JPH07256155A - 流体を調量しかつ噴霧するための装置 - Google Patents
流体を調量しかつ噴霧するための装置Info
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- JPH07256155A JPH07256155A JP7063140A JP6314095A JPH07256155A JP H07256155 A JPH07256155 A JP H07256155A JP 7063140 A JP7063140 A JP 7063140A JP 6314095 A JP6314095 A JP 6314095A JP H07256155 A JPH07256155 A JP H07256155A
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0638—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced by discharging the liquid or other fluent material through a plate comprising a plurality of orifices
- B05B17/0646—Vibrating plates, i.e. plates being directly subjected to the vibrations, e.g. having a piezoelectric transducer attached thereto
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
- F02M61/18—Injection nozzles, e.g. having valve seats; Details of valve member seated ends, not otherwise provided for
- F02M61/1853—Orifice plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/04—Injectors peculiar thereto
- F02M69/041—Injectors peculiar thereto having vibrating means for atomizing the fuel, e.g. with sonic or ultrasonic vibrations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/34—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space by ultrasonic means
- F23D11/345—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space by ultrasonic means with vibrating atomiser surfaces
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 流体を調量しかつ噴霧するための装置におい
て、流体を制御可能に噴霧することができかつ流体の調
量を正確に行うことができる装置を提供する。 【構成】 そのため装置には、(ア) 流体の貫流を規
定する調量開口を有しているケーシングと、(イ) 調
量開口を選択的に開閉する閉鎖部材と、(ウ) 調量開
口の後方に位置する、少くとも1つの噴霧開口を備えた
手段と、(エ) 噴霧開口を振動させることの可能な駆
動部材とが設けられている。
て、流体を制御可能に噴霧することができかつ流体の調
量を正確に行うことができる装置を提供する。 【構成】 そのため装置には、(ア) 流体の貫流を規
定する調量開口を有しているケーシングと、(イ) 調
量開口を選択的に開閉する閉鎖部材と、(ウ) 調量開
口の後方に位置する、少くとも1つの噴霧開口を備えた
手段と、(エ) 噴霧開口を振動させることの可能な駆
動部材とが設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は流体を調量しかつ噴霧す
るための装置に関する。
るための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の運転条件は、一方では冷間ス
タート位相中と、他方では一定不変に暖気されたエンジ
ンでの連続運転中とでは大いに異なっている。冷間スタ
ート位相に関しては、夫々エンジンの吸込ストローク中
に噴射される燃料が強力に噴霧されてシリンダに到達し
て、実際に所定の燃料の燃焼が行われるという条件が充
たされていなければならない。総てのエンジン部分が運
転温度に到達している連続運転位相においては、燃料の
調量及び気化に適合した高温の入口弁が存在している。
それに対応して噴射されるべき燃料が、充分に繊維状の
噴射流束か又は僅か扇形に広がっただけの噴射流束かで
高温の弁皿に向かって、その位置で衝突するようにする
のが一般的である。
タート位相中と、他方では一定不変に暖気されたエンジ
ンでの連続運転中とでは大いに異なっている。冷間スタ
ート位相に関しては、夫々エンジンの吸込ストローク中
に噴射される燃料が強力に噴霧されてシリンダに到達し
て、実際に所定の燃料の燃焼が行われるという条件が充
たされていなければならない。総てのエンジン部分が運
転温度に到達している連続運転位相においては、燃料の
調量及び気化に適合した高温の入口弁が存在している。
それに対応して噴射されるべき燃料が、充分に繊維状の
噴射流束か又は僅か扇形に広がっただけの噴射流束かで
高温の弁皿に向かって、その位置で衝突するようにする
のが一般的である。
【0003】エンジンの連続運転中噴射ノズルから出発
する噴射されるべき燃料の大部分の調量及び噴霧を直接
的に行うということは、有利でないことが確認された。
高い運転熱量であるにかかわらずノズルから離れて直ち
に正確に調量された又は噴霧された燃料の場合に、全く
不利な状態が発生することが観察されている。一方限定
的に強力に加熱されただけの吸込み管内では燃料液滴の
分離が行われ、該液滴は時間的に遅れた再蒸発によって
初めてシリンダに到達する。これに加えて吸込み管内に
空気の柱状振動が発生するため、ノズルから離れて噴霧
された燃料が希望する時点でシリンダに到達しないよう
になる。このため各場合において、意図的な形式で可能
な限り正確に守る必要のある空燃比に対し不都合な移動
が行われるようになる。
する噴射されるべき燃料の大部分の調量及び噴霧を直接
的に行うということは、有利でないことが確認された。
高い運転熱量であるにかかわらずノズルから離れて直ち
に正確に調量された又は噴霧された燃料の場合に、全く
不利な状態が発生することが観察されている。一方限定
的に強力に加熱されただけの吸込み管内では燃料液滴の
分離が行われ、該液滴は時間的に遅れた再蒸発によって
初めてシリンダに到達する。これに加えて吸込み管内に
空気の柱状振動が発生するため、ノズルから離れて噴霧
された燃料が希望する時点でシリンダに到達しないよう
になる。このため各場合において、意図的な形式で可能
な限り正確に守る必要のある空燃比に対し不都合な移動
が行われるようになる。
【0004】ドイツ国特許第38 33 093号明細
書によれば、燃料流束を制御することの可能な特性を備
えた燃料噴射弁が公知である。圧電的な駆動部材を用い
て噴射弁の燃料出口開口が振動するように励起される。
弁長手軸線の方向に発生するこの振動のために駆動材料
流束が、流体力学の法則に基いて個々の液滴に崩壊され
るようになる。しかしドイツ国特許第38 33 09
3号明細書に開示されている装置の場合には、弁座全体
が振動を惹き起すことによって駆動材料流束の噴霧が行
われるという欠点を有している。このことは、調量機能
と噴霧機能との関係が一般的に非線形な関係にあること
を意味している。「開放」又は「閉鎖」という弁の状態
が弁座の瞬間的な変位に依存しているため、駆動材料の
調量は非線形に行われる。噴霧機能を同時に受持ってい
る噴射ノズルに振動を惹き起させている圧電部材は、1
kHzよりも高い周波数で励起される。エンジンの運転
が5kHzと20kHzとの間の周波数領域の振動を惹
き起しているため、それによって噴霧も、不都合な形式
でエンジン振動によって耐起されることを考えておく必
要がある。
書によれば、燃料流束を制御することの可能な特性を備
えた燃料噴射弁が公知である。圧電的な駆動部材を用い
て噴射弁の燃料出口開口が振動するように励起される。
弁長手軸線の方向に発生するこの振動のために駆動材料
流束が、流体力学の法則に基いて個々の液滴に崩壊され
るようになる。しかしドイツ国特許第38 33 09
3号明細書に開示されている装置の場合には、弁座全体
が振動を惹き起すことによって駆動材料流束の噴霧が行
われるという欠点を有している。このことは、調量機能
と噴霧機能との関係が一般的に非線形な関係にあること
を意味している。「開放」又は「閉鎖」という弁の状態
が弁座の瞬間的な変位に依存しているため、駆動材料の
調量は非線形に行われる。噴霧機能を同時に受持ってい
る噴射ノズルに振動を惹き起させている圧電部材は、1
kHzよりも高い周波数で励起される。エンジンの運転
が5kHzと20kHzとの間の周波数領域の振動を惹
き起しているため、それによって噴霧も、不都合な形式
でエンジン振動によって耐起されることを考えておく必
要がある。
【0005】ドイツ国特許第38 33 093号明細
書に開示された構成は、実技的に構造を更に小さくする
こととは不可能であるという別の欠点を有している。つ
まり一方では、圧電セラミック的な駆動部材を用いて達
成可能なストロークがその大きさに直接的な関係を有し
ているため、必要なストロークのために圧電部材をひい
ては全体の構造を任意に小さくすることはできない。他
方では達成可能な仕上精度に限界があり、また自動車に
使用する場合に要求される構造体の機械的な安定性のた
めに微小化には限界がある。従って従来の噴射弁による
統合の場合には、その構造体が重厚にならざるを得な
い。
書に開示された構成は、実技的に構造を更に小さくする
こととは不可能であるという別の欠点を有している。つ
まり一方では、圧電セラミック的な駆動部材を用いて達
成可能なストロークがその大きさに直接的な関係を有し
ているため、必要なストロークのために圧電部材をひい
ては全体の構造を任意に小さくすることはできない。他
方では達成可能な仕上精度に限界があり、また自動車に
使用する場合に要求される構造体の機械的な安定性のた
めに微小化には限界がある。従って従来の噴射弁による
統合の場合には、その構造体が重厚にならざるを得な
い。
【0006】弁ニードルを駆動させる圧電積層もまた流
束崩壊のために必要な圧電部材も共に弁長手方向で作業
しているため、ノズル孔による貫流量は一定ではないと
考えなければならない。
束崩壊のために必要な圧電部材も共に弁長手方向で作業
しているため、ノズル孔による貫流量は一定ではないと
考えなければならない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、流体
を制御可能に噴霧することができかつ流体の調量を正確
に行うことができる装置を提供することにある。
を制御可能に噴霧することができかつ流体の調量を正確
に行うことができる装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、(ア) 流
体の貫流を規定する調量開口を有しているケーシング
と、(イ) 調量開口を選択的に開閉する閉鎖部材と、
(ウ) 調量開口の後方に位置する、少くとも1つの噴
霧開口を備えた手段と、(エ) 噴霧開口を振動させる
ことの可能な駆動部材とが設けられていることによっ
て、上記課題を解決することができた。
体の貫流を規定する調量開口を有しているケーシング
と、(イ) 調量開口を選択的に開閉する閉鎖部材と、
(ウ) 調量開口の後方に位置する、少くとも1つの噴
霧開口を備えた手段と、(エ) 噴霧開口を振動させる
ことの可能な駆動部材とが設けられていることによっ
て、上記課題を解決することができた。
【0009】
【発明の効果】本発明の利点は装置の柔軟性にある。噴
霧機能は夫々使用条件に簡単に適合することができる。
同じ様に調量機能も、噴霧機能に無関係かつこれを考慮
することなしに簡単に環境条件に適合可能である。
霧機能は夫々使用条件に簡単に適合することができる。
同じ様に調量機能も、噴霧機能に無関係かつこれを考慮
することなしに簡単に環境条件に適合可能である。
【0010】つまり利点は、噴霧開口を有するノズルプ
レートが支持プレート上に組み込み可能であるという点
である。その理由は、それによって振動伝達用に良好に
適合した駆動部材の連結がノズルプレートにおいて行わ
れるからである。
レートが支持プレート上に組み込み可能であるという点
である。その理由は、それによって振動伝達用に良好に
適合した駆動部材の連結がノズルプレートにおいて行わ
れるからである。
【0011】駆動部材として圧電的な駆動部が特に良好
に適合している。それは、該駆動部が迅速な運動に良好
に追従できるからである。
に適合している。それは、該駆動部が迅速な運動に良好
に追従できるからである。
【0012】圧電部材の破壊を予防するため、圧電部材
が有利には例へばばねによって機械的に緊縮されてい
る。
が有利には例へばばねによって機械的に緊縮されてい
る。
【0013】本装置は内燃機関の燃料を調量しかつ噴霧
するのに特に良好に適合している。
するのに特に良好に適合している。
【0014】本発明の別の有利な構成が請求項2以下に
述べられている。
述べられている。
【0015】内燃機関の燃料を調量しかつ噴霧するため
の装置の場合にあっては、燃料の調量と噴霧とを機能的
に分離することによって上記課題を解決することができ
た。弁出口の開口横断面が流出する燃料量を規定する。
弁出口開口の後方に接続している、ノズルプレート内に
設けられた第2開口は、流出する燃料の燃料の噴霧に関
係する表面張力を対応して拡大又は縮小させることがで
きるように、その横断面及び位置を周期的に変えること
ができるようになっている。
の装置の場合にあっては、燃料の調量と噴霧とを機能的
に分離することによって上記課題を解決することができ
た。弁出口の開口横断面が流出する燃料量を規定する。
弁出口開口の後方に接続している、ノズルプレート内に
設けられた第2開口は、流出する燃料の燃料の噴霧に関
係する表面張力を対応して拡大又は縮小させることがで
きるように、その横断面及び位置を周期的に変えること
ができるようになっている。
【0016】
【実施例】次に本発明を、2つの図面に基いて詳しく説
明することにする。
明することにする。
【0017】図1に図示されている装置は内燃機関に燃
料を調量しかつ噴霧するのに適合している。弁ニードル
VN(閉鎖部材)は、弁ケーシングVに運動可能に支承
されていて、ドイツ国特許第43 06 073.0号
に開示された機構によって駆動されている。燃料は通路
Kを通ってシール着座(弁座)DSの方向に流れてい
る。弁ニードルVNが弁座DS上に押圧されると、燃料
の流れが阻止される。弁ニードルVNが弁座DSから持
ち上げられると、燃料が弁座DS内の調量開口ZMO、
被覆部DH内の孔及びノズルプレートDP内の噴霧開口
ZSOを貫いて外方に向って流れる。
料を調量しかつ噴霧するのに適合している。弁ニードル
VN(閉鎖部材)は、弁ケーシングVに運動可能に支承
されていて、ドイツ国特許第43 06 073.0号
に開示された機構によって駆動されている。燃料は通路
Kを通ってシール着座(弁座)DSの方向に流れてい
る。弁ニードルVNが弁座DS上に押圧されると、燃料
の流れが阻止される。弁ニードルVNが弁座DSから持
ち上げられると、燃料が弁座DS内の調量開口ZMO、
被覆部DH内の孔及びノズルプレートDP内の噴霧開口
ZSOを貫いて外方に向って流れる。
【0018】噴霧機能は、非常に厳格な公差の輪郭を備
えた円形状の開口ZSOを中央部に有している、ノズル
プレート又は噴霧プレートとも特徴づけられている薄い
薄板ダイヤフラムDP(オリフィスディスク)によって
規定されている。噴霧開口ZSOの孔の直径dは、1μ
mの範囲の公差と、孔縁部の正確に規定されたコーナ面
取部とを有している。噴霧開口ZSOを備えたダイヤフ
ラムDPは支持プレートTP上に載置されている。ノズ
ルプレートDP(薄板ダイヤフラム)は例へば溶接によ
って支持プレートTPに結合されている。支持プレート
TPは、弁ケーシングVに支持されている駆動部材Pつ
まり圧電セラミックに載置されている。全装置が、弁に
固定されている1つのケーシングZK内に位置してい
る。ケーシングZKと支持プレートTPとの間の板ばね
BFが、噴霧ユニットの組立の際に圧縮されていて、必
要な機械的なバイアスと、圧電セラミックの基準通りの
運転とのために役立っている。出口開口領域内の弁部分
(弁座DS、0リングOR、センタリング装置ZR等)
が結合から解離されえないようにするため、該弁部分は
螺着可能な被覆部によって一緒に押圧されている。
えた円形状の開口ZSOを中央部に有している、ノズル
プレート又は噴霧プレートとも特徴づけられている薄い
薄板ダイヤフラムDP(オリフィスディスク)によって
規定されている。噴霧開口ZSOの孔の直径dは、1μ
mの範囲の公差と、孔縁部の正確に規定されたコーナ面
取部とを有している。噴霧開口ZSOを備えたダイヤフ
ラムDPは支持プレートTP上に載置されている。ノズ
ルプレートDP(薄板ダイヤフラム)は例へば溶接によ
って支持プレートTPに結合されている。支持プレート
TPは、弁ケーシングVに支持されている駆動部材Pつ
まり圧電セラミックに載置されている。全装置が、弁に
固定されている1つのケーシングZK内に位置してい
る。ケーシングZKと支持プレートTPとの間の板ばね
BFが、噴霧ユニットの組立の際に圧縮されていて、必
要な機械的なバイアスと、圧電セラミックの基準通りの
運転とのために役立っている。出口開口領域内の弁部分
(弁座DS、0リングOR、センタリング装置ZR等)
が結合から解離されえないようにするため、該弁部分は
螺着可能な被覆部によって一緒に押圧されている。
【0019】圧電セラミック7に周期的な交番電圧例へ
ばサイン電圧が印加されると、支持プレートTP及びダ
イヤフラムDPに共振でない振動が強制的に惹き起され
る。この強制的なダイヤフラムの運動が、レイレイ郷
(Lord Rayleigh)によって開発された、
液滴の振動誘導形成の理論に基いて、駆動材料の流束を
小さな液滴に崩壊せしめる結果になっている。最適の励
起周波数は図1に基く配置の場合約5kHzであるが、
流束崩壊のためのノズルプレートの効果的な励起は別の
周波数によっても達成可能である。
ばサイン電圧が印加されると、支持プレートTP及びダ
イヤフラムDPに共振でない振動が強制的に惹き起され
る。この強制的なダイヤフラムの運動が、レイレイ郷
(Lord Rayleigh)によって開発された、
液滴の振動誘導形成の理論に基いて、駆動材料の流束を
小さな液滴に崩壊せしめる結果になっている。最適の励
起周波数は図1に基く配置の場合約5kHzであるが、
流束崩壊のためのノズルプレートの効果的な励起は別の
周波数によっても達成可能である。
【0020】図2に図示された噴霧構成部分は、図1に
図示された実施例とは異なって約130kHzの共振周
波数範囲で励起されている。圧電部材(駆動部材)Pは
この場合も弁ケーシングVに支持されている。圧電部材
Pの機械的なバイアスはナットM及び皿ばねTFを用い
て調節可能である。座金USは圧電部材Pにおける均一
な圧力分配に役立っている。図1で説明した実施例の場
合と同じ様にノズルプレートDPに振動が励起され、こ
の振動が流れ理論に基いて液体の崩壊を行うようになっ
ている。
図示された実施例とは異なって約130kHzの共振周
波数範囲で励起されている。圧電部材(駆動部材)Pは
この場合も弁ケーシングVに支持されている。圧電部材
Pの機械的なバイアスはナットM及び皿ばねTFを用い
て調節可能である。座金USは圧電部材Pにおける均一
な圧力分配に役立っている。図1で説明した実施例の場
合と同じ様にノズルプレートDPに振動が励起され、こ
の振動が流れ理論に基いて液体の崩壊を行うようになっ
ている。
【0021】図1の図面とは異なって、弁の内方部分、
センタリングリングZR、弁座DS、0リングOR、弁
ニードルVN及びノズルプレートDPが弁ケーシングV
の螺嵌によって一緒に保持されている。図1及び図2に
示された構成は交換可能である。使用例に依存して図1
又は図2に図示された、弁内方部分の保持装置を選択す
ることができる。
センタリングリングZR、弁座DS、0リングOR、弁
ニードルVN及びノズルプレートDPが弁ケーシングV
の螺嵌によって一緒に保持されている。図1及び図2に
示された構成は交換可能である。使用例に依存して図1
又は図2に図示された、弁内方部分の保持装置を選択す
ることができる。
【0022】燃料を正確の調量できるようにするため、
燃料調量の弁出口開口ZMOと噴霧開口ZSOとの間の
領域内でデッド容積が可能な限り小さく保持されうるよ
うになっていなければならない。従って図1に図示され
た弁内方部分の被覆部DHが、ダイヤフラムDPと弁座
DSとの間に最小のデッド容積だけしか発生し得ないよ
うに構成されている。
燃料調量の弁出口開口ZMOと噴霧開口ZSOとの間の
領域内でデッド容積が可能な限り小さく保持されうるよ
うになっていなければならない。従って図1に図示され
た弁内方部分の被覆部DHが、ダイヤフラムDPと弁座
DSとの間に最小のデッド容積だけしか発生し得ないよ
うに構成されている。
【0023】ダイヤフラムDPは製造の際噴射方向の決
定のためにキャップ状に成形可能である。
定のためにキャップ状に成形可能である。
【0024】本発明は特に約1バール乃至10バールの
低圧噴射装置に関している。
低圧噴射装置に関している。
【0025】本発明の使用範囲は内燃機関の燃料の調量
及び噴霧に限定されるのではなく、流体を正確に調量す
る必要がありかつ噴霧の可能性が付与されている個所な
らどこででも使用可能である。
及び噴霧に限定されるのではなく、流体を正確に調量す
る必要がありかつ噴霧の可能性が付与されている個所な
らどこででも使用可能である。
【0026】噴霧プレートDP(ダイヤフラムDP)を
振動に置換させる圧電部材Pの励起周波数Fは、噴霧プ
レートDPの噴霧孔直径dに応じて決定することができ
る。励起周波数Fが高ければ高い程液体内への侵入深さ
がそれだけ小さくなる。励起周波数Fと噴霧孔直径dと
の間には次のような関係が成立する。
振動に置換させる圧電部材Pの励起周波数Fは、噴霧プ
レートDPの噴霧孔直径dに応じて決定することができ
る。励起周波数Fが高ければ高い程液体内への侵入深さ
がそれだけ小さくなる。励起周波数Fと噴霧孔直径dと
の間には次のような関係が成立する。
【0027】d〜 1/F2 ここに d=ノズル孔の直径 F=ノズル孔ZSO乃至ノズルプレートDPに振動を誘
起させる圧電部材の励起周波数 である。
起させる圧電部材の励起周波数 である。
【0028】図3のa乃至lには、流束崩壊のために適
合した種々のノズルプレートが図示されている。図3の
aに図示されているようなノズルプレートは、複数の円
形の開口を有し、該開口の直径は100μmよりも小さ
い。図3のa乃至lに図示されているノズルプレートの
場合にはアスペクト比が約1.5から5までの間にあ
る。つまりノズル孔の長さがノズル孔直径に対しほぼ数
倍の大きさである。特に適合した別の孔の形状が図3の
g及びlに描かれている。ノズルプレート孔は殆んど任
意の形状を有することができる。流出する燃料流束が非
円形の横断面である場合に惹き起される流れの力及び表
面張力が、図4に図示されているように、流束横断面の
周期的な波形部を強化するようになり、これによって極
めて小さな液滴への液体の加速された崩壊が発生するよ
うになる。その際層状のノズル流れの場合には第1近似
で、液滴間隔λ、液滴直径D及びノズル孔直径d(非円
形の横断面の場合にはノズル孔直径dの代りにノズル横
断面に等価な円形状ノズルに基く代用直径を使用する)
との間に次の様な関係が成立する。
合した種々のノズルプレートが図示されている。図3の
aに図示されているようなノズルプレートは、複数の円
形の開口を有し、該開口の直径は100μmよりも小さ
い。図3のa乃至lに図示されているノズルプレートの
場合にはアスペクト比が約1.5から5までの間にあ
る。つまりノズル孔の長さがノズル孔直径に対しほぼ数
倍の大きさである。特に適合した別の孔の形状が図3の
g及びlに描かれている。ノズルプレート孔は殆んど任
意の形状を有することができる。流出する燃料流束が非
円形の横断面である場合に惹き起される流れの力及び表
面張力が、図4に図示されているように、流束横断面の
周期的な波形部を強化するようになり、これによって極
めて小さな液滴への液体の加速された崩壊が発生するよ
うになる。その際層状のノズル流れの場合には第1近似
で、液滴間隔λ、液滴直径D及びノズル孔直径d(非円
形の横断面の場合にはノズル孔直径dの代りにノズル横
断面に等価な円形状ノズルに基く代用直径を使用する)
との間に次の様な関係が成立する。
【0029】
【数1】
【0030】乱流状態では、層流の場合にほぼ一定の液
滴の大きさであるのに対して、特徴的な液滴の大きさの
分布がある点が異なっている。即ち屡々発生する平均的
な大きさの液滴の外に、エーロゾル内に小容量及び大容
量の液滴が可成りの割合で含まれている。噴霧のために
屡々利用されるこの効果は、図3のf,g,h,i,
j,k,lに示されているようなシャープな先端部及び
縁部を備えた特に極端な横断面輪郭によって強化され
る。ノズルはこの場合乱流器の機能も果している。
滴の大きさであるのに対して、特徴的な液滴の大きさの
分布がある点が異なっている。即ち屡々発生する平均的
な大きさの液滴の外に、エーロゾル内に小容量及び大容
量の液滴が可成りの割合で含まれている。噴霧のために
屡々利用されるこの効果は、図3のf,g,h,i,
j,k,lに示されているようなシャープな先端部及び
縁部を備えた特に極端な横断面輪郭によって強化され
る。ノズルはこの場合乱流器の機能も果している。
【0031】図4に示されているように、円形とは異な
ったノズル横断面形状の場合には液体流束の個々の液滴
への早期の崩壊が発生している。円形のノズル孔から流
出する液体は距離l1 で個々の液滴に崩壊するが、これ
に対し方形の横断面形状から流出する液体は既に距離l
2で個々の液滴に崩壊する。その場合l2<l1である。
ノズル孔形状の外にノズルプレート上のノズル孔の配
置及び大きさを、図5に示されているように大幅に変え
ることができる。ノズルプレートは中心部に大きなノズ
ル孔を有し、該ノズル孔は六角形の形状を成した多数の
小さな孔によって取り囲まれている。ノズルプレート上
で種々のノズル孔の大きさ、ノズル孔の形状及びノズル
孔の配置を組み合わせることによって流束の特性を種々
の要求に適合させることができる。従ってエンジンの種
々の運転条件を良好にカバーすることができる。その理
由は、一方では微細なエーロゾル套面によって均一な燃
料及び空気の混合物が形成され、それによって冷間スタ
ートの場合壁の濡れや有害物の発生を減少させることが
でき、同時に他方では、暖気運転の場合コンパクトな中
央流束によって良好な成果(出力伝達)を達成すること
ができる。付加的にノズル閉塞の危険性が減少する。
ったノズル横断面形状の場合には液体流束の個々の液滴
への早期の崩壊が発生している。円形のノズル孔から流
出する液体は距離l1 で個々の液滴に崩壊するが、これ
に対し方形の横断面形状から流出する液体は既に距離l
2で個々の液滴に崩壊する。その場合l2<l1である。
ノズル孔形状の外にノズルプレート上のノズル孔の配
置及び大きさを、図5に示されているように大幅に変え
ることができる。ノズルプレートは中心部に大きなノズ
ル孔を有し、該ノズル孔は六角形の形状を成した多数の
小さな孔によって取り囲まれている。ノズルプレート上
で種々のノズル孔の大きさ、ノズル孔の形状及びノズル
孔の配置を組み合わせることによって流束の特性を種々
の要求に適合させることができる。従ってエンジンの種
々の運転条件を良好にカバーすることができる。その理
由は、一方では微細なエーロゾル套面によって均一な燃
料及び空気の混合物が形成され、それによって冷間スタ
ートの場合壁の濡れや有害物の発生を減少させることが
でき、同時に他方では、暖気運転の場合コンパクトな中
央流束によって良好な成果(出力伝達)を達成すること
ができる。付加的にノズル閉塞の危険性が減少する。
【0032】この種のノズルプレートは、ジーメンス社
のミクロ組織技術(MS)を用いた電型法に基いて製作
可能である。図6のa乃至cに図示されているように、
ジーメン社のミクロ組織技術の場合には、1枚の基板S
に積層されたネガ形レジストが、前以って光電的な組織
パターン加工によって製作された極めて薄い、基板Sに
結合されたマスクMを貫いて紫外光線UVLで照射され
る。フォトレジストの感光のためにシンクロトン照射装
置も使用可能である。続いて照射されない光電層部分を
現像液内で洗浄する。従前のマスクMを露出された位置
において電気化学的に補強し、フォトレジスト(ネガ形
レジスト)もその殆んど全部の高さに到るまで成形し、
かつ例へばNi,Cu,Au又はAgから成る付加的に
形成された金属層を所望の偏平部分として化学的又は機
械的に分離する。更に特殊な感光技術及びフォトラッカ
を用いて2重ノズルの形成が可能である。つまり例へば
1つの入口と2つのノズル出口、傾斜ノズル及び円錐形
又は走入エクスポーネンシャルホーンを備えたノズルを
形成することができる。これらのことは、Trausc
h Guenterの「電型法で精密偏平部分を製造す
るための最近の光蝕刻的な組織形成」(Neuarti
ge photolithographische S
trukturerzeugung zur Hers
tellung von Praezisionsfl
achteilen im Galvanoplast
ikverfahren)、ジーメンス研究開発報告8
巻、1979年、第6号に説明されている。その図4に
は、完成された電型品GBが横断面で図示されている。
のミクロ組織技術(MS)を用いた電型法に基いて製作
可能である。図6のa乃至cに図示されているように、
ジーメン社のミクロ組織技術の場合には、1枚の基板S
に積層されたネガ形レジストが、前以って光電的な組織
パターン加工によって製作された極めて薄い、基板Sに
結合されたマスクMを貫いて紫外光線UVLで照射され
る。フォトレジストの感光のためにシンクロトン照射装
置も使用可能である。続いて照射されない光電層部分を
現像液内で洗浄する。従前のマスクMを露出された位置
において電気化学的に補強し、フォトレジスト(ネガ形
レジスト)もその殆んど全部の高さに到るまで成形し、
かつ例へばNi,Cu,Au又はAgから成る付加的に
形成された金属層を所望の偏平部分として化学的又は機
械的に分離する。更に特殊な感光技術及びフォトラッカ
を用いて2重ノズルの形成が可能である。つまり例へば
1つの入口と2つのノズル出口、傾斜ノズル及び円錐形
又は走入エクスポーネンシャルホーンを備えたノズルを
形成することができる。これらのことは、Trausc
h Guenterの「電型法で精密偏平部分を製造す
るための最近の光蝕刻的な組織形成」(Neuarti
ge photolithographische S
trukturerzeugung zur Hers
tellung von Praezisionsfl
achteilen im Galvanoplast
ikverfahren)、ジーメンス研究開発報告8
巻、1979年、第6号に説明されている。その図4に
は、完成された電型品GBが横断面で図示されている。
【0033】ノズルプレートを製造するための別の可能
性は、異方性のエッチング技術を使用することである。
結晶学的な方位に基く強力な種々のエッチング剤を、珪
素やガリウムのような単結晶材料の場合EDP(エチレ
ンダイアミン)又はKOHのような所定のエッチング溶
液内で使用することができる。このため図7に示されて
いるように、例へば(100)方位のSi基板を先づ、
例へばSiO2又はSi3N4の形状を備えた両側のエッチ
ング停止層を用いて長さWBの片側正方形状の開口にエ
ッチングする。その際露出された領域の縁部は、これを
基板の結晶学的な方向に配向させなければならない。E
DP又はKOHにおけるそれに続く自動停止型湿式エッ
チングプロセスの際には、ψ=54.74°の傾斜を成
した(101)方位の側壁を備えたピラミッド形の窪み
が形成される。エッチング窓WBの寸法が適当である場
合には WO=WB−√2・tsi の縁部長さWOを備えた正方形の透し孔が形成される。
ここでtsiはSi基板の肉厚である。ノズルは、SiO2
はSi3N4のエッチング停止層をエッチングすることに
よって最終的に露出させられる。正方形のノズル横断面
もこの方法に基いて製作可能である。
性は、異方性のエッチング技術を使用することである。
結晶学的な方位に基く強力な種々のエッチング剤を、珪
素やガリウムのような単結晶材料の場合EDP(エチレ
ンダイアミン)又はKOHのような所定のエッチング溶
液内で使用することができる。このため図7に示されて
いるように、例へば(100)方位のSi基板を先づ、
例へばSiO2又はSi3N4の形状を備えた両側のエッチ
ング停止層を用いて長さWBの片側正方形状の開口にエ
ッチングする。その際露出された領域の縁部は、これを
基板の結晶学的な方向に配向させなければならない。E
DP又はKOHにおけるそれに続く自動停止型湿式エッ
チングプロセスの際には、ψ=54.74°の傾斜を成
した(101)方位の側壁を備えたピラミッド形の窪み
が形成される。エッチング窓WBの寸法が適当である場
合には WO=WB−√2・tsi の縁部長さWOを備えた正方形の透し孔が形成される。
ここでtsiはSi基板の肉厚である。ノズルは、SiO2
はSi3N4のエッチング停止層をエッチングすることに
よって最終的に露出させられる。正方形のノズル横断面
もこの方法に基いて製作可能である。
【0034】図8には、既に説明した六角形状に配置さ
れた多数のノズル(図8のb)に対する、通常ノズルの
平面図及び断面図(図8のa)の比較が示されている。
従来の汎用のノズル直径dは、DDPが約0.05mmか
ら0.15mmまでのノズルプレートの典型的な肉厚の
場合dがほぼ0.3mmから0.6mmmまでの範囲に
あった。更にアスペクト比としてはηがほぼ0.05か
ら0.15までである。電気化学的な成形技術又は異方
性のエッチング技術と関連して光電的な構造技術を用い
ることによってη≧0.5のアスペクト比を備えたノズ
ル孔を製作することができる(図8のb参照)。またフ
ォトレジストの照射のためにシンクロトン照射設備を使
用する場合にはアスペクト比η>100が可能である。
その場合各ノズルのノズル直径dは約20μmであり、
ノズルプレートの肉厚DDPは約100μmである。
れた多数のノズル(図8のb)に対する、通常ノズルの
平面図及び断面図(図8のa)の比較が示されている。
従来の汎用のノズル直径dは、DDPが約0.05mmか
ら0.15mmまでのノズルプレートの典型的な肉厚の
場合dがほぼ0.3mmから0.6mmmまでの範囲に
あった。更にアスペクト比としてはηがほぼ0.05か
ら0.15までである。電気化学的な成形技術又は異方
性のエッチング技術と関連して光電的な構造技術を用い
ることによってη≧0.5のアスペクト比を備えたノズ
ル孔を製作することができる(図8のb参照)。またフ
ォトレジストの照射のためにシンクロトン照射設備を使
用する場合にはアスペクト比η>100が可能である。
その場合各ノズルのノズル直径dは約20μmであり、
ノズルプレートの肉厚DDPは約100μmである。
【図1】噴霧器を備えた弁頭部の図である。
【図2】噴霧器を備えた弁頭部の別の変化態様の図であ
る。
る。
【図3】種々のノズル孔を備えた可能なノズルプレート
の図である。
の図である。
【図4】方形のノズル孔を備えた場合と円形のノズル孔
を備えた場合との流束崩壊の比較図である。
を備えた場合との流束崩壊の比較図である。
【図5】ノズルプレートにおける異なったノズル孔直径
の可能な組合せの図である。
の可能な組合せの図である。
【図6】ノズルプレートのための原理的な電型製作方法
の図である。
の図である。
【図7】異方性エッチング方法による正方形状のノズル
孔を備えたノズルの、平面図(a)及び断面図(b)で
ある。
孔を備えたノズルの、平面図(a)及び断面図(b)で
ある。
【図8】多数の新式のノズル(b)と従来のノズル
(a)とを比較して示した平面図と断面図である。
(a)とを比較して示した平面図と断面図である。
1 閉鎖部材 V 弁ケーシング K 通路 DS 弁座 ZMO 調量開口 DH 被覆部 ZSO 噴霧開口 DP ノズルプレート d 孔直径 TP 支持プレート P 駆動部材 ZK ケーシング BF 板ばね OR 0リング ZR センタリング装置 M ナット TF 皿ばね US 座金 D 液滴直径 l1,l2 距離 η アスペクト比
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス マイクスナー ドイツ連邦共和国 ハール マックス−プ ランク−シュトラーセ 5
Claims (12)
- 【請求項1】 流体を調量しかつ噴霧するための装置に
おいて、(ア) 流体の貫流を規定する調量開口(ZM
O)を有しているケーシング(DH.V)と、(イ)
調量開口(ZMO)を選択的に開閉する閉鎖部材(V
N)と、(ウ) 調量開口(ZMO)の後方に位置する、
少くとも1つの噴霧開口(ZSO) を備えた手段
と、(エ) 噴霧開口(ZSO)を振動させることの可
能な駆動部材(P)とが設けられていることを特徴とす
る、流体を調量しかつ噴霧するための装置。 - 【請求項2】 前記手段がケーシング(DH.V)に当
接するプレート(DP)であることを特徴とする、請求
項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記プレート(DP)と前記駆動部材
(P)とを結合する支持プレート(TP)が設けられて
いることを特徴とする、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記プレート(DP)と前記支持プレー
ト(TP)とが摩擦接続で結合されていることを特徴と
する、請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 前記駆動部材(P)が圧電部材であるこ
とを特徴とする、請求項1から4までのいづれか1項記
載の装置。 - 【請求項6】 前記支持プレート(TP)を前記駆動部
材(P)に押圧しかつ前記駆動部材(P)に機械的なバ
イアスをかけておくばね(BF)が設けられていること
を特徴とする、請求項1から5までのいづれか1項記載
の装置。 - 【請求項7】 前記ばね(BF)を支持するコップ状の
ケーシング(ZK)が設けられていることを特徴とす
る、請求項6記載の装置。 - 【請求項8】 前記調量開口(ZMO)の振動励起が、
その共振周波数で行われることを特徴とする、請求項1
から7までのいづれか1項記載の装置。 - 【請求項9】 前記プレート(DP)が10乃至20μ
mの範囲の孔直径を備えた少くとも1つの孔を有してい
ることを特徴とする、請求項1から8までのいづれか1
項記載の装置。 - 【請求項10】 前記プレート(DP)が20μmより
も大きな孔直径を備えた少くとも1つの別の孔を有して
いることを特徴とする、請求項9記載の装置。 - 【請求項11】 前記孔の形状が円形、楕円形、三角
形、多角形又は星形であることを特徴とする、請求項9
又は10記載の装置。 - 【請求項12】 前記装置が内燃機関の燃料を調量しか
つ噴霧するための装置であることを特徴とする、請求項
1から11までのいづれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4409848.0 | 1994-03-22 | ||
| DE4409848A DE4409848A1 (de) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | Vorrichtung zur Zumessung und Zerstäubung von Fluiden |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256155A true JPH07256155A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=6513506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7063140A Pending JPH07256155A (ja) | 1994-03-22 | 1995-03-22 | 流体を調量しかつ噴霧するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5685485A (ja) |
| EP (1) | EP0681873B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07256155A (ja) |
| KR (1) | KR950031240A (ja) |
| DE (2) | DE4409848A1 (ja) |
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| JP2008536049A (ja) * | 2005-04-15 | 2008-09-04 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 燃料噴射弁 |
| CN102575630A (zh) * | 2009-07-30 | 2012-07-11 | 3M创新有限公司 | 喷嘴及其制造方法 |
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