JPH03170210A - 傘表切削用保持装置 - Google Patents
傘表切削用保持装置Info
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- JPH03170210A JPH03170210A JP31206589A JP31206589A JPH03170210A JP H03170210 A JPH03170210 A JP H03170210A JP 31206589 A JP31206589 A JP 31206589A JP 31206589 A JP31206589 A JP 31206589A JP H03170210 A JPH03170210 A JP H03170210A
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Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は傘形状被加工物の頭部傘表切削に用いる傘表
切削用保持装置に関する。
切削用保持装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、鍛造等により形成される傘形状の被加工物,例え
ば第6図に被加工物40で示すような自動車用エンジン
バルブは、軸部41の端部に略円板状の頭部42が加熱
,塑性変形等によって形成されている。この被加工物4
0の頭部42は、歪取り後傘表44面を切削加工して、
頭部42の傘厚精度の保持が図られていた。なお、図の
43は傘裏であり、傘裏43と傘表44との間の厚さを
傘厚という。
ば第6図に被加工物40で示すような自動車用エンジン
バルブは、軸部41の端部に略円板状の頭部42が加熱
,塑性変形等によって形成されている。この被加工物4
0の頭部42は、歪取り後傘表44面を切削加工して、
頭部42の傘厚精度の保持が図られていた。なお、図の
43は傘裏であり、傘裏43と傘表44との間の厚さを
傘厚という。
一般に、このような傘形状被加工物40の傘表44の切
削加工は、その軸部41を旋盤等の主軸に設けられたチ
ャックで把持して行われていた。
削加工は、その軸部41を旋盤等の主軸に設けられたチ
ャックで把持して行われていた。
第7図は傘表切削加工のために、チャック2により、被
加工物40の軸部41を把持した状態を示す断面図であ
る。
加工物40の軸部41を把持した状態を示す断面図であ
る。
第7図のチャック2は、略円筒状のボデー3の内側に設
けられて、軸方向に移動可能なテーパスリーブ4および
コレット6を備えている。このテーパスリーブ4先端部
のテーパ部4aが、コレット6の外周に係合してコレッ
ト6を縮径させ、チャック金具7により軸部41を把持
するように構成されている。なお、このようなチャック
に関連する公知技術としては、例えば、実公昭61−1
6003号公報および実公昭62−8966号公報等に
記載されたものがある。
けられて、軸方向に移動可能なテーパスリーブ4および
コレット6を備えている。このテーパスリーブ4先端部
のテーパ部4aが、コレット6の外周に係合してコレッ
ト6を縮径させ、チャック金具7により軸部41を把持
するように構成されている。なお、このようなチャック
に関連する公知技術としては、例えば、実公昭61−1
6003号公報および実公昭62−8966号公報等に
記載されたものがある。
く発明が解決しようとする課題〉
しかし第6図に示すような、軸部41から末広がり状に
形威された頭部42を有する被加工物40をチャック2
により把持した場合、頭部42がチャック2先端部より
浮いた状態となる。
形威された頭部42を有する被加工物40をチャック2
により把持した場合、頭部42がチャック2先端部より
浮いた状態となる。
従って、傘表44の切削加工を行うと切削抵抗により歪
みが生じ、加工面にびびりが発生し易くなる。そのため
、切削速度の減速化,または切削刃具のノーズRの縮少
等が必要であった。
みが生じ、加工面にびびりが発生し易くなる。そのため
、切削速度の減速化,または切削刃具のノーズRの縮少
等が必要であった。
また、エンジンバルブのような被加工物40における傘
表切削の目的は、使用時における他部材との干渉防止.
および軸部41に対する傘表44の直角度の確保であり
、同時に傘厚寸法の規定にある。しかし、成形後歪取り
された被加工物40であっても、頭部42の微少な面振
れや、傘裏43形状の微少な歪みが残っており、傘裏4
3を均一に保持して加工基準とすることは困難であった
。従って、従来は傘表基準で傘表44の切削代を決定し
ており、そのため傘厚寸法のばらつきが大きくなるとい
う問題があった。
表切削の目的は、使用時における他部材との干渉防止.
および軸部41に対する傘表44の直角度の確保であり
、同時に傘厚寸法の規定にある。しかし、成形後歪取り
された被加工物40であっても、頭部42の微少な面振
れや、傘裏43形状の微少な歪みが残っており、傘裏4
3を均一に保持して加工基準とすることは困難であった
。従って、従来は傘表基準で傘表44の切削代を決定し
ており、そのため傘厚寸法のばらつきが大きくなるとい
う問題があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あり、傘形状被加工物の頭部傘表を効率的に切削加工を
行うとともに、高い傘厚精度で切削加工することができ
る傘表切削用保持装置を提供することを目的とするもの
である。
あり、傘形状被加工物の頭部傘表を効率的に切削加工を
行うとともに、高い傘厚精度で切削加工することができ
る傘表切削用保持装置を提供することを目的とするもの
である。
く課題を解決するための手段〉
この発明は上記目的を達成するためになされたものであ
り、 工作機械の主軸に固定されて回転するチャック前端部に
設けられて傘形状被加工物を保持する傘表切削用保持装
置であって、上記チャックと軸線を共有するとともに中
央部に貫通孔を有していて上記チャックのボデー前端部
に設けられた取付板と、中央部に前面側へ向かって拡径
されて貫通した円錐孔を有し、上記取付板の前面側に径
方向へ移動可能に設けられた調芯部材と、上記調芯部材
の前面側に設けられるとともに上記円錐孔に係合する円
錐状部を有していて、かつ該円錐状部の中央部を貫通す
る貫通孔を有するとともに該貫通孔の前面側開口部に被
加工物の傘形状頭部の傘裏に− 5 − 当接可能な傘裏当接部を備えた傘裏受け部材と、上記取
付板に固着されるとともに弾性材からなるOリングを介
して上記傘裏受け部材を気密性を保持して支持可能に設
けられたフランジ部材と、上記主軸の内部を貫通すると
ともに前端部が上記チャックのボデー内に開口した中空
のドローバー,およびドローバー内へ流体圧を供給可能
な回転継手を備え、上記調芯部材および傘裏受け部材の
後面側を流体圧により押圧可能に設けられた流体圧送給
手段と、を具備してなる傘表切削用保持装置である。
り、 工作機械の主軸に固定されて回転するチャック前端部に
設けられて傘形状被加工物を保持する傘表切削用保持装
置であって、上記チャックと軸線を共有するとともに中
央部に貫通孔を有していて上記チャックのボデー前端部
に設けられた取付板と、中央部に前面側へ向かって拡径
されて貫通した円錐孔を有し、上記取付板の前面側に径
方向へ移動可能に設けられた調芯部材と、上記調芯部材
の前面側に設けられるとともに上記円錐孔に係合する円
錐状部を有していて、かつ該円錐状部の中央部を貫通す
る貫通孔を有するとともに該貫通孔の前面側開口部に被
加工物の傘形状頭部の傘裏に− 5 − 当接可能な傘裏当接部を備えた傘裏受け部材と、上記取
付板に固着されるとともに弾性材からなるOリングを介
して上記傘裏受け部材を気密性を保持して支持可能に設
けられたフランジ部材と、上記主軸の内部を貫通すると
ともに前端部が上記チャックのボデー内に開口した中空
のドローバー,およびドローバー内へ流体圧を供給可能
な回転継手を備え、上記調芯部材および傘裏受け部材の
後面側を流体圧により押圧可能に設けられた流体圧送給
手段と、を具備してなる傘表切削用保持装置である。
く作用〉
この発明は上記のように構成されたものであり、傘裏受
け部材は、傘裏当接部への被加工物の傘形状頭部の傘裏
の密接により、傘裏形状の歪みに従って径方向へ移動す
る。また調芯部材は、傘裏受け部材を介して傘形状頭部
の面振れに従って径方向へ移動して傘裏の位置決めを行
う。フランジ部材は、Oリングを介して傘裏受け部材の
径方向の移動を吸収するとともに、気密性を保持して支
− 6 − 持する。
け部材は、傘裏当接部への被加工物の傘形状頭部の傘裏
の密接により、傘裏形状の歪みに従って径方向へ移動す
る。また調芯部材は、傘裏受け部材を介して傘形状頭部
の面振れに従って径方向へ移動して傘裏の位置決めを行
う。フランジ部材は、Oリングを介して傘裏受け部材の
径方向の移動を吸収するとともに、気密性を保持して支
− 6 − 持する。
そして流体圧送給手段は、調芯部材および傘裏受け部材
の後面側へ流体圧を供給して、それらをチャックで把持
された被加工物の傘裏に押圧して密着させ、被加工物の
傘形状頭部を高剛性状態とする。
の後面側へ流体圧を供給して、それらをチャックで把持
された被加工物の傘裏に押圧して密着させ、被加工物の
傘形状頭部を高剛性状態とする。
〈実施例〉
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はこの発明の傘表切削用保持装置の全体構成断面
図,第2図はその要部拡大断面図であるこの傘表切削用
保持装置は、旋盤等の工作機械の主軸1に固定されたチ
ャック2前端部に装備されるものであり、チャック2の
ボデー3前端部に設けられた取付板11と、円錐孔16
を有し、取付板11の前面側(第2図の右手側をいう)
に径方向へ移動可能に設けられた調芯部材15と、円錐
状部19および傘裏当接部21を有する傘裏受け部材1
8と、取付板11に固着されるとともに0リング29を
介して傘裏受け部材18を支持するフランジ部材25と
、中空のドローバー31および回転継手32を備えて流
体圧を供給する流体圧送給手段30とを具備して構成さ
れている。
図,第2図はその要部拡大断面図であるこの傘表切削用
保持装置は、旋盤等の工作機械の主軸1に固定されたチ
ャック2前端部に装備されるものであり、チャック2の
ボデー3前端部に設けられた取付板11と、円錐孔16
を有し、取付板11の前面側(第2図の右手側をいう)
に径方向へ移動可能に設けられた調芯部材15と、円錐
状部19および傘裏当接部21を有する傘裏受け部材1
8と、取付板11に固着されるとともに0リング29を
介して傘裏受け部材18を支持するフランジ部材25と
、中空のドローバー31および回転継手32を備えて流
体圧を供給する流体圧送給手段30とを具備して構成さ
れている。
この実施例におけるチャック2は、従来例と同様であり
、更に詳述すると、主軸1に固定されて回転する円筒状
のボデー3と、ボデー3内径に接して軸方向に移動可能
に設けられ、前端部内周側にテーパ部4aを有するテー
パスリーブ4と、前端部外周にテーバスリーブ4のテー
パ部4aに係合するテーバ部6aを有するとともに、前
端部がすり割り溝により3分割されてテーバスリーブ4
の内径部に軸線を一致して配設されたコレット6と、コ
レット6の分割された前端部内周側に設けられて、被加
工物40の軸部41を把持可能な複数個のチャック金具
7とを備えている。
、更に詳述すると、主軸1に固定されて回転する円筒状
のボデー3と、ボデー3内径に接して軸方向に移動可能
に設けられ、前端部内周側にテーパ部4aを有するテー
パスリーブ4と、前端部外周にテーバスリーブ4のテー
パ部4aに係合するテーバ部6aを有するとともに、前
端部がすり割り溝により3分割されてテーバスリーブ4
の内径部に軸線を一致して配設されたコレット6と、コ
レット6の分割された前端部内周側に設けられて、被加
工物40の軸部41を把持可能な複数個のチャック金具
7とを備えている。
上記テーパスリープ4の後端部には、連結部材8が取付
けられており、連結部材8は、主軸1の内部を貫通して
配設された中空のドローバー31に連結されている。ド
ローバー31の前端部開口は、連結部材8の貫通孔8a
を介してチャック2内部空間と連通されており、またド
ローバー31の軸方向の移動によりテーバスリーブ4を
押引して、コレット6のチャック金具7により、被加工
物40の軸部41を把持またはその解放を行うように構
成されている。
けられており、連結部材8は、主軸1の内部を貫通して
配設された中空のドローバー31に連結されている。ド
ローバー31の前端部開口は、連結部材8の貫通孔8a
を介してチャック2内部空間と連通されており、またド
ローバー31の軸方向の移動によりテーバスリーブ4を
押引して、コレット6のチャック金具7により、被加工
物40の軸部41を把持またはその解放を行うように構
成されている。
取付板11は、中央部に貫通孔12を有する略円環状部
材からなり、複数のボルト13にょりボデー3前端部に
固着されている。
材からなり、複数のボルト13にょりボデー3前端部に
固着されている。
調芯部材15は、前面側に鍔状のフランジ部15aを有
する筒状体に形成され、内周面は前面側へ向かって拡径
された円錐孔16として形成されている。この調芯部材
15は、取付板11の貫通孔12に遊嵌されるとともに
、フランジ部15aが取付板11の前面側に添って径方
向へ移動可能に配設されている。
する筒状体に形成され、内周面は前面側へ向かって拡径
された円錐孔16として形成されている。この調芯部材
15は、取付板11の貫通孔12に遊嵌されるとともに
、フランジ部15aが取付板11の前面側に添って径方
向へ移動可能に配設されている。
傘裏受け部材18は、一側に調芯部材15の円錐孔16
に係合する円錐状部19が設けられており、円錐状部1
9の中央部を貫通して貫通孔22が穿設され、貫通孔2
2の前面側開口部には円錐− 9 = 孔状に形成された傘裏当接部21が設けられている。上
記円錐状部19は、実施例ではその外壁の縦断面形状が
、外方へ膨出した円弧状曲線をなし円錐孔16面に当接
係合するように形威されている。また貫通孔22は、被
加工物40の軸部41を遊嵌可能な直径を有しており、
傘裏当接部21は、傘裏43の外周近傍部位と面接触ま
たは線接触を行うように形成されている。更に、傘裏受
け部材18の外周には、Oリング29を嵌着可能に形成
されるとともに、傘裏受け部材18の抜け止めのための
フランジ部18aが形成されているフランジ部材25は
、略円環状に形成されており、複数のボルト28により
取付板11に固着されている。フランジ部材25の内周
側には、傘裏受け部材18に嵌着されたOリングを受容
するとともに、外方への抜止め防止のためのリング受部
26が形成されている。
に係合する円錐状部19が設けられており、円錐状部1
9の中央部を貫通して貫通孔22が穿設され、貫通孔2
2の前面側開口部には円錐− 9 = 孔状に形成された傘裏当接部21が設けられている。上
記円錐状部19は、実施例ではその外壁の縦断面形状が
、外方へ膨出した円弧状曲線をなし円錐孔16面に当接
係合するように形威されている。また貫通孔22は、被
加工物40の軸部41を遊嵌可能な直径を有しており、
傘裏当接部21は、傘裏43の外周近傍部位と面接触ま
たは線接触を行うように形成されている。更に、傘裏受
け部材18の外周には、Oリング29を嵌着可能に形成
されるとともに、傘裏受け部材18の抜け止めのための
フランジ部18aが形成されているフランジ部材25は
、略円環状に形成されており、複数のボルト28により
取付板11に固着されている。フランジ部材25の内周
側には、傘裏受け部材18に嵌着されたOリングを受容
するとともに、外方への抜止め防止のためのリング受部
26が形成されている。
上記0リング29は、耐熱性.耐油性を有する弾性材か
らなり、傘裏受け部材18とフランジ部− 1 0 一 材25との間に介装されて、両者間の気密性を保持する
とともに、傘裏受け部材18を、その径方向への移動を
吸収して支持するように形成されている。
らなり、傘裏受け部材18とフランジ部− 1 0 一 材25との間に介装されて、両者間の気密性を保持する
とともに、傘裏受け部材18を、その径方向への移動を
吸収して支持するように形成されている。
このフランジ部材25で支持された傘裏受け部材18は
、傘裏当接郎21が傘表切削用保持装置の前面側に位置
するとともに、その貫通孔22の軸線がチャック2の軸
線に略一致するように配設されている。このとき、調芯
部材15の円錐孔16と傘裏受け部材18の円錐状部1
9とは相対状態にあって、調芯部材15は取付板11に
添って若干量移動可能な略自由状態にある。
、傘裏当接郎21が傘表切削用保持装置の前面側に位置
するとともに、その貫通孔22の軸線がチャック2の軸
線に略一致するように配設されている。このとき、調芯
部材15の円錐孔16と傘裏受け部材18の円錐状部1
9とは相対状態にあって、調芯部材15は取付板11に
添って若干量移動可能な略自由状態にある。
流体圧送給手段30は、チャック2内と連通した中空の
ドローバー31および回転継手32,並びに流体圧とし
ての空気圧源に接続されてチャック2内へ空気圧供給を
制御する電磁切換弁33とから構威されている。
ドローバー31および回転継手32,並びに流体圧とし
ての空気圧源に接続されてチャック2内へ空気圧供給を
制御する電磁切換弁33とから構威されている。
そして、電磁切換弁33に制御されて回転継手32へ空
気圧が送給されると、その空気圧はドローバー31を経
てチャック2内部に供給される。
気圧が送給されると、その空気圧はドローバー31を経
てチャック2内部に供給される。
更にその空気圧は、コレット6先端部のすり割り溝を経
て、調芯部材15および傘裏受け部材18の後面側に達
し、それらをヂャツク2の軸方向,前面側へ押圧するよ
うに形成されている。
て、調芯部材15および傘裏受け部材18の後面側に達
し、それらをヂャツク2の軸方向,前面側へ押圧するよ
うに形成されている。
更にドローバー31の外周側には、ドローハー31を釉
方向へ押引可能な中空シリンダ35が装備されており、
中空シリンダ35は、空気圧源に接続された電磁切換弁
36により制御されるように構成されている。
方向へ押引可能な中空シリンダ35が装備されており、
中空シリンダ35は、空気圧源に接続された電磁切換弁
36により制御されるように構成されている。
なお、この傘表切削用保持装置への被加工物40の挿着
は、ばね51bで軸方向に付勢された抑圧片51aを有
する抑圧部材51を備えた挿着手段50で行うのが好ま
しい(第3図参照)。この抑圧部材51は、電磁切換弁
53に制御されるシリンダ52により前,後進を行い、
解放状態のチャック2に被加工物40の軸部41が挿入
されたとき、その頭部42をばね51bのばね力で押圧
して、傘裏43を傘裏受け部材18の傘裏当接部21へ
、適確に当接させるように構成されている更に、傘表切
削用保持装置の前面側には、刃具58を備えた切削千段
55が装備されている。この切削手段55は、電磁切換
弁59に制御されるシリンダ56を備え、シリンダ56
の前,後進によって、刃具58により被加工物40の傘
表44面を切削可能に構成されている(第5図参照)。
は、ばね51bで軸方向に付勢された抑圧片51aを有
する抑圧部材51を備えた挿着手段50で行うのが好ま
しい(第3図参照)。この抑圧部材51は、電磁切換弁
53に制御されるシリンダ52により前,後進を行い、
解放状態のチャック2に被加工物40の軸部41が挿入
されたとき、その頭部42をばね51bのばね力で押圧
して、傘裏43を傘裏受け部材18の傘裏当接部21へ
、適確に当接させるように構成されている更に、傘表切
削用保持装置の前面側には、刃具58を備えた切削千段
55が装備されている。この切削手段55は、電磁切換
弁59に制御されるシリンダ56を備え、シリンダ56
の前,後進によって、刃具58により被加工物40の傘
表44面を切削可能に構成されている(第5図参照)。
そして、各電磁切換弁33,36,53.59等は、図
示しない制御装置に接続されて、所定の制御動作をする
ように構成されている。
示しない制御装置に接続されて、所定の制御動作をする
ように構成されている。
次に、このように構成された傘表切削用保持装置の動作
について説明する。
について説明する。
まず、装置の待機状態においては、中空シリンダ35は
、電磁切換弁36に制御されてドローバー31を第1図
の左方へ引いて、コレット6を解放状態としチャック金
具7は拡径している。また、電磁切換弁33は空気圧送
給を遮断しており、調芯部材15および傘裏受け部材1
8は、取付板11に添って移動可能な略自由状態にある
。
、電磁切換弁36に制御されてドローバー31を第1図
の左方へ引いて、コレット6を解放状態としチャック金
具7は拡径している。また、電磁切換弁33は空気圧送
給を遮断しており、調芯部材15および傘裏受け部材1
8は、取付板11に添って移動可能な略自由状態にある
。
この状態において、被加工物40の軸部41を傘裏受け
部材18の貫通孔22に挿通し、更にチ− 1 3 − ヤツク2のチャック金具7内周側へ挿入する。
部材18の貫通孔22に挿通し、更にチ− 1 3 − ヤツク2のチャック金具7内周側へ挿入する。
次に挿着手段50を作動させ、押圧部材51の押圧片5
1aにより、被加工物40の傘表44をばね力を介して
押圧する(第3図参照)。これにより、被加工物40の
傘裏43外周近傍部位は、傘裏受け部材18の傘裏当接
部21に当接する。
1aにより、被加工物40の傘表44をばね力を介して
押圧する(第3図参照)。これにより、被加工物40の
傘裏43外周近傍部位は、傘裏受け部材18の傘裏当接
部21に当接する。
このとき、傘裏43形状に歪みがある場合は、その歪み
に従って傘裏受け部材18が径方向へ移動して、傘裏4
3と傘裏当接部21とは面接触または線接触状態となり
、傘表44面は傘裏受け部材18.フランジ部材25の
前面側よりも、若干前方へ突出している。
に従って傘裏受け部材18が径方向へ移動して、傘裏4
3と傘裏当接部21とは面接触または線接触状態となり
、傘表44面は傘裏受け部材18.フランジ部材25の
前面側よりも、若干前方へ突出している。
また、傘裏44の押圧に伴って、傘裏受け部材18の円
錐状部19は、調芯部材15の円錐孔16に当接係合す
るとともに、調芯部材15を押圧して取付板11との間
に挟み込む。このとき、頭部42の面振れは、調芯部材
15の径方向の移動となって捉えられる。
錐状部19は、調芯部材15の円錐孔16に当接係合す
るとともに、調芯部材15を押圧して取付板11との間
に挟み込む。このとき、頭部42の面振れは、調芯部材
15の径方向の移動となって捉えられる。
続いて、中空シリンダ35を制御してドローバー31を
右方へ押し出し、チャック2を締付け状− 1 4 態として、チャック金具7により被加工物4oの軸部4
1の把持を行う。これにより、被加工物40はチャック
2の前端部において、傘裏43位置が規定される。
右方へ押し出し、チャック2を締付け状− 1 4 態として、チャック金具7により被加工物4oの軸部4
1の把持を行う。これにより、被加工物40はチャック
2の前端部において、傘裏43位置が規定される。
次いで、神着手段50の押圧部材51を後退させるとと
もに、流体圧送給手段3oの電磁切換弁33をオンにし
て空気圧を供給する。この空気圧は、回転継手32.ト
ローバー31を経てチャック2内で、調芯部材15およ
び傘裏受け部材18の後面側を押圧ずる。この押圧によ
り、調芯部材15と傘裏受け部材18とは一体となって
被加工物40の傘裏43に密着し、頭部42の剛性を向
上させる。また、Oリング29は上記空気圧の漏洩を防
止している(第4図参照)。
もに、流体圧送給手段3oの電磁切換弁33をオンにし
て空気圧を供給する。この空気圧は、回転継手32.ト
ローバー31を経てチャック2内で、調芯部材15およ
び傘裏受け部材18の後面側を押圧ずる。この押圧によ
り、調芯部材15と傘裏受け部材18とは一体となって
被加工物40の傘裏43に密着し、頭部42の剛性を向
上させる。また、Oリング29は上記空気圧の漏洩を防
止している(第4図参照)。
続いて、主軸1を駆動し、チャック2を介して被加工物
40を回転させる。そして、切削千段55を作動させて
、刃具58により被加工物40の傘表44面の切削加工
を行う(第5図参照)。
40を回転させる。そして、切削千段55を作動させて
、刃具58により被加工物40の傘表44面の切削加工
を行う(第5図参照)。
この切削加工は、傘裏当接部21と傘裏43との面接触
または線接触線を加工基準として切削代が設定ざれる。
または線接触線を加工基準として切削代が設定ざれる。
即ち、頭部42の面振れ、傘裏43の歪みがあっても、
傘裏受け部材18.調芯部材15の径方向の移動により
、傘裏当接部21と傘裏43とが適確に当接し、傘裏4
3の位置決めを行って、その当接部位を加工基準とする
ことができる。従って、切削代は刃具58の摩耗分のみ
を考慮すればよく、傘厚精度を向上させることができる
。
傘裏受け部材18.調芯部材15の径方向の移動により
、傘裏当接部21と傘裏43とが適確に当接し、傘裏4
3の位置決めを行って、その当接部位を加工基準とする
ことができる。従って、切削代は刃具58の摩耗分のみ
を考慮すればよく、傘厚精度を向上させることができる
。
第 1 表
第1表に、この傘表切削用保持装置により切削加工され
た被加工物40の切削条件の一例を、従来例と比較して
示す。なお、切削に供された被加工物40は、軸部41
の直径は8 mm,頭部42の直径は45},全長は1
08mmのものである。
た被加工物40の切削条件の一例を、従来例と比較して
示す。なお、切削に供された被加工物40は、軸部41
の直径は8 mm,頭部42の直径は45},全長は1
08mmのものである。
第1表に示すように、本発明による傘表切削用保持装置
を用いることCより、ノーズRの犬きな刃具58を用い
、かつ高主軸回転数により切削加工を行って、面相度を
低く押えることができるとともに、傘厚のばらつきを低
く抑制することができた。
を用いることCより、ノーズRの犬きな刃具58を用い
、かつ高主軸回転数により切削加工を行って、面相度を
低く押えることができるとともに、傘厚のばらつきを低
く抑制することができた。
傘表43の切削加工が終ると、刃具58を後退させると
ともに、主軸1の回転を停止する。更に流体圧送給手段
30による空気圧の送給を遮断し、中空シリンダ35に
よりドローバー31を引込ませて、コレッ]・6を解放
しチャック金具7を拡径する。そして、被加工物40を
チャック2から取出して1サイクルの全工程を終了する
。
ともに、主軸1の回転を停止する。更に流体圧送給手段
30による空気圧の送給を遮断し、中空シリンダ35に
よりドローバー31を引込ませて、コレッ]・6を解放
しチャック金具7を拡径する。そして、被加工物40を
チャック2から取出して1サイクルの全工程を終了する
。
なお、この発明は上述の説明および図例に限定されるこ
となく、この発明の技術的思想から逸脱しない範囲にお
いて、その実施態様を変更することができる。例えば、
傘裏受け部材の傘裏当接部−17− 形状は、被加工物の頭郎傘裏形状に対応させて自在に設
定できることはもちろんである。
となく、この発明の技術的思想から逸脱しない範囲にお
いて、その実施態様を変更することができる。例えば、
傘裏受け部材の傘裏当接部−17− 形状は、被加工物の頭郎傘裏形状に対応させて自在に設
定できることはもちろんである。
〈発明の効果〉
以上説明したようにこの発明の傘表切削用保持装置は、
工作機械の主軸に固定されて回転するチャック前端部に
設けられて傘形状被加工物を保持する傘表切削用保持装
置であって、チャック軸線を共有するとともに中央部に
貫通孔を有していてチャックボデー前端部に設けられた
取付板と、中央部に前面側へ向かって拡径されて貫通し
た円錐孔を有し、取付板の前面側に径方向へ移動可能に
設けられた調芯部材と、調芯部材の前面側に設りられる
とともに円錐孔に係合する円錐状部を有していて、かつ
円錐状部の中央部を貫通する貫通孔を有するとともに該
貫通孔の前面側開口部に被加工物の傘形状頭部の傘裏に
当接可能な傘裏当接部を備えた傘裏受け部材と、取付板
に固着されるとともに弾性材からなる0リングを介して
傘裏受け部材を気密性を保持して支持可能に設ζナられ
たフランジ部材と、主軸の内部を貫通するとともに前一
1 8 端郎がチャックのボデー内に開口した中空のドローバー
,および該ドローバー内へ流体圧を供給可能な回転継手
を備え、調芯部材および傘裏受け部材の後面側を流体圧
により押圧可能に設けられた流体圧送給手段と、を具備
した構成なので、調芯部材および傘裏受け部材が流体圧
によって被加工物の傘形状頭部に密着し、頭部の剛性を
高めて切削加工をすることができる。
工作機械の主軸に固定されて回転するチャック前端部に
設けられて傘形状被加工物を保持する傘表切削用保持装
置であって、チャック軸線を共有するとともに中央部に
貫通孔を有していてチャックボデー前端部に設けられた
取付板と、中央部に前面側へ向かって拡径されて貫通し
た円錐孔を有し、取付板の前面側に径方向へ移動可能に
設けられた調芯部材と、調芯部材の前面側に設りられる
とともに円錐孔に係合する円錐状部を有していて、かつ
円錐状部の中央部を貫通する貫通孔を有するとともに該
貫通孔の前面側開口部に被加工物の傘形状頭部の傘裏に
当接可能な傘裏当接部を備えた傘裏受け部材と、取付板
に固着されるとともに弾性材からなる0リングを介して
傘裏受け部材を気密性を保持して支持可能に設ζナられ
たフランジ部材と、主軸の内部を貫通するとともに前一
1 8 端郎がチャックのボデー内に開口した中空のドローバー
,および該ドローバー内へ流体圧を供給可能な回転継手
を備え、調芯部材および傘裏受け部材の後面側を流体圧
により押圧可能に設けられた流体圧送給手段と、を具備
した構成なので、調芯部材および傘裏受け部材が流体圧
によって被加工物の傘形状頭部に密着し、頭部の剛性を
高めて切削加工をすることができる。
従って、切削抵抗による歪み発生を抑制して、加工面の
びびり発生を防止することができ、その結果、高い主軸
回転数で切削を行うことができ、また比較的大きなノー
ズRの刃具を用いて、効率的に切削加工することができ
る。
びびり発生を防止することができ、その結果、高い主軸
回転数で切削を行うことができ、また比較的大きなノー
ズRの刃具を用いて、効率的に切削加工することができ
る。
また、傘裏受け部材および調芯部材が、それぞれ被加工
物の傘裏形状の微少な歪み,頭部の面振れに従って径方
向へ移動することにより、傘裏の位置決めを適確に行う
ことができる。
物の傘裏形状の微少な歪み,頭部の面振れに従って径方
向へ移動することにより、傘裏の位置決めを適確に行う
ことができる。
そのため、被加工物の傘表の切削加工が、傘裏を加工基
準として切削代を決定でき、傘厚寸法のばらつき要因を
少なくして、高い傘厚精度を保持して切削加工をするこ
とができる効果を奏する。
準として切削代を決定でき、傘厚寸法のばらつき要因を
少なくして、高い傘厚精度を保持して切削加工をするこ
とができる効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例の傘表切削用保持装置の全体
構成断面図、 第2図は同じく要部拡大断面図、 第3図は同じく被加工物の挿着状態を示す説明図、 第4図は同じく被加工物が挿着された全体説明図、 第5図は同じく切削加工状態を示す説明図、第6図は被
加工物の一例を示す側面図、第7図は従来例の被加工物
の把持状態を示す説明図である。 2・・・チャック、 11・・・取付板、 15・・・調芯部材、 16・・・円錐孔、 18・・・傘裏受け部材、 19・・・円錐状部、 21・・・傘裏当接部、 5・・・フランジ部材、 9・・・Oリング、 O・・・流休圧送給手段、 0・・・被加工物。 特 許 出 願 人 愛三工業株式会社 2 1 S↑
構成断面図、 第2図は同じく要部拡大断面図、 第3図は同じく被加工物の挿着状態を示す説明図、 第4図は同じく被加工物が挿着された全体説明図、 第5図は同じく切削加工状態を示す説明図、第6図は被
加工物の一例を示す側面図、第7図は従来例の被加工物
の把持状態を示す説明図である。 2・・・チャック、 11・・・取付板、 15・・・調芯部材、 16・・・円錐孔、 18・・・傘裏受け部材、 19・・・円錐状部、 21・・・傘裏当接部、 5・・・フランジ部材、 9・・・Oリング、 O・・・流休圧送給手段、 0・・・被加工物。 特 許 出 願 人 愛三工業株式会社 2 1 S↑
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工作機械の主軸に固定されて回転するチャック前端部に
設けられて傘形状被加工物を保持する傘表切削用保持装
置であつて、 前記チャックと軸線を共有するとともに中央部に貫通孔
を有していて前記チャックのボデー前端部に設けられた
取付板と、 中央部に前面側へ向つて拡径されて貫通した円錐孔を有
し、前記取付板の前面側に径方向へ移動可能に設けられ
た調芯部材と、 前記調芯部材の前面側に設けられるとともに前記円錐孔
に係合する円錐状部を有していて、かつ該円錐状部の中
央部を貫通する貫通孔を有するとともに該貫通孔の前面
側開口部に被加工物の傘形状頭部の傘裏に当接可能な傘
裏当接部を備えた傘裏受け部材と、 前記取付板に固着されるとともに弾性材からなるOリン
グを介して前記傘裏受け部材を気密性を保持して支持可
能に設けられたフランジ部材と、前記主軸の内部を貫通
するとともに前端部が前記チャックのボデー内に開口し
た中空のドローバー、および該ドローバー内へ流体圧を
供給可能な回転継手を備え、前記調芯部材および傘裏受
け部材の後面側を流体圧により押圧可能に設けられた流
体圧送給手段と、 を具備してなることを特徴とする傘表切削用保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31206589A JP2715293B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 傘表切削用保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31206589A JP2715293B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 傘表切削用保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170210A true JPH03170210A (ja) | 1991-07-23 |
| JP2715293B2 JP2715293B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=18024809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31206589A Expired - Lifetime JP2715293B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 傘表切削用保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715293B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100886863B1 (ko) * | 2007-06-01 | 2009-03-05 | 에스엠티주식회사 | 밸브의 헤드 가공용 척 |
| WO2018105009A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 日鍛バルブ株式会社 | 加工装置、加工装置の使用方法及びチャック装置 |
| US11300018B2 (en) | 2018-03-20 | 2022-04-12 | Nittan Valve Co., Ltd. | Hollow exhaust poppet valve |
| JP2022123328A (ja) * | 2021-02-12 | 2022-08-24 | 内田工業株式会社 | サブコレットチャック |
| US11536167B2 (en) | 2018-11-12 | 2022-12-27 | Nittan Valve Co., Ltd. | Method for manufacturing engine poppet valve |
| US11850690B2 (en) | 2020-03-30 | 2023-12-26 | Nittan Corporation | Method for manufacturing engine poppet valve |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102024110181A1 (de) * | 2024-04-11 | 2025-10-16 | Adelbert Haas Gmbh | Vorrichtung zur Handhabung eines Spannstößels |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31206589A patent/JP2715293B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100886863B1 (ko) * | 2007-06-01 | 2009-03-05 | 에스엠티주식회사 | 밸브의 헤드 가공용 척 |
| WO2018105009A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 日鍛バルブ株式会社 | 加工装置、加工装置の使用方法及びチャック装置 |
| JPWO2018105009A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2019-11-07 | 日鍛バルブ株式会社 | 加工装置、加工装置の使用方法及びチャック装置 |
| US10799957B2 (en) | 2016-12-05 | 2020-10-13 | Nittan Valve Co., Ltd. | Chuck device |
| US11300018B2 (en) | 2018-03-20 | 2022-04-12 | Nittan Valve Co., Ltd. | Hollow exhaust poppet valve |
| US11536167B2 (en) | 2018-11-12 | 2022-12-27 | Nittan Valve Co., Ltd. | Method for manufacturing engine poppet valve |
| US11850690B2 (en) | 2020-03-30 | 2023-12-26 | Nittan Corporation | Method for manufacturing engine poppet valve |
| JP2022123328A (ja) * | 2021-02-12 | 2022-08-24 | 内田工業株式会社 | サブコレットチャック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715293B2 (ja) | 1998-02-18 |
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