JPH072561U - 作業車両の油圧装置 - Google Patents
作業車両の油圧装置Info
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Landscapes
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、油圧ポンプの吸入側に溜まったエ
アによる油圧ポンプの焼きつき防止、あるいは前記エア
が油圧制御弁側へ混入するのを可及的に防止するもの。 【構成】 油圧ポンプと油圧制御弁を接続する油路の途
中とタンク間に油圧ポンプ吐出圧をパイロット圧として
閉じる常開型のブリードオフ弁を配置し、当該ブリード
オフ弁が開口している状態で油圧制御弁を操作すると、
油圧ポンプの吐出圧が発生するようその通過流量を設定
したことを特徴としている。また請求項2では、油圧ポ
ンプと油圧制御弁を接続する油路の途中とタンク間に介
装した電磁弁と、油圧ポンプ駆動開始時を検出する油圧
ポンプ駆動開始検出手段と、当該検出手段からの信号を
受けた時から前記電磁弁を所定時間開口させるタイマー
を配置したことを特徴とする。
アによる油圧ポンプの焼きつき防止、あるいは前記エア
が油圧制御弁側へ混入するのを可及的に防止するもの。 【構成】 油圧ポンプと油圧制御弁を接続する油路の途
中とタンク間に油圧ポンプ吐出圧をパイロット圧として
閉じる常開型のブリードオフ弁を配置し、当該ブリード
オフ弁が開口している状態で油圧制御弁を操作すると、
油圧ポンプの吐出圧が発生するようその通過流量を設定
したことを特徴としている。また請求項2では、油圧ポ
ンプと油圧制御弁を接続する油路の途中とタンク間に介
装した電磁弁と、油圧ポンプ駆動開始時を検出する油圧
ポンプ駆動開始検出手段と、当該検出手段からの信号を
受けた時から前記電磁弁を所定時間開口させるタイマー
を配置したことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、車両上に作業機を搭載した作業車両であって、この作業機を駆動す るための油圧アクチュエータを配置し、タンクの作動油を車両の走行用エンジン により駆動される油圧ポンプにより油圧制御弁を介して前記油圧アクチュエータ に供給して油圧アクチュエータを駆動する作業車両の油圧装置に関するものであ る。
【0002】
従来この種の作業機は、車両上に作業機を搭載した作業車両(例えば車両上に クレーンを備えた移動式クレーン車、車両上に高所作業機を備えた高所作業車、 車両上に穴掘作業機を備えた穴掘建柱車等)であって、この作業車両の油圧装置 は、図3に図示する如く前記作業機を駆動するための複数の油圧アクチュエータ 1,2を配置し、タンク3の作動油を車両の走行用エンジン4により駆動される 油圧ポンプ5により油圧制御弁6,7を介して前記油圧アクチュエータ1,2に 供給して油圧アクチュエータ1,2を駆動するとともに、油圧制御弁6,7の中 立位置時に油圧ポンプ5からの吐出油を油圧制御弁6,7を経過してタンク3に 帰還させるキヤリオーバ油路8を備え、油圧ポンプ5の吐出側油路と油圧制御弁 6間の油路にはリリーフ弁9を備えている。
【0003】 このように構成された従来の作業車両の油圧装置は、油圧アクチュエータ1, 2により作業機を駆動すると油圧アクチュエータ1,2からタンク3に帰還する 作動油はエアを混入しており、再びエアの混入した作動油で油圧アクチュエータ 1,2を作動させることがある。そこで作業機の駆動を長時間停止しておくと、 タンク3から油圧ポンプ5に作動油を供給する吸入側のホースにはエアの混入し た作動油が分離してエアが溜まった状態になる。そして再び作業機を駆動して作 業を開始すると、油圧ポンプ5の吸入側で分離したエアだけにより油圧ポンプ5 を回転させる状態になることがあり、油圧ポンプ5の焼きつき現象を伴うトラブ ルの発生原因となっていた。また前記エアが油圧制御弁6,7側へ混入し不必要 なところにエアが溜まり、油圧アクチュエータ1,2を駆動させるに支障を来た すことがあった。
【0004】 特に、タンク3から油圧ポンプ5に作動油を供給する吸入側のホース9は、比 較的大径のホースが使用され、このホースに溜まる作動油の体積量が多く、その 分だけ分離されたエアも多く溜まることから上記問題が発生し易いものとなって いた。 本考案は、上記問題点を解決した新規な作業車両の油圧装置を提供することを 目的とするものである。
【0005】
上記の目的を達成するため、本考案の作業車両の油圧装置は、車両上に作業機 を搭載した作業車両であって、この作業機を駆動するための油圧アクチュエータ を配置し、タンクの作動油を車両の走行用エンジンにより駆動される油圧ポンプ により油圧制御弁を介して前記油圧アクチュエータに供給して油圧アクチュエー タを駆動するとともに、油圧制御弁の中立位置時に油圧ポンプからの吐出油を制 御弁を経過してタンクに帰還させるキヤリオーバ油路を備えた作業車両の油圧装 置において、 油圧ポンプと前記油圧制御弁を接続する油路の途中とタンク間に油圧ポンプ吐 出圧をパイロット圧として閉じる常開型のブリードオフ弁を配置し、当該ブリー ドオフ弁は、開口している状態で油圧制御弁を操作すると油圧ポンプの吐出圧が 発生するようその通過流量を設定しており、前記ブリードオフ弁で油圧ポンプ吸 入側に溜まったエアをタンクに逃がすよう構成したことを特徴とするものである 。
【0006】 また請求項2の作業車両の油圧装置は、車両上に作業機を搭載した作業車両で あって、この作業機を駆動するための油圧アクチュエータを配置し、タンクの作 動油を車両の走行用エンジンにより駆動される油圧ポンプにより油圧制御弁を介 して前記油圧アクチュエータに供給して油圧アクチュエータを駆動する作業車両 の油圧装置において、 油圧ポンプと前記油圧制御弁を接続する油路の途中とタンク間に介装した電磁 弁と、油圧ポンプ駆動開始時を検出する油圧ポンプ駆動開始検出手段と、当該検 出手段からの信号を受けた時から前記電磁弁を所定時間開口作動させるタイマー を配置し、油圧ポンプの駆動開始時に油圧ポンプ吸入側に溜まったエアをタンク に逃がすよう構成したことを特徴とするものである。
【0007】
以上の如く構成した本考案の作業車両の油圧装置は、油圧制御弁を操作してい ない時は、油圧ポンプの吐出圧が発生せずブリードオフ弁は開口したままである から、油圧ポンプからの吐出油の一部はキヤリオーバ油路を経過してタンクに帰 還するが、大半はブリードオフ弁を介してタンクに帰還させる。したがって油圧 ポンプの吸入側に溜まったエアを圧力をかけずにその大半を前記ブリードオフ弁 を介してタンクに帰還させることができるものである。しかもエアをできるだけ キヤリオーバ油路を経過させずその手前でタンクに帰還させるようにできるもの であるから、油圧制御弁側にエアが通過し不必要なところにエアが溜まるのを阻 止できる。また圧力をかけずにエアをタンクに逃がすようにしたものであるから 、油圧ポンプの焼きつき現象を可及的に阻止できる。
【0008】 ブリードオフ弁が開口している状態で油圧制御弁を操作すると、油圧ポンプの 吐出圧が発生するようその通過流量を設定しているものだから、油圧ポンプの吐 出圧が発生しパイロット圧によりブリードオフ弁は閉口する。したがって油圧ポ ンプの吐出油は制御弁で操作量によって必要とする油量が油圧アクチュエータに 供給され、余剰油はキャリオーバ油路を介してタンクに帰還される。
【0009】 また、請求項2の作業車両の油圧装置では、油圧ポンプ駆動開始検出手段が油 圧ポンプの駆動開始時を検出した時に、油圧ポンプ駆動開始検出手段からの信号 を受けタイマーにより所定時間電磁弁を開口作動させることができる。よつて油 圧ポンプの駆動開始時に油圧ポンプ吐出側を電磁弁によりタンクに接続するもの である。したがって油圧ポンプの吸入側に溜まったエアを圧力をかけずに電磁弁 を介してタンクに帰還させることができるものである。しかもエアをできるだけ キヤリオーバ油路を経過させずその手前でタンクに帰還させるようにできるもの であるから、油圧制御弁側にエアが通過し不必要なところにエアが溜まるのを阻 止できる。また圧力をかけずにエアをタンクに逃がすようにしたものであるから 、油圧ポンプの焼きつき現象を可及的に阻止できる。
【0010】
以下本考案の作業車両の油圧装置の実施例を図1〜図2に基づいて説明する。 なお、従来の技術で説明し用いた符号1〜符号9は、以下の説明においても同じ ものとして同符号を用い詳細な説明を略する。図1において、本考案の作業車両 の油圧装置は従来の技術で図3に図示したものに以下に説明するブリードオフ弁 を追加しただけのものである。すなわち、10は、油圧ポンプ5と前記油圧制御 弁6を接続する油路の途中とタンク間3に介装され油圧ポンプ吐出圧をパイロッ ト圧として閉じる常開型のブリードオフ弁である。このブリードオフ弁10は、 油圧ポンプ5の吐出油量(走行用エンジンのアイドリング回転時において油圧ポ ンプ5より吐出される油量)より少し少ない流量までしか通過できない流量に設 定されている。すなわち、ブリードオフ弁10が開口している状態で、油圧制御 弁6,7を操作すると、油圧ポンプ5の吐出圧が発生するように設定されている ものである。
【0011】 上記の如くブリードオフ弁10を配置した本考案の作業車両の油圧装置は、次 の様に作用する。すなわち、油圧制御弁6,7を操作していない時は、油圧ポン プ5の吐出圧が発生せずブリードオフ弁10は開口したままであるから、油圧ポ ンプ5からの吐出油の一部はキヤリオーバ油路8を経過してタンク3に帰還する が、大半はブリードオフ弁10を介してタンク3に帰還させる。したがって油圧 ポンプ5の吸入側に溜まったエアを圧力をかけずにその大半を前記ブリードオフ 弁10を介してタンク3に帰還させることができるものである。しかもエアをで きるだけキヤリオーバ油路8を経過させずその手前でタンク3に帰還させるよう にできるものであるから、油圧制御弁6,7側にエアが通過し不必要なところに エアが溜まるのを阻止できる。また圧力をかけずにエアをタンクに逃がすように したものであるから、油圧ポンプ5の焼きつき現象を可及的に阻止できる。
【0012】 また、ブリードオフ弁10が開口している状態で油圧制御弁を操作すると、油 圧ポンプ5の吐出圧が発生するようその通過流量を設定しているものだから、油 圧ポンプ5の吐出圧が発生しパイロット圧によりブリードオフ弁10は閉口する 。したがって油圧ポンプ5の吐出油は制御弁6,7で操作量によって必要とする 油量が油圧アクチュエータ1,2に供給され、余剰油はキャリオーバ油路8を介 してタンク3に帰還される。
【0013】 上記実施例では請求項1に対応する実施例を説明したが、以下に請求項2に対 応する実施例を説明する。図2において、11は、油圧ポンプ駆動開始検出手段 であって、エンジン回転検出器12とPTO接続検出器13で構成している。エ ンジン回転検出器12は、前記走行用エンジン4を回転していることを検出した 時に接とするスイッチで構成している。PTO接続検出器13は、前記走行用エ ンジン4と油圧ポンプ5間の動力伝達経路に介装されたPTOを接続状態にした ときに接とするスイッチで構成している。
【0014】 14は、タイマーであって、油圧ポンプ駆動開始検出手段11から信号を受け た時から所定時間(数分程度)だけ信号を出力するようにしてある。15は、電 磁弁であって、油圧ポンプ5と前記油圧制御弁6を接続する油路の途中とタンク 間3にそのポートを接続し、常時はそのポートを閉口しソレノイドに通電時に開 口となるようになっている。16は、バッテリーである。
【0015】 上記の如く構成された作業車両の油圧装置は、次のように作用する。すなわち 、走行用エンジン4を始動した後PTOを接とした時、またはPTOを接とした まま走行用エンジン4を始動した時、エンジン回転検出器12とPTO接続検出 器13のスイッチを接とするものであるから、油圧ポンプ駆動開始検出手段11 はバッテリー15からの電源を出力する。タイマー14は油圧ポンプ駆動開始検 出手段11からの信号を受けて所定時間(数分程度)バッテリー15からの電源 を電磁弁15に供給する。すると電磁弁15は、油圧ポンプ5からの吐出油を電 磁弁15を介してタンク3に帰還させる。
【0016】 したがって油圧ポンプ5の吸入側に溜まったエアを圧力をかけずに前記電磁弁 15を介してタンク3に帰還させることができるものである。しかもエアをでき るだけキヤリオーバ油路8を経過させずその手前でタンク3に帰還させるように できるものであるから、油圧制御弁6,7側にエアが通過し不必要なところにエ アが溜まるのを阻止できる。また圧力をかけずにエアをタンクに逃がすようにし たものであるから、油圧ポンプ5の焼きつき現象を可及的に阻止できる。なお、 油路内に混入したエアは加圧すると体積が減少しなかなか移動しないが、圧力を かけない状態でタンクに逃がすようにするものだから、比較的に移動し易い状態 でタンクに逃がすようにすることができる。
【0017】 所定時間経過後は、タイマー14はバッテリー16からの電源を電磁弁15に 供給しなくなり、電磁弁15は閉口して油圧ポンプ5からの吐出油は電磁弁15 を介してタンクに帰還されなくなる。そこで油圧ポンプ5からの吐出油はキヤリ オーバ油路8を経過してタンク3に帰還するようになる。この時に油圧制御弁6 ,7を操作すれば従来通りの油圧アクチュエータ1,2を駆動させることができ る。
【0018】 上記実施例では、電磁弁15は常時閉口、通電時開口するタイプを使用した例 で説明したが、常時開口、通電時閉口するタイプを使用した時は、油圧ポンプ駆 動開始検出手段11からの信号を受けてから所定時間経過後バッテリー16から の電源を電磁弁15に供給するタイマーを使用すればよい。
【0019】 なお上記実施例では、油圧制御弁6,7と油圧アクチュエータ1,2を2組用 意したもので説明したが、2組に限定されるものでなく更にこれら複数組備えた 作業車両の油圧装置にも実施できること勿論のことである。
【0020】
以上の如く構成し作用する本考案の作業車両の油圧装置は、油圧ポンプの吸入 側に溜まったエアを圧力をかけずにその大半を前記ブリードオフ弁を介してタン クに帰還させることができるものである。しかもエアをできるだけキヤリオーバ 油路を経過させずその手前でタンクに帰還させるようにできるものであるから、 油圧制御弁側にエアが通過し不必要なところにエアが溜まるのを阻止できる。ま た圧力をかけずにエアをタンクに逃がすようにしたものであるから、油圧ポンプ の焼きつき現象を可及的に阻止できる。 また請求項2の作業車両の油圧装置では、油圧ポンプの吸入側に溜まったエア を圧力をかけずに電磁弁を介してタンクに帰還させることができるものである。 しかもエアをできるだけキヤリオーバ油路を経過させずその手前でタンクに帰還 させるようにできるものであるから、油圧制御弁側にエアが通過し不必要なとこ ろにエアが溜まるのを阻止できる。また圧力をかけずにエアをタンクに逃がすよ うにしたものであるから、油圧ポンプの焼きつき現象を可及的に阻止できる。
【図1】本考案の作業車両の油圧装置を説明する説明図
である。
である。
【図2】本考案の作業車両の油圧装置の他の実施例を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図3】従来の作業車両の油圧装置を説明する説明図で
ある。
ある。
1.2 油圧アクチュエータ 3 タンク 4 走行用エンジン 5 油圧ポンプ 6,7 油圧制御弁 8 キヤリオーバ油路 10 ブリードオフ弁 11 油圧ポンプ駆動開始検出手段 14 タイマー 15 電磁弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F15B 21/04 C 7618−3H
Claims (2)
- 【請求項1】 車両上に作業機を搭載した作業車両で
あって、この作業機を駆動するための油圧アクチュエー
タを配置し、タンクの作動油を車両の走行用エンジンに
より駆動される油圧ポンプにより油圧制御弁を介して前
記油圧アクチュエータに供給して油圧アクチュエータを
駆動するとともに、油圧制御弁の中立位置時に油圧ポン
プからの吐出油を制御弁を経過してタンクに帰還させる
キヤリオーバ油路を備えた作業車両の油圧装置におい
て、 油圧ポンプと前記油圧制御弁を接続する油路の途中とタ
ンク間に油圧ポンプ吐出圧をパイロット圧として閉じる
常開型のブリードオフ弁を配置し、当該ブリードオフ弁
は、開口している状態で油圧制御弁を操作すると油圧ポ
ンプの吐出圧が発生するようその通過流量を設定してお
り、前記ブリードオフ弁で油圧ポンプ吐出側のエアをタ
ンクに逃がすよう構成したことを特徴とする作業車両の
油圧装置。 - 【請求項2】 車両上に作業機を搭載した作業車両で
あって、この作業機を駆動するための油圧アクチュエー
タを配置し、タンクの作動油を車両の走行用エンジンに
より駆動される油圧ポンプにより油圧制御弁を介して前
記油圧アクチュエータに供給して油圧アクチュエータを
駆動する作業車両の油圧装置において、 油圧ポンプと前記油圧制御弁を接続する油路の途中とタ
ンク間に介装した電磁弁と、油圧ポンプ駆動開始時を検
出する油圧ポンプ駆動開始検出手段と、当該検出手段か
らの信号を受けた時から前記電磁弁を所定時間開口作動
させるタイマーを配置し、油圧ポンプの駆動開始時に油
圧ポンプ吐出側のエアをタンクに逃がすよう構成したこ
とを特徴とする作業車両の油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3783893U JPH072561U (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 作業車両の油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3783893U JPH072561U (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 作業車両の油圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072561U true JPH072561U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=12508678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3783893U Pending JPH072561U (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 作業車両の油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072561U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009526184A (ja) * | 2006-02-08 | 2009-07-16 | エアバス フランス | パージ装置およびこのパージ装置を備えた油圧システム |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP3783893U patent/JPH072561U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009526184A (ja) * | 2006-02-08 | 2009-07-16 | エアバス フランス | パージ装置およびこのパージ装置を備えた油圧システム |
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