JPH072562A - 強化プラスチックカーボンバインダー - Google Patents

強化プラスチックカーボンバインダー

Info

Publication number
JPH072562A
JPH072562A JP5049810A JP4981093A JPH072562A JP H072562 A JPH072562 A JP H072562A JP 5049810 A JP5049810 A JP 5049810A JP 4981093 A JP4981093 A JP 4981093A JP H072562 A JPH072562 A JP H072562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synthetic resin
binder
reinforced plastic
rock wool
viscosity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5049810A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruki Obata
春樹 小畠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP5049810A priority Critical patent/JPH072562A/ja
Publication of JPH072562A publication Critical patent/JPH072562A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
  • Sewage (AREA)
  • Revetment (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目 的】 土木面での路盤工事は勿論、舗装及び舗装
用二次製品の製造、並びに建築用基礎工事は勿論、建築
用内壁板、外壁板等の製造、蛎殻、帆立貝の殼片等の製
品化及び公害物質の完全なる溶出防止とその製品化 【構 成】 極めて高い吸収性と柔軟性に富んだロック
ウールに繊維状のカーボンAを絡ませ、液状合成樹脂を
飽和状態になるまで吸収させ、更に粘度を調整し、揺変
を抑止してするほか、長石(砕石)の大、小を混合して
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 砿石の硬度が硬、軟異質の砿石を混合
し、之れを高温で熔融したものから製造されたロックウ
ールと、繊維状のカーボンを混合し、カーボンにロック
ウールを絡ませた上、之れに粘度が1000CPS程度
の、ビニルエステル系合成樹脂、又はポリエステル系合
成樹脂、又はエポキシ系合成樹脂、又はウレタン系合成
樹脂、又はフッ素系合成樹脂、又は尿素系合成樹脂を、
飽和状態にまで吸収させたのち、この粘度を1800C
PS〜150,000CPSに調整してする強化プラス
チックカーボンバインダーは、当該バインダーを用い様
とするその用途によって、ロックウールとカーボンの長
さが異なる。即ち、舗装用として使用する場合も、左官
仕様のときはロックウールの長さは1mm〜20mmと
し、カーボンの繊維状の長さも1mm〜10mmとして
そのカーボンとロックウールを混合し、カーボンにロッ
クウールを絡ませたのち、低粘度の合成樹脂を飽和状態
にまで吸収させてする。又その用途が、ローラー仕様の
場合は、ロックウールの長さを40mm程度としカーボ
ンの繊維状の長さも10mm〜20mmとしてする。又
粘度の調整に於いても、ローラー仕様の場合は100,
000CPS〜150,000CPSとするが、左官仕
様の場合は2,000CPS〜4,000CPS程度と
する。この様にして製造された強化プラスチックカーボ
ンバインダーを以てする舗装や舗装材等の骨材や基材
は、天然石をはじめセラミックスやスラッジ、ウレタン
片やゴム片、貝殼片や木片、草類や木の葉等の植物等多
岐に亘って提供する事が出来る。之の発明による強化プ
ラスチックカーボンバインダーにより、バインダー自体
の比重が高くなったことで、セラミックや植物類等比重
が軽い基材も、充分な強度を提供することが出来る、又
比重が1.5以上の骨材や基材に於いても、更に強度を
高揚した
【産業上の利用分野】
【0002】 請求項1の強化プラスチックカーボンバ
インダーは、道路舗装に於いても簡易舗装としての左官
仕様による仕様から、一級国道又は、滑走路等のように
強度を求められる舗装、あるいは土木、建築用各種ブロ
ック等の製造やモルタル吹き付け仕様に於いても、従来
の工法と大差のない作業性を持ちながら、建築用外壁板
等にしても従来のものに比べて遥に軽量化出来ると共に
従来の合成樹脂によるバインダーは、基材間の接着に点
接着の状態であった全てのものに対して合成樹脂の分子
を線的に作用させるこの強化プラスチックカーボンバイ
ンダーは、極微毛細な空隙を構造させ得ることから、土
砂や粉塵等の分子はその極微毛細な空隙には詰まり切れ
ないため、透水、吸湿、通気を必要とするあらゆる分野
に利用される他、耐薬性に優れる事から護岸、防波堤、
砂防ダムをはじめ全ての土木、建築の分野、植木鉢や浄
水汚水処理フィルター吸、排水の自在な側構やヒューム
管、集水桝等の製造用バインダーとして提供出来るが、
該バインダーはその合成樹脂の分子を線的になおかつ厚
膜に作用させる事から、産業廃棄物、放射性物質等有害
なものを密閉してしまう事も出来る、又建築用内壁や法
面、隧道、切り通し等に吹き付けてする保護補強等に於
いても水抜き穴を設ける必要もなく、着色も自在である
事から美観を損なう事もない等、その利用範囲は広域に
及ぶ。
【従来の技術】
【0003】 久しく利用されてきたセメントやアスフ
ァルトに較べて、合成樹脂は、硬化後の耐薬性や耐磨耗
性に加えて鮮明な着色が可能である等の利点があること
から、その利点を活用しようと様々な研究が進められて
来たが、従来の技術は、ガラスウールやロックウールを
以て合成樹脂の可使時間内に起こる沈下を抑止し、又は
強度を提供するため積層等にして提供してきたが、合成
樹脂やガラスウール及びロックウールの比重が何れも軽
量であるため、作業や施工時に転圧をはじめ打圧、バイ
ブレーションを以てする工法に於いて、基材又は骨材の
完全な安定が不充分であった。従って求められる強度が
それなりのものしか得られなかった。まして軽量骨材を
用い、透水機能を提供しようとする場合、取り分け強度
の提供が困難であった。又インターロッキングやブロッ
クあるいは合成樹脂のみの成型にあっても、脱型までに
時間が掛かるし、加熱加圧が必要である等設備自体に費
用が掛かってしまう。しかも産業廃棄物の処理に於いて
は、どのように改良されたバインダーであっても一部溶
出していても、これ以上改良出来ないとして容認されて
いるという極めて遺憾な現状である。さらには、吹き付
け作業等に於いては、現在使用されているモルタル及び
合成樹脂は保護、補強を目的としているが、その部分に
蓄積された水の水圧によって破損、破壊される事が多
い。しかもその部分には水抜き穴を設けていながらその
穴から水が流れ出ているのを殆ど見る事が無い。すなわ
ち、その穴は目詰まりをしてしまっているからである。
又その吹き付けられた壁面や法面は美観はもとより、芝
や草等の植物が自然に生育する事すら出来ない。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】 合成樹脂の可使用時間帯に於ける沈下を
抑止し、更に粘度を調整しても硬化剤や基材、骨材との
混合、混練を容易にし、その上耐食性及び物理的強度を
高揚するため、繊維状カーボンにロックウールをからま
せ、絡ませたロックウールに1000CPS程度の低粘
度な合成樹脂を飽和状態になるまで吸収させた上に、粘
度を高揚させたものである。又目詰まりの無い透水機能
保水機能、通気機能を有する二次製品の製造が出来る様
にして提供する、あるいは廃棄物等を二次製品化する事
によって再利用しようとしたり、有害物質を密閉する事
により溶出させないようにしたり出来るようにして提供
する。さらには、モルタルや合成樹脂を吹き付け仕様の
様に壁面や法面の保護、補強のみを目的としたものから
美しい壁面、透水機能のある面、あるいは自然に芝、草
等が生育出来る面が出来る様にして提供する。
【課題を解決しようとする手段】
【0005】 合成樹脂の物性を、最大限にして提供す
るため、合成樹脂の接着分子を線状にして沈下を抑止
し、作業性、施工性に於いて、平板ブロックやインター
ロッキング等の製造時に於いても、型枠から即脱を可能
とし、舗装工事に於いても、ローラー転圧を可能とし、
更に強度を高揚する為繊維状のカーボンを混合して、当
該バインダー自体の比重を高めると共に、当該バインダ
ーと混練してする基材や骨材の安定を更に高め得た。
【作 用】
【0006】 この発明により、合成樹脂の儘で基材や
骨材と作用させた是れ迄の工法は勿論、合成樹脂をロッ
クウールやガラスウール等に吸収させてした丈の工法よ
り耐食性にも優れ、物理的にも一層強度を提供すべく繊
維状カーボンの作用を加えた事に依り、当該バインダー
自体の比重が高揚し基材、骨材の安定を高める事が出来
た。又セラミックや比重が軽い骨材に対しても、従来と
異なり充分な強度を提供する事が出来る様になった。又
繊維状カーボンにロックウールを絡ませた上に、そのロ
ックウールに低粘度の合成樹脂を飽和状態になる迄吸収
させ、それを高粘度化した為、基材や骨材をはじめ硬化
剤等との混合も、混練、混合時の衝撃によって、一時低
粘度の合成樹脂がロックウールから滲み出して低粘度化
するために容易にしたばかりか、耐食性に優れ物理的に
強度を提供するカーボンが、基材や骨材との接着をより
確かなものとした。又屋内のみ使用されているテラゾー
に於いても透水機能をもたせる事に依り屋外に於ける使
用も可能にしたばかりか、間地ブロック等、壁材として
用いる場合に於いても水抜き穴を設ける必要が無く、着
色も可能であり、天然石を基材、骨材に用いる事により
美観を加える事も出来、さらには、芝、草等の植物も生
育する事が出来る様にした。
【実 施 例】
【0007】 之の発明によって得た強化プラスチック
カーボンバインダーに所定の硬化剤を混合した後、1m
m〜3mmの細砂と粗砂の混合物を骨材とし、之の骨材
の重量に対して10wt%の当該バインダーを混練して
1m×30mmの舗装を施した。又同様の強化プラス
チックカーボンバインダーモルタルを300mm×30
0mmの金型に入れ、之をプレスして、直ちにその金型
から脱型して平板ブロックを製造した。又当該バインダ
ーを以て、直径100mm×高さ50mm×厚み5mm
の円形の容器を作製し、その容器に鉛、水銀等を含む火
力発電所の灰を当該バインダーで混練して入れ、之を圧
縮した後、上部を同じ強化プラスチックカーボンバイン
ダーで蓋をして密閉して、溶出検査をしたところ、鉛水
銀等の溶出は一切なかった。
【発明の効果】
【0008】 之の発明に依り従来不可能であった成型
品等の成型後、即脱が可能になった。又ブロックや舗装
に於いても基材である石材等の安定に必要なだけの加圧
が充分に掛けられる様になった。又繊維状カーボンを絡
ませた作用に依り、耐食性にも優れ、物理的にも強度が
提供される事になり合成樹脂本来の目的である止水の役
割を公害対策に用いれば、閉じ込める事が出来ないとさ
れていた有害物をも密閉し溶出させない様にして提供す
る事が出来る。又壁面や法面等に吹き付けられた部分を
当該バインダーに所定の硬化剤を混合し天然石等の基材
を骨材として混練し、吹き付け仕様にする事に依り美観
も強度もさらには透水機能をも提供出来るようにした。
加えて従来の合成樹脂では、沈下を抑止する事が出来な
い為に上部が弱く、下部が強いという状態であるが、当
該バインダーは各合成樹脂の分子を線状に構造し厚膜に
作用する事が出来る様にした。道路舗装用として提供す
る場合、セメントコンクリートと同様の強度を得られ、
轍を付きにくくし透水機能を構造するために水跳ねも少
なく、降雪地や寒冷地に於いては、融雪作用や凍結防止
作用も提供する事が出来る。さらには、夏期の照り返し
による都市、地球の温暖化を抑止出来る様にして提供す
る。
【図面の簡単な説明】
【図 1】は強化プラスチックカーボンバインダーと舗
装用石材からなる舗装の一部拡大断面図である。
【図 2】は該強化プラスチックカーボンバインダーと
石材からなる平板ブロックの一部拡大断面図である。
【図 3】は強化プラスチックカーボンバインダーによ
る公害溶出防止対策容器の一部拡大断面図である。
【符 号 の 説 明】 A・・・ カーボン B・・・ 骨材 C・・・ 強化プラスチックバインダー D・・・ 路盤 E・・・ 強化プラスチックカーボンバインダー F・・・ 強化プラスチックカーボンバインダーによる
平板ブロック G・・・ 公害物質溶出防止対策用容器
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B09B 3/00 C08J 5/04 CEZ 7310−4F C08K 7/02 C08L 101/00 KCJ E02B 3/04 7150−2D E03F 5/10 9126−2D

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 砿石の硬度が硬、軟異質の砿石を混合
    し、之れを高湿で熔融したものから製造されたロックウ
    ールと、繊維状のカーボンを混合し、カーボンにロック
    ウールを絡ませたものに、粘度が1000CPS程度
    の、ビニルエステル系合成樹脂、又はポリエステル系合
    成樹脂、又はエポキシ系合成樹脂脂、又はウレタン系合
    成樹脂、又はフッ素系合成樹脂、又は尿素系合成樹脂を
    飽和状態にまで吸収させたのち、その粘度を1800C
    PS〜150,000CPSに調整してした強化プラス
    チックカーボンバインダーを以てする舗装、及び平板ブ
    ロック、インターロッキング、テラゾー等の舗装用ブロ
    ック、又は暗渠ヒューム管、集水桝等の水路用ブロッ
    ク、又は擁壁、間地ブロック、又は建築内壁板及び外壁
    板、又は建築用基礎、又は護岸、砂防等の工事用合材、
    又はグレーチング、又は植木鉢。
  2. 【請求項2】 請求項1を以て得た強化プラスチックカ
    ーボンバインダーを以て容器とし、その中に鉛、水銀、
    PCB等の公害物質、又はそれ等の公害物に汚染された
    土砂等を当該バインダーで混練したものを圧縮して入れ
    たのち、その上部を当該バインダーで蓋をして密封して
    する公害物不溶出工法。この場合当該バインダーで製作
    された容器の中に圧縮して入れる公害物質を混練する凝
    固剤は、セメント、合成樹脂、又は石膏等当該バインダ
    ー以外のものであっても良い。
  3. 【請求項3】 請求項1によって得た強化プラスチック
    カーボンバインダーを以てする、吹き付け工法及び厚膜
    作用による接着。
JP5049810A 1993-02-01 1993-02-01 強化プラスチックカーボンバインダー Pending JPH072562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5049810A JPH072562A (ja) 1993-02-01 1993-02-01 強化プラスチックカーボンバインダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5049810A JPH072562A (ja) 1993-02-01 1993-02-01 強化プラスチックカーボンバインダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH072562A true JPH072562A (ja) 1995-01-06

Family

ID=12841487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5049810A Pending JPH072562A (ja) 1993-02-01 1993-02-01 強化プラスチックカーボンバインダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH072562A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999057200A1 (fr) * 1998-04-30 1999-11-11 Haruki Kobata Composition de resine synthetique, et revetement et materiau permeables contenant cette composition

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999057200A1 (fr) * 1998-04-30 1999-11-11 Haruki Kobata Composition de resine synthetique, et revetement et materiau permeables contenant cette composition

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1981090A (zh) 透水的地面覆盖层以及生产这种地面覆盖层的方法
KR100957790B1 (ko) 황토 포장 재료 및 포장 시공 방법
CN111501474B (zh) 一种基于固废再利用的露骨料陶粒透水混凝土道路结构
Zhuge A review of permeable concrete and its application to pavements
EP2462284B1 (en) Permeable paver and manufacturing method therefor
JP2005068887A (ja) 透水性舗装構造
KR100406440B1 (ko) 흙을 자재의 일부로 사용하는 시멘트콘크리트도로포장방법 및 시멘트블록 제조방법
JPH072564A (ja) 強化プラスチックファイバーグラスバインダー
JPH072565A (ja) Frpファイバーグラスバインダー
JP2007284974A (ja) 土質ブロック
JPH0820672A (ja) Frpファイバーグラスバインダー
JPH072562A (ja) 強化プラスチックカーボンバインダー
JPH072560A (ja) 強化プラスチック合金バインダー
JPH072561A (ja) Frp補強バインダー
JPH072563A (ja) Frpハードバインダー
JP2000170318A (ja) 木片・コンクリート構造体の製造方法とそれによって得られた構造体及びその使用方法
CA3170734A1 (en) Paving device
JPH09208290A (ja) 舗装用材料およびそれを用いた舗装用ブロック
JPS5929726B2 (ja) 柔軟性を有する透水性舗装体
JP2004217495A (ja) 多孔質セラミックスとその製造方法、多孔質体を生かした多孔質接着体とその製造方法、並びにその使用方法
JP3145353B2 (ja) 複合合成樹脂組成物の製造方法
JP2005008841A (ja) 特殊接着剤及び特殊接着剤の常温製法とその常温利用方法
JP2004251110A (ja) 保水性舗装構造
KR20020051443A (ko) 폐석회와 건축폐자재를 이용한 토목, 건축자재 제조방법
CN111335097A (zh) 一种海绵城市透水砖混拼岩棉及其铺装方法