JPH07256505A - 旋盤用フレキシブルパワーチャック - Google Patents
旋盤用フレキシブルパワーチャックInfo
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- JPH07256505A JPH07256505A JP6182346A JP18234694A JPH07256505A JP H07256505 A JPH07256505 A JP H07256505A JP 6182346 A JP6182346 A JP 6182346A JP 18234694 A JP18234694 A JP 18234694A JP H07256505 A JPH07256505 A JP H07256505A
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- B23B—TURNING; BORING
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- B23B31/02—Chucks
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- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16287—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially using fluid-pressure means to actuate the gripping means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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-
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- B23B2270/02—Use of a particular power source
- B23B2270/027—Pneumatics
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
配置した多数の掴持爪によって、歪ませることなく正確
にかつ強固に把握して精度の高い旋削加工を行えるよう
にする。 【構成】 旋盤の主軸に固定したチャック本体1の前部
外周寄りに多数のシリンダ7を高密度で配置し、この各
シリンダ7内のピストン10にそれぞれ掴持爪13を固
定する。各シリンダ7に通じる連通路32、33を周溝
34、凹孔35、連通路37などにより圧力流体力源に
連通させて、流体圧力とばねにより各ピストン10を進
退させる。
Description
ータのケースまたは未加工のブレーキドラムのように外
側が複雑な形状になっているものや、周壁が肉薄で歪み
易いものなどの通常のチャックでは把握歪みやヒビリが
生じて加工後の真円度を得るのが困難なワークを、チャ
ックと同芯基準になる箇所を把握歪みが生じないように
配慮した保持装置またはガイドで保持し、さらに、ワー
クの外周または内周を高密度に配列した掴持爪で均等な
力で把握することにより所望の部分を正確に加工する場
合に好適な旋盤用フレキシブルパワーチャックに関する
ものである。
ものや、肉薄の周壁を有するワークをチャックにより掴
んで加工するに当り、基準とする部分が被加工物全体の
大きさに比較して小径である場合、この部分を掴んだだ
けでは不安定であるため、外周の部分を複数の掴持爪で
把握するようにしている。また把握部が同芯基準である
場合、掴持爪をワイドジョウにして把握力を弱くして加
工をしている。
クでは掴持爪の数が少なく、個々の押付け力が不均等な
ため、肉の薄い周壁を把握すると歪みが大きくなって精
密な加工ができないという問題があった。
爪を用いるようにすると、ワークの形状が変る毎に新し
い掴持爪を作らなければならないという問題が生じる。
盤用チャックの問題点を解決するために、チャックと同
芯基準になる箇所を把握歪みが生じないように配慮した
保持装置やガイドで保持した後、同心性を損なうことな
くワークの周壁を多数の掴持爪により掴持するようにし
たフレキシブルな旋盤用チャックを提供することであ
る。
めに、この発明は旋盤の主軸に固定した筒状のチャック
本体の後壁に、ワークの端面を受けるリング状のワーク
ストッパを設け、同チャック本体の前部外周寄りに、気
体あるいは液体の圧力流体により前進し、ばねにより後
退するピストンを有する多数のシリンダを高密度で配置
し、上記ピストンには、前面をスパイク状とした高硬度
の丸棒状ワーク掴持爪を、その後部のねじを利用して交
換可能に固定し、上記各シリンダを共通の制御回路を経
て圧力流体供給手段に連通させ、上記チャック本体はワ
ークの加工基準部とチャック本体を同芯に保持する手段
を備えている構成のものと、上記ピストンの前進後退を
圧力流体により行うものを採用した。
駆動する高密度の丸棒状のワーク掴持爪によりワークを
内側から掴持するものも採用した。
2の発明では、最初に肉薄の周壁を有するワークの端面
をワークストッパに当てがう。ついで、油圧作動のパワ
ーシリンダなどにより保持手段を作動させてワークの加
工基準部を正確に保持させる。
ンダの制御回路を作動させて、圧力流体供給手段からの
圧力流体を上記各シリンダに供給すると、各シリンダの
ピストンが前進し、この各ピストンに設けた各掴持爪が
ワークの周壁を外側から掴持する。
て旋削加工を行ったのち、ピストンに加わっている圧力
流体を排出し、ばねまたは圧力流体によりピストンを後
退させて各掴持爪によるワークの把握を解除し、ワーク
を取外す。
ークの端面をワークストッパに当てがい、各シリンダ内
のピストンを流体圧力により前進させて、各掴持爪によ
りワークの内周面を保持して旋削加工を行う。そのの
ち、各ピストンを流体圧力により後退させて各掴持爪に
よるワークの把握を解除し、ワークを取外す。
は筒状のチャック本体で、この本体1の後部にボルト4
により固定した後壁2が、図示省略してある旋盤の主軸
の先端にボルトにより固定してある。5はリング状のワ
ークストッパで、ねじ止めにより複数の支持台6を後壁
2に固定し、この支持台6にねじ止めにより同芯に固定
する。上記本体1には多数(例えば24個所)の孔状シ
リンダ7を半径方向、すなわち、放射状に高密度で設け
る。
るピストンで、本体1の前端外周の凹所にはめてボルト
により固定した外輪11と、同本体1の前端内周の凹所
にはめてボルトにより固定した内輪12により各ピスト
ン10の進退範囲をシリンダ7内において限定し、本体
1の前端には外輪11と内輪12の前面に接するリング
状の前面板9を固定する。
のように、その後端の雄ねじ14をピストン10の内端
の雌ねじにねじ込んで固定してある。この掴持爪13は
丸棒状で、その前部は内輪12に設けた半径方向の孔を
摺動自在に貫通し、その前面15はスパイク状となって
いる。
ン10の前端内周から所要の深さに形成した大径内周面
の間に押ばね16を装着してピストン10を後方、すな
わち、外輪11の方向に押圧する。
溝17を設け、この溝17にボルト19の内端の回止め
ピンを係合させる。このボルト19は前面板9の挿通孔
に挿入して前面板9を本体1に固定する役目も果してい
る。
通する軸で、その後端にはドローバー21を固定する。
上記軸20の先端には大径部22を一体に形成し、この
大径部22を後壁2の中央に設けた凹部23に遊嵌す
る。そして、上記大径部22の外周のキー溝24を凹部
23の内周に固定したキー25に係合させて回り止めと
する。
6をボルト27により交換可能に固定する。このコレッ
トチャック26は先端から所定の深さに設けた切込みに
より分割した複数の掴持爪を有するコレット29と、そ
の外側の外筒30からなり、この外筒30は後壁2にボ
ルトにより交換可能に固定し、その前端内周のテーパ内
周面31がコレット29の外周のテーパ面に接してい
る。
近において、各シリンダ7の後端にそれぞれ連通するよ
うに設けた連通路である。上記各連通路32の後端は、
後壁2に各連通路32毎に設けた半径方向の連通路33
に連通する。
孔の内周の周溝34に連通し、図4のように軸20内に
設けた凹孔35を放射状の連通孔36で周溝34に連通
させ、この凹孔35はドローバー21に設けた連通路3
7に連通させる。そして、この連通路37を制御回路を
介して油圧、空気圧などの流体圧力源に連通させる。
12を本体1に固定するボルトである。また、外輪11
の内周と本体1のシリンダ7の外端の外周の間、ピスト
ン10の外周、掴持爪13が内輪12を貫通する部分、
各連通路32の継目の部分、軸20が後壁2を貫通する
部分などにはOリングを装着して圧力流体の漏洩を防止
する。
るワークで一例として、自動車用トルクコンバータの部
品を示している。このワーク40はプレス成形品であ
り、その前部中央には突軸41を摩擦溶接などの手段で
固定し、さらに、複数の突部42を円周上に設けたもの
である。このワーク40の場合、突軸41の外周および
各突部42の端面には既に精密仕上げが施してあるから
これを加工基準部とし、ワーク40の内周と端面をこれ
から旋削仕上げするものである。
進している場合、その先端のコレットチャック26のコ
レット29は図4のように外筒30のテーパ内周面31
に対して前進し、自身の弾力で拡開状となっている。
1をコレットチャック26のコレット29内に挿入する
とともに、各突部42をワークストッパ5に密着させ
る。
トックに設けた油圧またはエア作動のパワーシリンダを
働かせて、ドローバー21を後退させると、軸20も後
退し、コレット29が後退してテーパ内周面31により
内方に押され、突軸41を掴持しながら後退する。
クストッパ5に押し付けられるのでワーク40は旋盤の
主軸と同芯に固定され軸方向の位置決めも行われる。上
記のようにコレットチャック26が突軸41を掴持した
条件で、流体圧力の制御回路が働き、ドローバー21内
の連通路37に供給された油圧、空気圧などの圧力流体
が、凹孔35→連通孔36→周溝34→各連通路33→
各連通路32と流れて各シリンダ7の後部内に流入して
各ピストン10の後部を押す。
面15がワーク40の外周に押し付けられるがこの際、
ワーク40の外周に多少の偏心や凹凸があっても各掴持
爪13の移動量がそれに応じて自動的に調整され、各掴
持爪13がワーク40の凹凸に関係なく均一な力で無理
なくワーク40を固定する。図1は上記の作用でワーク
40を固定した状態であって、この状態で旋盤の主軸の
回転によりワーク40を回転させて、ワーク40の内面
に旋削仕上げを施す。
通路37に供給されていた圧力流体が排出され、かつパ
ワーシリンダの働きによりドローバー21が前進するの
でコレットチャック26のコレット29が開いて突軸4
1を離し、各ピストン10も押ばね16により後退して
ワーク40の外周の把握を解くのでワーク40は容易に
取外すことができる。
の中心の孔45が仕上げ加工ずみであるから、これを基
準部としている。
のねじ孔に、端部のねじにより固定したプルシャフト4
7と、その外側のコレット49からなり、後壁2にねじ
止めにより着脱自在に固定したコレット49は複数の切
込みにより複数の掴持爪に分割され、プルシャフト47
の先端大径部外周のテーパ面50がコレット49の先端
内周のテーパ面に接している。他の部分の構造は実施例
1と同じであるから同一の符号を付して説明を省略す
る。
孔45が仕上ずみであるから、これを加工基準部として
ワーク43の内周と端面を仕上げる。
進している場合、その先端のプルシャフト47はコレッ
ト49に対して前進しているのでコレット49は自身の
弾力で縮径状となっている。この状態で前記ワーク43
の中央の孔45にコレット49を挿入するとともに、ワ
ーク43の端面をワークストッパ5の突部に密着させ
る。
トックに設けた油圧またはエア作動のパワーシリンダを
働かせて、ドローバー21を後退させると、軸20も後
退し、プルシャフト47がコレット49に対し後退して
その外周のテーパ面50によりコレット49を拡径し、
孔45を把握する。
5を把握した条件で、流体圧力の制御回路が働き、ドロ
ーバー21内の連通路37に供給された油圧、空気圧な
どの圧力流体が、凹孔35→連通孔36→周溝34→各
連通路33→各連通路32と流れて各シリンダ7の後部
内に流入して各ピストン10の後部を押す。
面15がワーク43の外周に押し付けられるがこの際、
ワーク43の外周に多少の偏心や凹凸があっても各掴持
爪13の移動量がそれに応じて自動的に調整され、各掴
持爪13がワーク43の凹凸に関係なく均一な力で無理
なくワーク43を固定する。図5は上記の作用でワーク
43を固定した状態であって、この状態で旋盤の主軸の
回転によりワーク43を回転させて、ワーク43の内面
に旋削仕上げを施す。
通路37に供給されていた圧力流体が排出され、かつパ
ワーシリンダの働きによりドローバー21が前進するの
でコレットチャック46のコレット49が縮径して孔4
5から離れ、各ピストン10も押ばね16により後退し
てワーク43の外周の把握を解くのでワーク43は容易
に取外すことができる。
外周とを基準にして未加工のワークの内面や孔を仕上げ
る場合を示し、この場合、内輪12の内周面の例えば三
等分位置にそれぞれ金属製ラフガイド54を止ねじ55
により着脱自在に固定する。
部23は防塵蓋56をねじ止めして閉鎖する。
ッパ5に密着させるとともにワーク53の外周をラフガ
イド54に沿わせたのち、流体圧力の制御回路を働かせ
ると、ドローバー21内の連通路37に供給された油
圧、空気圧などの圧力流体が、凹孔35→連通孔36→
周溝34→各連通路33→各連通路32と流れて各シリ
ンダ7の後部内に流入して各ピストン10の後部を押
す。
面15がワーク53の外周に押し付けられるがこの際、
ワーク53の外周に多少の偏心や凹凸があっても各掴持
爪13の移動量がそれに応じて自動的に調整され、各掴
持爪13がワーク53の凹凸に関係なく均一な力で無理
なくワーク53を固定する。図6は上記の作用でワーク
53を固定した状態であって、この状態で旋盤の主軸の
回転によりワーク53を回転させて、ワーク53の内面
に旋削仕上げを施す。
て連通路37に供給されていた圧力流体を排出すると、
各ピストン10は押ばねにより後退してワーク53の外
周の把握を解くのでワーク53は容易に取外すことがで
きる。
0の後部を押し、ピストン後部に加わる圧力流体を排除
すると押ばね16によりピストン10が復帰するもので
あるが、図7はピストン10の前進後退を油圧、空気圧
のような圧力流体で行う場合を示している。
は不要となり、そのかわりに復帰用圧力流体の連通路5
1を前記連通路32と並列に設けて各シリンダ7の前部
に連通させる。
に示されている連通路33と並列の連通路を設け、この
連通路をドローバー21の連通路37と並列の連通路に
連通路33の場合と同様に連通させて、これらの連通路
を4ポート2位置切換弁などを介して油圧、空気圧など
の流体圧力源に連通させる。
の切換えにより、連通路32を圧力源、連通路51を油
タンクまたは大気に開放するとピストン10は前進し、
切換弁を逆方向に切換えて連通路51を圧力源、連通路
32を油タンクまたは大気に開放すると流体は逆に流れ
てピストン10は後退する。
同一であるから説明を省略する。
明の実施例であり、60はそのチャック本体である。こ
の本体60の後部に一体に設けた後壁61を図示省略し
てある旋盤の主軸に複数のボルト62により固定する。
てある複数のボルトで固定した外筒で、その外周のリン
グ状のワークストッパ64が複数のボルトにより固定さ
れている。
個所)の半径方向の丸孔状シリンダである。この各シリ
ンダ65内に進退自在の装着したピストン66には高硬
度材料からなる掴持爪67を固定するが、この掴持爪6
7は丸棒状でその後端の雄ねじをピストン66の雌ねじ
にねじ込んで固定する。この掴持爪67の前面69はス
パイク状となっている。
させて設けてあるから掴持爪67はシリンダ65に対し
て前方へ偏心し、かつ、外筒63に設けたガイド孔に摺
動自在にはまっている。
前壁の厚みを十分に確保しながら掴持爪67を前に寄せ
ることができる。70は本体60の内側に前記ボルト6
2を利用して固定した内筒でその外周の周溝71が各シ
リンダ65の内端に通じ、この周溝71が内筒70、後
壁61に設けた連通路72、73により後壁61の中心
に設けた連通管74に連通する。
ンダ65の外端に通じ、この周溝75が後壁61に設け
た連通路76に通じている。
固定した前蓋で、この前蓋77の後部中央に連通管78
を連結し、この連通管78と前記連通路76を前蓋77
に設けた連通路79により連通させる。そして、これら
の連通管74、78を制御回路を介して油圧、空気圧な
どの流体圧力源に連通させる。
間、本体60の内周と内筒70の間、ピストン66の外
周、掴持爪67が外筒63のガイド孔を貫通する部分、
連通管74、78が後壁61、前蓋77にはまる部分な
どにはOリングを装着して圧力流体の漏洩を防止する。
把握する。すなわち、各掴持爪67が後退している状態
において、ワーク40の周壁を外筒63に被せるととも
に、このワーク40の周壁端縁をワークストッパ64に
当てがって位置決めする。
圧、空気圧などの圧力流体を連通管74→連通路73、
72→周溝71と流すと圧力流体が各シリンダ65の内
端に流入し、シリンダ65の外側の流体は周溝75→連
通路76、79→連通管78と流れて排出されるから、
各掴持爪67のスパイク状の前面69がワーク40の内
周に押し付けられるがこの際、ワーク40の内周に多少
の偏心や凹凸があっても各掴持爪67の移動量がそれに
応じて自動的に調整され、各掴持爪67がワーク40の
凹凸に関係なく均一な力で無理なくワーク40を固定す
る。図8は上記の作用でワーク40を固定した状態であ
って、この状態で旋盤の主軸の回転によりワーク40を
回転させて、ワーク40の外面や端面に旋削仕上げを施
す。
通管74に供給されていた圧力流体が排出され、連通管
78に圧力流体が供給されて各ピストン66が掴持爪6
7とともに後退してワーク40の把握を解く。
の他の基準部をコレットチャックで正確に把握したり、
ワークの周壁をワークストッパで支持したりした状態で
ワークの周壁を高密度に配置した多数の掴持爪により外
側または内側から把握するので、周壁が肉薄で歪み易い
ワークの場合も正確な旋削仕上げが行える。
ークに対しても、各掴持爪がそれに応じて移動するので
ワークの形状が変る毎に掴持爪を取替える必要がない。
ら、ワークの外周形状が変更された場合、これに適した
ワーク掴持爪に簡単に取替えることができるなどの効果
がある。
Claims (3)
- 【請求項1】 旋盤の主軸に固定した筒状のチャック本
体の後壁に、ワークの端面を受けるリング状のワークス
トッパを設け、同チャック本体の前部外周寄りに、圧力
流体により前進し、ばねにより後退するピストンを有す
る多数のシリンダを高密度で配置し、上記ピストンに
は、前面をスパイク状とした高硬度の丸棒状ワーク掴持
爪を、その後部のねじを利用して交換可能に固定し、上
記各シリンダを共通の制御回路を経て圧力流体供給手段
に連通させ、上記チャック本体はワークの加工基準部と
チャック本体を同芯に保持する手段を備えていることを
特徴とする旋盤用フレキシブルパワーチャック。 - 【請求項2】 上記シリンダ内のピストンを気体あるい
は液体の流体圧力により前進および後退させる復動式に
したことを特徴とする請求項1記載の旋盤用フレキシブ
ルパワーチャック。 - 【請求項3】 旋盤の主軸に固定したチャック本体の外
周にワークの端面を受けるワークストッパを設け、この
ワークストッパの内寄りに、圧力流体の作用で進退する
ピストンを有する多数のシリンダを高密度で配置し、上
記各ピストンには、外端をスパイク状とした高硬度の丸
棒状ワーク掴持爪を外向きに固定して各シリンダの外端
から突出させたことを特徴とする旋盤用フレキシブルパ
ワーチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182346A JPH07256505A (ja) | 1994-02-02 | 1994-08-03 | 旋盤用フレキシブルパワーチャック |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097294 | 1994-02-02 | ||
| JP6-10972 | 1994-02-02 | ||
| JP6182346A JPH07256505A (ja) | 1994-02-02 | 1994-08-03 | 旋盤用フレキシブルパワーチャック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256505A true JPH07256505A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=26346335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6182346A Pending JPH07256505A (ja) | 1994-02-02 | 1994-08-03 | 旋盤用フレキシブルパワーチャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07256505A (ja) |
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1994
- 1994-08-03 JP JP6182346A patent/JPH07256505A/ja active Pending
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