
【0015】本発明の他の特徴は、カスケードセパレー
タの中間粒度成分/微粉成分の排出口をチューブミルと
セパレータとを有する第2の循環粉砕設備と連結して、
この第2の循環粉砕設備で材料を製品の粉末度まで粉砕
することができる点にある。この場合、ロールプレスを
有する粉砕循環路のカスケードセパレータと、チューブ
ミルを有する粉砕循環路のセパレータとを1つのコンパ
クトな構成ユニットにまとめることができる。カスケー
ドセパレータは静止形セパレータにするが、チューブミ
ルを有する粉砕循環路のセパレータは静止形セパレータ
でもロッド型の回転パスケットを備えた可動式セパレー
タにすることができる。
タの中間粒度成分/微粉成分の排出口をチューブミルと
セパレータとを有する第2の循環粉砕設備と連結して、
この第2の循環粉砕設備で材料を製品の粉末度まで粉砕
することができる点にある。この場合、ロールプレスを
有する粉砕循環路のカスケードセパレータと、チューブ
ミルを有する粉砕循環路のセパレータとを1つのコンパ
クトな構成ユニットにまとめることができる。カスケー
ドセパレータは静止形セパレータにするが、チューブミ
ルを有する粉砕循環路のセパレータは静止形セパレータ
でもロッド型の回転パスケットを備えた可動式セパレー
タにすることができる。
【0016】
【実施例】以下、添付図面を用いて本発明実施例を説明
する。
する。
【0017】図1の循環粉砕設備では、粉砕される材
料、例えばセメントクリンカーが貯槽(10)からコンベヤ
(11, 12)、バケットエレベータ(13)および分配装置(14)
を経て図2に詳細に示すカスケードセパレータ(16)の上
側にある材料送入口に導入される。図2から明らかなよ
うに、カスケードセパレータ(16)はシュート状のセパレ
ータハウジングで取り囲まれている。カスケードセパレ
ータ(16)は分離帯(17)を有する静止形セパレータで、分
離空気は2つの分離帯境界壁をほぼ横流になって貫流す
る。境界壁は分離された粗大成分(20)の排出口へ向って
斜め下向きに傾いたカスケード状または板すだれ状に配
列された案内板(16aおよ16b)とを有している。これらの
2つの案内板壁およびその間の分離帯(17)は垂直線に対
して所定の角度だけ傾斜して配列されている。
料、例えばセメントクリンカーが貯槽(10)からコンベヤ
(11, 12)、バケットエレベータ(13)および分配装置(14)
を経て図2に詳細に示すカスケードセパレータ(16)の上
側にある材料送入口に導入される。図2から明らかなよ
うに、カスケードセパレータ(16)はシュート状のセパレ
ータハウジングで取り囲まれている。カスケードセパレ
ータ(16)は分離帯(17)を有する静止形セパレータで、分
離空気は2つの分離帯境界壁をほぼ横流になって貫流す
る。境界壁は分離された粗大成分(20)の排出口へ向って
斜め下向きに傾いたカスケード状または板すだれ状に配
列された案内板(16aおよ16b)とを有している。これらの
2つの案内板壁およびその間の分離帯(17)は垂直線に対
して所定の角度だけ傾斜して配列されている。
【0018】カスケードセパレータ(16)から下へ放出さ
れる粗大成分(20)は材料層粉砕式の高圧ロールプレス(2
1)の送入シュートに導入される。高圧ロールプレス(21)
で材料を押圧するロールの圧縮力はロール長さcm当り
2t以上である。セメントクリンカーは粉砕され、その
一部は凝集すなわち圧縮されて固塊または凝集ケーキ(2
2)となってロールギャップから出る。また、この段階で
はかなり高い割合の粒子が既に所望のセメント粉末の粒
度になっている。
れる粗大成分(20)は材料層粉砕式の高圧ロールプレス(2
1)の送入シュートに導入される。高圧ロールプレス(21)
で材料を押圧するロールの圧縮力はロール長さcm当り
2t以上である。セメントクリンカーは粉砕され、その
一部は凝集すなわち圧縮されて固塊または凝集ケーキ(2
2)となってロールギャップから出る。また、この段階で
はかなり高い割合の粒子が既に所望のセメント粉末の粒
度になっている。
【0019】固塊(22)が容易に砕解されるように、ロー
ルプレス(21)ではあまり高くない圧縮力でプレスされ
る。いずれにせよ、固塊(22)は未処理の材料(10)と一緒
にカスケードセパレータ(16)の材料送入口(15)に導入さ
れる。材料がカスケードセパレータ(16)の案内板壁(16
a) 上を落下または滑り落ちる時にプレスされた固塊(2
2)の塊片が粉砕または分解される。すなわち、カスケー
ドセパレータ(16)は効果的に固塊砕解装置の役目をす
る。
ルプレス(21)ではあまり高くない圧縮力でプレスされ
る。いずれにせよ、固塊(22)は未処理の材料(10)と一緒
にカスケードセパレータ(16)の材料送入口(15)に導入さ
れる。材料がカスケードセパレータ(16)の案内板壁(16
a) 上を落下または滑り落ちる時にプレスされた固塊(2
2)の塊片が粉砕または分解される。すなわち、カスケー
ドセパレータ(16)は効果的に固塊砕解装置の役目をす
る。
【0020】特に粗大な塊を含む未処理材料(10)をカス
ケードセパレータ(16)に一緒に送入することによって砕
解効果が強化される。また、カスケードセパレータ(16)
では分離空気(18)がほぼ横流として案内板壁(16a) を貫
いて流れて材料から中間粒度の材料/微粉材を分離し、
高圧ロールプレス(21)には粗大成分のみが再循環される
ので、中間粒度の材料/微粉材の負担が軽減される。本
発明のカスケードセパレータを用い、しかも、ロールプ
レス(21)の圧縮力をあまり高くしないことによって、従
来の材料層粉砕法では必要であったロールプレスからの
固塊を分解するための別個に運転される砕解装置ともは
や不必要になる。
ケードセパレータ(16)に一緒に送入することによって砕
解効果が強化される。また、カスケードセパレータ(16)
では分離空気(18)がほぼ横流として案内板壁(16a) を貫
いて流れて材料から中間粒度の材料/微粉材を分離し、
高圧ロールプレス(21)には粗大成分のみが再循環される
ので、中間粒度の材料/微粉材の負担が軽減される。本
発明のカスケードセパレータを用い、しかも、ロールプ
レス(21)の圧縮力をあまり高くしないことによって、従
来の材料層粉砕法では必要であったロールプレスからの
固塊を分解するための別個に運転される砕解装置ともは
や不必要になる。
【0021】図1の循環粉砕設備では、カスケードセパ
レータ(16)から中間粒度の材料/微粉材を排出のための
排出口(23)がサイクロン分離器(25)を経てチューブミル
(26)および独自のセパレータ(27)とをを有する循環粉砕
設備に連絡されている。サイクロン分離器(25)では分離
空気(26)が分離される。図示した例では、セパレータ(2
7)が可動式セパレータ(例えば、ロッド型の回転バスケ
ットを有するかご形セパレータ)である。チューブミル
(26)の排出物(28)はバケットエレベータ(29)によってセ
パレータ(27)へ送られ、セパレータ(27)の後に配置され
た分離器(30)で製品(32)(例えば、セメント)が分離空
気(32)から分離される。
レータ(16)から中間粒度の材料/微粉材を排出のための
排出口(23)がサイクロン分離器(25)を経てチューブミル
(26)および独自のセパレータ(27)とをを有する循環粉砕
設備に連絡されている。サイクロン分離器(25)では分離
空気(26)が分離される。図示した例では、セパレータ(2
7)が可動式セパレータ(例えば、ロッド型の回転バスケ
ットを有するかご形セパレータ)である。チューブミル
(26)の排出物(28)はバケットエレベータ(29)によってセ
パレータ(27)へ送られ、セパレータ(27)の後に配置され
た分離器(30)で製品(32)(例えば、セメント)が分離空
気(32)から分離される。
【0022】分離空気(32)は分離空気(26)と一緒に空気
循環設備の管路(18)を経てカスケードセパレータ(16)へ
再循環される。セパレータ(27)からの粗い粒子(33)はチ
ューブミル(26)の材料入口へ再循環される。サイクロン
分離器(25)で製品(34)を分離し、残りの中間粒度の材料
/微粉材のみを再循環させることもできる。また、中間
粒度の材料/微粉材を含む分離空気(35)をカスケードセ
パレータ(16)の排気としてセパレータ(27)への送気管(3
6)に導入することもできる。なお、図1の循環粉砕設備
は粉砕機の除塵装置(37, 38, 39, 40)を備えている。
循環設備の管路(18)を経てカスケードセパレータ(16)へ
再循環される。セパレータ(27)からの粗い粒子(33)はチ
ューブミル(26)の材料入口へ再循環される。サイクロン
分離器(25)で製品(34)を分離し、残りの中間粒度の材料
/微粉材のみを再循環させることもできる。また、中間
粒度の材料/微粉材を含む分離空気(35)をカスケードセ
パレータ(16)の排気としてセパレータ(27)への送気管(3
6)に導入することもできる。なお、図1の循環粉砕設備
は粉砕機の除塵装置(37, 38, 39, 40)を備えている。
【0023】ロールプレス(21)を有する粉砕循環路のカ
スケードセパレータ(16)と、それに接続されたチューブ
ミル(26)を有する粉砕循環路のセパレータ(27)とを1つ
のコンパクトな構成単位にまとめることもできる。ま
た、図2に示すように、予備セパレータとしてのカスケ
ードセパレータ(16)に静止形の後置セパレータ(41)を直
接接続することもできる。その場合には2つのセパレー
タを1つのコンパクトな構成単位(42)でまとめることが
できる。分離された粗大線分(20)は高圧ロールプレスの
材料送入シュートに直接送入することができる。また、
分離された中間成分(43)を仕上げ粉砕用に後置したチュ
ーブミル循環路へ導入することもできる。このような後
置のチューブミル循環路がない場合には、中間成分(43)
もロールプレス(21)へ再循環することができる(ロール
プレスだけの仕上げ粉砕系)。静止形の後置セパレータ
(41)で分離空気(44)と一緒に製品を上へ抽出し、微粉成
分を分離した後に分離空気をカスケードセパレータ(16)
へ再循環することもできる。
スケードセパレータ(16)と、それに接続されたチューブ
ミル(26)を有する粉砕循環路のセパレータ(27)とを1つ
のコンパクトな構成単位にまとめることもできる。ま
た、図2に示すように、予備セパレータとしてのカスケ
ードセパレータ(16)に静止形の後置セパレータ(41)を直
接接続することもできる。その場合には2つのセパレー
タを1つのコンパクトな構成単位(42)でまとめることが
できる。分離された粗大線分(20)は高圧ロールプレスの
材料送入シュートに直接送入することができる。また、
分離された中間成分(43)を仕上げ粉砕用に後置したチュ
ーブミル循環路へ導入することもできる。このような後
置のチューブミル循環路がない場合には、中間成分(43)
もロールプレス(21)へ再循環することができる(ロール
プレスだけの仕上げ粉砕系)。静止形の後置セパレータ
(41)で分離空気(44)と一緒に製品を上へ抽出し、微粉成
分を分離した後に分離空気をカスケードセパレータ(16)
へ再循環することもできる。
【0024】チューブミル(26)の代わりにいわゆるセク
ショナルミルをカスケードセパレータ(16)の後に配置す
ることもできる。セクショナルミルは回転軸に平行な粉
砕部材を有する複数、例えば4つの粉砕室を回転軸の周
りに有し、粉砕される材料は粉砕室を平行流になって通
過する。このようなセクショナルミルはドイツ特許出願
P 43 03 987.1に記載されている。カスケードセパレー
タ(16)では最大送入物粒度が効果的に制限されるので、
セクショナルミルの主として摩砕による粉砕作用(ごく
僅かな衝撃作用を含む)にとって好都合であり、セクシ
ョナルミルの効果的な粉砕が保証される。
ショナルミルをカスケードセパレータ(16)の後に配置す
ることもできる。セクショナルミルは回転軸に平行な粉
砕部材を有する複数、例えば4つの粉砕室を回転軸の周
りに有し、粉砕される材料は粉砕室を平行流になって通
過する。このようなセクショナルミルはドイツ特許出願
P 43 03 987.1に記載されている。カスケードセパレー
タ(16)では最大送入物粒度が効果的に制限されるので、
セクショナルミルの主として摩砕による粉砕作用(ごく
僅かな衝撃作用を含む)にとって好都合であり、セクシ
ョナルミルの効果的な粉砕が保証される。
【0025】本発明のカスケードセパレータ(16)を加熱
ガスで操作して湿った装入材料を乾燥するための乾燥機
として単独で使用することもできる。
ガスで操作して湿った装入材料を乾燥するための乾燥機
として単独で使用することもできる。
【図1】 ロールプレスとカスケードセパレータとを有
する第1の粉砕循環路と、これに接続されチューブミル
とセパレータとを有する第2の粉砕循環路とを備えた本
発明の循環粉砕設備の実施例の図。
する第1の粉砕循環路と、これに接続されチューブミル
とセパレータとを有する第2の粉砕循環路とを備えた本
発明の循環粉砕設備の実施例の図。
【図2】 図1のカスケードセパレータの静止形の後置
セパレータと共に1つのコンパクトな構成単位にまとめ
た場合の詳細な概念図。
セパレータと共に1つのコンパクトな構成単位にまとめ
た場合の詳細な概念図。
15 材料送入口 16 カスケードセパ
レータ 16a、16b 案内板 17 分離帯 19 排出口 20 粗大成分
レータ 16a、16b 案内板 17 分離帯 19 排出口 20 粗大成分
Claims (4)
- 【請求項1】 被処理材料を材料層粉砕する高圧ロール
プレスと、砕解装置/セパレータとを有し、セパレータ
からの粗粒子をロールプレスへ再循環する形式の循環粉
砕設備において、 装入材料は、ロールプレスの排出部からの凝集ケーキと
一緒に砕解装置/セパレータの材料入口(15)へ直接導か
れ、 砕解装置/セパレータは分離帯を区画する2つの境界壁
を有する静止形カスケードセパレータ(16)であり、分離
帯はシュート状セパレータハウジングによって取り囲ま
れ、分離空気は横流として分離帯を貫流し、各境界壁は
分離された粗大成分(20)の排出口(19)へ向かって斜め下
方へ傾斜したカスケード状または板すだれ状に配列され
た案内板(16a、16b) を有し、2つの案内板壁(16a、16
b) とその間に区画される分離帯は垂直線に対して傾斜
して配列されていることを特徴とする循環粉砕装置。 - 【請求項2】 カスケードセパレータ(16)からの中間粒
子/微粒子(24)の排出口(23)が、チューブミル(26)とセ
パレータ(27)とを有する第2の循環粉砕設備と連絡して
いる請求項1に記載の循環粉砕設備。 - 【請求項3】 ロールプレス(21)を有する粉砕循環路の
カスケードセパレータ(16)と、チューブミル(26)を有す
る粉砕循環路のセパレータ(27)とを1つに統合した請求
項2に記載の循環粉砕設備。 - 【請求項4】 チューブミル(26)を有する粉砕循環路の
セパレータ(27)が運動形式または静止形セパレータであ
る請求項2または3に記載の循環粉砕設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4337215.5 | 1993-10-30 | ||
| DE4337215A DE4337215A1 (de) | 1993-10-30 | 1993-10-30 | Umlaufmahlanlage |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256125A true JPH07256125A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=6501507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6290623A Withdrawn JPH07256125A (ja) | 1993-10-30 | 1994-10-31 | 循環粉砕設備 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5505389A (ja) |
| EP (1) | EP0650763B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07256125A (ja) |
| AT (1) | ATE173957T1 (ja) |
| DE (2) | DE4337215A1 (ja) |
| DK (1) | DK0650763T3 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| CN109550566A (zh) * | 2018-10-29 | 2019-04-02 | 甘肃酒钢集团宏兴钢铁股份有限公司 | 一种降低磨矿能耗、减少过粉碎的磨矿工艺 |
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