JPH0725621B2 - 有機廃棄物の堆肥化装置 - Google Patents
有機廃棄物の堆肥化装置Info
- Publication number
- JPH0725621B2 JPH0725621B2 JP12823189A JP12823189A JPH0725621B2 JP H0725621 B2 JPH0725621 B2 JP H0725621B2 JP 12823189 A JP12823189 A JP 12823189A JP 12823189 A JP12823189 A JP 12823189A JP H0725621 B2 JPH0725621 B2 JP H0725621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fermentation
- sludge
- compost
- organic waste
- primary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/40—Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は都市下水、屎尿等の排水処理に伴い発生する
汚泥あるいは畜糞、生ゴミ等の有機廃棄物を醗酵、堆肥
化する装置に関する。
汚泥あるいは畜糞、生ゴミ等の有機廃棄物を醗酵、堆肥
化する装置に関する。
人口の都市集中、下水道の普及、市街化の進展により大
量に発生する排水汚泥その他の有機廃棄物の処理は現在
深刻な問題となっている。この汚泥は焼却したり、埋立
材としたりしていたが、焼却コストの負担が大であった
り、埋立処分場の不足をきたしている。
量に発生する排水汚泥その他の有機廃棄物の処理は現在
深刻な問題となっている。この汚泥は焼却したり、埋立
材としたりしていたが、焼却コストの負担が大であった
り、埋立処分場の不足をきたしている。
排水汚泥等の有機廃棄物を醗酵しつくった堆肥は疲弊し
た農地の改良に有効であり、量的にも多量であり資源と
して注目されだしている。しかし醗酵堆肥化する工程で
は、悪臭を発生し、同時に周囲との調和や景観を乱して
環境を損ない、かつ、広い用地を必要とする等の問題点
があった。
た農地の改良に有効であり、量的にも多量であり資源と
して注目されだしている。しかし醗酵堆肥化する工程で
は、悪臭を発生し、同時に周囲との調和や景観を乱して
環境を損ない、かつ、広い用地を必要とする等の問題点
があった。
この発明は上記問題点の解消を図ったものであり、その
目的は土地の有効利用を図り、環境を損なうことがな
く、下水処理場や屎尿処理場の敷地内や、市街地近郊で
処理が可能である有機廃棄物の堆肥化装置を提案するに
ある。
目的は土地の有効利用を図り、環境を損なうことがな
く、下水処理場や屎尿処理場の敷地内や、市街地近郊で
処理が可能である有機廃棄物の堆肥化装置を提案するに
ある。
この有機廃棄物の堆肥化装置は、有機廃棄物を醗酵し堆
肥化する装置において、該装置は地中に埋設され、円筒
形をなし内部はドーナツ形多段に仕切られ、原料汚泥を
上段から下段に順次落下移動させる多段に位置する一
次、二次醗酵槽を備え、一次醗酵槽はドーナツ形中点を
中心に回動する段に設けてあり、上方からの原料汚泥調
合物の落下受入位置および、下方の二次醗酵槽への一次
醗酵汚泥の落下送込位置が回動により調整可能となして
あり、ドーナツ形中心部には吸排気系装置その他付帯装
置が配置してあることを特徴とする。
肥化する装置において、該装置は地中に埋設され、円筒
形をなし内部はドーナツ形多段に仕切られ、原料汚泥を
上段から下段に順次落下移動させる多段に位置する一
次、二次醗酵槽を備え、一次醗酵槽はドーナツ形中点を
中心に回動する段に設けてあり、上方からの原料汚泥調
合物の落下受入位置および、下方の二次醗酵槽への一次
醗酵汚泥の落下送込位置が回動により調整可能となして
あり、ドーナツ形中心部には吸排気系装置その他付帯装
置が配置してあることを特徴とする。
以下図示する実施例により説明する。
この実施例は堆肥製造能力10t/日、原料汚泥受入量30t/
日(約35万人に相当する下水処理汚泥)の堆肥化装置で
あり、用地面積420m2(直径13.1mの円)、高さ地上10
m、地下深さ46m、外側躯体は鉄筋コンクリート造であ
る。
日(約35万人に相当する下水処理汚泥)の堆肥化装置で
あり、用地面積420m2(直径13.1mの円)、高さ地上10
m、地下深さ46m、外側躯体は鉄筋コンクリート造であ
る。
第1図において、この堆肥化装置は外形略円筒形をな
し、内部はドーナツ形をなし多段に仕切られ、上から順
に、汚泥搬入部Aおよび堆肥搬出部B、混合粉砕部Cお
よび堆肥篩分部D、一次醗酵部E、多段をなした二次醗
酵部Fおよび出荷調整部Gとからなる。ドーナツ形の中
心部分には醗酵部F下段から出て、出荷調整部Gを経由
した堆肥を上部に搬出する搬出装置H、醗酵に必要とす
る空気を送り込む吸気系装置Iおよび排気を送り出す排
気系装置J、その他の付帯装置類が収納されている。
し、内部はドーナツ形をなし多段に仕切られ、上から順
に、汚泥搬入部Aおよび堆肥搬出部B、混合粉砕部Cお
よび堆肥篩分部D、一次醗酵部E、多段をなした二次醗
酵部Fおよび出荷調整部Gとからなる。ドーナツ形の中
心部分には醗酵部F下段から出て、出荷調整部Gを経由
した堆肥を上部に搬出する搬出装置H、醗酵に必要とす
る空気を送り込む吸気系装置Iおよび排気を送り出す排
気系装置J、その他の付帯装置類が収納されている。
第2図において、混合粉砕部Cは、汚泥槽1内の原料汚
泥を供給する原料配合機2、副資材槽3内の水分調整材
を供給する水分調整材配合機4、種菌供給用の種菌供給
機5、混合粉砕機7を備えている。
泥を供給する原料配合機2、副資材槽3内の水分調整材
を供給する水分調整材配合機4、種菌供給用の種菌供給
機5、混合粉砕機7を備えている。
堆肥篩分部Dは篩機8、製品ホッパー9、スクリューコ
ンベヤ10を備え、搬出装置Hのバケットエレベーター11
から搬入された堆肥を篩分けし、製品ホッパー9に落下
した堆肥をスクリューコンベヤ10で堆肥搬出部Bに送出
し、篩機8を通過しない水分調整材を副資材槽3に返送
する返送管12が付帯している。、なお、混合粉砕部Cお
よび堆肥篩分部Dに隣接したドーナツ形部分は吸排気用
のブロワー、受変電装置、等の付帯装置設置場所13とな
っている。
ンベヤ10を備え、搬出装置Hのバケットエレベーター11
から搬入された堆肥を篩分けし、製品ホッパー9に落下
した堆肥をスクリューコンベヤ10で堆肥搬出部Bに送出
し、篩機8を通過しない水分調整材を副資材槽3に返送
する返送管12が付帯している。、なお、混合粉砕部Cお
よび堆肥篩分部Dに隣接したドーナツ形部分は吸排気用
のブロワー、受変電装置、等の付帯装置設置場所13とな
っている。
第3図は一次醗酵部Eを示すもので、ドーナツ形部分に
一平面をなし等間隔を保ち並んだ6個の長方体形の一次
醗酵槽14を有し、ドーナツ中点を中心にして回動し、任
意の一次醗酵槽14を混合粉砕機7の下方に位置せしめ、
混合粉砕機7の底を開き混合粉砕材7内の原料調合物を
醗酵槽14内に落下し送込むことができる。
一平面をなし等間隔を保ち並んだ6個の長方体形の一次
醗酵槽14を有し、ドーナツ中点を中心にして回動し、任
意の一次醗酵槽14を混合粉砕機7の下方に位置せしめ、
混合粉砕機7の底を開き混合粉砕材7内の原料調合物を
醗酵槽14内に落下し送込むことができる。
一次醗酵部Eの下段は二次醗酵部Fであり、二次醗酵部
Fの各段はそれぞれドーナツ形部分を中心角90゜に4等
分割してなった4つの二次醗酵槽15からなる。二次醗酵
槽15には、上部にある一次醗酵槽14を回動して二次醗酵
槽15に対し、所望の上下関係位置となし、一次醗酵槽14
の底を開いて、一次醗酵した原料調合物が落下して送り
込まれる。なお、一次醗酵槽14の容積は22m2、二次醗酵
槽15はその約6倍の容積となしてある。
Fの各段はそれぞれドーナツ形部分を中心角90゜に4等
分割してなった4つの二次醗酵槽15からなる。二次醗酵
槽15には、上部にある一次醗酵槽14を回動して二次醗酵
槽15に対し、所望の上下関係位置となし、一次醗酵槽14
の底を開いて、一次醗酵した原料調合物が落下して送り
込まれる。なお、一次醗酵槽14の容積は22m2、二次醗酵
槽15はその約6倍の容積となしてある。
二次醗酵部Fは、ドーナツ形部分を4等分割した4つの
二次醗酵槽15が7段階になり構成され、各段の醗酵槽は
所定の醗酵時間が経過すると槽底を開き、内部の原料調
合物は下段の醗酵槽に落下して送り込まれる。
二次醗酵槽15が7段階になり構成され、各段の醗酵槽は
所定の醗酵時間が経過すると槽底を開き、内部の原料調
合物は下段の醗酵槽に落下して送り込まれる。
出荷調整部Gは上部の二次醗酵槽15から落下してくる醗
酵してなった堆肥を受入れる環状のホッパー16、および
その開口端下に位置する環状のテーブルフィーダー17を
備え、バケットエレベーター11はテーブルフィーダー17
から送り出される堆肥を堆肥篩分部Dの篩機8に搬送す
る。
酵してなった堆肥を受入れる環状のホッパー16、および
その開口端下に位置する環状のテーブルフィーダー17を
備え、バケットエレベーター11はテーブルフィーダー17
から送り出される堆肥を堆肥篩分部Dの篩機8に搬送す
る。
吸気系装置Iは装置上部に開口する吸気ダクト18、ブロ
ワー19を備え、各醗酵槽に送気すべくなしてある。排気
系装置Jは装置上端に開口する排気ダクト20、脱臭装置
21を備えている。
ワー19を備え、各醗酵槽に送気すべくなしてある。排気
系装置Jは装置上端に開口する排気ダクト20、脱臭装置
21を備えている。
この堆肥化装置で、例えば急速醗酵法により堆肥を製造
する工程例を次に記述する。トラック等で汚泥槽1に搬
入された原料汚泥22、副資材槽3に搬入された水分調整
材23、および種菌等をそれぞれ原料配合機2、水分調整
配合機4、種菌供給機5を用い、所定の割合で混合粉砕
機7に送り込み、混合粉砕した原料調合物24を混合粉砕
材の下に回動し位置せしめた一次醗酵槽14内に内部の調
合物を落し込み一次醗酵に移す。一次醗酵は約3日間行
ない、下段の二次醗酵槽15に落し込み二次醗酵工程に移
す。二次醗酵15は上段の槽から順次下段の槽に調合物を
落下して移動し、7段の醗酵槽15はそれぞれ、上から順
に3日、6日、12日、12日、12日、12日、12日の期間醗
酵を行ない堆肥化を図る。得られた堆肥25はホッパー16
テーブルフィーダー17、バケットエレベーター11を経由
して篩機8に送り込み、篩機8を通過した堆肥25はスク
リューコンベヤ10により堆肥搬出部Bに送り、トラック
等で搬出し堆肥として消費される。篩機8を通過しない
水分調整材23は副資材槽3に集め、原料調合物24に混入
し、醗酵堆肥化工程に投入する。
する工程例を次に記述する。トラック等で汚泥槽1に搬
入された原料汚泥22、副資材槽3に搬入された水分調整
材23、および種菌等をそれぞれ原料配合機2、水分調整
配合機4、種菌供給機5を用い、所定の割合で混合粉砕
機7に送り込み、混合粉砕した原料調合物24を混合粉砕
材の下に回動し位置せしめた一次醗酵槽14内に内部の調
合物を落し込み一次醗酵に移す。一次醗酵は約3日間行
ない、下段の二次醗酵槽15に落し込み二次醗酵工程に移
す。二次醗酵15は上段の槽から順次下段の槽に調合物を
落下して移動し、7段の醗酵槽15はそれぞれ、上から順
に3日、6日、12日、12日、12日、12日、12日の期間醗
酵を行ない堆肥化を図る。得られた堆肥25はホッパー16
テーブルフィーダー17、バケットエレベーター11を経由
して篩機8に送り込み、篩機8を通過した堆肥25はスク
リューコンベヤ10により堆肥搬出部Bに送り、トラック
等で搬出し堆肥として消費される。篩機8を通過しない
水分調整材23は副資材槽3に集め、原料調合物24に混入
し、醗酵堆肥化工程に投入する。
この堆肥化工程において醗酵に必要とする酸素は吸気系
装置Iによる空気で供給する。醗酵に伴い発生する炭酸
ガス等のガスは脱臭装置21で脱臭した後排気ダクト20か
ら放出する。汚泥に同伴する水分等は醗酵過程で気化
し、排気と共に脱臭し放出される。
装置Iによる空気で供給する。醗酵に伴い発生する炭酸
ガス等のガスは脱臭装置21で脱臭した後排気ダクト20か
ら放出する。汚泥に同伴する水分等は醗酵過程で気化
し、排気と共に脱臭し放出される。
この堆肥化装置は以上の構成からなり、主体部分が地中
に埋設してあるので、地上に建設したものに比べ、悪臭
がある排気や汚水の排出がなく、脱臭したクリーンな排
気の排出があるのみである。地中の装置は地上の装置に
比べ、温度、湿度、酸素ガス濃度等の調整を行ない易
く、容易に好適な醗酵条件を維持して醗酵させ、品質の
よい堆肥をつくることができる。
に埋設してあるので、地上に建設したものに比べ、悪臭
がある排気や汚水の排出がなく、脱臭したクリーンな排
気の排出があるのみである。地中の装置は地上の装置に
比べ、温度、湿度、酸素ガス濃度等の調整を行ない易
く、容易に好適な醗酵条件を維持して醗酵させ、品質の
よい堆肥をつくることができる。
装置は円筒形をなし、多段の醗酵槽を備え、従来の地上
形の堆肥工場に比べ、1/10程度の狭い敷地に建設でき、
地下埋設形なので景観を損なうこともない。一次醗酵槽
は回動する段に設け、上方からの原料汚泥調合物の落下
受入位置および下方の二次醗酵槽への一次醗酵汚泥の落
下送込位置が回動により調整可能となしてあるので多段
に設けた醗酵槽へ原料汚泥を容易に均等に供給ができ、
醗酵工程を能率よく制御でき、搬送エネルギーの節減も
できる。
形の堆肥工場に比べ、1/10程度の狭い敷地に建設でき、
地下埋設形なので景観を損なうこともない。一次醗酵槽
は回動する段に設け、上方からの原料汚泥調合物の落下
受入位置および下方の二次醗酵槽への一次醗酵汚泥の落
下送込位置が回動により調整可能となしてあるので多段
に設けた醗酵槽へ原料汚泥を容易に均等に供給ができ、
醗酵工程を能率よく制御でき、搬送エネルギーの節減も
できる。
吸排気系装置、その他付帯装置類をドーナツ形の中心部
に収納配置することにより、内部空間が有効に利用で
き、運転音の吸収、消音を図る等の点で効果が大であ
る。
に収納配置することにより、内部空間が有効に利用で
き、運転音の吸収、消音を図る等の点で効果が大であ
る。
この発明は以上の通であり、この有機廃棄物の堆肥化装
置は以上の通りであり、次の効果を奏する。
置は以上の通りであり、次の効果を奏する。
狭い敷地に建設でき土地を有効利用できる。
悪臭や汚水の排出がなく、環境を損なわない。
品質のよい堆肥をつくり疲弊した農地の改良に貢献
できる。
できる。
図面は実施例の堆肥化装置を示すものであり、第1図は
全体縦断面図、第2,3図はそれぞれY−Y断面図および
X−X断面図である。 A……汚泥搬入部、B……堆肥搬出部、C……混合粉砕
部、D……堆肥篩分部、E……一次醗酵部、F……二次
醗酵部、G……出荷調整部、H……堆肥搬出装置、I…
…吸気系装置、J……排気系装置、1……汚泥槽、2…
…原料配合機、3……副資材槽、4……水分調整配合
機、5……種菌供給機、7……混合粉砕機、8……篩
機、9……製品ホッパー、10……スクリューコンベヤ、
11……バケットエレベーター、12……返送管、13……付
帯装置設置場所、14……一次醗酵槽、15……二次醗酵
槽、16……ホッパー、17……テーブルフィーダー、18…
…吸気ダクト、19……ブロワー、20……排気ダクト、21
……脱臭装置、22……水分調整材、24……原料混合物、
25……堆肥。
全体縦断面図、第2,3図はそれぞれY−Y断面図および
X−X断面図である。 A……汚泥搬入部、B……堆肥搬出部、C……混合粉砕
部、D……堆肥篩分部、E……一次醗酵部、F……二次
醗酵部、G……出荷調整部、H……堆肥搬出装置、I…
…吸気系装置、J……排気系装置、1……汚泥槽、2…
…原料配合機、3……副資材槽、4……水分調整配合
機、5……種菌供給機、7……混合粉砕機、8……篩
機、9……製品ホッパー、10……スクリューコンベヤ、
11……バケットエレベーター、12……返送管、13……付
帯装置設置場所、14……一次醗酵槽、15……二次醗酵
槽、16……ホッパー、17……テーブルフィーダー、18…
…吸気ダクト、19……ブロワー、20……排気ダクト、21
……脱臭装置、22……水分調整材、24……原料混合物、
25……堆肥。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上田 明博 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 井部 博 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 鈴木 英一 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 榎並 正宣 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−22696(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】有機廃棄物を醗酵し堆肥化する装置におい
て、該装置は地中に埋設され、円筒形をなし内部はドー
ナツ形多段に仕切られ、原料汚泥を上段から下段に順次
落下移動させる多段に位置する一次、二次醗酵槽を備
え、一次醗酵槽はドーナツ形中点を中心に回動する段に
設けてあり、上方からの原料汚泥調合物の落下受入位置
および、下方の二次醗酵槽への一次醗酵汚泥の落下送込
位置が回動により調整可能となしてあり、ドーナツ形中
心部には吸排気系装置その他付帯装置が配置してあるこ
とを特徴とする有機廃棄物の堆肥化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12823189A JPH0725621B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 有機廃棄物の堆肥化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12823189A JPH0725621B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 有機廃棄物の堆肥化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307881A JPH02307881A (ja) | 1990-12-21 |
| JPH0725621B2 true JPH0725621B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=14979738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12823189A Expired - Fee Related JPH0725621B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 有機廃棄物の堆肥化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725621B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04334584A (ja) * | 1991-05-09 | 1992-11-20 | Kajima Corp | 生ゴミ処理再利用システム |
| JP2819375B2 (ja) * | 1993-06-25 | 1998-10-30 | 東洋ダイナム株式会社 | 発酵乾燥処理方法 |
| CN112174709B (zh) * | 2020-11-15 | 2021-05-18 | 山东施可丰生物科技有限公司 | 一种用于微生物肥料的发酵装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838396B2 (ja) * | 1979-07-30 | 1983-08-23 | 森内 廣三 | 有機質廃物の多段醗酵装置 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12823189A patent/JPH0725621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02307881A (ja) | 1990-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU69858U1 (ru) | Установка биокомпостирования, дозревания и сушки обезвоженных осадков сточных вод | |
| CN102153388B (zh) | 循环式污泥生物发酵塔、处理系统和处理方法 | |
| AU748727B2 (en) | Odor-free composting method and installation | |
| JPH07124538A (ja) | 固形有機廃棄物の処理装置 | |
| CN102603384A (zh) | 有机固体废弃物好氧发酵制肥装置及其方法 | |
| CN202482231U (zh) | 有机固体废弃物好氧发酵制肥装置 | |
| CN212335050U (zh) | 一种应用于生活垃圾综合处理系统中的堆肥发酵系统 | |
| CN104628426B (zh) | 利用餐厨和农业废弃物快速发酵制备有机肥的装置 | |
| Diaz et al. | Systems used in composting | |
| CN1075347C (zh) | 畜产设施中的污染物处理方法 | |
| KR100732492B1 (ko) | 타워형 무교반 퇴비화 장치 및 그 방법 | |
| JP4141559B2 (ja) | 有機性廃棄物の処理装置 | |
| JPH0725621B2 (ja) | 有機廃棄物の堆肥化装置 | |
| JP4328880B2 (ja) | 生ゴミ処理方法および同設備 | |
| JPH04305284A (ja) | 集合住宅用の生ゴミ処理方法およびその装置 | |
| WO2005085156A2 (en) | A composting system and a method for composting a biomass | |
| JP2002316129A (ja) | 生ごみの処理システム及びその処理方法 | |
| Consultancy | Processes and plant for waste composting and other aerobic treatment | |
| CN111440016A (zh) | 一种空气支撑膜结构好氧发酵堆系统 | |
| JP2004267920A (ja) | 鋼矢板発酵槽 | |
| JP2958552B2 (ja) | 余剰汚泥の最終処理方法及びその処理装置 | |
| CN1931800A (zh) | 有机固体废弃物堆肥处理及生物除臭系统及其操作方法 | |
| JP2001239241A (ja) | 有機性廃棄物の処理装置および有機性廃棄物の処理方法 | |
| JP2004123460A (ja) | 堆肥化乾燥装置及び堆肥化乾燥方法 | |
| JP2000210641A (ja) | 有機性廃棄物の処理装置および有機性廃棄物の処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |