JPH07256136A - 家庭用電気生ゴミ処理装置 - Google Patents
家庭用電気生ゴミ処理装置Info
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- JPH07256136A JPH07256136A JP8907694A JP8907694A JPH07256136A JP H07256136 A JPH07256136 A JP H07256136A JP 8907694 A JP8907694 A JP 8907694A JP 8907694 A JP8907694 A JP 8907694A JP H07256136 A JPH07256136 A JP H07256136A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ゴミの選別を促進しかつゴミ処理場に集められ
るゴミの量を低減する家庭用電気生ゴミ処理装置を提
供。 【構成】外方容器1と、該外方容器内に収容されかつ取
り外し用部分9cを備えた生ゴミ収容容器9と、該生ゴ
ミ収容容器の下方内部に回転可能に配置されかつ生ゴミ
収容容器内に収容された生ゴミを粉砕する回転刃13
と、回転刃の駆動軸14と係合して回転刃を回転させる
出力軸10および生ゴミ収容容器の底部外方を支持する
支持体を備えたモータ構体8と、外方容器の上方端に配
置された支持部材3と、生ゴミ収容容器の上方端を密封
する中蓋17と、中蓋を固定し支持部材の一端で枢着さ
れる外蓋4と、外蓋と前記支持部材を係合状態にする係
合装置16と、係合装置が外蓋と前記支持部材の係合状
態を維持しているときのみ本装置の作動を許容すべくモ
ータ構体の電気回路に電気的に接続される安全装置とか
ら構成。
るゴミの量を低減する家庭用電気生ゴミ処理装置を提
供。 【構成】外方容器1と、該外方容器内に収容されかつ取
り外し用部分9cを備えた生ゴミ収容容器9と、該生ゴ
ミ収容容器の下方内部に回転可能に配置されかつ生ゴミ
収容容器内に収容された生ゴミを粉砕する回転刃13
と、回転刃の駆動軸14と係合して回転刃を回転させる
出力軸10および生ゴミ収容容器の底部外方を支持する
支持体を備えたモータ構体8と、外方容器の上方端に配
置された支持部材3と、生ゴミ収容容器の上方端を密封
する中蓋17と、中蓋を固定し支持部材の一端で枢着さ
れる外蓋4と、外蓋と前記支持部材を係合状態にする係
合装置16と、係合装置が外蓋と前記支持部材の係合状
態を維持しているときのみ本装置の作動を許容すべくモ
ータ構体の電気回路に電気的に接続される安全装置とか
ら構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭の台所で発生
する生ゴミを収容して粉砕処理する家庭用電気生ゴミ処
理装置に関する。
する生ゴミを収容して粉砕処理する家庭用電気生ゴミ処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭の、主として台所での調理およ
び食後の後片付け等において発生する、厨芥と呼ばれる
動物性および植物性の腐敗性廃棄物、すなわち、一般に
言われる「生ゴミ」は流し台の1隅部に置かれた収容容
器等にいつたん集められ、適宜の量の堆積後、ポリ袋等
に集められ、生ゴミとして自治体のゴミ収集日に廃棄さ
れる。
び食後の後片付け等において発生する、厨芥と呼ばれる
動物性および植物性の腐敗性廃棄物、すなわち、一般に
言われる「生ゴミ」は流し台の1隅部に置かれた収容容
器等にいつたん集められ、適宜の量の堆積後、ポリ袋等
に集められ、生ゴミとして自治体のゴミ収集日に廃棄さ
れる。
【0003】
【発明が解決すべき課題】社会全体の廃棄ゴミ量の増加
に伴って各自治体のゴミ処理能力が限界に近くなり、ゴ
ミ処理を出来るだけ容易にするために、燃えるゴミ、燃
えないゴミ、すなわち、生ゴミ、プラスチツク類等に選
別して廃棄するような指導がなされている。しかしなが
ら、これらの選別は面倒であり、指導の徹底および実行
が非常に無難しいという問題があつた。
に伴って各自治体のゴミ処理能力が限界に近くなり、ゴ
ミ処理を出来るだけ容易にするために、燃えるゴミ、燃
えないゴミ、すなわち、生ゴミ、プラスチツク類等に選
別して廃棄するような指導がなされている。しかしなが
ら、これらの選別は面倒であり、指導の徹底および実行
が非常に無難しいという問題があつた。
【0004】本発明の目的は、ゴミの選別の徹底を促進
しかつ廃棄されてゴミ処理場に集められるゴミの量を低
減する家庭用電気生ゴミ処理装置を提供することにあ
る。
しかつ廃棄されてゴミ処理場に集められるゴミの量を低
減する家庭用電気生ゴミ処理装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明は、とくに一般家庭の台所で発生する生ゴミ
を収容して粉砕処理する家庭用電気生ゴミ処理装置にお
いて、外方容器と、該外方容器内に収容されかつ取り外
し用部分を備えた生ゴミ収容容器と、該生ゴミ収容容器
の下方内部に回転可能に配置されかつ前記生ゴミ収容容
器内に収容された生ゴミを粉砕する回転刃と、該回転刃
の駆動軸と係合して回転刃を回転させる出力軸および前
記生ゴミ収容容器の底部外方を支持する支持体を備えた
モータ構体と、前記外方容器の上方端に配置された支持
部材と、前記生ゴミ収容容器の上方端を密封して閉鎖す
る中蓋と、該中蓋を固定しかつ前記支持部材の一端で開
閉可能に枢着される外蓋と、該外蓋と前記支持部材を係
合状態に維持する係合装置と、該係合装置が前記外蓋と
前記支持部材の係合状態を維持しているときのみ本装置
の作動を許容すべく前記モータ構体の電気回路に電気的
に接続される安全装置とからなることを特徴とする。
に、本発明は、とくに一般家庭の台所で発生する生ゴミ
を収容して粉砕処理する家庭用電気生ゴミ処理装置にお
いて、外方容器と、該外方容器内に収容されかつ取り外
し用部分を備えた生ゴミ収容容器と、該生ゴミ収容容器
の下方内部に回転可能に配置されかつ前記生ゴミ収容容
器内に収容された生ゴミを粉砕する回転刃と、該回転刃
の駆動軸と係合して回転刃を回転させる出力軸および前
記生ゴミ収容容器の底部外方を支持する支持体を備えた
モータ構体と、前記外方容器の上方端に配置された支持
部材と、前記生ゴミ収容容器の上方端を密封して閉鎖す
る中蓋と、該中蓋を固定しかつ前記支持部材の一端で開
閉可能に枢着される外蓋と、該外蓋と前記支持部材を係
合状態に維持する係合装置と、該係合装置が前記外蓋と
前記支持部材の係合状態を維持しているときのみ本装置
の作動を許容すべく前記モータ構体の電気回路に電気的
に接続される安全装置とからなることを特徴とする。
【0006】
【作用】本家庭用電気生ゴミ処理装置は外蓋と支持部材
との係合状態を解除し、生ゴミ収容容器内に生ゴミを収
容し、適量の生ゴミ収容に際して、外蓋を支持部材と係
合状態に置くと、中蓋が生ゴミ収容容器の上方端を密閉
し、モータ構体の始動装置を作動させると、安全装置が
作動している場合にモータ構体の出力により回転刃が回
転させられて生ゴミ収容容器内の生ゴミが粉砕される。
との係合状態を解除し、生ゴミ収容容器内に生ゴミを収
容し、適量の生ゴミ収容に際して、外蓋を支持部材と係
合状態に置くと、中蓋が生ゴミ収容容器の上方端を密閉
し、モータ構体の始動装置を作動させると、安全装置が
作動している場合にモータ構体の出力により回転刃が回
転させられて生ゴミ収容容器内の生ゴミが粉砕される。
【0007】以下に、本発明の実施例を添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0008】
【実施例】図1および図2はそれぞれ総括的に符号Aで
本発明による家庭用電気生ゴミ処理装置の1例を例示す
る概略断面図および概略外観図である。図において、本
装置の外観は外方容器1、底部板2、支持部材3、外蓋
4および装置を移動するのに使用する移動用帯片5を含
んでいる。さらに、外蓋4の非枢着側に突出するのは該
外蓋4と支持部材3との、すなわち蓋体と本体との係合
状態を解除するための押圧体6である。
本発明による家庭用電気生ゴミ処理装置の1例を例示す
る概略断面図および概略外観図である。図において、本
装置の外観は外方容器1、底部板2、支持部材3、外蓋
4および装置を移動するのに使用する移動用帯片5を含
んでいる。さらに、外蓋4の非枢着側に突出するのは該
外蓋4と支持部材3との、すなわち蓋体と本体との係合
状態を解除するための押圧体6である。
【0009】上記のことく、外方容器1、底部板2およ
び支持部材3により構成される家庭用電気生ゴミ処理装
置本体内にはその底部からモータ構体8および生ゴミ収
容容器9が長手方向に配置される。モータ構体8は上方
に突出する出力軸10および生ゴミ収容容器9の外側底
部を支える形状に成形された少なくとも2つ以上の支持
体11を備えている。生ゴミ収容容器9はその底部中央
に開口9aを形成し、上方端には弾力のある材料、例え
ば、ゴム、プラスチツクからなるパツキン12を備えた
フランジ9bを備えている。このフランジ9bは支持部
材3の段部に当接し、前記生ゴミ収容容器9はこのフラ
ンジ9bにより支持される。生ゴミ収容容器9はその上
方端から長手方向に下がった適所にこの生ゴミ収容容器
9を外方容器1から取り出すときに役立つ取り外し用部
分9cを設けてある。生ゴミ収容容器9内部の中央開口
9aには底部から適宜な長さで内方に突出する通路用筒
状体9dが溶接またはそれと一体の成形により生ゴミ収
容容器9と一体に配置される。図1において、符号23
は外方容器1、底部板2および支持部材3を堅固に締め
付けるための締め付けロツドを示す。
び支持部材3により構成される家庭用電気生ゴミ処理装
置本体内にはその底部からモータ構体8および生ゴミ収
容容器9が長手方向に配置される。モータ構体8は上方
に突出する出力軸10および生ゴミ収容容器9の外側底
部を支える形状に成形された少なくとも2つ以上の支持
体11を備えている。生ゴミ収容容器9はその底部中央
に開口9aを形成し、上方端には弾力のある材料、例え
ば、ゴム、プラスチツクからなるパツキン12を備えた
フランジ9bを備えている。このフランジ9bは支持部
材3の段部に当接し、前記生ゴミ収容容器9はこのフラ
ンジ9bにより支持される。生ゴミ収容容器9はその上
方端から長手方向に下がった適所にこの生ゴミ収容容器
9を外方容器1から取り出すときに役立つ取り外し用部
分9cを設けてある。生ゴミ収容容器9内部の中央開口
9aには底部から適宜な長さで内方に突出する通路用筒
状体9dが溶接またはそれと一体の成形により生ゴミ収
容容器9と一体に配置される。図1において、符号23
は外方容器1、底部板2および支持部材3を堅固に締め
付けるための締め付けロツドを示す。
【0010】生ゴミ収容容器9の通路用筒状体9d上に
はこの容器内に堆積された生ゴミを粉砕処理するための
回転刃13が配置される。この回転刃13は通路用筒状
体9dを貫通する駆動軸14上にネジ結合により固定さ
れる。この駆動軸14はモータ構体8の出力軸10と適
宜な結合により連係して回転刃13を回転させる。
はこの容器内に堆積された生ゴミを粉砕処理するための
回転刃13が配置される。この回転刃13は通路用筒状
体9dを貫通する駆動軸14上にネジ結合により固定さ
れる。この駆動軸14はモータ構体8の出力軸10と適
宜な結合により連係して回転刃13を回転させる。
【0011】外蓋4は支持部材3の対応適所に設けられ
た軸承部分において枢軸15により開閉可能に枢着され
る。外蓋4の非枢着側にはその前壁を貫通して延びる押
圧体6が配置され、この押圧体6は装置本体上部の支持
部材3と外蓋4との係合状態を完全にする弾性材料、例
えば、プラスチツク、金属板からなる係合爪片16を係
合状態から解除するのに役立つ。係合爪片16は外蓋4
の内部に設けた凹所にその弾力を利用して適宜固定され
る。外蓋4の内部中央には金属、プラスチツク等の薄板
からなる円板で形成される中蓋17がネジ(22)止め
等により固定される。この中蓋17は本実施例ではネジ
結合によつて外蓋4に固定されているが、この結合は市
販されている電気炊飯器の中蓋の固定に使用される結合
方法を用いてもよい。中蓋17の外周にはゴム、プラス
チツクのごとき弾力のある材料からなるパツキン18が
全周に嵌め込まれている。枢着側の外蓋4と支持部材3
の境界部分には安全装置を形成する接触片19,20が
設けてある。
た軸承部分において枢軸15により開閉可能に枢着され
る。外蓋4の非枢着側にはその前壁を貫通して延びる押
圧体6が配置され、この押圧体6は装置本体上部の支持
部材3と外蓋4との係合状態を完全にする弾性材料、例
えば、プラスチツク、金属板からなる係合爪片16を係
合状態から解除するのに役立つ。係合爪片16は外蓋4
の内部に設けた凹所にその弾力を利用して適宜固定され
る。外蓋4の内部中央には金属、プラスチツク等の薄板
からなる円板で形成される中蓋17がネジ(22)止め
等により固定される。この中蓋17は本実施例ではネジ
結合によつて外蓋4に固定されているが、この結合は市
販されている電気炊飯器の中蓋の固定に使用される結合
方法を用いてもよい。中蓋17の外周にはゴム、プラス
チツクのごとき弾力のある材料からなるパツキン18が
全周に嵌め込まれている。枢着側の外蓋4と支持部材3
の境界部分には安全装置を形成する接触片19,20が
設けてある。
【0012】図3に略示される外観を有する回転刃13
の駆動軸14とモータ構体8との結合は、本実施例では
駆動軸14の下方先端が図5に底面図で示す形状を有
し、モータ構体8の出力軸10が図4および図7に示さ
れるように先端部分に横ピン10aを備え、これにより
図5に示す駆動軸先端の形状および図6に同様に平面図
で示す出力軸10の先端形状との嵌合により行われる。
この結合はまた、図8に示すような駆動軸14および出
力軸10を六角形状にして互いに嵌合させて行われても
良い。その場合に、出力軸10の先端を図9に示すよう
に六角錐形状にすれば嵌合を容易に行うことができる。
の駆動軸14とモータ構体8との結合は、本実施例では
駆動軸14の下方先端が図5に底面図で示す形状を有
し、モータ構体8の出力軸10が図4および図7に示さ
れるように先端部分に横ピン10aを備え、これにより
図5に示す駆動軸先端の形状および図6に同様に平面図
で示す出力軸10の先端形状との嵌合により行われる。
この結合はまた、図8に示すような駆動軸14および出
力軸10を六角形状にして互いに嵌合させて行われても
良い。その場合に、出力軸10の先端を図9に示すよう
に六角錐形状にすれば嵌合を容易に行うことができる。
【0013】モータ構体8は上述のごとく出力軸10お
よび横ピン10a、ならびに支持体11を備え、この支
持体はモータ構体8の外被と一体にまたは別部材として
設けられ、この支持体11は生ゴミ収容容器9の底部と
の係合により該容器を押さえ付けるように弾力のある材
料、例えば、プラスチツク、金属等により作られる。ま
た、支持体11は図4に11aで示すように生ゴミ収容
容器9の底部が載るように僅かな座を形成する形状とす
るのが好都合である。
よび横ピン10a、ならびに支持体11を備え、この支
持体はモータ構体8の外被と一体にまたは別部材として
設けられ、この支持体11は生ゴミ収容容器9の底部と
の係合により該容器を押さえ付けるように弾力のある材
料、例えば、プラスチツク、金属等により作られる。ま
た、支持体11は図4に11aで示すように生ゴミ収容
容器9の底部が載るように僅かな座を形成する形状とす
るのが好都合である。
【0014】生ゴミ収容容器9は本体への配置および取
り外しを容易にするために前述のごとく取り外し用部分
9cを備えている。この取り外し部分9cは使用者が手
で取り出し得る構造であればどのような構造も可能であ
る。本実施例では生ゴミ収容容器9の内方に突出する内
周突起として示されている。生ゴミ収容容器9を本体か
ら取り出す際に手が汚れるのを防ぐためには図11に示
すような器具21を使用すれば良い。この器具21が少
なくとも生ゴミ収容容器9およびその中に収容された生
ゴミの重量に耐え得る剛性および弾力性を持たねばなら
ないことは当然である。図12は取り外し部分9cを内
周凹所として形成した生ゴミ収容容器9に器具21を適
用することを示す。
り外しを容易にするために前述のごとく取り外し用部分
9cを備えている。この取り外し部分9cは使用者が手
で取り出し得る構造であればどのような構造も可能であ
る。本実施例では生ゴミ収容容器9の内方に突出する内
周突起として示されている。生ゴミ収容容器9を本体か
ら取り出す際に手が汚れるのを防ぐためには図11に示
すような器具21を使用すれば良い。この器具21が少
なくとも生ゴミ収容容器9およびその中に収容された生
ゴミの重量に耐え得る剛性および弾力性を持たねばなら
ないことは当然である。図12は取り外し部分9cを内
周凹所として形成した生ゴミ収容容器9に器具21を適
用することを示す。
【0015】図1に示した実施例において本装置に関す
る電気的配線は示してないが、図10図の概略回路図を
用いて簡単に説明すると、本装置は、基本的には、モー
タ構体8が家庭用電源24に接続され、通常のスイツチ
25をオン/オフすることによりモータ構体8を作動す
るものである。しかしながら、本装置は一般家庭用であ
るので、その運転には安全に細心の注意を払わねばなら
ない。そのため、接点19および20からなるスイツチ
をを安全装置として組み込んでいる。このスイツチは前
述のごとく、外蓋4に配置された接触片19および支持
部材に配置された接触片20からなる。本実施例では、
このように安全装置を接点方式としたが、接触片19を
単なる金属片とし、接触片20を金属感知ダイオードと
して安全装置を構成しても良い。いずれにしてもこの安
全装置の目的は外蓋4が支持部材3と完全に係合してい
る状態においてのみ本装置が運転可能であるという目的
に合えば良い。
る電気的配線は示してないが、図10図の概略回路図を
用いて簡単に説明すると、本装置は、基本的には、モー
タ構体8が家庭用電源24に接続され、通常のスイツチ
25をオン/オフすることによりモータ構体8を作動す
るものである。しかしながら、本装置は一般家庭用であ
るので、その運転には安全に細心の注意を払わねばなら
ない。そのため、接点19および20からなるスイツチ
をを安全装置として組み込んでいる。このスイツチは前
述のごとく、外蓋4に配置された接触片19および支持
部材に配置された接触片20からなる。本実施例では、
このように安全装置を接点方式としたが、接触片19を
単なる金属片とし、接触片20を金属感知ダイオードと
して安全装置を構成しても良い。いずれにしてもこの安
全装置の目的は外蓋4が支持部材3と完全に係合してい
る状態においてのみ本装置が運転可能であるという目的
に合えば良い。
【0016】使用において、本装置は外蓋4の開放状態
で生ゴミ収容容器9内に台所等で発生した生ゴミが収容
される。適量まで、例えばほぼ取り外し用部分9cの下
方程度まで生ゴミが堆積したとき、外蓋4を閉じる。こ
のとき支持部材3と外蓋4は係合爪片16により緊密に
係合し、この係合状態は接触片19,20の接触により
確認される。この後モータ構体8を作動するためにスイ
ツチ25をオンすると、モータが始動してその出力軸1
0の回転が駆動軸14を介して回転刃13に伝達されて
該回転刃13が回転し、その周辺の生ゴミを粉砕する。
適宜の粉砕時間後、すなわちモータ構体8の投入から適
宜な時間経過後スイツチ25をオフする。これにより生
ゴミ収容容器9内に収容された生ゴミは台所の流し台の
排水口から廃棄しても排水管の詰まりを生じない程度に
細かく粉砕される。粉砕された生ゴミは押圧片6を内方
に押して支持部材3と係合部片16との係合を解除し、
外蓋4を枢動開放し、取り外し用部分9cを利用して生
ゴミ収容容器9を外方容器1から取り出すことにより、
台所の流しの排水口から廃棄されるかまたは肥料として
庭、畑、プランタン、植木鉢等の土に撒かれる。
で生ゴミ収容容器9内に台所等で発生した生ゴミが収容
される。適量まで、例えばほぼ取り外し用部分9cの下
方程度まで生ゴミが堆積したとき、外蓋4を閉じる。こ
のとき支持部材3と外蓋4は係合爪片16により緊密に
係合し、この係合状態は接触片19,20の接触により
確認される。この後モータ構体8を作動するためにスイ
ツチ25をオンすると、モータが始動してその出力軸1
0の回転が駆動軸14を介して回転刃13に伝達されて
該回転刃13が回転し、その周辺の生ゴミを粉砕する。
適宜の粉砕時間後、すなわちモータ構体8の投入から適
宜な時間経過後スイツチ25をオフする。これにより生
ゴミ収容容器9内に収容された生ゴミは台所の流し台の
排水口から廃棄しても排水管の詰まりを生じない程度に
細かく粉砕される。粉砕された生ゴミは押圧片6を内方
に押して支持部材3と係合部片16との係合を解除し、
外蓋4を枢動開放し、取り外し用部分9cを利用して生
ゴミ収容容器9を外方容器1から取り出すことにより、
台所の流しの排水口から廃棄されるかまたは肥料として
庭、畑、プランタン、植木鉢等の土に撒かれる。
【0017】叙上のごとく、本発明は、とくに一般家庭
の台所で発生する生ゴミを収容して粉砕処理する家庭用
電気生ゴミ処理装置において、外方容器と、該外方容器
内に収容されかつ取り外し用部分を備えた生ゴミ収容容
器と、該生ゴミ収容容器の下方内部に回転可能に配置さ
れかつ前記生ゴミ収容容器内に収容された生ゴミを粉砕
する回転刃と、該回転刃の駆動軸と係合して回転刃を回
転させる出力軸および前記生ゴミ収容容器の底部外方を
支持する支持体を備えたモータ構体と、前記外方容器の
上方端に配置された支持部材と、前記生ゴミ収容容器の
上方端を密封して閉鎖する中蓋と、該中蓋を固定しかつ
前記支持部材の一端で開閉可能に枢着される外蓋と、該
外蓋と前記支持部材を係合状態に維持する係合装置と、
該係合装置が前記外蓋と前記支持部材の係合状態を維持
しているときのみ本装置の作動を許容すべく前記モータ
構体の電気回路に電気的に接続される安全装置とからな
る構成としたので、ゴミの選別の徹底を促進しかつ廃棄
されてゴミ処理場に集められるゴミの量を低減すること
ができる家庭用電気生ゴミ処理装置を提供することがで
きる。
の台所で発生する生ゴミを収容して粉砕処理する家庭用
電気生ゴミ処理装置において、外方容器と、該外方容器
内に収容されかつ取り外し用部分を備えた生ゴミ収容容
器と、該生ゴミ収容容器の下方内部に回転可能に配置さ
れかつ前記生ゴミ収容容器内に収容された生ゴミを粉砕
する回転刃と、該回転刃の駆動軸と係合して回転刃を回
転させる出力軸および前記生ゴミ収容容器の底部外方を
支持する支持体を備えたモータ構体と、前記外方容器の
上方端に配置された支持部材と、前記生ゴミ収容容器の
上方端を密封して閉鎖する中蓋と、該中蓋を固定しかつ
前記支持部材の一端で開閉可能に枢着される外蓋と、該
外蓋と前記支持部材を係合状態に維持する係合装置と、
該係合装置が前記外蓋と前記支持部材の係合状態を維持
しているときのみ本装置の作動を許容すべく前記モータ
構体の電気回路に電気的に接続される安全装置とからな
る構成としたので、ゴミの選別の徹底を促進しかつ廃棄
されてゴミ処理場に集められるゴミの量を低減すること
ができる家庭用電気生ゴミ処理装置を提供することがで
きる。
【図1】本発明による家庭用電気生ゴミ処理装置の実施
例を示す概略断面図である。
例を示す概略断面図である。
【図2】図1の実施例の外観を示す概略図である。
【図3】本発明の実施例に使用する回転刃を示す概略図
である。
である。
【図4】本発明の実施例に使用する支持体を備えたモー
タ構体を示す概略正面図である。
タ構体を示す概略正面図である。
【図5】駆動軸の下端を示す底面図である。
【図6】モータ構体の出力軸の先端の平面図である。
【図7】図6の出力軸の先端の正面図である。
【図8】出力軸および駆動軸が六角形断面を有すること
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図9】出力軸の先端が六角錐であることを示す概略図
である。
である。
【図10】本装置の電気回路を略示する回路図である。
【図11】生ゴミ収容容器の取り出しを説明する概略図
である。
である。
【図12】図11と同様な概略図である。
A 電気生ゴミ処理装置 1 外方容器 3 支持部材 4 外蓋 8 モータ構体 9 生ゴミ収容容器 9c 取り外し用部分 10 出力軸 11 支持体 14 駆動軸 16 係合装置(係合爪片) 17 中蓋 19 安全装置(接触片) 20 安全装置(接触片)
Claims (1)
- 【請求項1】 とくに一般家庭の台所で発生する生ゴミ
を収容して粉砕処理する家庭用電気生ゴミ処理装置にお
いて、外方容器と、該外方容器内に収容されかつ取り外
し用部分を備えた生ゴミ収容容器と、該生ゴミ収容容器
の下方内部に回転可能に配置されかつ前記生ゴミ収容容
器内に収容された生ゴミを粉砕する回転刃と、該回転刃
の駆動軸と係合して回転刃を回転させる出力軸および前
記生ゴミ収容容器の底部外方を支持する支持体を備えた
モータ構体と、前記外方容器の上方端に配置された支持
部材と、前記生ゴミ収容容器の上方端を密封して閉鎖す
る中蓋と、該中蓋を固定しかつ前記支持部材の一端で開
閉可能に枢着される外蓋と、該外蓋と前記支持部材を係
合状態に維持する係合装置と、該係合装置が前記外蓋と
前記支持部材の係合状態を維持しているときのみ本装置
の作動を許容すべく前記モータ構体の電気回路に電気的
に接続される安全装置とからなることを特徴とする家庭
用電気生ゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8907694A JPH07256136A (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 家庭用電気生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8907694A JPH07256136A (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 家庭用電気生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256136A true JPH07256136A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13960777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8907694A Pending JPH07256136A (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 家庭用電気生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07256136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101113403B1 (ko) * | 2011-09-21 | 2012-03-13 | (주)코리엔텍 | 폐기물 건류 소각 열회수장치 |
| CN107985856A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-05-04 | 朱树育 | 用于垃圾桶上的粉碎机构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426072A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | Tomio Yokoo | Device for dehydrating raw refuse |
| JPS6187536A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-02 | 株式会社 ベニト−ン | 体温記憶装置 |
| JPH0253142B2 (ja) * | 1980-02-13 | 1990-11-15 | Aida Eng Ltd |
-
1994
- 1994-03-22 JP JP8907694A patent/JPH07256136A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426072A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | Tomio Yokoo | Device for dehydrating raw refuse |
| JPH0253142B2 (ja) * | 1980-02-13 | 1990-11-15 | Aida Eng Ltd | |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101113403B1 (ko) * | 2011-09-21 | 2012-03-13 | (주)코리엔텍 | 폐기물 건류 소각 열회수장치 |
| CN107985856A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-05-04 | 朱树育 | 用于垃圾桶上的粉碎机构 |
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